佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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退任隊員

日本全国に伝わる仮面衣装や、ユニークな祭り衣装を撮影した写真展「YÔKAÏNOSHIMA」が、いま東京で開催されています。

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「YÔKAÏNOSHIMA」 シャルル・フレジェ展公式サイト
 ■ 開館日: 2016 年2 月19 日(金)~2016 年5 月15 日(日)
 ■ 開館時間:月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
          日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
 ■ 休館日:4月8日(金)休館。その他エルメス銀座店の営業日に準ずる
 ■ 入場料:無料
 ■ 会場:銀座メゾンエルメス フォーラム
  (中央区銀座 5-4-18階 TEL: 03-3569-3300)
 ■ 主催:エルメス財団
 ■ 協力:MEM
 ■ 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

会場は、東京の銀座にあるエルメス本店 最上階のギャラリー。
フランスを代表する写真家のひとりであるシャルル・フレジェさんが撮影した、佐渡の羽茂に伝わるつぶろさしや宿根木のちとちんとん、小木の小獅子舞などの写真も展示されています。

フランス在住のフレジェさんのスタッフから 「佐渡のつぶろさしの写真を撮りたい」という相談があったのは、2014年の夏のことでした。
たまたま僕がフレジェさんの写真集『WILDER MANN』(世界の仮面衣装を紹介した素晴らしい写真集です)を持っていて、彼の写真のファンであったことから、佐渡での撮影計画の話が進み、2015年8月にフレジェさんチームが佐渡を訪れ、水津・野浦・岩首・羽茂(飯岡・寺田)・小木・宿根木で撮影が行われました。

島内での撮影では、各地域で祭りに携わる方々や団体をはじめ、ほかの地域の協力隊員(水津、岩首、小木担当)などにもご協力をいただきました。

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寺田つぶろさしの撮影は、海岸沿いの草地にて。

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飯岡つぶろさしは、羽茂温泉がある飯岡周辺で撮影しました。

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とつぜんの撮影風景に、道行く車もなにごとかと興味津々でした。

佐渡のつぶろさしは、全国各地で撮影された写真シリーズ「YÔKAÏNOSHIMA」を通じて、最も重要な被写体のひとつとしてフレジェさんは考えていたそうです(あともうひとつが、秋田のなまはげだったとか)。

「YÔKAÏNOSHIMA」(妖怪の島)という写真展のタイトルですが、水木しげるさんの漫画作品やゲーム「妖怪ウォッチ」などを通じて、「YOKAI」という言葉は外国でも一般的な言葉になっているようです。
今回、撮影されている鬼や仮面衣装は、人に悪さをするような妖怪・物の怪とはすこし違いますが、古来から伝わる神々や鬼を、外国のひとにもわかりやすく表現したタイトルなのかなと思います。

※参考:英語のWikipedia「Yōkai」の説明

この写真展は、フランスに本社を置くエルメス財団による全世界的な写真プロジェクトとして企画・開催されています。
佐渡でも、撮影のお話をいただいてから、2年越しのプロジェクトになりました。
インターネットメディアや雑誌などでも大きな評判を呼んでいて、すでに多数の来場者が訪れているようです。

また、今年の7月には大判の写真集も刊行されるとのこと。表紙は、小木の小獅子舞です。外国語版も制作され、全世界で販売されるとか。

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ちなみに入場料は無料です。
東京へゴールデンウイークなどで行かれた際は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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フレジェさんと記念撮影。なんだか似てる?



元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は地元西三川のお隣、田切須と大倉谷の神社仏閣、果樹園を巡り椿の大木を鑑賞するコースです。

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ところがこの日は時折吹雪となる荒れ模様。
軽いウォーキングで切り上げるのかな? と甘く見ていたのですが冒険好きのメンバーたちは許してくれません。
寒さもものともせずに、いつも通りワイワイがやがやと15,000歩を歩きとげました。

まずは集合場所の田切須諏訪神社で準備体操。
吹雪の中、ラジオ体操の曲を流して入念に体をほぐします。
知らない人は何事が始まるのか?? と思ったでしょうね。。

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最初に立ち寄ったのは、佐渡七福神めぐりのコースにもなっている「智光坊」です。
寺社の後ろはすぐに絶壁となって海につながるのですが、ここで祀られる恵比寿天はとりわけ豊漁と海上安全守護の神として広く親しまれています。

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山門や本堂のいたるところに精細な彫刻が彫られているのですが、とりわけ金刀毘羅堂周囲に彫られているものには圧倒されてしまいました。

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次に倉谷のお不動さんを通って、ゴルフ場を目指します。
いつも西三川に向かう国道沿いにある急な石階段の参道には目が行くのですが、車だと通りすぎるだけで登ることはありませんでした。

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お不動さんを抜けてゆるやかな坂を登ると広大な田園地帯。。があるはずなのですが一面雪景色です。

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普段真野湾に臨む西三川一帯は雪の少ない地域です。
朝方は道路に雪は積もっていなかったのですが、ほんの1時間で真っ白になるほどの大雪となっても、元気なシニアたちはメゲません。

スキー場のようなゴルフ場を突っ切ります。

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枯れた薮をかき分け今回の最高峰である高塚山頂上を目指します。

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山といっても標高200mぐらい、地図にも載っていません。
それでも、真野湾から大佐渡、小佐渡が一望できる絶景のポイント。。だそうです。

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山を下り始めるとすぐに果樹園となります。

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この辺りはヤブツバキの自然林がいたるところにあります。
田切須のヤブツバキ林は新潟県内最大の林で、佐渡市の指定文化財ともなっていますが、各果樹園にも何百年ものか分からぬほど立派なツバキがあります。

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こちらはリンゴ園に植えたしだれ桜。
立派になりすぎて、隣の大事なリンゴの方を切ってしまったそうです。

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さかや農園で昼食を取ってから小布施神社へ。

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アカガシの北限は佐渡なのですが、現存するアカガシ林はここの社叢に限られ市の指定文化財となっています。

小布施神社は室町時代に建立されたといわれ、本殿内に御神体を祀っているのではなく、本殿裏の御食石(ミケイシ)を御神体とする古いタイプの神社だそうです。

小布施神社には何度も訪れていますが、御神体は初めて拝謁しました。

小布施神社から国道に向かう途中に、日本最後の朱鷺・キンチャンと宇治金太郎さんの交流を記念した石碑があります。

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メンバーの方で宇治金太郎さんに同行して最後の朱鷺に餌付けをした方がいます。
日本の朱鷺に餌付けをした人はもういないだろうと言っておりました。

