佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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佐渡の暮らし/楽しみ方

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」、
3月の羽茂城址に続き今回は外海府の関集落と岩谷口を歩く! です。

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今回も西三川りんごオーナー園の佐々木五三郎さんから二日前に突然電話で
お誘いがありました。
行きたくなったときに行きたい人だけが参加する、そんな緩やかな会です。

こんなふうに海岸をのんびり散策。

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汗が出たところで岩谷の洞窟で涼みます。
この洞窟は、佐渡の反対側である宿根木に通じているとの言い伝えもありま
すが、ホントかな~。。

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海岸線にはこんなカラフルな住宅もありました。
住民が趣味で拾い集めて飾っているそうです。

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今回は軽めに歩いて昼食を食べたあと、地元の方に雄大な関の大滝と関岬の
放牧場を案内して戴きました。

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牛たちがこんな近くまで来て歓迎してくれます。

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参加した皆さんは長く佐渡に住んでいますが、こんな絶景を見るのは初めて
だと感激していました。

佐渡にはトライアスロンやマラソンなど色々なイベントがありますが、お年
よりにはひらすら何キロも歩くのはキツイし面白くない、無理せず楽しみな
がら歩き、地元でおいしいものを食べたりすることが大事だと佐々木さんは
言います。

佐渡を良く知る佐々木さんでも知らない場所はたくさんあるとのこと。
「こういうトレッキングコースのガイドでも作ってくれんか~」と言われま
したが、佐渡一年生の私にはとてもとても。。m(__)m

とは言え、佐渡百選にも挙げられながら薮に覆われ荒れ果ててしまっている
かつての名所もいくつか見てきました。
佐渡に住む人たちが、そうした隠れた名所・史跡に関心を持ち続けてゆくこ
とが風化を防ぐ道と期待しながら、今後もこの活動を続けてゆきたいと思い
ます。


こんにちは

少し前になりますが、この春に宿根木の
「重要伝統的建造物群保存地区選定20周年記念誌」 が
めでたく完成いたしました!

宿根木記念誌

平成3年の重伝建選定から20年を迎え
宿根木を愛する会が、昨年から編集作業に取り組みました。
これまでの町並み保存事業や活動の歩みがまとめられています。
私もこの冬作業に携わらせていただきました。

住民への聞きとりは
まちなみの取組みに関する意見以外にも宿根木での思い出話を語られる方も多く
何年も経った頃「こんな話があったのか~」と
何世代にも渡って読み伝えられていってほしいと思います。

すべての方々からお話を聞けなかったことは心残りですが
観光地として佐渡島内ではおなじみの宿根木
そこに住む人々がどんなことを考えているのか
ぜひ知っていただきたいですね。

先月には宿根木住民や関係者に配布されましたが
部数限定(数に限りがあるため)で販売もするそうです。

気になる方はご一報くださいね♪

《追記 2014/07/16》
佐渡においては、佐渡市立小木図書館で取り扱いしております。
島内の方はご利用下さい。
【佐渡市立小木図書館  0259-86-3841】

中村です。


今日は、高千連絡所に移動図書館車「ハローぶっく号」が来てくれました!



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毎月第2火曜日に来てくれます。


小さいながらも色々な本を用意して運んできてくれます。


実用書から、雑誌、絵本、小説、文庫本などなど。



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高千方面では、たかち保育園や高千小学校、高千連絡所に停車してくれます。


停車時間が30分なので、結構いそいで本を選びました(苦笑)

でも、少しくらいの延長なら待っていてくれるので大丈夫です。



普段、なかなか本屋に足を運べないので少しでもこういう場所で本を眺めることが出来ると楽しいです。

ちなみに私が今日借りた本はこんな感じです。

置いてある本も、こういう地域の人向けなのかな?と思います。

農業の本とか料理本とか。


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読みたい本や、停車・貸出希望も聞いてくれるそうです。(問い合わせ先は、中央図書館63-2800まで)


ちなみに、高千・外海府地区18集落にはハローぶっく号の運行日前日の夜に 集落放送で毎月お知らせを流しています。


まだ利用している人も少ないのですが、もし他の地域でも見かけたら覗いてみるのもいいかもしれませんね


 

佐渡のスーパーで笹の葉を見かけるようになりました!

