佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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島内イベント

 両津の活性化を目途とし、椎崎周辺の整備を進める「両津の未来を考える会」。私も事務局の一員として、運営、刷り物の制作、関係団体との調整などで多方面から関わりをもっている同会のイベント第2弾が開催されます。9月18日(日)に椎崎諏訪神社境内で催される「秋のお茶会」がそれ。

6月に開かれた「Lake View アンサンブル」(フルート:市橋靖子さん、ピアノ:川崎祥子さん)は予想以上の盛況を呈し、会場となった「加茂湖展望の丘」の知名度も多少は上がったように見受けられます。その盛り上がりを継続させ、より椎崎周辺の賑わいを創出しようというのが今イベント開催の狙いです。

当日は、県の有形民俗文化財に指定されている能舞台の上でお点前を行うほか、琴の演奏会も開かれます。また、お茶の無料体験コーナーも実施。

 穏やかな秋の日、茶席+琴+能舞台といった和の佇まいを存分にご堪能ください。

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地図02
【椎崎諏訪神社境 秋のお茶会】

●日時:9月18日(日)10時~15時 ※最終入場は14時30分
●会場:両津・椎崎諏訪神社境内 ※雨天時は「あいぽーと佐渡」に変更
●料金:500円(当日券有)

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「椎崎諏訪神社」
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「加茂湖展望の丘」

お問い合わせは

「椎崎観光協会」(「夕日と湖の宿 あおきや」) TEL:0259-27-4145
までお願いします。

「椎崎諏訪神社 能舞台」

8月20日(土)、「そうだ! 佐渡へ行こう!!」が開かれます。

昨年、およそ2,000人もの入場者を集めたこのイベントは、佐渡最大級の音楽フェスティバル。“両津の夏の風物詩”として、定着しつつあります。

メインとなる「おんでこドーム」をはじめ「あいぽーと佐渡」「おんでこサブステージ」の3ステージに、10組の人気バンドが大集結。今年も多くの聴衆を魅了することでしょう。

そのうえ、なんと入場無料!

今週末、盛夏の両津で、リオ五輪にも負けず劣らず(?)のビッグ・イベントに参加してみては?

「そうだ」チラシ

《タイムテーブル》

【おんでこドーム】
●バックドロップシンデレラ(13:00)
●打首獄門同好会(
14:00)
●忘れらんねえよ(
15:00)
●グッドモーニングアメリカ(
16:00)
●
BRADIO(17:00)
●
the band apart(18:00)
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グッドモーニングアメリカ

【あいぽーと佐渡】

●日食なつこ(12:15)

●ビッケブランカ(14:30)

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ビッケブランカ

【おんでこサブステージ】

●ボーフラ(13:30)

●ircle(15:30)

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ircle

ちなみに当日「あいぽーと佐渡」では、「第2回 佐渡酒祭り」も開催。芳醇な佐渡の地酒の数々を堪能できますので、こちらにもぜひお越しください。

夏まっさかりの佐渡。
伝統芸能が息づく佐渡では、連日のように祭りが各地で開催されています。

そんな中、今年佐渡で芸術祭が開催されることを皆さんご存じでしょうか?

記念すべき第1回目の芸術祭が8月26日より開催されます!13923743_10205293497615865_7418878003179333889_o

「さどの島 銀河芸術祭2016」~過去と未来の帰港地~

―「さどの島銀河芸術祭」は過去と未来をつなぐ現在において、
佐渡が芸術文化の帰港地となることを目指して漕ぎ出した小さな芸術祭です。
佐渡に点在する個性の輝きを掘り起こし、島外からの刺激とともに新しい
創造空間を作り出して「銀河」のようにきらめいてほしいと願っています。
佐渡内外の作家による版画と写真、現代アートの展示と、佐渡の自然と
生活文化を知るためのワークショップを島内各所で行います。―
(ポスターより抜粋)


昨今日本各地で芸術祭が開かれる中、佐渡ではどのような芸術祭を目指すのか、
さどの島銀河芸術祭実行委員長である梶井照陰さんにお話を伺いました。
梶井さんは鷲崎にある真言宗高野山派・観音寺の住職であり、写真家でもあります。
お話ししていると肩の力が抜けるようなふんわりとしたお人柄の梶井さん。
2004年、佐渡の波を撮り続けたシリーズで第1回フォイル・アワードを受賞、
写真集『NAMI』を発表。本作で、2005年度日本写真協会新人賞を受賞されています。


照陰さん

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―佐渡で芸術祭を開催することになったきっかけは?
「実行委員の一人であるモリトさんに熱い思いを打ち明けられたのがきっかけです。佐渡の各地域が持っているポテンシャルはとても高いが、活かし切れておらず危機感を持っていました。各地のポテンシャルの高さを広め元気にしたいという思いから、佐渡全島で行う芸術祭を開催したいという運びになりました。」


