佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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退任隊員

多田クリスマスナイトマーケット雑貨紹介第二弾!クリスマス色濃いものから、普段使いにも使えるものまで!

金井在住の作家が作ってくれました、フェルトワッペンとリュックサック飾り。
佐渡の娘は山が好き!胸元の小さな三角はおにぎりではなく佐渡の山をあらわれています。
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【【多田】クリスマスナイトマーケット雑貨②】の続きを読む

※※成約いたしました!ありがとうございます!(追記28.2.29)※※

本日は・・・佐渡汽船から歩いて15分!
出張など島外に出る機会の多い方にはオススメ♪
そんな立地なのにこのお値段?

今回は「親子で釣りに行くのも徒歩圏内!出張の多いお父さんもニッコリ。小学校も近い良物件」

どんなんかなぁ~お邪魔します。
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玄関入ってすぐに階段。
こういう蹴りこみ板のない階段だと玄関のすぐ上に階段があっても圧迫感が減っていいですね。
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お部屋が片付いてるお家は持ち主の方の愛着を感じます。
大事になさっていたんだな・・・と。

そして、このお家は両津湊の特徴でもある長いウナギの寝床。
部屋数はたくさんありますが、階段が二か所あるので使いやすい作りになっていると思います。

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2階の8畳間。
家が立ち並んでいる両津湊ですが、このお家の窓側はとなりは倉庫になっているので、光が入って来ます。

お風呂・トイレは比較的きれいな状態^^
改修ヵ所が少ないのはありがたいですねぇ。

外に出てみましょう~。
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この日は晴天で、まるで新しい家主を迎えるのにお天気が味方してくれたかのようです^^

部屋数はしっかりありますが、広すぎない敷地で管理しやすそう・・・
なんて、ものぐさの私は考えてしまいますが。
家の前の爽やかなミントがお待ちしています♪
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ミント付き物件・・・お得なのはミントだけじゃない!


※※成約いたしました!ありがとうございます!(追記28.2.29)※※
気になるこちらの物件!
詳しくは→→→佐渡市空き家情報 『両津‐65』をご覧ください!


!空き家案内希望の皆様へ!
今年度「移住コンシェルジュ」が始まりました。
移住希望の方の移住前相談などに乗ってくださいます。
私たちは、ぜひ、ご紹介したいし不安な島暮らしを解消する一歩になれば・・・と思っています。
んが、「今佐渡に到着したんですけど、空き家見れますか?」ってのは、コンシェルジュさんたちと調整がつかないですし、そもそも空き家の鍵を市役所は管理していません。
空き家案内希望はご計画的に。
佐渡来島が決まったら、地域振興課離島交流係 0259-63-4152まで。

!賃貸物件急募!
地域振興課では空き家情報を求めています。
「島から出てもう戻ることはない」「盆しか帰らないし、誰かに入ってもらえると・・・」などなど、誰かに貸してもいいよという物件をお待ちしています。
風が入らないお家は、あっという間に朽ちてしまいます。
佐渡移住を希望されている方に、貸し出してみませんか?

登録・お問合せは・・・地域振興課離島交流係 0259-63-4152まで! 


 

鷲崎といえば漁業のイメージですがもちろん農業も盛んです。
とはいっても平坦な土地が少ないため大規模には行えません。
そういった不利な環境でも地域資源の活用やアイデアで色々なチャレンジを
行っている「海利用研究会」という団体があります。
本日の新潟日報に紹介されたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
彼らのお米が今回「第17回米・食味分析鑑定コンクール国際大会 特別優秀賞」と
「第2回すし米コンテスト国際大会 特別賞」を受賞しました!

海利用研究会のメンバーは6人。職業は専業農家から現役漁師、建設業社長
サラリーマンの兼業とバラエティに富んでいます。
作物はお米がメインですが季節ごとの路地野菜も育てています。
研究会の原点は「子や孫に食べさせても安心なものを提供する」ということ。
農薬や化学肥料に極力頼らず、作物を育てる土壌やそこに含まれる微生物
そして生態系を意識し、地域資源を活用した応用農法を研究・実践しています。
例えば海が近いという“地の利”を活かして網に付着したワレカラや貝
ブリマグロなどの内臓 海藻などの海資源と落ち葉や畦草を混ぜ発酵させた
天然の堆肥を用いて作物を育てています。
他にも海水散布など地域資源を有効活用しています。
そしてその田で育ったお米を「海の米」と名づけ品質向上に取り組んでいます。

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研究会の中心的人物の1人「太郎」さんの農業はその中でもかなり個性的。
とことん安全にこだわった強い信念の持ち主です。