5月5日の節句に向け、笹団子をこしらえるおばあちゃんの元へ行ってきました。
島外にいるお孫さんや親せきに送るのだそうです。

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ヨモギや笹は昨年採って冷凍しておいたものを使います。なぜならヨモギの若芽も今はまだ小さいし、笹も新しい葉が出てくるのは6月。節句には間に合いません。

昔は、旧暦の5月(今の6月)に作っていたので、ヨモギも笹もちょうど出た頃だったんですね。お孫さんが小さかった頃、6月にあった保育園の運動会に、笹団子をおやつに持って行ったとか。なんとも佐渡らしいおやつです♪

今は節句が5月になってしまったので、「田んぼの作業と重なるから、忙しくて作らん。」という声も耳にします。現代時間に合わせる為、昨年のものを冷凍しておくという、おばあちゃんの現代の知恵。

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おばあちゃんの団子は「草団子の素、求肥粉(佐渡産もち米100%!)、白玉粉、ヨモギ」で作ります。あんこもお手製。昔は小豆も高かったので、代わりに干し柿を入れて「寝せまき」(2日間置いてから蒸かす)なるものを作ったとか…。想像するだけで美味しそう。いつかチャレンジしてみたいです!

笹に包むところをお手伝いしましたが、これが結構難しい。指に力が入りすぎると中の団子を潰してしまうし、ある程度きつく縛らないと、蒸かした後紐が緩んでしまいます。

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本来は、1日寝かして翌日蒸かします。そうすると笹の香りが団子に移り、食べるとき団子の笹離れも良くなるのだとか。

でも今回は、すぐに食べたい!ということで、先に蒸かしてもらいました。蒸かしたてを食べれるなんて…笹団子好きには堪りません。

おばあちゃんの笹団子、作り方は「目加減、さじ加減、いい加減」。
お孫さんたちは市販の笹団子は食べないけど、おばあちゃんの笹団子は送ってくれと注文があるのだそうです。

おばあちゃんの味が、そのお家にとっての「良い加減」。末永く作り続けてほしい味です。

一昨日、羽茂・大崎からの帰り道、ご近所さんの知り合い(書道・絵手紙の先生?!)宅へお邪魔しました。突然の訪問にもかかわらず、ご丁寧なおもてなしを頂戴しました。一服させて頂いたのは、ご自宅敷地内にあるかつて牛舎だったという平屋の建物。
どういう訳か、部屋の中央にあるソファーに身を委ねると、とてもなごみます!

癒されます!この建物の内装を改築し、集落の方々が不要となった機織り機、集会所の看板、書物類等多岐にわたるレトロ風な品を処分するにはもったいないという事で、引き取った結果が現在のギャラリーと化したとの事でした。勿論、一般開放し、多くの方に利用されているそうです。

当主の佐々木伸彦さまは文学にも精通され、和歌を中心とする全国の愛好家同人誌の編集までこなされておられます。正直、こんな過疎の集落でこの様な活動をされていらっしゃる方の存在に大変感銘を受けた次第です。
お世話になりました。<m(__)m>

佐渡の人々は素晴らしい、赤泊の方々は素晴らしいと改めて認識させて頂きました。

これからも、もっともっと学ばせて頂きます!(^^)