―さどの島銀河芸術祭のみどころは?
「展示作品には版画があったり写真があったり、それぞれの作家さんに佐渡を見てもらい佐渡からインスピレーションを受けて作品を作ってくれている。普段目にしている佐渡とはまた違う面から見てくれている。新たな佐渡の一面を知ってもらい、多様な見方をしてもらうことができたらと思っています。
佐渡には寒ブリ、朱鷺、世阿弥、金山などキーワードがたくさんあり、鬼太鼓や佐渡おけさなどの伝統芸能が根付いています。佐渡独自の芸術と自然・生活文化も一緒に楽しんでいただきたいです。」
 

―梶井さん自身はどのような展示をされる予定ですか?
「鷲崎・観音寺において、ハルビン(中国)で撮影した写真のシリーズを展示します。また、スイスの美術館で展示していた日本未発表の映像作品「tsuki」を上映します。 東日本大震災後に、陸前高田などの被災地を訪れた時に見た海に浮かぶ月がとても印象に残っていて。その印象がとても強くて、佐渡に戻ってきてから海と月を題材にして作った作品です。」

寺外観1


寺外観2



庭

お堂内
今回の芸術祭の展示場所のひとつ、鷲崎・観音寺

―今後の展望は?
「今年度の芸術祭は小さな規模での開催になるが、ここから試行錯誤しながら3年後には本開催として2018年に向けて築き上げていきたいと思っています。ゆくゆくは新潟県内で開催している芸術祭と佐渡の芸術祭を結び、島外とも連携して佐渡に人が流れてくるような仕組みづくり・活性化につながればと思っています。」


今年、はじめの第一歩となるさどの島銀河芸術祭。
今後この芸術祭が時間をかけてどのように変化していくのか、とても楽しみです。
ぜひ皆さんの目で貴重な第一歩を見届けていただきたいです。

芸術祭期間中はその他にもアースセレブレーションやハロー!ブックスなど島内各地で様々なイベントが予定されており、佐渡は今がやがやと楽しい雰囲気になってきております。
わたし自身初めて過ごす佐渡の夏にわくわくしています。
ぜひ佐渡の旅と芸術を楽しみにきてくださいね~!

詳細はこちら↓


「さどの島 銀河芸術祭2016」~過去と未来の帰港地~


会期:2016年8月26日(金)~10月10日(月・祝)
主催:さどの島銀河芸術祭芸術祭実行委員会
お問い合わせ:あいぽーと佐渡(担当:川上) 0259-67-7633
             info@sado-art.com


毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、相川地区で活動を行う地域おこし協力隊3名から、
「合同写真展」のお知らせです。

ちらし


現在、相川地区には、相川商店街・金泉地域・外海府地域に隊員が配置されており、
それぞれの地域で日々活動を行っています。

活動期間や出身地・年齢・経歴も全く違う3人ですが、
「佐渡に魅力を感じて来た」という点は、共通です。

そんな3人が、日々の活動を通じて感じた「地域の魅力」を発信すべく、
写真展を開催することとなりました。

これまで私たちが出会った数多くの「心打たれる場面」は、
見慣れた日常のひとコマであり、何の変哲もないと感じるものもあるでしょう。
また、それらの多くは、見落とされがちなものでもありました。

今回、そんな、日常のなかでありふれた物事に改めてスポットライトを当て、
写真で紹介することで、それぞれの地域が持つ魅力や、
人々の暮らしぶりを、ひとりでも多くの方にお伝えできればと思っています。

すべて手作りの写真展です。

是非、お越しください。

☺↓↓↓↓↓☺↓↓↓↓↓☺

 佐渡市地域おこし協力隊企画
「相川地区3人の写真展」

<場所>
佐州おーやり館/佐渡市相川羽田町15

<開催期間>
2016年8月1日(月)~31日(水) 8:30~17:30
★土日祝もオープンしています

<入場料>
無料

<展示内容>
・三人合同展示(地域と繋がる情報も満載!)
・「道を歩けば猫にあたる」
・「あいかわらず、あいかわラブ」(太粟崇文/相川商店街担当)
・「私が知った金泉の暮らし」(小林美由紀/金泉地域)
・「密着・外海府24時」(重盛真知子/外海府地域)

<問い合わせ先>
佐州おーやり館/TEL:0259-67-7275

★本写真展では、写真コンテストを開催しています★
会場でアンケートにご協力いただくと、写真展コンテストにご参加いただけます。
コンテスト投票では、最も多くの票が集まった写真に投票した方の中から抽選で、相川商店街で使える商品券などの賞品が当たりますので、是非、ご参加ください!

<コンテスト対象写真>
①三人合同展示コーナー
②「道を歩けば猫にあたる」


夏休みに佐渡へ帰省される方、
旅行で来られる方、
用事で相川に来られる方、
住んでいる皆様、
ぜひ、佐州おーやり館へお立ち寄りください。

お待ちしております。


相川地区:太粟・小林・重盛

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 8月7日(日)・8日(日)の両日、「両津 七夕まつり・川開き」が開かれます。夏の風物詩として長く親しまれているこのイベントは、2つの”祭り”で構成。初日に開かれる「七夕まつり」の主役は子供たち。朝9時、両尾小学校の鬼太鼓を幕開けとして、両津、加茂、河崎、両津吉井それぞれの小学校のほほえましい鼓笛隊が街なかを行進。午後と夕方には、各町内会の子供山車が夷や湊の中心街を練り歩きます。