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上記の写真、何をやっているか分かりますか?
実は目の前の海で育てた養殖ワカメをそのまま田んぼに撒いているのです。
トラクターで引き上げた後、細かく切って散らします。
もちろんとれたてのワカメ。食用で商品としても販売できるものです。
ユニークだけどもったいないような気もします。
でも太郎さん曰く「人間が食べて美味いものを俺は田んぼに与える」。
新鮮なワカメのミネラルが土壌に吸収され微生物の栄養になります。

夏の草刈にもこだわりが。

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「下駄除草」で稲の間を一列一列丁寧に踏んで雑草を埋めます。
炎天下のもとこれを行うのは本当に重労働。
慣れてないとほんの2,3歩進むだけで足がもつれそうになります。

太郎さんの口癖は「自分の心にどこまで真摯に向き合えるか」。
楽をすればその時はよくてもいずれ後悔することになる、それならばとことん
こだわって取り組んだほうがいい。
その姿勢は理念を追い求める太郎さんの生き様そのものです。

海利用研究会はお互い切磋琢磨しながら協力して作物を育てています。
誰かが多忙で田んぼを見られないときは、言わなくても他のメンバーが
面倒をみています。
田植えや稲刈りも絶妙なコンビネーションで行います。

安全なお米や野菜にこだわる。
でもそればかり追求して肝心の「美味しさ」がついてこなければ
ただの自己満足となってしまいます。
そこで数年前からメンバー皆が新米をコンクールに出品しています。
第三者が下した客観的な数値を翌年の米作りに反映させていた結果
年を追うごとに評価が上がり今回の受賞となりました。
安全でかつ美味しい。単純ですが一番の贅沢ですね。

佐渡にはトキ認証米や棚田米など個性のあるお米がたくさんあります。
皆さんそれぞれが様々な努力、工夫をされています。
野菜や果物も沢山の種類が作られています。

今、農業を取り巻く環境は本当に大変です。
でも食のおいしさは佐渡の大きな魅力です。
佐渡にしかない、または佐渡ならではのお米や野菜の美味しさを
観光や産業振興にうまくつなげていきたいと思っています。

最後までお読みいただき有難うございました。










 

 あいぽーと佐渡に行ったことある人は、きっと売店で売られているてまりにうっとりすることに間違いないでしょう。私もその一人です。精巧で鮮やかで心が奪われます。
 クリスマスにてまり!それはきっときれいなオーナメントになると思い、赤泊千歳会てまりグループのお母さんに制作依頼をしました。
 本当にきれいなてまりが出来上がりました。
佐渡 てまり

私も教えてもらいながら一緒に作りました。
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飾ってみました。吊るすだけではなく置いてみたり、他のオーナメントと組み合わせしてクリスマスコーナを作ってみたりするのもいいですよね。
佐渡 てまり

普段はあいぽーと佐渡、売店うまいもんにおいてあります。
あいぽーと てまり

本当にきれいなので一度は手に取ってみてください。
あいぽーと てまり



だんだんと形になってきた空き家改修。

本当にたくさんの人たちに関わってもらい、支えてもらいました。
ここで、ちょっとその方々をご紹介。

まず、一番に大家さんとの空き家交渉を手伝ってくれた親戚の方々。
そして集落の役員さんたち。改修工事自体には手伝えなくても、移住者の受入れなどの検討を何度もしてくれました。集落の総会でも、移住者受入れについて区長さんから話をすることで、まったく住民の受け取り方が変わってきます。

これは、とても大切な過程でした。
縁もゆかりもない私が、空き家を改修して新しく事業を開始するのに、この方々のサポートなしには何も進みませんでした。



障子はがし (2)

集落の子供たち。
子供たちにも出来ることはあります。
障子を剥がしたり、物を運んだり。
ごみも散らかすけど、掃除が必要な空き家にはなんてことない。

ペンキ塗り (15)

青年会。
本当に助かりました。休み返上で作業をしてくれるなんて!
ペンキ塗り (7)

ペンキの匂いも洋服についてしまうのに・・。手だって汚れてしまうのに・・。
ひたすら壁を塗りまくってくれました。
他にも、重たい畳を2階から1階に下ろしてくれたり、障子はりを手伝ってくれたり。
やっぱり若くてパワーがあると、なんでも早い!


岩首の婦人会も。
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みなさん家のことで忙しいなか、小屋に大量にあった古い食器を全部洗ってくれました。
仕事が終わってからの夜の時間。洗って、拭いて、棚にしまっての繰り返し作業。お喋りが絶えなくて、とても賑やかでした。こんな光景が、この家でもっと見れるかなー。


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改修作業をはじめて半年。
夏休みになると、談義所に集う学生さんもお手伝い。
集落の若者と一緒に、障子を張ったり、ペンキを塗ったり。
談義所に通ってくれた学生OBの子も遊びにきてくれました。

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写真はないけど、隣の家のおばちゃんや集落のみんなが色々手伝ってくれます。
差し入れをくれたり、足りない家具や備品を提供してくれたり、材料を譲ってくれたり。

隣の家のおばちゃんは、いつも大工さんと夜な夜な作業をしていると夕飯をくれたり、「おるのー?」といつも気にしてくれました。

談義所メンバーも、暇があれば顔をだして、あれこれと作業をしてくれます。
若手も必要だけど、日中動けるシニアもとっても大事!