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岩首から車を走らせる事1時間半。

海岸沿いの道では、あちらこちらで桜が満開。
 
大野亀のカンゾウの苗上げボランティアに行ってきました。

以前から協力隊には色々な行事やイベントのお手伝いの声がかかっていました。

協力隊は地域と地域や人と人を繋ぐのが仕事だと思うので、かねてからこのように声をかけて頂いた場面にもっと地域の人にも一緒に参加してほしいと思っていました。


今回は大野亀のボランティアに岩首集落から3人の方が一緒に参加してくれました。


丁度、旧内海府小学校のさっちゃん桜が満開ということで滅多に来ることもないので見に行く事に。

グラウンドにどっしりとたつさっちゃん桜。

太い幹は大人4人が手を繋いで届くほど。

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そんな事をしているといると校舎の方から人影が。 

昔、岩首で働いていた方に連絡したところ会いきてくれました。

久しぶりに会う人もおり、近況報告をお互いにしていました。

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その後、大野亀の苗上げや仕分け作業でも大いに力を発揮してくれた岩首集落の方々。
日頃から農作業をしている方の力は凄い!と思いました。
私たちは若さはあるけど、農業などの知識や経験は浅いので即戦力にはなれない事もあります。

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遠く離れた集落で行っている活動のお手伝いが出来て皆さん楽しそうでした。


私たちがお世話になっている地域とは別の地域にお邪魔すると色々な発見があります。
きっと、今回も一緒にいった集落の方々も色々な事を感じたと思います。


帰りの車中でも、疲れの色もなくお喋りに夢中のみなさん。
久しぶりに会った鷲崎の方がわざわざ作ってくれたお弁当を途中の風島弁天で食べながら、

「今度、孫を連れてカンゾウが咲いたら見に行きたい。」

「この中に、ばあちゃんが植えるの手伝ったのがあるよって言えるわさ。」

「願の人達はご苦労だよ。」

「ボランティアであそこまでやるんだもん。」

「カンゾウ見に行きたいね。」

とおにぎりを頬張りながら話していました。



桜の下での久しぶりの再会も、カンゾウボランティアでの願集落の方の活動との出会いも、小さな事ですが地域おこしに繋がる種だと感じています。


岩首集落に到着後、

「談義所の掃除するなら声かけてね。」

旧岩首小学校を活用した、岩首談義所。 棚田散策や夏場の学生たちの拠点に使用していますが、集落の方の力をもっと必要としていたので、とても嬉しい一言でした。

どこで何が繋がるのかわからないなと感じた1日でした。







 

赤泊地区を大別すると、①上浦②赤泊③徳和④三川⑤川茂となります。

当隊員が居住する浦津集落は徳和地区に属する為、取分け、徳和の方々とも親しくさせて頂いています。この地区では高齢者の方々の交流団体、千歳会があり、一年を通じ、様々な活動をされています。昨日は羽茂地区で開催された「おいらん道中」と同じく羽茂の「渡津神社」、「法乗坊の種蒔き桜」を見学するバス旅行があり、当隊員が添乗員をかって出ました。

いつも当地域の方々には大変お世話になっていますので、同会の活動機会がある度、何かとお手伝いをさせて頂いています。来月もちょっとしたエベントを当会の月例会で行う企画もありますので、また、その内容を後日ご紹介させて頂きます。

この様に、地域の高齢者と地域おこし協力隊隊員との係わりは良い関係で進行中です。

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お世話になっております。お知らせです。

3月31日まで募集の予定でしたH26年度小倉千枚田オーナーの募集について、

募集定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

ご応募いただきましてありがとうございます。

今後とも小倉千枚田の活動にご理解ご協力をよろしくお願いします。

募集案内  http://sadotanada.com/topics/125/





新穂のおがわです。先週土曜日、子ども読書会で
紙芝居を上演しました!
(私はピアノの伴奏担当...笑)


紙芝居って、どうしてこんなにワクワクするのでしょう?
今日のお話は〜っと扉を開く瞬間から、子どもたちの食いつきが違います。
(最後も「私が扉を閉める〜」と、皆が殺到。)

今日の紙芝居は「モチモチの木」。
私の時代にも小学校の教科書に載っていた覚えがありますが、
今も健在のようで、4年生の子は「知ってるー」とちょっと残念そうでした。
(でも、読む人の力か、最後までしっかり聴いてくれていました!)

