佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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島内イベント

島内各地でお祭りが催される4月15日。
この日、金井にある八幡宮では新保祭が開催されますが、隣接する大慶寺でも「市」が立つことをご存知でしょうか。

その名も「大慶寺門前市」。
今回は門前市の催しの一つ、「文弥人形」について取り上げたいと思います。

佐渡の文弥人形は国の重要無形民俗文化財に指定され、島内のあちこちで上演されていますが、担い手不足によりその数は減っており、座の存続に苦慮しているところもあるとのこと。

「見てみたいけど、話が難しそう」
「かしこまった舞台に足を運ぶのはちょっと・・・。」

そんな方に耳寄りな情報です。
門前市で上演される文弥人形は、だれでも気軽に見物できます。もちろん観覧無料!

上演される演目は
「出世景清(しゅっせ かげきよ)」から「訴人の場(そにんのば)」と「小野姫の道行(おののひめのみちゆき)」です。

<主な登場人物>
源氏への復讐を企てる平家の残党・出世景清、熱田神宮の大宮司の娘で景清の妻・小野姫、景清との間に2人の息子を生んだ京都の遊女・阿古屋の3人。

<あらすじ>
源氏の重臣を討つことに失敗した景清は、逃げ延びるため京の都にいる阿古屋のもとを訪れます。しかし、阿古屋は実の兄から、景清の居場所を密告することを持ちかけられます。そこに景清宛に小野姫から手紙が届いて・・・。
景清の身代わりになって捕らえられた大宮司と小野姫。二人を助け出すため、景清が取った行動とは・・・。
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 (写真:阿古屋)

上演時間:午後1時半~ (門前市は午前10時~)

出演は真明座(座長:川野名 孝雄さん)。
猿八在住で「猿八座」の座長でもあり、真明座の座員でもある西橋さんも出演されます。

これを機に、佐渡の伝統芸能である文弥人形に触れてみてはいかがでしょうか。
新保祭に行かれる方も、大慶寺門前市にもぜひ足を運んでみてください。
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 新緑まぶしい5月。
 世界遺産登録の気運を佐渡金山のおひざ元である相川で高めるべく、二人行脚公演実行委員会が太鼓芸能集団「鼓童」の名誉団員を務める藤本吉利・容子夫婦を招いた公演会を初めて開きます。鼓童の創成期を知る2人が、佐渡の民謡や伝説、民話などをヒントに練り上げた歌物語、太鼓演奏を披露。夫婦としても長年に寄り添ってきた2人のトークも楽しめます。
 また当日は会場で相川の物産展も開催予定です。
 
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【タイトル】
藤本吉利・容子(鼓童)
唄と太鼓の二人行脚

【開催日時】
5月21日(土曜)
午後3時開演(午後2時30分開場)

【会場】
あいかわ開発総合センター
(佐渡市相川栄町1)

【料金】
大人1,000円、小中高生500円(当日は大人1,300円、小中高生700円)

【問い合わせ】
二人行脚公演実行委員会
山本(090-6932-2136)
山本(090-9009-5080)

島内随一の桜の名所である真野公園。
このところの暖かさでいっきに咲きだしました。

写真は4月6日の状況です。
今週末は天気も良く、お花見日和になること間違いなしです。

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一足早く、4月3日(日)に行われた「真野新町通り佐渡人形展」。
今月24日までの(土)・(日)に同時開催しておりますので、是非お立ち寄りください。

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20店舗の協賛店でスタンプラリーが実施されます。5店舗のスタンプで真野新町の素敵なプレゼントがいただけます。

また、4月3日だけの開催でしたが、杜ギャラリーにおいて「土人形絵付体験」が実施され、自分だけのオリジナルな土人形作りを楽しみました。

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せいない邸では、呉服・反物販売とフリーマケットが実施されています。

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店内と奥座敷では佐渡を拠点に活躍されている、西橋はる美さん(染織)、本田青海さん(竹工芸)、戸田かおりさん(硝子)による「三人展」が開催されています。
西橋さん、本田さんによる実演もありますので、ご遠慮なく店内に入ってご覧ください。(奥座敷へはスタッフがご案内いたします)

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真野公園には住民たちによる手づくりのハッタンぼんぼりが飾られ、4月8日から桜のライトアップとともに夜の公園を華やかに彩ります。

そして、今年から「真野公園 桜フォトコンテスト」も実施されます。
カメラを持ち出し自慢のショットで応募してみませんか?

◇応募締切日:平成28年4月28日(木)
◇作品は、六つ切り、六つ切りワイド、A4のいずれかにプリント
◇今年撮影した真野公園内の桜に限ります

 ※応募詳細は応募規定を参照願います。(応募票は真野商工会にあります)
   お問い合わせ先:真野商工会(0259-55-2711) 担当 高松
  

桜フォトコンテスト

佐渡めぐり塾もとうとうシリーズ最終回となりました。3月の連休初日、いつものように雨雲と睨めっこしながら金井を出発、目指すは高千の池野牧場さんです。

池野牧場さんで車を降りると、牛舎から「ゥモーーーーー!」とひっきりなしに聞こえる牛たちの声。池野さんの声もかき消されるほどの大きな鳴き声に、子どもたちも少しビビり気味。

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大きな声の原因は、仔牛にお乳を飲ませたい母親たちが、モウ抗議していたのです。仔牛がお乳を飲まないと、母親もお乳が張って辛いのだそうです。

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「待たせてごめんね」と、参加者で成牛と仔牛の間にある柵を外してあげると、仔牛たちは一目散に母親の元へ駆け込んでいきました。抗議の声もひと段落したあとは、早速グループに分かれて牛舎内の掃除と、餌やりをしました。

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大きな塊のビニールを裂くと、中身は乳酸発酵させた草がロール状に。独特な発酵臭がします。牛は4つの胃袋を持っていて、1番大きな第1の胃袋が満たされるまで、長い舌を干し草に巻き付けながら、どんどんと平らげて行きます。(第1胃の容量は約100ℓだとか...)大動物の食欲を間近で感じた瞬間でした。

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代わって中学生と高校生には、牛舎内の掃除をしてもらいました。初めて間近で接する大きな牛たちに戸惑いながらも、池野牧場の従業員の方々に教えてもらい、足元の糞をかき集め、きれいになった場所には新しいもみ殻をまいて行きます。近くで接してみると、それぞれの性格が何となく見えてきます。神経質な牛、新参者の私たちにも動じない牛、人懐っこく近づくとザラリッと舐めて来る牛。

