佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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島内イベント

先日、佐渡めぐり塾新穂編をアップさせて頂きました。(記事はこちら)

その際、記事に書き切れなかったお昼ごはんの様子。実はこの時間も、とても貴重なひと時だったんです。

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お昼を頂いたのは、以前民宿をされていた正明寺にある「国見荘」さん。この大広間からは、田んぼや朱鷺のためのビオトープ、そして林といった「朱鷺の里山」 の風景を堪能することができます。普段、一般には開放されていませんが、今回はご厚意で使わせて頂きました。ため池には沢山の鳥たち…思わず双眼鏡でウォッチング。

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正明寺集落の有名人本間さんから、朱鷺のお話を聞いた後は、待ちに待ったお昼ごはん!今回のメニューは朱鷺と暮らす郷米粉カレー!ご飯はもちろん、朱鷺と暮らす郷認証米です。高校生の大盛りっぷりに、ご飯が足りるかヒヤヒヤでした。

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この米粉カレー、島内の若手農業者が集う4Hクラブという会のメンバーで作りました。「島内でお米を食べる機会を増やしたい!」。そんな目標を掲げた今年は、まず取っ掛かりとして、親しみやすく作りやすい米粉カレーのレシピ研究から始めました。固形ルーを作ってみたり、隠し味を色々試してみたり…。そうして出来上がったレシピを、このめぐり塾で初披露したわけですが、お代わり続出の大盛況で、ホッと大きく胸を撫で下ろしました。

それもそのはず、実は11月23日に開催される地産地消フェスタで、この米粉カレーの販売をすることになっているのです!大人数の調理に慣れていないメンバーで、四苦八苦しながらも「美味しい!」と言ってもらえるものができたので、本番への自信につながりました。(フェスタの詳細は記事の最後にて。)

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お腹いっぱい食べた後は、引き続き本間さんから、正明寺集落と縁のある山下清のお話などを聴かせて頂き、ではそろそろトキ交流会館へ移動…というところで、待ってました!朱鷺が姿を現してくれました。

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「電話しといたのが、やっと通じたな~」なんて、冗談交じりの本間さん。子どもたちに朱鷺の姿を見せたいと最後まで粘ってくれたおかげでした。

国見荘でのお昼時間、お腹も大満足、朱鷺とも出会えて、さらに大大大満足な内容でした。佐渡めぐり塾では、毎回違う地域を訪れるので、せっかくの機会、その土地のもの、季節ものを味わってもらえたら…と毎回お昼ごはんやこびりには気合が入っています。次回もお楽しみに♪

☆佐渡市地産池消フェスタで4Hクラブ米粉カレー出店します☆

米粉カレー
100人分のカレーなんて生まれて初めて作るメンバーです…。当日はご迷惑かけることもあるかもしれませんが、どうぞ皆さん食べに来てください!(限定100食)メンバーが作っている野菜や、ポン菓子も販売しますよ♪

日 時  2015年11月23日(月・祝) 10時~14時
場 所  サンテラ佐渡スーパーアリーナ ※今までの会場から変わりました!
※詳しくはhttp://www.resource.sado.jp/chisan-chisho/festa/2015/02.htmlをご覧ください。
 

岩首にて棚田と竹林に触れた第1回(様子はこちら)に続いて、11月8日、小雨が降りしきるなか、佐渡めぐり塾第2回を開講しました!
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今回の舞台は、新穂。「トキと田んぼに迫ろう」というテーマのもと、今までとは違ったかたちで、子どもたちに田んぼとそこに暮らす生きものたちについて、そしてトキとの上手な付き合い方について学んでもらおうとプログラムを練りに練りました。参加者一人一人に配られた双眼鏡と調査票。いざ、1日ジュニアレンジャー体験の始まりです!

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双眼鏡の使い方(これ、重要です!)のレクチャーを受け、早速車に乗り込み向かうは国仲平野。その道中、幸運にもトキたちが田んぼでエサをついばむ様子を見ることができました。車のエンジンを止めて車内からの観察がルール!

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「トキがどんな風にエサをとっているか良く見てほしい。餌を捕まえたときの動作もじっくり観察していると分かるよ。」と本間獣医さん。普段トキと触れ合っている獣医さんの話は、血が通った、生き物であるトキを感じることができます。

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今回ジュニアレンジャーたちをサポートしてくれたのは、環境省の遠矢レンジャーとトキの森公園の本間獣医さん。車内は恰好の質問タイムで、レンジャーさんや獣医さんから、佐渡で観られる渡り鳥の話や、トキのことを直接聞くことができるいい機会になりました。

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「上手なトキとの接し方、付き合い方を佐渡の人たちに、子どもたちに知ってもらうことは大切なこと」。今回めぐり塾の趣旨をお話したとき、できることはなんでも協力しますよ!と心強い言葉をくれた遠矢レンジャー。生き生きとしたレンジャーの姿を、特に高校生に見てほしいなと思っていたので、4名の高校生の参加は願ったり叶ったりでした。

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国仲平野を一望すると、大きな田んぼがきれいに格子状に並んでいるのが分かります。国仲平野でのラインセンサス(定められたコースに沿って、鳴き声や目で見て野生動物の数や種類を調査する方法)では、サギたちやトビ、渡ってきたミヤマガラスなどを確認できました。カラスにも、この時期しかいないやつもいるんだ!

