佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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島内イベント

高千・外海府担当の中村です^^
平成27年春の北陸新幹線「上越妙高駅」開業に向けて、昨日よりホームページにてカウントダウンが始まりました。


ようこそ。越五の国へ。
北陸新幹線開業 連携5市プロジェクト
開業カウントダウン写真ページ
↓
http://www.echi5.jp/countdown/






高千・外海府地区でもこの写真に応募させていただきました!

まずは、
関にある(株)かいふ発酵さんの写真が4月23日(水)に掲載されます!

それから、
南片辺集落から岩谷口集落までの18集落分の写真を掲載する予定です。(7月1日~18日)

ちなみに、
地域おこし協力隊の11名の隊員でも撮影したので是非ご覧ください^^★(4月15日(火))


佐渡には新幹線が走るわけではありませんが(苦笑)、上越市の直江津港からフェリーに乗って佐渡の小木港までたくさんのお客さんが来てくれるのを応援しましょう~







 

高千・外海府地区担当の中村です^^

今週の29日(土)に真野活性化センター「いぶき21」で開催される“よってけまつり さど食の陣”にて
たかちのB級グルメ「海府やぼらバーガー」を販売します!

やぼらバーガーは1個300円。

限定200個販売しますので、皆さんお早めに!!

http://sadoshokuno-jin.com/


この「やぼらバーガー」について少し説明させていただきますと。。。

”やぼら”(佐渡弁)というのは、高千地区の言葉で

”すごい!””とんでもない!”

という意味です。

漁師さんたちが出荷はしないが味のいいシイラやサメなどを材料にし、地産地消を活かした驚きの詰まったバーガーという意味を込められて出来ました。

2010年のこいっちゃ祭(相川)のうまいもん合戦でB級グルメ初代グランプリに輝き、審査員の方には「究極の地元愛だ」と絶賛されたほどです!!!

現在は、夏の彩典「たかち芸能祭」での屋台などで販売していますのが、なかなか食べることが出来ないバーガーですよ。

当日は、たかち芸能祭実行委員会の若手メンバー7人で頑張って売りますので是非皆さんお越しください^^

 

こんにちは!
水津地区担当、岩﨑です!



今月の1日(土)2日(日)に、今年度最後となる棚田米試食販売会を、

佐渡汽船ターミナル内のお土産屋「佐渡汽船商事」さんの方で行わせて頂きました。

島内外の人が行き来する場所という事で、活動を知ってもらうには最適だと思い販売に至りました!


   ー小倉地区渡邉隊員と岩首生産者大石さんー



本格的な観光シーズンはこれからということもあり、なかなか人の流れもまばらで、


前回の販売会のように思うように手にとっては頂けませんでしたが、


それでも、1日目試食をした方達が2日目にお土産として買って頂いたりなど、嬉しいこともありました。







また1日の夜、佐渡市の市政10周年のセレモニーが国際佐渡観光ホテル八幡館で行われました。




会場には地産地消の料理が並びました!
















その中の一つで棚田米のおにぎりも提供しました! 祝


おにぎりは棚田米生産地域の麗しき月布施レディースのみなさんに、会場内で握って頂きました!




      ー月布施レディースのみなさんとー




チームワークの良さでおにぎりをきらすことなく握って頂きました!


自分もおにぎりの手伝い+棚田米について食べた方に説明をさせて頂きました。




地域別に販売することで、各地域の棚田や風土の特色、生産者の活動、地域の文化、などを知ってもらいたい訳ですが、

個人的に佐渡の人が地域に目を向けるという意味でも大きな役割を果たす手段になっていると感じました。


東京都23区の1・5倍という大きな島。

車社会であり、ママチャリが交通手段であった学生時代。

佐渡全体について把握することもできないまま、私も島を出ました。






地域を知ってもらうことで1人でも多く「佐渡っていいな!」と思い、

若者が一度佐渡を出たとしても、また戻ってくるような、

そんなきっかけに、棚田協議会の活動がなってもらいたいです。


今年度の販売会の反省点などを生かし、来年度も生産者の方達と協力し、

協力隊としても活動に励んでいきたいと思います!!


水津地区担当 岩﨑

みなさんこんちわ!

水津地区担当の岩﨑です!

今年も早いもので2か月が経ち、厳しい寒さもだんだんと終わりに近づいてます。


さて、2月23日(日)に佐和田セントラルタウン『喜右ヱ門』さんで、棚田米の試食販売会を行いました!

試食販売会もこれで3回目。喜右ヱ門さんで行うのはこれで2回目です!

