佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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隊員雑感

初登場になります。
7日付で新穂地区に配属となりました小川佳奈子です。
個人のブログは1か月も続いたことがない私...。少々不安ではありますが、他の隊員たちと一緒に佐渡のこと、私の活動のことなどお伝えして行きます!

今日はトキ交流会館で行われた全国農業教育研究会のシンポジウムを聴きに行ってきました。シンポジウムのテーマは「トキと暮らす郷づくりのこれまでとこれから」。

シンポジウムの前に、開会行事として新穂瓜生屋子供鬼太鼓が披露されました。私にとって新穂の鬼太鼓を生で見るのは、これが初めてだったのでとても感激しました!
子供たち、かっこいい!


鬼太鼓の後は、行谷小学校の5,6年生によるトキの発表会がありました。小学校では昭和40年からトキの飼育を始め、現在もトキを守る環境教育を続けており、無農薬の学校田でお米を育てたり、トキ解説員となって観光客や大学生に話をしたり、生き物調査をしたりその発表も堂々たるものでした。

収穫祭では、自分たちで作ったもち米でお餅をつくそうです。

「収穫祭は、感謝の気持ちを表すためのもの」と、発表してくれた女の子が言っていました。

ここでは長くなるのでシンポジウムの内容は省きますが、彼女が口にしてくれた言葉こそ、シンポジウムで話された「トキと暮らす郷づくり」が目指すゴールの一つなのだと思いました。

自分たちが作ったお米の先に、お世話になった農家さんや、田んぼを賑わす生き物たち、そしてトキがいる。そうしたことに感謝の気持ちを持てる子供たちが佐渡にいることに、私は(親でもないのに)誇らしく感じました!

子供たちに負けないよう、私もこれから勉強です!






 

 こんにちは!

ADK Kameです。
一週間のご無沙汰です。(かつてこのフレーズを常用していた有名な司会者がおりました、ご存知でしょうか・・・)

現在、台風18号が関東地方へ向かっている様です。
当地、赤泊(AKD)も風雨が強まって来ました。
我が家の窓辺から、普段お目にかかれない大型貨物船7隻が台風を避ける為、赤泊港付近へ投錨中なのが見られます。
人も魚も鳥も虫もみんなジッと台風が過ぎ去るのを待っています。

さて、”All About 赤泊”についてご案内します。

初回は当地の地名の言われと港に付いてです。

赤泊は中世以来の港町で、海岸線に沿って家々が連なっています。今の港の近くに、弁天様を祀る赤岩があり、その西側にあった入り江がかつての湊(泊)で、船がこの赤岩を目印に入ってきたことから、赤泊という地名になったといわれています。
(観光パンフレット「望楼のある港町ー赤泊」による)

現在、この港は島内南部地区では1-2を争うほどの規模であり、交通、産業の面で当地の基盤を成しています。
対岸の新潟県長岡市寺泊港(魚のアメ横として有名)へ高速連絡船が就航しており、時速46km,65分で人々を運びます。船名は「アイビス」と命名され、確か「トキ」の英名だと思います。
船の特徴として、通常、船体中央部分にみられる煙突(ファンネル)が船尾水平方向に一対あり、見るからに速さを象徴しており、なかなか格好が良いと思います。一度、写真ではなく、現物を見に来てください。船体塗装もトキをイメージしている様ですよ。

当地は漁業が盛んで、いろいろなタイプの漁船を港内で見ることが出来ます。イカ釣り船、小型刺し網船、カゴ網船ect。
中でも前回お伝えしたように、エビ、カニを漁獲するカゴ網漁が当地の特徴です。
このエビ、カニ漁は今月9月と1-2月は資源保護の目的から禁漁期としています。
自ら資源保護目的の為、操業を自粛している漁業団体は国内でもまれな存在と思われ、その実施に対し、敬意を払いたいと思います。

さて、本日のレクチャーはこのくらいにしましょう。

では、また

AKD kame

P.S. 台風避難船と港の写真見てください






 こんにちは!