工作の時間では、いつも通りみんな夢中になって作品づくり。


三つ折りにした紙を好きな形に切って、広げると同じ形が連続した切り絵に!
読書会では、毎回工夫のこらされた工作の時間が入っていて、私はとても好きな時間です。


子どもたち、みんな作ることが大好きで、みんなそれぞれ思い思いのものを一所懸命に作るので、その姿を見ているだけでこういった時間の大切さを感じます。
図書館ボランティアの方たちが、読書会なのだから工作がメインにならないようにと配慮しながらも、ただ折り紙を折るだけじゃ子どもたちもつまらないだろうと、毎回頭を悩ませながら読書会の内容を考えています。そんな大人の頑張りが、子どもたちにも伝わって、リピーターが増えているのかもしれません。

今回は6名の子どもたちと、お母さんが一人参加してくれました。
会の終わりには、全員が本を借りて「またね~」とお別れしました。

来年度は5月から開催予定です。
暖かくなったら、また新穂図書室で会おうね~♪
 

3月2日(日)赤泊総合文化会館で午後3時と午後6時に公開される
創作民話劇「嫁の水分」の発表に向け、赤泊演劇研究会の皆さんは連日
その練習に夜遅くまで励んでおられます。昨晩、その練習風景を見学さ
せて頂きました。殆どの方が、経験者の様で、その練習たるや、素人の
域を越え、感情表現や、セリフの強弱、そして、何よりその役になりきり、
観客へ如何に気持ちを伝えるか、正しく、TVなどで放映される玄人の
現場でした。とても迫力を感じました! 本番が楽しみです。

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先日第二回じんのびで作ったお手玉。

さっそく近隣の保育園に、作った方々と共に届け
にいってきました。

「お手玉で遊んだ事ある人いますか~?」
2,3人の子が
「ちょっと触ったことあるよ。」と答えてくれま
した。

今回は、お手玉キャッチ!、お手玉で玉いれ、
輪になってお手玉渡し、最後に昔ながらのお手玉
手遊びを行いました。

お手玉キャッチは、キャッチボールのように2人
ペアで相手へお手玉をパス。相手にちゃんとお手玉
を渡すのは結構難しい。

その後、洗濯かごに紐をつけて、ゆらゆら揺れるかご
に向かっての玉いれ。



このゆらゆらかごは、気まぐれ。
小さい子供にはゆっくり、大きい子供には
早く動きます。

「入った!」
「あー、残念!」なんて言いながら
賑やかに過ごしました。


最後は輪になって、1人2つづつお手玉を持って、
昔ながらの手のひらの上で放り投げながらくるくる
まわすのに挑戦。

小さい子供には難しいけれど、しっかり正座しなが
ら、小さな手でお手玉をポイポイと放り投げていま
した。



もうすぐ雛祭り。






立派な7段飾りの横には、個性豊かなお雛様。


佐渡島内でも、子供が少ない地域の保育園。

色んな人に触れ合って、色んな経験をして欲しいと
園長先生は話していました。

僻地だからこそ体験できる事もあるけれど、同級生
がいないのは寂しいこと。

だから、地域の色んな人に遊びに来て欲しいし、関わ
って欲しい。

今回は、少しそんなきっかけ作りが出来ればと思って
お手玉作りを提案しました。


集落に子供がいないところも珍しくありませんし、
そうすると保育園や小学校と関わる事もあまりあり
ません。

でも、何かきっかけがあれば多くの人が繋がりたいと
いう気持ちがあるのだと思います。

だって、子ども達は元気です。
元気な人と一緒にいると元気になるし、笑いがあります。


私達の仕事の1つに「繋ぐ」ということがあると思い
ます。
誰かと誰かを結ぶお手伝いをこれからもしていきたい
と思います。



岩首地区 新田






 

先月26日赤泊総合文化会館で行われた第21回同大会の
TV放映が先週末からサドテレビで開始されました。
しばらく放映されますので、是非、ご覧下さい!
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中村です。

