佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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退任隊員

私の住む真野新町は、佐渡の中央真野湾に面し、国道沿いに商店が並んでおります。

江戸時代の初期には奉行所のあった相川と、越後への渡海場であった小木湊の中間地であり古くは宿場町として発展しましたが、北前船により集荷地として賑わうようになり、かつては新町塗りという漆器業や、味噌や酒の醸造業などで栄えてきました。

そんな歴史を持っているので、商店街は間口が狭く奥行の深い町屋造りで、外側からでは分からないのですが、中に入るとお宝がゴロゴロ眠っています。

時代の流れで商店街は寂れ空き家も増えて来たのですが、住む人が居らず朽ち果てていく町並みをなんとかしようと言う事から、有志による「真野新町宿町屋再生プロジェクト」がスタートしました。

とは言っても、町屋を改装するには大きな費用が必要ですので、まずは自分たちで出来る事から始めようと、子供達と一緒に空き家となっている大きな屋敷の黒塀を塗る事にしました。

前日、スタッフにより汚れた塀を洗浄。

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当日は夏休みのラジオ体操の時間に実施、スタッフは6時半に集まりまずはプロの塗装屋さんから塗り方の指導を受けます。

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7時になると小さな塗装屋さんたちが颯爽と登場!

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子供達にも塗り方や注意事項を説明してから塗りかた開始。

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始めは恐る恐るでしたが、そのうちみんながやりたい!やりたい!と大騒ぎ。

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予定の1時間でほぼ完成、黒壁の前で記念撮影。

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小さな子供たちでどれぐらい出来るか心配でしたが、子供たちのパワーに圧倒されました。
普段の夏休みは、ボランティアとして町のゴミ拾いなどをやっているとのこと。
その代わりとして壁塗りを実施してもらったのですが、こんなボランティアなら皆楽しんでやってくれますね。

何より、壁は塗装して守っていけば10年以上持ちます。自分たちの塗った美しい壁を見ながら成長する子供たちも、きっと自分の町を好きになってくれるはず。

そんな思いで一歩一歩、町屋再生プロジェクトを進めて行くつもりです。

外海府担当の重盛です。


大自然に囲まれた夏の佐渡は、いくら遊んでも飽きないほど。

見どころも満載で、やりたい事も盛りだくさんですね。

宿泊には、綺麗なホテルも良いし、アットホームな民宿も捨てがたい、

そして、大自然の中で過ごすキャンプも体験したい!でも、道具がない!!
というそこのあなたにおすすめのキャンプ場が、ここ外海府の関にあります。

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休暇村 佐渡オートキャンプ場は、アウトドア初心者でも安心の設備です。

売店やレンタル用品が充実、お風呂や洗濯機ももちろんありますよ。

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各キャンプサイトには水道があり、電気コンセントも完備。

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そして、なんとイカ釣り体験もできます!

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海で泳いで、シャワーを浴びて、テントで昼寝して、

夜は海鮮BBQ。お腹いっぱいになったら、満点の星空を見ながら寝る。

最高ですね。


関には他にも見どころが満載です。
透明度の高いエメラルドグリーン海で泳いだら、
集落を散歩するもよし、今晩のおかずにアジを釣ってくるもよし。
この夏は、外海府の大自然をおたのしみください。

この週末行こう。と思ったそこのあなた。

いってらっしゃい。


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生命力あふれる関の海


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関の集落


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イカ釣りに出よう♪

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近くに放牧場がありますよ


★ご予約・お問い合わせ★

休暇村 佐渡オートキャンプ場

TEL/FAX:0259-78-2095

URL:http://www.qkamura.or.jp/sado/

<営業期間>

7月1日~8月31日

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Sado Island have 16person of JRCV(Japan Rural area Cooperation Volunteers)members up to July 2015 who were dispatched to 16 different rural areas throughout the island to encourage not only local industries, traditional events but also the people who lives there.

JRCV program was introduced into Sado City in 2013 by Ministry of Internal Affairs and Communications ( MIC) of Japanese government in the sense of that cheering up the rural areas in the land where being significant increasing aged society with a low birthrate by way of salvation of JRCV’s task force.

