佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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佐渡の暮らし/楽しみ方

かりんです。
今日はビーチの第二弾!赤亀・風島なぎさ公園海水浴場です。おそらく多くのキャンパーにとってここは佐渡のすべてが詰まっている、家族と一緒に一週間も二週間もずっと滞在して、毎日毎日ひたすら海に入る夏の楽園だと思います。

海水浴場の南のほうに大きな弁天崎という岩があるので、西風、南風が吹いてもここは比較的静かなのでいつも澄んだ海を楽しめます。
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まるでサンゴ礁があるような海面、実は白い岩がゴロゴロ。
P8060116 【【赤亀・風島なぎさ公園海水浴場】ずっと滞在したくなる夏の豊かな楽園】の続きを読む

かりんです。
7月半ば午後3時からのシーカヤックでの出港です。前回夕方に深浦をチャレンジしましたが、日差しのあるときに来たほうが絶対きれいと思いましたので、太陽の光が暑い午後に命知らずに出かけました。海の上は意外と風があってそこまで熱くなかったです。
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前回同様入江を楽しむことが最大目的です。海が驚くほど透明で生物豊かな入江がたくさんありました。
【【小木・犬神平】佐渡の海をシーカヤックで 働くたらい舟遭遇】の続きを読む

かりんです。6月頭の平日仕事終わってシーカヤックでの出港です。
宿根木から沢崎灯台までとても多くの入江があり、前からシーカヤックでじっくりめぐることがきっと楽しいと思っていました。特に深浦はその名の通り一番深い入江です。今日は長者ヶ橋の下を通って出発です。

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いつも橋の上から見下ろす海はとにかくきれいで色彩に富んでいましたが、今は夕方、周囲は少し暗くなり始めました。
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神秘的な雰囲気です。
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【【小木・深浦】佐渡の海をシーカヤックで 南仙峡の入江をめぐる】の続きを読む

かりんです。
佐渡でも梅雨の開ける7月となれば太陽の光が熱く、肌がジリジリ感じます。こういう時になれば私は「やった!」と思います。海に行くしかない!そんな日々の幕開けになります。お昼に年休一時間とって昼休みと合わせて、近くの海にシュノーケリングしたり、仕事帰りに潜ったり、お休みの日も午前午後とはしごをします。まるで夏休み中の小学生みたいに真っ黒に焼けます。

これからは一ヶ月間私がシュノーケリングをしながら佐渡のいくつかのビーチを紹介したいと思います。

一回目は筵場!
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 ここは誰にも教えたくない私のプライベートビーチです。おそらくこういうふうに思う人は何人もいるでしょう。筵場海水浴場はそれぐらいとてもかわいくて、とっておきのビーチです。

まるで南国の離島みたい!畑と田んぼの間を抜けて小さな東屋までの道をいくと胸が高まります。今日は先客がありましたね。東京から来られた一家のようです。
P7270633 【【赤泊・莚場】離島感溢れるみんなのプライベートビーチ】の続きを読む

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は石花から大佐渡自然歩道を平城畑、カツボラ池まで行き戻ってくるコースです。

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大佐渡自然歩道は石花からドンデン山や金北山に至る良く整備されたトレッキングコースなのですが、いきなり長い登りが続くので、真夏のこの時期は暑さで結構身にこたえるコースです。

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無理をせずに、木陰があればまめに休憩を取り、のんびりと登って行きます。

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2時間ほどひたすら登って、最初の目的地の平城畑に到着。
小佐渡に住む私達にとって、逆側から見る金北山は新鮮な感じがします。

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ここでゆっくり昼食をとり、疲れを癒します。

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体力を使い果たした人はここに残り、次はカツボラ池を目指します。

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池の向こう岸の木に白い花が咲いていると思ったら、モリアオガエルの卵でした。

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疲れた人はここに残り、元気な人は更に先を目指します。

こんな山中にハマナスが咲いていました。

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次第に幻想的な森の様相。
この辺りの木々は冬の雪と強風のせいでしょうか?皆グニャグニャ折れ曲がっています。

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マトネへ向かって行ける所まで行こうとするも、再び急な登り坂に音を上げ退散。

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平城畑に戻ると牛たちが待っていました。

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行きは急な登りでも帰りは快調。

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でも下りには注意しましょう。
お一人足を滑らせ足首を挫いてしまいました。

