明けましておめでとうございます。
本年も何卒、宜しくお願い致します。
さて、昨年になりますが庭先の行き先⑥でもご紹介させて頂いた、
片野尾集落に住む後藤治部左ヱ門さん夫婦のゆず。

Restaurant 「La Plage」さんのご協力のもと、素敵なカクテルに大変身しましたが、
「ジブザエモン飲んだよー!」
と、たくさんの方から嬉しいお言葉を頂きました。
誠にありがとうございます!
後藤さん夫婦も大変喜んでいたのが、集荷側としては、何より嬉しかったことです。
活用して頂いた、レストラン「ラプラージュ」さん、本当にありがとうござしました!
来シーズンも、宜しくお願い致します!
そして2016年…。
新たなジブザエモンプロジェクトの始動です!
その最初の打ち合わせを、尾畑酒造さんにて行ってまいりました!
―代表取締役社長 平島健さん 専務取締役 尾畑留美子さんとー
尾畑酒造×庭先集荷×治部左ヱ門のコラボレーションで、
ゆず酒の製造を行います。
発売等未定ではありますが、これから商品化に向けて進んでいきます!
庭先の行き先、広がってきました(^^)
「つなぐ」ことを大切に、これからも邁進致します!
退任隊員
【相川金泉地区・北狄】珍しい!カイダコ!
おととい1月6日。
両津の加茂水産定置網組合の定置網に、こんな生き物が掛かりました。



貝殻をまとった…何でしょう!?
実は、タコ!
「カイダコ」という巻貝状の貝殻を持つタコの仲間です。
――カイダコとは
軟体動物門の頭足網(イカ・タコの仲間)のタコ目アオイガイ科(カイダコ科)に属します。薄い殻の中で子を育てることから、子安貝(こやすがい)呼ぶこともあります。他のタコ類との大きな違いとして、殻を作る以外に雌の方が雄よりも格段に大きい特徴があります。世界中の温帯気候・熱帯気候の海洋の表層付近で浮遊生活を送っています。(ウィキペディア参照)
雌が足から石灰質を分泌して作る紙のように薄い殻は「アオイガイ」と呼ばれます。この殻には神秘的な美しさがあり、寒さの厳しい季節に海岸でこれを探し求める人もいるそうです。なんとオークションにかけられることもあるそうです!冬から春にかけて日本海沿岸で漂着を見ることができます。佐渡でも、タコ不在の貝殻の破片だけならばよく見られるそうです。
そんなカイダコは、北狄集落にある「尖閣湾揚島遊園」内の「あげしま水族資料館」で保護されることになりました。5匹のカイダコとハナアオコゼが水温20度の同じ水槽で生活しています。
なんとも言えない動きです。
“漏斗”と呼ばれる水を吐き出すところをパクパクと動かし、水を取り込んで吐き出して、貝殻の中で足をニョロニョロと休むことなく動かしています。さらに、円盤のようにくるくると回って、横に移動する様子も見られました!
水族館の管理・飼育をしている滝沢さんに、カイダコについて教えてもらいました!
・ここの水槽では底や周囲にくっ付いているが、基本的には海を浮遊して生活している生き物。
・敵から逃げるときに殻を捨て体だけで逃げるそうだが、その状態では長く生きられない。
・環境が変わると長く生きることができず、10日ほどで死んでしまう。
・食べられる。(…食べてみたいが、食べることは許されないだろうな。)
「10日と言わず長く生きて、たくさんの方に見てもらいたい。卵を持っているカイダコがいるので、受精卵であるならふ化してほしい。」と話してくださいました。
動きがおもしろくて、長く見ていても飽きません♪
言葉では伝えきれないので、ぜひ本物を見ていただきたいです!
尖閣湾揚島遊園は、国定公園に指定されていて絶景を見ることができる場所です。現在は冬季運休期間すが、3月中旬より海中透視船が楽しめます。詳しくは、ホームページhttp://ageshima.eek.jp/をご覧ください。
私が昨日おじゃました時は、晴れていましたが風がものすごく強く、海が荒れ狂っていました。佐渡の冬を全身で感じてきました。


今週末の連休、珍しいカイダコを見に足を運んでみてはいかがでしょうか。
ぜひ冬の揚島遊園へ!
その際は、風に飛ばされぬよう気をつけてお出掛けください。
【赤泊】2年目の遊漁船業☆順風満帆☆
平成26年夏より営業開始した新星「あかどまり遊漁船協会」は、2年目を向かえた昨年、多くの人々のご支援を賜り、お陰様で、前年比14.7倍と実りある成果をあげることが出来ました。稼働期間は5月中旬より10月下旬までの5カ月程でしたが、訪問者44名のお客様が遊漁船利用目的の為、わざわざ赤泊までお越し頂きました。そして、ご利用頂いた老若男女(高齢者2名船酔いギブアップを除き)の方がもれなく魚を釣り上げ、喜んで帰られました! 船頭冥利につきます(^^;) これら訪問者の内訳を説明させて頂くと、
参考資料―1)訪問客のエリア別内訳は;-
単位:人数 | 島内 | 新潟市 | 新潟県下 | 長野県 | 関東圏 |
5月 | 7 | | |||
6月 | 5 | 3 | |||
7月 | 1 | 2 | |||
8月 | 2 | 5 | 2 | ||
9月 | 7 | 4 | | ||
10月 | 5 | 1 | |||
計 | 0 | 13 | 7 | 16 | 8 |
参考資料―2)訪問客団体別佐渡航路利用内訳は:-
単位:団体数 | 両津航路 | 赤泊航路 | 小木航路 |
5月 | 1 | ||
6月 | 3 | | |
7月 | 3 | | |
8月 | 1 | 1 | 1 |
9月 | 1 | 2 | |
10月 | 3 | | |
計 | 11 | 3 | 2 |
予想外に海なし県・長野からのお客様が多くいらっしゃいました。一方、島内者からの利用はありませんでした。地域への経済効果は概ね100万円にのぼりました。
今シーズンに向け、経営上の課題は山積ですが、当地での遊漁船業を含む観光漁業は、将来有望の手ごたえを感じています。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。m(__)m
補足説明:「あかどまり遊漁船協会」
佐渡市地域おこし協力隊赤泊担当隊員により、地元漁業者を対象にH25年11月設立。
H28年1月7日現在会員数11名、遊漁登録船4隻。
活動拠点を赤泊農林漁業体験宿泊施設「サンライズ城が浜」に置く。
連絡先:🏣952-0705新潟県佐渡市三川2915 TEL:0259-87-3215
遊漁船事務局:亀﨑正洋(佐渡市地域おこし協力隊)
Email:kamezakimasahiro@gmail.com
移住・交流&地域おこしフェアに参加します