佐渡に来てから1年が過ぎ、佐渡の色んなところに足を運ぶたびに思うのが

「猫が多いな~。。」




どこかの家の前。(相川 京町通り)




塀の上。(相川 京町通り)




家の中(相川 京町通り)




軒下にひょこっと(相川 のら犬カフェ)


と、いった感じでいろんなところで見かけます。

人懐っこい猫やこちらの様子を慎重にうかがいながらジーっと見てる猫いろいろいます。


にぼしやマタタビを持っている訳ではないのに、後ろからついてきて足元に寄ってきた猫もいました。







猫が苦手な人にはつらいかもしれませんが、猫が好きな人にとってはたまらないでしょうね~^^



まんまるモコモコ(岩谷口)



トラ猫(岩谷口)


日向ぼっこ中(小木 深浦)



散歩中(小木 深浦)


「たま」というらしい猫(高千 南片辺)


名物(看板)猫がいる場所もあります。

ここは小木の民族博物館。




とても人懐っこい猫でした。


こちらは、羽茂の大滝楽舎です。




抱っこをすると必ず肩の上に登ってきます。(とてもかわいい)

時には頭の上にも登るみたいです。

名前は、はもっちーだそうで。是非、会いにいってみてください。


そんな感じで、色んなところに猫が歩いています。

佐渡島の“島ねこ”探検をしてみると面白いかもしれないですね^^



 

第二回サロンじんのびを開催しました。

今回は、物づくり。



色々な布を並べて、組み合わせていきます。
2つ3つ4つ。
チクチク縫い合わせて出来たのは、



お手玉。

手芸が得意な方がたくさんいるけど、家で1人でやる
ことが多い。でも、1人よりはちょっとお喋りしなが
ら、誰かに喜んでもらったり、使ってもらえるものを
作りたいとのことから、サロンでみんなでお手玉を作
って近隣の保育園にプレゼントすることに。

参加した男性の中には、40,50年振りに針を使ったと
いう人も。
 
出来上がったお手玉をみると、なんだか人柄がでてい
て、面白い。1つ1つが愛らしく見えます。

これをもって、保育園で子ども達と作った方々とで遊
べたらいいなーっと思います。

「昔はPTAで紅白玉いれの玉を縫ったな。」
「まだ、倉庫の中にあるね。」
「夏祭りで組対抗の玉いれでもしてみるか。」
「いやいやいや、そんなら練習せにゃ。」

なんてお喋りも。



このサロンの場が、集落の方々にとってどんな場所
になるのか。

無理せず、行きたい時に来てくれればいいのです。
覗いてみようかな、楽しそうだなと、ちょこっと
思ってもらえたらいいのです。


去年もサロンの日は、お天気でした。
気楽にのんびり、暖かい気持ちでいつもサロンを開催
したいと思います。

お喋りは元気の源。

岩首地区 新田

 

お知らせです。


平成26年小倉千枚田のオーナーを募集します。


平成20年より休耕田や荒廃田の復活を呼びかけ、活動を始めて7年目となります。


佐渡の棚田の景観や農作業が好きな方、田植えや稲刈りなどの農業体験をしてみたい方
そして地域のおじいちゃん、おばあちゃんと交流をしてみたい方は大歓迎です。





よろしくお願いいたします。



詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2014/0127.shtml
http://sadotanada.com/topics/125/

先週土曜日の「子ども読書会」に続いて、近ごろ子供たちとの触れ合いの場に恵まれております、新穂担当おがわです♪
今週火曜日は、新穂小学校へ元気なお年寄りの方たちと小学生との交流会へ行ってきました。

新穂小学校は全校生徒102名の、新穂地区に二校ある小学校の内の一校です。
地域交流を大切にしている校風もあって、お年寄りとの交流会も始まって今年で5年以上になるそうです。



今日の交流会、盛りだくさんな内容でした!
始めは、お年寄りの方たちが3年生へ昔の遊びを教える時間。



メンコやあやとり、コマ、お手玉、カルタと懐かしい遊びが勢ぞろいしました。コマ回しは初めての子が多い中、慣れた手つきで上手にコマを回す女の子や、休みなくメンコを打ち続けて汗だくになって、「腰が痛〜い」と訴える子もいたりと、子供たちの遊びに対する無限の好奇心を目の当たりにしました!

