佐渡市地域おこし協力隊サイト

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退任隊員

お待たせしました新規物件!
本日は新穂のご案内。 
『天気のいい日は出窓で風を感じたい物件』です。

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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・・・あっ。写真が・・・。地盤がずれている訳ではありません・・・。

まず驚くのは部屋数の多さ、決して広大な敷地のお家という訳ではありませんが、1階には6部屋あります。

そのうち一つをご紹介。
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奥座敷の畳はきれいな状態でした。
この襖!
現代ではあえてこの文字のタイプの襖は作りませんよね。
風景の美しさを襖にするのはよくありますが、文字の美しさも襖にぴったり。
昔の人は文字の美しさにも心を寄せたのでしょうか。現代失われつつある日本の美的感覚かも・・・などと思いながら、他のお部屋も見ました。

私の気に行ったところはここ。
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 この窓の奥は台所。
このガラス戸をガラガラっと開けて、「ご飯もってって―――」とお母さんの声が聞こえそう。
もちろん開けた先はちゃぶ台の似合うお部屋です。

そして、ここも素敵だなと思いました。
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 ここに腰かけると爽やかな風を感じることができます・・・。
日中熱い中草刈りをした後、ビールをぐびっ・・・とか♪


・・・さ、外へ出てみましょう。
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(あ、鍵守のおじさんが、さっきの出窓に腰かけてる!)

場所は新穂の町中に近いところ。
ですが、車通りから少し入ったところなので、静かです。

気になるこちらの物件!詳しくはこちら→→→佐渡市空き家情報 こちらの物件は『新穂-11』です。


夏休みを利用して、空き家を見に行こうかな・・・と考えてるそこのあなたっ!
同じ考えの方はたくさんいますよ~!お早めのご計画を!
お問合せは、地域振興課離島交流係tel0259-63-4152 fax0259-63-5125 


地域振興課離島交流係では、空き家情報に登録していただける物件をお待ちしています。
「島を離れてもう帰る予定がない」「親と同居を始めたので家が空いた」・・・「でも物が多く残ってるしなぁ」「でも仏壇も残したままだしなぁ」そんな方も一度離島交流係へご相談ください。
こちらも、地域振興課離島交流係tel0259-63-4152 fax0259-63-5125へ!







 

裂き織は古くから庶民の暮らしの中から育ってきた郷土文化です。佐渡では野山、海辺で暮らす人々の仕事着として工夫されてきたのがルーツとされ、昭和40年代頃までは農漁村民に愛用されていたそうです。この佐渡の裂き織は昭和51年、国から重要有形民俗文化財の指定を受けました。その後、ファッションの流行と共に、衣料が豊富に市場流通され、裂き織の需要が落ちて行く中、赤泊地区に於いては、川茂・外山(とやま)の加藤幸子さんをリーダーとし、新しい感覚を織り込んだ裂き織を始め、新たに民芸品としての活路を開こうと工夫を重ねて来られました。

実は、この外山在住の加藤さんと佐々木さん、除(のぞき)さんが「裂織三人展」を来月開催します。詳細は以下の通りです。この機会に、初秋の当地を訪れ、その出来ばいをご堪能下さい。機織り体験も可能です。暮らしの中から生まれた文化を、身近に触れられては如何でしょうか。(^.^)

ご案内

イベント名:「裂織三人展」山里の小さな集落の手作り品      

見 出 し:裂き織体験、展示即売会

スケジュール

会場:外山集会場  場所:県道81号線沿い外山ダム付近

期間:9月5日(土)、6日(日)、7日(月)

時間:09:00~17:00 (7日のみ~16:00)

お問合せ:加藤:0259-87-2678 佐々木:87-3036 除:87-2275

写真はサンライズ城が浜での裂き織体験と皆さんの作品です。(講師:加藤さん)

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いささか、遅きに失した感があります。

しかしながら、佐渡の“ちょっと怖い場所”をどうしても紹介したいという欲求に勝てませんでした。
鬱蒼と繁る木々に囲まれた寺社や以前お伝えした「賽の河原」「梨の木地蔵」など、これまで島内を回って、背筋がうすら寒くなるような所はありました。
ですが以下の2か所は、うすら、どころではありません。漂う空気が、2℃ほど低いのです(気のせいかも…)。
震撼たらしめる「佐渡のテリブル・スポット」、夏の終わりに、嫌な汗をかいてください(笑)。

