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佐渡の暮らし/楽しみ方

多田クリスマスナイトマーケット雑貨紹介第二弾!クリスマス色濃いものから、普段使いにも使えるものまで!

金井在住の作家が作ってくれました、フェルトワッペンとリュックサック飾り。
佐渡の娘は山が好き!胸元の小さな三角はおにぎりではなく佐渡の山をあらわれています。
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【【多田】クリスマスナイトマーケット雑貨②】の続きを読む

 あいぽーと佐渡に行ったことある人は、きっと売店で売られているてまりにうっとりすることに間違いないでしょう。私もその一人です。精巧で鮮やかで心が奪われます。
 クリスマスにてまり!それはきっときれいなオーナメントになると思い、赤泊千歳会てまりグループのお母さんに制作依頼をしました。
 本当にきれいなてまりが出来上がりました。
佐渡 てまり

私も教えてもらいながら一緒に作りました。
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飾ってみました。吊るすだけではなく置いてみたり、他のオーナメントと組み合わせしてクリスマスコーナを作ってみたりするのもいいですよね。
佐渡 てまり

普段はあいぽーと佐渡、売店うまいもんにおいてあります。
あいぽーと てまり

本当にきれいなので一度は手に取ってみてください。
あいぽーと てまり



多田クリスマスナイトマーケット2015 

松ケ崎地域のイルミネーションは実は15年以上の歴史があるんです。毎年温かく家に帰る小学生、通勤のお父さん、遠方からのお客さんを寒い冬の夜に見守ってきました。
クリスマスナイトマーケット今年は店舗が増えました。食べ物だけでなく雑貨の販売も行います。それから去年子供に好評だったスタンプラリー今年もあります。先着20名に手作り記念品差し上げます。
去年の様子は「ほっとドリンクとイルミネーション クリスマスナイトマーケット」をご参照ください。



時間:2015年12月19日(土) 17:00~19:00
場所:多田橋 (多田220) 地図参照
駐車場:松ケ崎連絡所前、松ケ崎駐在所後ろ駐車場

★屋外イベントです。温かくして来てください。
★トイレあります。
★小さいイベントですので商品が早い段階で売り切れの場合あります。イルミネーションを楽しんでお帰り下さい。
★飲酒運転は絶対しないでください。

かりんです。

松ケ崎のイルミネーションご覧になったことありますか。浜河内から多田、足伸ばして松ケ崎まで。

トンネル出て山道を抜ければ人里、田舎だからこそ感じるイルミネーションの暖かさ、田んぼとのみごとな共演、画一ではなくそれぞれの人が楽しみながら飾ってつながりイルミネーションロードになっていく、丁寧にそして楽しみをもって生きるこの地区の人の顔が見えてくるようなイルミネーションです。
佐渡 イルミネーション
            写真協力:ブログ 「佐渡の四季 +α」

去年松ケ崎地域の方、とくに子供たちに自分の地域の宝であるイルミネーションとクリスマスを楽しんでもらおうとクリスマスマーケットをやりました。
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多田橋の自転車工房の前でマーケットを設営しました。
佐渡 クリスマスマーケット

【【多田】ほっとドリンクとイルミネーション クリスマスナイトマーケット】の続きを読む

かりんです。

松ケ崎は佐渡では知る人ぞ知るイルミネーションの名所、去年のことになりますがそれに便乗して多田の自転車工房をクリスマスに合わせてライトアップしました。

多田橋目の前のこの自転車修理工房にはずっと惹かれるものがありました。
多田 自転車屋

歴史を感じさせながらもどこか非現実的で、まるで映画のセットのよう。そしてマニアにはたまらない機械たち。
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そこに突如クリスマスのマジックパウダーが降りかかることをイメージして作りました。
佐渡 イルミネーション

【【多田】サンタクロースの自転車工房】の続きを読む

海風舎から発行されている『島へ。』12月号(平成27年11月14日発行)の特集に、佐渡が〝七福神が宿る強運の島〟として31ページに渡り、たくさんの写真とともに紹介されています。