昔遊びの後、一先ず休憩になったのですが、子供たちはなんと体育館で長縄跳び!



今週土曜日の大会に向け、全学年が混ざった縦割りのチームに分かれての練習です。体育館へ練習の様子を観に行かれたおばあちゃんたちは、昔のことを思い出して、「わしらも1本縄借りてやりたいなぁ」とウズウズしておりました。実際子供たちの輪に加わって飛んでいる方もいらっしゃいました。ホント、元気です♪

続いては、5年生による外国語授業の発表です。授業で習った英語の挨拶や言い回しを劇にして発表してくれたり、時にはおじいちゃんおばあちゃんに質問して答えてもらったりと、楽しく交流をしながら授業の成果を存分に披露してくれました。



私が小学生の頃、外国人の先生が年に2度ほど学校に来てくれても、恥ずかしくてしゃべれずだんまりを決め込んでいた思い出がありますが、今の子たちは堂々と自分の自己紹介を英語でできるんですね!なんとも頼もしい姿でした。

最後は、2年生が自分たちで考え、お家から材料などを持ち寄って「生活」の授業で作った「おもちゃランド」で、お年寄りの皆さんに遊んでもらいました。

・ゲコゲコぴょんがえる
・ペットボトルレース
・てんすういっぱい魚つり
・あまちゃんゴルフ
・さかをころがるどうぶつたち
・ポンポン玉入れ

子供たちが考えた遊びの数々、名前を聞くだけでも想像力が膨らみますよね!
お店に行くとカードにハンコを押し、丁寧にルールの説明をしてくれます。


点数によって、折り紙やシールの景品付き♪

このおもちゃランド、授業中以外の休み時間も使って、みんな夢中で作ったそうです。
自分達で作り上げるという楽しさももちろんありますが、そこにお客さんが来て遊んでくれるというのも、作る意力を盛り上げるんでしょうね!



お客さん(遊ぶ側)も、すべての遊びを制覇する勢いで時間ぎりぎりまで楽しんでいました。学校を後にするおじいちゃんおばあちゃんの手は、遊びの景品でもらった折り紙や、昔遊びを教えた3年生からの感謝のお手紙などで一杯に。



校長先生もお話していましたが、次に街中でおじいちゃんやおばあちゃんに会ったとき、今日のことを思い出して元気に挨拶ができるように、子供たちには今日の交流会のことを、いつまでも忘れずにいて欲しいですね。私も次回みんなに会うのが楽しみです!



 

片野尾の港に行ったらお婆ちゃん達から大量のカニ(小さかったりして売りに出せなかったもの)を頂きました!!



こんなにもらっていいのかくらい頂いたので、これを何か有効利用できないかと思い、

佐和田にある地消地産をテーマにしているフレンチレストラン『La Plage ラ プラージュ』さんに連絡したところ、
使って頂けるとのことで、早速持っていきました!

『旅館浦島・レストラン La Plage ホームページ http://www.urasima.com/top.html』



そして実際に使って頂いたのがこちら。



なんと、コックさんの腕で、こんなオシャレに変身!
あとはブイヤベースソースにも使って頂けたとお聞きしました!



地域には輝くことのできる素材がまだまだお宝ののようにいっぱいあるんだと実感致しました!