【キリシタン塚】

寛永14年(1637)に島原の乱が起こると、幕府のキリシタン弾圧は苛烈を極め、その影響は遠く佐渡にも及びました。島内でも120余人の信者が踏絵などで摘発され、中山旧街道沿いにあるこの地で処刑されたといわれています。中山トンネルの手前から山道を入り、およそ3㎞。敷地内には、マリア像、キリストの磔刑像、そして刑死した信者の墓が、ひっそりと残っています。
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[
アクセス]
・両津から、車約40分。相川から、車約20分。
・近くにバス停はありません。


【無宿人の墓】

江戸期、相川の金山には1,800余人もの無宿者が送られ、水替人足として働いていました。建立、嘉永6年(1853)のこの墓には、金山の坑内作業中に死んだ無宿人28名の生国、戒名、名前、年齢が刻まれています。相川「金山茶屋」脇に設けられた道を上って行くと「万照寺」の裏手にあり、墓前にはいまなお、花が供えられています。
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 [アクセス]
・両津から、車約50分。相川から、車約15分。
・最寄りのバス停「金山茶屋」(七浦海岸線・本線)から、徒歩約10分。

落語にある「目黒のさんま」はあまりにも有名ですが、当地、赤泊に新たにお目見えしたのが、「山田のサンマ」です。なぜ?とお思いでしょう!

山田地区は読んで字の如く山の中にある田んぼの多いところです。地区の集会所、山田会館は登り口の海岸線からも見上げることの出来る絶景ポイントにあります。

毎年、お盆の三が日には「山田盆踊り」がこの会館前で開催され、多くの方に参加を促す為、毎晩踊りの前に幾つかのイベントも行われています。しかし、年々参加者が少なく、イベントのマンネリ化も騒がれていることから、昨年以降、ポスター掲示も含め、新しいイベント企画が実行委員会で検討されてきました。

その中で、生まれたアイデアが今年試行された「山田のサンマ」です。

サンマは「山間」にひっかけた語呂合わせで、魚のサンマを焼いて、山の中腹からのろしを揚げ、「山田パワー」を下界へ向け発信しようという発想です。(筆者が本委員会へ提案)

この企画は最終日の15日(土)に実施され、多くの方に美味しい北海道・釧路産サンマを「山田の山間」で堪能頂いた次第です。山田産大根おろし、山田産米おにぎりも振舞われ、好評でした。来年も是非、継続して頂きたいと思います。

山田の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、今年もお世話になり、ありがとうございました。(^.^)


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かりんです。今日は船でしか行けない佐渡の秘境へシーカヤックでアプローチします。想像を絶するほど海水が透明でただただ海底をずっと眺めていました。そんな旅です。

岩谷口のこの景色は多くの人を引き付けたでしょう。まさにその海岸から出発します。
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早く向こうの景色見てみたいと出発が待ち遠しいです。「ライフジャケット忘れてるぞ!」
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出発したらまずこの断崖絶壁を越えなければいけません。とても透明で水深が深いのかコバルトブルーの海でした。まるで宝石の中にペダルを入れて漕いでいるようでした。
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【【大ザレの滝】佐渡の海をシーカヤックで 宝石のような秘境を目指して】の続きを読む

かりんです。今日は佐渡の中でも秘境とされる簡単には行けない、見えない大ザレの滝の下でシュノーケリングします。

大野亀通って見えた北鵜島の海が息を飲むほどきれいです。この色。
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実は大ザレの滝は海府大橋からもほとんど見えず、普段は地元の民宿に船を出してもらわないと行かないところです。今日はシーカヤックでアプローチ!
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ここはとにかく透明度が高い!どこまでも深く海底が見えます。
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  【【真更川】あなたには行けない 佐渡の秘境でシュノーケリング】の続きを読む

かりんです。今日も引き続き佐渡のビーチを紹介します。
今回は以前海水浴場だったんですが、今は知る人ぞ知る砂浜がとてもきれいなビーチ住吉です。トイレも更衣室もシャワーもなにもないので、いいビーチにもかかわらず、とても静かです。

