佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡の暮らし/楽しみ方

 寒かったり、ちょっと暖かかったり、寒暖の差が激しい今日この頃。花粉も飛び始めたため、体調管理だけでなく、花粉症にも気を付けたいですね。でもこれからどんどん暖かくなると、いろいろなものが芽吹き、街がいろいろな色で彩られていきます。明るめの服を身にまとい、春を先取りしてみませんか。

vol.13

ファッションルームれい
P1000864
華麗で上質なおしゃれを楽しめるセレクトショップ

 大人の女性をターゲットにしているアパレル店。普段使いできるカジュアルなものから、ちょっとしたお出かけ着、フォーマルな場でもなじむベーシックなものまで、いろいろなシーンに合わせて選べるよう幅広いアイテムを取り揃えています。そのほとんどが店主の磯西潤子さんが島外で厳選している1点ものです。「長く着てもらいたいので、常連さんの顔を思い浮かべながら仕入れることもあれば、縫製の悪いものは返品することもあります」というから、リピーターが圧倒的に多いというのもうなずけます。
 この時期は春物を少しずつ入荷。流行のスタイルは、トップスが体のラインを強調しないチュニック、ボトムスが細身の美脚パンツだそうです。着こなし方のアドバイスはもちろん、袖や裾の丈を無料で合わせてくれるので、自分らしいおしゃれを楽しめます。
 また、アクセサリーやバッグ、靴などの展示会を不定期に開催しているので、小まめに立ち寄ってみるのがお勧めです。

P1000870

P1000868

P1000875

P1000867

<お勧めサービス>

1、5、7、12月の年4回、バーゲンを実施

<ピックアップ>

・「カットソー」(5,900円~)

今年はシンプルなデザインでチュニックタイプが主流だとか

・「ジャケット」(9,800円~)

春らしい明るめの色をセレクト。春コートもラインナップしています

・「パンツ」(7,900円~)

ストレッチ素材は履き心地が抜群。細身のタイプが人気です

P1000884

【data】
住所/佐渡市相川一町目21

電話番号/0259-74-4308

営業時間/9:00~18:00

定休/日曜、祝日

駐車場/なし

HP/なし

この季節になると佐渡の各地で庭や道端に椿の花が落ちています。完璧に美しくて存在感があって儚い。道に落ちた椿の花がほんとうにもったいない、佐渡の椿の色を染めたい!と思い椿の花びら染をしてみました。佐渡にはこのようなお宝がいっぱいあるんだから。

落ちた椿の花を拾うのですが本当に簡単ですぐ集められました。
IMG_3310

集めた花は芯を取ります。切紙で作ったような芯です。
IMG_3315

花びらだけ集め、100gの糸に対して贅沢に300gの花びらを使います。きれいに洗ってミキサーにかけ、クエン酸を溶かした水で色素を取り出します。ワインのような濃いピンクの染料水に精練した木綿糸を投入し一晩浸けこみます。
IMG_3314

まるでピンクのそうめんばかり集めたような鮮やかな糸に染まりました。こんなにきれいに染まるなんて驚きです。乾かしてみたらほんのりお花のフレッシュな香りがします。
IMG_3298n

一番液、二番液で染めてみたり、二度染、三度染していろいろな色を作ってみました。そして椿染の糸も入れててまりを作りました。草木染めを楽しみました。
佐渡 草木染め

この花びら染は熱に弱く、アルカリに弱く、直射日光に弱い。化学染料に到底及ばないほど堅牢度が低く、色の安定性や再現度も低い。しかしこの色は人と一緒に刻々と変化しています、最初は鮮やかな色が空気に触れ、だんだんと落ちづいた色になっていき身に着けた人とともに歳月を重ねます。そして五年たてばもう一度染め直します。私たちがこの時とこの色を引き留めているのだと思うと花びらにお礼を言いたくなりますね。

 骨とう市って出かけるとテンション上がりますよね。種々雑多な中から自分だけに光を放っているアイテムに出会えた時は、思わず手が伸びしています。相川には日数は限られますが毎月営業している骨董屋があるんです。自分だけのお宝を見つけに出かけてみてください。

vol.12
加藤
P1000668

毎月10日間しか開かない、一期一会の万屋

 奥に長く伸びた店内は、古本、置物、カバン、着物、掛け軸、硯などで埋められています。そのほとんどは、加藤義雄さんが30歳頃から都内や横浜の骨とう市などで偶然出会った“お宝”をこつこつ集めきたもの。定年後、観光で訪れた時にたまたま見つけた空き店舗で8年ほど前から売り始めました。実は店名をはっきり決めていないそうですが、加藤さんは「好きなものに囲まれた時間は幸せ。お店は道楽半分ですよ」とおどけてみせます。

 今もお宝は増え続けていますが、いいと思ったものしか購入しないそうです。その基準には著名とか威とかは関係ないとはっきりと言います。「時を経て残った骨とう品にはおのずと価値があります。それらを拾い上げて次の人に受け渡していきたい」と加藤さん。時空を超えて海を渡ってきた雑多なものの中でハッとさせられる品を手に取り、そのものが持つ物語に思いを馳せる…。こんな時間の過ごし方も万屋ならではの楽しみ方ですよね。


P1000668

P1000703

P1000692

P1000690

<お勧めサービス>

高額なものは値段交渉に応じてくれます

<ピックアップ>

・「対馬特産若田石硯」(145,000円)

自然の風合いを生かした逸品。紫式部が愛用した硯も若田石で作られたそう

・「着物」(5,000円~)

絹や木綿で織られ、当時の暮らしぶりを映した柄に特色があるものが多数

・「掛け軸」(10,000円~)

