佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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退任隊員

→小林美由紀(相川金泉地区)の記事一覧

投稿名
 小林美由紀(相川金泉地区)
 
担当地区 相川金泉地域(小川、達者、姫津、北狄、戸地、戸中)
 
出身地 新潟県新潟市
 
任期 2015年10月~

経歴 
専門学校卒業後、新潟市内にある介護老人保健施設にて理学療法士として10年間勤務し、高齢者に対するリハビリ指導をしていました。

地域おこし協力隊に応募した動機・佐渡の感想 
母の実家が新穂にあり、祖父母が暮らしています。小さな頃からたびたび佐渡へ遊びに来ていました。きれいな海や自然いっぱいの風景、美味しい海鮮や果物をいつも楽しむことができ、次第に、いつか佐渡で暮らしてみたいと思うようになりました。人生一度きり!こんなチャンスはない!と、思い切って応募しました。
移住した今、観光客としてではわからなかった人のあたたかさをとても実感しています。

相川金泉地域について
金泉地域は、旧相川町の北側にあります。
夏、海岸沿いにひまわり畑が広がる小川。
安寿と厨子王のゆかりの里である達者。
金銀山発見後に漁業で大きく栄えた姫津。
国定公園に指定された尖閣湾揚島遊園がある北狄。
佐渡市指定民族文化財に指定された白刃の武術を伝える戸地。
海際に迫った急な海岸の崖に住居が集まる戸中。
以上の6集落から成ります。浜側に住居、山の上に田んぼや畑が広がる、それぞれの集落に異なる魅力がつまった地域です。

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今後の活動予定 
①現在住んでいる達者集落のまちづくり活動
②各集落で実施している茶の間や体操教室における健康増進や認知症予防の活動
ほか、お祭りや文化祭などの行事への参加。 
 
ひとことコメント
四季折々の自然や味覚に惹かれて、佐渡にやってきました。たくさんのことを知って体験して、もっと佐渡のことを好きになって、どんどんアピールしたいです。

※※成約いたしました!ありがとうございます!(追記28.2.29)※※

町なかにあるのに海まですぐ。
家でお弁当作って海辺で食べる・・・そんな生活が佐和田では可能です。
お買い物にも便利です。

今回は
「家×・・・何する?家をワークスペースにしたい方にオススメかも?長ーい町家物件」です。

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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おー長い!
間取りを見るとよくわかるんですが本当に長い。ザ・町屋!
この、通り土間が町屋たらしめていますよねぇ。 
「冬寒い!」なんて言われますが、私は自分の家はあえて土間に直したいと密かに思っています・・・。
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ここの押入れは上がかなり大きくスペースが取られています。
上に物を入れると高すぎて疲れてしまうけど、これは取りだしやすいし、いいですね。
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一部屋は欲しいフローリング!
南向きで暖かそう^^

それにしてもすぐ入居できそうですね。
物が片付いています・・・。
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中庭です。お庭いじりもこじんまりとできそうでいいサイズかも。
お花でいっぱいになったら、ちょっとした公園みたい。
ここへ通じるのは土間ですから、土が上がってしまっても掃除しやすくていいですね~。

外へ出てみましょう。
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佐和田は駐車場を探すところも多いんですが、ガレージ付き!

昔は奥の2階はアパートとして人に貸していたそうです。
その関係で、電気メーターは複数あります。

自宅×事務所・・・の使い方できないかなぁ・・・なんて。


※※成約いたしました!ありがとうございます!(追記28.2.29)※※
ちょ~っと気になるこちらの物件!
詳しくは→→→佐渡市空き家情報 『佐和田-25』をご覧ください。


!空き家案内希望の皆様へ!
今年度「移住コンシェルジュ」が始まりました。
移住希望の方の移住前相談などに乗ってくださいます。
私たちは、ぜひ、ご紹介したいし不安な島暮らしを解消する一歩になれば・・・と思っています。
んが、「今佐渡に到着したんですけど、空き家見れますか?」ってのは、コンシェルジュさんたちと調整がつかないですし、そもそも空き家の鍵を市役所は管理していません。
空き家案内希望はご計画的に。
佐渡来島が決まったら、地域振興課離島交流係 0259-63-4152まで。

!賃貸物件急募!
地域振興課では空き家情報を求めています。
「島から出てもう戻ることはない」「盆しか帰らないし、誰かに入ってもらえると・・・」などなど、誰かに貸してもいいよという物件をお待ちしています。
風が入らないお家は、あっという間に朽ちてしまいます。
佐渡移住を希望されている方に、貸し出してみませんか?

登録・お問合せは・・・地域振興課離島交流係 0259-63-4152まで! 


 

2013年から活動が始まった佐渡市地域おこし協力隊。
現在、島内各地域で18名の隊員が幅広い分野で活動しています。

そして1期生4名の任期満了が目前に迫り、1期生の後任に継続で4件、新規で2件の募集を行います。
棚田保全をはじめとした農業分野、地域団体と共に行う地域資源の発掘、商品開発などの産業支援、里山里海などの自然保護分野での環境活動など、各地域で業務は多岐に渡ります。

興味がある人は、ぜひじっくり要綱を読んで、来た事ない人は1度「佐渡」に来てみてください。
どんな地域なのか、どんな人たちが暮らしているのか、自分の目で確かめてみてください。
もちろん、Uターンも歓迎します。いつでも地域での相談、承ります!

