佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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隊員雑感

週末、冬晴れの東京から帰ると、国仲平野は一面の銀世界でした。
雪で周りの景色が真っ白になると、それだけ田んぼが山の裾野まで広がっていることを改めて実感します。
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そういえば車...と思い立って駐車場へ行ってみると...

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生クリームを被ったケーキのようになっていました。
2シーズン目の佐渡の冬。まだ慣れず、うっかりワイパーを上げておくのも忘れてしまうことが多々あります。積もった雪を落とすのも要領を得ず、さて出発という頃には、自分が雪まみれ。

でも、その美しさに目を奪われる瞬間を、自分はまだ持っていることに少し安心もします。
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ともあれ、今日の佐渡(全国的にでしょうか?)は大荒れです。船の欠航等で予定をキャンセルせざるを得ない方も多いようです。車の運転は慎重に、外出の際は足元に十分ご注意ください。(私も含め!)

当地の地域づくり協議会若者支援活動部会が発足して3ヶ月足らず、地域の若者へグループ作りの声かけから始めた活動も、いつの間にか若者たちから「地域を盛り上げよう!」へ至り、そして、1発目の花火として若者による自作自演のクリスマスパーティーが雪チラつく昨晩、赤泊総合文化会館にて実施されました。

午後3時、各自、家で余った食糧を持寄り、調理・ケーキ・酒班は先ず調理の開始、イベント班は事前に調達した装飾品を持寄り会場の飾りつけです。本部員でもある地元の電気屋さんには店頭のPR用グッツを借用させて頂き、オーナメントもバージョンアップです。

午後6時、本会会長さん、本部長さんと駆けつけて頂き、予定通りパーティーの開始です。全員がクラッカーを打ち鳴らし、手作りの美味しい料理を頂きました。

暫くして、エベント班企画のビンゴゲームによるプレゼント交換が行われ、テンション・アップ。その後、男子による余興が続き、宴たけなわです。9時の閉会後、全員で後片付けを行い、閉会となりました。

若者の皆が出来る事を分担し、作りあげたとても楽しい会だったと思います。

この絆が将来の赤泊活性化の足がかりだと思わされた素敵なホワイト・クリスマスパーティーでした。 !(^^)!  皆さん、お疲れ様でした。<m(__)m>

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はじめまして、11月から着任いたしました熊野です。
担当は金井地区(および島内全域・空き家)
初仕事の一問一答!お答えします


●佐渡でのあなたの癒しスポット、一番好きな佐渡での場所は?

ドンデン山 花盛りの時に訪れ一目惚れしました。

●好きなおにぎりの具は?
昆布・鮭・いかなごのくぎ煮(私の地元の郷土料理です)

●佐渡で一番美味しいと思う食べ物は?
刺身と天然キノコ

●好きなタレント・作家・アーティストは?
アーティストはミュシャとかシシリーメアリーバーカー、ラファエロなどの花・天使・妖精の絵が好きです。

●好きな異性のタイプは?
同性の友達の多い人。人付き合いを大切にする人。何かしらこだわりのある人。

●自分について人から言われた事で印象的な言葉は?

「今日よりきれいな明日はない」

結婚写真を撮るのか、撮るなら髪が伸びてからにしようかダイエットしてからにしようか迷っていた時に、大先輩でもある歳の離れた友人に言われました。「刻一刻、肌の潤いはなくなるよ」と。
即、スタジオを予約しました。

自分についてというより言われて印象大だった言葉です。

●日々の楽しみは何ですか?
新しい出会いが明日待っていると思うと毎日楽しいです。

●十年以上好きで食べ続けてきたものは?

粒あんの和菓子が好きです。 その中でも岡山の銘菓「むらすずめ」

●カラオケ十八番は?

タッチと学園天国を先日佐和田のスナックで歌ってきました。

新しい歌より歌謡曲や演歌のほうが好きです。

●お気に入りの映画やシーンは?

グーニーズ ゴーストバスターズ 

 ● 心引かれる場所は?
稜線 

山登りが趣味です。ピークハントよりロングトレイルの方が好きで「稜線」を見ると萌えます。

●任期終了後の自分はみえていますか? 10年後は何をしていますか?