あと、忘れちゃいけないプロの方々!

襖貼り (1)

襖張りは、素人では難しい・・・。

囲炉裏部屋 左官 (1)

囲炉裏を作り直してくれたのは、2つ隣の集落の左官さん。
丁寧なんです。職人さんの凄さをひしひしと感じます。

給湯器 (3)

電気のことは、ちんぷんかんぷん。
3つ隣の集落の電気屋さんは何でも相談できます。

電気配線 (4)

協力隊で隣の地区担当の岩崎隊員も。お友達と一緒にプライベートでお手伝い。
本当に感謝感謝です。


そして、本当にたくさん我がままをきいてくれて、何でも相談にのってくれた大工さん。

台所天井張り替え (1)

感謝しかないです。

仕事が終わってから、夜作業にきてくれたり、改修が進むと「あ!あれも、やらなくちゃ。」と思う度に相談にのってくれた大工さんには、頭があがりません。きっと、ふつうの業者さんだったら面倒に思うこともたくさんあって、しかもそれに対してちゃん見合ったお給料が支払えていたかというと、たぶん全然見合ってないんです。
いつもニコニコ作業してくれて、ほぼボランティアで作業を休みの日も夜もしてくれた大工さんが近所にいてくれて、本当に助かりました。集落の人とも、たくさん会話をしてくれて「なんかこの家に愛着がでてきた」と言ってくれて、本当にいつもありがとうと思います。



この改修にはいろんな人が何か地域の事に目を向けて、新しい発見や気持ちが芽生えてくれたらいいなと思っていたので、いろんな世代の人たちに作業に関わってもらえるようにしてきました。特に集落の人や近隣の人にこだわっています。

自分の思いから始まったけれど、作業に関わってくれた人がどこかで自分の未来や集落の未来を考えて、身近な誰かと共有してくれる時間がこの家の作業をきっかけに増えたらいいなと思います。

みんなそれぞれに、何も考えていないわけない。
自分の集落だもん。自分の地域だもん。


それが、協力隊の立場で私がすることだと感じています。

自分だけで、お金をかけて限られた時間の中で好きなように改修していくのはプライベートですること。






作業を進めていくにつれて、関わってくれる人たちの気持ちが自分の胸からこぼれ落ちてしまいそうでした。
協力隊になっても、なんにも形にできなくて、甘えてばかりなのに、こんなに助けてくれる人がいて、共感して手伝ってくれる人がいてくれて。


人から与えてもらう力は莫大です。
自然の力も凄いです。

その両方を、感じることの出来るここがやっぱり好き。
結局、いつもいつも私ばかり得るものがあって申し訳ないから、まだまだ集落に自分ができることを返していかなくてはと思います。

もう少し、この空き家の連載は続きます。
長々お付き合い、ありがとうございました。
 

多田クリスマスナイトマーケット2015 

松ケ崎地域のイルミネーションは実は15年以上の歴史があるんです。毎年温かく家に帰る小学生、通勤のお父さん、遠方からのお客さんを寒い冬の夜に見守ってきました。
クリスマスナイトマーケット今年は店舗が増えました。食べ物だけでなく雑貨の販売も行います。それから去年子供に好評だったスタンプラリー今年もあります。先着20名に手作り記念品差し上げます。
去年の様子は「ほっとドリンクとイルミネーション クリスマスナイトマーケット」をご参照ください。



時間:2015年12月19日(土) 17:00~19:00
場所:多田橋 (多田220) 地図参照
駐車場:松ケ崎連絡所前、松ケ崎駐在所後ろ駐車場

★屋外イベントです。温かくして来てください。
★トイレあります。
★小さいイベントですので商品が早い段階で売り切れの場合あります。イルミネーションを楽しんでお帰り下さい。
★飲酒運転は絶対しないでください。

中村です。

少し時間が経過してしまいましたが、11月半ばに小麦の麦踏みをしました。

10月半ばに種まきをした後、丈が15~20cmほどに成長した頃に麦踏みをするそうです。

麦は成長すると、根っこが地表に出てきてしまうので、上から一度踏みつけておくと、その後の生育に影響が出ないそうです。

 
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ちなみに、麦踏みと言っても足で1束1束踏んでいくわけではありません。
この運搬車「剛力」を使います。
(通称”あやめちゃん”)

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農機にうとい私たちですが、コツをつかめばすぐに運転できる機械でした。

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せっかく真っ直ぐ伸びた小麦をぺっしゃんこにしてしまうのは、少し勇気がいりますが、これも丈夫な実をつけてもらうためです。

踏み損ねた箇所は、足で踏んでいきました。

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地道な作業を終え、このまま冬を越してくれるまでは特にやることはないそうです。

3月頃に草刈をするそうです。

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12月に入り、様子を見に行くと、以前のように真っ直ぐ伸びていて安心しました。

 風の冷たく厳しい佐渡の冬をがんばって越してもらいたいです!