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干し草の他に、稲わらも一緒に食べさせます。干し草も、稲わらも、池野さんの農場で刈り取ったものです。牛たちの部屋にまいてあげたもみ殻も、池野さんの育てたお米のもみ殻。そして、掃除してかき集めた糞は、堆肥となって田畑の土を豊かにしてくれます。

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前回のめぐり塾in鷲崎では、ワカメや魚の残さを堆肥化し、米づくりをしている農家さんに登場してもらいましたが、今回は牛が身近にいるからこその、循環する農の仕組みも発見することができました。ほんの少し前までは、各家庭に1頭は牛がいて、当たり前だった農村の暮らしが、池野さんの元にはまだ残っていました。

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牛舎での体験後、お昼ご飯を挟んで、池野さんから6月頃から始まる林間放牧について、少しお話していただきました。昭和40年代には島内で3,000頭いた牛たち。高千では飼育している牛のほとんどが林間放牧されていました。しかし、徐々に軒数が減り、今ではドンデン山での放牧は、池野さんの牛数十頭だけに。牛たちが食むことで美しく保たれてきたドンデン高原の芝も、池野さんの牛たちだけでは間に合わず、荒れ始めているのだそうです。

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林間放牧の様子がイメージできたところで、午前中に作業をした牛舎とは別の、少し山へ入ったところにある牧場へと足を延ばしました。海岸段丘の田んぼを抜けると、運動場でのんびりする佐渡牛たちが。ここにいる牛たちは種付けを終え、春には山へと上がる予定です。山を知り尽くしたベテラン牛が、若い牛たちを連れて行ってくれるのだそうです。夏にドンデンに上がったら、彼女たちに会えるかもしれませんよ。

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めぐり塾in高千の最終目的地は、佐渡牛の競りが行われる「高千家畜市場」。JA佐渡の菊池さんに案内していただきました。年3回行われている牛市には、県外からも買い付けに関係者がやってきます。佐渡生れの仔牛たちが、いずれ名高いブランド牛になるわけです。次回の牛市は4月2日。ご興味ある方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。(佐渡牛についてはこちら)

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そして、めぐり塾恒例のこびりは、参加者の期待を裏切らない「佐渡牛」でした。色んな意味で貴重なお肉を、最後にみんなで味わいました。

「牛の世話をして、最後に肉を食べることで、より牛農家さんの仕事や命を頂くことが身近に感じられた」

参加された方の感想から、池野牧場さんでの体験に始まり、市場の見学、こびりまで、詰め込み過ぎたかな?と心配もありましたが、一日を通して様々なことを感じてくれたのだと、嬉しく思いました。

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全てが循環し、巡っていた仕組みだからこそ、その一つが欠けることで、うまく回らなくなってしまう。世界農業遺産(GIAHS)って、きっとその仕組みのなかにある、小さな片鱗ひとつひとつなのかもしれません。

その片鱗を拾い上げ、気付くきっかけ作りをこれからもしていきたいな。


最後に、今年度佐渡めぐり塾開催にあたり、ご支援ご協力をいただいた行政、現地の皆さま、そして楽しんで参加して下さった参加者の皆さまに感謝申し上げます。
4回に渡って素晴らしい写真を撮って下さっためぐり塾スタッフと、「一緒にやろう」と声をかけてくれた(一社)佐渡生きもの語り研究所さん、ありがとうございました!

 

もうすぐ佐渡も桜の季節です。

毎年、真野公園では桜祭りを開催しておりますが、今年はさまざまな趣向を加え、更に魅力的にリニューアルいたします。

長く厳しい冬も終わり、華やかな桜の花が陽光に映える季節の到来です。
島内随一の桜の名所である真野公園を散策したあとは、是非真野新町通りの街歩きをして佐渡の民芸品「土人形」などをご鑑賞下さい。

桜まつり

◆イベント名:真野公園桜祭りと遊具完成記念 真野新町通り佐渡人形展

◆期間   :4月3日(日)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、
       17日(日)、23日(土)、24日(日)
       10:00-16:00
       ★真野公園桜祭りは、4月8日(金)~4月25日(月)の期間を
        予定。

◆内容    :①佐渡土人形絵付体験 (★4月3日のみ、杜ギャラリー)
       ②スタンプラリー (加盟店)
       ③三人展(せいない邸)
       ④呉服・反物販売(せいない邸)
       ⑤フリーマケット(せいない邸)

◆問合せ  :真野新町宿町屋再生プロジェクト
         観光協会中央支部(TEL 0259-55-3589)

真野公園桜祭りチラシ

4月3日のみとなりますが、佐渡の民芸品「土人形」の絵付けを体験できます。
土人形とは、粘土を型で造形し素焼きした人形に絵の具で着色しただけの素朴なものです。
2時間ぐらいで自分だけの土人形が出来上がりますので、是非お子様のみならず皆さんでチャレンジして下さい。

土人形絵付け

昨年、秋のお茶会でフリーマーケットと反物販売を行った旧呉服屋「せいない邸」では今回も呉服・反物の特売を実施いたします。
更に今回は佐渡を拠点に活躍されている、西橋はる美さん(染織)、本田青海さん(竹工芸)、戸田かおりさん(硝子)による「三人展」が開催されます。

セイナイ邸

真野公園では新しい遊具も完成します。
ご家族で花見に来れば、子供たちも大喜びすることでしょう。

★訂正があります★
遊具の周囲芝生を張替えているため4月末まで使用することができません。
残念ですが、新しい遊具の使用はもう少しお待ちください。

真野公園遊具

真野公園「いぶき21」の奥にある小高い丘も桜が見事です。
文学の道を散策しながら桜を鑑賞するのもこの時期ならではです。

文学の道

史跡の町真野ならではの芸術と文化に触れる桜祭り。
たくさんの方々に訪れていただければ幸いです。

3日間の結末やいかに
制作風景は一般公開

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「第16回 全国高等学校版画選手権大会『はんが甲子園』」の本戦大会が3月18日、佐渡市相川体育館で開幕しました。今年は、27校によって争われた1月の予選会を突破した12校と佐渡推薦2校の計14校が出場。今年のテーマ「佐渡、海と山との間に」にのっとり、グランプリの文部科学大臣賞を目指して3日間、版画制作に打ち込みます。制作風景は一般公開されているので、高校生たちが繰り広げる様々なドラマを見に出かけてください。