旅人と住民に開かれたゲストハウスをしたいと思っています。もしくは自分が旅人していたい。

これから出会えるたくさん人・物・コトを楽しみに佐渡生活を満喫したいと思います

今月半ば、新穂地区担当・小川隊員、水津地区担当・岩崎隊員そして赤泊地区担当・亀﨑の

3隊員は佐渡・両津地区、旧両津高校跡地にある佐渡で唯一、中学・高校一貫教育を実施している新潟県立佐渡中等教育学校を訪れました。

目的は当校PTA文化教育委員会が主催された「佐渡なんか・・・じゃない、佐渡だから」というテーマで我々地域おこし協力隊が生徒さんたちへエールを送るという講演会へご招待を頂きました。

我々隊員が人会うたびに、良く聞かれる質問の中に、「なぜ、わざわざ佐渡を選んで来たのか」というシンプル素朴な疑問を問われます。答えは勿論、十人十色、様々な理由ですが、

おしなべて言えば、かつて佐渡の魅力に取りつかれた「しがらみ」的な要素が多いようです。

さて、御多分に漏れず、生徒からも同様な疑問が発せられ、佐渡の魅力を話し合いました。

我々はU―ターン、I―ターンの隊員ですが、島外で様々な社会経験を経て来た中で、その中で、佐渡の魅力とそれ以外を計りにかけ、重い方を選択した訳です。

生徒さんたちには、その魅力を知る為の行為や努力が必要である事も感じ取って貰えた様に、終了後の個別の立ち話を通じて見受けられました。

佐渡のDNAを持つ生徒さんたちには、是非、未来の佐渡人として、勉学に励みつつ、佐渡の魅力を自分のものとすべく、発見する旅に船出て頂ければと希望します。

頑張れ!本学中高生!

本学先生方、PTAの皆さん、そして、生徒諸君、大変お世話になりました。<m(__)m>

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このところ朝晩はめっきり寒さを感じるようになりました。

私の住む真野地区はそれほど雪は積もらないのですが、西三川集落では積もった雪で木々の枝が生活道を塞がないようにこの時期枝張りを行います。

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佐渡ではところどころでこのような放置竹林が見られますが、土地の所有者と連絡が取れず手が付けられない事が多いようです。

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夏の間釣り人が集まる西三川漁港もそろそろ冬の気配が訪れて来ました。

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もうすぐ寒い冬が訪れると思うとちょっと憂鬱になりますね。

前回の会議進行失敗を教訓に万全を期して2回目の会議が今週明け開催されました。

若者の参加は男女あわせて10名と初回に比べ減りましたが、参加者は見るからにやる気満々の顔付に見受けられました。ミーティングの冒頭、若者支援部会(仮称)会長が挨拶方々本会の趣旨を説明され、参加者には大方ご理解を頂いたようでた・・。(ホット一息)

その後、全員による自己紹介から始め、若者だけで議題である「地元在住の若者たちによる赤泊盛上げ会の集い」を円座になり話し合って頂きました。

今回も司会進行役を任された事務局の私は、事前に助っ人としてワークショップ・レコーダーの達人、小木・宿根木担当の渡辺南風隊員へ本会議支援要請を仰いでいましたので、心強い味方がその進行を後押ししてくれました。結果、皆さんのテンションも上がり、とりあえずのイベントとして全員参加型のXmas Partyを開催する運びと相成りました。

来週はその打合せ会をも開く予定です。

こうして赤泊では、若者による地域づくりの一歩が印されました。

地域づくりには小さな一歩ですが、いずれこの地の後継者となる若者によって、過疎の地元に輝かしい将来をつなぐ架け橋へ、一つのレールを引いた様にも思えました。

頑張れ、若者たち! !(^^)!
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 先月の九月に岩首の祭りに行きました。
 普段から岩首の方々にお世話になっていて、実家みたいな感覚でした。
 
 前日もご飯食べにいって当日も呼ばれたので、松ケ崎の畑で秋大根を蒔いてその足で岩首に行きました。

 いつもお世話になっているお家にいくと、上下じろじろ見られながら「いいからあがれや」と呼ばれました。

 しばらくして、「他のうちにも行くのでまたあとできます」と言ったら、
「足サイズなんぼ?靴かしてやれっちゃ」
といわれました。私は長靴を履いてきましたが、それは特に問題あるとも思わず、「これで大丈夫です」といって、そのまま家を出ました。