 2日目の「川開き」では、夕刻から湊、夷で島内各地の鬼太鼓が競演。23組(予定)ものグループが、勇壮な太鼓と舞を披露します。そして2日間にわたる祭りのフィナーレを飾るのが、大花火大会。二尺玉、スターマイン、水上花火などが、夏の夜を華やかに彩ります。


《「両津 七夕まつり・川開き」》
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【
8月6日(土)・前夜祭】

●15:00~20:30

パフォーマンスショー(おんでこドーム)

【8月7日(日)・七夕まつり】

●9:00~9:20(両津支所裏<両津小学校体育館横>)
行事開始式等 ※雨天時会場はおんでこドーム
●9:35~10:30(夷・湊中心街)
鼓笛隊パレード
●13:15~15:30、17:45~20:00(夷・湊中心街)
子供山車パレード ※雨天順延。順延の場合は8日の9:15~11:30
●19:00~19:30(夷・湊商工会前)
フラダンスショー ※雨天中止
●19:10~19:40、20:00~20:50(夷・湊中心街)
ふるさと民謡流し<佐渡おけさ、両津甚句> ※雨天の場合は20:00~20:40。雨天時会場はおんでこドーム

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オープニングは鼓笛隊パレード(写真はすべて昨年のもの)
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各町内会手作りの子供山車が練り歩く
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職場仲間や民謡団体などによる「佐渡おけさ」も

【
8月8日(月)・川開き】
●13:00~17:00(夷本町商店街)
チビッ子広場
●14:00~16:30(夷本町商店街)
佐渡人形芝居大会<文弥人形、春駒> ※雨天中止

●18:30~19:15(湊中心街)、19:30~20:15(夷中心街)
鬼太鼓競演会 ※雨天の場合は18:00~20:00。雨天時会場はおんでこドーム
●20:30~21:00(観覧場所は北埠頭、南埠頭岸壁)
大花火大会 ※荒天の場合は10日まで順延

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島内23団体の鬼たちが勇壮な打擲と舞を披露
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フィナーレは夏の夜空を焦がす美しい花火

なお詳細につきましては
両津川開き本部 TEL:0259-27-2119

 昨年、「あいぽーと佐渡」を発着所として開催された「クルーザーヨット体験セーリング」。潮風を全身に浴びながら、きらめく陽光の下、クルーザーヨットで両津湾内を周航できるとあって、多くの参加者が夏の1日を洋上で楽しみました。
 そんな催しが「オアシス 2016 夏」の事業の一環として開かれることとなり、さらにパワーアップ。今回は、「体験セーリング」のほかに「加茂湖遊覧」、SUP、カヤック、カヌーの体験教室も同時に開催されます。

2016クルーザーチラシのコピー

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●クルーザーヨット体験セーリング

・乗船料:大人700円、小学生500円(保険料・燃料費等)

・出航時間:8:30、10:30、13:30

・乗船人員:1回の体験セーリングは10艇を予定。1艇に乗船できる人数は、3~6名(予定)。

・乗船所要時間:1回60分程度(両津湾内を運航)

●加茂湖遊覧

・乗船料:大人700円、小学生500円(保険料・燃料費等)

・出航時間:10:00、12:00、15:00

・乗船人員:各時間10名

・乗船所要時間:1回30分程度(加茂湖を遊覧)

●SUP・カヤック・カヌー体験

・体験料:大人700円、小学生500円(保険料込)

・開始時間:10:00、12:00、15:00

・募集人員:各時間SUP5名、カヤック4名、カヌー2名

・所要時間:1回30分程度(体験場所は加茂湖)

※各コースとも、出航時間・開始時間の30分前までに受付を済ませてください。※すべて集合場所は「あいぽーと佐渡」。※荒天中止。


 また、「佐渡海上保安署」「新潟税関支署」も特別参加。日ごろは見ることができない巡視艇「ときくさ」(佐渡海上保安署)、監視艇「つばさ」(新潟税関支署)の船内を見学るうえに、海上保安庁「うみまる」、税関「カスタム君」という2人(?)のイメージキャラクターも応援に駆け付けます。

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「ときくさ」(佐渡海上保安署)
つばさ
「つばさ」(新潟税関支署)
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「カスタム君」(左)と「うみまる」


 なお「セーリング」「加茂湖遊覧」「体験教室」ともに、申込の締切は
7月25日(月)。申込方法等、詳しくは
「あいぽーと佐渡」(TEL:0259-67-7633)まで
 ※下記のサイトからも予約ができます。
 https://coubic.com/oasissado

昨年、リニューアルした真野新町のイベント「竹灯籠・麦飯まつり」が、
今年も更にパワーアップして開催されます。

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~「麦飯まつり」とは
新町村に神社が出来たのは慶長五年(1600年)でした。当時の新町村には田地が少なく、畑しか持っていなかった多くの人たちが麦秋の喜びと感謝を込め、旧暦6月16日に「麦飯祭り」を行ってきたということです。
(新町大神宮司 佐々木義榮書「新町大神宮の神さまたち」より抜粋)