1回目の販売会後も店頭に棚田米を置いて頂き、また今回ご縁で販売会を行わせて頂きました!










販売会を重ねてく中で、

『生産者の方達に是非来てもらいたい!!!』

という共通の意見が棚田米に関わる協力隊員の間で出ました。

なので今回は生産者の方々にお声掛けをして、一緒に販売&PR活動をしてもらいました!










この日も5地域の一口大のおにぎりを食べ比べたみなさんは、その粘り、甘み、香りの違い、おいしさに、感動していました。


どの地域のお米を買っていこうか迷っているお客さんに、


自分の地域のお米を進めている生産者さんの笑顔は、こっちまで微笑ましくなるものでした。




5種類全部買っていく方などもいましたし、

今回嬉しかったのはリピーターの方々に出会えた事です。

『次はどの地域のお米を食べようかなあ』

とおっしゃるお客さん。

そんな次の楽しみがあるお米なのかもしれません。

本当に少しづつですが、『棚田米』というブランドが浸透し始めてるのを感じました。









(左から岩首地区新田隊員 月布施地区生産者、猿八地区生産者の方)


今回生産者の皆さんの協力のお陰もあり、1日で34袋販売することが出来ました!!!!!祝


消費者に直接『おいしい!』と言ってもらう機会というのは、今までなかなかなかった事かもしれません。


そしてそれが生産者のみなさんのやりがいになり、


『よし!また春から頑張るか!』


という気持ちに繋がって頂けたらと思います。



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最後に、今年度最後に行う棚田米試食販売会についてのお知らせです🎵


日時:3月1日(土)、3月2日(日) 両日共に11:00~16:00まで

場所:佐渡汽船のりば シータウン商店街内『佐渡汽船商事』


今年度最後の棚田米試食販売会です!

旅のもんも、島のもんも、

お土産に、贈り物に、お試しに、是非足を運んでみてはいかがでしょうか(^^)

今回は5地域の棚田米が食べ比べできる他に、佐渡汽船商事さんの方で販売している漬物のほうもご試食できます!



羽茂大橋に製造元があるマルハフーヅ(株)さんの『しぼり漬』。

実際に頂きましたが、棚田米の友に、お酒の友に抜群です!!!(^^)/




当日は佐渡汽船商事さんの一角をお借りして販売会を行いたいと思います!

海産物からお菓子まで様々な物が置いてあります🎵


 (佐渡汽船商事佐渡支店長の仙田さんと)


1人でも多くのみなさまが来ることをお待ちしております!



水津地区担当   岩﨑































































 

羽茂地区の澤村です。

羽茂の素浜海岸にあるカルトピアセンター素浜で、音楽ライブ公演を行います。
NHK「みんなのうた」や、SONYのCMソングでおなじみのシンガーソングライター 湯川潮音さんが、佐渡にやってきます。


photo by 東野翠れん 写真提供:つづく奏

ニューアルバム『濡れない音符』を記念した全国ツアー11か所の締めくくりとして、佐渡・羽茂を会場に選んでいただきました。


photo by 東野翠れん 写真提供:つづく奏

会場となるカルトピアセンター素浜(そはま。地元の人は「そばま」と発音します)は、市の教育委員会が管理する教育目的の滞在型施設です。
本来、公演等の目的での利用はできません。
今回は営利ではなく、地域活性化と文化振興を目的とした非営利の公演として、特別に使用許可をいただきました。
 
湯川潮音(ゆかわ しおね)
1983年東京出身。小学校時代より東京少年少女合唱隊に在籍、多くの海外公演などを経験。2001年ポップフィールドではじめて披露された歌声が多くの話題を呼ぶ。翌年のアイルランド短期留学から帰国後、自作の曲も発表し本格的な音楽活動をスタート。以降、美しいことばの響きを大切にした歌詞、クラシックやトラディショナルを起点に置いた独自の世界観で音楽を紡ぎ続けている。
(公式サイトより)

参考:
みんなのうた公式サイト 湯川潮音『ギンガムチェックの小鳥』
SONYデジタル一眼レフカメラ「α7」CM 


公演は3月2日(日) 開場:14:00/開演:14:30の予定です。
詳細およびチケット販売のご案内はこちらから。

私 澤村も、地元の方々が中心になっている実行委員会とともに、地域おこし活動の一つとして本公演のお手伝いをさせていただきます。

島外の方は、この機会にぜひ佐渡へ足を運んでいただければと思います。
また、島内の方は、島外で活躍されているミュージシャンのライブを佐渡で聴くことができる機会かと思います。

みなさま、ぜひ羽茂に遊びにきてください。

高千・外海府担当の中村です。

日曜日に北片辺集落で開かれた「第12回北書会作品展」のお手伝いをしに、公民館「民話の館」へ行ってきました。




北書会とは、週1回公民館で開かれている習字教室です。
外海府地区の大倉にいる習字の先生から教わっているそうです。
8人ほどの生徒さんが参加しています。

今年で12回目となる作品展ですが、作品展と一緒に手打ちそば販売(1杯400円)と集落の方々による演芸も行われます。
作品展は、習字以外にもパッチワークや生け花などの作品もありました!