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佐渡の七福神とは、

①称光寺(しょうこうじ)
  /渡海弁財天(とかいべんざいてん) 宿根木(旧小木町)
②大蓮寺(だいれんじ)
  /天澤布袋尊(てんたくほていそん) 羽茂本郷
③禅長寺(ぜんちょうじ)
  /京極毘沙門天(きょうごくびしゃもんてん) 赤泊
④智光坊(ちこうぼう)
  /倉崎恵比寿天(くらさくびしゃもんてん) 大倉谷(旧真野町)
⑤世尊寺(せそんじ)
   /渋手大黒天(しぶてだいこくてん) 竹田(旧真野町)
⑥慶宮寺(けいくうじ)
  /神護福禄寿(じんごふくろくじゅ) 宮川甲(旧畑野町)
⑦ 清水寺(せいすいじ)
  /善哉寿老人(ぜんざいじゅろうじん) 新穂大野

以上 7カ所です。(本より一部引用)
年末年始のご利益を頂きに、七福神巡りをしてみてはいかがでしょうか。

ほかに、
名所…大佐渡天然杉、尖閣湾
伝統工芸…無名異焼
伝統芸能…鬼太鼓、能
グルメ…そば、寿司、フレンチ、佐渡乳業、へんじんもっこ
宿…Ryokan浦島、Guest Villa on the 美一
などなど、わかりやすい紹介です。

ちなみに、
個人的な宣伝ですが、私が担当する地域の達者集落で動き出した「お達者米」のブランド化に向けた活動についても、取材していただき紹介されています。

佐渡島内におられる方も、島外におられる方も、ぜひ手にとってみてください。
『島へ。』佐渡を知ることができる1冊です。


この記事がBlog初投稿になります、相川金泉地域担当の小林美由紀と申します。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

文藝春秋社から発行されている週刊誌『週刊文春』で、いま、佐渡を描いたイラストシリーズが表紙に掲載中です。

9月に川茂で開催された本のイベント「ハロー!ブックス2015」のメインゲスト、料理愛好家の平野レミさんが佐渡に来られた際、レミさんの旦那さんで、日本を代表するイラストレーターである和田誠さんもお見えになり、秋の佐渡の風景を楽しんでゆかれました。

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11月5日号の表紙は、佐渡といえば!なトキの置物をイラストに。和田さんが佐渡のお土産やさんで買い求められたそうです。

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11月12日号は、直江津へ向かう小木港の、波止場の風景を。

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11月19日号は、佐渡で滞在された南部の宿でみた彼岸花だそう。

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そして11月26日号は、矢島経島のたらい船。船に乗っておられるのはレミさんかも?

佐渡シリーズは全5回、最終となる5回目は11月26日(木)発売号になる予定です。どんな佐渡の風景が表紙を飾るのか、とても楽しみです。

《12月9日追記》
週刊文春の佐渡表紙シリーズはその後、計6回掲載されました。

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12月3日号は、相川の佐渡金山。

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12月10日号は、佐渡から和田さんがお帰りになられたあかね船上からみた夕陽でした。

 

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は小佐渡の紅葉を楽しみました。

先月参加した「佐渡トキツーデーウォーク2015」の後、車で大佐渡スカイラインを紅葉を求めて走りましたが、妙見キャンプ場から妙見山方向を見上げるとみごとな紅葉が広がっていました。

その時の写真。

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やはり紅葉は、自分の足で歩きながらゆっくり見るほうが良いですね。
ということで、今回は小佐渡の米山、古峯山の山頂にある米山薬師堂、古峯神社を巡り佐渡の紅葉狩りをたっぷりと味わってきました。

まずは久地川ダムで下車。

ここから見る山と湖の景色も良いのですが、このダムは何やら「水質浄化流動制御システム」というハイテクを使っておいしい水を確保しているとのこと。
湖面を見下ろすと、大きな魚が何匹も気持ちよさそうに泳いでいるのが見えました。