ここは両津湾になっていますので、北寄りでなければ南風も、西風も、東風でもきれいな水中で泳げる貴重なビーチです。砂浜は少し白くてきれいです。
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水も砂浜にしては珍しいとても澄んでいます。
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【【住吉】佐渡汽船近く 佐渡の隠れおすすめサンドビーチ】の続きを読む

かりんです。今日も佐渡のビーチを紹介します。

今日は至れり尽くせりの海水浴場、城が浜海水浴場です。
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この海水浴所は遠浅ながらほとんど四方囲まれ、水温が非常に高くまるで温水プールのような海水浴場です。水質も非常にきれいで、宿泊・温泉施設の隣ということもあり、連日小さいお子様連れの家族で賑わっています。
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【【赤泊】まるで温水プール 小さいお子様連れに最適 城が浜海水浴場】の続きを読む

時折、大工道具らしきものを背中に背負い、自転車をこぐ若者を見かけます。佐渡にも不思議な若者がいるもんだなぁと思っていたら、金井千種にある佐渡伝統文化と環境福祉の専門学校に通う学生さんでした。

今まで絡む機会がなく、どこか得体の知れない存在だった専門学校生。そんな彼らと、この夏は色々なかたちで接点を持つことができました!

伝統文化と環境福祉の専門学校で、自然環境保全を学ぶ山田さんが卒業研究のテーマに選んだのが、新穂潟上温泉の活性化でした。その一環として、温泉を中心としたガイドマップを作成するということで、私も微力ながらお手伝いをさせて頂くことに。

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先日は、せっかく作るのだから、地元の人たちにも参加してもらいたい!ということで、「潟上集落の魅力再発掘」をテーマに、簡単なワークショップを開催しました。

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「潟上のここがイイ!というものを僕らに教えてください!」。そんな投げかけに、眉間にしわを寄せながらも一所懸命、皆さんが思う集落の資源や歴史的な出来事を挙げて頂きました。こちらの予想以上の魅力が集まりました!

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私も知らないおススメのデートスポットが出てきたり、まだまだ知らないことだらけ...と目から鱗の夜でした。ガイドマップ完成の暁には、お披露目会が楽しみです♪


専門学生の活躍はそれだけではありません!先週末新穂の北方集落で行われた子どものお楽しみ会では、山田さんと同じ学校で、伝統建築を学ぶ学生さんたちが、子どもたちの先生役に。
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北方の山から切り出して来た竹を、そうめんを流す用に真っ二つに割ったり、めん汁を入れる容器にするために、鋸で切ったり。子どもたちの道具を持つ手に初めはヒヤヒヤしながらも、お兄ちゃんたちと伸び伸び作業する子どもたちに、企画した大人たちもしたり顔でした。

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北方集落では、集落の空き家を、学生たちのシェアハウスとして貸し出す代わりに、今回のような集落行事への積極的な参加を、条件としています。(なるほど!な仕組みです。)

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彼らが佐渡にいるのは、一時的なことかもしれません。それでも、彼らなりのやり方で、この地に証を残してくれていることが何とも嬉しい発見でした。地域おこしって、特定の人が意気込んでやることじゃなくて、色んな人が自分ができることをやって、それが地域の活力に繋がっていくんだ...と、ビシビシと若者たちから良い刺激を頂いたのでした。

なかには、県外から来て佐渡へ就職したいという学生さんも...。良い就職先が見つかりますように! 

佐渡の観光シーズン、真っ盛り! 多くの県外ナンバーを付けた車が押し寄せ、島が1年でもっとも活況を呈する時期となっています。

そこで島巡りの一助となるよう、7月初めにお伝えした灯台特集の第2弾を記したいと思います。

今回は島北部・大佐渡方面の灯台2基。ともに名画の舞台となった、オールドファンには堪らない“貴婦人”たちです。




【弾埼灯台】(高さ
18.9m)

佐渡最北端の灯台で、映画『喜びも悲しみも幾年月』の舞台としても知られています。設置されたのは大正8年(1919)。以来、島北部を航行する船舶の安全を守ってきました。青空に映える白い姿が、ことのほか印象的です。