 はんが甲子園は、多くの版画愛好者がいることから「版画の島」とも呼ばれる佐渡で、高校生に版画制作を通じて発想や感性、チームワークを育み、参加校同士の交流を深めてもらおうと2001年に始まりました。今年の本戦大会には北は青森県、南は広島県まで14校が集まり、1校3人で結成されたチームで制作に挑みます。各チームは島内を回って題材を決め、下絵から版木の制作までを20日の午後6時までに行います。毎年、深夜まで会場で制作に打ち込むチームもいるそうで、はんが甲子園にかける思いの強さが感じられます。

 18日の開会式では、佐渡高校吹奏楽部の演奏の中、全14校が入場。実行委員長らのあいさつや佐渡高校相川分校生による歓迎の言葉が伝えられた後、青森県立弘前実業高校による選手宣誓が高らかに行われました。その後、少し緊張が和らいだ表情で退場し、ボランティアドライバーが運転する車に乗って、題材を決める島内の取材に出発していきました。高校生たちが佐渡で何を感じ、何を思い、どのように表現するのでしょうか。今、胸に熱い思いを秘めた静かな戦いの火ぶたが切って落とされました。

 結果は、3月21日午前9時から相川体育館で行われる閉会式で発表されます。


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梅も咲き、待望の桜も日増しに強まる春の日差しで、つぼみを膨らませて来ています。

あと半月もすると、赤泊では佐渡島の先陣をきって春のお祭り月間へと突入です。

4月1日の南部、「上浦まつり」を皮切りに<祭り前線>は北上し、中旬頃まで祭り月間のピークを迎えます。
どうぞ、以下日程の通り、赤泊の各祭りをお楽しみ下さい。

日程

祭り

場所

出し物

見どころ(隊員目線です)

4月1日(金)

上浦まつり

杉野浦白山神社

及び各地区神社

大獅子・小獅子

小獅子舞(杉野浦地区)と同伴する珍しい子供の「ササラ踊り」

4月3日(土)

川茂まつり

川茂地区各神社

特になし

獅子舞は無いが、地区内3神社(五所神社、白山神社、大平神社)での祝い

4月15日(金)

徳和まつり

徳和神社・諏訪神社

大獅子・鬼太鼓

山寺地区の鬼太鼓、昼の徳和神社での大獅子2匹のねりあげ

4月16日(土)

三川まつり

春日神社

大獅子・鬼太鼓・

みこし

 

春の海を背に神輿や鬼太鼓の舞、圧巻は神社の長く急な石段での大獅子2匹のねりあげ

4月18日(月)

赤泊まつり

八幡若宮神社

大獅子・小獅子・山車・

みこし

 

若者衆が曳く山車は勇壮、小獅子や雅やかな「稚児の舞」

お問合せは佐渡観光協会へお願いします。電話:(0259)27-5000


祭りによっては、飛び入り参加が出来ますので、島内外、多くの祭りファンの皆さんの参加をお待ちします。赤泊へおいで下さい。(^^)/


写真は昨年のそれぞれの祭りです。


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羽茂では、年に1回、市主催の講演会を開催しています。島外から講師を招き、これまで教育や防災、地域づくりなどをテーマに、地域づくりに役立つ講演会を実施してきました。

昨年の2015年から、この講演会の企画・運営をお手伝いさせていただいています。
せっかくやるからには、小さな子どもからお年寄りまで参加できて、みんなが楽しくおもしろく元気になってさらに役に立つような講演会にできれば!と、昨年は本のフェスティバル「ハロー!ブックス」などでおなじみの、絵本作家でイラストレーターのチャンキー松本さんたちを講師に招きました。

今年も3月27日(日)に、羽茂温泉を会場に開催します。
小さな地域がおもしろく元気になるためのヒントを盛り込んだ、子供からお年寄りまで楽しめる中身満載の講演会です。

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羽茂地域活性化講演会
「続・観光地ではなくても 自分たち次第で 町はおもしろく 元気になります!」
 
 日時: 平成28年3月27日(日) 13時30分開始
 会場: クアテルメ佐渡(羽茂温泉)
 講師: チャンキー松本(絵本作家・イラストレーター)
 進行: 澤村明亨(佐渡市地域おこし協力隊)
※入場無料

地域を元気にするヒントは「お宝を探せ」?楽しいバラエティショー形式で羽茂の未来を考える講演会です。 
 ・「羽茂のお宝」大発見ツアー
 ・羽茂のみなさんにインタビュー
 ・地域おこし協力隊員も飛び入り参加
 ・チャンキーさんと「羽茂のお宝」地図をつくろう
 ・みんなで「ハロー!佐渡島音頭」をおどろう
※羽茂地域外の方もぜひご参加ください。
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講師は昨年に引き続き、チャンキー松本さん。全国各地の地域づくり・地域おこしにも関わっておられていて、アートやものづくり、芸能の力で、地域を元気にする試みを続けておられます。
私・澤村も、司会・進行として参加します。

地域を元気にする「お宝」をキーワードに、羽茂だからこそ、佐渡だからこそ、小さな地域や地方だからこそできる「地域づくり」を考えたり、いままで気づかなかった「地域ならでは」の魅力を再発見したりできる、楽しくて元気になれてためになるバラエティショー形式の講演会です。
 
入場は無料、羽茂地域外のかたもぜひご参加ください。羽茂のみならず、地域づくりに役立つヒントをつかめるかもしれません。もちろん、小さなお子さんも大歓迎です。

 参考まで、昨年のポスターはこんな感じでした。

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昨年の様子です。

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今年も昨年以上に、楽しくてためになる講演会になるように、準備を進めてゆきます。
3月27日はぜひ羽茂までお越しください。
 

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その瞳で見つめられたら、誰しも心の一部分が、じんわり溶けていくような感覚を持つのではないでしょうか。

でも、365日、牛たちとともに暮らす牛農家さんたちのこと、どれだけ私たちは知っているでしょう?
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今年度最後となる佐渡めぐり塾in高千編では、いけの農援隊の皆さんやJA佐渡さんにもご協力いただき、牛たちへの餌やり(どれだけ食べるか想像できるかな?!)、牛舎の掃除などを体験しながら、長い歴史を持つ佐渡牛(さどうし)と人との営みを、感じていただきます!