JRCV’s activities in the island are depending on the situation of each area e.g. Akadomari area is famous as a fishing port and produce varied sea foods besides rice industries, fruit growing etc in the area.

 So, the staff was involved to transmit any kind of information about these primary industry through the website. However, if the staff has something “tactics” or “clue” to improve the circumstances in the area, he may pursue the scheme by the negotiation with the local community.  

 Furthermore, he can give his hands to the area upon requirement from the community in case of the local events. Thus, it is very important to keep good relationship with the community in order for him to have habitation in the area. 

.Contract between Sado city and staff should be renewable annually but, it won’t be beyond three years. It is also that MIC recommend staff to habit the area permanently after expiry the contract.

These are outlines about JRCV in Sado. Would you like to be a candidate for the staff ???

For further information, please do not hesitate to contact the writer.

Many thanks for your attention to the above. 

Cheers,(^.^) 
JRCV Sado Akadomari: kamezakimasahiro@gmail.com

PS:Pls also refer to our facebook site
https://www.facebook.com/pages/%E4%BD%90%E6%B8%A1%E5%B8%82%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%8A%E3%81%93%E3%81%97%E5%8D%94%E5%8A%9B%E9%9A%8A/130602607128652

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中村です。


8月に入り、夏本番となってきました

今年で13回目となる「夏の彩典 たかち芸能祭」の季節です!

今年も相模女子大学から伝統芸能体験で10名ほど学生が来られます!

その他に、高千出身のフラメンコのニシミエコさんや両津福浦の鬼太鼓の出演もありますよ。


今年のポスターはこんな感じです。


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新潟県民にはおなじみの、甲子園の出場校を県内企業が応援する“あの”CM(○○は××高校を応援しています)のような仕上がりになっています。


もちろん我々、地域おこし協力隊も応援させていただきます。


芸能祭ポスター


実行委員会の皆で手分けして、島内各所へ配布しに行っております。

ご協力のほど、よろしくお願いします!!


当日の詳細とプログラムはこのようになっております。


8月13日(木)の夜は、高千中学校グラウンドへぜひお越しください☆


日時: 平成27年8月13日(木)午後5時~午後9時頃
会場: 市立高千中学校グラウンド(雨天時 同校体育館)
※駐車場に限りがありますので、できるだけ乗り合わせてご来場ください。

 【 出   演 】(出演順)

・高千中学校 「文弥人形芝居」 17:05
・YAMATOミニライブ 17:25
・ニシミエコ フラメンコ 17:45
・南片辺 「御太鼓」 18:00
・北立島 「鬼太鼓」 18:15
・両津福浦「鬼太鼓」 18:30
・高千カカロモダンサーズ 「創作ダンス」 18:45
・海府民踊クラブ・みすじ会 「相川音頭・佐渡おけさ」 19:05
・北川内 「豆まき」 19:20
・後尾 「鬼太鼓」 19:35
・北田野浦 「花笠踊り・小獅子舞」 19:50
・千本 「鬼太鼓」 20:05 
・石花 「鬼太鼓」 20:20

※出演時間は大まかな目安です。当日の進行により前後します。
※出演順は参加団体の都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。

主催: 夏の彩典・たかち芸能祭実行委員会

お問い合わせ先: 佐渡観光協会相川支部 電話:0259−74−2220


 

佐渡島にないもの・・・それは映画館。

テレビやDVDで見る映画も悪くはないけど、
「見上げるような大きなスクリーン」と、
「真っ暗な中、ツンと冷たい空気」を感じるあの雰囲気は大事ですよね。

夏休みに入って、お子さんに映画をせがまれてるママパパ、
デートで映画をみようと考えてる男女、
猛暑の中、涼みがてら映画でもと思ってるアタナ、 

あなたの街に映画を届けるプロジェクトが島にやってきます!
8月5日(水)は、さぁ映画を見ましょう! しかも無料で💜
 

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最近話題になったあの作品、この作品も・・新作ですよ。
 
事前応募は27日で締め切ってしまったそうですが、
当日は一般自由席もあり、まだまだ座席に余裕があるそうです♪
ご参加希望の方は、当日会場まで直接お越しくださいとのこと。

定員に達した場合は、入場を制限する場合があるそうなので、
ご予定を立てる方は、お早目に会場へ向かってくださいね!