入場料:無料
公式サイト
都市部から地域への移住・交流を促進するために開かれるこのイベント、北は北海道から南は沖縄まで約400の自治体が参加。
移住・交流の相談ブースを設置したり、地域の特産品を試食したり購入したりできるマルシェも開催されます。
さらに全国160の自治体が地域おこし協力隊の相談・案内ブースも開設。
現在、各地で計700名程度の隊員募集があるそうですよ。
そして佐渡からは、市の募集担当者と、地域おこし協力隊の新田隊員と澤村隊員が参加します。
地域おこし協力隊について興味がある方、佐渡に関心がある方、地域おこし協力隊の話が聞いてみたい!という方、ぜひぜひおこしください!

わたしたちがお待ちしています!(たぶんこんな感じで)
【岩首】年末年始からみる暮らし
私は、実家でのんびりしていた事はあまりありません。東京にいた頃から、人が休みの時に働いて、人が働いている時に休むというスタイルでした。
人が多い場所には行きたくないし、混雑は避けてとおりたい、GWも特にどこかに行きたいと思わないのです。
今年も年末年始は佐渡にいました。
特別ゆっくりしたわけではないけれど、佐渡での年越しの時間やお正月行事が好きです。
昨年のブログにも岩首での年末年始の過ごし方について書いていました。(昨年のブログ)
ここにいると、とっても「日本らしさ」を感じることができます。
12月中旬には、神社やセンターなど集落で管理している場所用に注連縄をつくります。
藁をたたき、手を湿らせて、足で押さえながら、手のひらを擦り合わせながら編み、藁の本数を足しながら太くしていきます。
家用のは、一人でもつくれますが、神社のものは太く長いため4人がかりでつくります。
神社には、冬になると冬囲いが取り付けられます。
菰(こも)は、萱(かや)を山から刈ってきて、まっすぐなるようにしばらく干したものを使ってつくられています。
木で作られた重りを紐にぶらさげて、萱を順番に編んでいきます。
昔は、こんなビニール紐もなかったから2,3年ですぐボロボロになってしまい、すぐに編み治していたようです。だから、萱も需要があって整備されていたんです。
これらの材料は、全部山にあるものです。
山にあるもの、身近にあるもので身の回りのものを整えていく。
そんなふうにしながら、里山と暮らしてきたことがここで暮らしているとはっきりとわかるのです。
「時代が変わった」という言葉で、様々なものごとが片づけられて、流れに乗らないでいることがとても良くないことのようですが、その流れがもう少し緩やかでもいいのにと思います。
まだまだ、この景色は良いと思うし、素敵な文化だと今を生きる私でも思うから。
やっぱり私は日本に残る「日本らしい」風景や文化を大切にしたいと思います。
グローバルな視野は、持ったもうほうがいいのかもしれないけれど、自国に自慢に思うもの、自分のところにしかない暮らしがあってこそ、その視野が生きると思っています。
お供えしてあったものを神様からお裾分けして頂きます。
今日は、七草粥を。
タラ汁と、七草粥を。今年は、お供えの黒豆も入っています。
朝、お宮にみんなが集って七草粥をご馳走に。
少しずつここの習わしが体に馴染んできたように感じます。
所作も挨拶も出来ないことばかりだけど、やっぱり今年もみんなの姿勢に影響をうけました。
もっともっと日本らしさ、佐渡らしさ、岩首らしさを大切に。
たくさん吸収できるに人間なる!
金井-19 隊員的空き家レポ
明けましておめでとうございます。
昨年は佐渡市地域おこし協力隊を応援していただき、また空き家レポを楽しみにしてくださり本当にありがとうございます。
今年も佐渡にあるお家と新たな家主さんを繋げるべく頑張ります。
それでは
2016年第一弾空き家レポ!
「病院・買い物・市役所まで徒歩圏内、プチ田舎暮らしを佐渡で!セカンドライフを楽しみませんか、物件」!
どんなんかなぁ~お邪魔します!

6年前にリノベーションしたお家ですので、当然改修ヵ所はありません。
リノベーションしたのに、古いところを残したりそれに合うような建具をチョイスなさっているのは素敵です。


例えば、天井は張りがちらっと見えたり、障子枠もなんかレトロおしゃれです。
他のお部屋も見てみましょう。

この畳!
畳がカチッとしてると気持ちいいです。夏はごろごろ寝ころびたい。

寝ころんだ縁側の先には、季節によって色とりどりの花が咲きます。
金木犀・ツツジ・利休梅・桜・モクレン。 あまりの心地よさにウグイスは夏までいるそう^^


トイレお風呂は言うまでもありません。
そしてこちらのお家はオール電化でお風呂に暖房機が入っています。
冬の洗濯がなかなか乾かなくて、私は困っていますが、そんな心配もここならいりませんね^^
それでは外へ行ってみましょう~!

このお庭、初夏だとこんな感じ!