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定員まで残りわずかです。今回は、牛たちの側で作業をしますので、親子ペアでの参加大歓迎です。小さなお子様がいる場合は、参加をお断りさせて頂くこともありますので、ご了承ください。

☆☆☆第4回 佐渡めぐり塾 山と共に 里と共に 牛農家編☆☆☆
日 時         2016年3月19日(土) 8時~15時 ※8時集合
集 合・解散場所   佐渡市役所前駐車場(佐渡市千種232)
定 員         親子10組20名(要申込・先着順)
対 象    小学生、中学生とその親御さん
       ※小学3年生以上のお子さんは一人参加可としていますが、牛の側で
        作業するため、親子参加大歓迎です。
       ※小さいお子様連れの参加は、お断りさせて頂くことがあります。
        ご了承ください。
参加費      大人1,000円 小・中学生500円※昼食、こびり(おやつ)有り!
持ち物      長靴・合羽(上下あるもの)・滑り止め付き軍手・帽子・着替え・飲み物

※雨天決行
※汚れてもいい格好で来てね♪

申込〆切   3月14日(月)

申し込み&問い合わせ
(一社)佐渡生きもの語り研究所 電話&FAX:0259‐22‐2658
メール:ikimon●sado-ikimonoken.jp ※送る際は●を@に直して送って下さいね。 

「あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花 五人囃子の 笛太鼓 今日 はたのしい ひな祭り♪」

ということで本日は、現在、相川地区で開かれている「佐渡國相川ひなまつり」からの問題です!

写真とヒントをもとに、どこの会場かを当ててください。

 

Q1:万長

今上天皇のご誕生を記念し、限定100体で作られ貴重なひな人形

 

Q2:いとう酒店

ぱっちりしたお目目が印象的

 

Q3:きすけ

北前船の影響でしょうか。背後に帆のようなものが…

 

Q4:きっちょうあん

人形も屏風も木彫りで作られています

 

Q5:たておか

愛くるしいような、憎たらしいような絶妙の表情

 

Q6:まつきや

座ってばかりではありません!立っています!

 

Q7:伊藤家

私、座高が62センチもあります

 

Q8:京町茶屋

和紙で作られた、昭和10年ごろのもの

 

Q9:絹沢

五人囃子の髪型が、みんな違っています

 

Q10:三木

「拙者、加藤清正と申します」。十数年前までは、3月3日の「桃の節句」と5月5日の「端午の節句」間を取って、4月4日に飾っていたそう

 

Q11:持田や

築60年の古民家で見つかった掛け軸

 

Q12:春日

三人官女のセンターが立っています。通常は逆のようです

 

Q13:斉藤家

ウサギの私たちを見つけてピョン

 

Q14:北村

八幡で作られた昭和初期の土人形

 

Q15:ほんま

「ん?何か問題でも」。慶応元年の作のようです

 

Q16:かま

佐渡独自の焼き物「無名異焼」で作られています

 

Q17:和

その名は、「御殿雛」。京の御所に見立てて配置されています

 

Q18:よしろうかま

陶芸家の手にかかれば、人形の形もお手の物

 

Q19:森

屏風の裏から出てきた往年の版画

 

出題した人形などはすべて違う場所のものです。それぞれの答えは、実際に歩いて見つけてください。

 

「佐渡國相川ひなまつり」

12回目となる今年は、34か所でひな人形を展示。今回出題した以外にも、いろいろなひな人形が飾られていますよ。

また、期間中にいろいろなイベントも予定されています。

まずは商店街の中心部にある「ひなまつり案内所」にお立ち寄りください。

”きれいなお姉さんたち”がお出迎えしてくれ、いろいろと見どころを教えてくれます。

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開催期間/3月1日(火曜)~3月21日(月曜、祝日)

展示会場/佐渡市相川地区

公開開示間/午前10時~午後5時

料金/入場無料(一部施設要入場料)

問い合わせ:佐渡観光協会 相川支部0259-74-2220

HP/http://www.aikawa-hina.jimdo.com/

<期間中の主なイベント>

・あいかわ発見スタンプラリー

連日開催。にゃんじースタンプが置かれている13か所のうち、5か所を巡ってスタンプを集めると、にゃんじーグッズをゲットできます。スタンプカードは「ひなまつり案内所」でもらえます。無料。

・なりわいの匠に習う!ものづくり体験教室

3月12日、19日の午前10時~午後1時、京町茶屋。新潟県知事が認定する地域の技能伝承リーダーが、「しんこもちづくり」や「わらぞうりづくり」などを教えてくれます。各体験500円。

・日本酒の試飲販売、どら焼き&あめちゃんのつかみどり

3月6日、13日、20日午前11時~午後3時、ひなまつり案内所(あいかわぽんぽこホール)。お土産の販売なども。

・お茶会

3月6日午前10時~午後3時、ホテル万長、20日午前10時~午後3時、佐渡奉行所。おいしいお抹茶をいただけます。6日は無料で、20日は有料。

・相川のお寺涅槃図展

3月4日~21日午前10時~午後5時。地区内5か所の寺院が涅槃図を公開しています。寺院によっては予約が必要なところも。

<特別メニュー>

全10の飲食店で、ひなまつり期間中だけの特別メニューを提供しています。

1、銀寿司「ひなちらし」(750円)

2、カフェ・ド・カトレア「シナモンコーヒーとケーキセット」(600円)

3、磯の家「ひなまつりセット」(850円)

4、板前の店 竹屋「おひなさま弁当」(1,000円)

5、持田家「おひなさまランチ」(1,200円)

6、手打ちそば たておか「ひなそばセット」(950円)

7、割烹 中庄「ひな御膳」(1,200円)

8、ホテル万長「ひなまつり春彩弁当」(1,800円)、「お子様向け弁当」(1,000円)

9、国民宿舎 海府荘「カレーライス」(900円、セットなら1,100円)

10、そばとパスタの店 與佐エ門「ひなまつりセット」(1,000円)