少し時間が空いてしまいましたが、改修工事その2。

前回改修工事をしたお部屋(前回の改修の様子はこちら)の向かい側には、小座敷がありました。
床板が剥がれた状態で、 大きな家具がそのまま置いてある状態です。
立派な個室サウナも置いてありました。

物運び出し (7)


1階は、すべて共有スペースにする予定だったので何か作業をしたり、本をよんだり、PCをいじったりする空間にしようと思い、大工さんと相談して壁にカウンターを設置することに。だいたいのイメージをつけて、材料を調達。今回は、壁をペンキで塗り替えます。

前回同様に、まず床板の補修から。
大工さんの技がひかります。

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微妙に歪んだ床。
細かい調整をして、ベニヤを張っていきます。

そして、いざペンキ塗り!
 
ここで、登場してくれたのが岩首の青年会。
小座敷以外にも、家全体の壁板や台所のペンキ塗りをお願いしたところ、休日にも関わらず若手メンバーを中心に集まってくれました。
2,3人ずつに分かれて作業開始。

汚れないように、部屋には新聞紙を敷き詰め、マスキングテープで作業をしやすようにします。

が、素人なのでハプニング続出。

ペンキがはみ出したり、こぼして自分の靴が白くなったり、塗り残しがあったり。

ペンキ塗り (12)
 

やっぱり、やってみてわかる事が沢山。
段取り不足で、みんなに迷惑をかけたり、備品が揃っていなかったり、 あれもこれも必要!と思うことばかりでしたが、綺麗に真っ白く仕上がった壁に満足満足。

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作業の合間にみんなでいっぷく。

なんだかんだでこの時間が一番楽しいです。
同じ地域に住んでいるけど、まだまだ知らないことだらけ。


ペンキ作業を終えた小座敷。続いては、カウンター設置へ。
インターネットでイメージするカウンターの画像を見ながら、大工さんに相談。

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部屋の大きさに合わせて、こんな感じに出来上がり。
余った材料で、壁に本棚も作ってもらいました。
素敵!!

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そして、内覧会の日には椅子や本もセッティングしてみました。
ここで、本を読んだり、インターネットをしたり、色々妄想します。
みんなが集う場がもう一つ出来上がり。
1部屋1部屋、形になっていく。
思い描いていたものが、現実になる。目の前に、形になって存在することへの思いは複雑です。

わくわくする反面、責任があります。人様から借りているお家。
「こんな風な家にしたい!」と言って集落の人たちを巻き込んでいるので、やり遂げなければいけません。

でも、このドキドキした日々が面白いです。
たくさん勉強させてもらって、挑戦させてくれる環境がある、今に感謝したい。




お次は、空き家改修に携わっているひとたちのご紹介編ですー♪
 

「民話の里・赤泊」には、由緒ある赤泊演劇研究会と赤泊民話語り部の会があり、平成元年以降、これら会の活動は旧村民主体で引き継がれ、今日へと営まれて来ました。

そんな揺ぎ無く継続しているその活動が、この度、新潟日報社に評価され、名誉ある第68回新潟日報文化賞への受賞と導きました。

先々月末、新潟日報メディアシップで表彰式が行われた後、11月26日には地元赤泊で祝賀会が開催され、代表の菊池太一会長は開口一番「本受賞は我々旧赤泊村民の努力と絆の結晶である」と述べられました。正しく、永年の皆さんの努力の賜物に他ならないと思いました。また、今春の創作劇「宝相華」公演に出演した一人として、誇らしくも思いました。

赤泊住民の皆さん、この度の受賞、大変おめでとうございました。

「民話の里赤泊」演劇研究会、語り部の会が永遠に継続されることを心より願っております。


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かりんです。

松ケ崎のイルミネーションご覧になったことありますか。浜河内から多田、足伸ばして松ケ崎まで。

トンネル出て山道を抜ければ人里、田舎だからこそ感じるイルミネーションの暖かさ、田んぼとのみごとな共演、画一ではなくそれぞれの人が楽しみながら飾ってつながりイルミネーションロードになっていく、丁寧にそして楽しみをもって生きるこの地区の人の顔が見えてくるようなイルミネーションです。
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            写真協力:ブログ 「佐渡の四季 +α」

去年松ケ崎地域の方、とくに子供たちに自分の地域の宝であるイルミネーションとクリスマスを楽しんでもらおうとクリスマスマーケットをやりました。
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多田橋の自転車工房の前でマーケットを設営しました。
佐渡 クリスマスマーケット