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始めの予定ではここから米山山頂を往復するつもりでしたが、その先の古峯山にも登りたいとのことで米山登山口まで車で移動することとしました。

登山口に案内板があります。

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ここから山頂の薬師堂まで歩いて30分程度ですが、案内板には四駆の車でも行けると書いてあります。
もちろん私たちは歩いていきます。

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車でも行けるので緩やかな登りですが、フサフサに積もった落ち葉を踏み締めて登るほうが各段に気持ちが良いです。

林道沿いに見る紅葉も見事です。

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ほどなく薬師堂に着きました。
古くから霊山として人々の信仰をあつめてきたということで、地元の人が大切に管理しているのが分かります。

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参拝をして登山口まで下山し古峯山を目指します。

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途中紅葉の美しいところで昼食。
舗装した三叉路ですがほとんど車は通らないのでゆったり食事ができました。

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再び古峯山に向け歩くと道端に行者遺跡の石碑を発見。

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奥に入ると古い石垣や水道跡が残っており、昔ここに修験者の行場があったのでしょうか?
周囲は広く管理されているようですが、案内板もなく帰ってからググって調べてみても何の手掛かりも得られませんでした。

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暫く歩き古峯山登山口を入ります。

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ところで「古峯」を何と読むか分かりますか?
何度聞いても覚えられないのでメモしておきましたが、「こうがら」と読みます。
因みに栃木県にも古峯神社がありますが、こちらは「ふるみね」です。

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途中こんな珍しい花というか果実というか。。
名前を聞いたのですが忘れてしまいました m(__)m

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古峯神社の参道はとりわけきつい登りです。
それまでずっと緩いアップダウンだったので、一気に登ると足腰にこたえます。

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神社はこんなコンパクトな佇まいでした。

今回歩いてきた米山薬師堂、行者遺跡、古峯神社は観光マップにも載っておらず、参加したメンバーたちも全く初めての場所で分からないことばかりでしたが、ひっそりとしながらも地元の方々がしっかり管理されていることが見てとれます。

いつか地元の方々のお話しを聞いて記録していければと思います。

最後は急な参道を降りたところで紅葉の見納めです。

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これから佐渡は寒さが厳しくなってきますが、元気なお年寄りたちは1月には
また歩き出します。

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元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は、「佐渡トキツーデーウォーク2015」にエントリーしました。

バッチ

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新潟県ウォーキング協会HPの紹介

 ■17日(土) 佐渡國相川・金銀山古道コース(7km)
          佐渡國相川・絶景海道コース(19km)
 ~相川コースでは、金銀山古道と岩礁からなる絶景が満喫できます~

■18日(日) 佐渡國真野・国府史跡コース(12km)
          佐渡國真野・絶景海道コース(21km)
 ~真野コースでは、国府史跡と穏やかな真野湾が満喫できます~

 「豊かな自然と薫り高い文化」が調和している佐渡。
 健康推進と史跡探訪をとおして、佐渡の魅力を感じてください。
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最後のフレーズは「大人の遠足」の目的ともなります。
大人の遠足では更に冒険心が加わりますが、今回は冒険心が不足しているためかいつもより参加者は少なめです。
それでも他地域からエントリーしたメンバーとも合流して、いつもどおり賑やかなウォーキングとなりました。

参加したコースは、金銀山古道コース(7km)。
鶴子(つるし)銀山跡からキリシタン塚、京町通りを経由してあいかわ総合開発センターへ向うコースです。

まずは、あいかわ総合開発センターに集合して準備体操。

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この後バスで鶴子銀山跡に移動します。

鶴子銀山は、佐渡の金銀山の中で最も古いもので1542年に発見されました。
1595年には当時最先端技術である坑道掘りが導入されたことで「鶴子千軒」と呼ばれるほど繁栄しましたが、相川の金鉱が発見されたことで次第に金銀山の中心地は相川へと移って行きます。