これまでの佐渡めぐり塾を振り返ると、岩首の昇竜棚田を散策したり、竹林で筍取りをしたり、国仲平野から谷津田と呼ばれる田んぼを巡って鳥たちを観察したりと、どちらかと言うと佐渡の「里山」に触れる回が続きました。

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2月20日に開催した第3回では、里山と共に佐渡の魅力を語る上で外すことのできない要素、「海」と共にある暮らしに着目。山もあり、海もあり...そんな贅沢な土台があるからこそ、成り立ってきた人々の暮らしに触れ、その恩恵をたっぷり味わってもらおうと企画しました。

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いつもより少し早い8時集合、オリエンテーションも手短に、まず向かった先は島内唯一の佐渡魚市場です。獲れたての魚たちが船やトラックで運ばれ、ここで競りが行われています。その道のプロ、せり人として働かれている石川さんにお願いして、市場のことや水揚げされた魚の種類、競りのことなど丁寧にお話して頂きました。

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実際の競りの様子を見せてもらったり(何を言っているのか素人にはさっぱり...)、競り落とされた海産物の出荷作業や、停泊しているイカ釣り船なども見せてもらいました。佐渡沖で獲れた魚の7割は島外へ出荷されるのだそうです。大きく、最新の機器が積まれた立派な船(豪邸が建つ程のお値段だそうです!)に、「乗組員は?」と聞くと「この船は一人で乗ってるよ」と石川さん。漁業の現場でも担い手不足は深刻なようです。

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市場内では、行きかうフォークリフトに十分注意しながら、あちらこちらと案内をしてくれる石川さんにくっ付いて、色々質問する子どもたちや、親御さんの姿が印象的でした。

石川さんに別れを告げ、次に向かうは今回の舞台、鷲崎です。鷲崎までの道中、海岸線沿いの道をひたすら走っていると、海面に点々と「浮き」が浮いているのが分かります。これは定置網という漁の一種で、陸から見える部分はほんの一部、垣網といって潮の流れに乗って泳いできた魚たちを次の仕掛けまで誘導する網なのだそう。

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定置網の解説をして下さった新潟県水産庁舎の阿部さん。海のことも魚のことも全くど素人の主催者に代わって、参加者の方々からの質問に答えてくださったり、準備から何からとてもお世話になりました。

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鷲崎漁港に到着すると、さらに今回のゲストたちが参加者の皆さんを出迎えてくれました。海の米でも有名な本間太郎さんと木村さん、そして地域おこし協力隊海府担当の木野本さん。

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すでに沖の養殖場から上げてきてもらったワカメの付いたロープを、更にトラックへと引き上げて載せていきます。ロープにびっしりと付いた養殖ワカメ。想像以上に重たくてビックリしました。高校生がワカメを引き上げている間、プチ海の生き物探しを楽しんだ小学生たち。よーく見ると、引き上げたワカメには小さく動く物体が...。

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小さなカマキリのようなこの海の生き物はワレカラ(又はアリカラ)。藻場では稚魚たちの大事な餌になるのだそうです。ワレカラのような小さな生き物を育むワカメは、田んぼの稲と一緒ですね!(通じるなぁ!)ちなみに、太郎さんはワカメや魚の残さなどを使って、独自のたい肥を作り、田んぼや畑に還元しています。それこそ、海と田畑のつながる仕組み、ここだからできる特別な「技」だなぁと感じました。

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ワカメをトラックへ積んだら、太郎さんのお家の庭先へ移動して、ロープからワカメを切り落とす作業をお手伝いしました。 ロープにぶら下がったワカメの全貌とご対面。根があり、メカブがあり、茎があって、そして食卓でよく目にする葉の部分で1本のワカメなのだと分かります。透き通った茶色のワカメカーテンに、子どもたちの眼もきらきらしていました。味見してみるとしょっぱい海の味。太郎さんが、「こういう体験が子どもたちに必要なんだ。それが当たり前にできる機会を、大人たちが作ってやらなきゃいけないんだ」と語りかけてくださいました。

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めぐり塾のそもそものの原点。それは子どもたちに、佐渡の身近な自然に触れられる機会を作りたいと思ったことでした。太郎さんの言葉に、背中を押されたような、励まされたような、とても嬉しい言葉でした。

さぁ、めぐり塾in鷲崎編は内容盛りだくさん!続いては、場所を鷲崎ふれあいセンターに移し、合羽に長靴姿から、三角巾とエプロン姿に変身です。

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鷲崎で年間通じて漁をされている漁師一家の森川さん。この時期もタラ漁で忙しいなか、料理名人の奥様に講師になって頂き、鷲崎で獲れた小ぶりのアジを、みんなでさばきました。子供用の包丁を握りしめ、子どもたちも、真剣な顔つきで魚と向き合いました。

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小ぶりのアジだったので、皮も手で剥きました。気持ちよく剥けると癖になりそうな感覚...。三枚にうまくさばけなくても、たたいて味噌とネギを加えれば、美味しい美味しいなめろうに!

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アジ以外にも、ワカメを茹でて一瞬で鮮やかな緑色に変わる瞬間を見せてもらったり、イカのさばき方を教えてもらったり、そしてデモンストレーションの目玉は森川さんのところで獲ったタラのさばき!みんな食い入るようにその無駄のない動きに見入ってしまいました。さばいたタラは、美味しい美味しいタラ汁に。(ネギと大根は太郎さん作!)