詳細:日本全国シネマテーク・プロジェクト公式サイト(クリック可)

■日時:2015年 8月5日 (水) 12:30~21:00(予定)
■会場:あいぽーと佐渡

■上映作品:『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『ピース オブ ケイク』

■主催:TOKYO FM

■募集:100組200名様 (無料)

■上映スケジュール

13:30~15:13 ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声

15:30~17:50 ワイルド・スピード SKY MISSION

17:50~18:15 (休憩)

18:15~18:45 公開収録

18:15~20:45 ピース オブ ケイク

応募締切:7月27日 (月)  当日は一般自由席のご用意もございます。

※当選者には3本とも見れる招待状を事前に発送させて頂きます。

※会場までの交通費は自費になります。

※「ピース オブ ケイク」はPG-12の作品となります。

※PG-12…12歳未満の方は、保護者の助言・指導が必要です。

本件に関する問い合わせは
TOKYO FMまでお願いします。
問合せ先:03-3221-0080(代) (平日10:00〜13:00 14:00〜18:00)


みなさんの素敵な夏休みの思い出になりますよ~に☆ 


夏本番!!!!

夏休みに入った子どもたちを連れたファミリーをよく見かけるようになりました。

新しい船に乗って佐渡に渡るみなさんや、佐渡での観光プランに「宿根木」や「たらい舟」を入れているみなさんに、この夏使える!ちらしをご紹介します♪

日帰りで楽しむ♪佐渡・小木
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4月に新しく就航した高速カーフェリー「あかね」。
直江津~小木航路の便数が1日2往復に増えたことで日帰りも可能になりました!

エコチャリや路線バスを使った観光プランを提案していますので参考にしてみてくださいね!

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さらに!
お客さんからよく聞かれる質問のひとつ。
「このあたりでお昼食べられるところってありますか?」に、対応した飲食店マップを裏面に掲載。地図と写真付きでわかりやすいっ。

せっかくの旅行、ランチタイムも楽しみたいですよね。
お昼の時間に営業しているお店を中心に掲載しています。

定休日、混雑状況等もありますので、電話してから行ってみるのがオススメ!



このチラシは小木の観光施設、案内所で配布しています。
また、上越市役所や観光案内所にも置かれる予定。 ぜひご利用くださいねー♪

 


中村です。

少し時間が過ぎてしまいましたが、

今年も開催できました!どろんこバレーです。

このどろんこバレーは、

「泥にまみれ楽しみながら棚田を全身で感じ、棚田で出来たお米を味わうことで、より中山間地域、棚田地域を身近に感じてもらおう!」といった趣旨のイベントです。

昨年第1回を片野尾で開催し、6チームの参加がありましたが、今年は北片辺を会場にし、全8チーム、総勢42名の選手が熱い戦いを繰り広げてくれました。

今年は内容をさらに充実させ、キッズルームの設置や、もんぺファッションショーなども用意しました♪

では、すてきな写真と共に振り返りたいと思います・・・


●どろんこバレー●

北片辺公民館「民話の館」に集合です。

開会式を行いました。選手の皆さん、既に戦闘服スタイルでやる気満々でした。

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参加チームは、高校生から大人まで、島外の方や外国の方までさまざまでした◎


開会式が済んだら、いざ棚田へ!

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水平線 青空 稲の緑 心地よい風 最高の泥んこ日和でした!


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手前は昨年も参戦!チーム「ちくわ会」。泥の扱いが手慣れていました。

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こちらは地元の若者チーム「たかち芸能祭実行員会」。今年もやる気マンマン!


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佐渡南部からも参戦!チーム「のぞむくんとどろん女4」。

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見物客もあぜ道に腰掛けて観戦です


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慣れてくれば泥に飛び込むのも怖くない!男気あふれるチーム「佐渡青年会議所」

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新穂チーム「魅咲虎(みさこ)」。初参戦にも関わらず頭から泥をかぶってます!

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佐渡暮らし体験に来ていた海外のお客さんを引き連れて参戦!チーム「OCELLE」


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チーム「高千のスプラッシュおじさん」。この日初めてメンバー顔合わせをしたそうです。でもそんなの関係ない!