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[アクセス
]

・両津から、車約45分。

・最寄りのバス停「藻浦入口」(内海府線)から、徒歩約5分。



【佐渡大埼灯台】(10.0m)

島内屈指の景勝地「尖閣湾揚島遊園」敷地内に建っています。初灯は昭和39年(1964)。荒々しい岩肌と白い灯台の対比が織りなす景観は、想像以上の美しさ。すぐ下には、映画『君の名は』で有名な“まちこ橋”(遊仙橋)が架かります。
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[アクセス]
・両津から、車約50分。相川から、車約15分。
・最寄りのバス停「尖閣湾揚島遊園」(海府線)から、徒歩約1分。 


真夏の佐渡で、灯台たちが待っていますよ~。

明日8月14日に迫ります多田いこいの村まつり今年も開催されます。

お盆に佐渡に戻ってきた人に花火を見せたい!地元の元気な姿を見せたい!みんなでの盛り上がりたい!そんな意味を込めたまつりです。

見どころは何といっても世阿弥流れ着いた地といわれる場所で行われる世界唯一の海洋薪能、今年も問い合わせ多数で、遠方からわざわざ見に来る人も多いです。演目は「雲林院」です。

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そして花火、去年は最高寄付金額たたき出しましたが今年もあげきれないほどの寄付をいただきまたさ大規模でお贈りします。どうしてこんな小さい集落であげる花火に多くの寄付者がいるのでしょうか。おそらく花火一発一発を丁寧にあげる人の思いを汲んで読み上げるからだと思います。そのアナウンスがとても特徴がありまして、花火が終わるごろには子供たちが口をそろえてまねるほどです。今年は超豪華コンビネーション花火、大玉メドレー+超豪華スターマイン+8号玉連発があげられます。そして今年は友たちと一緒に自分たちの花火を上げることにしました。とても楽しみです。
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花火を見る穴場は会場北の海岸、空いっぱいに広がる花火をゆっくり座ったり、横になって見上げることもできます。
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図1

第38回いこいの村まつり プログラム(午後4時30分~午後9時)

16:30 鬼太鼓・大獅子舞/客席広場 (浦ノ川内・丸山・浜河内若手)
17:15 ちーチャン 「故郷に岡花江を歌う」 
         (近藤千代美 浦ノ川うち出身・旧姓木下)
17:30 相川音頭 (松ケ崎民謡倶楽部)
    鬼太鼓 (浦ノ川内若手)
18:00 和太鼓演奏 (たたかん会)
    佐渡おけさ (松ケ崎民謡倶楽部)
18:30 大獅子舞 (丸山若手)・鬼太鼓(浜河内若手)/舞台
19:10 海洋薪能「雲林院」(佐渡農学倶楽部・樂謠游舞の会)
20:10 大花火大会(45分)

当日の駐車は交通整理員の指示に従ってください。 

雨天荒天時:【芸能】小雨:港敷地内ゲートボール場
       (強風などの荒天:松ケ崎小学校体育館)
      【花火】 小雨決行、荒天じは2日間に限り順延(15日・16日)

お問い合わせ: 佐渡市役所松ケ崎連絡所 0259-67-2001 

場所:多田漁港 (多田241)  【【多田】島の盆 8/14いこいの村まつり開催】の続きを読む


酒祭りポスター佐渡市アリ



お盆真っ只中いかがお過ごしでしょうか。
車の往来も多く佐渡では珍しい!?渋滞も各所で発生していますね。

さて今回は「第1回 佐渡 酒祭り」のご案内を。

来る8月22日(土) 「あいぽーと佐渡」にて「第1回 佐渡 酒祭り」を開催します!

このイベントは“地酒の島”佐渡自慢の8つの酒蔵が参加、まもなく始まる酒米収穫
を祝して蔵元と地元企業(地元住民)、そして佐渡市がタッグを組んで行います。

当日は各蔵元の銘酒試飲・販売の他、。さどのうまいもんを集めた郷土食販売
佐渡民謡や鬼太鼓といった郷土芸能の披露、また子供向けイベントやキッズ
スペースなど家族全員が楽しめる催しを予定しています。

夏休みの思い出に、是非ご家族みなさんで遊びに来てください!