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最後は、待ちに待ったお昼ご飯。自分たちでさばいたアジのお刺身やなめろう、鷲崎の恵みが凝縮したタラ汁に、森川さん作のタラの刺身に茎ワカメを使った一品、そして白いご飯。

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今日一日で見て、感じて、触れてきた海の恵みがすべて詰まったお昼ご飯でした。森川さんの口から次々と美味しそうな魚料理のレシピが出てくるので、参加者のお母さんも興味津々でした。折角佐渡にいるんだもの、もっと魚を食卓で食べたい!と無精な私もやる気が出てきました。

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お土産には、たくさんのワカメと宿題用のアジ。イベント中一度も包丁を触らなかったお父さんが、家でアジをさばいた(結果なめろうになった)という嬉しい後日談や、余りに大漁のワカメに、お家で待っていたお母さんから嬉しい悲鳴?が届いたりもしました。

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普段私たちの目には、その一部分しか見えていないことが多いのかもしれません。魚だって、スーパーに行くと切り身になった状態で売られていて、かつて大海原で泳いでいた姿を想像することは、なかなか難しいものです。

めぐり塾in鷲崎編で出会った、魚たちやそれに携わる人々との触れ合いが、参加して下さった方一人一人にとって、少しでも海とのつながりを身近に感じてもらうきっかけになればと思います。

今回も、たくさんの方々にご協力を頂き、佐渡めぐり塾in鷲崎編を開催することができました。素晴らしい方々と縁を繋いで頂けたこと感謝しています!次回は、3月19日。今年度最後のめぐり塾も、どうぞご期待ください♪


 

3月といえば桃の節句 おひなさま。
佐渡各地でおひなさまにちなんだイベントがたくさんありますね。
両津地区でも3月3日~27日にあいぽーと佐渡や両津商店街などで
ひなまつりや女性向けの様々なイベントを開催します。
 
例えば3月12日(土)にあいぽーと佐渡で開催する「春のパン作り教室」。
自分で作ったパンを美味しいスープと一緒に召し上がっていただけます。
初心者の方にも丁寧に教えますので安心していらしてください。
(参加料金 ¥1,500(材料費 スープ代込) 定員 高校生以上 16名)

その翌日3月13日(日)には「春のしんこ(型おこし)体験教室」。
佐渡の伝統であるしんこを楽しく作ります。
ご家族皆さんで参加してみてはいかがでしょうか。
(参加料金 ¥300 定員 小学生以上 25名)

最終日の27日(日)はあいぽーと佐渡が1日限定で“カフェ”に変身します!
美味しいコーヒーを100円で飲めちゃいます。
ポッポのパンやサウスのパンの販売もありますよ。
海辺の美しい景色を眺めながら休日のひとときを楽しんでください。。
またこの日は両津の街にブリカツくんやレルヒさんが登場。
一緒に写真を撮りSNSなどにアップするとステキな商品がもらえる
抽選会に参加できます。
(商店街内で200円以上の買い物が必要)

昨年好評だったつるし雛の展示も期間中行っています。
他にも様々なイベントを企画しています。
詳細は下記マップや案内をご覧ください。
申し込みやお問い合わせは
佐渡観光協会両津支部 0259-23-3300 までお願いします。

両津のひなまつりに是非遊びに来てくださいね。



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まだまだ寒さの厳しい佐渡。ですが両津では、3月に入ると春を呼び込むイベントが目白押しです。
その中核となるのが3月6日(日)に開かれる「オアシス 2016 春」。「両津港佐渡汽船ターミナル 新潟交通駐車場」を会場に島内の人気店10店舗以上が軒を連ね、美食メニューを提供します。
特に今回は、例年2月に催されていた加茂湖漁協主催の「加茂湖カキ祭り」も同時開催。旬のカキを使ったさまざまな味覚が味わえます。
また、特設ステージでは、島内各地域の鬼太鼓や佐渡おけさ、日本舞踊といった芸能が披露されます。
(写真は昨秋の「オアシス 2015 冬」)。

オアシス2016春ポスター最新版Aのコピー

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3月3日(木)~27日(日)は「両津お宝・おひなさまめぐり」。こちらは1カ月弱の間、両津港周辺の旅館やお店がひな人形を飾るほか、多彩な催し物が予定されています。
<主なイベント>
●「お宝・おひなさま展示」(3月3日(木)~27日(日)・両津港周辺)
●「つるし雛展示」(3月3日(木)~27日(日)・あいぽーと佐渡)
●「ちりめんストラップ作り体験」(毎日・あいぽーと佐渡)
●「佐渡バル」(3月4日(金)~6日(日)、18日(金)~20日(日)・両津港周辺の参加飲食店、旅館)
●お茶会(3月6日(日)・あいぽーと佐渡)
●お琴演奏会(3月6日(日)・あいぽーと佐渡)
●「春のパン作り教室」(3月12日(土)・あいぽーと佐渡) ※3月7日まで要事前申込 
●「春のしんこ(型おこし)体験教室」(3月13日(土)・あいぽーと佐渡) ※3月7日まで要事前申込 
●「ふれあいひろば」(3月13日(日)・地域の茶の間 ひまわり)
●「おあそびてらこや」(3月13日(日)・桂屋旅館)
●「つるし雛製作体験」(3月13日(日)、20日(日)・あいぽーと佐渡) ※要事前申込
●「あいぽーとカフェ」(3月27日(日)・あいぽーと佐渡)
●「ブリカツ君を探せ」(3月27日(日)・夷、湊の商店街)

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なかでも目玉ともいえるのが「佐渡バル」。最近、全国的に話題となっている「○○バル」の佐渡版です。夷の飲食店街を中心に、「両津港佐渡汽船ターミナル」内や湊なども含め、飲食関連およそ20店舗と周辺の旅館4館が参加。期間限定のワンフードとワンドリンク(旅館は温泉入浴+ワンドリンク)を提供し、もてなしてくれます。
また「佐渡おけさ」の衣装を貸出(女性限定・各日先着10名)し、それを身に着けて店舗を巡れば3枚綴りの「佐渡バル・チケット」を無料プレゼント(各日先着5名)します。

佐渡バルチラシ表2完成 [更新済み]


両津爛漫!華やかなイベントの数々で、ひと足早く、春を体感してください。

なお、上記各イベントのお問い合わせ先は
「佐渡観光協会両津港案内所」(0259-23-3300)。




毎年恒例のまっさき食の陣
手作りイベントの温かみと安心感、毎年少しの変革でサプライズ
今年で14回目を迎います。
アンケートで十回連続で来てくれるお客さんがいること知って本当に驚きです。

今年はバレンタインデー、お菓子コーナーで彼チョコ、友チョコ、家族チョコゲットするのもよし
タラ汁とキジそばで暖まり
特別メニューのフィッシュ&チップスでビールもうまい!
芸能演目もにぎやか

明日は雨模様だが、屋根付きゲートボール場でやるので濡れる心配もありません。
10時からの開始だけど、12時には売れ切り続出しますので、ねらい目は午前!
今年もカリンコーナー設置しています
お待ちしております

2月14日(日) 10:00~14:00
主催:松夢会
後援:畑野商工会松ヶ崎支部
問い合わせ:松夢会事務局 佐藤洋一 (Tel 090-5503‐0656)
場所:多田漁港



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佐渡めぐり塾も、お陰さまで第3回目を迎えます。里山や棚田、トキと田んぼなど農業に主にフォーカスしてきた第1回、第2回。今度はガラッと舞台が変わり、海のある暮らしを覗きに出かけます!

