佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

退任隊員

「いごねりを作ってみない?」と集落の方に声をかけていただき、教えていただきました。いごねりは、佐渡の郷土料理のひとつで、いご草(正式にはエゴノリ)という海藻から作ります。以前にも作り方を教えてもらいましたが、一人ではなかなか作ることがなかったので、良い機会となりました。
一晩水に浸しておいたいご草に水を加え、煮溶かします。
いごねり作り (1)

いごねり作り (2)
かき混ぜると浮いてくる小さなゴミを連携プレーで除いていきます。

いごねり作り (3)
焦がさないよう30分以上かき混ぜながら煮ていくと、とろみがついてきました。木べらからポタッと落ちるくらいが目安とのこと。

いごねり作り (4)
バットに適量流し入れ、室温で固めます。

いごねり作り (5)
いごねり作り (6)

固まったら手ごろな大きさに切り、クルクルと巻き、食べるまで冷蔵庫へ入れておきます。

いごねり作り (7)
いごねり作りが上手な方に聞くと、分量どおりやっても毎回練り時間やできあがりの固さが少しずつ違うとのこと。「習うより慣れよ」です。

食べる時に細く切り、ネギやしょうがなどをのせ、しょう油をかけていただきます。クセがなく、ふんわりと磯の香が口に広がり、おいしくいただきました。
いごねりを教えてくださった集落の女性達が子供だった頃、ところてんを突く道具でいごねりを突いて、おやつに食べたそうです。この夏は、ところてん風のいごねりも作ってみたいと思います。
いごねり作り (8)

昔から食べ伝えられている料理を教えていただくと「昔は何もなかったから」と聞きます。確かに、今のように手軽に市販品や材料を買うことができなかったかもしれませんが、その代わり、地元にある材料で工夫し、手間を惜しまず作ってきたものばかりです。つましい生活の中で生み出された暮らしの知恵は一見地味でも、温かみがあり、心を豊かにしてくれるように思います。

手軽さに慣れている私ですが、みなさんから少しでも多くの暮らしの知恵や技術を学びたいと思います。

 佐渡には稲わらや竹など地域のさまざまな資源を活かした手仕事が受け継がれてきています。岩首集落では、私たちの周りからほとんど消え去ってしまった「ぞうり」や「わらじ」が今でも細々と作られています。そして、これらは、島の鬼太鼓やさまざまな神事に使われていて、佐渡の伝統を支える、無くてはならない工芸品となっています。

 通常わらじは稲わらで作りますが、岩首では、「フトイ」(地元ではオオイとかウウイと呼びます)という植物の茎を使って作る方が結構いらっしゃいます。稲わらよりも繊維に弾力があり、はき心地がよいのが特徴です。

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昨年のことになりますが、岩首に来たのが良い機会だと思い、私も地元の手仕事の先生のおばあさんに教わりながら、ぞうり作りに挑戦しました。左右の大きさを揃えるのはもちろん、つま先やかかとの形を整えるのが難しく、おばあさんたちに手取り足取りをしてもらいながら仕上げました。

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おばあさんたちは小さい子どもの頃から稲わら細工に親しみ、技術を身に着けてきました。おしゃべりしながらも手を休めることなく、次から次へとぞうりやわらじを作り上げていくのは、熟練のなせる技だと思いました。
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今年(令和2年)に入って岩首集落のわら細工名人のみなさんが新聞や冊子に紹介されました。 1月の新潟日報には、わらじ作り名人のみなさんが紹介されました。
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4月には、佐渡文化財団発行の「佐渡の手仕事」という冊子にぞうり作り名人が紹介されています。
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みなさんのお歳は70~80代!現役で作り続けています。「この歳になっても働けることがありがたい」とお話されます。やりがいをもって働き続ける姿は、生き生きとしていて、素敵な人生を過ごされているように見えます。私も岩首の人のように、ていねいに年を重ねながら元気に長く働いていけたらいいなと思います。まずは、みなさんからひとつひとつ知恵や技術を教えていただこうと思います。




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千田一城(せんだかずき)隊員の記事一覧

投稿名 千田一城(豊岡地区)

担当 豊岡地区

出身地 北海道
 
任期 2019年11月〜2022年10月(予定)

ひとことコメント
佐渡の自然と伝統芸能に魅かれてやって参りました。棚田の耕作放棄地や竹林、山野草の活用に向けて取り組んで参ります。将来は炭を使った自然農法と、伝統芸能や伝統工芸を体験できる仕組み作りをしようと思っています。

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逢坂弥(おおさかわたる)隊員の記事一覧

投稿名 逢坂弥(高千地区)

担当 高千地区

出身地 新潟県新潟市
 
任期 2020年5月~2022年4月(予定)