そんな説明を聞いていよいよスタートです。

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いつもの大人の遠足ではこんなに大勢の人と歩くことはないので少々歩き難かったのですが、いつものようにおしゃべりをしながらゆっくり歩くうち徐々にバラけて行きました。

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最初のチェックポイントであるキリシタン塚で一休み。

島原の乱の十年後、切支丹禁教令が全国に広まる中1637年に最後まで信仰を貫いた120名あまりの信者がこの中山峠で処刑されました。
百人塚と呼ばれたこれら名もない人々の塚は、明治になってカトリック教会の基地として利用されることになりました。

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しばし中山旧道を歩いた後は広い舗装路を歩きます。
天気も良く、海と空の青さが気持ち良いです。

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次のチェックポイント旧相川拘置支所を過ぎ、京町通りを下りて行きます。

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ちょっと気になる店があればのぞいてみるのも楽しみのひとつ。

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奉行所を下り、あいかわ総合開発センターに戻り昼食を取って終了となります。

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もう終わり?
いつもはもっとハードなトレッキングを行っているメンバーには物足りなそうでした。

そんな訳で、最後は大佐渡スカイラインを(車で)走って紅葉刈りに。

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佐渡は紅葉まっさかり!
次回はゆっくり紅葉を楽しみながら歩きたいと思います。

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雨が降ったり止んだりの今朝は、新穂小学校へお邪魔してきました。1時間目の授業が始まる前の15分間、子どもたちが毎週楽しみにしている時間があります。

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朝のちょっとした時間を利用した絵本の読み聞かせ。ボランティアの方々が毎週木曜日にやって来て、自ら選んだ絵本を各学年ごとに読み聞かせしてくださっています。

読み聞かせが終わると、子どもたちは1時間目の授業に入ります。ボランティアの方々もこれでさよなら、かと思いきや、皆さん別室に集まって、先生や図書館司書さんも交えて、情報共有の時間。それが何とも和やかで、大人の読書会のような、楽しいひと時なのでした。

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自分が読んだ本について紹介し合ったり、子どもたちの反応を話したり。読み手はベテランさんもいれば、生徒の親御さん、読み聞かせの勉強をした地元の方など様々です。自分が大好きな絵本を子どもたちに…。子どもたちと絵本に対する愛情が、このボランティアが5年も続いている秘訣なのかもしれません。

「子どもたちの聞く姿勢が素晴らしい!」と皆さん口を揃えて話してくださいましたが、読み聞かせに関わる大人たちの真っ直ぐな姿勢が、子どもたちにも伝わっているのだと思います。

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帰る前に、校内の図書室を案内してもらいました。畳スペースまである立派な図書室は明るく、授業で調べものをしに子どもたちがやってきます。休み時間になると、本を返しに来た女の子たちが、カウンターごしに図書館司書さんと楽しそうにおしゃべりをしていました。先生とはちょっと違う立場の大人って、子どもの頃特別に感じたなぁっと懐かしく思い出しました。

毎週木曜日の朝は、子どもたちにとって絵本の時間でもあり、普段交わらない大人との接点の時間でもあるのかもしれませんね。

鉄道が無い島での暮らし、今まで「駅」という存在を、目の錯覚程度にしか意識しなかった中で、この単語が日常用語として使用されていることを知り、改めて当地での暮らしに、不思議発見!(@_@)

実は先日のこと、ネット通販で、あるものを代引きで購入した際、当地の配送代理店である地元の運送会社から、「荷物を駅まで取りに来られますか?」と聞かれました。勿論、返事は・・・「えェ?」です。(^^;)

思わず「どこの駅ですか?」と尋ねると、地元・赤泊の佐渡汽船貨物取扱所とのこと。

最寄りの(陸路約50km+海上航路約60km)JR新潟駅でなくホットしました。(^_^;)

よくよく調べてみると、「駅」とは、鉄道の停車場以外に、旅客、貨物を扱う所とあります。

冒頭、目の錯覚と記したのは、島内を運転中に目にした信号機に表示された「○○駅前」と言う信号標識です。島内には鉄道も無いしヘンだな、と思っていました。しかし、これも調べてみると、昔、街道の所々に設けて、交通・通信のために馬・舟・人夫などを供給した所とあります。今や人類が大気圏を越え宇宙に飛び出す時代に、島にはこれらの「駅」が存在します。この様に悠久の歴史を持つ、我が佐渡島ならではの不思議発見でした。(^.^)


写真は金井地区にある「金沢駅前」と畑野地区の「畑野駅前」です。

畑野の写真は渡邉琢磨隊員の提供です。Special thanks to Nabe-chan.