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お!トキがいる…と見せかけて、ラインセンサスの次はトキのモニタリング体験。田んぼに仕込んだトキのデコイに装着した本物のカラーリングとナンバリングを、望遠鏡で読み取ります。子どもたちも、佐渡総合高校生たちも望遠鏡の使い方に四苦八苦しながら、個体識別表を頼りに、個体の同定に挑戦。今回仕込んだ「03」という個体は、第一回放鳥組でいろんなところに旅に出ているのだそう。トキの個性を知ると、それだけで愛着が沸いてきます。

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国仲平野を後にして、続いて向かった先は天王川に沿って作られた谷戸です。だだっ広い平野の景色から一変、林に囲まれた田んぼは、トキにとって住みやすい環境のひとつ。止まり木となる木が近くにあり、そのすぐそばにエサ場となる田んぼがあります。さらに山へと上り、平野と林が入り混じる、新穂の景色を眺めました。これだけ多様な環境が島のあちこちに散らばっています。めぐり塾を通して、その土地土地を訪れながら、その違いを感覚的でもいいので、実際に見て感じてもらえたらと思っています。

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林のほうからはサドカケスの鳴き声が。私も童心に帰って、野鳥探しに夢中に…。

お昼を食べた後は、トキ交流会館に場所を移し、トキが生きていくのに欠かせない田んぼの生きものを調査しました。と言っても、いつもの生き物調査ではなく、トキになりきってのエサ取りです!
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トキのくちばしに見立て、ピンセットで生きものを探したり、くちばしの感覚でエサをとるトキに代わって、手の感触を頼りにエサとなる生き物を捕まえたり…。謎のボックスにビビる高校生をしり目に、次から次へと生き物をゲットする子どもたち、と本間獣医さん。

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捕まえた生き物たちの種類や重さを量り、カロリー計算も行いました。お腹いっぱい食べるには、こんなにも大変なのか…誰もが体験して感じてくれたようです。普段から生きもの調査をやっている佐渡kids生きもの調査隊の子も、いつもと違った視点での生きものとの触れ合いを楽しんでもらえました。

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最後には、今日一日で学んだこと、感じたことを、人へ伝えるため一枚のポスターを仕上げてもらいました。レンジャーとして、自分の知識や活動をほかの人たちへ伝えることも重要なお仕事です。

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親子で楽しく体験、体感してもらい、そこから学び感じ取ってもらう。めぐり塾の目指すかたちが、今回はだいぶクリアになったかと思います。惜しくも、親子参加が少なくこじんまりした会にはなりましたが、総合高校生と小学生がじゃれ合ったり、初めは遠目に構えていた高校生たちも、遠矢レンジャーや本間獣医さんの気さくな態度に、午後には笑顔を見せてくれたり…参加者同士の触れ合いが何より嬉しいです。

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高校生が最後に描いてくれたポスターの一枚。

トキのため エサ場を増やそう 全国で!!

佐渡から、トキとの付き合い方を広められる若者たちが、今後はどんどん増えていくように!そして佐渡の恵みを実感できる機会を作れるように!めぐり塾、第3回は来年1月末の予定です!
※次回以降の開催のお知らせや主催者の(一社)佐渡生きもの語り研究所さんの情報はこちら)

今回ご参加頂いた皆さま、そしてご協力頂いた関係者の皆さま、本当にありがとうございました! 

 

lightみなとオアシス2015冬最新

突然ですが「みなとオアシス」ってご存知ですか?
どこかで聞いたことがある、幟で見た、という方もいらっしゃるかと
思いますが詳しくは知らないという方が大多数だと思います。

「みなとオアシス」は住民交流
や観光振興など“みなと”を核とした
地域活性化の促進を目的に行われている
プロジェクトで
全国で
85ヵ所の港が認定されていて両津港も「あいぽーと佐渡」
「おんでこドーム」「両津港佐渡汽船ターミナル」の
3施設が拠点
として登録されています。

 今回みなとオアシス、それに両津港が認定されていること
そして鬼太鼓などの芸能や地元産の食を通して冬の佐渡の
魅力を伝えることを目的に「オアシス 2015 冬」というイベントを
開催することになりました。
会場は両津港ターミナルの下、新潟交通の観光バス発着所と
いうとても至便な場所です。

当日は鬼太鼓や佐渡民謡の踊りの他、普段は中々見られない
貴重な伝統芸能も披露されるそうです。
また佐渡の海産物を使ったオリジナルメニューの競演「第1回
Sea級グルメコンテスト in 佐渡」を実施。
実際に会場で販売し、来場者の人気の高かった商品をみなと
オアシス佐渡公認の
Sea級グルメとして、今後みなとオアシス
全国大会への出品など大いにプッシュしていきます。