牛たちも木陰から心配してくれましたが無事に下山。

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今回もモリアオガエルや牛たちとの意外な遭遇がありました。
真夏は暑いので億劫になりがちですが、冒険好きの皆さんは飲み物とお菓子をいっぱい担いでどこへでも行きます。
これからも安全に気をつかいながら、健康維持と好奇心を満たすため続けて行きたいと思います。

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先週末、佐渡は大荒れのお天気でした。Sea to Summitも開催を見合わせるなか、決行された第1回佐渡めぐり塾。

参加者は総勢27名。親子での参加が6組、大人だけでも参加したい!と申し込んで下さった方々や、総合高校の生徒さんたちの参加もあり、当初の予定より大所帯、年齢層も幅広い参加者が集まりました。

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雨の降りしきる中、マイクロバスで向かった先は今回の学びの場、岩首。
ここで、岩首談議所の大石惣一郎さん、ガイドの本間さん、地域おこし協力隊の聡子ちゃんと合流し、いざ岩首昇竜棚田の恵みを探りに出発です!

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まず最初に訪れたのは、外観も美しい水量豊富な養老の滝。山間に作られた棚田の命綱となる水資源を、肌で感じることができる場所です。

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続いては、マイクロバスで岩首昇竜棚田を目指してゆっくりと上って行きます。岩首昇竜棚田は、海岸沿いの道からは、全くその姿を見ることができません。標高350mまで上ると、ようやく視界が開け、棚田とその向こうに海が広がります。(お天気ならな~!と悔しい気持ちも...)棚田は、佐渡金山隆盛期に急増した人口に対応するため、開墾されできたと言われています。又、「年貢の取り立てから逃れるため、簡単には見つからないところに田んぼを作った」とのお話も。

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佐渡の棚田が、佐渡金山をはじめ歴史と大きな関わりを持っていること、子供たちにも少し伝わったかなぁ。棚田を上りながら、平場の田んぼでは考えられない畦畔の高さに驚く一行。ここを80代のじいちゃんばあちゃんが手入れをしているという現実。「若いもんが何とかせんなん」そんな頼もしい高校生の言葉も聞かれました。

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棚田の上にある展望小屋「そらまめ」まで来て、一休み。小さい子供たちはわらびを取ったり、高校生は大石さんの講義に聞き入ったり...。皆思い思いのやり方で、この場を楽しみながら興味のあるものを吸収してくれたようです。

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お待ちかねのこびりは佐渡産さくらんぼの食べ比べ。子供たちには甘みの強い紅秀峰が一番人気でした。道の途中途中でも、キイチゴを摘んで食べたり、山の恵みを味わいながら次なる目的地、竹林へと移動します。

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古い竹が倒れ重なり合い、光の入らなくなった竹林ではタケノコも出てきませんが、光の行き届いた整備された竹林では、まだまだ真竹のタケノコがぐんぐん伸びていました。お土産のタケノコを、皆自分たちでユサユサ、ボキッと収穫。大人もはまるタケノコ狩り?で盛り上がり、山の恵みをお持ち帰り。

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竹林の脇にあるため池での生き物調査では、ヤゴやクロサンショウウオがたくさん見つかりました。池の上に垂れ下がった枝にはモリアオガエルの卵。孵化したばかりのモリアオガエルのオタマジャクシを捕まえた人もいて、田んぼとは違った生態系に触れることができました。

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盛りだくさんの午前中が終わり、お昼ご飯は談議所で車座になってお弁当を食べました。お弁当は、多田の仕出し屋「ろくすけ」さんが、この日のためにメニューを考えて下さった「特製里山・海物語弁当」!多田産のわかめを使ったものや、岩首の養殖サケの塩焼きなど、地のものにこだわってくれたお弁当です。魚嫌いという子もペロリ。お米はもちろん岩首昇竜棚田米!棚田米を初めて食べたという方も多くいらっしゃいました。

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天候の関係で、午後は談議所で過ごすことになりました。急な話でありながら、大石さんと聡子ちゃんから岩首やその周辺集落の鬼太鼓のお話や映像を見せてもらいました。GIAHSの認定に佐渡の芸能・文化を外すことはできません。島のなかで多種多様なカタチで残る鬼太鼓や祭りの様子も、このめぐり塾で共通のテーマとして取り上げていけたらいいなと思います。