また、佐渡市としても地産地消を薦めており、庭先集荷なども行っていて、
地域おこし協力隊員の中でも、活動の一つとして行っている隊員もいます。




今回、片野尾のカニをオシャレに変身させてくれた、ラ プラージュで腕をふるっているコックの須藤君。
実は須藤君とは保育園から高校まで一緒の大の幼馴染です。

二人で佐渡の末端と中心を繋げ、若い力で盛り上げていきたいねと話ていたのですが、

ほんの少しですが、その小さな第一歩を踏み出せたと思います。

これからも協力して企画などしていきたいと思います!

ー水津地区担当 岩﨑ー







 

今日から大寒(だいかん)、さらに寒さが厳しい時季となりますが、
その分春の訪れが近づいているのも事実。
立春までの日数を指折り数える、新穂担当おがわです。

さて、今日は新穂の図書室のお話です。

島内には図書館、図書室がいくつか存在しています。
金井に市立図書館、真野や佐和田など4地区に地区図書館、そして分室(図書室)が新穂も含めて5か所あります。
図書館が遠く、なかなか行かれない…と言う地区には、「ハローぶっく号」と言う移動図書館が巡回も行っています。
(ハローぶっく号の巡回スケジュールはこちら。冬場はお休みのところもあるので注意してくださいね!)


新穂図書室は、新穂行政サービスセンターの2階にあります。
学校の図書室を彷彿とさせる、こじんまりとした居心地の良い空間です。
この手作り感がたまりません♪つい入り浸ってしまいます。

図書館スタッフが常にいるわけではないので、本の貸し出しなどは1階の公民館窓口で行っています。
開館は通常平日(月曜〜金曜)の8時半〜17時までになります。

通常開館と別に、公民館スタッフの方と「佐渡子どもと絵本をつなぐ連絡会」のメンバーが月に一度、新穂図書室で小学生対象の『子ども読書会』を開催しています。
先週の土曜日がちょうど今月の開催日だったので、私も「是非に!」と参加させて頂きました。



まずは、お互いの自己紹介から始まります。
今回は新穂小学校の1年生が3名と、保護者の方が参加してくれました。


3冊の絵本の読み聞かせと、その合間に手遊びなども盛り込んで、子どもたちを飽きさせない工夫も。小学生対象の会なので、絵本も子供たちの年齢に合わせたものを選んで読んで下さいます。
なぞなぞの絵本は、少し難しいかなっと思いましたが、絵の中にヒントがあると分かると、食い入るように絵を見始める子ども達!
絵本の面白さを再認識させられました。


読み聞かせの後は、お待ちかねの工作の時間です。
紙コップに取っ手を取り付けたものに、子供たちが自由に綿を付けたり、フェルトを切り抜いて雪だるまを作ったり...。


最後に、コップの中へお土産のお菓子を入れて、個性豊かな、お正月のお楽しみ袋が完成しました!

読書会が終わった後は、自由に図書室で本を借りることができます。
私がおススメした絵本「ただのおじさん」絵本も、参加者の女の子が借りてくれました。始めは借りないと言っていた子も、図書室で好きなシリーズの本を見つけて、その場で図書カードを作って借りて行ってくれました。

小さなことですが、図書室に来てもらうきっかけを作ること、それが読書会の開催であったり、参加してくれた子たちとの交流であったり、好きな本との出会いだったり、様々です。
そこに子供たちや利用者の方たちが魅力を感じてくれれば、きっと図書室ももっと元気になるのかと感じました。

さぁ、来月は2月22日(土)9時~11時の開催です!
今年度の開催はこれが最後になります。私も一芸を披露?する予定ですよ。
(詳しい内容が決まったら、またこちらかFacebookでお知らせします。)
小学生とお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、是非遊びに来て下さいね!お待ちしておりま〜す♪

新穂地区担当 小川
 

高千・外海府地区担当の中村です。

お知らせです!