芝桜と芝生!ここでも寝ころびたい!!そして私は近所の人とBBQもしたい・・・。
「次入る方に使ってもらってください」と。なんと納屋には刈払機・ブロワ・芝刈り機・耕運機・・・
全部置いていかれるそうです!!
こんなものまで。

「置いていきますので使ってもらってください」
冬の運動不足も解消?!
いやぁ、この立地で立て込んでいないゆったりした空間。
とても静かです。
それに何と言っても「家+α」のαが盛りだくさんすぎる!
※※成約いたしました!ありがとうございます!(追記28.2.29)※※
新年第一弾にふさわしい福袋みたいなこちらの物件!
詳しくは→→→佐渡市空き家情報 『金井-19』をご覧ください。
!賃貸物件急募!
地域振興課では空き家情報を求めています。
「島から出てもう長く帰る予定はない」「盆だけしか帰らないし、誰かに入ってもらえれば…」などなど、誰かに貸してもいいよという物件をお待ちしています。
風が入らないと、お家はあっという間に朽ちてしまいます。
佐渡移住を希望されている方に貸し出してみませんか?
登録・お問合せは・・・佐渡市役所地域振興課 0259-63-4152まで!
【相川】お店探訪 vol.1
本年も協力隊ともども佐渡をよろしくお願いします。
さて、相川商店街担当となり、はや2か月。いろいろな方と知り合うことができ、魅力的なお店がたくさんあることに気づきました。そこでこの場を借りて、商店街のお店を随時紹介していきたいと思います。気になるお店には、ぜひお出かけください。
vol.1
ドラッグストアなかがわ
「いつ体調を崩されるか分からないので、元旦以外は休みません」と話すのは、3代目店主の中川隆さん。現在は妻の文江さんと従業員の宇留間さんの3人でお店を切り盛りしています。
店内では薬全般を扱い、なじみ客にはよく買い求める品を覚えておき来店時にさっと出すようにしているそうです。また、商品知識を深めることを怠らず、要望をしっかりと聞いたうえでその人に合った商品を勧めています。
一方、化粧品は文江さんが担当。取り扱いメーカーは資生堂だけですが、注目は島内で唯一の取扱店という「クレ・ド・ポー ボーテ」シリーズです。独自の研究に基づき、スキンケアからメーキャップまで幅広い商品を展開し、5年後、10年後も肌が内側から輝き続けられるよう促してくれるという。超音波やLEDなどを取り入れた本格的な「ベネフィークエステ」も見逃せません。「毛穴エステ」「プラチナ『ミニ』エステ」「プラチナエステ」の3種類があるため、目的に応じて選べます。
<お勧めサービス>
10キロ圏内であれば、商品を無料配達
<ピックアップ!>
・「パブロン クオリティ」(1,980円)
のどの痛みや鼻水といった風邪のつらい症状をすぐに和らげてくれます
・「クレ・ド・ポー ボーテ」(540円~)
化粧水や美容液など、多彩に取り揃えています
・「ベネフィークエステ」(1,080円~)
お手頃な料金設定のため、頑張った自分へのご褒美にもぴったり。要予約
【data】
住所/佐渡市相川羽田町1
電話番号/0259-74-3166
営業時間/8:00~19:00
休日/元旦
駐車場/なし
HP/なし
隊員的空き家レポまとめ
着任して12月の初レポから1年越えました。
おかげさまで、27件レポを書いたうち17件のお家が新しい家主さんを迎えたり・その準備に入ることができました。
そして、レポを書いたお家以外もどんどん稼働してきました。
そしてそして、最近ではレポ書く間もなく決まる場合もあります。
(空き家情報掲載→レポ掲載の流れですからね!レポ待ってたらなくなっちゃいますよ!!!)
にいがた暮らしセミナーなどでは「空き家レポ見てます」とこっそり(なぜかこっそり)教えてくださって、恥ずかしいやら嬉しいやら・・・。
市の担当者がほとんどの意見を取り入れてくれて、のびのびやれてるおかげです。
さて、
今日はレポの中から再発掘!
「新しい物件に気を取られてる今!『え、なんで誰もこの良さ気づいていないの?』 物件」
今日は字ばっかりですよ!さー気合い入れて!
ー再掲載まとめー
タイトル「地区‐〇」は空き家レポ過去記事へジャンプ。
「佐渡市空き家情報 地区-〇」は佐渡市HPへジャンプ。
両津‐52
んーここ本当に良件です。なぜ、気付かれず今まであるのか・・・。
ここより立派なお風呂は見たことありません・・・。
改修費は必要ないレベルです。
庭も立派でした。
リタイア世代に入ってもらいたいなぁ。喧騒から離れた小高い丘にある両津‐52。
鳥の声を聞きにながら庭いじり・・・素敵なセカンドライフ。
佐渡市空き家情報 両津‐52
畑野‐12
ここも改修費は必要ないです。一切!
すぐに住めますし、快適です。
車で10分もかからない距離に佐渡病院も市役所もありますし、何しろ広い空間にゆとりを感じます。
古民家・・・って憧れもあるけど正直不便なことも多々ありますよね(うちはそう)
でも畑野‐12は快適な憧れ古民家です。 『快適な』古民家はよっぽど改修しないと無理なお話です。
ハイセンスな方に入ってもらいたい、ギャラリーとかにもいいかも。
佐渡市空き家情報 畑野‐12
佐和田‐21
あまりに大きすぎる家が多い佐渡の家たち。
ここはちょうどいいんだよなぁ・・・結構需要のある大きさだと思います。
単身で佐渡に移住する人も多いんですけど、まさにこのサイズなんですよね・・・・。
金北山の景色も素晴らしいし、だけど佐和田の町場に近いし。
大きい家って憧れるけど、現実問題、草刈りなど管理が大変になってくるんです。
そういう意味ではやっぱり単身者にオススメです。
佐渡市空き家情報 佐和田‐21
相川‐32
んーここは・・・改修要!
でもなんか面白いことができそうですよ、私には商才はありませんが、相川ですから。世界遺産登録に向けてがんばってる相川です。
ここが本当に登録されたら、結構ビジネスチャンスとしてはいい立地じゃないかと無責任に思っていますけど。
改修費はかかります。でも販売価格これですから。化けたら面白いだろうな・・・。
冒険好きな人にいいかもしれません・・・
佐渡市空き家情報 相川‐32
畑野‐13
好きですねぇ、この家。
私はこけしが好きで集めていますけど、ここのお家はこけしが飾ってありました。
絶対いい人ですよ、前の持ち主さん。・・・なんの参考にもなりませんか、すみません。
いやいや、7年も空き家だったのに、こんなにきれいに片付いてること見てもやっぱりいい人ですよ。
大切にされていたんです、お家を。
山も海も好きな人には楽しめる。そしてお祭りも盛んなところ。まさに佐渡暮らしを満喫したい人にはうってつけですね・・・値段も優しいし♪
佐渡市空き家情報 畑野‐13
両津‐63
入って瞬間「いい家だ!」と声が出ました。改修ヵ所が少なく、何より建材がしっかりしているという印象です。
床がぶよんぶよんしてる家が空き家情報の中には結構あるんですよね、ここはそんなことなかったなぁ。
そして新潟に出張がよくある人には便利だと思います。
佐渡汽船徒歩圏内ですから。
帰りのフェリーで宴会しても大丈夫・・・ん?家を選ぶ理由じゃない?
佐渡市空き家情報 両津-63
赤泊‐3
空き家になってから「1年」
こういうところ見落としがちですが。この1年1年がかなり大きいです。
家は人が入らないとあっという間に悪くなります。
思わぬところに思わぬ費用が・・・。
安く買っても、たとえばサッシだとか畳だとかに費用がかかると結局額面以上の支払いになります。なのでここのように「畳がきれい」というのもチェックポイントかなぁと思います。
佐渡市空き家情報 赤泊-3
今年1年の物件をまとめてみました。
いつも空き家レポを見ていただきありがとうございます。
最近では空き家レポをFacebookでシェアしてくださる方もいらっしゃいます^^
任期が2年を切りました。
来年もこのまま佐渡の空き家の紹介、マッチング、移住のお手伝いができればいいなと思います。+積極的に過去物件(熊野着任前)の再調査に乗り出します!
皆様、よいお年を!
来年の空き家案内申請お待ちしていますよ~熊野は1月4日から出勤しています。
佐渡市空き家情報 →すべての物件がここに!
【河原田】全国から人が集まる商店の秘密?!
「最近、朝起きると首筋が痛いような、こってるような気がして、きっと枕が合ってないと思うんです。首にフィットして、柔らかすぎない、いいやつありませんか?」
さて、あなただったらこの質問を”どこの誰に”投げかけるでしょうか?
・悩みをゆっくり聞いてくれて
・自分の要望を理解してくれて
・ある程度知識もあって
・お勧めの逸品を紹介してくれる
お店は小さくても、専門店に行って相談したいと考えませんか?
【全国からタオルでお客さんを呼び寄せる驚きの店】があると知り、
河原田本町商店街の店主メンバーで、視察研修に行ってきました!