ひとことコメント
会社員としてIT系の仕事をしておりましたが、縁あって佐渡の地域おこし協力隊として着任いたしました。
佐渡の自然、食べ物どれも素晴らしいものです。
手探り・体当たりではありますが、地域の強みを活かせるよう活動していきたいと思います。

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長南潤子(ちょうなんじゅんこ)隊員の記事一覧

投稿名 長南潤子(子どもの元気は地域の元気プロジェクト)

担当 松ヶ崎・岩首地区「子どもの元気は地域の元気プロジェクト」

出身地 愛知県名古屋市(大学以降はずっと東京)
 
任期 2020年4月~2023年3月(予定)

ひとことコメント
9年前、仕事で佐渡に来てたくさんのステキな人々と出会い、人生観が変わりました。佐渡の宝は「人」だと思います。もっと佐渡のみなさんと深く関わりたいという思いから、協力隊に応募し移住してきました。
担当地区にある松ヶ崎小中学校(小中連携校)は、全校生徒18人(2020年4月現在)。少人数ならではの魅力的な教育が行われている一方、学校存続の危機に直面しています。そんな中、保護者のみなさんが学校と地域の未来を守ろうと「子どもの元気は地域の元気プロジェクト」を自分たちで立ち上げるなど、行動力のあるカッコいい人たちがたくさんいる場所でもあります。
そんなみなさんと一緒に、私もこの地域と学校のことをもっと多くの人に伝えていきたいです!

先日、岩首集落で行なわれているわかめの出荷作業をお手伝いさせていただきました。
生わかめは佐渡に来て初めて食べました。柔らかく、ほんのり磯の香りがします。わかめがこんなに美味しいとは知らずにいました。

このおいしいわかめは、私たちの食卓に届くまでに、たくさんの人の働く手を通っています。

岩首わかめ (8)
朝早く、ベテラン男性2人(70代と80代!)が颯爽と船で出港!沖で大切に育てたわかめを収穫してきます。今年は豊漁で、この日もたくさんのわかめを船に積んで戻ってきました。

岩首わかめ (9)
漁港では、女性たちが船を出迎え、船に積んであるわかめを木箱に入れて作業場に運びます。わかめは思っていたより重さがありましたが、みなさん軽々と作業を進めていきます。

岩首わかめ (1)
岩首わかめ (10)
収穫したわかめの大部分は、乾燥わかめにして出荷しています。

作業は、まず最初に陸揚げしたわかめを水で洗い、次に茎とめかぶを切り、最後に吊るして乾燥庫へ入れます。皆さん慣れた手つきで作業を担当しつつ、進捗を見ながら持ち場を変えてテキパキと働いていました。

岩首わかめ (7)
岩首わかめ (11)
私は、わかめを吊るす作業をお手伝いしました。洗濯物を干すよう順番に竿につるしていきます。わかめの大きさは大小様々です。乾きやすいように幅の広い大きなものは吊るす隙間をあけたり、端に吊るすなどしていきます。
すべての竿にわかめを吊るし終えたら乾燥庫に移し、乾燥させます。
岩首わかめ (2)
作業の合間の休憩。みんなでおしゃべりしながら、こびり(佐渡弁でおやつ)をいただきました。

岩首わかめ (3)
休憩のあとも作業を続け、半日で乾燥庫が満杯になる量のわかめのカーテンができました。

岩首わかめ (5)
この日は、生わかめも出荷しました。手際よく切り揃えられたわかめは、発砲スチロールにきれいに詰められて市場へ出荷されました。

岩首わかめ (4)
乾燥後のわかめは、作業小屋の2階で袋に詰められます。乾燥したわかめに、少しだけ蒸気を当てて、きれいに折り曲げ、きっちりと長さをそろえて袋に入れていきます。

ひとつひとつ丁寧にすべて手作業でおこなわれ、袋詰めされていました。

岩首わかめ (6)
ここで働いている方は70代以上で高齢者と呼ばれる年齢の方々ですが、高齢者と呼ぶのが失礼なほど元気で生き生きと働いています。みなさんを見ていると、歳を重ねても働くことの大切さを感じます。

おいしいわかめをいただけるのは、佐渡の里山里海の恵みとそこでたくましく働くみなさんのおかげです。毎日感謝しながら、春の旬を楽しみたいと思います。


2017年4月から小木町・宿根木地域を担当させていただきました岩瀬祥子です。

今年度の“地域おこし協力隊活動報告会”が中止となりましたので
このブログで、ひとつ活動報告をして任期を終えたいと思います。

       *************

一年目は地域の集まりごとへ参加したり、地域の任意団体の事務作業をしたりと
活動内容の方向性や自主性が薄かったように思います。
二年目は出産と育児のため一年お休みしたことが良かったのか、
三年目はひとつやりたいことに挑戦してみようと考える時間になりました。