 岩首の道で小走りしてたらまたおじいちゃんに、
「おまえ農家でもないのになんで長靴なんだ」
と止められました。「午前大根蒔いてきましたから!」と答えてまた走っていきました。

 いつもお世話になってるおばあちゃん見当たらないなと思って、「そうだ!畑にいるかも」と思い、ばあちゃんの畑に行ったら誰もいませんでした。おかしいなと思ってるうちに、「かりん!権助ばあが橋のほうであんたさがしてたよ」といわれ、鬼のいるほうに行ったらばあちゃんがいました。
 
 「あんたなんで祭りに長靴でくるんだ!」
と言われました。さすがに私でもいよいよ変だなと思って、「何がだめですか」と聞いたら「祭りは晴れ着よ!」といわれました。
 
 なるほど!祭りにはハレの日だから、仕事はしないし畑にもいかない、ましてや長靴でくるなんてそんなことありえない!周囲の人を見てみたらさりげなく皆さん着飾ってました。慌てて私も家に帰ってシャワー浴びて、めでたい服に着替えて出直しました。

 頭ではわかってたけど、やはりよくわかってない外国人が勉強になったお話でした。
 おしまい。

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当地では今年6月に地域づくり協議会を「赤泊地域づくり協議会」として島内初を切って発足させました。以降、今月までの2回ほどの会議に於いて、地域が抱える問題提議がなされ、各種の課題へ積極的に取り組む為、それぞれの部会が設置されるに至りました。

当隊員は本協議会の庶務幹事として参入し、仮称「若者支援活動部会」なる部会を他の部員と共に担当する事になりました。

この最初の部会が、昨晩、19名の若者と7名の部員と関係者が一堂に集い、開催されました。司会進行を任され、ワークショップ形式で皆の考えを掘り出そうと試みましたが、なかなかまとまりが付かず、進行が進みません。

結局、改めて仕切る必要アリとの結論に達し、来月にでもハッキリとした趣旨で、再度招集をかける事になりました。

確かに、彼らにも地域に対して色々な思いがある様で、関心あるもの、ないものと様々の様です。しかし、昨晩関係者の努力もアリ、19名の若者が集ってくれたことは、とても有難く、また、地域にとって非常に頼もしい事と思います。次回、改めて皆さんと地元、赤泊の将来を語り合って行ければとおもいました。

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台風は寝ている間に去っていきました。目が覚めると、とても静かな朝でした。

私は、1年の中でもこの季節が1番好きです。
秋のひんやりした朝晩の空気。山の木々が少しずつ衣替え。夜の空に広がる星もくっきり見えます。



私がこの集落に引越してきてから1番にプレゼントをくれたおじいちゃんが亡くなりました。
道で会う度にそのおじいちゃんと話をしたくて手を振りました。山が好きで田んぼをやめてからも、おばあちゃんに怒られながらもバイクに乗って山に行くのが好きな人でした。

笑顔がとても素敵。
多趣味でひょうたんに絵をかいたり、柿や南瓜を丁寧に育てたり、俳句を詠んだり。
私たちが隔週で書いている新潟日報の記事を毎号とっておいて会う度にくれました。寒くなるとぽんぽんがついた可愛い帽子をかぶって散歩にでかけます。
言葉の最後に必ず「ありがとう」と言ってくれるおじいちゃんでした。

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集落に住み始めて、何度も見送る場面に出会いました。
といっても旅のもんの私が出来るお手伝いはあまりありません。

冠婚葬祭は親戚や組のもん、あたりのもんが手伝います。


集落のほとんどが親戚関係の人たちにとっては、きっと今まで何度も経験してきたこと。

親戚がいないのは私だけなんだと実感する瞬間です。


お通夜やお葬式には班とは別に昔からの組が存在し、同じ組のもんのお母さんたちが台所で料理をしたりします。男の人は葬儀の準備やらお客さんの相手など。役割分担がはっきりしています。


葬儀については東京とは違うことだらけでした。
お葬式の前に火葬することや、集落内の香典についての決め事、野辺送りをすること。縁の深さ。組同士でのお手伝い。


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ここで暮らしながら、いつも想像します。

この先もここで暮らしていくなら、誰かを見送る事がこの先たくさんあるんだということ。

「だんだん人が少なくなって、寂しいな。」と近所のばあが言いました。
「そうだね」と言いながら涙が止まりませんでした。

誰かを見送るのは悲しいし気持ちも落ち込みます。いつもよりちょっと元気がなくなります。

でもその悲しさも山に行けば山が、海に行けば海に吹く風や匂いが癒してくれるし、近所の人たちが笑っている姿をみると、やっぱりここが好きだと思います。



田舎に住むのは簡単じゃない。

口で「ここに住みたい」というのは簡単だけど、それには沢山のハードルを越えて、教えてもらい、人を敬い、少し甘えながら集落に住む1人として役割を果たしていかないといけません。旅のもんでも出来ることはある。