最後にお寄りした佐々木農園。
アプローチは手入れされた椿の並木道となっているのですが、こちらにも椿の巨木が保存されていました。

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いつも通い慣れている西三川周辺ですが、車で移動していては分からないことばかりです。
皆さんも、ときには地元をゆっくりと歩いてみませんか!
でも、こんな日は風邪をひかないように気をつけて下さい。

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まだまだ寒さの厳しい佐渡。ですが両津では、3月に入ると春を呼び込むイベントが目白押しです。
その中核となるのが3月6日(日)に開かれる「オアシス 2016 春」。「両津港佐渡汽船ターミナル 新潟交通駐車場」を会場に島内の人気店10店舗以上が軒を連ね、美食メニューを提供します。
特に今回は、例年2月に催されていた加茂湖漁協主催の「加茂湖カキ祭り」も同時開催。旬のカキを使ったさまざまな味覚が味わえます。
また、特設ステージでは、島内各地域の鬼太鼓や佐渡おけさ、日本舞踊といった芸能が披露されます。
(写真は昨秋の「オアシス 2015 冬」)。

オアシス2016春ポスター最新版Aのコピー

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3月3日(木)~27日(日)は「両津お宝・おひなさまめぐり」。こちらは1カ月弱の間、両津港周辺の旅館やお店がひな人形を飾るほか、多彩な催し物が予定されています。
<主なイベント>
●「お宝・おひなさま展示」(3月3日(木)~27日(日)・両津港周辺)
●「つるし雛展示」(3月3日(木)~27日(日)・あいぽーと佐渡)
●「ちりめんストラップ作り体験」(毎日・あいぽーと佐渡)
●「佐渡バル」(3月4日(金)~6日(日)、18日(金)~20日(日)・両津港周辺の参加飲食店、旅館)
●お茶会(3月6日(日)・あいぽーと佐渡)
●お琴演奏会(3月6日(日)・あいぽーと佐渡)
●「春のパン作り教室」(3月12日(土)・あいぽーと佐渡) ※3月7日まで要事前申込 
●「春のしんこ(型おこし)体験教室」(3月13日(土)・あいぽーと佐渡) ※3月7日まで要事前申込 
●「ふれあいひろば」(3月13日(日)・地域の茶の間 ひまわり)
●「おあそびてらこや」(3月13日(日)・桂屋旅館)
●「つるし雛製作体験」(3月13日(日)、20日(日)・あいぽーと佐渡) ※要事前申込
●「あいぽーとカフェ」(3月27日(日)・あいぽーと佐渡)
●「ブリカツ君を探せ」(3月27日(日)・夷、湊の商店街)

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なかでも目玉ともいえるのが「佐渡バル」。最近、全国的に話題となっている「○○バル」の佐渡版です。夷の飲食店街を中心に、「両津港佐渡汽船ターミナル」内や湊なども含め、飲食関連およそ20店舗と周辺の旅館4館が参加。期間限定のワンフードとワンドリンク(旅館は温泉入浴+ワンドリンク)を提供し、もてなしてくれます。
また「佐渡おけさ」の衣装を貸出(女性限定・各日先着10名)し、それを身に着けて店舗を巡れば3枚綴りの「佐渡バル・チケット」を無料プレゼント(各日先着5名)します。

佐渡バルチラシ表2完成 [更新済み]


両津爛漫!華やかなイベントの数々で、ひと足早く、春を体感してください。

なお、上記各イベントのお問い合わせ先は
「佐渡観光協会両津港案内所」(0259-23-3300)。




 相川人はおしゃれ好き!?商店街を歩くと、くるくる回っているトリコロールの看板が目立ちます。どの店に行こうかと目を回すほどです…。出会いと別れの時期なので、身だしなみを整えたいと思います。

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まり美容室
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スタイリングが楽々できる似合わせカット
 1975年にオープンした、格子戸が印象的な美容室。ゆったりと寛げるシンプルな板間で、50歳代の女性を中心とした利用者に、磯西マリ子さんとアイさんの母子が二人三脚で対応しています。

得意としているのは、手ぐしで決まるスタイルの提案。頭の骨格や年齢とともに変わる髪質などに合わせてカットしてくれるので、自分らしさを手に入れることが。また、シャンプーやカラー剤などはできるだけ髪にダメージを与えないものをチョイスしているため、安心して任せられます。「似合った髪型を見つけるのは難しいです。でもカット後に喜んでくれると本当にうれしくなります」とアイさん。

店内では、がま口のポーチや小銭入れ、アクセサリーといったアイさんが手作りした小物の販売もしています。さらに、オイルを使ってふくらはぎを揉みほぐし血行をよくする「リフレクソロジー」(30分2,000円~、要予約)も行っており、立ち仕事や冷え性の人などにお勧めです。
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<お勧めサービス>

有効期限なしのポイントカードを発行。30個(1個1,000円)で1,000円割引に

<ピックアップ>

・「カット」(大人2,700円ほか)

要望を聞きながら、その人に似合った髪型にしてくれます。前髪だけなら540円!

・「カラー」(5,940円~)

オーガニック染料を使って髪への負担を減らし、自然な仕上がりを約束

・「炭酸トリートメント」(+1,080円)

美しい髪は健康な頭皮から。毛穴の汚れを取り除き、血行もよくしてくれます

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【data】
住所/佐渡市相川一町目12
電話番号/0259-74-3922
営業時間/8:30~17:00
休日/月曜
駐車場/あり
HP/なし




Aged people’s group named “SMOKE HOUSE SADO” in Akadomari, Sado has commenced to process smoked fish as a new delicacy food in the island.


So far they had made SMOKED JACK MACKEREL (AJI-KUN), MOKED COD (TARA-KUN), SMOKED LEATHER
・JACKET (KOUGURI-KUN) which were packed into pouch with 30-40grm net weight of these.

These product are available at main food store, liquor store in Akadomari area and two shops in Ryotsu area named UMAIMONNYA.

One of souvenir shop near ferry terminal in Ryotsu is expected to handle it as from next month so that many tourist could be picked it up there and will be enjoyed the smoky new taste while they are travelling to the island.


Selling price is very reasonable for consumers, so the sale goes well with good reputation.