11時から始まった演芸は、全部で13演目もありました!

私は手打ちそばの準備をしていたので全部を観ることは出来ませんでしたが、集落の子どもたちとそのお母さん達による「あまちゃんダンス」(とても可愛かったです!)や、私も以前三味線を習わせてもらった海府みすじ会による歌と演奏や、カラオケなど、バラエティに富んだ内容でした♪


印象に残ったのは、佐和田で活動しているフラ・ハラウ・カナロアによる「フラダンス」と片辺岩ゆり劇団による「浦島太郎」とでした。


滅多にお目にかかれないきれいなフラダンスを観ることが出来て、みなさん見惚れてましたね。




「浦島太郎」は手作り衣装で演じ、たくさんのお菓子をステージからまいたりと、北片辺のかぁちゃん達の元気いっぱいのエンターテナーっぷりには驚かされました。




そして最後の演目は、北書会メンバーによるライブパフォーマンスでした。
舞台の上で大きな筆を紙に躍らせて何が出来るのかな~とみなさん覗きこみながら見守ります。





完成したのがこちら!

拍手喝采、かっこいいパフォーマンスでした^^





10時から始まった作品展と演芸も盛り上がりましたが、手打ちそば販売を目当てに来る方々も多かったと思います。


集落の人たちで栽培しているそば粉から作った手打ちそばですが、この日はなんと120食売れたそうです!!
(昨年は80食ほどだったそうです)

裏の厨房では、男も女もみんなで協力し合ってそば粉をこねたり、伸ばしたり、切ったり、茹でたり、たくあん切ったり。。
高千弁をあっちこっちで飛ばしながら、素晴らしいチームワークでした!













私も初めてそば打ち体験させて貰いました。
(といっても今回はそば打ちはなしで、そばを切ることに徹しましたが・・)

なかなか同じ太さに切るのが難しかったのですが、やっているうちに慣れました☆

とても美味しいそばを食べることが出来てよかったです♪
(そば湯も濃厚で美味しかったです)



作品展終了後は、スタッフ全員で慰労会でした。
老若男女こんなに多くの人が参加する作品展、とても素敵だな~と改めて感じました。
いつも活気であふれている北片辺集落の皆さんには元気をもらいます^^





ちなみに今日と明日(27日、28日)にサドテレビ内にて作品展の模様が放送されますので、是非ご覧ください!

<放送日時>
27日(月)17:30~、20:00~、21:00~、22:00~
28日(火)6:00~、7:00、12:00~


 



高千・外海府地区担当の中村です。

先週の金曜日に、高千連絡所にて「第一回佐渡弁講座」を開催しました。

私、中村も佐渡へ移住してきてからもうすぐ1年経ちますが、最初は地域の方々と話していても何を言ってるのか分からず、早口に聞こえるし、怒っているようにも聞こえるし、わ~どうしよう・・・なんて思っていました。

それから日々、色んな人と会話しているうちに徐々に佐渡弁にも馴染み始めてなんとなく会話ができるようになった気がします。

そんな感じで、私たちのような島外から来た人にとって最初に訪れる壁(?)は、言葉(方言)ですね。




今回の参加者は、地域おこし協力隊や佐渡弁に興味のある方などに声をかけ、13名ほど集まっていただけました。

講師役には、CNSテレビアナウンサーの山本政次さんや、映画「飛べ!ダコタ」の方言指導をされた高千住民の3名の方々にご協力頂きました!