書や絵、俳画など、いろいろなタイプで味のあるものがそろっています

P1000714

【data】

住所/佐渡市相川羽田町5-1

電話番号/0259-74-0525

営業時間/9:00~17:00

定休/6~24日

※都合により変動する場合あり

駐車場/あり

HP/なし

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は地元西三川のお隣、田切須と大倉谷の神社仏閣、果樹園を巡り椿の大木を鑑賞するコースです。

0DSC01992

ところがこの日は時折吹雪となる荒れ模様。
軽いウォーキングで切り上げるのかな? と甘く見ていたのですが冒険好きのメンバーたちは許してくれません。
寒さもものともせずに、いつも通りワイワイがやがやと15,000歩を歩きとげました。

まずは集合場所の田切須諏訪神社で準備体操。
吹雪の中、ラジオ体操の曲を流して入念に体をほぐします。
知らない人は何事が始まるのか?? と思ったでしょうね。。

DSC01956

最初に立ち寄ったのは、佐渡七福神めぐりのコースにもなっている「智光坊」です。
寺社の後ろはすぐに絶壁となって海につながるのですが、ここで祀られる恵比寿天はとりわけ豊漁と海上安全守護の神として広く親しまれています。

DSC01961

山門や本堂のいたるところに精細な彫刻が彫られているのですが、とりわけ金刀毘羅堂周囲に彫られているものには圧倒されてしまいました。

DSC01965

次に倉谷のお不動さんを通って、ゴルフ場を目指します。
いつも西三川に向かう国道沿いにある急な石階段の参道には目が行くのですが、車だと通りすぎるだけで登ることはありませんでした。

DSC01970

お不動さんを抜けてゆるやかな坂を登ると広大な田園地帯。。があるはずなのですが一面雪景色です。

DSC01971

普段真野湾に臨む西三川一帯は雪の少ない地域です。
朝方は道路に雪は積もっていなかったのですが、ほんの1時間で真っ白になるほどの大雪となっても、元気なシニアたちはメゲません。

スキー場のようなゴルフ場を突っ切ります。

DSC01977

枯れた薮をかき分け今回の最高峰である高塚山頂上を目指します。

DSC01982

山といっても標高200mぐらい、地図にも載っていません。
それでも、真野湾から大佐渡、小佐渡が一望できる絶景のポイント。。だそうです。

DSC01983

山を下り始めるとすぐに果樹園となります。

DSC01985

この辺りはヤブツバキの自然林がいたるところにあります。
田切須のヤブツバキ林は新潟県内最大の林で、佐渡市の指定文化財ともなっていますが、各果樹園にも何百年ものか分からぬほど立派なツバキがあります。

DSC01989

こちらはリンゴ園に植えたしだれ桜。
立派になりすぎて、隣の大事なリンゴの方を切ってしまったそうです。

DSC01994

さかや農園で昼食を取ってから小布施神社へ。

DSC01997

アカガシの北限は佐渡なのですが、現存するアカガシ林はここの社叢に限られ市の指定文化財となっています。

小布施神社は室町時代に建立されたといわれ、本殿内に御神体を祀っているのではなく、本殿裏の御食石(ミケイシ)を御神体とする古いタイプの神社だそうです。

小布施神社には何度も訪れていますが、御神体は初めて拝謁しました。

小布施神社から国道に向かう途中に、日本最後の朱鷺・キンチャンと宇治金太郎さんの交流を記念した石碑があります。

DSC02005

メンバーの方で宇治金太郎さんに同行して最後の朱鷺に餌付けをした方がいます。
日本の朱鷺に餌付けをした人はもういないだろうと言っておりました。

最後にお寄りした佐々木農園。
アプローチは手入れされた椿の並木道となっているのですが、こちらにも椿の巨木が保存されていました。

DSC02008

いつも通い慣れている西三川周辺ですが、車で移動していては分からないことばかりです。
皆さんも、ときには地元をゆっくりと歩いてみませんか!
でも、こんな日は風邪をひかないように気をつけて下さい。

IMG_map

 相川人はおしゃれ好き!?商店街を歩くと、くるくる回っているトリコロールの看板が目立ちます。どの店に行こうかと目を回すほどです…。出会いと別れの時期なので、身だしなみを整えたいと思います。

vol.11

まり美容室
P1000736

スタイリングが楽々できる似合わせカット
 1975年にオープンした、格子戸が印象的な美容室。ゆったりと寛げるシンプルな板間で、50歳代の女性を中心とした利用者に、磯西マリ子さんとアイさんの母子が二人三脚で対応しています。

得意としているのは、手ぐしで決まるスタイルの提案。頭の骨格や年齢とともに変わる髪質などに合わせてカットしてくれるので、自分らしさを手に入れることが。また、シャンプーやカラー剤などはできるだけ髪にダメージを与えないものをチョイスしているため、安心して任せられます。「似合った髪型を見つけるのは難しいです。でもカット後に喜んでくれると本当にうれしくなります」とアイさん。

店内では、がま口のポーチや小銭入れ、アクセサリーといったアイさんが手作りした小物の販売もしています。さらに、オイルを使ってふくらはぎを揉みほぐし血行をよくする「リフレクソロジー」(30分2,000円~、要予約)も行っており、立ち仕事や冷え性の人などにお勧めです。
P1000738

P1000744

P1000730

P1000748

<お勧めサービス>

有効期限なしのポイントカードを発行。30個(1個1,000円)で1,000円割引に

<ピックアップ>

・「カット」(大人2,700円ほか)

要望を聞きながら、その人に似合った髪型にしてくれます。前髪だけなら540円!