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普段子どもたちが眼にしているお魚たちは、スーパーで売られた切り身ではないですか?一本の木のようなワカメ見たことある?海の資源に富んだ島ならではの、恵みをたっぷり味わえる回になっています。お昼は自分たちでさばいた魚を実食!

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応募締め切りは2月15日(月)。今回は会場の都合上、募集人数も限られています。皆様お早めにお申し込みくださいね。ご応募お待ちしています♪

☆☆☆第3回 佐渡めぐり塾 農と漁 共にある暮らし編☆☆☆
日時         2016年2月20日(土) 8時~15時 ※8時集合
集合・解散場所   佐渡市トキ交流会館(新穂潟上1101-1)
定員         親子6組12名(要申込・先着順)
       ※小学3年生以上はお子様のみの参加もOK!
参加費      大人1,000円 小・中学生500円※昼食、お土産付!
持ち物      雨具・長靴・帽子・飲み物・着替え・エプロン・三角巾

※寒さ対策を万全に!
※雨天決行
※汚れてもいい格好で来てね♪

申込〆切   2月15日(月)

申し込み&問い合わせ
(一社)佐渡生きもの語り研究所 電話&FAX:0259‐22‐2658
メール:ikimon●sado-ikimonoken.jp ※送る際は●を@に直して送って下さいね。

金井・平清水。
・・・「空気が違う」とまず深呼吸をしたのが1年2か月前。
柿を軒下に干し、瓦屋根の日本家屋が点在し、紅葉が終わりかけた妙見山を後ろに控え、真っ青に澄んだ空の下に広がる11月のこの集落は1枚の絵画のようでした。
「私の佐渡の暮らしはここになるんだ・・・」と美しい景色の中で暮らせる喜びで笑みが広がったのをよく覚えています。
今でも私の1日は平清水の空気を思いっきり吸うことからスタートします。


いつもは静かなこの集落。


2月2日の夜、毘沙門堂には大勢の人が『宵祭り』めがけて参拝されます。
今年も2月2日が近づいてきました!
2日夜から3日未明にかけて行われる、『毘沙門宵祭り』。
日本一早い節分福豆まきです。


普段だったら暗闇に包まれている集落がこの日ばかりは真夜中に活気づきます。


毘沙門堂内は人・人・人!!!
お堂の中には鬼は居ないので、「福はーうち!福はーうち!」と始まり、皆さん大手を広げ福をもらおうとすごい騒ぎ!!!
飛んでくるものは
落花生!
お餅!
干し柿!
みかん!!!

たくさん福物を拾っては笑顔。みかんが当たっても笑顔。
毘沙門堂の福豆まきを楽しんで月明かりの中、帰路につかれます。


『毘沙門宵祭り』で忘れていけないのは『毘沙門飴』
むか~しながらの歯にくっつく(!)毘沙門飴は、これまたむか~しながらの甘さでたくさんの方が懐かしがって買って行かれます。
「昔は飴屋が何軒も来てたんだ」
今は売りに来てくれる飴屋さんもなくなり、集落の人が自分たちで飴を切って準備しています。


それでも、たとえ大雪になろうと暴風になろうと平日のど真ん中であろうと、『毘沙門宵祭り』は2月2日夜から3日かけて、と決まっています。


 現在は娯楽も甘いものもたくさん種類があり、昔の娯楽の一つだったお祭りや飴もかなり身をひそめてしまいました。
参拝する人が少なくなり、準備する地元もだんだん人が少なくなっています。


「私たちは昔から引き継いでることをそのまま引き継ぐだけ」 そう母ちゃんは言います。




平清水には守るべき景観と里山人の心があります。
「それに少し触れて感じてもらいたいな、こういう美しい集落が金井にあるんだよ」と
去年毘沙門宵祭り裏方体験を企画しました。
去年の様子→ https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1019377626.html

今年は中身を変え定員を4名にして募集しています。
無題

●裏方体験●
毘沙門飴切
IMGP5433平田さん提供3

板状の飴をノミと金づちで割ります。
「小さすぎても大きすぎてもダメ」「ぬっくい(暖かい)とこではできん。飴がやっこく(柔らかく)なって割れんから」
寒いお堂で地元のかあちゃんたちと作業。

●里山プログラム●
・多聞寺土賀住職にお寺のお話・平清水の毘沙門さんのお話。
・地元農家の冬の手仕事を昔の集落のお話と一緒に。


お申込は必ずご連絡ください。確認事項、持ち物などお知らせがございます!

連絡先 
地域おこし協力隊 熊野礼美 reimikumano@gmail.com  070-2612-4541







毘沙門宵祭りは
2日
20:30護摩焚き
21:00子ども豆まき
21:30百万遍
23:00護摩焚き ご開帳
23:30節分 福豆・福豆まき
24:00おこもり
で行われます。


こんにちは。
空き家対策・移住者支援担当 熊野です。

実は・・・婚活サポーターもやってます!

今日は婚活サポーター熊野より、島内で行われる婚活イベントのご紹介です♪
残念ながら、男性枠は定員に達しました(*´Д`)
書面の締め切りは12月9日ですが、女性枠は引続き募集ということです。 
20151218Facebook

実は熊野、神戸にいるとき婚活パーティや街コンなるものに参加したことがあります。
「結婚」がしたい訳ではなかったのですが「新たな出会い」を求めて・・・。

それは趣味友とか飲み友とか、新たな友人関係の開拓に励んでいましたね~。
・・・ま、その中でもしかするともしかしても・・・という思惑があったことは否定しません。



社会人になると仕事以外で人に出会う機会が減ったなぁ・・・って。
もちろん仕事上で会う人も面白くて刺激になる人もいます。
けど、熊野は長年営業職についており、取引先の人との飲み会でも、心のどこかで「腹の底まで見せまい」としてましたね・・・。

腹を割って話ができる!・・・そういう新たな友人関係の開拓に婚活パーティや街コンなるものに行っていたように思います。・・・それと30代に入るとちょっと考えましたね、色々と・・・それはまぁ色々と。



どうも婚活パーティっていう名前が、ちょっと肩の荷が重いですけど・・・。
でもこの人どんな人なんだろう→友達交えてまた会ってみてもいいかも→もう少し知りたいな・・・→二人で会ってみてもいいかも・・・の一つのツールとして、こういうパーティに参加するのもあり!