第一部には佐渡弁講座(入門編)、第二部は「飛べ!ダコタ」のワンシーンの実践をしました。

入門編では、佐渡弁の簡単なルーツ(各地域によって様々)や単語の意味や使用例を雑談も交えながら教えていただきました。

姫津に多い苗字で「石見(いわみと呼ぶ)」というのがありますが、それは島根県の石見(石見国)から3人の漁師を招いたことから由来している話や、佐渡弁のイントネーションは京阪式で新潟弁の本土の方は東京式という話など、興味深かったです。








二部では、映画「飛べ!ダコタ」のワンシーンのお手本を方言指導者の3名に見せてもらい、実践してみるという内容でした。

私も実践をしてみましたが、やはりイントネーションがよく分からず、まだまだ佐渡弁を使いこなすには時間がかかるなぁと思いました。。




海沿いや漁師町の地域は、言葉が乱暴で声が大きいとか、羽茂のほうの人は(語尾に)“みゃ~ みゃ~”言うとか、
佐渡弁といっても、各地域、各世代、各集落で違ってくるということですので、第二回、第三回と開催して今度は、違う地区のネイティブスピーカーを招いてやってみたいという意見もあったので是非また開催出来たらと思います!


 

羽茂担当の澤村です。
寒さが日増しに強くなり、羽茂でもそろそろ雪が見られる時期になりました。
冬の寒さを温めてくれるような 羽茂大市 が12月15日(日)~16日(月)に開催されます。

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※チラシの画像をクリックすると拡大します。

羽茂大市は戦後まもないころ、新しい年を迎えるために必要な買い物ができる歳末市として始まりました。
ひとときは町を行き交う人ですれ違うこともできなかったそうです。

いまは残念ながら往時のような賑わいはありませんが、今年もたくさんの出店や楽しい屋台などが出揃います。
※一部の露店と、各イベント・屋台出店などは15日のみ



正月に向けた手作りの品が並ぶ、思わず心が温かくなるようなマーケットです。
※参考リンク 佐渡日和 羽茂大市

市の会場は羽茂の中心部、羽茂商工会を中心とした県道沿いの商店街。
このあたりは、かつて羽茂城の城下町だったそう。

大市では、昔懐かしいレトロな衣装に身を包んだ人たちが商店街を練り歩く、という楽しい企画も行われます。
また、羽茂大崎が本場である文弥人形の若手グループ 虫紋座 による「源氏烏帽子折」4幕の公演が、商店街の軒先を借りて行われます(無料)。
※いずれも15日のみ

昨年の文弥人形公演の様子




また、羽茂大市の一角のお店では、手作り屋台が並ぶ お多福いち という楽しいコーナーが開かれます。
※15日のみ

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※チラシの画像をクリックすると拡大します。

昨年のお多福いちの様子をちょっとご紹介。











今年は、お多福いちの軒先を借りて、地域おこし協力隊のメンバーが、温かい飲み物やお菓子をご提供する いこいっ茶屋 を出店します。
※15日のみ

お店には羽茂担当の澤村と、助っ人として宿根木担当の渡邊南風(みなみ)隊員が立つ予定です。

焙煎したての選び抜かれたコーヒー豆を、澤村の出身地である大阪の専門店から取り寄せます。
(ちなみに澤村は珈琲焙煎師初級の資格を持っています)
オーガニックの国産レモンを取り寄せて、ホットレモネードの仕込みも始めました。

大市では焼き芋の販売や、土人形の絵付け体験(500円)、はずれなしで景品が当たるガラガラ抽選会など、楽しいイベントや企画も目白押しです。


先日、NHKの番組でも紹介された『古食庵』葛原正巳さんの土人形。
干支の午など、何種類かご用意されるそうです。
これ以外にも簡単な図柄のものもあり、小さなお子さんでも体験できますよ。

羽茂大市に関するお問い合わせは羽茂商工会(0259-88-2160)まで。

皆様のお越しを楽しみにお待ちしています!


※一部写真は知人にご提供いただきました。ありがとうございました。

お知らせです。




12月の7日(土)8日(日)午前10:00~

佐和田セントラルタウン内 山田屋さん店舗にて棚田米販売会を行います。

佐渡棚田協議会として今年は5つの地域(猿八・岩首・北片辺・月布施・片野尾)のお米を販売することになりました。


佐渡協議会とは佐渡の中山間地・棚田地域が一つにまとまりお互いの地域を支えあいながら共に棚田保全に努めていこうと2012年に発足しました。



当日は佐渡棚田協議会の取り組み、各地域の紹介やとれたお米の試食を行い興味・関心を持って頂けたらと思います。

生産地で活動している協力隊員も販売員としてお店でお待ちしていますので、お越しくださいませ。



以上

先週末はお天気に恵まれましたね~。
イベントの秋!皆さんどちらにお出かけしましたか?

新穂では土曜、日曜と「新穂地区展」が新穂地区体育館で開催されました!