■佐渡市ホームページはこちら→
https://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2015/1114.shtml 

■募集要項はこちら(PDF)→
https://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2015img/1114/outline.pdf 

※募集締め切りは、12月11日(金)です!
 
 

協力隊制度の運用には、まだまだ課題があります。
でも、佐渡暮らしの最初の一歩としては、とても得るものが多いものだと思っています。
想像していたことと違うかもしれません、風当りが強いこともあります。
まだまだ、「協力隊って?」な状態のこともあります。
行政も地域も隊員も、それぞれ思惑があります。
それぞれのギャップを埋められるようにしたいと思っています。
色々あるのは、どの自治体もどの地域もそうだと思います。

それでも、やっぱり佐渡がいい!と思ってくれる人がきてくれたと思います。
佐渡が好きな人たちを精一杯、サポートしていきたいと思っています。

ぜひ、ご興味ある方、1度募集要綱読んでみてください。

♪佐渡でお待ちしています♪

協力隊1期生


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写真は、現在活動中の18名です☆

岩首にて棚田と竹林に触れた第1回(様子はこちら)に続いて、11月8日、小雨が降りしきるなか、佐渡めぐり塾第2回を開講しました!
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今回の舞台は、新穂。「トキと田んぼに迫ろう」というテーマのもと、今までとは違ったかたちで、子どもたちに田んぼとそこに暮らす生きものたちについて、そしてトキとの上手な付き合い方について学んでもらおうとプログラムを練りに練りました。参加者一人一人に配られた双眼鏡と調査票。いざ、1日ジュニアレンジャー体験の始まりです!

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双眼鏡の使い方(これ、重要です!)のレクチャーを受け、早速車に乗り込み向かうは国仲平野。その道中、幸運にもトキたちが田んぼでエサをついばむ様子を見ることができました。車のエンジンを止めて車内からの観察がルール!

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「トキがどんな風にエサをとっているか良く見てほしい。餌を捕まえたときの動作もじっくり観察していると分かるよ。」と本間獣医さん。普段トキと触れ合っている獣医さんの話は、血が通った、生き物であるトキを感じることができます。

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今回ジュニアレンジャーたちをサポートしてくれたのは、環境省の遠矢レンジャーとトキの森公園の本間獣医さん。車内は恰好の質問タイムで、レンジャーさんや獣医さんから、佐渡で観られる渡り鳥の話や、トキのことを直接聞くことができるいい機会になりました。

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「上手なトキとの接し方、付き合い方を佐渡の人たちに、子どもたちに知ってもらうことは大切なこと」。今回めぐり塾の趣旨をお話したとき、できることはなんでも協力しますよ!と心強い言葉をくれた遠矢レンジャー。生き生きとしたレンジャーの姿を、特に高校生に見てほしいなと思っていたので、4名の高校生の参加は願ったり叶ったりでした。

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国仲平野を一望すると、大きな田んぼがきれいに格子状に並んでいるのが分かります。国仲平野でのラインセンサス(定められたコースに沿って、鳴き声や目で見て野生動物の数や種類を調査する方法)では、サギたちやトビ、渡ってきたミヤマガラスなどを確認できました。カラスにも、この時期しかいないやつもいるんだ!

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お!トキがいる…と見せかけて、ラインセンサスの次はトキのモニタリング体験。田んぼに仕込んだトキのデコイに装着した本物のカラーリングとナンバリングを、望遠鏡で読み取ります。子どもたちも、佐渡総合高校生たちも望遠鏡の使い方に四苦八苦しながら、個体識別表を頼りに、個体の同定に挑戦。今回仕込んだ「03」という個体は、第一回放鳥組でいろんなところに旅に出ているのだそう。トキの個性を知ると、それだけで愛着が沸いてきます。

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国仲平野を後にして、続いて向かった先は天王川に沿って作られた谷戸です。だだっ広い平野の景色から一変、林に囲まれた田んぼは、トキにとって住みやすい環境のひとつ。止まり木となる木が近くにあり、そのすぐそばにエサ場となる田んぼがあります。さらに山へと上り、平野と林が入り混じる、新穂の景色を眺めました。これだけ多様な環境が島のあちこちに散らばっています。めぐり塾を通して、その土地土地を訪れながら、その違いを感覚的でもいいので、実際に見て感じてもらえたらと思っています。

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林のほうからはサドカケスの鳴き声が。私も童心に帰って、野鳥探しに夢中に…。

お昼を食べた後は、トキ交流会館に場所を移し、トキが生きていくのに欠かせない田んぼの生きものを調査しました。と言っても、いつもの生き物調査ではなく、トキになりきってのエサ取りです!
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トキのくちばしに見立て、ピンセットで生きものを探したり、くちばしの感覚でエサをとるトキに代わって、手の感触を頼りにエサとなる生き物を捕まえたり…。謎のボックスにビビる高校生をしり目に、次から次へと生き物をゲットする子どもたち、と本間獣医さん。