・「カラー」(5,940円~)

オーガニック染料を使って髪への負担を減らし、自然な仕上がりを約束

・「炭酸トリートメント」(+1,080円)

美しい髪は健康な頭皮から。毛穴の汚れを取り除き、血行もよくしてくれます

P1000754

【data】
住所/佐渡市相川一町目12
電話番号/0259-74-3922
営業時間/8:30~17:00
休日/月曜
駐車場/あり
HP/なし




 相川にはおいしいおそばをいただけるお店があちこちにあります。それぞれのお店が創意工夫しているので、3月1日から始まる「佐渡國相川ひなまつり」にあわせて、食べ比べしてみるのもいいかもしれませんね。

vol.10

磯の家
P1000795

手抜かりない味わいを通し営業で提供

築100年以上たつ建物を利用した、そば、うどん、ご飯ものの食事処。3代目店主の磯野幸夫さんが愛知県や東京都での修業時代に叩き込まれた味を一貫して提供しています。一つひとつの手順を妥協することなく丁寧に行っているため、地元客はもちろん、観光客の利用も多いようです。

そば粉は佐渡産と県外産をブレンドして使用。芯までゆで上がる瞬間を見逃さず、すぐに冷水で締めているため、すっきりとしたのど越しを楽しむことができます。夏場になると、冷やしたぬきやきつねといった期間限定メニューも登場します。

また、天ぷらにはフキノトウやタラの芽といった山菜や新鮮な魚介を使用。衣のかき混ぜ方やつけ方を工夫して、サクサクとした食感になるように仕上げています。さらに、佐渡産米を使った丼ものもバリエーションが豊かです。長年継ぎ足ししているタレが素材のおいしさを引き立てています。

通し営業しているため、普段通いはもちろん、街歩きの合間にも利用できますよ。
P1000818

P1000813

P1000826

P1000780

<お勧めサービス>

相川大浦から小川まで、「磯の家定食」以外の全メニューを出前

<ピックアップ>

・「磯の家定食」(900円)

ミニそばorうどん、天ぷら、半ライス、サラダ、おしんこが付いた看板メニュー

・「変りそば」(750円)

わんこ風に盛り付けられた、ざる、おろし、とろろの3種類を味わえます

・「七福丼」(900円)

自慢のタレにくぐらせた、エビや白身魚、野菜など7種類の具材がのっています

P1000834

【data】

住所/佐渡市相川江戸沢町16

電話番号/0259-74-2213

営業時間/11:00~19:00

定休/木曜の13:00~19:00

駐車場/あり

HP/なし





 春一番の一報とはあべこべな身が凍える天気にあたふたしています。春はまだまだだなと感じますが、春のスポーツイベントである佐渡トキマラソンやスポニチ佐渡ロングライド210の参加者募集が行われています。すでに大会に向けて練習している人も多いと思います。そこで気を付けたいのは、ケガや故障ですよね。万全の体調で当日を迎えるために、体のケアをおろそかにしないようにしましょう。

vol.9

本間マッサージ療院
P1000759

薬要らずの “魔法”の施術で、体の違和感スッキリ!?
 あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つ本間正明さんと妃文さん夫婦が営んでいます。「佐渡にはこの資格を持った人が少ない」と一念発起して取得し、妃文さんの出身である佐渡で2000年に開業。「1対1で応対するので、人間性が問われる仕事です。人の役に立っているという実感を得られるのが一番のやりがい」と正明さんは言います。
 ウルトラマンの貯金箱やラジカセなどが飾られた待合室でヒアリングを受け、奥の部屋に移動。違和感がある箇所を触診しながら、あん摩、マッサージ、指圧を組み合わせた施術をしてくれます。また、普段からできる体のケアも教えてくれるのもありがたいですね。
 偏頭痛の人が昼休みを利用して来院したり、ひどい腰痛の人が1週間連続して施術を受けたりと、利用の仕方は様々。中には相談だけに来る人もいるそう。国家資格を有しているため、医者の同意書があれば保険が適用され、自己負担額を抑えることができるのも覚えておきましょう。

P1000770

P1000775

P1000766

P1000758


<お勧めサービス>
4月~10月の夜はホテル万長に出張し施術しています

<ピックアップ>

・施術

あん摩、マッサージ、指圧を組み合わせた施術を受けられます

P1000777
【data】
住所/佐渡市相川一町目19
電話番号/0259-74-2153
営業時間/10:00~17:00
定休/木曜
駐車場/あり
HP/なし

 今日は久々に青空が広がる心地よい1日となりました。暦の上では春が始まり、気温は寒くても気持ちが上ずってしまいます。洋服や身の回りの品を春めいたものに変えるとテンション落とさずにこのままあと数週間しのげるかな。

vol.8

マツキヤ

P1000631

独自の視点で厳選した幅広い衣料品の玉手箱

 1946年に呉服屋として開業し、89年の移転に伴い総合衣料品店として再スタート。元気に遊ぶ子供たちの姿が描かれた外観がひと際目を引きます。

広々とした店内には、子供から高齢者までを対象とした衣料品から、寝具や肌着、手芸用品まで、キラリと光る多種多様な商品が所狭しと並んでいます。そのほとんどは代表の弾正成子さんがセレクト。「自分の目で見て探し、納得したものだけを仕入れています。いいものを適正な料金で提供したいから」と弾正さんは教えてくれます。

2月14日まではバレンタインデーにちなんだコーナーを設けて、チョコレートだけでなく、一緒にプレゼントしたいアイテムも展開しています。その後は、ホワイトデーの商品や入園・入学用品を充実させていく予定。また、羽田町で毎月10日、22日に開かれる市に併せて、独自の新聞チラシを折り込んでいます。セール品などのお得情報が掲載されていますのでくまなくチェックしてみてください。