そして島外から多くの皆様にお越しいただくために、カーフェリー
往復チケットと会場や土産店などで使えるクーポン券付の
お得なチケットも販売されています。

ターミナルから歩いてすぐのあいぽーと佐渡では
トキ野生復帰2015シンポジウムも行われます。
トキ大好きな私はこちらにも参加しようと思っています。

この連休どこに行くかまだ決めていない方、佐渡の食や
芸能を堪能したい方是非是非お越しくださいませ~。


          *****************

       伝統芸能祭「オアシス2015冬」

日 時
2015年11月22日(日) 9:15 ~ 15:00
会 場 
両津港佐渡汽船ターミナル 新潟交通駐車場
入場無料 雨天決行 
※荒天の場合はターミナルビル3Fにて実施
お問い合わせ 
両津商工会(観光部会) TEL 0259-27-5128

同日開催
「トキ野生復帰2015シンポジウム」

日 時 
2015年11月22日(日) 13:00 ~ 17:00
場 所 あいぽーと佐渡  入場無料

秋も深まり11月3日の文化の日を迎える頃、この日に因んだ「文化祭」が全国各地で催される事でしょう。

当地でも古くから地域での文化祭が年中行事の一つとして実施されています。

今年で69回目を迎える赤泊地区文化祭は地区の公民館が管轄し、教育施設、福祉施設、芸術と各部門に渡り、とてもコンパクトにプログラムされています。

特記すべきは地域部門で、今年から川茂地区6集落が結束し、独自に「かわも文化祭」を開催します。とても素晴らしい試みです。


各イベント概要は次の通りです。当地域の結束力をご覧頂ければ幸いです。


お問合せ先:赤泊地区公民館 0259-87-3141

日程

施設

時間

内容

特記(独断と偏見)

10月24日(土)

赤泊小学校

08:45~15:00

学習発表会

バザーなど

鼓童演奏鑑賞

13:00~13:40

10月24日(土)

福祉保健センター

「やすらぎ」

09:00~16:00

作品発表

各種展示など

石鹸づくり

綿あめ

10月24日(土)

赤泊総合文化会館

09:00~16:00

地域活動組織の

作品発表など

お茶席

パン販売

10月25日(日)

赤泊中学校

08:45~15:00

学習発表会

バザーなど

全校討論会

題「いじめ」

10月25日(日)

赤泊総合文化会館

09:00~14:00

地域活動組織の

作品発表など

芸術展

赤泊保育園

11月14日(土)

旧川茂小学校での

「かわも文化祭」

09:00~15:00

集落自慢品展示

バザーなど

体験コーナー・昔の遊びやハロウィン・カボチャ作りなど


写真は今年のポスター各種と、昨年度の小学校、中学校、集落作品展の模様です。

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かりんです。
夏が過ぎ秋が来た、冬ごもりする前にまた一つの楽しみー紅葉!週末紅葉山まつりにでかけてみませんか!

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 (出演:紅葉山愛する会、 写真:押川 毅 、 衣装: 藤井 里実、 編集: 小川 佳奈子)

第三十一回紅葉山まつり 2015年10月25日(毎年十月の第四日曜日)
10:00 祭り開始宣言 
      出店開店 
      柿剥き大会 ダーツゲーム開始
10:40 常盤座「文弥人形」公演
11:20 「マツタケ狩り大会の会場」へ移動
11:30 マツタケ狩り大会開始(30分程度)
15:00 各売店閉店
問い合わせ:紅葉山まつり実行委員会庶務 080-1147-4771
※駐車場が足りません。乗り合わせて、お越し下さい。

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 10月21日の紅葉山です。 緑の中点々と赤がある今頃が一番きれいというひともいると思います。

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11月頭には紅葉がピーク迎えますのでまだまだ楽しめます。平日のお昼にピクニックするのもいいかも。

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どうして小人なのか。紅葉山まつりには毎年50本ぐらいのマツタケを森の中に隠して、みんなで探す名物企画がありますが、毎年200人あまりの参加者がマツタケを求めて来ています。マツタケを森に隠してるおじさんたちが協力隊1年目の私には小人に見えました。二年目の紅葉山まつりにはとんがり帽子を紅葉山愛する会の会員の皆様に被って頂いて写真を撮り、今年ポスターにしました。

【【紅葉山まつり】森の小人が隠した松茸探し 紅葉狩り】の続きを読む

お待たせしました!めぐり塾の第2弾が決まりました!

今回の舞台は、私の担当地区である新穂にて、トキと田んぼの世界に迫ります。

11月は佐渡市の生物多様性月間。トキの野生復帰シンポジウムも開催されます。自然界でトキの姿を見る機会も随分と増えました。この風景が「当たり前」と思ってしまう前に、もう一度トキとの距離感、確認しませんか?