こうした伝統を守り、商店街の活性化に繋げようと20年ほど前より商店主有志が集まり関連イベントを行ってきました。

昨年は、真野新町の三叉路近くにあるオアシスステーションを開放し、新たにバンド演奏を取入れるなど、かつての賑わいを取り戻そうと、住民一丸となって盛り上げました。

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来場者に麦飯おにぎりを配ります。
真野新町ならではの祭事として根付いたものです。これからも大事にして行きたいと思います。

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新町大神宮の参道や商店街の街路を、手作りの竹灯籠で飾りました。
今年もイベント会場入り口に大きなオブジェを組み立てます。

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毎年麦飯まつり本祭の日に、新町大神宮の本殿で文弥人形が演じられました。
今年は諸般の事情により中止となりましたが、永く続く伝統行事が途切れてしまうのはたいへん惜しいことです。
今年はこうした伝統を何とか次世代に繋げて行きたいとの思いで、イベントの中で演じていただくことになりました。

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<昨年の公演>
麦飯まつりは、新町大神宮の氏子たちが連綿と受け継いできた町の小さな祭事です。
地域の行事が衰退するなか、新町商店主有志「歴史街道新鮮組」は、新しいものも取り入れながらこうした伝統を守り続けていきます。

何はともあれ、多くの方々が集い楽しいひとときを過ごしていただければ幸いです。


イベント名:納涼 竹灯籠・麦飯まつり
開催日時 :平成28年7月15日(金)18:00~21:00
       (荒天延期翌16日(土) ※決定は15日正午)
開催場所 :真野新町オアシスステーション(きはちや横)
お問合せ :佐渡観光協会中央支部(TEL 0259-55-3589)



 現在「あいぽーと佐渡」にて、「鬼太鼓の世界展」が開かれています。 
 ●会場:「あいぽーと佐渡」2階展示室
 ●期間:~8月28日(日)
 ●料金:大人300円、小・中学生100円
 ●開館時間:8時30分~17時

鬼太鼓の世界展(絵白)posuta-

 佐渡島内いたるところに伝わる鬼太鼓は、動きや形態により大きく以下の5つの型に分類されます。
 ・一足型=片足を上げて太鼓を打つ型
 ・豆まき型=太鼓に合わせて翁が踊る型
 ・前浜型=2匹の鬼が、太鼓と笛に合わせて対になって踊る型
 ・花笠型=花笠踊り、3匹獅子とともに演じられる型
 ・潟上型=阿吽一対の鬼が、交互に舞う型 

 今回の展示では、それぞれの型を写真入りパネルで解説するとともに、実際に演じられているシーンをビデオで放映。極めてわかりやすい構成となっています。

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 また、島内各地域の鬼の面や鎧、祭り用具なども展示。なかでも、室町末期に作られた潟上型のルーツの面ともされる「大癋見(おおべしみ)面」、両津・夷七ノ町に保管されている明治初年作の「鬼面」などは、鬼気迫る表情が印象的です。

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「大癋見(おおべしみ)面」(室町末期作)
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 夷七ノ町の「鬼面」(明治初年作)

 また1回の催事スペースでは、実際の鬼面を着けて撮影もできますので、佐渡来島の記念にもってこい。

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 記念写真用に鬼の面を用意

 佐渡が誇る伝統芸能「鬼太鼓」。その深遠な世界をかいま見ることができる展覧会ですので、この機会に「あいぽーと佐渡」へお立ち寄りください。

 なお詳細についてのお問い合わせは、下記まで。
 ●あいぽーと佐渡 TEL:0259-67-7633

忙しい息子さん、娘さん・・・に代わって・・・親御さんのための婚活応援セミナーを開きます♪

婚活

今や全国的にも広がりを見せる「親婚」
「なかなか毎日の仕事が忙しくて出会いがない」と嘆く息子さん娘さんの代わりに、親同士の代理婚活。

佐渡で初めての試みです。
「待ってました!」の声も聞こえてきそう?

◆日時 7月29日(金)13:30~
◆場所 金井コミュニティセンター
◆参加資格 おおむね25歳~45歳の独身男女の親
◆参加費 無料
◆申込締切 7月15日(金)午後5時
◆申込先 アクセスネットワーク 025-248-4553
       12:00~21:00火休み 

必ず事前申し込みが必要です!
本人同士のお見合いではありません!

市報お知らせ版、HP(親御さんのための婚活応援セミナー)でもご案内がございます♪

 3月4日~6日・18日~20日、両津港周辺の賑わい創出をめざしてパイロット的にに開かれた「佐渡バル」。チケット1枚で各店舗が用意したワンドリンク+ワンフードを味わえる、という手軽でオトクなシステムが好評を博し、期間中には、多くの酔客が飲食店街に繰り出しました。

そんな「佐渡バル」第2弾が、7月8日(金)~18日(月・祝)に開催されます。 
今回は、「佐渡金銀山」の世界遺産登録を両津口からも応援しようと、前回同様「めざせ世界遺産」の幟を参加店舗の店先に立てる予定。さらに
8月14日(木)・15日(金)に「アミューズメント佐渡」を中心として開かれる「全国棚田[千枚田]サミット」出席のために来島する人たちを歓迎する、といった意味合いも含んでいます。