午前の予選を勝ち抜き、午後には決勝戦です。



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そして、、、
見事優勝したのは、「ちくわ会」チーム。昨年2位からのリベンジ達成です。
(審判がなぜか泥だらけです)
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準優勝の「もずく魂」チーム。佐渡総合高校生!
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決勝戦の横では、ブービー戦も行いました。
残念ながら(?)地元チーム「たかち芸能祭実行委員会」でした。
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そしてMVDP賞(MostValuableDoronkoPlayer)も!
大石棚田協議会長から表彰です。
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合言葉は
「どろになっても だいじょーぶ♪」


バレーが終わった後は、手作り流し場へ。冷たい山の水で泥を流しましょう!

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●もんぺファッションショー●

生産者の方にも光を!ということで、初めての開催「もんぺファッションショー」です。

自慢の作業着を着て、ランウェイを歩いてもらい、ハイポーズ☆

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笑いが絶えないファッションショーになりました◎


●お昼ご飯●

お待ちかね!のお昼ご飯タイムです。

お品書きは… 

・佐渡の5地域の棚田米おにぎり
・きゅうりのからし漬け
・竹の子の柴漬け
・コリンキーのからし漬け
・キャベツの旨塩だれ
・小玉スイカ

朝から集落のかぁちゃん達がせっせと準備してくれました。

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地域おこし協力隊 真野・西三川地区担当の寺内さんの手作りスイカ!甘くて美味しかったです

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黄色いのが、生で食べられるかぼちゃ「コリンキー」です。竹の子の柴漬けも珍しい!


●キッズルーム● 

どろんこバレーに参加できなくても、どろんこに触れ合えるコーナーを設けました!

どろんこの中には、宝物が隠してありました。見つけられたかな~?

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■終えてみての感想(地域おこし協力隊 棚田班より)

最後に、われわれ地域おこし協力隊から、どろんこバレーを終えての感想です。

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(最後にどろまみれになってしまった岩崎隊員)


・地域と密接にある棚田を活用し、参加者・地域の方・スタッフが一つとなって盛り上がれることが、このどろんこバレーの良いところと改めて思いました。
イベントに参加した皆さんが、棚田という場所に、そしてそこに住む人と新たな繋がりが出来れば、企画した側としては嬉しい限りです!
-水津地区担当 岩崎貴大隊員

・当日は天気にも恵まれて無事に開催できたこと大変嬉しく思います。何より参加者の皆さんが楽しんでプレーしていたのが印象的でした。
そして開催地でもある北片辺のみなさんにも大変お世話になりました。また機会がありましたら、よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
-小倉地区担当 渡辺琢磨隊員

・台風にも負けず、北片辺の遠さにも負けず、今年も棚田であそぼう!を実現することができました。
1年1年、棚田という場所への愛着が増します。やっぱり今年も良い風が吹いていたし、棚田で食べるお米は美味しい!単純なことを、当たり前にある目の前の豊かな自然に感謝して、一緒に頑張ってくれる仲間や集落の方々を大切に、また来年!
-岩首地区担当 新田聡子隊員

・佐渡島内外からたくさんの人が棚田へ足を運び、どろんこバレーを楽しんでいる様子を見ることが出来、とても嬉しかったです。
「楽しかった~!また来年も出るからね。」の言葉にとても励まされました。
また、北片辺集落の方々には、準備のときから大変お世話になり、色々な知恵やお力を頂き、助かりました。地域の団結力をより一層強めたような気がします。
来年は佐渡で全国棚田(千枚田)サミットです!全国から人が集まるので、盛り上げていきたいと思います。 
-高千・外海府地区担当 中村暢子 



長い文章、ご覧頂きありがとうございました!