In fact, this sort of community business was collaborated between aged group in the area and the writer who is staff of Japan Rural area Cooperation Volunteers in Sado city for the purpose of that ;-


1 Utilize unmarketable food
2 to promote new flavor to household as smoky food

3 to create new local product

4 to challenge and demonstrate aged performance to public

5 Health promotion for aged people

If you have an opportunity to visit the island, please try the yummy! (^.^)


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 相川にはおいしいおそばをいただけるお店があちこちにあります。それぞれのお店が創意工夫しているので、3月1日から始まる「佐渡國相川ひなまつり」にあわせて、食べ比べしてみるのもいいかもしれませんね。

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磯の家
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手抜かりない味わいを通し営業で提供

築100年以上たつ建物を利用した、そば、うどん、ご飯ものの食事処。3代目店主の磯野幸夫さんが愛知県や東京都での修業時代に叩き込まれた味を一貫して提供しています。一つひとつの手順を妥協することなく丁寧に行っているため、地元客はもちろん、観光客の利用も多いようです。

そば粉は佐渡産と県外産をブレンドして使用。芯までゆで上がる瞬間を見逃さず、すぐに冷水で締めているため、すっきりとしたのど越しを楽しむことができます。夏場になると、冷やしたぬきやきつねといった期間限定メニューも登場します。

また、天ぷらにはフキノトウやタラの芽といった山菜や新鮮な魚介を使用。衣のかき混ぜ方やつけ方を工夫して、サクサクとした食感になるように仕上げています。さらに、佐渡産米を使った丼ものもバリエーションが豊かです。長年継ぎ足ししているタレが素材のおいしさを引き立てています。

通し営業しているため、普段通いはもちろん、街歩きの合間にも利用できますよ。
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<お勧めサービス>

相川大浦から小川まで、「磯の家定食」以外の全メニューを出前

<ピックアップ>

・「磯の家定食」(900円)

ミニそばorうどん、天ぷら、半ライス、サラダ、おしんこが付いた看板メニュー

・「変りそば」(750円)

わんこ風に盛り付けられた、ざる、おろし、とろろの3種類を味わえます

・「七福丼」(900円)

自慢のタレにくぐらせた、エビや白身魚、野菜など7種類の具材がのっています

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【data】

住所/佐渡市相川江戸沢町16

電話番号/0259-74-2213

営業時間/11:00~19:00

定休/木曜の13:00~19:00

駐車場/あり

HP/なし





 春一番の一報とはあべこべな身が凍える天気にあたふたしています。春はまだまだだなと感じますが、春のスポーツイベントである佐渡トキマラソンやスポニチ佐渡ロングライド210の参加者募集が行われています。すでに大会に向けて練習している人も多いと思います。そこで気を付けたいのは、ケガや故障ですよね。万全の体調で当日を迎えるために、体のケアをおろそかにしないようにしましょう。

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本間マッサージ療院
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薬要らずの “魔法”の施術で、体の違和感スッキリ!?
 あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つ本間正明さんと妃文さん夫婦が営んでいます。「佐渡にはこの資格を持った人が少ない」と一念発起して取得し、妃文さんの出身である佐渡で2000年に開業。「1対1で応対するので、人間性が問われる仕事です。人の役に立っているという実感を得られるのが一番のやりがい」と正明さんは言います。
 ウルトラマンの貯金箱やラジカセなどが飾られた待合室でヒアリングを受け、奥の部屋に移動。違和感がある箇所を触診しながら、あん摩、マッサージ、指圧を組み合わせた施術をしてくれます。また、普段からできる体のケアも教えてくれるのもありがたいですね。
 偏頭痛の人が昼休みを利用して来院したり、ひどい腰痛の人が1週間連続して施術を受けたりと、利用の仕方は様々。中には相談だけに来る人もいるそう。国家資格を有しているため、医者の同意書があれば保険が適用され、自己負担額を抑えることができるのも覚えておきましょう。

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<お勧めサービス>
4月~10月の夜はホテル万長に出張し施術しています

<ピックアップ>

・施術

あん摩、マッサージ、指圧を組み合わせた施術を受けられます

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【data】
住所/佐渡市相川一町目19
電話番号/0259-74-2153
営業時間/10:00~17:00
定休/木曜
駐車場/あり
HP/なし

地域おこし協力隊の募集・採用を佐渡市がはじめてから、すでに3年が経ちました。

初年度に着任した渡辺琢磨くん(小倉担当)、中村暢子さん(高千・外海府担当)、木野本信子さん(海府担当)、新田聡子さん(岩首担当)の4人は、それぞれ2016年の1月・2月末をもって任期を終了します。

いまでは協力隊員の先輩がたくさんいて、佐渡全体や各地域での周知も広がっていますが、着任当初は前例のない「佐渡で最初の地域おこし協力隊」だったことや、ほとんどの方が「都会から地方へ、初めての移住経験」だったこともあり、人知れずいろいろな苦労や驚きもあったようです。

4人の任期終了を記念して、みなさんが佐渡を選んだ理由や、佐渡に来たときの印象、自分が担当して住むことになったそれぞれの地域のこと、そしてこれからの地域おこし協力隊についてなど、「今だから言えること」を、対談形式でお話しいただきました。
なお、進行と記事のまとめは、私・澤村が担当しました。(以下、敬称略)
 
特別企画
佐渡市地域おこし協力隊 一期生対談

「佐渡と地域おこし協力隊について」


なぜ『佐渡』を選んだか 
 
澤村 現在、地域おこし協力隊員は18名です(2016年1月時点)。こんな大人数になるとは思ってなかったのでは?
 
新田 想像してませんでした。もっと細々とやるんだろうと思ってました(笑)。

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・2016年1月21日に開催された隊員活動報告・意見交換会での4人(左から、木野本、中村、渡辺、新田)
 
澤村 みなさん、なぜ「佐渡」だったのでしょう?