 P1000615

P1000647

P1000617

P1000637

<お勧めサービス>

ギフト、プレゼント品などは無料でラッピングしてくれます

<ピックアップ>

・「衣料品」

冬物の割引セールを行っており、2月からは徐々に春物が登場します
・「入園・入学グッズ」

巾着袋や弁当箱、文房具など、一通りそろえることができます
・「タオル」

バスタオルやフェイスタオル、プチタオルなど各種あります
P1000721

【data】
住所/佐渡市相川羽田町22
電話番号/0259-74-2432
営業時間/平日9:00~18:30、土・日曜、祝日9:30~18:30
定休/1月1、2日
駐車場/あり
HP/なし

2月3日は、節分。近年は恵方巻が巷の話題をさらっているようですが、イワシを食べるという風習もあるようですね。
暦の上では明日が立春ということですが、寒さは増すばかりです。そんな中、寒ブリやタラなども負けじとおいしさを増しています。海の幸をお腹いっぱい食べれば、寒さや鬼(?)もどこ吹く風。

vol.7

古民家食堂&カフェ&居酒屋 持田家
P1000587
料理も利用の仕方もバリエーション豊か
 鮮魚店が直営する、使い勝手抜群のお店。築60年以上の古民家をシックな和空間へと様変わりさせて、2015年3月に誕生しました。躯体がそのまま生かされているため、店内には座敷席やテーブル席が配された個室が多く、ランチやティーパーティー、宴会など、様々なシチュエーションで利用できます。
 料理の幅も広いです。新鮮な魚介類や佐渡産コシヒカリのご飯を使った各種の定食から、午後5時からの居酒屋メニュー、「コウグリの肝の甘辛煮」などの冬限定メニューまであります。また、店主の持田敦子さんをはじめとする女性の感性を生かして開発した「佐渡っ粉パンケーキ」「ときめきパフェ」といったスイーツも好評。本格的なエスプレッソマシンで一杯ずつ淹れるコーヒーとの相性もぴったりです。
 平日限定でお得な日替わりランチを行っているほか、今後はTポイントカードの導入も検討しているとのことなので、利用する楽しさがより一層増しそうですね。

P1000557

P1000567

P1000576

P1000579
<お勧めサービス>
人気メニューを旧相川地区に配達しています

<ピックアップ>

・「海鮮丼」(1,200円、ハーフサイズは800円、みそ汁、小鉢3品付き)

ブリや白身、イカなど7,8種類の魚介類でご飯が見えないほど覆っています

・「持田家からあげ定食」(800円)

ハーブで下味をつけた鶏肉を佐渡産米粉の衣でカラリと揚げています

・「佐渡っ粉パンケーキ」(600円~)

佐渡産米粉を使い、ふわふわ&もちもちに焼き上げています。トッピングは各種用意

P1000609
【data】

住所/佐渡市相川一町目7
電話番号/0259-67-7268
営業時間/11:00~14:00、17:00~21:00(L.O.20:30)
休日/月曜
駐車場/あり
HP/「持田家」で検索

 今日から2月。インフルンザが猛威を振るっているところもあるようで、体調管理にはくれぐれも気を付けたいですね。
 今回はおそば屋さんを紹介します。そばには、血の流れをサラサラにしてくれるルチンのほか、シミやソバカスを防ぐシスウンベル酸などが含まれており、健康食としても見直されています。また、胃にもたれにくく消化吸収も早いことから“お腹にやさしい食べ物”とも言われているようなので、病み上がりにもぴったりだと思います。

vol.6

手打ちそば たておか
P1000527

栽培から調理まで店主がこなすそば料理に舌鼓

 週末のランチタイムのみ営業しているそば屋。元公務員の館岡正夫さんが2003年にオープンさせ、自家栽培したそばを自ら製粉するだけでなく、捏ねや打ち、調理もしています。「すべての料理に責任を持ち、適正価格で提供したいから」と館岡さんは話します。
 素材の良さをそのまま生かすことを心掛けているというそばは、かけやざるといった一般的なメニューのほか、エビやシイタケと合わせた「そばいなり」、枝豆などを使用した「うぐいすだんご」としてもいただけます。いろいろなそば料理を一度に味わいたいという人にお勧めなのが、「天領そば」です。抹茶の風味が漂う「そばどうふ」なども付いて、十二分な満足感を得られること間違いなし。
 また、具だくさんの「あんかけそば」や体の芯から温まる「なべやきうどん」など、季節限定メニューも人気があります。何度でも足を運び、つるし雛など四季折々の演出が施された店内で、多彩なそば料理に酔いしれてみては。

P1000537

P1000542

P1000534

P1000547

<お勧めサービス>
料理を注文した人全員に太巻き1切れをサービス

<ピックアップ>
・「天領そば」(1,450円、そばいなり、そば雑炊、そばどうふ付き)
そば好きにはたまらないメニュー。そばの魅力を存分に堪能できます
・「あんかけそば」(900円)
野菜や魚介がたっぷり入った、食べ応えのある冬季限定メニュー
・「手打ちそばチップス」(260円)
そば粉と小麦粉などを混ぜて、カリカリに揚げています。甘さ控えめ

P1000553
【data】
住所/佐渡市相川一町目13
電話番号/0259-74-4177
営業時/11:00~14:00
休日/月曜~木曜(祝日の場合は営業)
駐車場/なし
HP/なし