私はもともと農家になりたくて夫婦で佐渡に移住しました。
やりたいことは田畑に出て土をいじること。
それをいかにして協力隊の業務に結びつけるか・・・
考えながら、大豆のちょっと変わった栽培方法に挑戦しました。

その作業の流れをざっとご紹介します。
大豆は種を畑に直接播いて育てる方法が一般的かと思いますが、
私が挑戦したのは育苗箱(トレイ)で苗まで育て、その最中にいろいろと手を加え
多収をねらう方法です。
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6/4種蒔き。育苗箱に床土を入れて種を播き、しっかり水やり。寒冷紗をかぶせた上に赤玉土で覆土。

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6/7苗箱の底から根が出てきたので、寒冷紗ごと覆土を取り除き、太陽光に当てる。
天気が曇りだったため二日間。二日目の夕方に再び軽く覆土。

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ぐんぐん育っていきます。苗箱への播種量が多かったようで混み合いすぎました。

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6/13~子葉が開ききる前に摘心と、根を残さないよう断根(左図から右図)。
それを育苗培土を入れたトレイに挿していきます。

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6/21~定植。摘心した子葉の付け根から二本の芽。これが“多収”となる理由。
予め鶏ふんをたっぷり入れておいた畑に定植。
7畝歩の広さの畑に、2000苗を植えました。

7月末、追肥と中耕。
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8/9花が咲き始めた頃。主茎が二本!

8月末、倒伏防止のための支柱立て。
(草取りと草刈りは随時!)


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10/18~葉が落ちてサヤを振るとカラカラ音が聞こえてきた頃に収穫。
屋根のあるところに広げて追加乾燥。


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10/29~脱穀。豆たたき棒を集落の方に借りて、ひたすらたたいて五日間。


こうしてとれた大豆の総量は約60㎏!台風等の影響により、
目標の量には及びませんでしたが、良い豆がとれました。


さて、育てながら考えていた大豆の使い道・・・

       *************

担当地域の宿根木では、住民間の交流とふれあい、健康づくりを目的に
年に6回サロンを開催しています。そして私はその副代表。
ワークショップのような形で味噌仕込みをしてはどうだろう!
と呼びかけたところ、
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年季の入った道具をお借りすることができ、(現役で使われているもの)
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1/12 老若男女が集う、賑やかな味噌仕込みが開催できました。


またその翌週には、子育てを楽しむ仲間の集まり「つくしんぼ」さんにも
企画を持ち込み、ママたちとの味噌仕込みを楽しみました。
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ちょうどインフルエンザが流行りはじめ、参加は予定していた人数の
3分の1ほどでしたが、好反応だったのでまた企画したいと思います。


6月の種蒔きから1月の味噌仕込みまで、
それから人と人とが、
つながった活動をできたことが良かったです。
簡単ですが、活動報告とさせていただきます。
三年間お世話になりました。

       *************


担当地域であった小木町と宿根木集落は、それぞれ次の協力隊を募集中ですので、
ご興味のある方は佐渡市ホームページをご覧ください。
https://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2020/0221_4.shtml



毎年2月の第2日曜日に開催されている「まっさき食の陣」が今年も開催されます!

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大漁旗で飾られた会場にはたくさんのおいしいものが並び、
佐渡の中でも珍しい鱈のお刺身や鶏炙りそば、
鱈汁の無料サービスもあります!
他にも地場産品・魚介類コーナーや焼き菓子・ドーナッツのお店も♪

そしてまっさき食の陣は食べ物だけではありません!
芸能ステージや佐渡海洋深層水の足湯、お子様に人気の雪中宝探しもあります。

このイベントは松ヶ崎の地域活性化グループ「松夢会」のみなさんが
「地域を活性化したい!寒い冬こそ元気になろう!」
という思いで長年続けられているイベントです。

おいしい食べ物と熱い想いが詰まった盛りだくさんな1日!
2月9日(日)は松ヶ崎地区・多田漁港へぜひお越し下さい!

まっさき食の陣 
2020年2月9日(日)
10:00~14:00
場所:多田漁港

詳細はこちら↓


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本山裕久隊員の記事一覧

投稿名 本山裕久(両津地区及び佐渡市全域)

担当 さどの島銀河芸術祭

出身地 トルコ共和国アンカラ生まれ(7歳まで)、1991年〜2016年まで東京都八王子市、2016年6月〜2019年12月まで長野県大町市に在住
 
任期 2020年1月〜2022年12月(予定)