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1畑野 (1)

3畑野
 

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は小木港から高速遊覧船に乗り小木半島先端の沢崎まで行き、徒歩で小木港へ戻る行程で、まさに大人の遠足気分!

と思いきや沢崎から小木港までおよそ2万歩の長い道のりは、険しくはないものの結構足腰にこたえるものでした。

まずは小木港から力屋観光汽船の高速遊覧船に乗り込みます。

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歩こう会なのに船に乗る?
今までにない趣向で皆さんとても楽しそうに海上観光を味わいました。

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力屋観光さんの丁寧なガイドもつきましたので、陸地を歩くのとはまた違った面から私達の好奇心を満たして戴きました。
下の写真は矢島・経島。

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それにしても小木海岸の海水は透明でとても美しい。
青い空とコバルトブルーの海の向こうに映える大佐渡の山並みは感動ものです!

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高速遊覧船は沢崎には停泊できないので手前の深浦で下船、いよいよ”歩こう会”の開始です。

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深浦集落の上にそびえる長者ヶ橋には、宿根木出身の蘭学者である柴田収蔵が江戸時代の終り(1852年)に描いた世界地図が設置されています。
私の住む真野新町には同時代に日本最初の独和辞典を刊行した司馬凌海がおりましたが、鎖国時代の幕末において離島である佐渡島が、このようにグローバルな人材を輩出してきたのには驚きです。

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沢崎灯台の元でまずは腹ごしらえ。
沢崎は佐渡の最南端で、世界で6ヶ所しかない枕状溶岩の岩場となっています。
まだ少ししか歩いてませんが、絶景に囲まれ海風の中で食べるお弁当もまた格別でした。

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昼食を終え、深浦に戻り宿根木に向かいます。
途中海上からも見た犬岩を陸上から臨みましたが、こちらからのほうがより犬らしく見えました。

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更に行くと珍しいキビの天日干しが見られました。
このあたりは稲もはざ掛けしている様子が多く見られます。

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丁度中間点の宿根木に到着。
メンバーに宿根木出身の方がおり、ふれあいガイドをしていただきました。
「大人の遠足」は多彩なメンバーの集まりですので、時々そうした恩恵も受けられます。

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ここから先は舗装路を外れ海岸線を歩いて行きます。
やはり冒険好きなお年寄りたちには舗装路では物足りないようです。

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そろそろ歩き疲れた頃にも虫谷に寄り道して「左八文字」を陸側から見ようと。。
漢字の八を逆にしたように見える奇石で、弘法大師の筆跡だとか。
でもこちら側からは見えませんでした。

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距離的には今までで最高かもしれませんので、くたくたになって小木に到着して小木の飲食店で反省会。
旅のあとに地元のお店で美味しいものを食べるのもこの会の習わしとなっております。

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ずっと佐渡に住んでいる方たちでも、大人の遠足は毎回行ったことのない場所ばかりで楽しみだと言います。

皆さんも健康維持と好奇心を満たすため、そして佐渡にある自然のお宝を楽しみながら歩いてみませんか?

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元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は今年の目標であった金北山山頂を目指します。

大げさに書きましたが、今回は白雲台からほとんど防衛省の管理道路を登る安全なルートですので、夏休み中の小学生2名も参加しました。

トレッキングコースとして有名なのは、以前歩いたドンデン山荘からアオネバ十字路、マトネ(前回はここまで)を通って金北山、白雲台へ至る縦走コースですが、日帰りで車のある所に引き返さなければならないので今回は山登りというよりハイキング感覚の白雲台側から入ります。

とは言え佐渡の最高峰、佐渡に来たからには一度は登ってみたい!