 早いもので1月ももう末ですね。これから卒園・卒業や入園・入学シーズンを控え、準備に大わらわの人も多いと思います。当日ももちろん大事ですが、のちのちまで残る記念写真の手配もおろそかにできませんよね。そこで今回は、記念日など大切な瞬間をしっかり収めてくれる写真屋を紹介したいと思います。

vol.5
コスギフォト
P1000461

技術と経験がものをいう写真のプロ

 昭和30年に開店した写真屋。2代目の小杉俊郎さんが、先代から学んだ技術に数々の場数を踏んで得た経験をプラスして様々なサービスを提供しています。今やデジカメや家庭用プリンターが普及していますが、好印象を与えられる証明写真の撮影や二度と再現できない瞬間を残したい時に確かな腕を持ったカメラマンは頼りになる存在です。

最近では、マイナンバー制度の「個人番号カード」や、70歳以上を対象に昨年から始まった路線バスの運賃割引サービスを受けるのに欠かせない「割引サービス利用証」の交付申請用の証明写真の撮影依頼が多いようです。また、スタジオを完備しているため、七五三や冠婚葬祭の記念写真をお願いすることも。さらに、色あせた写真をきれいに復元してくれる「写真のリメイク」、デジカメで撮った写真を傷や水に強い紙に残す「デジカメプリント」もお任せできます。懐かしさを感じさせてくれる「写ルンです」も置いてあります。
P1000469

P1000467

P1000459

P1000456

<お勧めサービス>
カメラ購入や撮影時の疑問などがあれば、相談に応じてくれます

<ピックアップ>
・「証明写真」(2枚1,500円~)
長く使うカードや大事な時に使う写真は、信頼できるプロにお任せ
・「写真のリメイク」(要相談)
色あせてしまった写真を元通りにしてくれます。多少のシワもOK
・「写ルンです シンプルエース」(27枚撮980円)
被写体を大きくとらえるファインダーと握りやすいグリップが特徴

P1000477
【data】
住所/佐渡市羽田町25-2
電話番号/0259-74-2123
営業時間/9:00~18:00
休日/日曜
駐車場/あり
HP/なし

 ここ数日は天候が荒れ、佐渡汽船が欠航するなど、各地への影響が心配です。相川の商店街では積雪はあまりなかったのですが、目まぐるしく天候が変わるため、油断なりません。今週末も寒波が来るとのことなので大きな被害が出ないことを祈っています。
 相川一町目はアーケード街となっているため、荒れた日でも雨風を幾分かしのぐことができます。今回紹介する竹屋さんは一町目にありますので、お店を出た途端、駐車場までダッシュということにはなりません。

vol.4
板前の店 竹屋
P1000356
昼と夜で別の顔
 創業41年目を迎える食事処。昼は丼ものや定食が中心の「和食屋」、夜は多彩な料理を楽しめる「居酒屋」になります。昨年6月に改装された店内には、L字カウンター、シックなテーブル席、水墨画の屏風が立てられた小上がり席があり、思い思いのひと時を過ごすことができます
 看板メニューは、濃厚な味わいの「イカのゴロ焼き」。2杯分のイカゲソの上にイカワタや味噌、エノキなどをのせ、余分な調味料を使わずに蒸し焼きにしています。ほかにも、「地元の新鮮なものを味わってもらいたい」という石見光男店主の思いから、メニューに載っていないものでも材料があれば要望にこたえてくれます。また、釣った魚を持ち込めば、さばいて調理してくれることも。
 県内唯一という特製サーバーで供される、きめ細かい泡が最後まで続く「ザ・プレミアム・モルツ」、口の中で炭酸が強力に弾ける「角ハイボール」と「ジムビームハイボール」の3種類のアルコールもお勧めです。
P1000350

P1000339

P1000342

P1000372

<お勧めサービス>
「ハッピアワー」を連日開催。生ビール、角ハイボール、メガ角ハイボールが午後5時から1時間限定で100円引きに

<ピックアップ>
・「イカのゴロ焼き」(2人前2,200円)
30年以上支持される逸品。「ゴロ」は漁師言葉で、イカワタのことだそう

・「お刺身定食」(1,700円、ごはん、味噌汁、小鉢、香の物付き)

ブリ、マグロ、イカなど旬の魚を6、7品いただけます

・「天ぷら定食」(1,500円、ごはん、味噌汁、小鉢、香の物付き)

エビや白身魚、野菜など、その時々の味覚を味わえます

P1000452

【data】
住所/佐渡市相川一町目5-3
電話番号/0259-74-3328
営業時間/11:30~14:00、17:00~24:00
休日/日曜の夜
駐車場/あり
HP/なし


元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今年第一回目は地元メンバーに街並みガイドをやって戴き、赤泊の旧街並みを散策しました。

この日佐渡全土に暴風雪警報が出ており、佐渡の西海岸である真野を出発するときにはこの冬一番の風雪に見舞われ、ウォーキングは無理かと思っておりました。

ところが東海岸の赤泊はときおり雪は降るものの風も弱く穏やかで、同じ佐渡でもこれほど違うのかと、今さらながら佐渡の広さを感じました。

DSC01900

それにしてもこの寒さ!
赤泊港の高速船は当然欠航しております。
こんな時に散策をする物好き(失礼、好奇心旺盛な人)が多いのがこの会の特徴です。
今回も21人もの参加者がありました。

DSC01902

とは言え雪の中では寒いので、最初は行政サービスセンターの中で赤泊の歴史を勉強します。
赤泊は中世以来の港町で、対岸越後と最短距離にあることから、相川金銀山の開発に伴い整備されてきました。