参加店舗は、初回の26軒をしのぐ38軒(飲食店33・旅館5。6月30日現在)。さらに前回の反省を踏まえ、チラシ裏面には提供されるワンフードを明記しているので、事前に食べたいものをチェックしたうえで、各店舗に足を運ぶことができるようになりました

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【参加店舗・旅館】※五十音順 ※()内は提供フード

《飲食店 昼・夜、夜に提供》

・ホテル 天の川荘(イカリングと小鉢)

・魚春寿司(時季のおつまみ)

・スナック うさぎ(スナック類)

・オデオン(バル限定メニュー)

・如月(サザエカレー)

・きらら(スナック類)

・喜林亭(枝豆、ポテトフライ、たこぶつ、揚げ出し豆腐のなかから1品)

・酒処 銀太郎(半ラーメン)

・アジアン風居酒屋 ジャックと豆の木(唐揚げ、もつ煮のなかから1品)

・居酒屋 しらつゆ(海鮮小鉢)

・瀬里奈(主に魚料理)

・ゾウの巣味家(特製ワンプレート)

・cafe&bar SoLa(トリハムサラダ)

・創作料理の店 タロー(手作り小鉢)

・スナック TOM(サラダ、枝豆のなかから1品)

・ふるまい屋 ながも(天ぷら、一夜干しイカ、刺し身のなかから1品)

・スナック 野菊(特製小鉢)

・Cafe&Bar PINE TERRACE(スナック類)

・はなしこう(スナック類)

・スナック 風花(手作り小鉢)

・HEAVEN’S KITCHEN(生ハム&オリーブの盛り合わせ小皿、バニラアイスのなかから1品)

・スナック ポルシェ(スナック類)

・Seafood Dining Cafe 海結―miyu―(タコのガルシア風)

・よし坊(前菜盛り合わせ)

・カフェ よつば(前菜盛り合わせ)

・海鮮居酒屋 レイズ(季節のおつまみ)

・クラブ レイズ(日替わりおつまみ)

《飲食店 昼に提供》

・らーめん。あじゃあじゃ(スペシャルバルラーメン)

・あるこーいりす(特製カレー)

・そば処 岩蔵(かけそば)

・味処 天國(日替わり丼)

・丼屋 らぶじゃん(バル丼)

・Ray’s スタジオ(おつまみ2点盛り)

《旅館》

・夕日と湖の宿 あおきや

・佐渡グリーンホテル きらく

・ホテル ニュー桂

・湖畔の宿 吉田家

・両津やまきホテル

※提供フードは変更、品切れになる場合があります。

※旅館は温泉入浴+ワンドリンク

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※料理写真はイメージ。

 また、今回も「佐渡おけさ衣装無料貸出」を行います(土日曜のみ・女性限定・先着
3名)。着用していただくと、「佐渡バル」チケット(3枚綴り)を無料でプレゼント。おけさの衣装に身を包んで飲み歩くといった経験は希少ですので、ふるってご参加ください。

「両津の飲食店は、よく知らない」「ちょっと敷居が高そう」等々。これまで両津に縁遠かった方々もぜひともこの機会に訪れ、お気に入り・馴染みの店を作ってみてはいかがでしょう。

 なお8月19日(金)~28日(日)には「第3回 佐渡バル」も開催予定。

【チケット料金】
前売券(チケット3枚綴り)2,000円、当日券2,200円

【チケット販売所】

各参加店舗・旅館、佐渡観光協会両津支部、両津商工会 ほか

【問い合わせ先】

佐渡観光協会両津支部

TEL:0259(23)3300

 今月は能月間と言われるほど、島内各地で能の公演が行われ、ここ相川の地でも明日、演能が催されます。
舞台となる春日神社は、佐渡の能の発祥の地ともいわれているところです。
 本公演にあわせて、春日神社の歴史や能舞台のこと、見どころなどをまとめたものを会場でお渡しします。事前に見たいという方は佐州おーやり館(相川羽田町)まで足をお運びください。
 

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佐渡 相川・春日神社能舞台 薪能公演

■日時 6月18日(土曜)午後7時30分開演(同7時開場) 雨天決行

■会場 春日神社能舞台

■歌 YAMATO 19時~19時20分

■能 山姥(やまんば) 19時30分~

■佐渡の芸能 相川甚句、相川音頭、佐渡おけさ、仕舞

■料金 大人2,000円(当日2,500円)、小中高生1,000円(当日1,300円)

■連絡先 090-5423-3035(岩倉)


暗闇と静寂に包まれる猿八の夜。

一夜に限り、越敷神社を会場に今年も能・人形浄瑠璃・サックス、そして光の舞台が幕を開けます。

中世・近世の伝統芸能と洋の東西にこだわらない音楽の融合。

新しくも、どこか懐かしい舞台。ぜひご観覧ください。

共同舞台チラシ表

共同舞台チラシ裏

主催: 猿八共同舞台実行委員会
日時: 7月31日(日)18時開場 19時開演
会場: 猿八・越敷神社
観覧料:1,000円 ※要事前予約(先着80名様)
予約・お問い合わせ:電話 090-4828-9935(山本)