ひとことコメント
佐渡の方々の佐渡愛はすさまじいものでありますね。
けれども、それに負けないくらい、佐渡の有名な観光名所ではない、知られざる、そのタイミングでしかみられない、”異なる”佐渡の素晴らしさを見つけ出し、全世界に知らしめたいのです。←(誇大妄想ですが)
きっかけは『さどの島銀河芸術祭』です。
実は、協力隊は2度目、前任地、長野県大町市では、信濃大町 地域おこし協力隊として、「北アルプス国際芸術祭2017」に携わっておりました。佐渡市では、「さどの島銀河芸術祭」を担当します。
佐渡の素晴らしさ=アートであること、この感動を皆様と共有し、発信していく仕事を務めさせていただきます。

令和元年11月15日~18日、岩首談義所にて「第13回品評会・岩首むら展」が開催されました。   

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 この催しは、以前は集落の農産物の品評会だったようです。現在、岩首集落では、集落の文化祭をかねておこなわれています。

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 作品は、岩首集落のみなさんをはじめ、松ヶ崎小中学校、多田保育園、鼓童研修所、松ヶ崎デイサービスセンターまつさきの里、近隣集落のみなさんなど多方面から出展していただきました。
趣向を凝らした芸術作品や、丹精込めて作られた農産物や民芸品など力作がたくさん並びました。       2019むら展 (13)
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切り絵、刺し子、クラフトかご、新聞紙を利用したエコバック、トールペイント、パッチワーク、編み物、写真、陶芸などなど。全ての作品をご紹介できないのが残念です。

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折り紙でこんな作品もできるんですね!

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集落内外から多くの方に足を運んでくださいました。

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ひとつひとつ大切に作られた作品に来場者からは「素敵ね!」「どうやって作るんだろうね」などの声が聞かれました。

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野菜・果物の展示コーナーも人気でした。

大きなゆずやサツマイモ、カブに驚きの声が上がります。

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佐渡は世界農業遺産の島です。サツマイモでPR!素敵なアイディアです。

 

17日には、岩首お茶クラブのみなさんによるお茶席が設けられました。

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お茶クラブのみなさんのお点前を拝見しつつ、背筋をピンッと伸ばして抹茶とお菓子をいただきました。

 

また、今回のむら展に向けて、岩首集落の女性達が草木染めの会を開催しました。この会では、ビワの葉、クサギ、玉ねぎなど岩首集落や近郊の天然素材でストール、Tシャツ、ハンカチなどを染めました。その作品30点ほどが展示されました。「里山の恵み」で染めた色とりどりの作品は来場者の目を引き付けていました。

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 素敵な作品を展示してくださった皆様、見学に来てくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!

佐渡に移住して三度目の冬を迎えました。
担当地区である宿根木に、一軒家を借りて家族三人で暮らしています。

今回は活動紹介・・・というより、暮らしの中での雑感です。

夏には涼しくて過ごしやすい古民家も、冬になると恐ろしく寒いです。

特に、夜になると強風吹き荒れることが多々あり、
家の中にいても壁がバタンと倒れるのではないかと思うほど。
まるでドリフターズのおちのように。

窓を木の雨戸からサッシに替えたことで幾分解決しましたが、
それでも築
150年以上経つ古民家。

どこからともなく吹いてくる隙間風が冷たい。。

 

\今年の寒さ対策/

①囲炉裏がある居間の天井が高いので、農業資材の寒冷紗を張ってみました。

②防寒カーテンの購入をしぶり、梱包剤(ぷちぷち)を窓に貼ってみました。

③床にはジョイントマットと絨毯(お下がりでいただきました)。

④7LDKの二階建て家屋ですが、6畳の一部屋を居間兼寝室にして一部屋で完結。

他にいい防寒対策があればぜひ教えてください。

 

帰宅後17時半から20時就寝までの2時間半は、まさしく超特急!

お風呂は薪風呂なので、雨風(雪)を背に風呂を沸かす父ちゃん。

電子レンジを持たないポリシーを貫き、コンクリ敷きの土間で食事の支度をする母ちゃん。

そんな両親の姿をベビーガード越しに見つめる子ども。
→その姿が寒々しいのでおんぶ。

「みんなそう、みんな頑張ってるんだ」と自分に言い聞かせての日々繰り返しです。

 

不便で寒くて一見辛そうな古民家暮らし・・・でも、

\いいところだってたくさんあるさ!/

①夫婦間の団結力は深まる一方!(たぶん)

②身体の芯の芯まで温まる薪風呂。

③冬は家中が冷蔵庫。物が腐りにくい。

④子どもが走り回ってもジャンプしても大声で泣いてもお構いなし。

⑤ほどよい開放感。プライバシーは「見て見ぬふり」で守ります。

⑥暗いのではなく、室内はほどよい明るさ。
 見たくないもの(ホコリとか虫)があまり目に留まりません。


住めば都・暮らせば城、と不便も前向きに受け入れて、
何よりも150年も前から住んでいた人たちに思いを馳せたときに
大切に暮らさなければと思うのです。


とはいえ春が待ち遠しい佐渡の冬の暮らし。
冬はまだ始まったばかり!