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捕まえた生き物たちの種類や重さを量り、カロリー計算も行いました。お腹いっぱい食べるには、こんなにも大変なのか…誰もが体験して感じてくれたようです。普段から生きもの調査をやっている佐渡kids生きもの調査隊の子も、いつもと違った視点での生きものとの触れ合いを楽しんでもらえました。

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最後には、今日一日で学んだこと、感じたことを、人へ伝えるため一枚のポスターを仕上げてもらいました。レンジャーとして、自分の知識や活動をほかの人たちへ伝えることも重要なお仕事です。

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親子で楽しく体験、体感してもらい、そこから学び感じ取ってもらう。めぐり塾の目指すかたちが、今回はだいぶクリアになったかと思います。惜しくも、親子参加が少なくこじんまりした会にはなりましたが、総合高校生と小学生がじゃれ合ったり、初めは遠目に構えていた高校生たちも、遠矢レンジャーや本間獣医さんの気さくな態度に、午後には笑顔を見せてくれたり…参加者同士の触れ合いが何より嬉しいです。

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高校生が最後に描いてくれたポスターの一枚。

トキのため エサ場を増やそう 全国で!!

佐渡から、トキとの付き合い方を広められる若者たちが、今後はどんどん増えていくように!そして佐渡の恵みを実感できる機会を作れるように!めぐり塾、第3回は来年1月末の予定です!
※次回以降の開催のお知らせや主催者の(一社)佐渡生きもの語り研究所さんの情報はこちら)

今回ご参加頂いた皆さま、そしてご協力頂いた関係者の皆さま、本当にありがとうございました! 

 

☆成約いたしました!ありがとうございました(1.5追記)☆

秋晴れ爽やかな日、国道からほんのわずか入っただけのところにこんなに静かなお家が・・・。
この日もシジュウカラが遊びに来ていました。

本日は「『静かに暮らしたい・・・でも便利なところがいい・・・』そんなご希望叶えます物件」

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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築100年ということですが、改装・改築をなさっているので、床や屋根はきれいです。
何より家主さんが大切に管理されてらっしゃいました。このピカピカの床見てください!
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広いお屋敷は全部で6部屋!
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お庭の紅葉も見事です。
なんとキジが遊びに来るとか?本当に国道から5分ですか?!
静かな自然に寄り添いたいけど、山奥はちょっと・・・そんなご希望にも添えられますね。
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さ。外へ出てみましょう。
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庭の手入れをされるために、1か月に1度来島なさるそうです。
本当にこのお家を愛されていたんですね。
同じように長く丁寧に使ってくださる方をお待ちしています。
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ちょっと外へ出ると金北山・妙見山が見えるこちらの物件!


☆成約いたしました!ありがとうございました(1.5追記)☆
詳しくは→→→佐渡市空き家情報 こちらの物件は『金井-18』です。

!空き家案内希望の皆様へ!
今年度「移住コンシェルジュ」が始まりました。
移住希望の方の移住前の相談などに乗ってくださいます。
私たちは、ぜひ、ご紹介したいし不安な島暮らしを解消する一歩になれば・・・と思っています。
んが!「今、両津港なんですけど空き家見たいんですが」・・・ってのは、コンシェルジュさんたちとの調整がつけにくく、会わずに帰ってしまうなんてもったいない!
あなたの佐渡暮らしを本当に親身になって相談に乗ってくれます。
空き家案内希望はご計画的に。
佐渡来島の日が決まったら、
地域振興課離島交流係 0259-63-4152まで。

!賃貸物件急募!
地域振興課では空き家情報を求めています。
「島から出てもう戻ることはない」「盆しか返らないし、誰かに入ってもらえると・・・」などなど、誰かに貸してもいいよという物件をお待ちしています。
風が入らないお家は、あっという間に朽ちてしまいます。
佐渡移住を希望されている方に、貸し出してみませんか?

詳しいお問合せ・登録は地域振興課離島交流係0259-63-4152まで!



lightみなとオアシス2015冬最新

突然ですが「みなとオアシス」ってご存知ですか?
どこかで聞いたことがある、幟で見た、という方もいらっしゃるかと
思いますが詳しくは知らないという方が大多数だと思います。

「みなとオアシス」は住民交流
や観光振興など“みなと”を核とした
地域活性化の促進を目的に行われている
プロジェクトで
全国で
85ヵ所の港が認定されていて両津港も「あいぽーと佐渡」
「おんでこドーム」「両津港佐渡汽船ターミナル」の
3施設が拠点
として登録されています。

 今回みなとオアシス、それに両津港が認定されていること
そして鬼太鼓などの芸能や地元産の食を通して冬の佐渡の
魅力を伝えることを目的に「オアシス 2015 冬」というイベントを
開催することになりました。
会場は両津港ターミナルの下、新潟交通の観光バス発着所と
いうとても至便な場所です。