渡辺 たまたま地域おこし協力隊についてネットで調べたら、「いちばん初めに佐渡が出てきた」からなんです(笑)。
佐渡について何も知らなかったので、来てからは乾いたスポンジに浸み込むように、佐渡の文化や生活習慣などいろんなものが自然に入ってきて、逆によかったです。

中村 私はもともと「島に住みたかった」んです。
佐渡は東京とも近いので、「まずは行ってみよう」と一人で初めて佐渡に来て、島を回りました。
そのときに買った日本酒(真野鶴)がとてもおいしくて、日本酒がおいしいということは水もおいしいし、食べ物もおいしい。そういうところに住めるのはいいなと。
また、佐渡には便利な町場も田舎もどっちもあるからいいな、と思いましたね。
佐渡での仕事について調べていたら、たまたま協力隊の募集があったんです。

新田 私は、鼓童と、写真家の天野尚さんの写真がきっかけで、学生時代から佐渡に3年通っていました。
学校の休みに鼓童でバイトしたり、天野さんの撮った佐渡の風景を探しに行ったりするうちに「やっぱり佐渡はいいところだな」と思って。
佐渡で社会福祉関係の仕事に就きたくて、就職活動をしたのですが希望が叶わず、ちょうど協力隊の募集を知って、「住んで佐渡について知ってから、福祉の仕事をするのもいいな」と応募しました。

木野本 わたしはもう「朱鷺」しかないです。
朱鷺が好きになって、佐渡に興味をもっていろいろ調べたら、「おもしろそうな島だな」と。
私はずっと東京で広告・宣伝などPRの仕事をしていましたが、「やっぱり地域のことをちゃんと知らないとその地域にあったPRができないな」と思っていました。
佐渡でそういう仕事ができたらいいな、と思い、佐渡に遊びに来て、野生の朱鷺を見て感動して帰った翌日、たまたま協力隊を募集しているのを知って、「これは運命かな」と思って応募しました。
 
澤村 最初から「地域おこし」に興味があったわけじゃなかったんですね(笑)。

自分たちの担当地域について

澤村 みなさんが住むことになった、それぞれの担当地域についてはどうですか?
 
渡辺 小倉地域は山間部で夜はすごく静かで、住み始めたときは怖かったんですけど、慣れれば大丈夫でした。

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・多くの人達とともに作業した場所である小倉千枚田。また、作業を通して季節の移り変わりを目と肌で感じることができた場所です(渡辺)

渡辺 私自身が人見知りというのがあって、地域の人たちと打ち解けるまで時間がかかったんですが、打ち解けてしまえばいい人たちばかりで、生活面では困らなかったですね。

中村 高千・外海府地域も夜はすごく静かで、佐渡での生活に慣れるのには時間がかかりました。

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 ・入崎海岸の海に沈む夕陽と空。毎日違った色をしていて、1日の終わりに見るととても癒される(中村)
 
中村 最初は、「佐渡市の地域おこし協力隊の中村です。東京から来ました!」と地域の人たちに自己紹介しても、なんだ?みたいな感じでしたけども。
「わざわざ佐渡を選んで来てきてくれたんだね!ありがとう」と言ってくれる人もいて、やっぱり佐渡に来てよかったなって思いましたね。
 
新田 「あまり大きくない地域に住みたい」と思っていたので、いい地域に行かせてもらえたなって思いますが、住み始めた当初は、「暮らしも仕事もこの小さなフィールドなんだ」っていう不思議な感覚がありましたね。

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・仕事の場という意識から、営みの場へと意識が変わっていきました。展望小屋再建祝いで開催した、集落の皆さんとのワークショップが印象に残っています(新田)

新田 隣の人の手伝いをしたり、自治会に関わるようなことをしていたりすると、「地域の一人ひとりのひとたちと話をして、みんなのことを知って、自分のことをみんなに知ってもらうだけで、自分の安心にすごくつながるなあ」って思いました。
東京では、こんなに人との関係に時間を費やしたり、向き合ったりすることはなかったですからね。

木野本 赴任地の鷲崎は、「あまり朱鷺が来ない地域だ」と、配属が決まってから知ったんです(笑)。
でも、「今回の応募を断ったら絶対に後悔する」と思って、佐渡に来ることにしました。

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・大佐渡のダイナミックな自然に惹かれました。カンゾウの咲く初夏は特に美しいです(木野本)

木野本 東京ではかなり早いスピードで仕事をしていたので、「しなしな」じゃないけど佐渡のリズムをつかむのは結構大変でしたね。
地域おこし協力隊は仕事とプライベートのON/OFFがわかりにくい部分があるので、地域との距離感をつかむのも結構難しくて、当初はとまどいもありました。
でも、私はずっと頭痛持ちでしたが、佐渡に来てからいつの間にか頭痛薬を飲んでいないことに気がつきました。佐渡の環境や、東京での仕事のプレッシャーから解放されたこともあったんでしょうけど、「佐渡ではすごく人間らしく自然でいられる」と思いましたね(笑)。

協力隊になってから
 
澤村 地域おこし協力隊になってからはいかがでしたか?
 
中村 着任してすぐにTVの取材を受けたんですが、「まだ何も活動していないのに、どうして注目されるんだろう?」と、とても不思議でした。

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・関岬放牧場にて。毛並みのいい佐渡牛が放牧されていて、日本海を見渡せる絶景です(中村) 

中村 地域では独身男性が多いということだったので、「婚活イベントやろうよ!」と、当時TV番組の企画で高千地区にいたタレントの渡辺裕太くんを巻き込んで動きました(※婚活イベントの様子はこちら )。
反省点もたくさんありましたが、何か始めてみないと地域の人たちにどう動いていただけるかわからないし、やってみてよかったですね。 

渡辺 私はまず祭りの鬼太鼓に参加しました。
地域の人が鬼太鼓などの芸能をすごく大事にしているのを見て、「地域の人たちの思いを大事にしたい」と強く感じましたね。祭りを通じて地域の若者たちとの結束も深まって、すごくプラスになりました。

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・鬼に扮した同僚の岩崎隊員とともに(渡辺) 

渡辺 あとはやっぱり田んぼです。農業について未経験の自分が、一からいろんな作業に関わらせてもらいました。
すごく新鮮だったし、貴重な経験をしているなと思いました。

木野本 私は鷲崎にある二つの財産、寒ブリとカンゾウを中心に地域と関わってきました。
でも、あくまでも主役は地域で、私たちは「協力隊」です。地域内でバランスをとったり、うまく進むようにレールに乗せたりすることも協力隊に求められていますが、どういう風に盛り上げていくか、とても難しかったですね。

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・満開のカンゾウをバックに鬼とパチリ(木野本) 

木野本 大佐渡は、自然や食などとても魅力がある地域ですが、「どんな人が住んでいてどんな祭りがあるか」などの情報発信はまだまだ少ないと思います。
大佐渡の魅力を広く伝えていくことは大事だな、と思って活動していました。

新田 私はずっと地域で瓦版を発行していました。地域全体を配布して回って、地域の人たちと話をすることを毎月続けてきました。
地域では、仕事以外の「人と人とのつながり」がとても大事で、そのつながりがどんどんなくなっていく現状では、いろんな人と話すことはとても必要なことだと感じます。

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・なんでも知ってるマチばあちゃんと日向ぼっこ(新田) 

新田 地域おこしは誰か一人でやるものでもないし、誰かだけが進んでやることはどうなんだろうって、ずっと考えています。
一般的な仕事をしていたらなかなかできないようなことができたのは、とてもありがたかったですね。

これからの「佐渡市地域おこし協力隊」について
 
澤村 みなさんの地域には、すでに後任の協力隊員の募集が行われています。今後の協力隊については?
 
