お店探訪第2弾は、店主の個性が反映されたレッテルが注目を集めそうな酒屋さんです。
vol.2
三浦酒店
相川の昔話が聞ける老舗酒屋
1922年から酒を取り扱っている老舗酒屋。2008年に建て直された店構えは、ケヤキを使った一枚板の看板が目を引きます。昔ながらの格子戸を開けると、島内すべての銘柄の地酒が木製棚に並んでいます。品ぞろえは普通酒や本醸造が中心で、店頭にないものは取り寄せてくれます。他には少数ですが、ウィスキーや焼酎などもあります。また店内には年季の入った重箱や徳利、佐渡金山の鉱石などが飾られ、趣を添えています。
お土産や贈答品としてこれから話題を集めそうなのが、オリジナルレッテルで発売予定の「天領盃」。相川にある塩竈神社に奉納されていた絵馬から取ったイラストと、「古調相川音頭」の名で店主の三浦賢二さんがつけた歌詞が描かれています。
三浦さんは歴史への関心も高く、相川の成り立ちや地名の由来などの知識が豊富です。「ここに来れば、昔の相川のことが聞けます」とのことなので、史跡巡りと併せて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
<ピックアップ>
・「天領盃」(1800m1 1,800円)
「古調相川音頭」のオリジナルレッテルが印象的。近日販売予定!
・「金鶴」(1800m1 1,800円)
かつての屋号「美保川」とも通じる銘柄。バランスの良い味わいが人気です
・「真稜」(1800m1 1,836円)
蔵元の生真面目さが味わいから伝わるそう
【data】
住所/佐渡市相川羽田町6
電話番号/0259-74-2021
営業時間/8:30~19:00
休日/年中無休
駐車場/あり
HP/なし







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