子供たちの絵やお習字もずらり!

写真や絵、短歌、生け花、鑑賞菊、盆栽、書道に裂き織などなど
体育館はまさに芸術の秋到来!見ごたえ十分な展示内容でした。



こちらは、前日の準備でお手伝いした「新穂こども読書会」さんの展示。
子供たちが作った動物やハロウィーンの飾りを、図書館ボランティアの方や
公民館の職員の方とペタペタ貼り付けて完成さた力作です!

作品を観てちょっと疲れたなぁっと思ったら、
茶道教室をされている先生とその生徒さんによる
お茶のスペースで一休み。
会場に来るなりお茶コーナーへまっしぐら~と言うお子さんもいたくらいで、
私も2度もご馳走になってしまいました♪



着物を着て、お茶を立てて、それを楽しむ優雅な時間に
いつも皆で感謝しながらお稽古をしているのだそうです。
日本女性として見習わなければ!と思いつつ、茶菓子を頬張る私は
まだまだですね…。

作品数が以前に比べて少なくなって寂しいなぁという声も聞かれました。
私は、来年は出品するぞ!(出品料はかかりません!)と今から意気込んでおります!
 

羽茂担当の澤村です。

羽茂大崎で11月11日(月)に大道芸の公演が行われました。

出演は世界で活躍する大道芸人で結成されたグループ はなじゃるっぴ。

今回、地域おこし協力隊として、行政放送のお知らせや地域での宣伝などでお手伝いをさせていただきました。
午後6時半から大崎活性化センターで行われた公演を見に行ってきました。



バルーンアートとアクロバットをされたのはHana(華)さん。
今年の6月に佐渡に来られて、そのときのご縁で今回の公演が開かれました。
風船がみるみるうちに動物になったりおもちゃになったりと、子供たちも大はしゃぎ。



椅子を使ったアクロバットは手に汗にぎります。
参考:華さんblog 

一輪車によるアクロバット曲芸を行われたのは、witty lookのDAIKIさんとCHEEKY!さん。



witty lookのお二人はシルク・ドゥ・ソレイユの登録アーティストで、先日は笑っていいとも!にご出演。
現在は韓国のPOPグループ KARAのライブツアーにも参加されています。
今回はツアーの合間をぬっての佐渡訪問。
一輪車のうえで繰り広げられるダイナミックでコミカルな曲芸が印象的でした。
参考:witty lookウェブサイト 

カップを使ったスポーツスタッキング世界チャンピオンで、世界でただ一人の「スポーツスタッキング&ジャグリングパフォーマー」のseoppiさん。



目にもとまらぬ早業にみんなの目も釘付けです。現在24歳、15歳からスタッキングを始められたそう。
参考:seoppiさんウェブサイト



そして異色の時代劇的大道芸?のおじゃるず。



見た目のインパクトが強烈です。
ちょんまげを知らない海外の公演では、「その長い帽子はなんだ?」と質問されることもあるとか。


(傘のうえで回しているのはア○パ○マンの頭です)

コミカルな動きと絶妙のトーク、そして素晴らしい曲芸テクニックで観客を沸かせていました。
参考:おじゃるずウェブサイト

今回のメンバー7人、
Hana+おじゃるず+witty look+seoppi=はなじゃるっぴ です。

さらにおじゃるずの出演では、会場におられた方から参加者を指名するスタイルの曲芸が行われました。
会場に数多く来られたお客さんたちの中で、なぜか、僕が飛び入り出演することに。



いじりやすい人だと思われたのでしょうか…
突然だったので、なされるがまま茫然と立ち尽くしています。

曲芸は、口に煙草をくわえて、目隠しをし、その煙草を長い鞭で叩き落とす、というもの…?



僕は目隠しされていたので何がなんだかよくわかりませんでしたが、会場は歓声と大爆笑に包まれました。



おそらく大成功したのでしょう…?



曲芸が成功して、歓喜に包まれるおじゃるずと僕です。

公演は約1時間。地元大崎をはじめ、佐渡南部からたくさんのお客さんが来場されていました。
お年寄りから子供まで、笑ってハラハラどきどきして、心から楽しめる公演でした。



メンバーのみなさんは、Hanaさんを除けば今回が初めの佐渡、とても佐渡を気に入っていただけたとのこと。

ぜひ今後もお祭りやイベントなどで、はなじゃるっぴのみなさんに佐渡にまた来ていただきたいです!