当地、赤泊地区へ地域おこし協力隊員として赴任して4週間が経ちました。
あっという間なのか、やっとなのかは微妙なところです。

申し遅れましたが、亀崎正洋と申します。

中年の新人ですが、気持ちはいつも鮮度を保っています。脂も若干乗ってます。

当地は私が希望した地区であり、佐渡ヶ島(今は佐渡島と表示するらしい)でも比較的漁業が盛んで、とりわけカニ(紅ズワイとズワイ)やエビ(南蛮エビ)漁が盛んです。
その直売所もあり、島内外から買いに来られています。
価格も手頃で、運が良ければオマケもありです。お試しあれ。

さて、今後、当地、赤泊の魅力をお伝えして行きたいと思います。

乞うご期待 !?

Cheers !

AKDkame

P.S. 写真どう貼るの? Please help me...


 

 みなさん初めまして!







8月1日より佐渡市地域おこし協力隊、水津地区担当になりました、





岩﨑貴大(いわさきたかひろ)
と申します!

 クリックで挿入



生まれは佐渡の佐和田で、製菓の専門学校卒業後関東に就職したものの、



佐渡が大好きで、





佐渡の為に何かしたい!!!!!!!!!!!!!!!
という気持ちで、





この地域おこし協力隊に応募しました。

 






水津地区は漁業や農業が盛んであり、



また、芸能では歌舞伎や文弥人形といった後世に残していきたい歴史的文化があります。

 






自分自身がその一つ一つを体験することで、その素晴らしさ、趣を感じ、
佐渡島内外に情報発信をしていきたいと思います!

 









さて、実際に私が今住んでいる片野尾(水津の隣にある集落)ではお米作りが盛んであり、
毎年高品質の佐渡産コシヒカリを農家の方たちが作っています。





お米の特徴としては、
田んぼに上げてる水が山の清水、ということと、
山間地で作っているため、
昼と夜の温度差があることでお米の甘みが増し、
艶々して食味がとってもいいそうです。





先日は稲刈り前の農道の草刈りを行いました。



新潟からも毎年来ているボランティアの方
達八名(一の方は愛知から!)が。













今まで道だった場所もこのように生い茂って道じゃなくなっていたのでバッサリと。





















ビオトープ周りも伸びていたのでバッサりと。



ボランティアの方達は10年前から毎年来てくださっているので作業もお手の物。










何より楽しそうに作業をしているみなさんの笑顔が印象的でした。
















最後に片野尾の田んぼをバックに地域の方とボランティアの方で一枚。
みなさんのハツラツとした姿、笑顔からたくさんのパワーを頂きました。










草刈り一つにしても人手不足であり、
山間地で米作りをしている方達は足場もよくない中の作業なので、
体への負担も多く、
次の担い手の重要性を痛感します。









何よりこの素晴らしい青と緑の広がりは佐渡ならではの景色だと思います。






ずっとこの景色が続きますように。















9月1日付けにて、佐渡市地域おこし協力隊員2名が着任されました!

笹川・西三川地区担当 寺内栄樹さん(写真奥左側)

羽茂地区担当 澤村明亨さん(写真奥右側)

の2名です!


笹川・西三川地区は、農作業の活動支援・重要文化的景観を活用した地域活性化をメインに、
羽茂地区は地域イベントの企画運営支援、おけさ柿やルレクチェといった果樹農作業の活動支援を行います。

ちなみにこの後は、10月に3名が着任する予定です。

皆さま、どうか温かく受け入れて頂きたいと思います。


 


本日付にて、佐渡市地域おこし協力隊員2名が着任されました!

赤泊地区担当 亀崎正洋さん(写真真ん中)

水津地区担当 岩崎貴大さん(写真左)

の2名です!!!


赤泊地区は水産業をメインに、

水津地区は片野尾集落を中心とした農業をメインに地域活性化に励んで頂くそうです。


8月の中旬くらいから地区の空き家に住んで頂き、本格的に活動開始だそうです!



ちなみにこの後は、9月に2名、10月に3名が着任する予定です。



どんな活躍をされるかこれから楽しみですね。

皆さま、どうか温かく受け入れて頂きたいと思います。




 こんばんは。
突然ですが、先週NHKの密着取材を受けました。
明後日(5/2)のニュース610(新潟ローカル)にてOAされるようです。
もしよろしければご覧ください。。。


・・・ダイエットしておけばよかった

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