木野本 協力隊がいない地域では、協力隊が何の仕事をしているのかがわかりにくいし、協力隊全体で連携して実施する、全島レベルのプロジェクトがあってもいいかもしれません。
隊員同士の連携がさらに強くなれば、いろんなことを気軽に話すことのできる相手ができて、環境に慣れずに孤独を感じる隊員も少なくなるでしょうね。
 
渡辺 一人は、ほんとにつらいです(笑)。私の場合は、近くの地域に年齢の近い岩﨑隊員がいたのでよかったです。
 
新田 今後の新しい協力隊員の募集では、地域の特徴や現状を踏まえて、「私たちの地域の協力隊はこんなスタイルがよいのでは」と、よりよい協力隊の関わり方を私たちも示していければいいなと。それが、これから地域ごとや地域間のプロジェクトを生んだり、目に見える活動につながっていったりするのではないでしょうか。
ただ、公私を通じて、各自が「これから佐渡で暮らしてくために、自分の時間を優先する」のか、それとも「地域のための作業をまず優先させる」のか、悩ましいところがあります。
私自身は、両立は難しくて、どちらかを選ばなければいけないと感じましたね。
 
木野本 でも、地域で生活をしていく保証が何もないのは、大きなリスクですね。
「地域を盛り上げよう」とがんばっても、地域で仕事を続けることができなければ、後に残るものは自分の達成感だけになってしまいます。
また、地域活性化よりも、移住施策や人口増加のための地域支援などが強く求められる地域も多いと思いますね。
 
中村 私は任期中にもっと地域間の人の交流を支援すればよかった、と反省しています。交流をしてみないと、ほかの地域のよいところを参考にすることもできませんからね。
 
新田 地域ごとの情報格差をすこしだけ埋めて地ならしをしたり、特定の世代にしかわからないようなことを、私たちを通じてみんながわかるようにしたりすることも、協力隊の役割の一つですよね。
 
中村 協力隊員が間に入って交流を進めていけたら、全島にもいい影響を与えていくんじゃないかな。

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・高千の海岸にて(2015年12月に撮影)

中村 私たちがこれから任期を終え、佐渡で暮らしていく中でも、まだ「地域おこし」できることはたくさんあるんじゃないかな、と思います。
これからが大事だし、一人の住人としていろいろ考えてやっていきたいですね。 

 (佐渡市内で2015年末に収録)

毎年恒例のまっさき食の陣
手作りイベントの温かみと安心感、毎年少しの変革でサプライズ
今年で14回目を迎います。
アンケートで十回連続で来てくれるお客さんがいること知って本当に驚きです。

今年はバレンタインデー、お菓子コーナーで彼チョコ、友チョコ、家族チョコゲットするのもよし
タラ汁とキジそばで暖まり
特別メニューのフィッシュ&チップスでビールもうまい!
芸能演目もにぎやか

明日は雨模様だが、屋根付きゲートボール場でやるので濡れる心配もありません。
10時からの開始だけど、12時には売れ切り続出しますので、ねらい目は午前!
今年もカリンコーナー設置しています
お待ちしております

2月14日(日) 10:00~14:00
主催:松夢会
後援:畑野商工会松ヶ崎支部
問い合わせ:松夢会事務局 佐藤洋一 (Tel 090-5503‐0656)
場所:多田漁港



図1
 

きのう、2月8日午後1時。
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トラックが集まっています。
人々が集まっています。
これより、戸地集落の海苔摘みが始まります!!

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待ちに待った皆さんが、続々と岩のり畑へ降りていきます。
ごつごつした険しい岩場で、海苔は滑りやすいので十分に注意して進みます。


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これが「岩のり畑」です。

佐渡一周線(県道45号線)から見える広くて平らな場所のことをいいます。30年程前は「海苔島」と呼ばれる平らな岩でした。岩海苔を摘むと小さな石や砂も同時に取れてしまうそうですが、コンクリートを敷いたその年は、絨毯のように一面びっしりと海苔が生え、石や砂もほとんど入らずに摘むことができるとのことです。

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こんな様子で生えており、こんな風に手で摘みます。

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波が来て海水が流れ込むと、流れに合わせてすくい上げます。

カゴいっぱい、袋いっぱいに摘んでいました。
「母ちゃんたちが上手に摘むから、手本にして摘んでみっちゃ。」
コツを聞いて真似てやってみました。海苔がコンクリートにへばり付いており、容易には摘めません。指先でコンクリを強くこするようにすると、摘みやすかったです。おいしそうな海藻が足元にこんなにたくさん生えていて、こんな摘み方をするとは驚きました。

 

お母さん方に聞いたところ、たくさん摘んだ岩海苔は、家庭で消費したり、親戚や知人に分けたり、売りにも出すそうです。おすすめの食べ方は味噌汁や佃煮で、乾燥させたり冷凍したり保存食にもするとのことでした。磯の香りがして、コリコリとした食感がとても美味しいです。

 

こちらの岩のり畑は、戸地集落住民、かつ、会費を払っている人が摘むことができるそうです。冬になると、凪がいい日やいい時間を判断した総代(集落のまとめ役)から連絡があるのですが、住民は今か今かとそれを待っているそうです。今シーズンは海が時化た日が続いたため、昨年12月23日、先月1月29日、そして昨日が3回目になる海苔摘みでした。

「戸地は相川の金泉地域のなかで最も波が荒い場所で、海藻が育つのに適している。」「昔母親は、連絡が入ると目の色を変えたもんだ。」と総代から話を聞きました。

 

旬の海藻・岩海苔、

佐渡の冬の味覚のひとつです。


住民有志「真野新町宿町屋再生プロジェクト」で行う本年の仕事始めは、「佐渡土人形絵付」体験です。

土人形とは、粘土を型で造形し素焼きした人形に絵の具で着色しただけの素朴なものです。

ルーツは京都の伏見人形で、江戸時代の後期に全国的に郷土人形として広まりましたが、ここ佐渡でも真野のお隣で「八幡人形」が販売され全島に広まったということです。

そんな土人形ですから、真野新町の古い町屋の中にいっぱい眠っています。
小木や相川の雛祭りのように、

金の道 真野新町宿でもそうした土人形を飾っていこう!
それなら自分たちでも作ってしまおう!