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岩首談議所の心強いメンバーのおかげで、天候に振り回されながらも第1回目を開催することができました。不慣れな主催者で、反省点も多々ありましたが、何より参加してくれた子供たちが楽しそうにしてくれていたことが今後の励みになりました。

何より嬉しかったのは、参加した親御さんから、家に帰った後、お子さんたちが今日のことを絵日記に書いたり、自主学習のテーマに取り上げていたとのお話を聞けたこと。次回以降も、子供たちに楽しい体験と、心に残る何かを提供できる「めぐり塾」でありたいと思います。

次回は10月はじめを予定しています。次はどんなGIAHS的な要素と出会ってもらおうか。楽しみにしていて下さいね。

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
農繁期にかまけて一ヶ月遅れの報告となってしまいました m(__)m
今回はアカデミックに真野の歴史探訪(順徳天皇を学ぶ、見る、探す)です。

とは言っても冒険好きで好奇心旺盛な人々の集まりです。幻の堂所御所の石碑を求めて道なき道を探検しました。

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まずは、真野公園の駐車場に集合していつものように準備体操から。
今回も25名もの参加者がありました。

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第一歩は真野宮の参拝から。
順徳天皇は、父後鳥羽上皇の鎌倉幕府倒幕計画に参画し、承久の乱を引き起こしたものの失敗して佐渡島に配流されました。

天皇は在島22年、仁治三年(1242年)45才でここ真野宮で崩御されました。

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それでは真野宮を離れ、今回の目的地である堂所御所跡を目指します。

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真野川沿いを砂防ダムに向かい緩やかな登り坂を歩きます。
ここまでは初夏の森林浴気分で余裕のトレッキング。

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砂防ダムに着いたところで藪に蔽われ道が分からなくなりました。

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堂所御所跡は、佐渡の観光マップにも記載されているのですが、今まで何人もの方達がここで断念してしまったそうです。
今回は探検好きな仲間が大勢いますので、ネットで探した写真の地形を頼りに道を探索しました。

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こんな藪の中でかろうじて道らしきものを見つけて進みます。

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ようやく目印の沢に着きましたが、ここから右に登るか左に登るか?
暫く先遣隊が周囲を探索すると「見つけた!」との声が。

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藪に蔽われ道なき斜面ですが、皆喜び勇んで登って行きました。

770年余り前の事なのではっきりした証拠はないのですが、かつてここに真野宮の前身である真輪寺の奥の院、阿弥陀堂があり、順徳天皇はそこで崩御されたと「真野山皇陵記」に記載されているそうです。(諸説あり)

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天皇は本当にこんな険路の山中で過ごされたのでしょうか?
不謹慎かもしれませんが、久しぶりに人々が訪れ喜ばれるかと思いここで昼食の宴としました。

来る道は藪に蔽われていましたが、石碑は苔むすることもなくきれいに保たれており、地元のどなたかが今も大事に管理されているのが分かります。

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今回の大目的を果たすことができ真野御陵へ。
順徳天皇の御遺骨は京都の大原に御治定されたので、真野御陵は正式には「順徳天皇火葬塚」ですが御陵と同じ取扱いとなっているそうです。

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吉田松陰も佐渡に訪れた際に当時を偲んで漢詩を残しています。

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真野には順徳天皇ゆかりの伝説が多くあります。
これは狆石(ちんいし)。天皇の愛犬が化したものだとのこと。

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これは御馬石。天皇の愛馬が化したもの。
言われてみれば、犬や馬に見えない事もないかな。

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御陵橋から真野湾、真野宮を望む。
順徳天皇が上陸した真野湾岸の恋ケ浦には、天皇ゆかりの石碑が建ち並びます。

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最後は、郷土研究家である山本修己先生をお招きして、本日巡った真野の歴史について講義して戴きました。

史跡の郷 真野。ただ見て歩くだけでなく、こうして歴史を学ぶと味わいが違います。
これからも健康維持と好奇心を満たすため、佐渡の旅を続けていきます。

ルート

 かりんです。
 5月30日午前から出かけてうねりが弱く風のない海面を探りに真野に行ったり、内海府行ったりして、風が強くどこも楽しい出航ができないということで、姫崎からシーカヤックで降りることにしました。