入念に準備体操をした後いよいよ街並み散策です。

DSC01903_2

まずは旧岩間医院の脇を通り、北雪酒造の古い醸造所に向かいます。
旧岩間医院は昭和初期の建物で八角形の玄関が特徴です。

DSC01905

北雪酒造は明治5年創業。
北雪は今では海外にも輸出する佐渡を代表する地酒のひとつですが、昔はこんなに小さい酒蔵で作っていたのですね。

DSC01907

長い階段を登り延命院に。

DSC01911

更に長い階段を登り禅長寺へ向かいます。
冬は運動不足ぎみなので寒い中いきなりの登り階段は結構脚にきます。

DSC01912

その後なだらかな舗装路を通り城の山公園の展望台を目指します。

途中、榧(かや)の木の群生林がありました。

DSC01915

榧の木は堅牢、緻密で昔から碁盤材として珍重されてきたとのこと。
地元では増殖に取り組み、その実を赤泊の特産品にしようと頑張っています。

DSC01918

城の山公園の展望台からは、赤泊の街並みを一望できます。
この辺りは、16世紀末頃に赤泊城主の本間氏が築いた城があったと言われています。

DSC01930

展望台でティータイム。

DSC01931

最後は北雪酒造さんで見学&試飲です。

DSC01932

案内の方の軽妙なおしゃべりで、ついつい試飲の量も増えてしまいました。
お土産も買って町屋散策をしながら赤泊港へ戻ります。

DSC01934

赤泊の町屋造りは妻入り・平入りが混在していることと、二階の張り出しと下屋の両方をもつことが特徴だそうです。
赤泊の「まちなみ散策マップ」に詳しく説明されておりますので、赤泊を散策する際には是非お手元に持ち歩いてください。

散策マップ

雪中今年第一回目なので今回の歩こう会は軽い街なみ散策で終了しましたが、地元のおいしい店を味わうのもこの会のならわしであるので、おまけは「飯店 優遊」で新年会。

これまで佐渡全島をまんべんなく制覇したのですが、まだまだ知らない場所がいっぱいあります。
今年も健康維持と好奇心を満たすため、佐渡を歩いて行きたいと思います。


今朝、待ちに待った!?雪が相川に積もりました。
相川の冬は風が強いため、他の地区より積もりにくい土地のようなので、周りの人もちょっぴり驚いていました。心配された雪はお昼過ぎには止み、路面から姿を消しつつあります。
路面凍結など、冬場の運転は気を付けないといけないことがたくさんありますが、普段は積雪の少ない相川に新鮮な冬の味覚を買い求めに来てみませんか。

vol.3
持田鮮魚店
P1000378

直買いできる鮮度抜群の魚屋
 朝7時、両津の魚市場に行き、競り落とした鮮度抜群の魚介類を提供しています。店主の持田浩貴さんは、「どんな値が付くかは行ってみないと分からないから、毎日が真剣勝負。長年培った経験が頼りです。競り落としたものがすべて売れると面白いですね」と言います。
仕入れた魚や甲殻類は、氷を詰めた発砲スチロールに入れて運び、さばく直前まで冷蔵庫に保管。生きたままのものは生け簀に放ち、極力鮮度を落とさないよう細心の注意を払っています。
 こうしてアジ、フグ、イカなど魚介類は生きがいいまま、刺身のほか、塩焼きや天ぷらなどにして、近隣のスーパーに届けられます。また個人客にも対応。その場でさばいてくれるのはもちろん、金額を伝えれば、それに見合ったお刺身セットも用意してくれます。この時期は、ブリやタラ、アンコウなどが美味です。ネット販売を展開しているため、天然鮮魚の刺身や天然寒ダラ、鮮魚セット、一夜干しセットなどを家にいながら購入できます。
P1000384

P1000397

P1000402

P1000393

<お勧めサービス>

半径3キロ圏内なら配達を無料でしてくれます

<ピックアップ>
・「サバの塩焼き」(250円)

しっかりと焼き上げられた定番商品。2切れ入っています

・「刺身盛り合わせ」(1人前350円~)

イカ、ブリ、ヒラメなど8~9種類が楽しめます

・「揚げもの盛り合わせ」(1人前250~350円)

タラ、カキ、エビなど3~4種類がサクサクッといただけます

P1000447
【data】
住所/佐渡市相川一町目5-2
電話番号/0259-74-2524
営業時間/9:00~18:00
休日/不定休
駐車場/あり
HP/「佐渡のさかなや 満洲屋」で検索


お店探訪第2弾は、店主の個性が反映されたレッテルが注目を集めそうな酒屋さんです。

vol.2
三浦酒店
相川の昔話が聞ける老舗酒屋


 P1000328

 1922年から酒を取り扱っている老舗酒屋。2008年に建て直された店構えは、ケヤキを使った一枚板の看板が目を引きます。昔ながらの格子戸を開けると、島内すべての銘柄の地酒が木製棚に並んでいます。品ぞろえは普通酒や本醸造が中心で、店頭にないものは取り寄せてくれます。他には少数ですが、ウィスキーや焼酎などもあります。また店内には年季の入った重箱や徳利、佐渡金山の鉱石などが飾られ、趣を添えています。

 お土産や贈答品としてこれから話題を集めそうなのが、オリジナルレッテルで発売予定の「天領盃」。相川にある塩竈神社に奉納されていた絵馬から取ったイラストと、「古調相川音頭」の名で店主の三浦賢二さんがつけた歌詞が描かれています。

 三浦さんは歴史への関心も高く、相川の成り立ちや地名の由来などの知識が豊富です。「ここに来れば、昔の相川のことが聞けます」とのことなので、史跡巡りと併せて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 P1000316

P1000309

P1000305

P1000293
 

<お勧めサービス>
旧相川地区を中心に1本から無料配達


<ピックアップ>

・「天領盃」(1800m1 1,800円)

「古調相川音頭」のオリジナルレッテルが印象的。近日販売予定!