※会場までは送迎バスをご利用ください。懐中電灯もお忘れなく。

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 佐渡島内の新鮮で安心安全な食材を軽トラックで販売する「軽トラ市」が6月19日、両津にあるあいポート佐渡で行われます。今回は、6月の牛乳月間にあわせて「のまんかさ祭り」のほか、家具や家電、生活雑貨などのリサイクル品が並ぶ「クロネコ出張販売」が同時開催。さらに、チビッコに大人気の「ふわふわオープンハウス」も登場します。ぜひ足を運んでみてください。

【日時】
6月19日(日曜) 9:00~14:00
【会場】
あいぽーと佐渡(佐渡市両津夷384-11)
【料金】
入場無料
【内容】
1、佐渡ふれあい軽トラ市
    主な販売品目
肉巻きおにぎり、アイスクリーム、飲むヨーグルト、各種チーズ、牛乳、キュウリやトマトなどの野菜、クッキー、昆布茶、島ふりかけ、あごだし粉、ジャム、ハーブ苗、寿司、アップルパイ、スコーン、マフィン、粕漬けや大根漬けなどの漬物、鶏皮せんべい、きゃらぶき、ケーキ、イカやアジなどの一夜干し
2、のまんかさ祭り
佐渡乳業さんによる、乳製品食べ比べコーナー、バター手作り体験コーナー、新商品試食・販促コーナー、動物とのふれあいコーナー
3、ふわふわオープンハウス
空気が入ったふわふわオープンハウスで、思いっきり遊ぶことができます
4、クロネコ出張販売
ヤマトホームコンビニエンスさんが、家具や家電、生活雑貨などのリサイクル品を出張販売します。掘り出し物が見つかるかも
【問い合わせ】
佐渡市役所産業振興課/0259-63-3791
※各種イベントは天候により中止になる場合があります

「あいぽーと佐渡」「おんでこドーム」「佐渡汽船ターミナル」という港湾に点在する3施設を中心とした両津港周辺は、昨年3月、「みなとオアシス佐渡両津」として国土交通省から認定されました。これを受け、両津界隈のさまざまなイベントを包括しながら島内外からの集客、にぎわい創出をめざしているのが「オアシス事業」。これまで、「オアシス 2015 冬」(昨年11月)、「オアシス 2016 春」(今年3月)と2度の催しを開き、成功を収めてきました。
 そして先日、正式に実行委員会が立ち上がり、いよいよ「オアシス 2016 夏」が動き出しました。「オアシス第3弾」ともいえる今回は、6~8月の3カ月間という長期にわたり、多彩なイベントを予定しています。主なものは以下。

●「第2回 佐渡バル」(7月8日~18日)
●「第2回 クルーザーヨット体験セーリング」(7月31日)
●「第2回 佐渡島 郷土芸能祭」(8月14日~16日)
●「第3回 佐渡バル」(8月19日~28日)
●「第2回 佐渡 酒祭り」(8月20日)
●「そうだ!佐渡に行こう!!」(8月20日)
●「さどの島銀河芸術祭」(8月~)
※予定ですので、名称・日程・参加イベントは変更になる場合があります。

スライド・佐渡バル

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《昨年のポスターより》

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《昨年のポスターより》

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《昨年のポスターより》

 これまでは単独で開催されていたものや新規の事業も含まれていて、さらに両津が活気付くこと間違いなし。
“暑い”季節に“熱く”燃え上がる「佐渡の玄関口」。各々の詳細については、このブログにてその都度、紹介していきます。乞うご期待!

カンゾウの花の見頃も、さみしいですがそろそろ終盤。
でも大野亀ではまだまだビッグイベントが残されています!

第39回佐渡カンゾウ祭り、今年もいよいよ開催します!
カンゾウ祭り
第39回 佐渡カンゾウ祭り

開催地:佐渡市願 大野亀台地
★前夜祭 6月11日(土)20:00~21:00

カンゾウの花のライトアップ、かがり火の中での鬼太鼓、佐渡民謡、佐渡おけさ講習会他

★本祭  6月12日(日)10:00~15:00

子供たちによる太鼓、鬼太鼓、佐渡民謡、ふるまい無料わかめ汁、地元海産物を使った屋台、地元中学生によるボランティアガイド他


佐渡おけさや鬼太鼓など佐渡の伝統芸能や民謡の披露、イカやこうぐりなど地元の海産物を使用した屋台の出店など、日本一のカンゾウの群生地がある大野亀の美しい景色と共に佐渡の魅力をぎゅっと凝縮してご紹介するお祭りです。

祭り期間中はカンゾウの苗も販売します。
本祭では地元のわかめを使用した味噌汁無料サービスもあります!