レンジャーになったつもりで、トキの生態に迫ろう!
皆さんの参加、お待ちしております♪
 トキ編ポスター

☆☆☆第2回 親子で楽しむ♪佐渡めぐり塾☆☆☆

日時         2015年11月8日(日) 9時~15時 ※9時集合
集合場所   佐渡市トキ交流会館(新穂潟上1101-1)
定員         親子10組20名(要申込・先着順)
参加費      大人1,000円 小・中学生500円※昼食、お土産付!
持ち物      飲み物・雨具・長靴・帽子・あれば双眼鏡
申込〆切   11月2日(月)

※雨天決行
※汚れてもいい格好で来てね♪

☆申込み&お問い合わせ☆
(一社)佐渡生きもの語り研究所 Tel&Fax 0259-22-2658
Mail:ikimon@sado-ikimonoken.jp
※申込みの際は、参加者全員の氏名とお子様の年齢、連絡先をお伝えください。
 

住民有志「真野新町宿町屋再生プロジェクト」により、11年間続けてきたお茶会を何とか継続して行こうと1年間検討を続けて来た「金の道 真野新町宿で 茶会と町屋体験」が10月10日、11日に無事開催されました。

11日は一時悪天候にみまわれながらも大勢の方にご来場いただき、予想以上の盛り上がりをみせるだけでなく沢山の方々から喜びの声をいただき、まことに嬉しい限りです。

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普段は入ることのない旧森医院の中庭では、ゆったりと野点を味わうこともできました。

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お茶会を盛り上げ真野新町を、町屋造りを活かした観光型商店街に向け発展させたいとの思いより、プロジェクトでは源内邸の黒塀をきれいに塗り直したり、せいない邸の黒格子を再生させたりと色々施策を練ってきましたが、今回、真野新町出身で昭和初期の政治家、山本悌二郎の別邸であった松雲荘を初公開しました。

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20年間使われていなかったため傷みが進み、中に入ることは控えさせていただきましたが、室内も現代では再現することのできないほど凝った造りで地域の貴重なお宝です。

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こうした街並みを大事に保存することも大事ですが、真野新町のお茶会は地域の文化を後世に伝えてゆくことも大きな役割となっています。

まずは、最近めっきり見る機会の少なくなった着物姿。
お茶会では各会場に着物を着て来場された方先着20名にプレゼントを差し上げ、お茶会にふさわしい彩りを添えていただこうと目論みました。

きっかけさえあれば着たいと思っている人も多いので、お茶会は格好の機会を提供したと思います。

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10日は、相川から真野新町までの金の道ウォークが行われましたが、途中お奉行さま御一行に新町大神宮へ立ち寄っていただき、真野の子供たちとのコラボで狸の寸劇を行いました。

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新町大神宮には佐渡貉(むじな)の四天王の一角である「源助」が祭られていますが、その関わりから「佐渡に狐がいない理由」を寸劇でご披露しました。

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さて、どんな理由があるのでしょうか?

《あらすじ-新町風のアレンジがあります》
金山の開発で食べ物が不足し、山を追われたキツネとタヌキは人里に下りてたびたび人々をだましていました。ときに、キツネとタヌキがだまし合い合戦をやろうということになり、負けたほうが佐渡から出て行くこととしました。
その時金山より江戸に金を運ぶお奉行さまの行列がやってきましたが、キツネたちはそれをタヌキが化けたものと思いお奉行さまに無礼をはたらき捕り押さえられてしまいました。
その後、キツネたちは勝負に負けたことを認め佐渡から去っていきました・・・
だとさ。。

寸劇が終わると、一同はおもや本陣に移り「御金荷受け渡し式」が行われます。

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本陣とは江戸時代に大名・幕府役人などが宿泊した公認の宿舎です。
佐渡では小木と相川の佐渡奉行所の中間にある真野新町の山本半右衛門家が佐渡奉行の本陣となっておりました。

ここおもやでは、現戸主で郷土史家である山本修己(よしみ)先生の歴史講和会が実施されました。

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今回にテーマは「金の道 新町本陣と 西三川人形座の首」です。

西三川・高崎人形と言っても、佐渡でもほとんど知られていません。
江戸時代、佐渡に来た人形芝居が街道筋の山村に根をおろし、人々を楽しませたものだそうです。
このような郷土の古い娯楽道具も、山本先生は大事に保存されています。

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最後にご紹介するのは源内邸での「鉢台料理」です。

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「鉢台料理」とは、佐渡では結婚式などの祝い事の際に各家庭で振舞われたものです。
定かではないのですが、400年前金山で佐渡奉行所が行った「やわらぎ」祝行事が起原だということです。

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台には漆産業で栄えた新町漆を使い、北前船でもたらされた古いお皿を使うなど真野新町ゆかりの装いで復活させました。
今回は初回ということで30席限定となりましたが、「素晴らしかった」とお褒めの言葉と共に、多くの方から「予約が取れなくて残念」という嬉しい苦言を頂きました。

今回が12回目となる秋の茶会。
こうした行事を続けることで、地域のお宝や歴史が忘れ去られず残っていくものと思います。

地域おこし協力隊として「真野新町宿町屋再生プロジェクト」の活動を、これからもお手伝いして行きたいと思っております。


秋ですね。

自然の恵に感謝しつつ、収穫を祝う季節となりました。

毎年この時期に、外海府の岩谷口集落では、
「収穫文化祭」を開催しています。

今年はスペシャルなプログラムがもりだくさん。
「食」を通じて、外海府・岩谷口の暮らしを体感しませんか。

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この「収穫文化祭」の目玉は、
なんといっても地元特産品の販売ではないでしょうか。

天日干しの岩谷口産コシヒカリをはじめ、地元で採れた野菜類・豆類のほか、
海産物の販売もあるようです。

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写真:岩谷口産 ”はざ掛け米”