・「金鶴」(1800m1 1,800円)

かつての屋号「美保川」とも通じる銘柄。バランスの良い味わいが人気です

・「真稜」(1800m1 1,836円)

蔵元の生真面目さが味わいから伝わるそう


P1000319
【data】
住所/佐渡市相川羽田町6
電話番号/0259-74-2021
営業時間/8:30~19:00
休日/年中無休
駐車場/あり
HP/なし

年末年始、みなさんはどのようにすごしたでしょうか。
私は、実家でのんびりしていた事はあまりありません。東京にいた頃から、人が休みの時に働いて、人が働いている時に休むというスタイルでした。
人が多い場所には行きたくないし、混雑は避けてとおりたい、GWも特にどこかに行きたいと思わないのです。 

今年も年末年始は佐渡にいました。
特別ゆっくりしたわけではないけれど、佐渡での年越しの時間やお正月行事が好きです。

昨年のブログにも岩首での年末年始の過ごし方について書いていました。(昨年のブログ) 
ここにいると、とっても「日本らしさ」を感じることができます。


12月中旬には、神社やセンターなど集落で管理している場所用に注連縄をつくります。
藁をたたき、手を湿らせて、足で押さえながら、手のひらを擦り合わせながら編み、藁の本数を足しながら太くしていきます。

DSC_0022


家用のは、一人でもつくれますが、神社のものは太く長いため4人がかりでつくります。


DSC_0511


神社には、冬になると冬囲いが取り付けられます。
菰(こも)は、萱(かや)を山から刈ってきて、まっすぐなるようにしばらく干したものを使ってつくられています。
木で作られた重りを紐にぶらさげて、萱を順番に編んでいきます。
昔は、こんなビニール紐もなかったから2,3年ですぐボロボロになってしまい、すぐに編み治していたようです。だから、萱も需要があって整備されていたんです。

DSC_0972

DSC_0510


これらの材料は、全部山にあるものです。 
山にあるもの、身近にあるもので身の回りのものを整えていく。
そんなふうにしながら、里山と暮らしてきたことがここで暮らしているとはっきりとわかるのです。

 
「時代が変わった」という言葉で、様々なものごとが片づけられて、流れに乗らないでいることがとても良くないことのようですが、その流れがもう少し緩やかでもいいのにと思います。

まだまだ、この景色は良いと思うし、素敵な文化だと今を生きる私でも思うから。
やっぱり私は日本に残る「日本らしい」風景や文化を大切にしたいと思います。

グローバルな視野は、持ったもうほうがいいのかもしれないけれど、自国に自慢に思うもの、自分のところにしかない暮らしがあってこそ、その視野が生きると思っています。


DSC_0493

お供えしてあったものを神様からお裾分けして頂きます。
今日は、七草粥を。

DSC_0501

タラ汁と、七草粥を。今年は、お供えの黒豆も入っています。

DSC_0507


朝、お宮にみんなが集って七草粥をご馳走に。

少しずつここの習わしが体に馴染んできたように感じます。
所作も挨拶も出来ないことばかりだけど、やっぱり今年もみんなの姿勢に影響をうけました。


もっともっと日本らしさ、佐渡らしさ、岩首らしさを大切に。
たくさん吸収できるに人間なる!

 

明けましておめでとうございます。
本年も協力隊ともども佐渡をよろしくお願いします。

さて、相川商店街担当となり、はや2か月。いろいろな方と知り合うことができ、魅力的なお店がたくさんあることに気づきました。そこでこの場を借りて、商店街のお店を随時紹介していきたいと思います。気になるお店には、ぜひお出かけください。


vol.1

ドラッグストアなかがわ

なが~いお付き合いができる薬局・化粧品店
P1000205

 「いつ体調を崩されるか分からないので、元旦以外は休みません」と話すのは、3代目店主の中川隆さん。現在は妻の文江さんと従業員の宇留間さんの3人でお店を切り盛りしています。

店内では薬全般を扱い、なじみ客にはよく買い求める品を覚えておき来店時にさっと出すようにしているそうです。また、商品知識を深めることを怠らず、要望をしっかりと聞いたうえでその人に合った商品を勧めています。

 一方、化粧品は文江さんが担当。取り扱いメーカーは資生堂だけですが、注目は島内で唯一の取扱店という「クレ・ド・ポー ボーテ」シリーズです。独自の研究に基づき、スキンケアからメーキャップまで幅広い商品を展開し、5年後、10年後も肌が内側から輝き続けられるよう促してくれるという。超音波やLEDなどを取り入れた本格的な「ベネフィークエステ」も見逃せません。「毛穴エステ」「プラチナ『ミニ』エステ」「プラチナエステ」の3種類があるため、目的に応じて選べます。


P1000225
P1000220
P1000212
P1000218


<お勧めサービス>

10キロ圏内であれば、商品を無料配達



<ピックアップ!>

・「パブロン クオリティ」(1,980円)

のどの痛みや鼻水といった風邪のつらい症状をすぐに和らげてくれます

・「クレ・ド・ポー ボーテ」(540円~)

化粧水や美容液など、多彩に取り揃えています

・「ベネフィークエステ」(1,080円~)