そんなノリで「佐渡土人形絵付」イベントを実施しました。

今も大崎地区の大滝学舎で手づくりの土人形作りを続けていらっしゃる葛原正巳先生を講師としてお招きし、真野地区の住民および子供たちの手で素焼きの人形に絵付けを行いました。

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皆さん真剣ですが大人はなかなか筆が進みません。

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一方こどもたちはどんどん描いていきます。

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私もようやくひとつ出来ました。
幸福を招く福助人形です。

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これらは、4月の真野公園桜祭りにあわせて真野新町通り佐渡土人形展として、真野新町の商店街店頭に飾る予定です。

稚拙でも自分の手掛けたものが街に飾られるのは気分の良いものです。
桜祭りのハッタンぼんぼりと共に、これから真野の名物になれば嬉しく思います。

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「真野新町宿町屋再生プロジェクト」は、こうした地域の文化を住民たちと楽しみながら後世に伝えて行きたいと考えています。

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佐渡めぐり塾も、お陰さまで第3回目を迎えます。里山や棚田、トキと田んぼなど農業に主にフォーカスしてきた第1回、第2回。今度はガラッと舞台が変わり、海のある暮らしを覗きに出かけます!

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普段子どもたちが眼にしているお魚たちは、スーパーで売られた切り身ではないですか?一本の木のようなワカメ見たことある?海の資源に富んだ島ならではの、恵みをたっぷり味わえる回になっています。お昼は自分たちでさばいた魚を実食!

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応募締め切りは2月15日(月)。今回は会場の都合上、募集人数も限られています。皆様お早めにお申し込みくださいね。ご応募お待ちしています♪

☆☆☆第3回 佐渡めぐり塾 農と漁 共にある暮らし編☆☆☆
日時         2016年2月20日(土) 8時~15時 ※8時集合
集合・解散場所   佐渡市トキ交流会館(新穂潟上1101-1)
定員         親子6組12名(要申込・先着順)
       ※小学3年生以上はお子様のみの参加もOK!
参加費      大人1,000円 小・中学生500円※昼食、お土産付!
持ち物      雨具・長靴・帽子・飲み物・着替え・エプロン・三角巾

※寒さ対策を万全に!
※雨天決行
※汚れてもいい格好で来てね♪

申込〆切   2月15日(月)

申し込み&問い合わせ
(一社)佐渡生きもの語り研究所 電話&FAX:0259‐22‐2658
メール:ikimon●sado-ikimonoken.jp ※送る際は●を@に直して送って下さいね。

 今日は久々に青空が広がる心地よい1日となりました。暦の上では春が始まり、気温は寒くても気持ちが上ずってしまいます。洋服や身の回りの品を春めいたものに変えるとテンション落とさずにこのままあと数週間しのげるかな。

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マツキヤ

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独自の視点で厳選した幅広い衣料品の玉手箱

 1946年に呉服屋として開業し、89年の移転に伴い総合衣料品店として再スタート。元気に遊ぶ子供たちの姿が描かれた外観がひと際目を引きます。

広々とした店内には、子供から高齢者までを対象とした衣料品から、寝具や肌着、手芸用品まで、キラリと光る多種多様な商品が所狭しと並んでいます。そのほとんどは代表の弾正成子さんがセレクト。「自分の目で見て探し、納得したものだけを仕入れています。いいものを適正な料金で提供したいから」と弾正さんは教えてくれます。

2月14日まではバレンタインデーにちなんだコーナーを設けて、チョコレートだけでなく、一緒にプレゼントしたいアイテムも展開しています。その後は、ホワイトデーの商品や入園・入学用品を充実させていく予定。また、羽田町で毎月10日、22日に開かれる市に併せて、独自の新聞チラシを折り込んでいます。セール品などのお得情報が掲載されていますのでくまなくチェックしてみてください。

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<お勧めサービス>

ギフト、プレゼント品などは無料でラッピングしてくれます

<ピックアップ>

・「衣料品」

冬物の割引セールを行っており、2月からは徐々に春物が登場します
・「入園・入学グッズ」

巾着袋や弁当箱、文房具など、一通りそろえることができます
・「タオル」

バスタオルやフェイスタオル、プチタオルなど各種あります
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【data】
住所/佐渡市相川羽田町22
電話番号/0259-74-2432
営業時間/平日9:00~18:30、土・日曜、祝日9:30~18:30
定休/1月1、2日
駐車場/あり
HP/なし

先週のちょうど節分の日、私は東京でおむすびをむすんでおりました。

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そうです!facebookでもお伝えしましたが、今年開催されるリオ五輪のセーリング日本代表への、朱鷺と暮らす郷米の贈呈式があったのです。

おむすびをむすぶのももちろん大事な役でしたが、それ以上に私にとって重要な任務がありました。

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マイクの前でしゃべるのは非常に苦手ですが、私なりの言葉で、農家さんの思いを、そして選手たちの活躍が、農家さんたちのやりがいに繋がるということを、お伝えして来ました。

セーリング連盟の方からも、実際に選手が体重を増やすための食事として、おむすびが優れていること、朱鷺と暮らす郷のお米を食べて、普段と違う!と選手から反応があったことなどをお話いただきました。佐渡のお米を選んでもらえたんだ!と誇らしい気持ちに。

世界の舞台で戦う代表選手たちが、朱鷺と暮らす郷のお米を食べている。大会中、おむすびを食べながら、選手たちはどんな思いを巡らせるのでしょう。(考えただけでワクワク!)

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生産地まで、お米を食べてくれている人たちの声は、なかなか届きにくいものなんだなぁ、と佐渡に来てからずっと感じていました。自分の祖父がお米を作っていた時は、電話口で「美味しかったよ!」とすぐに伝えることができたのに...。選手たちのリオ五輪での活躍が、朱鷺米農家さんの新たなやりがいに繋がって、生産地と消費者のすき間を少し埋めてくれるかも?!と期待しています!