当日は鬼太鼓や佐渡民謡の踊りの他、普段は中々見られない
貴重な伝統芸能も披露されるそうです。
また佐渡の海産物を使ったオリジナルメニューの競演「第1回
Sea級グルメコンテスト in 佐渡」を実施。
実際に会場で販売し、来場者の人気の高かった商品をみなと
オアシス佐渡公認の
Sea級グルメとして、今後みなとオアシス
全国大会への出品など大いにプッシュしていきます。

そして島外から多くの皆様にお越しいただくために、カーフェリー
往復チケットと会場や土産店などで使えるクーポン券付の
お得なチケットも販売されています。

ターミナルから歩いてすぐのあいぽーと佐渡では
トキ野生復帰2015シンポジウムも行われます。
トキ大好きな私はこちらにも参加しようと思っています。

この連休どこに行くかまだ決めていない方、佐渡の食や
芸能を堪能したい方是非是非お越しくださいませ~。


          *****************

       伝統芸能祭「オアシス2015冬」

日 時
2015年11月22日(日) 9:15 ~ 15:00
会 場 
両津港佐渡汽船ターミナル 新潟交通駐車場
入場無料 雨天決行 
※荒天の場合はターミナルビル3Fにて実施
お問い合わせ 
両津商工会(観光部会) TEL 0259-27-5128

同日開催
「トキ野生復帰2015シンポジウム」

日 時 
2015年11月22日(日) 13:00 ~ 17:00
場 所 あいぽーと佐渡  入場無料

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は小佐渡の紅葉を楽しみました。

先月参加した「佐渡トキツーデーウォーク2015」の後、車で大佐渡スカイラインを紅葉を求めて走りましたが、妙見キャンプ場から妙見山方向を見上げるとみごとな紅葉が広がっていました。

その時の写真。

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やはり紅葉は、自分の足で歩きながらゆっくり見るほうが良いですね。
ということで、今回は小佐渡の米山、古峯山の山頂にある米山薬師堂、古峯神社を巡り佐渡の紅葉狩りをたっぷりと味わってきました。

まずは久地川ダムで下車。

ここから見る山と湖の景色も良いのですが、このダムは何やら「水質浄化流動制御システム」というハイテクを使っておいしい水を確保しているとのこと。
湖面を見下ろすと、大きな魚が何匹も気持ちよさそうに泳いでいるのが見えました。

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始めの予定ではここから米山山頂を往復するつもりでしたが、その先の古峯山にも登りたいとのことで米山登山口まで車で移動することとしました。

登山口に案内板があります。

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ここから山頂の薬師堂まで歩いて30分程度ですが、案内板には四駆の車でも行けると書いてあります。
もちろん私たちは歩いていきます。

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車でも行けるので緩やかな登りですが、フサフサに積もった落ち葉を踏み締めて登るほうが各段に気持ちが良いです。

林道沿いに見る紅葉も見事です。

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ほどなく薬師堂に着きました。
古くから霊山として人々の信仰をあつめてきたということで、地元の人が大切に管理しているのが分かります。

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参拝をして登山口まで下山し古峯山を目指します。

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途中紅葉の美しいところで昼食。
舗装した三叉路ですがほとんど車は通らないのでゆったり食事ができました。

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再び古峯山に向け歩くと道端に行者遺跡の石碑を発見。

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奥に入ると古い石垣や水道跡が残っており、昔ここに修験者の行場があったのでしょうか?
周囲は広く管理されているようですが、案内板もなく帰ってからググって調べてみても何の手掛かりも得られませんでした。

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暫く歩き古峯山登山口を入ります。

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ところで「古峯」を何と読むか分かりますか?
何度聞いても覚えられないのでメモしておきましたが、「こうがら」と読みます。
因みに栃木県にも古峯神社がありますが、こちらは「ふるみね」です。

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途中こんな珍しい花というか果実というか。。
名前を聞いたのですが忘れてしまいました m(__)m

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古峯神社の参道はとりわけきつい登りです。
それまでずっと緩いアップダウンだったので、一気に登ると足腰にこたえます。

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神社はこんなコンパクトな佇まいでした。

今回歩いてきた米山薬師堂、行者遺跡、古峯神社は観光マップにも載っておらず、参加したメンバーたちも全く初めての場所で分からないことばかりでしたが、ひっそりとしながらも地元の方々がしっかり管理されていることが見てとれます。

いつか地元の方々のお話しを聞いて記録していければと思います。

最後は急な参道を降りたところで紅葉の見納めです。

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これから佐渡は寒さが厳しくなってきますが、元気なお年寄りたちは1月には
また歩き出します。

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Species of Alaskan pink shrimp (Pandalus eous) or Hokkoku-Akaebi ( Japanese) is one of famous seafood as tasty Nanban-ebi not only in the market of Sado Island but also the most markets in Japan as premium deep water sweet shrimp.


Although the species is often caught by trawl net in the coast of Niigata area, it has been caught by pot in the island under the consideration of feature of fishing grand condition.


Pot trap Fishery is well known as crab and Lobster fishing in many countries includes Japan where can be available some species of Crustacea at commercial base. On the other hand, Pot fishery is also applicable to snapper fishing even in tropical waters such as cost of Western Australian waters where being existing.


This fishing in the island was initially introduced from Hokkaido, Japan in 1962 and catches of the shrimp has been dramatically increased since that time.