※今回の写真は知人にご提供いただきました。ありがとうございました。

羽茂担当の澤村です。

10月24日(木)に羽茂保育園で開催されたトーク&ライブ『うたのびっくり箱』にお邪魔してきました。

『うたのびっくり箱』は、鼓童メンバーの藤本容子さんと宮﨑正美さんによる、幼児~低学年小児向けの新しいスタイルのワークショップです。
鼓童文化財団の協力により開催が行われました。

登場するのは、頭に3枚の羽根が生えた「おこたん」(ふじもとようこ→ようこ→おこ→おこたん)と、ちんどんセットを持った「サミーちゃん」(みやざきまさみ→まさみ→さみ→サミーちゃん)。

ちょっと不思議でコミカルで、とてもにぎやかな楽しいユニットの登場に、保育園の子供たちは大喜びです。


(写真:鼓童提供)

会場に置かれた「?」マークのびっくり箱からいろんな物を取り出したり、トイピアノやリズム楽器、胡弓や琴などの演奏とともに童謡や民謡を歌ったり、会場全体が一つになってリズム遊びをしたり。
園長先生も犬のおまわりさん役で飛び入り?参加。
年少組から年長組までの子どもたち全員が、おこたんとサミーちゃんによる歌と音の遊びに、夢中になって楽しんでいました。



子どもたちといっしょに音を出して楽しむ40分間があっという間に過ぎ去りました。
会場に見えられた園児のご父母の方々も、心から楽しんでおられたようでした。

最後には子供たちから二人に、たくさんの星が付いたメダルをプレゼント。
子供たちから「よくがんばったから、たくさん星を付けたよ!」と嬉しい声をかけられました。

サミーちゃんこと宮﨑正美さんは、10月に行われた「世界のKODOとともに 芸能の宝島・佐渡」(両津文化会館)をもって、鼓童の舞台を一区切りされました。
今後はワークショップを中心とした様々な活動を広げてゆかれるとのこと。

あなたの住む町に、おこたんとサミーちゃんの『うたのびっくり箱』がやってくる日も近いかも?

もう10月に入って1週間経ってしまいましたが、先月9月22日(日)~23日(祝・月)に高千で婚活イベントを開催しました!

男性は、高千・外海府地区に住む11名。
女性は、佐渡島内外から10名の方が参加していただきました。


イベントですが、

まず一日目。

対面式を両津ターミナルで済ませ、参加者はマイクロバスで移動です。




移動した後は稲刈り体験!

稲刈り体験については、北片辺集落の方々にご協力頂きました☆






田んぼの景色も素晴らしい所でした♪










カマで稲を刈りわらで束にし、はざかけにする所まで4グループに分かれて行いました。


思っていた以上に皆さんの稲刈り作業がはかどり、あっという間に終わってしまいました。。









稲刈りの後は、高千連絡所の裏にてBBQ交流会をしました。




4テーブルにくじ引きで分かれてもらい自由に楽しんでもらいました♪

食材はなるべく地元で採れたものを使わせてもらいました!






サザエ、アワビにイカやメバル。


佐渡和牛に佐渡黒豚。


地元の畑で採れた野菜。
(ナスは渡辺裕太君、ピーマンは私の畑で採れたものを使いました!)


おにぎりも新米を使わせてもらいました!



BBQに慣れている男性陣が率先して焼いたりしてくれました♪








屋内ではカップルシートを用意した串カツ屋さんも登場し、好評でした!







BBQ交流会の後は、みなと荘にて男性PRビデオ上映会をし22時に解散でした!


PRビデオは、男性の職場訪問をし仕事をしている姿を撮らせてもらったり、趣味をしている姿などを映しました♪



2日目。

バスに乗って地元めぐりをしました!