一見、どこにでもあるような街の小さな専門店に見えますよね。
しかし、お店に近づくにつれて、ただならぬ気配を感じはじめます。
「く、雲の上のタオル・・?!」
その表現に思わずどんなものか確かめたくなってしまったり・・
「と、とろける布団?!そしてとろける布団カバー!」
一体どこからこんな布団を見つけてきたのでしょうか。
ここは、「タオルの品揃え」「タオルの知識・情報」「取扱いメーカー数」”県内の小売りでは、ナンバーワン”のお店として、新潟県は十日町にある「衣料のかみしん」さん。今では「タオルのかみしん」と言われているそうです。
このお店の店主である樋熊さんは、なんと「タオルソムリエ」の資格を取得され、正真正銘のタオルエキスパートなんです!
樋熊さんのタオルにかける情熱は加速し、ついに、お客様の要望に応えた「抗ウィルスタオル」の開発にも関わり、ここでしか手に入らないオリジナルタオルを作ってしまったそうです。
【安ければいい商品ではなく、しっかり悩んで、選びたい商品!】
【そして、自分の思いを受け止めてくれるエキスパートの存在!】
そこに商店街のあるべき姿が見えました。
十日町では、有志の個店が集まり2008年頃から「我が店の今年の逸品」プレゼンし合う取り組みを行っているそうです。その名も「とおかまち逸品会」プレゼンでは、個店同士が真剣向き合い、厳しくダメ出しをし合うそう。
・他の店舗からダメ出しを受けない「我が店の逸品」を考え
・その魅力を最大限引き出す「説明する知識」を持ち
・毎年「新しいものを提案」する努力を惜しまない
「その姿勢が商店の魅力向上に繋がる」と本町商店街の参加メンバーは、納得できる結論を見つけられたようでした。
2016年この思いを胸に秘めた「河原田本町商店街」に期待したいですね♪ 
【多田】一年二時間だけの魔法 クリスマスナイトマーケット
12月19日多田でクリスマスナイトマーケットを行いました。好天気に恵まれて多くの方々が訪れました。

「まるで魔法かけられたよう」参加してくれた方々が口にする言葉でした。

マーケット開始早々飲食コーナで大行列を作っていました。

食べるのがもったいないぐらいかわいいシュトーレン

子供の夢ークッキーで飾られたクリスマスツリー

てまりは惑星のように飾られ、星系をなしています。

みなさん思い思いの雑貨を選んでいます

クリスマスの夜に森へ紛れこんだ黒猫軍団。

自転車屋さんも多くの方のカメラに写真として収められました。


子供たちからの呼び声が高い松ヶ崎にちなんだスタンプラリー、今年はボス猫「にゃめタロー多田冒険物語」です。

お客様から送られた一枚、マーケットでの戦利品。また来年が待ち遠しいですね。

写真協力:Oさん、Mさん
都会のど真ん中で

この一年を通して、東京と佐渡を舞台に開催された対話型のイベントで、この回が3回シリーズの最終回でした。参加者の方々も、この事業をきっかけに初めて佐渡を訪れた方から、日頃仕事に追われて気づいたら年の瀬…ちょっと違った空気を吸いたいと、初参加の方まで、様々なキーワードを持った人たちが集ってくださいました。