来年1月から新潟日報(佐渡版)の「トキめきプレス」にて地域おこし協力隊の連載が始まります♪

コーナー名は「佐渡に密着!われら地域おこし協力隊」です。





1月から12月までの全24回分(毎月第2、4日曜日発行)を協力隊メンバーで交代しながら記事を書きます。

ちなみに第一回目(1月12日発行)は、中村が担当させて頂きます^^

新潟日報を購読している佐渡在住の方のみしかご覧にはなれませんが、是非楽しみにしていて下さい☆

 

 ご無沙汰しております、岩首地区担当 新田です。
少しずつ準備してきたものが動き出しました。1つずつご報告していきたい
と思います。








◆12月6日(金)第一回 岩首サロンじんのび◆










 




きっと皆さんも最近よく耳にする”サロン”という言葉。




例えば、いきいきふれあいサロンとか、子育てサロンなど。
エステサロンなんてのもありますね。




フランス語で応接室などの部屋を意味する言葉だそうですが、日本では人が
集う場や交流する場という意味合いが最近の使われ方では強い気がします。

 








「みんなで集まって料理をしたり、物づくりをしたいね」、
「これから冬になると、みんな外に出てこないのよ」なんて言葉を聞きながら、
何ヶ月かが過ぎました。




稲刈りも終わり少しづつ集落の人たちの忙しさも和らいだ頃から計画をたて
て、どんなものがいいか相談を重ねてきました。




私が出来る事や、この何ヶ月かで見つけた岩首にしかないものを使いたいと
いう気持ちと、中心になって動いてくれているお母さん達のやってみたいこ
と、サロンへのイメージをすり合わせていきます。

12月から3月までに3回ほどのサロンを計画し、第一回目を新田が担当する
ことになりました。
テーマは「歌って、踊って、ぐーんと伸びをしよう。」

・ストレッチ
・童謡2曲、追いかけっこ歌
・岩首村音頭
・饅頭づくり
 

岩首小学校が廃校になったのは7年前。
岩首集落~柿野浦集落に住んでいた子ども達は、岩首小学校に通い、運動
会などの行事では「岩首村音頭」を踊っていたそうです。
集落に住む60代~80代の皆さんは知っている人が多いものの、最近では殆
んど踊る事も、歌う事もなく、歌詞も踊りも曖昧。
30代の人の中には踊ったことがある人もおり、一時復活したようですが、
岩首小学校が廃校になり機会を失ってしまったようです。

私は集落の人との何気ないお喋りの中で、岩首村音頭の存在を知りました。
実際に見た事も、唄を聞いた事もない岩首村音頭ですが、何故か「これは使
える!」「やりたい!」とい気持ちになりました。

そんな「岩首村音頭」を中心に、寒さで縮こまった体をほぐして、大きな声
をだして歌って過ごしてもらいたいと思いました。




当日の朝はどんより曇り空、雨も降っていましたが、時間が経つにつれお
日様がみえてきました。




そして最後に、今回は隣の水津地区で活動している岩崎隊員にも協力して
もらい饅頭作りをしました。




あっという間の時間でした。

最後は蒸かした饅頭を食べながら、参加した1人1人が感想を言ってまわ
ります。

「1人暮らしだから、今日はたくさん笑えて、歌って楽しかった。」
「饅頭づくりが楽しかった。」
「気持ちがすっきりした。」

準備を一緒にしてきたお母さん達も、そんな皆さんの感想を聞きながら、
とても嬉しそうでした。
終わった後の反省会でも、今回をきっかけに色んな人が関わって欲しいし、
参加して欲しいねとの声を聞く事が出来ました。
次回への課題も沢山ありましたが、お母さん達や参加したばあ達も少しう
きうきした足取りで、家に帰っていく姿を見送りながら、じんわり暖かい
気持ちにさせてもらいました。

 
続けていく事、誰かにおんぶに抱っこではなく、みんなが一緒に関わって
いく事が出来るように、じんのび(ゆったり、のんびりというような意味
)しながらしなしな(ゆっくり)次回に向けて準備をしていきたいと思い
ます。

そして岩首村音頭を集落のみんなが歌って、踊れたらいいなと思います。

次回の岩首サロンじんのびは2月の予定です。






 











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