来年も開催できるようにがんばります◎ 

かりんです。
7月半ば午後3時からのシーカヤックでの出港です。前回夕方に深浦をチャレンジしましたが、日差しのあるときに来たほうが絶対きれいと思いましたので、太陽の光が暑い午後に命知らずに出かけました。海の上は意外と風があってそこまで熱くなかったです。
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前回同様入江を楽しむことが最大目的です。海が驚くほど透明で生物豊かな入江がたくさんありました。
【【小木・犬神平】佐渡の海をシーカヤックで 働くたらい舟遭遇】の続きを読む

両津、夏の一大イベント「両津七夕まつり・川開き」が、8月7日(金)・8日(土)(6日に前夜祭あり)に開催されます。
もとはといえば、子供たちが笹、短冊、麦わら製の舟を担いで「七夕」を祝うだけの小さなお祭りでした。しかし、明治31年(1898)に佐渡と大阪が加わり国内の外国貿易港が7港となったことを祝して「七港祭」として盛大に。
その後、明治40年(1907)、「両津七夕まつり」が開幕。昭和11年(1936)には「七夕まつり」の翌日に「川開き」が開かれ、現在へと引き継がれているようです。

初日は「七夕まつり」ということもあって、主役は主に子供たち。両津各小学校の鼓笛隊や子供山車などが、夷・湊地区でパレードを行います。
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2日目の「川開き」は、文弥人形、春駒の芝居大会、島内各地域の鬼太鼓たちの競演、そして二尺玉、スターマイン、水上花火などが夏の夜を彩る大花火大会でクライマックスを迎えます。
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【主なスケジュール】

●8月6日(木)=前夜祭

・15:00~20:30 「パフォーマンスショー」(おんでこドーム)

●8月7日(金)=七夕まつり

・8:50~9:10 「行事開始式」(市役所両津支所前)

・9:15~10:00 「鼓笛隊パレード」(夷・湊中心街)

・13:15~15:30、17:45~20:00 「子供山車パレード」(夷・湊中心街)

・19:00~19:30 「フラダンス」(両津商工会前)

・19:10~19:40、20:00~20:50「ふるさと民謡流し(佐渡おけさ・両津甚句)」(夷・湊中心街)

●8月8日(土)=川開き

・14:00~16:30 「佐渡人形芝居大会(文弥人形・春駒)」(両津商工会前)

・18:30~19:15、19:30~20:15 「鬼太鼓競演会」(夷・湊中心街)

・20:30~21:00 「大花火大会」(両津湾内防波堤)
※都合により、各イベント開催の時間や場所が変更になる場合もあります。

※雨天の場合、中止・順延になるイベントもあります。


【問い合わせ先】

●両津川開き本部:0259(27)2119

“両津の町が熱くなる”真夏の
2日間、佐渡観光のプロローグ、エピローグとしても、必ずや心に残る1シーンとなることでしょう。

暑い夏を迎えた佐渡島、赤泊地区内陸部標高150m付近にある下川茂東部集落は川沿いに点在し、比較的涼しい土地柄にあります。18戸程の集落ですが、こちらも結束力が強く、四季折々、集落住民は様々なイベントを企画運営されています。

先週末、当集落の夏祭りが行われ、移住受け入れ空家担当・熊野隊員家族とお邪魔させて頂きました。
祭りと言っても、川茂地区全般に、古くから、大獅子も無ければ鬼太鼓が舞うこともありません。しかし、その分、様々な楽しいイベントを各集落総出で行われています。


さて、祭り当日の夕方、皆さん集会所前広場で会場づくりをした後、メイン・イベントの流しそうめん、金魚すくい、花火遊び、七夕飾りなどの準備をしました。

折しも小中学校が夏休み入りした最初の週末とあり、お手伝いの子供達もテンション・アップです。辺りが薄暗く成る頃、集落手作りの「夏祭り」が始まりました。

流しそうめんでは、流せる食材何でもアリで、そうめんの他、ゆで卵、トマト、卵焼き、水餃子、カップゼリー、スイカなどが次々と流れてきました。

金魚すくいは、大人でも緊張感あるかなり本格的な遊びでした。(^^;)

終盤、「大きくない花火大会」が行われ、本会のフィナーレとなりました。


確かに、決して大きくない祭りでしたが、とても大きく心に残る素敵なお祭りでした。

下川茂東部集落のみなさん、この度も大変お世話になりました。(^.^)



