金井在住の作家が作ってくれました、フェルトワッペンとリュックサック飾り。
佐渡の娘は山が好き!胸元の小さな三角はおにぎりではなく佐渡の山をあらわれています。

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「民話の里・赤泊」には、由緒ある赤泊演劇研究会と赤泊民話語り部の会があり、平成元年以降、これら会の活動は旧村民主体で引き継がれ、今日へと営まれて来ました。
そんな揺ぎ無く継続しているその活動が、この度、新潟日報社に評価され、名誉ある第68回新潟日報文化賞への受賞と導きました。
先々月末、新潟日報メディアシップで表彰式が行われた後、11月26日には地元赤泊で祝賀会が開催され、代表の菊池太一会長は開口一番「本受賞は我々旧赤泊村民の努力と絆の結晶である」と述べられました。正しく、永年の皆さんの努力の賜物に他ならないと思いました。また、今春の創作劇「宝相華」公演に出演した一人として、誇らしくも思いました。
赤泊住民の皆さん、この度の受賞、大変おめでとうございました。













秋は様々な暮らしの恵を得る季節でもあるようです。農産物であったり、水産物であったり、芸術文化もしかり。新嘗祭、収穫感謝、文化祭・・・。
そんな秋の日の一日、6集落からなる川茂地区では、当地区住民による住民の為の初めての文化祭が11月14日、旧川茂小学校体育館で試みられました。
開催にあたり、地区担当保健師さんや地区のご婦人たちがとても積極的であった様にうかがいました。
開催当日もこのご婦人連におかれては、ひと際和やかな雰囲気のもと、とても活気のある笑顔が印象的でした。元気な集落には、元気なご婦人方のパワーが必要な様です。(^^)
会場には、かつて盛んであった文弥人形劇団「川茂座」の展示、農産物展示即売、バザー、趣味の展示、写真展、生徒・学童作品展示、お遊びスペースでのお化けカボチャ作りなど大人から子供まで楽しめる会場でした。
前日の会場準備の際、ドサクサに紛れ、赤泊隊員は空いたスペースを有効利用すべく、隊員ブログで紹介した「川茂情報」を展示させて頂きました。(^^;)
地区の皆さんが手作りで仕上げたこの自作自演の文化祭は、多くの来場者を巻き込み、W杯ラグビー・オールジャパンに勝るとも劣らぬ、成功裡にデビュー出来た歴史的なトライでした! (^.^)
川茂の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、今回もまた、お世話になりました。