私からお話したことは、本当に基本的なことだけ。佐渡に渡った経緯や、活動紹介、その背景や思いをお話しました。集った方々の観点が皆それぞれ異なり、私の話から、様々な方向へ世界が広がっていく感じが、とても新鮮でした。私の他にも、島根県海士町で起業され、現在は東京を拠点に農村と都市をつなぐお仕事をされている信岡さんもゲストでいらっしゃり、、単に魅力発掘に終わらず、失われつつある農村の魅力を、どう解決していくかという問いにも気づかされました。
都会のど真ん中で、佐渡と全くつながりのない人から、縁のある人までが集って、佐渡の未来について語り合っている光景...。
都会と佐渡をつなぐ動きは大切だ!と、一人大興奮の夜でした。

「自分が活かされる場所」。そう私が発した言葉に、心に沁みましたと仰ってくださった方がいました。日々、自分の引き出しをひっくり返しては、挑んでいる協力隊のお仕事。これまで31年生きてきて、無駄なことは一つもなかったと思わせてくれるこの仕事と、地元の人たちに改めて感謝。
来年以降も、続いていきそうな今回の事業。私もどこかで関わっていけたらと思います。今からワクワクです♪
相川-8 隊員的空き家レポ
ついに着手することができました!!!
お気づきの方も多いかもしれませんが、現在、佐渡市空き家情報の詳細にはPDF化されたものとそうでないものが混ざっています。
そうでないものは私が着任する前に登録された物件=レポできていない
お蔭さまで、隊員的空き家レポはとても好評で、佐渡市空き家情報の掲載物件の成約率は順調です。
ですので、ずっと気になっていた過去登録物件。
手を付けていきますよーー!!
レポすることで少しでも家主さんの心配事を減らすことができれば・・・。
レポすることで少しでも佐渡市の移住促進に繋がれば・・・。
さ、本日は
「もしかしたら宿向き?世界遺産を目指す相川にある部屋多めトイレ多め物件」です。
相川の町並みは歩かなければ楽しさがわかりません。
町歩きの先にこのお家はあります。
どんなんかなぁ~お邪魔します!

「物が片付いていないんだけど、どなたか入ってくれたら業者さんに頼むつもりです」と大家さん。
確かに、今は物がありますが、これがなくなったらめちゃくちゃいいお家ですよ。


しかも・・・始めに掲載した時より値段がほぼ半額になってます・・・。
それにしても部屋数が多い・・・宿向きだと思うんですよね。


「宿向き」だと思う理由・・・それは部屋数だけではありません。
なんとトイレが3つあります!
宿開業を志したことがある方なら、「旅館業法」に目を通したはず。
トイレの数・・・これをスルーして旅館営業の許可はでません。
こちらは最初から3つある・・・もしかしたら施設設備のハードルが少し低くなるかもしれません・・・なんて思ったり。(詳しくはご自身でお調べください!)
そんなことを思うと、空き家に可能性が広がり夢がどんどん広がっていきます。


外に出てみましょう。

この外壁はトタンではなくアルミだそうです。
「だから錆びません」と。
改修ヵ所はほぼなし。
収納スペースがたくさんあるこちらの物件!
詳しくは→→→佐渡市空き家情報 こちらの物件は『相川-8』です。
!空き家案内希望の皆様へ!
今年度「移住コンシェルジュ」が始まりました。
移住希望の方の移住前相談などに乗ってくださいます。
私たちは、ぜひ、ご紹介したいし不安な島暮らしを解消する一歩になれば・・・と思っています。
んが、「今佐渡に到着したんですけど、空き家見れますか?」ってのは、コンシェルジュさんたちと調整がつかないですし、そもそも空き家の鍵を市役所は管理していません。
空き家案内希望はご計画的に。
佐渡来島が決まったら、地域振興課離島交流係 0259-63-4152まで。
!賃貸物件急募!
地域振興課では空き家情報を求めています。
「島から出てもう戻ることはない」「盆しか帰らないし、誰かに入ってもらえると・・・」などなど、誰かに貸してもいいよという物件をお待ちしています。
風が入らないお家は、あっという間に朽ちてしまいます。
佐渡移住を希望されている方に、貸し出してみませんか?
登録・お問合せは・・・地域振興課離島交流係 0259-63-4152まで!
庭先の行き先⑥
今年の学校給食への野菜の配達も今日が最終日でした!
ネギ、大根を納品。
学校は冬休みに入るので、年が明けて地域でまだあれば…出すといった感じです。
地域では白菜、カブ、あとはほうれん草などが最近採れています。
夏からあっという間に今年も終わり…。
少し振り返ってみようと思います。

夏野菜は今年も大量に集荷出来ました。
地域の休耕田で作付してもらったオクラ・カボチャなんかも無事収穫。
オクラはなかなか利益につなげれませんでした。
ロスが多かったです!
1日採りに行かないだけで大きくなってしまうので、地域の人でローテーション組んでも良かったのかなと。
巻き込みが弱かったです。
玉ねぎ、じゃがいもは地域で収穫できるようになってから給食・飲食店でバンバン使ってもらいました!
上の吊るしてある玉ねぎは「全部持っていって良いよ。」とのことで全部持っていきました。(笑)
軒先の玉ねぎはどこ行っても気になりますね。
地域行事なんかでも庭先集荷の野菜が活躍してくれました🎵
こども会にて料理教室を開催。
講師として、佐和田のイタリアンレストラン「FitzGelard」の高橋さんに来てもらいました。

地域で採れる野菜で、子供達にラタトゥイユを作ってもらいました♪
ラタトゥイユに必要な野菜は、大体地域で採れますね。 (笑)


ジャガイモは千切りにして、ガレットに。

身近にある野菜をいつもと少し違う使い方で。
庭先集荷×食育は今後もっと行っていきたいですね!