島内外の保護者の方を対象に松ヶ崎小中学校の学校見学・説明会を下記の日程で開催いたします!

説明会

「松ヶ崎小中学校の教育活動に興味がある!」
「田舎や島で子育てをしたい!」
「短期間でも違う文化・環境の中で子どもを学ばせたい!」
そんな方はぜひこの機会に松ヶ崎小中学校の様子をのぞいてみませんか?


第2回目 12月8日(日)10:00-11:30
第3回目 12月20日(金)10:00-11:30
(第1回目は終了しました。)

会場:佐渡市立松ヶ崎小中学校


 詳しい申し込み方法、チラシなどは
松ヶ崎小中学校ブログをご覧下さい。
http://matsugasaki-es-js.cocolog-nifty.com/

地域・学校みんなでお待ちしております!


佐渡市立松ヶ崎小中学校
Tel. 0259-67-2151
Fax. 0259-67-2266
Email: matsu-es@sado.ed.jp
※上記の日程でご都合つかない場合でも随時学校見学を受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい♪

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佐渡市では学区就学許可基準に「特色ある教育」を実施している学校に就学を希望する場合、就学許可が受けられる制度があります。学区に関係なく、何年生からでも入学・転学が可能な制度です。

なお、募集条件として1年以上通年通学と、まず1年過ごしてみてその後を考えてみることも可能です !
教育委員会への就学の申請は12/24(火)が締め切りとなっています。

「特色ある教育」を実施している「松ヶ崎小中学校」で、新しい学校生活をはじめてみませんか。
なお、入学前転学にあたっては、必要な書類を提出の上、佐渡市教育委員会の審査が必要になります。

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山田達也
隊員の記事一覧

投稿名
 山田達也(鷲崎地区)
 
担当 鷲崎地区

出身地 新潟市
 
任期 2019年10月~2022年9月末日

ひとことコメント
 佐渡ヶ島は新潟県で最高の観光地と考えますが年々人口と比例して減少傾向にあります。
 自然のすばらしさ、食の美味しさを世界中に情報発信し、多くの方々に佐渡ヶ島の良さを理解していただくよう行動していきます。
 また、佐渡の受け入れ態勢の確認や「おもてなし」精神の強化に務めてまいります。

 もうひと月経ってしまいましたが…8月24日に岩首談義所にて「竹灯りの集い」が開催されました。
今年で13回目を迎えたこの集いは、竹林整備によって伐採された竹を活かして竹灯ろうを作り、集落内に設置して竹灯りの美しさをみんなで楽しむイベントです。
このイベントは、首都圏から来た大学生が、集落の方々の協力をいただきながら進め開催します。今年は22名の学生さんが来ました。
写真1
 8月上旬、竹灯りの集いに間に合うよう集落の男性陣によって竹の伐採、運搬など下準備が進められます。お盆には、竹の伐採、運搬の手伝いに学生やOBが来島し、暑い中での下準備の大変さを感じていました。8月22日から学生が岩首集落に集まり、開催に向けて最終の準備が始まりました。竹の伐採を体験したり、竹筒の洗浄、竹筒をどんなデザインで配置するかなど毎日朝から夕方まで準備します。
写真3竹の伐採
写真2岩首談義所へ伐採した竹を運搬

写真4竹筒をひとつひとつ拭き上げます

滞在する学生たちの食事は、学生たちが朝・昼・夜の当番制で作ります。今年は、岩首集落で採れた野菜やイカをふんだんに使ったメニューを考えました。そして、集落の女性にお手伝いいただき一緒に作ってもらうようにしました。学生たちは、アジフライを揚げたり、イカをさばいて刺身や煮つけにしたりと、都会から離れて初めての経験ばかりだったようです。
新鮮な食材と手間暇かけて作られた料理はどれも好評でした。毎食、食べ残しなしで下げられてくるお皿を見ると一安心しました。
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写真6イカのさばき方を習いました
写真7みんなで揃ってのごはん。食事リーダーから毎食メニューの発表がありました。

 竹灯りの集い当日は、お天気にも恵まれ、風もなく穏やかでした。岩首談義所周辺だけではなく、海沿いの道路、坂道にも竹灯ろうを並べました。学生みんなで考えた図案を画家の小川温子さんにデザインしてもらい竹筒で描きました。

たそがれが近づくと、竹の中に入れたろうそくに学生や集落の子どもたちが連れ立って火をと灯し、竹灯りの集いを開催しました。談義所では、来場者への振る舞いや岩首余興部による鬼太鼓の披露、竹を打楽器にした佐渡バンブークラブ「サドラム」による演奏もあり、賑やかな催しとなりました。写真8竹のアーチに願いを込めた短冊を吊るしました写真9竹の打楽器が設置されました写真10竹の打楽器は子供たちに大人気!