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「佐渡ふれあい軽トラ朝市」が11月29日、相川羽田町商店街で初めて開催されました。島内の業者らが車で乗りつけ、野菜や加工品、グルメ品など様々なものを販売。地元の人を中心にたくさんの人が買い物を楽しんでいました。

羽田町商店街では毎月10日と22日に定期市が開かれていますが、今回は相川町商工会が佐渡市と共催で、島内の生産者の販路拡大のほか、世界遺産登録後の佐渡を代表的する観光スポットとして「佐渡の朝市」(仮称)を定着させるために企画。またこの日、世界遺産登録を商工会としても盛り上げようと作成したフラッグがお披露目されました。

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今回はアンケート調査員として関わらせていただきました。
いろいろな人からいただいた意見を参考にし、次回は皆様の期待を上回れるようにしたいと思います。

かりんです。

松ケ崎は佐渡では知る人ぞ知るイルミネーションの名所、去年のことになりますがそれに便乗して多田の自転車工房をクリスマスに合わせてライトアップしました。

多田橋目の前のこの自転車修理工房にはずっと惹かれるものがありました。
多田 自転車屋

歴史を感じさせながらもどこか非現実的で、まるで映画のセットのよう。そしてマニアにはたまらない機械たち。
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そこに突如クリスマスのマジックパウダーが降りかかることをイメージして作りました。
佐渡 イルミネーション

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→太粟崇文(相川商店街担当)の記事一覧

名前
 太粟 崇文 (おおあわ たかふみ)
 
担当地区 相川商店街
 
出身地 香川県高松市
 
任期 2015年11月~2018年11月予定

経歴 
総合リサイクル店(店長)
→漫画喫茶(店長)
→新聞社(編集者)

地域おこし協力隊に応募した動機・佐渡の感想 
初めて佐渡を訪れたのは、2015年の正月です。金山や相川商店街、真野などを転々と歩き、伝統や文化などが色濃く残っているのに感動しました。前職では地域情報紙の編集に携わり、イベントや飲食店、地域づくり団体などを取材していました。だんだんもっと地域に入り込んで何かやりたいと考えるようになり、「やるならこの地だ」と決意したのがきっかけです。そして佐渡の情報をいろいろ集める中で地域おこし協力隊の活動を知り、応募しました。

相川商店街について
相川は、佐渡金山によって繁栄した地域です。神社仏閣や史跡があちこちにあり、文化と歴史を感じさせてくれます。中心部には羽田商店街と天領通り商店街があり、人情味あふれる様々なお店が立ち並んでいます。また、それぞれ定期的に露店市を開催。鮮度抜群の野菜などが集まるだけでなく、店主と買い物客の会話も魅力の一つになっています。
ほかにも、3月の佐渡國相川ひなまつり、4月の佐渡金山夜桜まつり、6月の京町音頭流し「宵乃舞」、7月の天領まつりと鉱山祭、9月のこいっちゃまつり、10月の相川祭りなど、年間を通じて多彩なイベントも行われています。


今後の活動予定 
・世界遺産登録に向けて、商店街イベントの企画立案
・各種情報発信の拠点構築
・佐渡の朝市の立ち上げ
などに取り組み、商店街を元気にしていきます!
 
ひとことコメント
相川商店街に、もう一度栄華を!!

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今年も寒ぶりまつりの季節がやってきました!
来週の日曜、12月6日に鷲崎漁場にて行います。
今回で20回目。それを記念して特別な企画もありますよ。
まずは「大じゃんけん大会」。
おなじみの"壇上者と最初はグー"です。
勝ち残った人20名に豪華賞品をプレゼントします。
上位3名にはなんと寒ぶり1本!!
惜しくも敗れた17名にも高級魚などをご用意しています。
じゃんけん大会は13時~と少し遅めの時間ですが
皆さんふるってご参加ください。

そして20回の開催を振り返る歴史展も行います。
この寒ぶりまつり、実は地元の青年団「海府未来塾」が
地域活性化と住民交流を目的に平成8年に始めたのです。
いわば地域おこし協力隊の原点ですね。
展示は私が担当しているのですが
その頃の膨大な資料を一つ一つ読んでいると
立ち上げの苦労や歩んできた道のりが手に取るように分かります。
この寒ぶりまつりのおかげで集落間の交流が深まったり
何より佐渡の寒ぶりの知名度がグンっとアップしました。
展示できるのはほんの一部ですが、こちらもご覧いただけると幸いです。

他にも人気の寒ぶりレースやあら汁のサービス
そして昨年好評だった魚つかみ大会(小学生以下)や
漁師の奥さんが教えてくださる魚さばき講座も開催します。
魚さばき講座は自分でさばいた魚をおかずに
鷲崎産の美味しいご飯とお味噌汁を味わえますよ。
こちらは事前に申し込みください。