当然、独身の特権として!


今回のイベントはクリスマスリースも作るみたいですね^^
男性のセンスが気になるところ( *´艸`)




※※※※※詳細※※※※※
日時 12月23日(水・祝)
     14:00~17:00(受付男性13:00~女性13:30~)
会場 えんや 佐渡市豊田50
会費 女性2000円
※※※※※※※※※※※※※
詳しくは
佐渡市地域振興課地域振興係 0259-63-4152
お申込の際は
①お名前
②住所
③連絡先:携帯番号
④生年月日
をお伝えください♪


 


「佐渡ふれあい軽トラ朝市」が11月29日、相川羽田町商店街で初めて開催されました。島内の業者らが車で乗りつけ、野菜や加工品、グルメ品など様々なものを販売。地元の人を中心にたくさんの人が買い物を楽しんでいました。

羽田町商店街では毎月10日と22日に定期市が開かれていますが、今回は相川町商工会が佐渡市と共催で、島内の生産者の販路拡大のほか、世界遺産登録後の佐渡を代表的する観光スポットとして「佐渡の朝市」(仮称)を定着させるために企画。またこの日、世界遺産登録を商工会としても盛り上げようと作成したフラッグがお披露目されました。

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今回はアンケート調査員として関わらせていただきました。
いろいろな人からいただいた意見を参考にし、次回は皆様の期待を上回れるようにしたいと思います。

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今年も寒ぶりまつりの季節がやってきました!
来週の日曜、12月6日に鷲崎漁場にて行います。
今回で20回目。それを記念して特別な企画もありますよ。
まずは「大じゃんけん大会」。
おなじみの"壇上者と最初はグー"です。
勝ち残った人20名に豪華賞品をプレゼントします。
上位3名にはなんと寒ぶり1本!!
惜しくも敗れた17名にも高級魚などをご用意しています。
じゃんけん大会は13時~と少し遅めの時間ですが
皆さんふるってご参加ください。

そして20回の開催を振り返る歴史展も行います。
この寒ぶりまつり、実は地元の青年団「海府未来塾」が
地域活性化と住民交流を目的に平成8年に始めたのです。
いわば地域おこし協力隊の原点ですね。
展示は私が担当しているのですが
その頃の膨大な資料を一つ一つ読んでいると
立ち上げの苦労や歩んできた道のりが手に取るように分かります。
この寒ぶりまつりのおかげで集落間の交流が深まったり
何より佐渡の寒ぶりの知名度がグンっとアップしました。
展示できるのはほんの一部ですが、こちらもご覧いただけると幸いです。

他にも人気の寒ぶりレースやあら汁のサービス
そして昨年好評だった魚つかみ大会(小学生以下)や
漁師の奥さんが教えてくださる魚さばき講座も開催します。
魚さばき講座は自分でさばいた魚をおかずに
鷲崎産の美味しいご飯とお味噌汁を味わえますよ。
こちらは事前に申し込みください。

ここ数日急激に冷え込み始め海も時化ています。
でもこの時化でぶりが両津湾に逃げ込んできてくれると
寒ぶりまつりでたくさん出品できるな、と期待しています。

12/1にはテレビ新潟「TV伝言板」にブリカツくんと一緒に宣伝してきます。
(15時半すぎにOA予定)
島内はもちろん島外からもたくさんお越しいただけると嬉しいです。


「第20回佐渡海府寒ぶり大漁まつり」
日時 平成27年12月6日 8:40~
    寒ぶり販売開始とあら汁サービスは10:00~
場所 鷲崎漁港 他

※寒ぶりレースなどの開催時間が例年と異なります。
  詳細はプログラムをご参照ください。
   また県道から会場への入り口は両津側1ヶ所のみとなります。
 藻浦側は関係者のみの入り口となりますのでご注意ください。

プログラム


小学校の文化祭の代休日。

集落の子供たちが、談義所へやってきました。


不定期開催している、寺子屋活動。子供たちと山に行ったり、お祭りを見たり、物づくりをしたりしています。
今回は、岩首むら展に向けた作品作り。
海岸で石を拾ってきて、家族の顔を1つ1つの小石に書いていきました。

 
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作品づくりが終わったら、近所の方から頂いたサツマイモと柿、リンゴを使ったスイートポテトを作っておやつ。
急な島外からのお客さんも途中参加して、賑やかな寺子屋となりました。



別の日。

今度は、集落のばあちゃんたちが集合。
目的は、同じくむら展の作品づくり。
こちらは、牛乳パックを使った小物入れづくりに挑戦。

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細かい作業に悪戦苦闘しながらも、穏やかな日に包まれた旧音楽室で作業は進みます。

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同じ牛乳パックでも、柄が違えば雰囲気もがらり。
お菓子を入れたり、玄関先の小物入れにしたり、大きさを変えて応用すれば素敵なインテリアの一部になりますね。


さて、そんなみんなの作品を集めて行われた「第9回 岩首むら展・品評会」。

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自慢の野菜たち。
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匠の技が光る、竹皮草履。

4日間行うむら展では、岩首のお茶クラブによるお茶会も開催されます。

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ひんやり冷えた体育館に、温かいお抹茶が沁みます 。
お点前を眺めながら、ばたばた準備をした数日間を思い出しました。

むら展は、談義所メンバーを中心に準備を行い、集落の方々や近隣の方々に作品を提供してもらい、毎年細々行っています。
なかなか、作品が集まらなかったりしますが、それでも楽しみにしてくれる人がいるんです。
「今年はどうする?」という話にいつもなりますが、やっぱり「やれるだけやろうよ。」となります。


1つの役目を終えた建物がたくさんあります。
でも、細々でも誰が集まる場所になり、人がその存在を忘れないことが その建物に新しい役目を与えてあげることになります。
人も建物も同じだと思います。丁寧に向き合えば、長く一緒にいられるのかな。
 

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