写真11集落の子供たちも参加しての点灯式写真12


写真13岩首昇竜棚田の風景をデザイン

写真14
集落内外からたくさんの方にお越しいただきました。
里山の竹を使った作業や岩首の集落の人との交流を通して、学生にとって心に残る佐渡での日々となったと思います。


8月2日(金)~8月4日(日)に松ヶ崎・岩首地区にて
「松ヶ崎・岩首の暮らしに会いに行こう!佐渡暮らし移住体験親子モニターツアー」を開催しました。
島外から2組のご家族に参加していただき、
子育て世代を中心とした地元の皆さんと様々な交流を行いました。
盛りだくさんな3日間の様子をご紹介したいと思います!

8月2日(金)
参加者の皆さんは両津港で集合。
そこからバスで40分かけて今回のモニターツアーの舞台となる松ヶ崎地区へ。

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この日の宿となる松ヶ崎集落の「カラふるカネモ」で地元の子育て世代の皆さんとお出迎え。
自己紹介をしてすぐに仲良くなった子どもたちは外へ遊びに行きました。
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原っぱで走り回ったり、バッタを捕まえたりのびのび楽しそうに遊んでいました。
地元小学生の虫博士からバッタの生態について教えてもらう場面も。

宿に戻り、みんなで郷土料理作り。
松ヶ崎までの道中、スーパーで子どもたちに探してもらった
「いごねり」と「とびうおのすり身」を使って夕食を作ります。
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子どもたちもいごねりを切ったり、すり身のお味噌汁を作ったり、たくさんお手伝いしてくれました。
夕食を食べながら、仕事の話や子育て環境の話など、参加者のみなさんから様々な質問がありました。
子どもたちは広い古民家に大喜び。お腹がいっぱいになると、みんなはしゃいで楽しそうに遊んでいました。おいしいご飯と子どもたちの笑顔で和やかな雰囲気のまま1日目は終了。

8月3日(土)
2日目の朝は松ヶ崎集落のまち歩きからスタート。
飛鳥時代から佐渡の玄関口として栄えた歴史のある松ヶ崎集落。
今も昔ながらのまちなみが続いています。
ガイドさんにお願いして集落内を案内してもらい、地元の子どもたちも一緒にまちあるきをしました。
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まちあるきの後は松ヶ崎・岩首地区の子どもたちが通う松ヶ崎小中学校、多田保育園、空き家の見学へ。小中学校の先生から学校生活のお話を聞いたり、保育園では巨大なクワガタに出会いました。


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午後はお楽しみ交流会。
地域の子どもたちも大集合して、みんなで楽しみながら交流をしました。

まずは火おこし体験。火打石を海岸で探すところから始め、火打ち金を使って火おこしに挑戦しました。一昔前までは火打石でタバコに火をつけていたとか。
暑い中大人も子どもも必死に頑張りましたが、火花は出るものの、火おこしはとても難しかったです。
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火おこし隊が頑張っている中、子どもたちがパン生地をこねこね。
暑いのですぐに発酵し、ドライフルーツ、チーズやウインナーなど
みんなそれぞれ好きな具材を入れ、それを竹の棒に巻き付けて焼きました。
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こんがり、ふわふわな竹の棒パンが出来上がりました!子どもたちからもおいしー!との声が!
竹の棒パン作りを楽しんだ後はスイカ割りや水鉄砲をして楽しみました。

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このお楽しみ交流会で今回の松ヶ崎地区での交流は終了。
参加者のみなさんは赤泊へ向かい、海水浴や赤泊のお祭り、花火大会を楽しみました。

8月4日(日)
最終日は楽しく観光!宿泊していたサンライズ城が浜で早朝から朝釣り体験。
釣った魚を朝食でいただきました。

宿を出発。
佐渡といえばトキ!ということでトキの森公園へ。
サドッキーがお出迎えしてくれました!
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トキの森公園の展示に興味津々。
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本物のトキの姿を見ることができ、お子さんたちも嬉しそうでした。

港に向かいながらスーパーに立ち寄り、物価をチェック!
子どもたちが「いごねり買ってー!」とお母さんにお願いする場面も!
いごねりを切った感触が気に入ったようです。

最後は両津港でみんなでお見送り。
「何が一番楽しかった?」と聞くとみんなが「パン作り!」と答えてくれました。
地元の子どもたちと一緒に楽しんだ体験が、来てくれたお子さんたちの心に残ってくれたら嬉しいです。

松ヶ崎・岩首地区としては初めて開催した今回の移住モニターツアー。
「楽しみながらの交流」がメインでしたが、その中でも仕事や子育て環境、
様々な疑問や不安についてお話しすることができました。
課題はありますが、松ヶ崎小中学校でしかできない教育、この地域でしか体験できないこともたくさんあります。
移住したい!この地域が好き!と言ってくださる方が移住しやすい環境を作っていけるよう、
地域のみなさんと共にこれからも活動していきたいと思います。