ここ数日急激に冷え込み始め海も時化ています。
でもこの時化でぶりが両津湾に逃げ込んできてくれると
寒ぶりまつりでたくさん出品できるな、と期待しています。

12/1にはテレビ新潟「TV伝言板」にブリカツくんと一緒に宣伝してきます。
(15時半すぎにOA予定)
島内はもちろん島外からもたくさんお越しいただけると嬉しいです。


「第20回佐渡海府寒ぶり大漁まつり」
日時 平成27年12月6日 8:40~
    寒ぶり販売開始とあら汁サービスは10:00~
場所 鷲崎漁港 他

※寒ぶりレースなどの開催時間が例年と異なります。
  詳細はプログラムをご参照ください。
   また県道から会場への入り口は両津側1ヶ所のみとなります。
 藻浦側は関係者のみの入り口となりますのでご注意ください。

プログラム


小学校の文化祭の代休日。

集落の子供たちが、談義所へやってきました。


不定期開催している、寺子屋活動。子供たちと山に行ったり、お祭りを見たり、物づくりをしたりしています。
今回は、岩首むら展に向けた作品作り。
海岸で石を拾ってきて、家族の顔を1つ1つの小石に書いていきました。

 
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作品づくりが終わったら、近所の方から頂いたサツマイモと柿、リンゴを使ったスイートポテトを作っておやつ。
急な島外からのお客さんも途中参加して、賑やかな寺子屋となりました。



別の日。

今度は、集落のばあちゃんたちが集合。
目的は、同じくむら展の作品づくり。
こちらは、牛乳パックを使った小物入れづくりに挑戦。

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細かい作業に悪戦苦闘しながらも、穏やかな日に包まれた旧音楽室で作業は進みます。

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同じ牛乳パックでも、柄が違えば雰囲気もがらり。
お菓子を入れたり、玄関先の小物入れにしたり、大きさを変えて応用すれば素敵なインテリアの一部になりますね。


さて、そんなみんなの作品を集めて行われた「第9回 岩首むら展・品評会」。

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自慢の野菜たち。
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匠の技が光る、竹皮草履。

4日間行うむら展では、岩首のお茶クラブによるお茶会も開催されます。

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ひんやり冷えた体育館に、温かいお抹茶が沁みます 。
お点前を眺めながら、ばたばた準備をした数日間を思い出しました。

むら展は、談義所メンバーを中心に準備を行い、集落の方々や近隣の方々に作品を提供してもらい、毎年細々行っています。
なかなか、作品が集まらなかったりしますが、それでも楽しみにしてくれる人がいるんです。
「今年はどうする?」という話にいつもなりますが、やっぱり「やれるだけやろうよ。」となります。


1つの役目を終えた建物がたくさんあります。
でも、細々でも誰が集まる場所になり、人がその存在を忘れないことが その建物に新しい役目を与えてあげることになります。
人も建物も同じだと思います。丁寧に向き合えば、長く一緒にいられるのかな。
 

海風舎から発行されている『島へ。』12月号(平成27年11月14日発行)の特集に、佐渡が〝七福神が宿る強運の島〟として31ページに渡り、たくさんの写真とともに紹介されています。

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佐渡の七福神とは、

①称光寺(しょうこうじ)
  /渡海弁財天(とかいべんざいてん) 宿根木(旧小木町)
②大蓮寺(だいれんじ)
  /天澤布袋尊(てんたくほていそん) 羽茂本郷
③禅長寺(ぜんちょうじ)
  /京極毘沙門天(きょうごくびしゃもんてん) 赤泊
④智光坊(ちこうぼう)
  /倉崎恵比寿天(くらさくびしゃもんてん) 大倉谷(旧真野町)
⑤世尊寺(せそんじ)
   /渋手大黒天(しぶてだいこくてん) 竹田(旧真野町)
⑥慶宮寺(けいくうじ)
  /神護福禄寿(じんごふくろくじゅ) 宮川甲(旧畑野町)
⑦ 清水寺(せいすいじ)
  /善哉寿老人(ぜんざいじゅろうじん) 新穂大野

以上 7カ所です。(本より一部引用)
年末年始のご利益を頂きに、七福神巡りをしてみてはいかがでしょうか。

ほかに、
名所…大佐渡天然杉、尖閣湾
伝統工芸…無名異焼
伝統芸能…鬼太鼓、能
グルメ…そば、寿司、フレンチ、佐渡乳業、へんじんもっこ
宿…Ryokan浦島、Guest Villa on the 美一
などなど、わかりやすい紹介です。

ちなみに、
個人的な宣伝ですが、私が担当する地域の達者集落で動き出した「お達者米」のブランド化に向けた活動についても、取材していただき紹介されています。

佐渡島内におられる方も、島外におられる方も、ぜひ手にとってみてください。
『島へ。』佐渡を知ることができる1冊です。


この記事がBlog初投稿になります、相川金泉地域担当の小林美由紀と申します。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