In the marine resources protection point of view, this fisheries is very much effective fishing method for management of resources also one of the most advanced fishing in the industry.


Furthermore, it is remarkable that Individual Quota (IQ) system was introduced into the fishing at the waters in 2011 as the first trial in the history for Japanese fishery Industry as management of marine resources in Japanese EEZ (Exclusive Economic Zone). So that the resources has been controlled and managed by the government and fishermen which is our pride.


I do hope the fishery will be continued and supply yummy Nanban-ebi to us forever.
(^.^)



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なかなか出なかった赤泊の物件が動き出しました。

温暖な気候と山・海の幸に恵まれた赤泊。
お祭りに参加させていただきましたが、活気があってすごく陽気で明るい土地だな・・・と個人的には好きな地区です。
そんな赤泊の物件!「静かな環境保証します!山の木漏れ日を感じる物件」です。
 
どんなんかなぁ~お邪魔します! 
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 お!まだ空き家になってから1年ということもあり、しっかりしたいいお家です。
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畳もきれい♪
 2階も片付けてあるし、なかなかの良件じゃないでしょうか。
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ちょっと暗いですが・・・ここの快適具合を書かないわけにはいきません。

改修個所はほぼなし!
こんな嬉しいことはありません♪

外へ出てみましょう。
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 後ろの山から差すこの木漏れ日・・・。
鳥のさえずりも良く聞こえました。
静かな環境を求めて・・・例えば作家さんや画家さんや・・・
逆に近隣への音が気になるミュージシャンの方や・・・そんな方に打ってつけじゃないでしょうか♪

もちろん、畑・果樹・釣りを楽しみたい方には赤泊はとてもいい場所ですよ!


そんな気になるこちらの物件!
詳しくは→→→佐渡市空き家情報 こちらの物件は『赤泊-3』です。



お蔭さまで、新規空き家情報も上がってくるようになりました・・・。
だけど、ちょーっと待って!以下のことはクリアされていますか?

☑ご兄弟・ご家族・ご親戚との話合いは終わっていますか?
☑交渉の窓口は一つになっていますか?
☑島外の方は、島内の鍵守は決めましたか?
☑金額設定の話合いは終わっていますか?

空き家調査に行き、いざHPへアップします・・・という段階で、「掲載取下げ」という悲しい事態になってしまうことが多々あります。
空き家情報提出前に、チェック項目☑のことを十分にお話合いくださいね。

詳しいお問合せ・登録は地域振興課離島交流係まで0259-63-4152まで。
お待ちしています。
 

今日は朝から、幻想的な風景と出くわしました。慌しく職場に出勤すると…。

なにやら田んぼから、道路に白い靄が流れ漂っています。
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稲刈りをした田んぼから立ち込める朝露の湯気、とでも言うのでしょうか。 
(仕組みを語ると少し情緒に欠けるので、やめとこ。)

夜の冷え込みが嘘のように、朝はあたたかな太陽の光に包まれています。朝から日向ぼっこがしたくなる陽気です。

いかん、いかん。お仕事、お仕事! 

佐渡=トキとイメージされる方も多いかと思います。トキはドジョウがお好きな様です。

トキは施設で飼育されている間、ドジョウが主な餌となるようで、新穂にある島内の全施設では推測おおよそ2,000kgが年間消費され、供給元は大半が中国産。そして、全体の約10%がメード・イン佐渡だそうです。実は、昨日の文化の日にご近所さんと、小木・大浦で唯一佐渡産ドジョウを生産出荷される西野さま宅を訪問しました。養殖施設は老朽感が否めませんが、このドジョウ養殖(実は増殖で、産卵孵化させています)は5-6年前に始めたそうで、それ以前はボーリングで引き充てている年間17℃前後の地下水を利用し、ティラピア(イズミ鯛、チガ鯛)を養殖していたそうです。そして当時、製品はこの小さな佐渡の集落から東京中央市場である築地へまで出荷していたとか、アフリカ原産の魚が佐渡で養殖され、日本の中央市場へ出荷とは、摩訶不思議な話です。

さて、佐渡産ドジョウは親魚を6月頃産卵孵化させ、稚魚を別の水槽へ移し、1~2年で出荷となるそうです。

それにしても、海沿いの用地でドジョウ養殖とは、まさに「トキの島」ならではのお話しですね。佐渡は本当に不思議な発見が出来る素晴らしい島です!(^.^)

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佐渡・南部地区は比較的温暖な気候である為、島でも一足早く秋の各種農産品の収穫時期を迎えます。中でも全国的に有名な「佐渡おけさ柿」は、今年も作柄が良く、昨年より少し早い9月下旬から早生種の収穫が始まりました。続いて、在来種は10月17日から集荷が始まり今月半ばまでの予定です。これらの集荷に伴い、ハネものも平行して生じることから、ここ赤泊・山田中集落の干し柿生産者・石田孝さまご夫妻は昨年より10日程早く、10月11日から干し柿加工をはじめました。

加工作業の工程上、製品出荷まで、おおよそ1か月近くかかる為、4日現在未だ初物出荷まで至っていませんが、寒さが増す今月下旬以降には島内を始め、島外スーパーマーケットなどの売り場へ並ぶことでしょう。