秋はゆずで始まりゆずで終わりました!
地域では無農薬でゆずをつくっている方が何人もいらっしゃいます。
写真は片野尾集落の後藤さん夫婦。
JAに出荷等していますが、傷が少しついたり、規格が小さいモノに関しては出荷しておりませんでした。

「じゃあそれ全部ください!!!」
ということで持って行き、出来上がったのが右の写真。
佐和田のフレンチレストラン「Restaurant La Plage」にて、素材に命を吹き込んでもらいました。
屋号が「治部座ヱ門」とういうことで、「ZIBZAEMONE」シリーズ!
・柚子塩ソルティー・ドッグ
・ZIBZAMLET (ジブザムレット)
・ZIBTONIC (ジブトニック)
・ZIBZAMONEDE (ジブザモネード)
4種類の素敵なカクテルに♪
ちなみに「ZIBZAEMONE」シリーズはまだお飲み頂けます!
「Restaurant La Plage」に行った際には、みなさま是非(^^)
佐渡に住んでいると屋号が面白いなあと思うのですが、このお婆ちゃんは「先生」という屋号です!
先生産のゆずも持っていって良いとのことだったので、集荷。

柿もちやゆず餅の製造をしている五十嵐さん夫婦が是非使いたいとのことだったので、納品しました。
佐渡産の素材にこだわっている方達と繋がることは、集荷側としても嬉しい限りです。
【Restaurant La Plage ある日のメインのお肉料理。野浦集落で採れたカブを付け合わせの一つとして使用】
活動をすればするほど、自分の出来る事の小ささを実感しますが、
自分の周りには素晴らしい方達がいっぱいいるので、自分の出来ることはその素晴らしい方達と生産者を「繋げる」こと。
利益と、利益以上の感動をつくることで、庭先集荷活動の一番大事な部分である、「高齢者のやりがい・生きがいづくり」の一つになればと思います。
来年も継続的に集荷活動を行っていく中で、あっと驚くような活動や、集荷そのものの体制づくりなどをつめていきたいと思います!
【相川地区】エクサ丼
「エクサドン」という言葉を聞いたことがありますか。
認知症予防には、運動とバランスのよい食事が大切だと言われています。佐渡市には、太鼓と芸能で楽しい『EXADON(エクサドン)』と、脳と身体の健康に良いどんぶりメニュー『エクサ丼』があります。
今回は、後者の『エクサ丼』について紹介したいと思います。
エクサ丼とは、認知症のリスクを下げる食事をテーマにした、脳と身体によい食事がひと目でわかる簡単などんぶりメニューを指します。認知症予防だけでなく、糖尿病、高血圧、肥満、脂質異常などの生活習慣予防にも役立つそうです。
今年11月中旬~来年3月上旬に渡り、相川にある19地区で、午前中にはエクサ丼の調理実習と実食、続けて午後に体と頭の体操をする健康学習会が開催されています。
12/10姫津集落、12/11北狄集落、12/15達者集落の健康学習会に参加したので、そのときの様子を紹介します。

さすがお母さん方!調理が早いです。和気あいあいと作業が進みます♪
<メニュー:ごはん、厚揚げの酢豚風、青菜と切り干し大根のごまあえ、大根入り味噌チーズお好み焼き> 彩りが良く、いろいろな食感を楽しめて、満腹感が感じられる満足の1皿でした。美味しかったです。
ビーチボールバレー♪手や体を前後左右に大きく動かしたり、力強く打ったり、体が熱くなりました!「弱るわ~」と大笑いしました!
みんなで輪になって、右手チョキ・左手グーで隣の人とでんでん虫を作り、歌に合わせてチョキとグーを交代させていきます。間違えてもいいんです!よく考えて手を動かして笑って、頭が活性化されます。笑うことは体や脳にとても良い影響を与えてくれます!
「良かったな~楽しかったな~」と、
参加された皆さんはいい笑顔で帰っていきました。
認知症を予防するためと固く考えるのではなく、この先も元気に生活を送ることができるように…と考えるといいと思います。バランスの良い食事と適度な運動を心がけようと、私も改めて思いました。
エクサ丼を作って食べて、元気な体を作りましょう!
【赤泊】“新発売” 赤泊発 くんせい品各種
二年越しに抱いた野望が実現しました!
赴任早々地元の漁港で行った「燻製作り教室」、地域の方々にもっと水産物を消費して頂く為、新しい魚介類の食べ方として、家庭での簡単な燻製作りを提案してきました。
皆さん燻製の独特な味については、異口同音「旨い!」と言って頂きましたが、その後、日常の食事で、実際にこのレシピを取り入れている家庭は少ないようでした。(^^;)
一方、地域の老人会の皆さんへ、幾度と食材を変えて燻製作りの普及に努めて行く中、皆さんから「これを皆で作って売りたいね」という発想から、どうにか事業化できないものか検討してきました。懸案事項は山積、加工場の手配・製品加工販売に係る各種許可入手・事業計画などなど・・・。
しかし、これらを一つずつ何とかクリアーし、先月一日に川茂地区にある閉園となった旧川茂保育園を佐渡市より借用、今月中旬、保健所の営業許可を得て創業準備が整いました。
いざ開業と、老人会会員の皆さんと予定をたて、工房の稼働開始です。先ずは原料の確保と意気込んだものの、今の時期、海況も悪く、原料魚の手配がままならないのですが、先週どうにかアジ、タラをゲット、加工処理を施し、商品初出荷へと、年内に漕ぎ出すことができました。(^^)/
今後、この商品製造チーム「スモークハウス佐渡」は新たなチャレンジの年を迎えることになります。どうぞこの佐渡新名物「くんせいシリーズ」を“乞うご期待”です!(^.^)
PS:販売は、当面「あいぽーと佐渡」、両津夷商店街「うまいもんや」で行います。
新たな販売所は追ってご案内します。
Wish you a Merry Christmas and all the best in the New Year!!!
【高千】初めて見た天然なめこ!
もう旬の時期は終わってしまいましたが、先日地域の方に天然のなめこが生えてる場所に連れて行ってもらいました。
なめこと言えば、佐渡に来て見たなめこの大きさにびっくりした事があります。
東京に住んでいた頃はスーパーで売っているなめこしか知らなかったので、小さい粒のものがなめこだと思っていました。
佐渡では、稲刈りの終わった10月頃から11月末くらいまでがシーズンです。
なので、今生えているものはもう食べられる状態の物ではないそうです。
農道をひたすら上がり、雪が積もっているくらいの標高まで行きました。