そして、今まで縁のなかったスポーツにも、お米のおかげで興味が湧いてきて、リオ五輪も応援したい競技が増えました♪ 

※※※選手たちが食べる朱鷺と暮らす郷のお米 詳しくはこちら↓をご覧ください※※※
http://www.ja-sado-niigata.or.jp/Mainmenu/27_sado_mai/sadomai_index.html
 

2月3日は、節分。近年は恵方巻が巷の話題をさらっているようですが、イワシを食べるという風習もあるようですね。
暦の上では明日が立春ということですが、寒さは増すばかりです。そんな中、寒ブリやタラなども負けじとおいしさを増しています。海の幸をお腹いっぱい食べれば、寒さや鬼(?)もどこ吹く風。

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古民家食堂&カフェ&居酒屋 持田家
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料理も利用の仕方もバリエーション豊か
 鮮魚店が直営する、使い勝手抜群のお店。築60年以上の古民家をシックな和空間へと様変わりさせて、2015年3月に誕生しました。躯体がそのまま生かされているため、店内には座敷席やテーブル席が配された個室が多く、ランチやティーパーティー、宴会など、様々なシチュエーションで利用できます。
 料理の幅も広いです。新鮮な魚介類や佐渡産コシヒカリのご飯を使った各種の定食から、午後5時からの居酒屋メニュー、「コウグリの肝の甘辛煮」などの冬限定メニューまであります。また、店主の持田敦子さんをはじめとする女性の感性を生かして開発した「佐渡っ粉パンケーキ」「ときめきパフェ」といったスイーツも好評。本格的なエスプレッソマシンで一杯ずつ淹れるコーヒーとの相性もぴったりです。
 平日限定でお得な日替わりランチを行っているほか、今後はTポイントカードの導入も検討しているとのことなので、利用する楽しさがより一層増しそうですね。

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<お勧めサービス>
人気メニューを旧相川地区に配達しています

<ピックアップ>

・「海鮮丼」(1,200円、ハーフサイズは800円、みそ汁、小鉢3品付き)

ブリや白身、イカなど7,8種類の魚介類でご飯が見えないほど覆っています

・「持田家からあげ定食」(800円)

ハーブで下味をつけた鶏肉を佐渡産米粉の衣でカラリと揚げています

・「佐渡っ粉パンケーキ」(600円~)

佐渡産米粉を使い、ふわふわ&もちもちに焼き上げています。トッピングは各種用意

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【data】

住所/佐渡市相川一町目7
電話番号/0259-67-7268
営業時間/11:00~14:00、17:00~21:00(L.O.20:30)
休日/月曜
駐車場/あり
HP/「持田家」で検索




12月から縁あって、担当集落片野尾の棚田米を、特別養護老人ホーム「歌代の里」さんへ納品させて頂いております。

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 <川内さんと   歌代の里にて>

「歌代の里」管理栄養士の川内さんには、学校給食における庭先集荷の野菜の納品に関して、大変お世話になりました。

久しぶりにお会いしたころ、

「棚田のお米を納品してみない?」

ということだったので、歌代の里へ納品させて頂くことになりました。


川内さんは、
「利用者のみなさんも、昔は田んぼでお米づくりをしていた方達。その時の景色や思い出を、棚田のお米を食べながら、思い出して欲しい。」
とおっしゃっていました。



毎月2袋(精米27㎏×2)の納品をさせて頂いてますが、施設利用者の人数が増えたことから、1月は3袋納品をさせて頂きました。

また、利用者の声を聞いたところ、
「ご飯が美味しい」
と、大変好評のようです。


来年度、28年度米からは年間を通して片野尾のお米を納品させて頂くことになりました!


思いのある場所へ、これからも繋いでいきたいと思います!!

工事を始めてから、たくさんの人に協力して頂いたお陰で、8月には内覧会を開けるまでに片付きました。

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夏休みの真っ只中。
帰省している方々も多い時期に、立ち寄ってくれる人が多いといいなと思っていました。
7月には、協力隊の定例のミーティングを開き、地域の食材で昼食をつくり、広い玄関から海の音を聞きながら机を囲みました。
人が実際に、泊まってみたり、家にきてくれることで新たな発見があります。

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まだまだ必要な改修箇所が見つかったり、私の目線では気づかない使い勝手の悪さや、良さ。 
大人数が家にくると必要になってくる、食器や寝具。それを収納しておく場所や保管場所の問題。



9月の集落の例大祭では、お試し宿泊を実施。
芸能関係でご縁のあった岩手の方々や、祭りのお手伝いをいつもしてくれる方が泊まってくださいました。
そして、念願の門付け。この家を改修した当初から鬼太鼓の門付けを大きな玄関から見たい、と思っていました。泊まっていた方々と家の内側から御花を出して、鬼太鼓を打ってもらっている時間がなんともいえない満たされた時間でした。
たまたま見ていた2年前の祭りのビデオや写真には、真っ暗な家の前で門付けをする様子が残っていました。今までは、その光景が当たり前でした。
集落の灯りが1つ増えるだけで、こんなに景色は変わるのかと思います。

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そして、お試し宿泊を経て、冬。
海から吹く風が直撃する家で過ごすのは、やはり寒い。木枠の窓の隙間風を強く感じます。
夏とは違う家の状態、天井が高い影響で、部屋もなかなか温まりません。

そんな冬の日。
集落の子供たちと若手を呼んで、お鍋の会を開きました。
単純にみんなと鍋を囲んで話がしたかったのと、やっぱりこの家を身近に感じてほしかったので。
炬燵をだして、みんなで背中を丸めて、鍋を囲む。
地域の未来とか、話したいと思うことはたくさんあるけれど、楽しいが一番。あれやこれやと話しの内容はあっちこっちに行きながらも、たくさんの思いが交差しているように見えました。


気を使わないで、ダラダラと話しをして、帰りたい時に帰る。
子供たちもボードゲームをしながら学校以外の時間を共有していました。




移住者のお試し住居として整備してきた空き家。
まだまだ、許可や申請手続きなど事務処理が山積みです。

春には、お試し移住「就農シェアハウス」をオープンさせたいと思っています。
きっと、これからもあっちっこっち課題がたくさんあるけれど、まずは人を呼んで仲間を増やしていくために地道に活動を継続させていく事が目標です。そして、集落に1つでも灯りがともる家が増えたら、きっともっとこれからが楽しくなると思うのです。



駆け足の連載でのご報告となりましたが、ひとまず今回の記事で空き家再生については終了です。
どうもありがとうございました。




 

 今日から2月。インフルンザが猛威を振るっているところもあるようで、体調管理にはくれぐれも気を付けたいですね。
 今回はおそば屋さんを紹介します。そばには、血の流れをサラサラにしてくれるルチンのほか、シミやソバカスを防ぐシスウンベル酸などが含まれており、健康食としても見直されています。また、胃にもたれにくく消化吸収も早いことから“お腹にやさしい食べ物”とも言われているようなので、病み上がりにもぴったりだと思います。