         

        *** 第1回 佐渡 酒祭り 概要 ***


【主 催 / 共 催 】  2015佐渡酒祭り実行委員会 佐渡市

【日 時 / 場 所 】  2015年8月22日(土) 11:00~16:00
                            15:30 最終入場
              あいぽーと佐渡(佐渡インフォメーションセンター)

【料 金】        試飲チケット(飲み放題) 1,000円
              和らぎ水&オリジナルおちょこ付
              ※入場は無料

【主な内容】      島内蔵元8者による試飲 販売
              佐渡のうまいもん(郷土食等)販売 
              両津地区の伝統芸能披露
               利き酒コンテスト
              かんぱいスポンサー(メッセージ)紹介
              おもちゃすくい キッズスペース      他

【試飲チケット取り扱い】
あいぽーと佐渡(両津) 丸屋書店(両津) 玉箋堂(羽茂)
ホンマ衣料店(新穂) ヤマゴ(金井) 本間書店(畑野)
アミューズメント佐渡(佐和田) スポーツハウス(真野)

※飲酒後の運転は絶対におやめくださいますようお願い申し上げます

【お問い合わせ】 あいぽーと佐渡 TEL0259-67-7633

         https://www.facebook.com/sadosakematuri

どこもかしこも賑やかな季節。

山も海も、生き物たちが毎日騒がしくしています。

蝉の大合唱、トンボの集団移動、照りつける太陽に負けまいとみんな一生懸命です。


暑くて棚田には行けない!干からびてしまう!

そんな日に、生き物たちに負けじと子供たちが岩首へやってきました。

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 今回の目的は、棚田で!滝で!竹林で!海で!生き物調査です。

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 前日に先生たちと下見。虫の名前が複雑でついていけない・・。

さど里山こびりぃ隊の子供たちが、生き物に詳しい先生たちと1日かけて岩首を舞台に生き物たちについて学びました。
 
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 里山には、蝉の抜け殻が。抜け殻から蝉の種類を見分けたり。


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場所が違えば、生き物も違う。
当たり前の事だけど、自分の目で見て、採取して、観察してはっきり違いを感じることができるのです。

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それぞれの場所で採った生き物たちをよ~く観察。
絵を書き、岩首の宝物地図をつくります。

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海で拾ってきた石には、お気に入りの生き物を。

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山で採れた新鮮なトマト

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沢山動いた後は、山の恵みを頂きます。
棚田米を炊いて、おかずは岩首自慢の漁師さんの蛸の刺身、夏野菜の味噌焼き、なます、瓜と鶏肉の生姜煮込み。 
 

たくさん歩いて、汗を流して、お茶をぐびぐび飲んで、いっぱいご飯を食べて。

そんな子供たちを見て、「あ~人間らしい」と思うのです。

生き物たちに触れたことや、様々な場所で感じた経験がきっとどこかでこれから生きると思います。 
前回の「めぐり塾」でも、子供たちがこの岩首で楽しんでくれて、表情がころころ変わる場面に出会えて、やっぱり私たちも得るものがたくさんある。

大事にしたい場所だと改めて感じた日でした。



さーて、今日も棚田まで歩くかな。でも、もう少し涼しくなってから!

 

かりんです。

今日もビーチではなく、海水浴場でもない面白い海岸を案内したいと思います。それはズバリ宿根木!宿根木で素潜りしたいと思う人なかなかいないと思いますが、実は遊歩道の周辺だけでもとてもいきもの豊かでカラフルな海に出会えます。

まずはトンネルを抜けます。何が待ち受けているのかドキドキします。
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トンネルを抜けると月面のような隆起波食台が広がります。この世のものではありません。
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一つ目の入江は多くの観光客も訪れるます。今日はまさにここで潜ります!
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きっとこの特別な地形と岩礁が豊かな生物相を作っているなと思いました。
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【【宿根木】宿根木遊歩道すぐ近く 海中カラフルな岩礁】の続きを読む

8月、月遅れのお盆を迎えるころ、赤泊・南部地区の新保、杉野浦、大杉の各集落では家の前などの海岸沿いに、竹や杉の木を立て十字形に椀木をほどこし、杉葉をつけた縄を張った「トウロウ」を立てるといった島内でも珍しい慣習が見られます。