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白雲台でいつものように準備体操を終えいざ出発。
1000メートル級の山なので真夏の暑さを覚悟していたのですが、時折小雨混じりでかえって快適に感じるスタートでした。

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子供たちは先頭を軽やかに進んでいきます。
メンバーは健脚自慢のミドル/シニアですが、実はこのあと離されるばかりで子供達に追いつける人はいません。。

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時折自衛隊の車両が通るこのような舗装された緩い上り坂をひたすら登ります。
暑くないのが幸いでしたが、先を行く子供たちのハイペースについて行けず一休みも多くなりがちです。

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道端にはツリガネニンジンが咲いていました。
白い花はとても珍しいとのこと。

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中間点のブナ林で再び休憩。
今回は日差しが弱く助かりましたが、真夏の山歩きにはこんな木陰がとても心地良いものです。

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金北山の頂上が見えてきました。
何か天空の要塞跡のようです。

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山頂(1,172m)に金北山神社があります。
この日(8月23日)は偶然にも佐渡島の総鎮守金北山神社の例大祭が開催されておりました。
年に一度境内で巫女舞が奉納されるのですが、普段は閉じられている神前に向い拝礼できるとは何とも幸運なことでした。

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帰りは妙見山を廻り間近でガメラレーダーを望みます。
何ともSF的な光景。

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ガメラレーダーの直下はお花畑ですが、この時期はもう見頃を過ぎてしまった様子。

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下山は元来た防衛省の管理道路ではなく、ツツジひらに向かって薮の中を歩きます。
冒険好きのお年寄りたちはどうしてもこういう道を行きたがりますが、小さな子供たちは薮の中に沈んでしまって大変です。

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ツツジひらに咲くホツツジ。

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薮を潜り抜け、今回も皆無事に下山することが出来ました。

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妙見山からの下山路は、良く見ると踏み固められた登山道はあるのですが、薮に覆われ視界が悪くなれば道に迷ってしまう状態です。

今までいくつもこのような登山道を歩いてきましたが、せっかく素晴らしい自然のお宝があっても、多くの人が訪れなければこうした登山道もいつか消えてしまうかもしれません。

健康維持と好奇心を満たすため、皆さんも佐渡を歩いてみませんか?

金北山ルート

落語にある「目黒のさんま」はあまりにも有名ですが、当地、赤泊に新たにお目見えしたのが、「山田のサンマ」です。なぜ?とお思いでしょう!

山田地区は読んで字の如く山の中にある田んぼの多いところです。地区の集会所、山田会館は登り口の海岸線からも見上げることの出来る絶景ポイントにあります。

毎年、お盆の三が日には「山田盆踊り」がこの会館前で開催され、多くの方に参加を促す為、毎晩踊りの前に幾つかのイベントも行われています。しかし、年々参加者が少なく、イベントのマンネリ化も騒がれていることから、昨年以降、ポスター掲示も含め、新しいイベント企画が実行委員会で検討されてきました。

その中で、生まれたアイデアが今年試行された「山田のサンマ」です。

サンマは「山間」にひっかけた語呂合わせで、魚のサンマを焼いて、山の中腹からのろしを揚げ、「山田パワー」を下界へ向け発信しようという発想です。(筆者が本委員会へ提案)

この企画は最終日の15日(土)に実施され、多くの方に美味しい北海道・釧路産サンマを「山田の山間」で堪能頂いた次第です。山田産大根おろし、山田産米おにぎりも振舞われ、好評でした。来年も是非、継続して頂きたいと思います。

山田の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、今年もお世話になり、ありがとうございました。(^.^)


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かりんです。今日は船でしか行けない佐渡の秘境へシーカヤックでアプローチします。想像を絶するほど海水が透明でただただ海底をずっと眺めていました。そんな旅です。