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かりんです。6月頭の平日仕事終わってシーカヤックでの出港です。
宿根木から沢崎灯台までとても多くの入江があり、前からシーカヤックでじっくりめぐることがきっと楽しいと思っていました。特に深浦はその名の通り一番深い入江です。今日は長者ヶ橋の下を通って出発です。

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いつも橋の上から見下ろす海はとにかくきれいで色彩に富んでいましたが、今は夕方、周囲は少し暗くなり始めました。
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神秘的な雰囲気です。
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【【小木・深浦】佐渡の海をシーカヤックで 南仙峡の入江をめぐる】の続きを読む

かりんです。
佐渡でも梅雨の開ける7月となれば太陽の光が熱く、肌がジリジリ感じます。こういう時になれば私は「やった!」と思います。海に行くしかない!そんな日々の幕開けになります。お昼に年休一時間とって昼休みと合わせて、近くの海にシュノーケリングしたり、仕事帰りに潜ったり、お休みの日も午前午後とはしごをします。まるで夏休み中の小学生みたいに真っ黒に焼けます。

これからは一ヶ月間私がシュノーケリングをしながら佐渡のいくつかのビーチを紹介したいと思います。

一回目は筵場!
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 ここは誰にも教えたくない私のプライベートビーチです。おそらくこういうふうに思う人は何人もいるでしょう。筵場海水浴場はそれぐらいとてもかわいくて、とっておきのビーチです。

まるで南国の離島みたい!畑と田んぼの間を抜けて小さな東屋までの道をいくと胸が高まります。今日は先客がありましたね。東京から来られた一家のようです。
P7270633 【【赤泊・莚場】離島感溢れるみんなのプライベートビーチ】の続きを読む

☆成約いたしました。ありがとうございます(10.22追記)☆
小木第2弾! 連続で小木の物件のご紹介です。

本日は『一体何部屋あるの?!小木的古民家物件』

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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 小木らしい!町家作り。奥へ続く長い廊下が特徴的です。
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2階へ続く階段。この格子の障子襖がいい雰囲気を出しています。いい色ですね~これは漆でしょうか・・・。
さて、お風呂を覗いてみましょう・・・
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えっ。
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富士山を眺めながら入浴?!
これは・・・このセンスはナイスですっ。

他にも見て頂きたいのは間取り・・・。
このお家、部屋数が思いのほかあるんです・・・。
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まさかそんなに部屋数があるなんて思わなかったです・・・。
☆成約いたしました。ありがとうございます(10.22追記)☆
気になるこちらの物件、詳しくは→→→佐渡市空き家情報 こちらは『小木-7』です。



皆様のお問合せ、お待ちしております。

!急募!
地域振興課離島交流係では、空き家情報を求めています。
「島から出てもう戻ることはない」「盆にしか帰らないので手入れができない。誰か入ってもらえると・・・」などなど、誰かに貸してもいいよという物件をお待ちしています。
人が入らないお家は、あっという間に朽ちていきます。佐渡に移住希望されている方に貸出してみませんか?
詳しいお問合せ、 登録は地域振興課離島交流係 0259-63-4152 まで。
お待ちしております! 

第8回目の本協議会総会(本会)が7月24日(金)サンライズ城が浜コンファレンス・ルームにて開催され、本会を傍聴させて頂きました。

参加させて頂いた理由の一つに、昨年度総会の後、講演会の講師として「赤泊に於ける地域おこし協力隊活動とお米の海外市場状況」というテーマでお話しさせて頂き、お世話になった関係もありました。

もう一つは、今年度総会後の講演は「縁にめぐまれて」と題し、日刊スポーツ新聞社前社長・三浦基裕氏のお話しが聞きたかったからです。

冒頭、来賓の佐渡市認定農業者協議会仲川会長の説明によると、現在の全島会員数は980名、かつて認定農業者資格の一つであった4丁歩保有は撤廃され、現在はその門戸が広く島内営農者へ開かれているそうです。また、現況に於いて米作りは、年々米価下落という難しさを加速させており、島内企業の介入など、改善の為の工夫が求められている様です。