お誘い合わせの上、ぜひお越しくださいね。


さて、お祭りに向けて地元集落の皆さんは着々と準備を進めております。

おどり練習1
こちらは地元の女性や小中学生、園児が中心となり踊る「カンゾウ花祭り唄」の練習風景。カンゾウと地域へのおもいを綴った唄です。

おどり練習2
かっこいいポーズをみんなで検討しているところ
子供たちの飲み込みはとっても早く、わたしはついていくのがやっと、という状態です、、。

いただきます
休憩時間はみんなでおやつタイム
「心を込めて言いましょう。いただきます。」
子供たちが毎回とってもかわいい、いただきますのご挨拶をしてくれます。

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休憩時間も絶え間なく遊び、走り回る子供たち。

「カンゾウ花祭り唄」は前夜祭と本祭のトップバッターとして披露されます。
子供たちを含めた踊りは、12日の本祭で披露する予定。
子供たちが4月中旬より毎週夜に集まり、練習してきた成果をぜひ皆さんに見ていただきたいです。

ガイド1

こちらは地元の中学生のボランティアガイド練習の様子

ガイド2

大野亀に自生している草花についてガイドさんより直接教わっています。
アスパラガスを発見したり、食べられる植物や外来植物について教わったり。
みんな熱心に話を聞き、メモに一生懸命書き込んでいました。

12日の本祭当日は、大野亀台地にて地元中学生による無料ボランティアガイドがあります。
大野亀周辺について知りたい方、地元の子供たちからぜひいろいろ教わってみてください!


カンゾウ祭りに向けて子供も大人も準備に奮闘中です!

見頃は終盤となりましたがまだ咲いているカンゾウの花もあり、観光客の方もたくさんいらっしゃっています。

ぜひ今週末のカンゾウ祭りへお越しくださいね!


 



佐渡は芸能の島と呼ばれています。そんな佐渡に、楽しい大道芸のグループがやってきます。

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ここ数年、佐渡に毎年通ってきている大芸人の「おじゃるず」と「華千代(はな)」さんが、たくさんの大道芸人を連れて佐渡にやってきます。
また、今回の参加メンバーのなかには、佐渡出身の方や佐渡に親戚がいる方も多いそうです。

ちょうど3年前、たまたま羽茂大崎に遊びに来ていた華さんが、地域の方の薦め(というかその場のノリ)で、とつぜん路上公演(というか出し物)をやることになったのが、そもそものきっかけでした。
まだ協力隊になっていなかった僕も、ちょうどそのとき羽茂へ遊びにきていました(柿の摘果の手伝いをしてました)。

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2013年6月、大崎活性化センター前にて。

このときがきっかけで、華千代さんの知り合いだったおじゃるずさんたちも、羽茂に来られるようになりました。
羽茂まつりや羽茂温泉での公演をはじめ、佐渡のあちこちで公演をされたりして、毎年毎年、だんだん佐渡とのつながりが出来てきました。

そして佐渡にゆかりがあったり、佐渡に興味をもってくれたりしているいろんな楽しい芸を持った大道芸人さんたちを、華千代さんとおじゃるずさんたちが引き連れて、「わくわくバラエティツアー 佐渡であいましょう」と題する大・大道芸ツアー in 佐渡島を開催することになりました。

 6月
  11日(土) 姫津漁村センター
  13日(月) 大崎地域活性化センター
  14日(火) 多田ゲートボール場
  15日(水) 羽茂まつり 
  16日(木) 宿根木公会堂 ※有料公演
  17日(金) 岩首談義所
  18日(土) 新穂潟上温泉まつり
  19日(日) 小木たらい舟・さざえ祭り

宿根木での公演以外は、基本的に無料です(お花は大歓迎)。
詳しいタイムスケジュールや各会場の出演者、および大道芸人さんたちのプロフィールは、公式サイトやFacebookページでご確認ください。

とくに宿根木公会堂での公演(16日)は、今回来島する出演者が一堂に集まる、一大・大道芸まつりになりそうです。

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海外や全国で活躍する、大道芸のプロの方々の技術が佐渡で見られる、大変貴重な機会です。

子どもから大人まで楽しめる大道芸ショーを、ぜひご覧になられてはいかがでしょうか?

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2015年の羽茂まつりにて(今年も出演します!)

 


今年も小木の風物詩あのイベントの季節がやってきました!

佐渡小木たらい舟さざえ祭り
6月19日(日)9:30~15:00 小木みなと公園にて

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名物 たらい舟競漕は13:30スタート!
地元の腕利きの船頭や漁師たちがその技を競う姿は圧巻!
普段はどんぶらこ~♪とのんびり進むたらい舟の姿しか想像できない方は、ぜひこの機会に熟練者の技を見てみましょう!
競漕の前は同会場でたらい舟の乗船体験もできますよ♪(10:30~12:00)

さざえのつかみ取りは先着300名!
どれだけとっても大人は200円 子どもは100円
お土産として、晩のおかずとして、自分の手でゲットしましょう!

新鮮!生マグロの販売!!
10:30~、12:00~の2回に分けて販売します。お早めにどうぞ!

大抽選会開催 & 日本海浜汁サービス

一等は一万円相当!空くじなしだから得しかない!
浜汁は1000食限定の早い者勝ちですよー。

佐渡の芸能を観賞するなら特別ステージへ
佐渡民謡に鬼太鼓、小獅子舞、宿根木のちとちんとん等々
9:30~13:00に同会場で行います!(雨天はマリンプラザ小木2階)


小木港では11時10分~11時50分前後に発着する高速カーフェリーあかねを見ることもできますね
飲食テントもあるので昼食がてら足を運ぶのもオススメ♪

6月19日は小木みなと公園でお待ちしていまーす! 