岩谷口のこの景色は多くの人を引き付けたでしょう。まさにその海岸から出発します。
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早く向こうの景色見てみたいと出発が待ち遠しいです。「ライフジャケット忘れてるぞ!」
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出発したらまずこの断崖絶壁を越えなければいけません。とても透明で水深が深いのかコバルトブルーの海でした。まるで宝石の中にペダルを入れて漕いでいるようでした。
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【【大ザレの滝】佐渡の海をシーカヤックで 宝石のような秘境を目指して】の続きを読む

かりんです。今日は佐渡の中でも秘境とされる簡単には行けない、見えない大ザレの滝の下でシュノーケリングします。

大野亀通って見えた北鵜島の海が息を飲むほどきれいです。この色。
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実は大ザレの滝は海府大橋からもほとんど見えず、普段は地元の民宿に船を出してもらわないと行かないところです。今日はシーカヤックでアプローチ!
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ここはとにかく透明度が高い!どこまでも深く海底が見えます。
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  【【真更川】あなたには行けない 佐渡の秘境でシュノーケリング】の続きを読む

かりんです。今日も引き続き佐渡のビーチを紹介します。
今回は以前海水浴場だったんですが、今は知る人ぞ知る砂浜がとてもきれいなビーチ住吉です。トイレも更衣室もシャワーもなにもないので、いいビーチにもかかわらず、とても静かです。

ここは両津湾になっていますので、北寄りでなければ南風も、西風も、東風でもきれいな水中で泳げる貴重なビーチです。砂浜は少し白くてきれいです。
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水も砂浜にしては珍しいとても澄んでいます。
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【【住吉】佐渡汽船近く 佐渡の隠れおすすめサンドビーチ】の続きを読む

かりんです。今日も佐渡のビーチを紹介します。

今日は至れり尽くせりの海水浴場、城が浜海水浴場です。
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この海水浴所は遠浅ながらほとんど四方囲まれ、水温が非常に高くまるで温水プールのような海水浴場です。水質も非常にきれいで、宿泊・温泉施設の隣ということもあり、連日小さいお子様連れの家族で賑わっています。
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【【赤泊】まるで温水プール 小さいお子様連れに最適 城が浜海水浴場】の続きを読む

かりんです。

今日もビーチではなく、海水浴場でもない面白い海岸を案内したいと思います。それはズバリ宿根木!宿根木で素潜りしたいと思う人なかなかいないと思いますが、実は遊歩道の周辺だけでもとてもいきもの豊かでカラフルな海に出会えます。

まずはトンネルを抜けます。何が待ち受けているのかドキドキします。
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トンネルを抜けると月面のような隆起波食台が広がります。この世のものではありません。
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一つ目の入江は多くの観光客も訪れるます。今日はまさにここで潜ります!
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きっとこの特別な地形と岩礁が豊かな生物相を作っているなと思いました。
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【【宿根木】宿根木遊歩道すぐ近く 海中カラフルな岩礁】の続きを読む

8月、月遅れのお盆を迎えるころ、赤泊・南部地区の新保、杉野浦、大杉の各集落では家の前などの海岸沿いに、竹や杉の木を立て十字形に椀木をほどこし、杉葉をつけた縄を張った「トウロウ」を立てるといった島内でも珍しい慣習が見られます。

この意味は前年のお盆以降に亡くなった新仏のある家は、新仏が迷わず家へ帰れるよう帰路を導くものだそうです。そして、新盆の年から3年間は8月1日に立て、9月1日に片付けるというしきたりです。

昨年は杉野浦集落に比較的多く見られましたが、今年は新保集落に6か所立ちました。

この光景はお盆が近づいた事を知らせる当地の風物詩ですが、年々「トウロウ」が増えて行くのを目のあたりにすると、何ともせつない気持ちになります。

来年は少しでも減って貰いたいと思います。

いずれにしても、皆さん、家族団らんの楽しいお盆をお過ごしください。(^.^)


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