漁港の場所をお借りして出航、浜を通ったらこんな断崖絶壁に会いました。シーカヤックが笹の葉っぱに見えます。
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  【【姫崎】佐渡の海をシーカヤックで 竜王岩を目指して】の続きを読む

 かりんです。
  5月末に仕事帰りに宿根木でシーカヤックをやってみました。仕事終わったその足で海へ向かう!昼休みにシュノーケリング、仕事帰り五分で魚釣り、佐渡ならではの贅沢な生活です。
 出航となるとすでに午後6時、どこまで遊べるかチャレンジです。
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【【宿根木】佐渡の海をシーカヤックで 仕事帰りに出航】の続きを読む

「土曜日の朝くらいは、のんびりさせておくれ~」

そうつぶやきたいお母さん、お父さん、そして子どもたちの皆さん!

 皆さんには、河原田本町商店街の第一土曜恒例!
「ぷち本町市」がおすすめですよ。 
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「ほぉ~ら、このもちもち食べてみぃ!」と近所のおばあちゃん一押しのドーナッツ。
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このドーナッツは「ぷち本町市」名物で、いつも大人気の一品!

ドーナッツと一緒に、自家焙煎のオーガニックコーヒーも販売しているので、「のんびりほっと一息なブランチ」には最適です。


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フェアトレードのチョコレートや雑貨も販売しています! DSCF3730

  おおっと!スタミナ料理が何品も作れそうな農家さん自慢のにんにく!
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(注:販売商品は日によって違うので、同じものが売っていない場合もあります。)

そして先週は・・
特別ゲストの演奏や、スペシャルランチの販売も行われました!
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外国はパリ、プラハ、ウィーン、ザルツブルグ、台湾、台北、国内は、つくばまちかど音楽祭、つくばの季節市、巣鴨とげぬき地蔵尊での定例ライブ、札幌から長崎までさまざまな街角で、ライブをしている・・・
ストリートミュージシャン「のぶさん」。
日本抒情歌・・・「故郷」「赤とんぼ」「浜辺の歌」などをぷち本町市で演奏をし、ゆるりとした雰囲気をつくってくれました。

今回スペシャルランチで提供されたメニューもご紹介!

家族が喜ぶみんなが大好きな定番メニューが、持ち帰りもOKで販売されていたら、お母さんも助かりますよね♪

焼き立ての香りがふわぁ~と広がる「佐渡産イカのお好み焼」
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「できたてアツアツのうちに食べぇ!」
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ボリューム満点!旬の野菜を使ったキーマカレーとデザート♪
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今話題の「おにぎらず?!」おばあちゃんの”おけさんど”
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「ぷち本町市」は気どらず、ゆるりゆるりとした時間の流れる、
そんなイベントとして毎月第一土曜に開催されています。
<時間:10時~15時頃まで 場所:本町会館(河原田本町商店街内)>

今回は特別ゲストや、スペシャルランチの提供がありましたが、
その都度、内容は変わってきます。
毎月のイベント案内は、
「かわはらだ本町商店街 facebookページ」(クリック可)
に情報を載せているそうなので、ぜひ「ぷち本町市」が気になった方は、チェックをして遊びに行ってみてください♪

 かりんです。
 5月24日に姫津に続いて大野亀にも行きました。カンゾウがいい感じに咲いていますね。
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 遊歩道から見下ろすと、「そこだ!行きたいところは」あの岩の間を通り抜けたい!早くいきたい!と思うのです。前回は大野亀一周を途中で断念しましたが、今度こそ制覇するのだ!
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【【願・大野亀】佐渡の海をシーカヤックで リベンジの巻】の続きを読む

 かりんです。
 しばらく風の強い週末が続き、なかなかシーカヤックで出かけられませんでしたが、先週末念願の外海府で出航しました。
 車を運転しながらどこかカヤックを下すいい浜がないのかと探して、達者にいい浜を発見!シーカヤック専用のおろし場からでなくても、漁港を使わずとも自然にいい浜があることが佐渡の贅沢な環境です。

 昼十二時半からの一時間半ぐらいの海の旅でした。
 海がきれいだな!ため息が出るほどでした。昼の日差しがさして水晶のように輝きます。太陽が底に投下した金の網目は海を素潜りするときも見えますが、なんとも言えない神秘体験です。
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  【【達者・姫津漁港】佐渡の海をシーカヤックで うねりの中で浮き沈む】の続きを読む