さて、講演会では予想通り、有名プロ野球、大相撲プレイヤーのカミング・アウトなど楽しいお話しも聞かせて頂けました。講演後は親睦会で結構盛り上がりました。

三浦さんは退職後、故郷の佐渡へ戻られ、佐渡のスポーツ振興を中心に地域活性化へ取り組まれておられます。将来、「地域おこし協力隊とのコラボも無きにしもあらず」とのお話しもさせて頂きました。

赤泊地区認定農業者の皆様、三浦さま、地域振興の為、今後共宜しくお願い致します。



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☆成約いたしました。ありがとうございます(10.22追記)☆
すっかり暑くなりました。
今回はアースセレブレーションの開催地区小木の物件のご案内。

「収納力抜群&広々ベランダのある物件」

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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床も壁もまだ比較的新しいお家。
空き家になってから1年しかたっていないので、お部屋の畳もまだきれいな状態です。
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階段を上がると、民宿のような作り。
写真の右側が階段で、左側には3室独立したお部屋があります。
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とてもいいなと思ったのがこの奥!
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大容量の押入れがあります!昔のお家はあんまり収納場所が多くないんですよね~。これは嬉しい!
そして・・・
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広いベランダ!家が建てこんでるところだと、これくらい広いところがあるのは助かります。
日当たりも見ての通り、抜群です。

外へ出てみましょう~。
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小木の物件は久しぶりです。
待っていらっしゃった方も多いのではないでしょうか?
☆成約いたしました。ありがとうございます(10.22追記)☆ 
気になるこちらの物件、詳しくはこちら→→→佐渡市空き家情報  こちらの物件は『小木-6』です。

!急募!
地域振興課離島交流係では、空き家情報に登録していただける物件をお待ちしています。
「島を離れてもう帰る予定がない」「親と同居を決めたので家が空いた」など、屋根が落ちてからでは登録することもできません!!!
お盆に帰省されたとき、親戚家族で話し合ってみませんか?「うちのあの家どうするかさ~」どうするどうするではどうにもなりません、一歩踏み出して佐渡の移住希望者に貸出していただけると大変ありがたいです。
家待ちの人、多いんですよ。

詳しいお問合せ、ご相談は地域振興課利用交流係 0259-63-4152まで! 皆様のお電話お待ちしております。





 

台風の影響で1日順延となりましたが、7月19日(日)には真野新町のオアシスステーションで「竹灯籠・麦飯祭り」が盛大に開催されました。

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前日は雨、風が強くて準備が出来ず、朝から皆でメインとなるオブジェを一気に組み立てました。

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暗くなるのが待ち遠しいのですが、その前に地元商店のバンド演奏と飲食を楽しむため、予想以上大勢の人たちが来て下さいました。

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演奏は聞きなれたオールド・ロック。
観客が多いので、演奏者たちもノリノリです!

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私が西三川で栽培修行中の自作スイカ試食会もイベントの看板です。

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今年の佐渡は雨不足で美味しくできたか少々不安。。
それでも皆さん甘くて美味しいとおっしゃって頂き大好評でした (^^♪

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暗くなると街道沿いに大量に置いた竹灯籠が点灯して、普段は裏寂しい町並みに風情を与えてくれます。

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イベント会場入り口に作ったオブジェは、地元の人たちや旅行客の絶好の撮影スポットとなりました。
私も妻と久々にツーショットの記念撮影。

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麦飯祭りは、400年以上前にできた新町大神宮の氏子たちが連綿と受け継いできた町の小さな祭事です。

地域の行事が衰退するなか、町の有志で開始した「真野新町宿町屋再生プロジェクト」が協力して、このような活気あるものに生まれ変わりました。

竹灯籠作りは今後地域の子供達にも参加してもらい、地域の大切な祭事を守り続けていきたいと思います。


モーニングコールにしては、まだ早い朝5時。 

携帯電話が鳴り響く。

「おーい。イカが釣れたぞ。取りにこーい。」と、朝から陽気なおじさんの声が聞こえてくる。

スウェットのまま、車に乗って近所の漁港へ。
近くの時は、バケツをもってサンダルを履いて。


釣れたばかりのイカは、くしゃみをしているような音をだしてバケツの中を跳ね回り新鮮さが伝わってくる。

「おー、まだ生きてる生きてる。」

いっぱいもらったイカをお裾分けして、ついでにさばいてもらって、朝6時に贅沢な朝食の始まり。 

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やっぱり刺身が一番。 
いろんな部位をまるごと頂きます。岩首では、イカの肝をつかった「いぜえ」という料理もあり、お酒のつまみにぴったり、そちらは夜の部へ。 