秋は様々な暮らしの恵を得る季節でもあるようです。農産物であったり、水産物であったり、芸術文化もしかり。新嘗祭、収穫感謝、文化祭・・・。

そんな秋の日の一日、6集落からなる川茂地区では、当地区住民による住民の為の初めての文化祭が11月14日、旧川茂小学校体育館で試みられました。

開催にあたり、地区担当保健師さんや地区のご婦人たちがとても積極的であった様にうかがいました。

開催当日もこのご婦人連におかれては、ひと際和やかな雰囲気のもと、とても活気のある笑顔が印象的でした。元気な集落には、元気なご婦人方のパワーが必要な様です。(^^)

会場には、かつて盛んであった文弥人形劇団「川茂座」の展示、農産物展示即売、バザー、趣味の展示、写真展、生徒・学童作品展示、お遊びスペースでのお化けカボチャ作りなど大人から子供まで楽しめる会場でした。

前日の会場準備の際、ドサクサに紛れ、赤泊隊員は空いたスペースを有効利用すべく、隊員ブログで紹介した「川茂情報」を展示させて頂きました。(^^;)

地区の皆さんが手作りで仕上げたこの自作自演の文化祭は、多くの来場者を巻き込み、W杯ラグビー・オールジャパンに勝るとも劣らぬ、成功裡にデビュー出来た歴史的なトライでした! (^.^)

川茂の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、今回もまた、お世話になりました。

来年以降の更なるご発展をお祈りします。 m(__)m

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秋も深まり、今年もリンゴオーナー園の収穫時期となりました。

3回目の参加となるオーナー園の収穫祭も、今年は今までと違う緊張感がありました。
というのも、今回は1年間自分が管理したリンゴの木をオーナー様へ引き渡す日だからです。

オーナー園では普段果樹組合の方々が管理しておりますが、この日を界に1カ月ほど農園を開放して、オーナー自身が自由に収穫することができるようになります。

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今年の始め、オーナー園の園長から自分のリンゴ畑で今年いっぱいで更新する木があるから、オーナー園向けに最後の収穫まで面倒みないか、とのありがたい言葉を掛けて戴きました。

西三川は佐渡でもおいしい果物が出来る場所として有名です。
昨年から始めた柿以外に、いつかはリンゴもやってみたいと思っていたので、こんなチャンスはめったにないとの思いで取り組んできました。

本来、剪定は冬の間に終わらせるのですが、3月末から12本の木の剪定を開始しました。

剪定前の木
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プロの農家の方ならアッと言う間に片付けてしまう量ですが、何しろ初めての経験で柿とは全く異なります。
剪定の仕方を調べたり、周囲の木を観察したりしながらの作業で丸1週間を費やしてしまい、剪定を終えた頃には若葉が芽吹き始めてしまいました。

4月上旬
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リンゴの開花は4月末頃。
5月の連休が満開だったのですが、1週間ほどであっという間に散ってしまいました。

満開を撮れず残念ですが5月中旬に残った花。
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この頃から摘果を開始。
上の写真のとおりリンゴは一株につき5~6個の幼果がつきますが、中心果を基本に一番大きいものをひとつ残しあとを取り除く作業です。

6月中旬には小さな実が、もうリンゴと言っても良い姿です。
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この後更に仕上げ摘果を行います。
傷や変形のないもの、生育の良好なものなどを残し、最終的には葉っぱ50枚に1個ぐらいにします。

とは言え、数が少なくなり過ぎることが心配で摘果の量も控えめになりがち。
ベテランの人なら1日も掛からず終わらせてしまう数なのですが、周りの樹と見比べつつ心配で何回も繰り返してしまいます。

10月上旬。
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果実も大きく育ちここまで来れば大丈夫、、と顔もほころびます。

これからの作業は葉摘みと玉回し。
真っ赤に染まったリンゴも葉っぱがかぶって陽の当たらない部分は、葉っぱの形に色づきされずにムラが出来ます。


そしていよいよ収穫祭。

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今年も島内外からたくさんのオーナーが集まって下さいました。

初めての方にはまず摘み方の説明があります。

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今年は生育が早く蜜も十分ため込んでいるとのお話し。
例年だと12月に近くなるほど甘くなるのですが、鳥にごちそうする前にもぎ取ったほうが良さそうです。

農業をしていて一番嬉しいのはやはり収穫の時。
小さな子供たちも広い農園ではしゃぎまわっていました。

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収穫作業のあとは果樹組合の出荷倉庫で懇親会。
朝早くから女性スタッフが作った料理をいただきながら、生産者と消費者たちの賑やかな歓談が続きます。

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最近は「顔の見える農業」という言葉を良く聞きますが、こうした消費者との交流を重視する果樹組合の姿勢はとても参考になります。

ところで私が管理していた樹は無事9本がオーナーの手に渡りました。
初心者の私が手に掛けたものであるので、オーナーの方がどうとらえられるか心配ではあったのですが、皆さんに大変喜んで戴けたのでこちらとしても嬉しい限りです。

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私自身もオーナーの一人。
蜜のたっぷり入った美味しい「サンふじ」が沢山取れました。

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これらの木は新しい苗木に交換される予定です。
最後のお役目ご苦労さまでした!