この意味は前年のお盆以降に亡くなった新仏のある家は、新仏が迷わず家へ帰れるよう帰路を導くものだそうです。そして、新盆の年から3年間は8月1日に立て、9月1日に片付けるというしきたりです。

昨年は杉野浦集落に比較的多く見られましたが、今年は新保集落に6か所立ちました。

この光景はお盆が近づいた事を知らせる当地の風物詩ですが、年々「トウロウ」が増えて行くのを目のあたりにすると、何ともせつない気持ちになります。

来年は少しでも減って貰いたいと思います。

いずれにしても、皆さん、家族団らんの楽しいお盆をお過ごしください。(^.^)


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さて、色々な思いが混ざり合い、空き家の再生が動き出そうとしていた昨年の12月。


まずは、思いをビジョンに。

必要なのは「人」。そして、人が住む家が必要です。空き家はあっても貸せる家がその頃、岩首にはありませんでした。

短期間でもお試しで住める家があったらいいなと思い ました。

構想を練ります。
大事にしたいのは、実際の岩首での体験。ここに住む人との相性。 岩首が好きという感覚。

空き家を借りたとしたら 「こんな使い方をしたい」、3年ビジョンをざっくりと立てました。


そして、岩首の中にある何軒かの空き家の中で候補地を決め、大家さんに相談しにいきました。
この時点で、ある程度予想していたとおり1軒の空き家を除き、ほぼ全滅。大家さんが年1回帰ってくる空き家は貸せない家がほとんど。

ここ何年も帰ってきていない家しか今回の場合は、可能性がありませんでした。

ずっと気になっていた1軒の空き家があります。
大きな家で、海沿いの1等地。でも、もう何年も人が住んでいないと聞いていました。

親戚の方に相談し、大家さんに繋げてもらいます。

まずは、自己紹介。どんな仕事をしているのかを話した後、今回の空き家を使ったお試し住宅の構想のお話をしました。高齢の方だったので、出来るだけわかりやすく。シンプルに。

その後も、何度も足を運び、説明を繰り返し、費用も負担をかけないことを説明しました。




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家の中に入ると物で溢れ、床が腐っている場所も



大家さんへの説明と同時に、実際にかかる費用の算出も行います。1度家の中をみせてもらい、改修箇所をざっと見て、お金がかかる水周りの点検を行い、助成金を探しました。
助成金の中でも、建物改修に使えるものは少なく苦戦・・・。


それでも運よく助成金の目処がたち、大家さんも納得してくれ、いよいよ本契約。
3月に岡山の美作市に研修に行かせてもらったのも先進的に空き家をシェアハウスにしている事例について学びたかったから。そこで教えてもらった契約書の注意点や借り方を参考に賃貸借契約書を作りました。


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契約書づくり。家屋以外にも田畑も借ります。

今回の契約のポイントは、「現状復帰をしない」というところ。借り主が負担し家の改修を行いますが、契約を終了し返却する際には直した箇所は、元には戻さないで、そのまま返すというものです。

契約書は、とっても大事です。色々盛り込みすぎてもいけないけれど、お互いが気持ちよく過ごすために絶対に必要なものだと感じます。


ひとまず契約が終わり、はれて改修作業のはじまりです。

次回は改修工事の進め方について。



 



 

佐渡も夏まつりシーズン到来ですね!
バトンリレーのように各地であがっている花火・・
その打ち上がる前の姿を見たことはありますか?! 

花火玉

花火玉が獅子ヶ城まつり実行委員長の手によって、
華麗なる変身を遂げました!じゃじゃーん!


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実はこの子、ちゃっかりこんな穴があいています!
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そうなんです!
8/11の獅子ヶ城まつり(佐和田海岸)では、この花火玉を使った「花火の応援金プロジェクト」の活動を行います! 

もちろん、応援玉(花火玉)は、小さいお子さんから大人まで、
誰でも気軽に触ったり、一緒に写真を撮ったりもできます!
 