参加男性の集落へ行き、自慢や見所など紹介して貰いました。


入川では、最近全国公開になった映画「飛べ!ダコタ」の舞台となった場所なので、歩きながら説明してもらいました。

地域めぐりの後は、、、

男性から女性へのアプローチタイムをしました。

一人の女性に決め思いを伝える人、
一人には決められなかった人、
ちょっぴり傷ついたかもしれない人

様々でしたが、結果的に(カップルという訳ではありませんが)3組成立しました♪^^

その後は、バスで両津ターミナルまでの送迎をし、無事にイベントを終えることが出来ました。





2日間のイベントでしたが、大きな事故も無く良かったです。


俳優の渡辺裕太君と一緒に企画をして運営を始めたわけですが、
お互いこういったイベントは初めての事だらけで
周りの方々にはたくさん迷惑をかけたかもしれません。。


手伝って頂いた方々、本当にありがとうございました!><


最後に・・
地域おこし協力隊の活動は各地区で内容も様々で、抱えている問題もばらばらです。

今回は、高千・外海府地区は独身男性が多くて女性と出会う機会も限られてくる

とよく耳にしたので何か出来ることはないか?と考えたところから始まりました。

これからも今回のような婚活イベントだけでなく、
地域のためになるような活動を見つけてサポートしていけたらと思います。


何か良いヒントがあれば気軽に教えてくださいね^^







 
【募集告知】


「婚活in限界集落」~女性参加者募集~


≪趣 旨≫

日本海に浮かぶ離島佐渡は、過疎・少子高齢化が著しく進展しており、国の20年先の姿を表しています。
今回の開催地となる高千・外海府地域も限界集落化や後継者不足などが深刻な課題となっています。
この春から佐渡市では、この地域の活性化を図るために佐渡市地域おこし協力隊員を配属、時を同じくしてフジテレビ社会実験「あすなろラボ」の限界集落に若者を呼び戻すテスターが限界集落に転入し活動を開始しています。
活動のなかで、ここに住む男性からはこの地域で仕事をしているだけだとなかなか女性と出会う機会がないといった声をよく耳にしてきました。

一方で、私たち移住者から見た佐渡島やこの地域には、都会では味わうことのできない豊かな自然や景観、農林水産物が普通に存在し、あたりまえに食されています。
そのどれもこれもが新鮮で、感動させられるものばかりです。

そこで、この地域の独身男性と結婚を強く意識されている島内外の未婚女性との出会いの場づくりを目的として「婚活in限界集落」を企画しました。
ここでの生活で身近な農業や田舎暮らしに興味のある女性を佐渡島内外から募集し、まずは共同農作業体験を行い、そして地域の美味しいものを一緒に食べるイベントです。皆さんぜひ参加してください。


■スケジュール

9月22日(日)
13時 佐渡汽船両津港集合
 →現地着後、稲刈り体験並びにBBQによる交流会
 →宿泊先「みなと荘」着

9月23日(月・祝)
9時  高千・外海府地域紹介及び現地めぐり
12時 佐渡汽船両津港解散

■参加資格
・佐渡島内外問わず満20歳から45歳までの未婚の方
・9月22日23日両日参加できる方

■参加費用
・会費¥5,000
(島内の交通費・宿泊費含む。なお、佐渡汽船両津港までの旅費は各自負担)

■募集人数
 先着20名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)

■応募締め切り
 平成25年9月6日(金)

■お申し込み方法

婚活in限界集落実行委員会 事務局 中村

・電話    :080-9557-8234
・E-mail :takachi.ni.yomekoi@gmail.com
・Twitter :佐渡市地域おこし協力隊 @sado_okoshi
・Facebook :「佐渡市地域おこし協力隊」
 ※郵送での受付は不可と致します。

■記載事項

1.氏名(フリガナ)
2.住所
3.携帯電話番号
4.生年月日
5.職業
6.顔写真
7.応募動機

■個人情報の取り扱いについて
 応募で頂いた個人情報はこのイベントの目的以外には一切使用いたしません。

■備考

・当日、フジテレビ番組『あすなろラボ』の撮影が入る可能性があります。撮影NGの場合は、事前に申し出て下さい。
・雨天決行

■お問い合わせ

「婚活in限界集落」実行委員会 事務局 中村暢子
電話:080-9557-8234/E-mail:takachi.ni.yomekoi@gmail.com

主催:『婚活in限界集落』実行委員会
共催:佐渡市


 
7月13日(土)14日(日)佐渡セントラルタウン20周年創業祭に「たかちもんて会」のブースを出店致します。
高千・外海府で採れた魚介類・米・味噌などを販売しますので、是非皆さまお越しください!

<詳細>

「佐渡セントラルタウン20周年創業祭」

・日時:7月13日(土)11:00~18:00
     7月14日(日)11:00~18:00

 ※雨天決行

・場所:佐渡市窪田6-2(TEL:0259-57-5139)
     佐渡セントラルタウン ショッピングセンター駐車場内
     http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02004/15224/L15107040000000000016/

・販売商品

 ・たかち美人(コシヒカリ)3kg
 ・玉ねぎ
 ・ホッケ(開き)
 ・カレイ
 ・一夜干しイカ
 ・イカの沖漬け
 ・もずく
 ・メバル
  ・焼きアゴ

です!


ちなみに商品は創業祭限定パッケージ仕様となっており、

デザインは渡辺裕太によるものです!