文藝春秋社から発行されている週刊誌『週刊文春』で、いま、佐渡を描いたイラストシリーズが表紙に掲載中です。

9月に川茂で開催された本のイベント「ハロー!ブックス2015」のメインゲスト、料理愛好家の平野レミさんが佐渡に来られた際、レミさんの旦那さんで、日本を代表するイラストレーターである和田誠さんもお見えになり、秋の佐渡の風景を楽しんでゆかれました。

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11月5日号の表紙は、佐渡といえば!なトキの置物をイラストに。和田さんが佐渡のお土産やさんで買い求められたそうです。

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11月12日号は、直江津へ向かう小木港の、波止場の風景を。

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11月19日号は、佐渡で滞在された南部の宿でみた彼岸花だそう。

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そして11月26日号は、矢島経島のたらい船。船に乗っておられるのはレミさんかも?

佐渡シリーズは全5回、最終となる5回目は11月26日(木)発売号になる予定です。どんな佐渡の風景が表紙を飾るのか、とても楽しみです。

《12月9日追記》
週刊文春の佐渡表紙シリーズはその後、計6回掲載されました。

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12月3日号は、相川の佐渡金山。

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12月10日号は、佐渡から和田さんがお帰りになられたあかね船上からみた夕陽でした。

 

先日、佐渡めぐり塾新穂編をアップさせて頂きました。(記事はこちら)

その際、記事に書き切れなかったお昼ごはんの様子。実はこの時間も、とても貴重なひと時だったんです。

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お昼を頂いたのは、以前民宿をされていた正明寺にある「国見荘」さん。この大広間からは、田んぼや朱鷺のためのビオトープ、そして林といった「朱鷺の里山」 の風景を堪能することができます。普段、一般には開放されていませんが、今回はご厚意で使わせて頂きました。ため池には沢山の鳥たち…思わず双眼鏡でウォッチング。

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正明寺集落の有名人本間さんから、朱鷺のお話を聞いた後は、待ちに待ったお昼ごはん!今回のメニューは朱鷺と暮らす郷米粉カレー!ご飯はもちろん、朱鷺と暮らす郷認証米です。高校生の大盛りっぷりに、ご飯が足りるかヒヤヒヤでした。

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この米粉カレー、島内の若手農業者が集う4Hクラブという会のメンバーで作りました。「島内でお米を食べる機会を増やしたい!」。そんな目標を掲げた今年は、まず取っ掛かりとして、親しみやすく作りやすい米粉カレーのレシピ研究から始めました。固形ルーを作ってみたり、隠し味を色々試してみたり…。そうして出来上がったレシピを、このめぐり塾で初披露したわけですが、お代わり続出の大盛況で、ホッと大きく胸を撫で下ろしました。

それもそのはず、実は11月23日に開催される地産地消フェスタで、この米粉カレーの販売をすることになっているのです!大人数の調理に慣れていないメンバーで、四苦八苦しながらも「美味しい!」と言ってもらえるものができたので、本番への自信につながりました。(フェスタの詳細は記事の最後にて。)

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お腹いっぱい食べた後は、引き続き本間さんから、正明寺集落と縁のある山下清のお話などを聴かせて頂き、ではそろそろトキ交流会館へ移動…というところで、待ってました!朱鷺が姿を現してくれました。

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「電話しといたのが、やっと通じたな~」なんて、冗談交じりの本間さん。子どもたちに朱鷺の姿を見せたいと最後まで粘ってくれたおかげでした。

国見荘でのお昼時間、お腹も大満足、朱鷺とも出会えて、さらに大大大満足な内容でした。佐渡めぐり塾では、毎回違う地域を訪れるので、せっかくの機会、その土地のもの、季節ものを味わってもらえたら…と毎回お昼ごはんやこびりには気合が入っています。次回もお楽しみに♪

☆佐渡市地産池消フェスタで4Hクラブ米粉カレー出店します☆

米粉カレー
100人分のカレーなんて生まれて初めて作るメンバーです…。当日はご迷惑かけることもあるかもしれませんが、どうぞ皆さん食べに来てください!(限定100食)メンバーが作っている野菜や、ポン菓子も販売しますよ♪

日 時  2015年11月23日(月・祝) 10時~14時
場 所  サンテラ佐渡スーパーアリーナ ※今までの会場から変わりました!
※詳しくはhttp://www.resource.sado.jp/chisan-chisho/festa/2015/02.htmlをご覧ください。
 

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