「岩谷口か・・・遠いな」 と、思いますよね。
実際、遠いです。
でも、国仲方面から車で1時間以上掛けてでも、
岩谷口産のお米を手に入れる価値はありますよ♪


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岩谷口産のもち米で、もちつきやります。

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写真展・作品展も面白いですよ。


★ 岩谷口 収穫文化祭 ★

【日時】  2015年10月25日(日) 午前9時~
   ※ 地元特産品の販売は、10月24日(金)~27日(火)まで行います。

【場所】  岩谷口公民館
【参加費】 200円 (昼食会の材料代 込み)


外海府の集落
岩谷口集落で、おまちしています。

外海府担当、重盛でした。


今年で12年目となる秋の茶会。

今年は住民有志「真野新町宿町屋再生プロジェクト」により、今までと違ったイベントを用意しようと1年間検討を重ねてきました。

リニューアルした秋の茶会と町屋体験に、皆さまお誘い合せの上是非ご来場下さい。

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目玉のひとつは源内邸。
かつて味噌や醤油の醸造業で栄えた源内邸の黒塀を、地域の子供達の手で塗り替えました。
綺麗になった源内邸を開放し、歴史ある真野新町の古地図を公開いたします。

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また、佐渡では古くから祝い事などの際に「鉢台料理」を振る舞ってきましたが、そこに使われる御膳のほとんどが漆業で栄えた真野新町で作られたものでした。
鉢も北前船でもたらされた古い食器を使い、再現された「鉢台料理」を源内邸で提供します(要予約)。

この源内邸の黒塀を通り過ぎ丘に向かって暫く歩くと、山本悌二郎の別邸であった茅葺屋根の松雲荘があります。
今回、茶席券を持参された方に初公開させていただきます。

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10日は、金の道ウォーク「佐渡から江戸へ~御金荷の道~」が催されますが、新町大神宮には佐渡貉の四天王である源助が祭られており、ここでお奉行さまの行列と子供達のコラボによる「佐渡に狐がいない理由」が分かる寸劇を催します。

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その他、山本修己先生の真野歴史講座や萬平邸におけるお宝の公開等数々のお楽しみがあります。

爽やかな季節を迎え、町屋を散策しながら歴史に触れ、心休まる空間でお茶を味わう贅沢なひとときをお過ごし下さい。

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イベント名:金の道 真野新町宿で茶会と町屋体験
日時   :10月10日(土) 11日(日)
      午前9時半~午後4時(お茶席は午後3時半まで)
会場   :真野新町地内(お茶席は森邸、せいない邸)


-昨年の茶会風景
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忙しい夏が終わっても、次から次へと新しい季節はやってきます!

秋風薫る夜の小木町を、ぶらりまち歩きする企画
「秋の田楽ちょうちん巡り」を今年も開催します! 

小木町は港町として栄え、歴史的な建物が今も多く残る全国的にも貴重な町。
夜になると各家に飾られている田楽ちょうちんの灯りがとても美しいです。 facebook_dengaku

地元ふれあいガイドによる町歩きを“夜”に行うなんて、なかなかない体験!
会場は今年小木町に新たに誕生した「寄れっ茶屋 もやい」。
さらには、田楽ちょうちんにちなんだ「田楽弁当」(+デザートも!?)が食べられる!

9月の連休の初日に、小木を選んでみませんか

※詳細は、小木湊まちなみの輪フェイスブックページへどうぞ!

〈訂正〉入舟町の漢字が間違っていました。正しくは「入舟町」。大変失礼いたしました。 

島外に佐渡を伝えることも協力隊の仕事の一つです。
佐渡がこんなに素晴らしくて、楽ししくて、美味しくて、
言葉では伝えきれないこの思い・・
この夏、抑えきれなかったので、東京で発散してきちゃいました。

報告会(表紙)
 
7月31日に「佐渡がすきナイト」と題して、
東京は虎ノ門にある「しごとバー」というイベント企画に登場し、
20代~50代と幅広~い年齢の島外の方、総勢60名以上と、
佐渡について熱く語る一夜を過ごしてきました!

★「佐渡」がメインテーマのイベントに、なぜ多くの人が集まったのか?

★「佐渡を伝える」方法を今回”交流型PR”と題して挑戦し、結果どんな成果や気づきがあったのか?

「佐渡を伝える」上で、重要だと感じた事、皆さんに共有したい事を
私たちなりに報告したいと思います。

当初は、イベント関係者の方向けとして報告会を考えていたのですが、
普段なかなか私たち(協力隊)としての考えをお話する機会も少ないので、今回、興味がある方へ公開をしたいと思います!