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手打ちそば たておか
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栽培から調理まで店主がこなすそば料理に舌鼓

 週末のランチタイムのみ営業しているそば屋。元公務員の館岡正夫さんが2003年にオープンさせ、自家栽培したそばを自ら製粉するだけでなく、捏ねや打ち、調理もしています。「すべての料理に責任を持ち、適正価格で提供したいから」と館岡さんは話します。
 素材の良さをそのまま生かすことを心掛けているというそばは、かけやざるといった一般的なメニューのほか、エビやシイタケと合わせた「そばいなり」、枝豆などを使用した「うぐいすだんご」としてもいただけます。いろいろなそば料理を一度に味わいたいという人にお勧めなのが、「天領そば」です。抹茶の風味が漂う「そばどうふ」なども付いて、十二分な満足感を得られること間違いなし。
 また、具だくさんの「あんかけそば」や体の芯から温まる「なべやきうどん」など、季節限定メニューも人気があります。何度でも足を運び、つるし雛など四季折々の演出が施された店内で、多彩なそば料理に酔いしれてみては。

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<お勧めサービス>
料理を注文した人全員に太巻き1切れをサービス

<ピックアップ>
・「天領そば」(1,450円、そばいなり、そば雑炊、そばどうふ付き)
そば好きにはたまらないメニュー。そばの魅力を存分に堪能できます
・「あんかけそば」(900円)
野菜や魚介がたっぷり入った、食べ応えのある冬季限定メニュー
・「手打ちそばチップス」(260円)
そば粉と小麦粉などを混ぜて、カリカリに揚げています。甘さ控えめ

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【data】
住所/佐渡市相川一町目13
電話番号/0259-74-4177
営業時/11:00~14:00
休日/月曜~木曜(祝日の場合は営業)
駐車場/なし
HP/なし




赤泊中学校の2年生を対象に、協力隊の3名(亀﨑・小川・岩﨑)が講演会の講師として、僭越ながらお話をさせて頂きました。

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           【赤泊中学校の先生のみなさんと】

私、岩﨑がまだ中学生の頃、石井先生(写真右から2番目)が教育実習生として、母校佐和田中学校へ来ていたのが最初の出会いです。

それから約10年、久しぶりに再会を果たし、学生達に向けて、協力隊になったきっかけや、佐渡に対する思いなどを伝えて欲しい、ということで、今回の講演会を行うこととなりました。

10年経っても、先生は全く変わらないけど、自分はよっぽど老けた、歳をとった感じですね…!

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今回は小川さんの発案で、「リビングライブラリー(ヒューマンライブラリー)」という手法で、講演を行いました。
亀﨑さん、岩﨑の人生を本に見立て、学生達と対話しながら学生達の思いをより引き出せらと思いました。


亀﨑さんは学生の頃から魚!魚!魚!の人生。何かに向けて一心に向かっていくことの大切さ、その中で佐渡という場所に辿り着き、Iターンとして移住したこと。


岩﨑からは(本に見立てる程でもないのですが…。)色々目標や夢もあったけど、その中でうまくいかなかったり、うまくいかなかったけど色んな点が、後々線で繋がり、今の協力隊という仕事に生かされているということ。
Uターンとしての思いなど。


両極端ではありますが、「佐渡」という共通のキーワードに引き寄せられた二人の人生を、おしゃべりな二人の間に小川さんが入り、進行しました。

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生徒のみんなは、とても明るく、活発に意見を出してくれました!

将来のビジョンが明確になっている子、質問に対してしっかりと答えれる子が多い印象でした。

赤泊中学校2年生の生徒の中で、亀﨑さんが着任して間もない頃に、赤泊小学校にて、海外にいた頃の話をした子達がいました。

中学生になって成長した姿に、亀﨑さんも感激しておりました。



今回講演会を行わせて頂きましたが、

「佐渡に生まれたことを、誇りに思って欲しい」

という部分が一番伝えたかったことだと思います。


食材豊富、自然に溢れた環境、様々なことが当たり前ではないということは、もう少し年月を経てから、島を出てから感じると思います。

講演会を行い、十分に伝えたいことが伝わったかは分かりませんが、

何十年後かに、みんながそれぞれの場所で「佐渡」を応援していたり、「佐渡」で活躍している姿を見れたら、本当にうれしいことです。

その為には、自分自身も頑張らねば。

みんなの前で話しながら、さらに気合いが入った講演会でした。

赤泊中学校のみなさん。

貴重な時間を頂き、本当にありがとうございました!

 早いもので1月ももう末ですね。これから卒園・卒業や入園・入学シーズンを控え、準備に大わらわの人も多いと思います。当日ももちろん大事ですが、のちのちまで残る記念写真の手配もおろそかにできませんよね。そこで今回は、記念日など大切な瞬間をしっかり収めてくれる写真屋を紹介したいと思います。

vol.5
コスギフォト
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技術と経験がものをいう写真のプロ

 昭和30年に開店した写真屋。2代目の小杉俊郎さんが、先代から学んだ技術に数々の場数を踏んで得た経験をプラスして様々なサービスを提供しています。今やデジカメや家庭用プリンターが普及していますが、好印象を与えられる証明写真の撮影や二度と再現できない瞬間を残したい時に確かな腕を持ったカメラマンは頼りになる存在です。

最近では、マイナンバー制度の「個人番号カード」や、70歳以上を対象に昨年から始まった路線バスの運賃割引サービスを受けるのに欠かせない「割引サービス利用証」の交付申請用の証明写真の撮影依頼が多いようです。また、スタジオを完備しているため、七五三や冠婚葬祭の記念写真をお願いすることも。さらに、色あせた写真をきれいに復元してくれる「写真のリメイク」、デジカメで撮った写真を傷や水に強い紙に残す「デジカメプリント」もお任せできます。懐かしさを感じさせてくれる「写ルンです」も置いてあります。
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<お勧めサービス>
カメラ購入や撮影時の疑問などがあれば、相談に応じてくれます

<ピックアップ>
・「証明写真」(2枚1,500円~)
長く使うカードや大事な時に使う写真は、信頼できるプロにお任せ
・「写真のリメイク」(要相談)
色あせてしまった写真を元通りにしてくれます。多少のシワもOK
・「写ルンです シンプルエース」(27枚撮980円)
被写体を大きくとらえるファインダーと握りやすいグリップが特徴

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【data】
住所/佐渡市羽田町25-2
電話番号/0259-74-2123
営業時間/9:00~18:00
休日/日曜
駐車場/あり
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