案内してくれたEさん。
「こっから上がるぞ~滑るから気ぃつけてついてこいよ~」
けっこう急な斜面をすいすいと登っていってしまいました。
道があるような無いような林の中に入っていくことなんてあり得なかった生活でしたが、協力隊になってからこういう場所に入っていくことにいつの間にか慣れている自分がいました。。(もちろん1人では入りませんが)
ただ、スニーカーで来てしまったのは失敗でしたが、なんとかなりました。

50mくらい上がるとありました!なめこ。

見た目は食べれそうですが、硬くなってしまっており食べられません。
なめこはナラの木に生えます。この地域ではナラ枯れが起きているので、ナラの木は少なくなっているそうです。
しかも、うえの方の高い場所に生えていました。


取るときは、長い木の棒でこそぎ落として取るそうです。
来年は是非、一緒に取りに来てみたいです。
これも枯れてしまっています。

近くに、別のきのこ?みたいなものがありました。石のように固かったです。さるのこしかけのようでもありました。


この辺りの人は、なめこを収穫してもどこかへ出荷するわけでもなく、自宅や近所の方へ分けて消費するそうです。
わずかな時期の間にしか食べられない、天然なめこのお味噌汁は秋の到来を実感する食べ物だそうですよ。
【東鵜島】よいしょー!
地区サロンでストレッチをしている噂を耳にした、集落の人から声をかけて頂き東鵜島でもストレッチ教室をはじめました。月に1回、1時間から始めています。
鵜島の人たちは、いつも一緒。戸数11、住人も10人ほどです。
田んぼ作業もみんなで協力して行い、それぞれに自分の仕事をみつけて動く姿 にいつも刺激をもらいます。そして、本当におっきな家族みたいなんです。
岩首から、東鵜島まで歩いて15分。
天気が良い日は、歩いて向かいます。
いつものように公民館に集まり、開始。
前回の振り返りをちょっとして、ゆっくり音楽を聴きながら、体を少しづつ温めます。
大事にしているのは、呼吸。 そして、無理をしないこと。
意識して深呼吸をしてみる。
佐渡の空気は気持ちいいから、いつでも深呼吸したい。
でも、意識しないと深呼吸ってしないものです。
手を温めて、自分の体を触っていきます。普段は、気づかない体の変化。右と左でやりやすさが違ったり。気づいてもらうことが大事だと思います。
「よいしょー!」と声をだしながら、足をのばすおっちゃん。奥さんが「ちょっと、しー!」と横で注意する姿に、みんなが笑ってしまいます。
あっちこっちから、声がしてきます。
最後は2人ペアになってひっぱりあいっこしたり、肩や足をお互いに擦ってやります。
ご夫婦でやったり、兄弟でやったり。近所の人同士でやったり。
触れる事で、距離が近くなったり、気持ちが楽になることがあります。
1人で暮らしている人、夫婦で暮らしている人、親と同居している人。
家に帰れば、いろんな家族の形の中で過ごします。
家での生活の中に少しでも、このストレッチのエッセンスが生きてほしいです。
ストレッチは出来ないけれど、ストーブの横に座ってみんなの様子を眺めていたおばあちゃん。
いつのまにか、自分の手を動かして足をさすっていました。
みんなが笑う度に、一緒に笑う姿をみると嬉しくなります。
最後は、車座にすわって肩の叩きあい。
お茶を飲んでいると、お客さん。
もちろん、一緒にお茶をしてお喋りします。
取材に来ていた人もみんな一緒に。
誰でもすっと馴染めるこの心地よさ。
とっても素敵な集落です。
新穂-14 隊員的空き家レポ
移住相談をしていると「東日本大震災のときに価値観が変わりました」とおっしゃる方は非常に多い。「スーパーに物が入ってこなくてお金あっても買えませんでした・・・」と。
田んぼや畑をやってみたい!という方には佐渡という土地はいいところだと思うんですよね。
なにせ、イノシシ・鹿がいないから獣害対策に費用がかからない!
だから色んなものが作れます!
うちは今年、ラディッシュから始まって、豆、ナス、ゴーヤ、きゅうり、レタス、ネギ、生姜、ニラ、長いも、イチゴ、かぼちゃ、しそ・・・農業ど素人の私たちでも近所の方々に教えてもらって収穫できています。
イノシシと戦うことなく 笑
さて、本日は「田んぼ・畑・大きな納屋、牛小屋も?農業してみませんか・・・物件」
どんなんかなぁ~お邪魔します!

これは・・・「もったいない!」と思わず声が出てしまいました・・・。
鍵守さんも思わず苦笑い「だろ?せっかくきれいに直したってのに、ここの倅が帰ってこないっていうんだもんな。せつねぇよ、俺はここで生まれ育ったんだ」

床が悪いところはなく畳もきれい。

お風呂やトイレにいたってはピカピカ。改修必要なしです。

応接セットもそのままの居抜きという形で。
いやぁ~やっぱりもったいない!
外へ出てみましょう。

ザ・立派な農家!