 かりんです。
  前回は大野亀一周を断念した話をしましたが、実はその直後あきらめきれずに藻浦の浜から二ツ亀へと挑戦しました。

 二時間弱しか違わないのに (願では15時ごろ、藻浦では17時ごろ)ここの水面は油凪、とろんとした海面は身も心もゆだねてゆったりします。シーカヤック 佐渡
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シーカヤック 佐渡
 
【【藻浦・二ツ亀】佐渡の海をシーカヤックで 二ツ亀一周】の続きを読む

 まだまだゴールデンウイーク佐渡の遊び方です。
 今回はシーカヤックで願集落から大野亀まで挑戦しました。
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 願賽の河原のそばからシーカヤックを降し、まず目を奪われるのが水質の良さです。さすが大野亀、二ツ亀エリア!抜群の透明度。きれいというより、「無」に近い状態です。波紋さえなければ宙に浮いているような錯覚を与えます。
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【【願・大野亀】佐渡の海をシーカヤックで(途中断念)】の続きを読む

 
 かりんです。
 ゴールデンウイークの佐渡といえば田植えですよ。私はいつもお世話になっている岩首のおじいちゃんとおばあちゃんの家へ田植えのお手伝いに行きました。とは言っても苗箱運ぶだけですけどね。しかしちょっとしたことですが、一人手伝う人がいるかどうかでだいぶ効率が違ってきます。
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【【岩首】ゴールデンウイークは佐渡でワラビ取りを】の続きを読む

 かりんです

 天気のいい日は どうしても出航したくありませんか。例えばこんな日(ちょっと前の佐和田の海ですが)
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 私は海に出たくてうずうずします。4月25日の天気のいい日に海にシーカヤックに乗せて連れてもらいました。

【【小木】ゴールデンウイークは佐渡の海をシーカヤックで】の続きを読む

昨年に引き続き、今年もお世話になっている赤泊・徳和地区老人会、徳和千歳会さまの春の行楽へ同行させて頂きました。今年は添乗員だけではなく、旅の行き先、旅程など事前に手配させてもらいました。この待ちに待ったその日が晴天に恵まれた本日です。

先ず、老人会手芸部が展示販売されている両津・佐渡汽船乗り場横にある「あいぽーと佐渡」を総勢25名で訪れ、続いて佐渡最北端弾崎を越え、トビシマカンゾウで有名な大野亀へ向かい、昼食後、願集落、鷲崎周辺を散策しました。地元、内海府地区担当隊員にガイドをお願いし、とても良い「佐渡学」の勉強になった様です。

佐渡に何十年も住まれておられる年配者でも初めて当地を訪れたという方も居られました。それだけ、佐渡は広くて大きな島である事を改めで認識させられます。

往路復路の車中では、昨日即席に製本した歌本の童謡・唱歌を皆で歌い、遠足そのものでした。歌を口ずさんでいる時はどなたも笑顔で童心に戻り、旅を更に楽しんで頂けたことと思います。

高齢者も地域の宝であり、貢献者です。これからも皆さんと一緒に地元の地域づくりを進めて行きたいと思いました。皆さん今日は大変お疲れ様でした。そして、楽しい旅を有難うございました。(^^)/


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元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
会の名称はともかくブログ的には「佐渡を歩こう会」に戻します。
今回は春山に息吹く花を求め、金北山の山麓を散策しました。

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参加者も増え続け、今回は24名もの大人数!
どんどんパワーアップしています。

お年よりだけとは言えなくなりましたが、佐渡は結構車社会。若目(?)のうちから健康には気を使ったほうが良いでしょう。
皆さん、この会に参加するため普段から歩くよう心掛け足腰を鍛えているようです。

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スタートは新保ダム。
いつものように本日のコースを聞いた後、各自入念なストレッチを行ってから歩き始めます。

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今回は登山道を含むため、林道入り口にある観音様に無事を祈ります。

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林道の途中では山桜が見頃。

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いよいよ登山道の入り口です。
栗ヶ沢登山道から尾口登山道を登って行くと金北山の山頂に至りますが、今回は途中のたて池の清水が目的地となります。