 
★追記★(6月14日)
今年のたらい舟さざえ祭りは夕方まで盛りだくさん!
「佐渡から江戸へ 御金荷(おかねに)の道」が小木町木崎神社にやって来る!

佐渡の金銀はどのようにして江戸まで運ばれたのか。当日、「金の道」 と呼ばれる相川~小木の道を歩いてくる皆さんをお出迎えしませんか?

小木町への到着は16:40に稲荷町着~本町通り~17:00頃 木崎神社に到着する予定です! 

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第15回「宵乃舞-京町音頭流し-」が6月4、5日の2日間、佐渡市相川地域の大工町・京町通り・佐渡奉行所を中心に開催されます。島内外から参加する約22もの民謡団体が、日暮れととともに相川音頭を披露しながら練り歩きます。ぼんぼりの柔らかい灯りの中を踊る姿は、周辺の風情のある景観と相まって、まさに幻想的です。
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 この幽玄な催しをいっそう楽しんでもらおうと、相川の羽田商店街にある観光交流センター「佐州おーやり館」では現在、宵乃舞の写真展を開催しております。さらに、宵乃舞の見どころを、「観覧」「体験」「販売」のポイントでまとめた案内チラシを配布中。日中は同館に立ち寄り、見どころを押さえてから出かけよう!

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【deta】
第15回宵乃舞-京町音頭流し-
日時/6月4、5日午後7時~9時30分
会場/佐渡市相川大工町・京町通り・佐渡奉行所
連絡先/宵乃舞実行委員会 事務局(0259-74-3515)

佐州おーやり館(0259-67-7275)
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 “佐渡の玄関口”の活性化を目途とし、加茂湖再利用をめざす「両津の未来を考える会」。地元の商工業者、商工会婦人部などを中心とする会で、加茂湖の眺望が美しい「椎崎諏訪神社」拝殿裏手一帯を「加茂湖展望の丘」と名付け、整備に取り組んでいます。
 そして、この地を舞台としたイベント第
1弾「Lake View アンサンブル」が、6月5日の日曜日に開催されます。

図3

 出演は、多彩な活動を展開する佐渡在住のフルーティスト・市橋靖子さんと、ジャンルを超えたア-ティストと共演してきたピアニストの川崎祥子さん。穏やかに佇む加茂湖と雄大な金北山の山影をバックに2人が奏でる心地良い音色は、じんわりと心に沁み込むことでしょう。
 なお、開演前の13時からは、市橋さんがオカリナのミニ教室を開催。オカリナは市橋さんが準備してくれるので、手軽に参加できます。

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《加茂湖展望の丘 Lake View アンサンブル》

●日時:6月5日(日)13時15分~(開場12時、終演予定14時)

※13時~「オカリナミニ教室」(チケット購入者のみ・先着10名)

●会場:「加茂湖展望の丘」(下記地図を参照)

●料金:大人1,000円、中高生500円(小学生以下無料)

●曲目(予定):

・「THE 世界遺産」より、風の詩

・ワンダフル・デイズ
・やさしさに包まれたなら
・少年時代
・君をのせて
・My Favorite Things
・「世界ふれあい街歩き」より
・ハナミズキ
・風

※雨天時は「勤労青少年ホーム」に会場を変更します。

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当日券もありますので、両津の新しいヒーリング・スポットで優雅なひとときをお過ごしください。

お問い合わせは「佐渡観光協会両津支部」(TEL:0259-23-3300)まで。

3月で開館1周年を迎えた「あいぽーと佐渡」(佐渡インフォメーションセンター)。280人を収容できる「多目的ホール」をはじめ「催事スペース」「会議室」「調理室」などを附設し、観光交流、地域振興、情報発信の拠点として、さまざまなイベントや会議、セミナーなどに利用されています。

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その「あいぽーと佐渡」
2階の「展示室」で現在、「放浪の天才画家 山下清作品展」(入場料:大人300円・小中学生100円、5月29日まで)が開かれています。
『裸の大将』で知られる放浪の画家・山下清は、佐渡と深いゆかりがあります。母・ふじは、旧新穂村正明寺生まれで、清の本籍も同地にありました。そんな縁もあり、清は生前、何度か佐渡を訪れていて、葬儀も母の菩提寺である同所の「善光寺」で執り行われています。
今回は、そんな清のリトグラフおよそ20点を展示。初期の傑作『汽車』、代表作として知られる『長岡の花火』、晩年の欧州旅行に影響を受けた『パリのサクレクール寺院』『スイスの町』などを観ることができます。

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また、1階の催事スペースでは「佐渡の花と風景」「鬼太鼓」といった、
2つの写真パネル展も開催中(無料)。


「佐渡の花と風景」では、島内の美しい風景や季節の草花の秀逸な写真を展示。

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「鬼太鼓」の写真パネル展示では、佐渡の鬼太鼓を5つの型に分類して、わかりやすく解説しています。

鬼太鼓

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「あいぽーと佐渡」は、佐渡汽船の「両津港ターミナル」から歩いて約5分。船待ちで時間があまった際にでも、足を運んでみてください。


お問い合わせは「あいぽーと佐渡」(TEL:0259-67-7633)まで。



 

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