事前に人数把握をさせて頂きたく、参加をご希望される方がいらっしましたら、こちらのブログに参加表明のコメントをお願い致します。
(※個人名等ではなく、参加しますといった内容で構いません)

下記、報告会の詳細になります!
図2

協力隊の「声」を聴いてみたいという方とお会いできることを楽しみに☆

お盆が過ぎ、夏の終わりを初秋の風で感じる9月上旬、徳和・東光寺集落にある禅寺「東光寺」では毎年9月5日の縁日に禅達祭り日として法要を行います。

禅達とはこの寺に住んでいたムジナの名前で、ムジナでありながら人の僧に化け、修行を積み、和尚さんから「禅達」という僧号を付けて貰い、禅問答に励んだというメルヘンの世界です。
赤泊は民話の里で、その中の一つが「東光寺の禅達」です。


さて、祭りでは毎年、禅達法要お経の後アトラクションがあり、昨年は地元有志による「春駒」が奉納されました。今年は地元コーラスグループ「リトル・カタツムリ」によるコーラスが予定されています。


主催者側では多くの方々に観て欲しいとの意向ですので、是非、初秋の赤泊・東光寺へお越し頂き、禅達とメルヘンの世界に慕って頂ければと思います。

予定は以下の通りです。


9月5日(土)「禅達祭り」


場所:県道両津・真野・赤泊線沿い、徳和・東光寺境内


スケジュール: 10:00  お経(禅達法要)

       11:00  「リトルカタツムリ」によるコーラス

       12:00  直会(なおらい)要予約(8/30まで)

       14:00  直会終了

お問合せ     : 東光寺 電話0259-87-2125


写真は昨年の様子です。


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裂き織は古くから庶民の暮らしの中から育ってきた郷土文化です。佐渡では野山、海辺で暮らす人々の仕事着として工夫されてきたのがルーツとされ、昭和40年代頃までは農漁村民に愛用されていたそうです。この佐渡の裂き織は昭和51年、国から重要有形民俗文化財の指定を受けました。その後、ファッションの流行と共に、衣料が豊富に市場流通され、裂き織の需要が落ちて行く中、赤泊地区に於いては、川茂・外山(とやま)の加藤幸子さんをリーダーとし、新しい感覚を織り込んだ裂き織を始め、新たに民芸品としての活路を開こうと工夫を重ねて来られました。

実は、この外山在住の加藤さんと佐々木さん、除(のぞき)さんが「裂織三人展」を来月開催します。詳細は以下の通りです。この機会に、初秋の当地を訪れ、その出来ばいをご堪能下さい。機織り体験も可能です。暮らしの中から生まれた文化を、身近に触れられては如何でしょうか。(^.^)

ご案内

イベント名:「裂織三人展」山里の小さな集落の手作り品      

見 出 し:裂き織体験、展示即売会

スケジュール

会場:外山集会場  場所:県道81号線沿い外山ダム付近

期間:9月5日(土)、6日(日)、7日(月)

時間:09:00~17:00 (7日のみ~16:00)

お問合せ:加藤:0259-87-2678 佐々木:87-3036 除:87-2275

写真はサンライズ城が浜での裂き織体験と皆さんの作品です。(講師:加藤さん)

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明日8月14日に迫ります多田いこいの村まつり今年も開催されます。

お盆に佐渡に戻ってきた人に花火を見せたい!地元の元気な姿を見せたい!みんなでの盛り上がりたい!そんな意味を込めたまつりです。

見どころは何といっても世阿弥流れ着いた地といわれる場所で行われる世界唯一の海洋薪能、今年も問い合わせ多数で、遠方からわざわざ見に来る人も多いです。演目は「雲林院」です。

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そして花火、去年は最高寄付金額たたき出しましたが今年もあげきれないほどの寄付をいただきまたさ大規模でお贈りします。どうしてこんな小さい集落であげる花火に多くの寄付者がいるのでしょうか。おそらく花火一発一発を丁寧にあげる人の思いを汲んで読み上げるからだと思います。そのアナウンスがとても特徴がありまして、花火が終わるごろには子供たちが口をそろえてまねるほどです。今年は超豪華コンビネーション花火、大玉メドレー+超豪華スターマイン+8号玉連発があげられます。そして今年は友たちと一緒に自分たちの花火を上げることにしました。とても楽しみです。
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花火を見る穴場は会場北の海岸、空いっぱいに広がる花火をゆっくり座ったり、横になって見上げることもできます。
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第38回いこいの村まつり プログラム(午後4時30分~午後9時)

16:30 鬼太鼓・大獅子舞/客席広場 (浦ノ川内・丸山・浜河内若手)
17:15 ちーチャン 「故郷に岡花江を歌う」 
         (近藤千代美 浦ノ川うち出身・旧姓木下)
17:30 相川音頭 (松ケ崎民謡倶楽部)
    鬼太鼓 (浦ノ川内若手)
18:00 和太鼓演奏 (たたかん会)
    佐渡おけさ (松ケ崎民謡倶楽部)
18:30 大獅子舞 (丸山若手)・鬼太鼓(浜河内若手)/舞台
19:10 海洋薪能「雲林院」(佐渡農学倶楽部・樂謠游舞の会)
20:10 大花火大会(45分)

当日の駐車は交通整理員の指示に従ってください。 

雨天荒天時:【芸能】小雨:港敷地内ゲートボール場
       (強風などの荒天:松ケ崎小学校体育館)
      【花火】 小雨決行、荒天じは2日間に限り順延(15日・16日)

お問い合わせ: 佐渡市役所松ケ崎連絡所 0259-67-2001 

場所:多田漁港 (多田241)  【【多田】島の盆 8/14いこいの村まつり開催】の続きを読む


酒祭りポスター佐渡市アリ



お盆真っ只中いかがお過ごしでしょうか。
車の往来も多く佐渡では珍しい!?渋滞も各所で発生していますね。

さて今回は「第1回 佐渡 酒祭り」のご案内を。

来る8月22日(土) 「あいぽーと佐渡」にて「第1回 佐渡 酒祭り」を開催します!