こりこりしたイカのゲソ。半透明な身の部分を、1つ1つ味わいながら朝、炊いたお米と一緒に食べる幸せ。
付け合せに、畑でとったトマトやキュウリ。
色鮮やかな贅沢な朝食。

1日の始まりを少し丁寧にしてみる。
毎日は無理だから、ちょっとだけ。

 
本当は、もう少し寝ていたかったけど、イカをもらって、ご飯を炊いて、集落の人たちが動き出す音を聞きながら、ゆっくりご飯を頂く。いいなーと思う瞬間。


太陽がだいぶ高くまで昇って、今日も「暑いぞー」と言っているような気がする。
ぎらぎらした夏の始まり。

いっぱい食べて、夏を乗り切ろう。

 

昨年雨の為中止となった赤泊まつりは、その一年後、皆の思いで再度の雨降りを曇天へと押し返し、祭りを決行と導きました。(^^)/ 赤泊の男は祭り好きです!

7月16日(木)の朝、赤泊街なか衆はそれぞれの集落会館へ集結した後、春の祭りと同じく八幡若宮神社へとのぼりました。お祓いを受け、境内で鬼太鼓、大獅子と奉納の舞を披露した後、それぞれ街なかを門付けしながら練り回りました。

これらの光景は島内どこでも見られる祭りのシーンですが、地域に数年居住し、普段、皆さんの仕事風景と接し、日々日常で顔合わせを繰り返している人々と一同に獅子に入り、舞い廻る地元の祭りは、更にその距離が縮まり、加わった者へ、地域との更なる一体感を与えてくれます。

この貴重な体験の他、今回、赤泊の鬼太鼓を初めて見る事が出来、とても嬉しく思いました。

また、祭りの実況をBSNラジオ「ゆうウェーブ」にて発信出来た事も成果でした。

荒町の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、またしても、お世話になりました。(^.^)


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町人文化薫る、小木の町を歩いてみませんか?


昨年、小木開港400年を記念して開催した小木の「市」。
今年も開催することになりました!

日時 7月25日(土)11時~16時頃
場所 小木町商店街(本町通り)

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★扇の市と言っても、扇子を販売する市ではありません。
小木町の商店街が扇の形をしていることからこのような名前になっています。

本町通りを中心に、なんとも盛りだくさんな1日になりそうです!

・竹かごづくりワークショップ(事前予約制)
・スポーツカーの展示試乗会
・専門店の飲食販売
・1箱古本コーナー
・酒の試飲
・フリーマーケット

・町屋カフェ
・竹のおもちゃを使った遊び
・1杯200円の激安激うまカレー
・ お肉屋さんのできたての揚げ物販売
・竹細工の展示販売
・小木町の写真展

車から降りて商店街を歩いてみると、新しい何かに出会えるかも?


また、同日17時~宿根木では白山丸まつり前夜祭を開催します!

ライトアップされた千石船を前におこなわれる、鼓童小編成の公演と小木おけさ子供連による郷土芸能発表は雰囲気バツグン♪


イベントづくしの週末、ドライブも兼ねて小木の方へ・・・

いかがでしょうか 

 

遂にブログデビュー・・・ソワソワ
海外出身者向けに佐渡の認知度を高めていこう!ということで日々活動しています。

今回3人の海外出身者を招き佐渡を2泊3日で動き回ってきました。

ジブリだよーぽんぽこだよー(二つ岩大明神)
から始まった今回の旅→
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→赤水さんの頭をナデナデ→
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→其田さんの落とし前(無名異の遊び心)→
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→泥にまみれ(どろんこバレー)→
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→島の人と酒を飲み→
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→一寸法師たちは家に帰って行きました。チャンチャン!
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島全体のメリット、島の人個人に対するメリット、島に来る海外出身者のメリットの重なる部分を見出すことは、非常に難しい課題だと改めて痛感する3日間でした。








 

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