お手頃な料金設定のため、頑張った自分へのご褒美にもぴったり。要予約



P1000231

 
【data】

住所/佐渡市相川羽田町1

電話番号/0259-74-3166

営業時間/8:00~19:00

休日/元旦

駐車場/なし

HP/なし






 


かりんです。
12月19日多田でクリスマスナイトマーケットを行いました。好天気に恵まれて多くの方々が訪れました。
佐渡 クリスマス 佐渡 クリスマス

「まるで魔法かけられたよう」参加してくれた方々が口にする言葉でした。
佐渡 クリスマス

マーケット開始早々飲食コーナで大行列を作っていました。
佐渡 クリスマス

食べるのがもったいないぐらいかわいいシュトーレン
佐渡 クリスマス

子供の夢ークッキーで飾られたクリスマスツリー
佐渡 クリスマス

てまりは惑星のように飾られ、星系をなしています。
佐渡 クリスマス

みなさん思い思いの雑貨を選んでいます
佐渡 クリスマス

クリスマスの夜に森へ紛れこんだ黒猫軍団。
佐渡 クリスマス

自転車屋さんも多くの方のカメラに写真として収められました。
佐渡 クリスマス

佐渡 クリスマス

子供たちからの呼び声が高い松ヶ崎にちなんだスタンプラリー、今年はボス猫「にゃめタロー多田冒険物語」です。
佐渡 クリスマス

お客様から送られた一枚、マーケットでの戦利品。また来年が待ち遠しいですね。
佐渡 クリスマス
                       写真協力:Oさん、Mさん

2回目のストレッチ教室は、終始笑いが絶えませんでした。

地区サロンでストレッチをしている噂を耳にした、集落の人から声をかけて頂き東鵜島でもストレッチ教室をはじめました。月に1回、1時間から始めています。


鵜島の人たちは、いつも一緒。戸数11、住人も10人ほどです。
田んぼ作業もみんなで協力して行い、それぞれに自分の仕事をみつけて動く姿 にいつも刺激をもらいます。そして、本当におっきな家族みたいなんです。



岩首から、東鵜島まで歩いて15分。
天気が良い日は、歩いて向かいます。


いつものように公民館に集まり、開始。
前回の振り返りをちょっとして、ゆっくり音楽を聴きながら、体を少しづつ温めます。
大事にしているのは、呼吸。 そして、無理をしないこと。

IMG_5330

意識して深呼吸をしてみる。

佐渡の空気は気持ちいいから、いつでも深呼吸したい。
でも、意識しないと深呼吸ってしないものです。

手を温めて、自分の体を触っていきます。普段は、気づかない体の変化。右と左でやりやすさが違ったり。気づいてもらうことが大事だと思います。

「よいしょー!」と声をだしながら、足をのばすおっちゃん。奥さんが「ちょっと、しー!」と横で注意する姿に、みんなが笑ってしまいます。
あっちこっちから、声がしてきます。


最後は2人ペアになってひっぱりあいっこしたり、肩や足をお互いに擦ってやります。
ご夫婦でやったり、兄弟でやったり。近所の人同士でやったり。


触れる事で、距離が近くなったり、気持ちが楽になることがあります。
1人で暮らしている人、夫婦で暮らしている人、親と同居している人。
家に帰れば、いろんな家族の形の中で過ごします。
家での生活の中に少しでも、このストレッチのエッセンスが生きてほしいです。


ストレッチは出来ないけれど、ストーブの横に座ってみんなの様子を眺めていたおばあちゃん。
いつのまにか、自分の手を動かして足をさすっていました。
みんなが笑う度に、一緒に笑う姿をみると嬉しくなります。




最後は、車座にすわって肩の叩きあい。

お茶を飲んでいると、お客さん。
もちろん、一緒にお茶をしてお喋りします。
取材に来ていた人もみんな一緒に。

誰でもすっと馴染めるこの心地よさ。

とっても素敵な集落です。


IMG_5331

 






天然杉への遠足から、はや1ヶ月。
岩首地区サロンの楽笑会の日が巡ってきました。


みなさんのご要望で今年も新田のストレッチは継続して頂いているので、最初の30分はストレッチからスタート。

この日、家から集落センターまで歩きながら、とても天気が良いし、空気が冷たくて気持ちいいと感じていました。。
センターの中で、ストレッチして踊りを踊るだけじゃ、もったいないと思っていました。 


ストレッチをしながら、「これ終わったら、外に散歩にいきませんかー?」と言うと「いいわね!」との声。よかった。よかった。

予定を変更して、つっかけを家に置いて、養老の滝までみんなでお散歩に。 

IMG_5320
 
枯れ葉をふんずけ、ワシャワシャ言う音がこの季節を感じます。
自分のペースで、好きな人とお喋りしながら、近況報告や情報交換。
集落をまたいだサロンの良いところは、ここだと思います。
赤玉の人も、柿野浦の人も、岩首の人も、みんなが横に並んでお喋りします。

IMG_5325

ちょうど1時間。
その後は、本当は持ってこない約束だけど・・。
柿と林檎とカヤの実をおやつに、語り部をしている人からお話しを1つ。

外海府の大倉のおはなし。「牛恋峠」を聞きました。
朝から、体をしっかり動かして、縮こまった体をほぐして、あったかいお茶を飲みながら、おやつを食べ、お話しを聞く。

IMG_5326


午前中だけでこんなに充実した時間が過ごせるなんて素敵。




人数が増えたり、減ったりするけれど、それでいいと思うのです。
続けられる人が、続ければいいんです。
無理して行く事じゃないし、行きたい中身の時に参加して、休みたいときは休んで。
好きなものを好きなように。

 それが、笑って楽しいサロン。楽笑会。

このページのトップヘ