このイベントは“地酒の島”佐渡自慢の8つの酒蔵が参加、まもなく始まる酒米収穫
を祝して蔵元と地元企業(地元住民)、そして佐渡市がタッグを組んで行います。

当日は各蔵元の銘酒試飲・販売の他、。さどのうまいもんを集めた郷土食販売
佐渡民謡や鬼太鼓といった郷土芸能の披露、また子供向けイベントやキッズ
スペースなど家族全員が楽しめる催しを予定しています。

夏休みの思い出に、是非ご家族みなさんで遊びに来てください!



         

        *** 第1回 佐渡 酒祭り 概要 ***


【主 催 / 共 催 】  2015佐渡酒祭り実行委員会 佐渡市

【日 時 / 場 所 】  2015年8月22日(土) 11:00~16:00
                            15:30 最終入場
              あいぽーと佐渡(佐渡インフォメーションセンター)

【料 金】        試飲チケット(飲み放題) 1,000円
              和らぎ水&オリジナルおちょこ付
              ※入場は無料

【主な内容】      島内蔵元8者による試飲 販売
              佐渡のうまいもん(郷土食等)販売 
              両津地区の伝統芸能披露
               利き酒コンテスト
              かんぱいスポンサー(メッセージ)紹介
              おもちゃすくい キッズスペース      他

【試飲チケット取り扱い】
あいぽーと佐渡(両津) 丸屋書店(両津) 玉箋堂(羽茂)
ホンマ衣料店(新穂) ヤマゴ(金井) 本間書店(畑野)
アミューズメント佐渡(佐和田) スポーツハウス(真野)

※飲酒後の運転は絶対におやめくださいますようお願い申し上げます

【お問い合わせ】 あいぽーと佐渡 TEL0259-67-7633

         https://www.facebook.com/sadosakematuri


7月26日(日)

2年ぶりに千石船「白山丸」の帆が揚がりました!!

おすすめスポット

会長の「せーの!」のかけ声に、体験参加者とスタッフ、そして今年は市長や同じく千石船を所有する青森県の野辺地のみなさんも一緒に「よいしょーっ!」と声を合わせて綱引き。やっとのことで引っぱり出しました。

いつもは千石船展示館の中にいる白山丸。
その姿に見慣れていましたが、青空のもとに出てきたときの迫力!!
風をうけて帆がはると、今にも動き出しそうな気がします。

昨年は強風のため初めて帆を揚げることができず、待ちに待った登場に白山丸友の会のみんなも、お客さんも、カメラマンたちも嬉しそうでした。

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地元・宿若連による木遣り

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人力で船体曳き出し!

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帆柱を立てるために・・・

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船内でろくろを回します!!

前夜祭の小木おけさ子ども連、鼓童に始まり、本祭りでは宿根木の芸能ちとちんとん、岬組の太鼓、フラダンスなど、たくさんの芸能がまつりを盛り上げてくれました。

猛暑のなか地元が一体となって熱くなった2日間。

この後の慰労会も大いに盛り上がったのでした・・・



白山丸の船出はまた来年!!

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佐渡国小木民俗博物館(千石船展示館)
 住所 佐渡市宿根木270-2
 時間 8:30~17:00
 休館 年末年始(12/29~1/3)、12月~2月の月曜
 入館 大人500円 中学生以下200円 
小木港より車で約15分(最寄りバス停:宿根木線 小木民俗博物館前)

白山丸の船内見学は、開館中いつでも可能
宿根木の町並みへは徒歩5分程度
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佐渡島にないもの・・・それは映画館。

テレビやDVDで見る映画も悪くはないけど、
「見上げるような大きなスクリーン」と、
「真っ暗な中、ツンと冷たい空気」を感じるあの雰囲気は大事ですよね。

夏休みに入って、お子さんに映画をせがまれてるママパパ、
デートで映画をみようと考えてる男女、
猛暑の中、涼みがてら映画でもと思ってるアタナ、 

あなたの街に映画を届けるプロジェクトが島にやってきます!
8月5日(水)は、さぁ映画を見ましょう! しかも無料で💜
 

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最近話題になったあの作品、この作品も・・新作ですよ。
 
事前応募は27日で締め切ってしまったそうですが、
当日は一般自由席もあり、まだまだ座席に余裕があるそうです♪
ご参加希望の方は、当日会場まで直接お越しくださいとのこと。

定員に達した場合は、入場を制限する場合があるそうなので、
ご予定を立てる方は、お早目に会場へ向かってくださいね!