そして、そして・・縁を結ぶ線香花火?!
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たくさん応援してくれ方には、先着で素敵なプレゼントもご用意してます。(応援金500円以上の方100名様限定) 

打ち上がる花火は、島内唯一のミュージック花火!
音楽と花火が完全シンクロするエンターテイメントステージです!今年のテーマは「スプラッシュ」踊りだしたくなるダンスナンバーが揃っているそう・・

会場やスケジュール等、詳細は下記ポスターをご確認ください。
獅子ヶ城まつりポスター
皆さんと獅子ヶ城まつりのご縁が末永~く続きますように・・
それでは、会場で会いましょう! 

かりんです。
今日はビーチの第二弾!赤亀・風島なぎさ公園海水浴場です。おそらく多くのキャンパーにとってここは佐渡のすべてが詰まっている、家族と一緒に一週間も二週間もずっと滞在して、毎日毎日ひたすら海に入る夏の楽園だと思います。

海水浴場の南のほうに大きな弁天崎という岩があるので、西風、南風が吹いてもここは比較的静かなのでいつも澄んだ海を楽しめます。
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まるでサンゴ礁があるような海面、実は白い岩がゴロゴロ。
P8060116 【【赤亀・風島なぎさ公園海水浴場】ずっと滞在したくなる夏の豊かな楽園】の続きを読む

本日、羽茂へ向かう途中、珍しいモノに遭遇、思わずそのパフォーマンスに見とれてしまいました。(^^;)
佐渡・南部地区ではおおよそ20年前まで防除方法の一つとして有人ヘリコプター(ヘリ)による空中散布が行われていたそうですが、その後、いろいろな理由により、現在の小型無人ヘリへと移り変わったそうです。
機体はヤマハ製、ラジコン操縦の優れモノです。

見学場所は、羽茂本郷・木戸地区で営農されている農業団体「ファーマース木戸」さんの田んぼです。ちょうど実りを迎えた早生種の酒米「五百万石」への薬剤散布でした。農家の方が長い筒状のプラスティック製噴霧器(ナイヤガラと言うらしい)で散布されている光景は頻繁にみますが、この方法と比べ、次の利点があるそうです。

①ヘリ散布は一挙に配布出来、ムラが無い(一度に2丁歩、14kgの薬剤配布可能)

②ヘリ散布はコスト的にも従来の手撒きと大差がない(2丁歩で時間は5分程)

とのお話しでした。

このヘリは農業共済組合が業者へ委託し、手配されたそうです。

農業の素人ながら、この光景を目のあたりにし、佐渡の稲作はハイテクを駆使した最先端の農業だと感じました。「すごいぞ、佐渡!」(^^)/


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7月26日(日)

2年ぶりに千石船「白山丸」の帆が揚がりました!!

おすすめスポット

会長の「せーの!」のかけ声に、体験参加者とスタッフ、そして今年は市長や同じく千石船を所有する青森県の野辺地のみなさんも一緒に「よいしょーっ!」と声を合わせて綱引き。やっとのことで引っぱり出しました。

いつもは千石船展示館の中にいる白山丸。
その姿に見慣れていましたが、青空のもとに出てきたときの迫力!!
風をうけて帆がはると、今にも動き出しそうな気がします。

昨年は強風のため初めて帆を揚げることができず、待ちに待った登場に白山丸友の会のみんなも、お客さんも、カメラマンたちも嬉しそうでした。

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地元・宿若連による木遣り

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人力で船体曳き出し!

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帆柱を立てるために・・・

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船内でろくろを回します!!

前夜祭の小木おけさ子ども連、鼓童に始まり、本祭りでは宿根木の芸能ちとちんとん、岬組の太鼓、フラダンスなど、たくさんの芸能がまつりを盛り上げてくれました。

猛暑のなか地元が一体となって熱くなった2日間。

この後の慰労会も大いに盛り上がったのでした・・・



白山丸の船出はまた来年!!

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佐渡国小木民俗博物館(千石船展示館)
 住所 佐渡市宿根木270-2
 時間 8:30~17:00
 休館 年末年始(12/29~1/3)、12月~2月の月曜
 入館 大人500円 中学生以下200円 
小木港より車で約15分(最寄りバス停:宿根木線 小木民俗博物館前)

白山丸の船内見学は、開館中いつでも可能
宿根木の町並みへは徒歩5分程度
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