乾燥中の未完成品を試食させて頂きましたが、今年は大きさも良く、また、味は昨年より甘味が強い様でした。(^^)/ 

お買い求めの際は、生産者番号403004は美味しい赤泊産ですので、ご賞味ください。

今年の冬も佐渡の干柿「島娘」をご愛顧の程、宜しくお願い致します。<m(__)m>

*製品の写真は昨年のものです。


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元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は、「佐渡トキツーデーウォーク2015」にエントリーしました。

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新潟県ウォーキング協会HPの紹介

 ■17日(土) 佐渡國相川・金銀山古道コース(7km)
          佐渡國相川・絶景海道コース(19km)
 ~相川コースでは、金銀山古道と岩礁からなる絶景が満喫できます~

■18日(日) 佐渡國真野・国府史跡コース(12km)
          佐渡國真野・絶景海道コース(21km)
 ~真野コースでは、国府史跡と穏やかな真野湾が満喫できます~

 「豊かな自然と薫り高い文化」が調和している佐渡。
 健康推進と史跡探訪をとおして、佐渡の魅力を感じてください。
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最後のフレーズは「大人の遠足」の目的ともなります。
大人の遠足では更に冒険心が加わりますが、今回は冒険心が不足しているためかいつもより参加者は少なめです。
それでも他地域からエントリーしたメンバーとも合流して、いつもどおり賑やかなウォーキングとなりました。

参加したコースは、金銀山古道コース(7km)。
鶴子(つるし)銀山跡からキリシタン塚、京町通りを経由してあいかわ総合開発センターへ向うコースです。

まずは、あいかわ総合開発センターに集合して準備体操。

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この後バスで鶴子銀山跡に移動します。

鶴子銀山は、佐渡の金銀山の中で最も古いもので1542年に発見されました。
1595年には当時最先端技術である坑道掘りが導入されたことで「鶴子千軒」と呼ばれるほど繁栄しましたが、相川の金鉱が発見されたことで次第に金銀山の中心地は相川へと移って行きます。

そんな説明を聞いていよいよスタートです。

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いつもの大人の遠足ではこんなに大勢の人と歩くことはないので少々歩き難かったのですが、いつものようにおしゃべりをしながらゆっくり歩くうち徐々にバラけて行きました。

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最初のチェックポイントであるキリシタン塚で一休み。

島原の乱の十年後、切支丹禁教令が全国に広まる中1637年に最後まで信仰を貫いた120名あまりの信者がこの中山峠で処刑されました。
百人塚と呼ばれたこれら名もない人々の塚は、明治になってカトリック教会の基地として利用されることになりました。

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しばし中山旧道を歩いた後は広い舗装路を歩きます。
天気も良く、海と空の青さが気持ち良いです。

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次のチェックポイント旧相川拘置支所を過ぎ、京町通りを下りて行きます。

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ちょっと気になる店があればのぞいてみるのも楽しみのひとつ。

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奉行所を下り、あいかわ総合開発センターに戻り昼食を取って終了となります。

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もう終わり?
いつもはもっとハードなトレッキングを行っているメンバーには物足りなそうでした。

そんな訳で、最後は大佐渡スカイラインを(車で)走って紅葉刈りに。

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佐渡は紅葉まっさかり!
次回はゆっくり紅葉を楽しみながら歩きたいと思います。

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雨が降ったり止んだりの今朝は、新穂小学校へお邪魔してきました。1時間目の授業が始まる前の15分間、子どもたちが毎週楽しみにしている時間があります。

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朝のちょっとした時間を利用した絵本の読み聞かせ。ボランティアの方々が毎週木曜日にやって来て、自ら選んだ絵本を各学年ごとに読み聞かせしてくださっています。

読み聞かせが終わると、子どもたちは1時間目の授業に入ります。ボランティアの方々もこれでさよなら、かと思いきや、皆さん別室に集まって、先生や図書館司書さんも交えて、情報共有の時間。それが何とも和やかで、大人の読書会のような、楽しいひと時なのでした。

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自分が読んだ本について紹介し合ったり、子どもたちの反応を話したり。読み手はベテランさんもいれば、生徒の親御さん、読み聞かせの勉強をした地元の方など様々です。自分が大好きな絵本を子どもたちに…。子どもたちと絵本に対する愛情が、このボランティアが5年も続いている秘訣なのかもしれません。

「子どもたちの聞く姿勢が素晴らしい!」と皆さん口を揃えて話してくださいましたが、読み聞かせに関わる大人たちの真っ直ぐな姿勢が、子どもたちにも伝わっているのだと思います。

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帰る前に、校内の図書室を案内してもらいました。畳スペースまである立派な図書室は明るく、授業で調べものをしに子どもたちがやってきます。休み時間になると、本を返しに来た女の子たちが、カウンターごしに図書館司書さんと楽しそうにおしゃべりをしていました。先生とはちょっと違う立場の大人って、子どもの頃特別に感じたなぁっと懐かしく思い出しました。