詳細:日本全国シネマテーク・プロジェクト公式サイト(クリック可)

■日時:2015年 8月5日 (水) 12:30~21:00(予定)
■会場:あいぽーと佐渡

■上映作品:『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『ピース オブ ケイク』

■主催:TOKYO FM

■募集:100組200名様 (無料)

■上映スケジュール

13:30~15:13 ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声

15:30~17:50 ワイルド・スピード SKY MISSION

17:50~18:15 (休憩)

18:15~18:45 公開収録

18:15~20:45 ピース オブ ケイク

応募締切:7月27日 (月)  当日は一般自由席のご用意もございます。

※当選者には3本とも見れる招待状を事前に発送させて頂きます。

※会場までの交通費は自費になります。

※「ピース オブ ケイク」はPG-12の作品となります。

※PG-12…12歳未満の方は、保護者の助言・指導が必要です。

本件に関する問い合わせは
TOKYO FMまでお願いします。
問合せ先:03-3221-0080(代) (平日10:00〜13:00 14:00〜18:00)


みなさんの素敵な夏休みの思い出になりますよ~に☆ 

両津、夏の一大イベント「両津七夕まつり・川開き」が、8月7日(金)・8日(土)(6日に前夜祭あり)に開催されます。
もとはといえば、子供たちが笹、短冊、麦わら製の舟を担いで「七夕」を祝うだけの小さなお祭りでした。しかし、明治31年(1898)に佐渡と大阪が加わり国内の外国貿易港が7港となったことを祝して「七港祭」として盛大に。
その後、明治40年(1907)、「両津七夕まつり」が開幕。昭和11年(1936)には「七夕まつり」の翌日に「川開き」が開かれ、現在へと引き継がれているようです。

初日は「七夕まつり」ということもあって、主役は主に子供たち。両津各小学校の鼓笛隊や子供山車などが、夷・湊地区でパレードを行います。
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2日目の「川開き」は、文弥人形、春駒の芝居大会、島内各地域の鬼太鼓たちの競演、そして二尺玉、スターマイン、水上花火などが夏の夜を彩る大花火大会でクライマックスを迎えます。
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【主なスケジュール】

●8月6日(木)=前夜祭

・15:00~20:30 「パフォーマンスショー」(おんでこドーム)

●8月7日(金)=七夕まつり

・8:50~9:10 「行事開始式」(市役所両津支所前)

・9:15~10:00 「鼓笛隊パレード」(夷・湊中心街)

・13:15~15:30、17:45~20:00 「子供山車パレード」(夷・湊中心街)

・19:00~19:30 「フラダンス」(両津商工会前)

・19:10~19:40、20:00~20:50「ふるさと民謡流し(佐渡おけさ・両津甚句)」(夷・湊中心街)

●8月8日(土)=川開き

・14:00~16:30 「佐渡人形芝居大会(文弥人形・春駒)」(両津商工会前)

・18:30~19:15、19:30~20:15 「鬼太鼓競演会」(夷・湊中心街)

・20:30~21:00 「大花火大会」(両津湾内防波堤)
※都合により、各イベント開催の時間や場所が変更になる場合もあります。

※雨天の場合、中止・順延になるイベントもあります。


【問い合わせ先】

●両津川開き本部:0259(27)2119

“両津の町が熱くなる”真夏の
2日間、佐渡観光のプロローグ、エピローグとしても、必ずや心に残る1シーンとなることでしょう。



町人文化薫る、小木の町を歩いてみませんか?


昨年、小木開港400年を記念して開催した小木の「市」。
今年も開催することになりました!

日時 7月25日(土)11時~16時頃
場所 小木町商店街(本町通り)

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★扇の市と言っても、扇子を販売する市ではありません。
小木町の商店街が扇の形をしていることからこのような名前になっています。

本町通りを中心に、なんとも盛りだくさんな1日になりそうです!

・竹かごづくりワークショップ(事前予約制)
・スポーツカーの展示試乗会
・専門店の飲食販売
・1箱古本コーナー
・酒の試飲
・フリーマーケット

・町屋カフェ
・竹のおもちゃを使った遊び
・1杯200円の激安激うまカレー
・ お肉屋さんのできたての揚げ物販売
・竹細工の展示販売
・小木町の写真展

車から降りて商店街を歩いてみると、新しい何かに出会えるかも?


また、同日17時~宿根木では白山丸まつり前夜祭を開催します!

ライトアップされた千石船を前におこなわれる、鼓童小編成の公演と小木おけさ子供連による郷土芸能発表は雰囲気バツグン♪


イベントづくしの週末、ドライブも兼ねて小木の方へ・・・

いかがでしょうか 

 

7月18日(土)は、真野新町のオアシスステーションで「竹灯籠・麦飯まつり」が行われます。

新町は元禄検地帳を見るとわずか六町三反で田圃はなく、収穫祭を麦飯祭りとして祝っていたとのことです。

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私が昨年よりメンバーとして加わり町の活性化を模索していた「真野新町宿町屋再生プロジェクト」は、この麦飯祭りを主催する「歴史街道新鮮組」と協同で、竹灯籠を作ることとしました。

廃業した味噌蔵で10年間眠っていた大量の竹。
これを利用しない手はない!

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思い立ったが吉日、メンバーの建具屋さんで一気に作り上げました。

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竹灯籠は、7月15日(水)の夜、文弥人形が上演される新町大神宮参道と18日のイベントで点灯されますので、是非お越しになってご覧ください。

☆おまけ☆

18日は私が農業修行で自作したスイカも提供しますのでお楽しみに (^O^)/

2014-08-01

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