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栗ヶ沢登山道の入り口周囲ではカタクリの群生が見られます。
現在片栗粉と言うとすべて馬鈴薯から取られているものですが、本来はこのカタクリの鱗茎から取られたものだそうです。
北海道出身の方は、小さい頃お婆さんがカタクリの葉っぱをほうれん草代わりにおひたしにしてくれたと言ってとても懐かしがっていました。

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まだまだ雪の残るところもあります。

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たて池の清水の手前でヌカるんだ急な斜面を登ります。
登り切ったところでどうでしょう!! こんな幻想的な景色に出会いました。

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水芭蕉の見頃は1週間ほど、ほとんど人が踏み入れない場所であるのに正にベストなタイミングで遭遇することが出来ました。

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枯れた薮の中ですが、ここで水芭蕉を堪能しながらゆっくりと昼食。
自分の足で登って来なければ見られない絶景の中での食事は最高に美味しいものです。

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昼食を終え元の登山道に戻るとすぐにたて池の清水。

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★注意★
ここから姫ヶ沢の沢沿いをどんどん下り姫ヶ沢登山口まで行きます。
最後の案内図にも書かれているとおり、この道は危険個所が多く一般向けではありません。
今回は屈強なお年寄り達(?)が大勢サポートしてくれたので足元が少し怪しいご婦人も無事下山することが出来ました。
山道に慣れない方は、元来た栗ヶ沢登山口へ引き返したほうが安全です。

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足場の悪いところにはロープが張られています。

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沢沿いにもきれいな花が咲いています。
ショウジョウバカマでしょうか?
見とれて足を滑らさないよう注意しましょう。

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ちょっとスリルを味わいましたが、皆無事姫ヶ沢登山口まで辿りつきました。

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なだらかな坂道を下ってスタート地点の新保ダムへ戻り楽しかった花道の散策も終了。
皆さん興奮冷めやまず、大声で話す会話がいつまでも山間にこだまします。


今年の目標は金北山の頂上を制覇すること。
ただ山は危険も伴うので、今後は参加者の体力に応じたコース設定にしようと言う事になりました。

これからも安全を心掛けながら、健康維持と好奇心を満たすために続けていきます。

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ある日の午後です。
同世代の若者たちを誘って小木半島でサイクリングをしてきました。

先日、中村隊員の企画もありましたが、電動アシスト自転車「エコだっチャリ」 は観光協会など島内7か所でレンタルができます。(2時間500円~) 
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桜が見頃だったので自転車からお花見をしながら~

今回は三崎を中心に、ジオサイトでは簡単な説明をしながら進んでいくと、地元の若者から「へぇ~!」と新鮮な反応をもらえたり、「あそこのじいちゃんはこの岩はこうだって言ってたよー。」と地元の小ネタを教えてもらえたりと楽しい道中になりました。

エコチャリ② エコチャリ③

エコチャリ④ エコチャリ⑤

気になった風景に気軽に足をとめることができる。ちなみに今回は2時間で約14km進み、バッテリーの減りは4分の1ほどでした。

色々な見所があるけれど車では通り過ぎてしまうし、かといってロードバイクなんて・・・無理。と思っていたときのエコだっチャリ!(佐渡の方言「~だっちゃ。」にかけているんですね。)

またひとつ佐渡の楽しみ方が増えました
小木三崎は楽しさいっぱい!!
チャリダーにもオススメの地図は観光協会で手に入ります♪

The island had first high-speed passenger & car carrier named AKANE this week as a substitute for Kogane-maru which had been operated between Pt. Ogi ,Sado and Pt. Naoetsu,Niigata side also as car ferry.

Kogane-maru used to operate the route during 160minutes however,

AKANE estimates it takes only 100minutes for the route. It means that 60 minutes will be shrunken by AKANE’s work.

AKANE is actually “Wave Piercing Catamaran Ferry” and it’s not only the hull itself but also decks and flames materials are made of aluminums instead of irons thus, she is lightweight vessel with eco operations and excellent fuel efficiency.

These facts makes her faster than before accordingly.

If you have an opportunity to visit Sado, we would like to recommend you to go on board AKANE route besides both Ryotsu-Niigata and Akadomari-Teradomari route in order to enjoy trip by each boat which has equipped marvelous technology.

Bon voyage to all !!! (^^)/

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