毎週木曜日の朝は、子どもたちにとって絵本の時間でもあり、普段交わらない大人との接点の時間でもあるのかもしれませんね。

11月中旬から冬季休館に入る新穂歴史民俗資料館。今年最後の企画展は、さっこりサークルさんによる「裂き織展」です。

毎年恒例となっている裂き織展に合わせて、今年は佐渡の裂き織研究の第一人者、柳平さんの講話が開催されました。
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元相川郷土博物館館長でもあった柳平さんの研究フィールドは海府。厳しい環境のなかで、海府の女性たちが山仕事の合間にたて糸(当時はヤマソやシナ等)を紡ぎ、寝る間も惜しんで古木綿を裂いて織った裂き織は、仕事着として当時の生活のなかに生きていました。

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柳平さんが見せてくれた海府の特徴的な紺色の仕事着。横糸には裂いた木綿布だけでなく、和紙も織り込まれているため、軽量化されていて暖かく、雨で濡れても沁みにくい工夫がされています。

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生活のなかに当たり前にあったものたちも、時代とともにその役目を終えてしまうと、過去の遺物として遠いものになってしまいがちな現代。

柳平さんが織り機を収集し始め、裂き織の講習を博物館でやるようになってから、それまで観光客しか来なかった博物館に、地元の人たちも来るようになったそうです。
新穂歴史民俗資料館も、地元の人たちが、自分たちの文化や生活を振りかえる「原点」のような場所に来年以降もなっていけたら…と感じました。

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柳平さんの講話の後は、さっこりサークルのお姉さま方と新穂小学校の文化祭へ。裂き織に通ってくれた生徒さんたちの作品をじっくり見ながら、「伝承」というもう一つの大きな役割を、みんなで噛みしめたのでした。

○さっこりサークル裂き織展○
会期 : 2015年10月12日~11月11日(水)
場所 : 新穂歴史民俗資料館(佐渡市新穂瓜生屋492)
開館 : 8時30分~17時 ※月曜休館
入館料 : 大人200円 小人100円 ※常設展示もご覧いただけます
連絡先 : 0259-22-3117
 


大佐渡石名・檀特山(奥の院)への登山口が、
とても分かりやすい看板にリニューアルしました。

今日は、ピカピカの看板が立てられるという、
特別な日にふさわしいほどの、秋晴れに恵まれました。

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<できたてホヤホヤの目印看板>


檀特山・奥の院への登山については、
以前、地域おこし協力隊のブログで紹介させていただきました。

【山好き必見 -オトナの天然杉ー】
https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1034112845.html

【檀特山と奥の院・おこもり堂】
https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1029396058.html


石名天然杉遊歩道から檀特山へ登るルートもありますが、
車道に面した登山口から登るルートの入り口は、
「檀特山 奥の院 参拝者登山口」と書かれた白い目印しか無く、
とても分かりづらいものでした。

それが、見違えるほど立派な登山口になったのが今日。

檀特山を愛してやまない、トレッキングクラブ「sado 山椒魚」のサブリーダーでもある渡邉氏によって、手作りの看板が運ばれたのです。

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新・登山口の看板目印には、硬くて丈夫な栗の木を使用。

秋が終れば登山者もほとんどなくなりますが、来年以降に向けて、これからも整備を続けます。

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<微調整中。>


旧・目印には、お疲れ様とありがとうを。

アテビの木で造られたという旧目印は、20年以上も同じ場所に立っていましたが、
掘ってみると、地中に埋まっていた部分は、腐っていました。

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<役目を終えた旧・目印>


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<これまでよりも目立つようになりました。>


前回のブログと重複する部分もありますが、
以下、登山者の方々への注意事項となっております。

【ご注意】
※このルートは、大佐渡石名天然杉 遊歩道ではありません。
※登山に適した服装・装備で、時間に余裕をもってお出掛け下さい。
※植物の採取は禁止されています。
※仮設トイレはありません。(最寄りトイレ:和木登山口)
※電波状態が悪く、携帯が使えないことがありますのでご注意下さい。
※ゴミは必ず持ち帰って下さい。


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<山は、いいよ。>



外海府担当、重盛でした。

「新穂ダムの土手、センブリの花が咲きだしたよ」

昨年、松茸狩りに出かけ、松茸の代わりに摘んで帰ったセンブリ。(過去記事)予想どおり、年末激しい胃痛に苛まれ、半信半疑で煎じて飲んだところ、あまりの苦さに全身がビックリ。見事胃痛は一発で治ってしまいました。
(効果には個人差があります。)

そんなわけで、今年も花が咲いたら常備薬に摘んでおこうと思っていた私のもとへ、山野草の大先生黒部さんから連絡が入りました。新穂ダムへ向かうと、土手はきれいに草が刈られた後でした。センブリも一緒に刈られちゃった!?とがっくりしている私の横で、「ほら、そこにあるよ」と指さす黒部さん。丈の小さい子たちが、可憐な花を咲かせていました。

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お目当てのセンブリを摘んだ後は、黒部さんと瓜生屋集落の方々が整備中の山草苑へ。瓜生屋青少年旅行村の管理棟下、道から少し上がったスペースに、ひょろりとした若木が何本も立っています。

「植樹祭で植えたモミジ、ナナカマド、ドウランツツジだよ。ここを新穂ダムの紅葉スポットしたいんだ」と黒部さん。旅行村の管理棟で働いていた黒部さんは、新穂ダムの整備をずっと続けながら、山草会の仲間たちと旅行村のキャンプファイヤー広場に、山草苑を作っています。

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斜面に植えられたモミジが、周りの草木に負けないよう、瓜生屋のおじさんたち草刈り機を片手にズンズンと山へ入っていきました。

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まだまだ小さいモミジの若木も山の紅葉とともに色づいています。5年も経つと、若木もだいぶ大きくなって見応えも出てくるそう。5年後には、新穂の紅葉山になっているかも?