デザインは見てからのお楽しみに^^


★14日(日)のみ、テレビ番組「あすなろラボ」にテスターとし
て現在出演中の俳優 渡辺裕太も店頭に立ちます!

みなさんお疲れ様です。





 朱鷺と暮らす郷づくり認証制度の米づくりも6年目となり、
その取組み面積は島内水稲作付面積の20%を越え、佐渡に
おける生物多様性保全を重視した農業の拡がりが推進されています。

 このたび、さらに佐渡米ブランドを全国に発信するため、
著名な御二方をお招きし、ご講演をいただきます。
ぜひご来場ください! (入場無料、申込不要)

日時:平成25年6月23日(日)  14時00分~16時15分

会場:両津文化会館

講演:○「ブランド産地になるためには」
    株式会社 スズノブ 代表取締役  西島 豊造 様
    お米のソムリエ、お米博士として、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などに
    多数出演しているほか、新しい米の売り方、料理や食生活にあった
    米品種の選び方、食べ方の新提案を広めておられます。
    http://www.suzunobu.com/(認証米PRしていただいています)

   ○「米の高温登熟にどう立ち向かうか ~JA越後ながおかの取組み~」
    新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター 企画交流部 客員教授
    JA越後ながおか 営農経済部 稲作技術指導統括
     星  豊一 様
    水稲育種を専門とされ、新潟県農業総合研究所では、プロジェクトリーダーと
    して高品質優良早生新品種「こしいぶき」やいもち病に強い「コシヒカリBL」を開発されました。

お問い合わせ:佐渡市 農林水産課 生物多様性推進室 生物共生推進係
       0259-63-5117

佐渡を代表する伝統芸能のひとつ、鬼太鼓。
島内各地で、祭りや儀礼の際に披露される神聖な踊り。
その集落に伝わる型や衣装、踊りが大切に受け継がれています。
その鬼太鼓の多くが一堂に会し競演する「佐渡國鬼太鼓どっとこむ」が
5月26日(日)にありました。
私の住む鷲崎からも参加するということで、同行することに。
実は鷲崎はもちろん鬼太鼓自体をちゃんと見たことがなく
初・鬼太鼓をとても楽しみにしていました。



本ステージの前に佐渡汽船待合室で踊りを披露。
サプライズなイベントに、来島者も大喜び。

その後会場に移動し、いざステージに。



鷲崎の鬼太鼓は黒鬼と白鬼がそれぞれ踊りを披露するもの。
奥に飾られた書は北越高校の生徒が手がけたそうです。



ステージから降り、観客の目の前で鬼と獅子の迫力のある対峙。
黒鬼と白鬼、それぞれの踊りの違いが興味深いです。
鷲崎に伝承された鬼太鼓、せっかくなので由来やこめられた思いを
調べてみようと思います。



ブリカツ君も鬼太鼓を魅入っていました♪

8/8の両津七夕・川開きなど、これから秋にかけて各地で鬼太鼓が披露されます。
機会があれば是非体験してみてください!

 本日恒例の「佐渡ロングライド210」が開催されました。
ロードライドの先駆け的な大会で、今回で8回目。
でもタイムトライアルではなく、サイクリングを楽しむイベント。
210kmの佐渡一周から、半周、観光を兼ねてなど
自身の適正や趣向にあったコースを選べます。
今年も3000人超の参加者が佐渡を駆け抜けました。

ママチャリ専門、しかもたいした距離も走れない私ですが
少しでも大会の雰囲気を味わいたくて、ボランティアとして参加。
はじきのAS(エイドステーション)で、ドリンクや補給食サービスのお手伝い。
昨日の悪天候で天気が心配されましたが、なんとか回復してくれてよかった~♪



大量のバナナ(笑)。手軽な栄養補給には一番ですね。
競技スタートは5:30。
でも佐和田から大佐渡を右回り、しかも途中には難所が待ち構えているので
こっちにくるのは8時くらいかな~なんて悠長に考えていたら
なんと7時過ぎにはトップが通過!早い!すごい!



8時を回ったあたりから徐々に立ち寄る人が増えてきました。
カラフルなウェアがステーションを彩ります。



10時すぎには広い敷地が埋まるほどの参加者が。
当然忙しさも最高潮。
ドリンクコーナーには長蛇の列。

つかの間の休息を得て、一路ゴールに向かって走り出します。
青空の下、美しい海岸線を走っていきます。



参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
ゴール後は佐渡の美味しいお酒や食べ物を堪能されましたでしょうか。
また来年、お待ちしています!

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