8月16日、18日 アース・セレブレーション2019佐渡体験プログラムの1つ「ぬか釜で幻の岩首昇竜棚田米を炊こう!」が岩首集落で開催されました。両日ともに11名もの方に参加いただきました。

この体験プログラムは、まず、岩首の竹でコップと箸を作っていただき、その後、岩首昇竜棚田でとれたお米を「ぬか釜」で炊いておむすびを作っていただき、棚田を見ながら召し上がっていただくという内容でした。

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コップと箸の製作では、集落の男性陣が先生となってもらいました。参加者が1人ずつ竹の切れ端を受け取り、自由に加工してもらい、世界に1つだけのコップと箸を完成させました。

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 凝った細工をほどこした箸も出来上がりました。

炊飯とおむすび作りでは、集落の女性が先生です。ぬか釜は、米を脱穀したときに出てくる「もみがら(すりぬか)」を燃料にしてご飯が炊ける釜です。初めて見られた皆さんは、興味津々で説明を聞いていました。参加者に実際にもみがらに火をつけてもらい、待つこと20分。

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ぬか釜にもみがらを沢山入れて、ご飯を炊く準備です。


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木ぶたを開けると、ご飯がツヤツヤにたきあがって「わあ~」という歓声があがりました。

炊きあがったご飯は、一人ずつ実際におむすびをにぎってもらいました。おこげはしょう油を加えて味付けしました。最後におむすびを竹の皮で包み完成です。この竹の皮は、岩首の竹林で採れたものです。下処理は集落のおばあちゃんに教えてもらいました。今は簡単に便利な包装資材が手に入りますが、竹の皮の風味や美しさにはかないません。

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「おむすびを初めて作るよ」、「地元の竹で包んだ棚田米のおむすびなんてぜいたく!」といった声も聞こえてきました。

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海外から来られた方にとってはどれをとっても未体験。試行錯誤をしながら、いろいろな作業を楽しんでもらいました。竹やお釜といった佐渡の里山の恵みを使ったオモテナシに感激されていたようでした。

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16日はあいにくの雨だったので岩首談義所(旧岩首小学校)での昼食となりましたが、皆さん自分で作ったおむすびをおいしそうに召し上がっていました。18日は快晴!おむすびのお米のふるさと「岩首昇竜棚田」へ向かいました。展望小屋までの最後の400mは、バスから降りてみんなで歩いて登り、道中で眺望を楽しんでもらいました。

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展望小屋に到着する頃には、ちょうどお昼の時間。棚田と海を見ながらの特別な昼食会です。自分で作ったおむすびと岩首産のおかず。そして、眼下に広がる絶景。ここでしか味わえない貴重な体験に、参加された方はいずれも、感動されていました。海外からのお客様は、梅干しは大丈夫かな?と思いましたが、とても気に入っていただけたようでした。自分たちで作った竹のコップで飲む佐渡番茶はほんのり竹の香りがしたそうです。

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短い時間での体験でしたが、岩首昇竜棚田の美しさとそこに暮らす地元の方々との交流を楽しんでいただけました。
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今年で開催6年目となった、商人の町おぎ『扇の市』。
小木町の商店街(本町通り)が扇の形をしていることからこの名前になりました。
地元商店街の皆さんによる趣向を凝らした出店に加え、今年は新たな出店も増えて
ますます賑やかな市となりました。
その様子を写真で振り返ります。
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久治郎屋さんの海鮮炭火焼き!    さどまるごとネットワーク実践編!

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せや農園による、島内の日本酒飲み比べと、朝どりトウモロコシ!
外国の皆さんに佐渡のSAKEを愉しんでもらいました。

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品川屋さんでは、ウォークラリーや染色、裂き織り商品、小川温子さんの個展。

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平山農園さんの自家製ジャムや     中村精肉店さん名物のハムカツ!
コンポート、冷凍ブルーベリー♪

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高野屋さんは手作りの焼き菓子や、タピオカドリンク。この民家も穴場!

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鼓童の「くらす・まなぶ・つくる展」は今年で3回目。

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城腰花笠踊りなど3団体が小木を門付け。「八千代&和知よ」さんの集客力!


それと、ひょうご屋さんでは、8/25(日)まで個展を開催しています。
明日、明後日はカレーもありますよ!


来年も扇の市が楽しみだ!っと、次はこの秋に『扇の市』開催予定です!


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竹林雅喜
隊員の記事一覧

投稿名
 竹林雅喜(見立・北小浦・虫崎・黒姫地区)
 
担当 見立・北小浦・虫崎・黒姫地区

出身地 愛知県大府市
 
任期 2019年8月~2022年7月予定

ひとことコメント
今も佐渡には、鬼がいるらしい。
鬼って一体、誰なんですか?