若木の植えられたスペースは、週末家族で余暇を過ごすにももってこいの空間です。ボール遊びなどの際は、衝撃に弱い若木に、気を配ってもらえると嬉しいです♪

中村です。

11月3日(火・祝)、4(水)は神奈川県の相模女子大学の文化祭「相生祭」での第8回地域物産展が開催されます。

毎年8月13日に行われる「夏の彩典 たかち芸能祭」を運営しているたかち芸能祭実行委員会のメンバーが販売・PRしに行きますヨ!

たかち芸能祭での相模女子大学生の相互交流は夏と秋に行われていますが、夏の体験合宿は今年で7回目、物産展の参加は今年で6回目となります。

物産展には毎年来場してくださるお客さんもいて、嬉しい限りです。

とれたての佐渡産コシヒカリ「たかち美人」新米や、今が旬のおけさ柿やあんぽ柿、海産物などご用意していきます!


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詳細はこちらです↓

<第8回地域物産展>

・日時:11月3日(火・祝)10:00~16:00、4日(水)9:00~16:00
・会場:相模女子大学 マーガレット本館1階テラス ほか
・入場無料/予約不要

第8回地域物産展のホームページです
http://www.sagami-wu.ac.jp/news/2015/10/20/006308.html


皆さまのたくさんのご来場お待ちしています~♪

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中村です。

お米の収穫が終わり、農作業もひと段落する10月半ばは、小麦の種まきの時期でもあります。

以前、6月に収穫体験をさせてもらった本間さんの小麦畑で、今回は鶏ふん&種まきを一緒にやらせて頂きました。
(収穫体験のときのブログ記事はこちらです →
https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1031457318.html)

当日は、他集落でも小麦栽培を始めた方や、小麦作りに興味のある方も一緒に集まりました。

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仲間が増えた!
農作業は1人でやると“てぇーすい”(しんどい)けど、皆でやれば楽しい

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種まき前の畑


まずは畑に鶏ふん(肥料)を蒔きます。
この大きなトラクターを使います。
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緑色のタンクに入れて、機械が粉砕しながら蒔いてくれます。
鶏ふんなので、なかなかの臭いがしてました。マスク必須です。

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そして、少し作業をしたところで一服です。
佐渡弁で“こびりぃ”といいますが、一服のときのおやつみたいなもので、
なんと出てきたものは、自家製小麦の食パン。

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朝出来たてのホカホカ食パン。美味しかったです。
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さて、こびりぃ後は、いよいよ種まきです。

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本間さんが、長野県からわざわざ仕入れた小麦の種を使います。
品種は、ゆめかおり。
先ほどのトラクターの後ろ部分を種まき用の機械に取り替えます。

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蒔いた後の畑。かすかに小麦が散らばっているのが見えますかね?
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我われ協力隊の重盛隊員と私も、本間さんにご指導頂きながら慣れないトラクターを運転しました。
少し曲がっている列は、素人がやった箇所だとすぐバレてしまいますね。。

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これで種まきは終了です。
小麦は、雨が降ればすぐに芽が出るそうです。

ちょうど次の日に雨が降り、芽が出たとの連絡があったので1週間後くらいに見に行きました。

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可愛らしい草が芽えてました!!!
周りは田んぼなので、刈り取り後の寂しい風景の中に、黄緑色の芽が映えていました。

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この後、丈が2,30cmになったら麦踏みという作業をします。
根っこが地表に出てきてしまうので、足や機械で踏んでいく作業だそうです。

収穫までの間の成長が楽しみです。


 

海府地区、ただいま秋祭り真っ盛り。
21日は鷲崎の祭りでした。

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朝6時に打ち出し 神社に奉納舞を行い出発!
大謀網の船も出航です。

門付けは集落を1軒1軒くまなく行います。民家はもちろん・・・

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郵便局も

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消防署も

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小中学校も

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高台の家は、階段を駆け足で

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あたりが真っ暗になっても門付けは続きます。

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訪れたお宅それぞれから様々なおもてなしをいただきました。
夜もふけてきた寒空の下でいただく豚汁の美味しいこと!

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神社に戻ってきたのはなんと10時前。
最後に奉納舞を踊り、今年の祭りは終了です。


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今回、各家の方と鬼とで門付け後に記念写真を撮りました。
みんないい笑顔です。鬼も笑ってるように見えませんか?
集落の記録として、そして記憶として残してもらえると嬉しいです。

最後までご覧いただき有難うございました!

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