見てください、この大きな納屋!農家と言えば納屋!農機具たくさん入りそう!

そして牛小屋!・・・跡。
ここを改装して飲み会会場になんてどうでしょう( *´艸`)
田んぼも畑も蔵もあります。
害獣もいなくて、そしてこの広い納屋・・・新規で農業したい人は佐渡でしないでどうする?!
ここが該当するかわかりませんが、佐渡は条件が満たされれば100㎡から農地の取得が可能!
農地の獲得については佐渡市農業委員会(0259‐63-5115)へお問合せ下さい。

冬も楽しませてくれるお庭付。
さぁ、かーなーり、新規就農を志す人には好物件・・・かも?
気になるこちらの物件!詳しくは→→→佐渡市空き家情報 『新穂-14』をご覧ください♪
!空き家案内希望の皆様へ!
今年度「移住コンシェルジュ」が始まりました。
移住希望の方の移住前相談などに乗ってくださいます。
私たちは、ぜひ、ご紹介したいし不安な島暮らしを解消する一歩になれば・・・と思っています。
んが、「今佐渡に到着したんですけど、空き家見れますか?」ってのは、コンシェルジュさんたちと調整がつかないですし、そもそも空き家の鍵を市役所は管理していません。
空き家案内希望はご計画的に。
佐渡来島が決まったら、地域振興課離島交流係 0259-63-4152まで。
!賃貸物件急募!
地域振興課では空き家情報を求めています。
「島から出てもう戻ることはない」「盆しか帰らないし、誰かに入ってもらえると・・・」などなど、誰かに貸してもいいよという物件をお待ちしています。
風が入らないお家は、あっという間に朽ちてしまいます。
佐渡移住を希望されている方に、貸し出してみませんか?
登録・お問合せは・・・地域振興課離島交流係 0259-63-4152まで!
【真野】クリスマスパーティしますよー!
空き家対策・移住者支援担当 熊野です。
実は・・・婚活サポーターもやってます!
今日は婚活サポーター熊野より、島内で行われる婚活イベントのご紹介です♪
残念ながら、男性枠は定員に達しました(*´Д`)
書面の締め切りは12月9日ですが、女性枠は引続き募集ということです。

実は熊野、神戸にいるとき婚活パーティや街コンなるものに参加したことがあります。
「結婚」がしたい訳ではなかったのですが「新たな出会い」を求めて・・・。
それは趣味友とか飲み友とか、新たな友人関係の開拓に励んでいましたね~。
・・・ま、その中でもしかするともしかしても・・・という思惑があったことは否定しません。
社会人になると仕事以外で人に出会う機会が減ったなぁ・・・って。
もちろん仕事上で会う人も面白くて刺激になる人もいます。
けど、熊野は長年営業職についており、取引先の人との飲み会でも、心のどこかで「腹の底まで見せまい」としてましたね・・・。
腹を割って話ができる!・・・そういう新たな友人関係の開拓に婚活パーティや街コンなるものに行っていたように思います。・・・それと30代に入るとちょっと考えましたね、色々と・・・それはまぁ色々と。
どうも婚活パーティっていう名前が、ちょっと肩の荷が重いですけど・・・。
でもこの人どんな人なんだろう→友達交えてまた会ってみてもいいかも→もう少し知りたいな・・・→二人で会ってみてもいいかも・・・の一つのツールとして、こういうパーティに参加するのもあり!
当然、独身の特権として!
今回のイベントはクリスマスリースも作るみたいですね^^
男性のセンスが気になるところ( *´艸`)
※※※※※詳細※※※※※
日時 12月23日(水・祝)
14:00~17:00(受付男性13:00~女性13:30~)
会場 えんや 佐渡市豊田50
会費 女性2000円
※※※※※※※※※※※※※
詳しくは
佐渡市地域振興課地域振興係 0259-63-4152
お申込の際は
①お名前
②住所
③連絡先:携帯番号
④生年月日
をお伝えください♪
【岩首地区】柿と林檎とカヤの実のおやつ
岩首地区サロンの楽笑会の日が巡ってきました。
みなさんのご要望で今年も新田のストレッチは継続して頂いているので、最初の30分はストレッチからスタート。
この日、家から集落センターまで歩きながら、とても天気が良いし、空気が冷たくて気持ちいいと感じていました。。
センターの中で、ストレッチして踊りを踊るだけじゃ、もったいないと思っていました。
ストレッチをしながら、「これ終わったら、外に散歩にいきませんかー?」と言うと「いいわね!」との声。よかった。よかった。
予定を変更して、つっかけを家に置いて、養老の滝までみんなでお散歩に。

枯れ葉をふんずけ、ワシャワシャ言う音がこの季節を感じます。
自分のペースで、好きな人とお喋りしながら、近況報告や情報交換。
集落をまたいだサロンの良いところは、ここだと思います。
赤玉の人も、柿野浦の人も、岩首の人も、みんなが横に並んでお喋りします。

ちょうど1時間。
その後は、本当は持ってこない約束だけど・・。
柿と林檎とカヤの実をおやつに、語り部をしている人からお話しを1つ。
外海府の大倉のおはなし。「牛恋峠」を聞きました。
朝から、体をしっかり動かして、縮こまった体をほぐして、あったかいお茶を飲みながら、おやつを食べ、お話しを聞く。

午前中だけでこんなに充実した時間が過ごせるなんて素敵。
人数が増えたり、減ったりするけれど、それでいいと思うのです。
続けられる人が、続ければいいんです。
無理して行く事じゃないし、行きたい中身の時に参加して、休みたいときは休んで。
好きなものを好きなように。
それが、笑って楽しいサロン。楽笑会。
