佐渡島の岩首昇竜棚田を楽しんでいただくツアーを企画いたしました!
『岩首昇竜棚田ピクニックツアー』と『田んぼの生き物探しツアー』です。
日本で初めて、世界農業遺産(GIAHS)に認定された佐渡島の農業・農村を体感できる期間限定のツアーです。夏休みの自由研究の題材にもいかがでしょうか?

『岩首昇竜棚田ピクニックツアー』

催行日:令和元年8月1日(木)、2日(金)、6日(火)、7日(水)、27日(火)、28日(水)、 30日(金)、31日(土)

 時 間:9時30分~12時30分

岩首昇竜棚田
江戸時代から受け継がれてきた岩首昇竜棚田。標高300
mを超える山間に460枚ほどの小さな田んぼが広がります。棚田・海・集落を一望できる展望小屋までの約1kmを歩くピクニックツアーです。

ピクニックの前には、岩首談義所(旧岩首小学校)でお昼に食べる棚田米のおむすび作りをします。お昼の準備ができたら、ピクニックのスタートです。

 このツアーでは、地元ガイドが一緒に歩くので棚田のことをはじめ、ここに住む人だからこその話を聞きながらゆっくりと登っていきます。地元ガイドと一緒なので、通常入ることはできない絶景ポイントでの写真撮影も可能です。

 山の上の展望小屋に着いたら、自分で作った棚田米のおむすびでお昼ご飯!ここで食べるごはんは格別です。

 時には、景色を眺めながらゆっくりと歩くのも楽しいものです。

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(これは春の風景です)


おむすび


『田んぼの生き物探しツアー』

催行日:令和元年8月3日(土)、4日(日)  2日間限定です!

 時 間:9時30分~12時30分

※ このツアーは、歩きません。

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(写真はイメージです)
田んぼはお米を生産するだけでなく、トンボやカエルなど色々な生きものを育んでいます。実際に田んぼに入って、生き物たちを探してみませんか。生き物好きの地元ガイドがご案内します。どろんこになって、どんな生き物に出会えるかお楽しみに!
生き物探しの後はピクニックツアーと同じように、展望小屋で自分たちで作った棚田米のおむすびのお昼ご飯です。

生き物探しツアーに参加者全員に「岩首昇竜棚田の生き物図鑑」をプレゼント!

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(写真はイメージです)

どちらのツアーも同じ価格です。未就学児は無料。高校生以上は大人料金になります。

①レンタカー付きの場合

  大人:3,130円(子供:2,330円)~ 

※レンタカーのランク、人数によって変わります。

 ②体験のみ(レンタカーなし)の場合 

   大人:2,300円(子供:1,500円) 

 

お問い合わせ、申し込みは、ハッピー佐渡トラベルへ 電話:0259-58-8088

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2019/8/2(金)~8/4(日)
「親子で松ヶ崎・岩首の暮らしに会いに行こう!

 佐渡暮らし移住体験親子モニターツアー」を開催します!

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地元ママさん&子どもたちとの交流や学校・保育園訪問、古民家宿に泊まったり、
花火大会や釣り体験など盛りだくさんの2泊3日。

今年の夏休みは佐渡、松ヶ崎・岩首地区の暮らしを体験してみませんか?

【親子モニターツアー概要】
■日時:2019年8月2日(金)〜4日(日)
■旅行代金:2泊3日でお一人様/大人15,000円、小学生5,000円、未就学児無料
(2泊宿泊代、食事:朝・夕2回、昼1回、島内移動・体験費込み)

■募集定員:親子2組限定 ! (計6〜8名程度)
■参加対象:
・未就学、小学生のお子様をお持ちのご家庭で、佐渡への移住や島での子育てを検討されている方
・田舎や自然の中で子育てに興味をお持ちの方
・ツアー後にアンケートにご協力いただける方
■申込締切:7月26日(金)
■旅行取扱:ハッピー佐渡トラベル
Fax. 0259-58-8032 Tel. 0259-58-8088
■申込方法:チラシ裏面の申込用紙に必要事項をご記入の上、Fax. 0259-58-8032(ハッピー佐渡トラベル)にてお申し込みください
■お問合せ:子どもの元気は地域の元気プロジェクト(佐渡島 松ヶ崎・岩首)
ツアー内容、松ヶ崎・岩首に関するご質問など、
お問い合わせはメールもしくはFacebookページからお気軽にどうぞ 。
子どもの元気は地域の元気プロジェクト
Email: 
kodomo.project.sado@gmail.com

Facebookページ:https://www.facebook.com/kodomo.project.sado/

ご参加お待ちしております!



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