まだまだ努力が足りないけれど、自分の足でしっかり立てるように、見送った人たちに恥ずかしくないように生きたい!と思います。


台風が過ぎた後の海は白波がたち、消波ブロックにうちつける波の音が繰り返し響きます。

それも、気づくといつの間にかまた穏やかに。


悲しさの向こうにもその先はある。

出来る事を出来るだけ。
















 


先週日曜日。無事、鬼太鼓inにいぼ 朱鷺夕映え市が幕を閉じました。
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私は一日ステージに張り付いていたので、お店はあまり回る時間がありませんでしたが、皆さん美味しいもの沢山召し上がりました?

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さて、夕映え市当日、春に引き続き『新穂鬼太鼓こぼれ噺』に取り上げたいお話があったので、ご紹介。

ちょうど夕映えの時刻、ステージでは潟上誠心会の鬼太鼓が準備を始めました。

「ここ最近、潟上ではなぜか不幸が続いて…」と、鬼太鼓を披露する前に切り出した会長さん。切なくなるようなお話をするのかとちょっと身を構えてしまった私。

「これは、おらたちの力不足だったんじゃないか、と。本来、その家々の厄や不幸を払うのが鬼太鼓の役割だったのに、その意識が薄れていたんじゃないかと思わされた。」

ここでもう一度、原点に戻ろうと、今年一年稽古に励んで来られたという潟上誠心会の皆さん。会長さんの言葉を聞いて、身が引き締まった人は私だけではなかったと思います。

何にでも、始まるきっかけとなる原点があるものですが、人間ってどうしてもそれを見失いがちな生きものだよなぁ。

「今日ここにいらっしゃる皆さんのご健康とご多幸をお祈りして、鬼太鼓を披露させて頂きます」と言葉を締めた会長さん。自分たちの祭りだけでなく、イベントであっても、その原点の気持ちは忘れちゃいけないのだと感じました。

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「佐渡の秋に夕映え市有り、新穂の地に鬼太鼓有り。」

朝から夕刻まで、新穂の鬼太鼓11団体(子供鬼太鼓も含む)が出演してくれました。
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将来は、青年会に入るんだ!と心強い言葉をくれた北方子供鬼太鼓。

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大きな面(大人と同じ?)をつけて「大野の鬼」を舞って見せてくれた大野子供鬼太鼓。

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パラグライダーのイベントで踊りが中断されながらも、動じることなく舞い切って下さった大野青年会。

今年の鬼太鼓はこれで見納めというところも多かったようです。来年も、また新獅子や新鬼が寒い頃から稽古を始めます。その時はまた、新たな気持ちで祭りに臨みたいものです。


当地へ移り住み早14か月経過、引き続き、当地の漁業を勉強させて頂いております。

かつて世界的に水産大国であった日本も、今や漁獲は勿論、その消費も減少の一途をたどっています。もはやかつての鮮魚小売り店は皆無に等しく、「魚屋さん」と呼ばれるお店は何処へ・・・。

我々一般庶民が魚を購入するスベは大型小売店というスーパー・マーケットしかありませんのです。(^^;) それも骨なし、皮なし、臭いなしの3ナシ魚。そして、第三国で加工された第三国の国籍不明な変な魚です。こんな魚が国民に人気があり、それを食した幼児はこんな魚が海で泳いでいると思われている事でしょう・・・笑いを越えて、ゾッとしてしまします。さて、我が佐渡国では新潟県民の1/3強の水産物を供給しておりますが、現況として後継者が殆どいません。という事は・・・もはや・・・(^^;)

別段、漁業に限った現象ではありませんが、それぞれ将来が懸念されます。

2013年漁業センサスによると新潟県の漁業就業者は2013年11月現在2,579人(過去25年間で半減)とか、仮に1/3が佐渡、人口6万人だとすると;-

2,579人 x 1/3 ≒ 774人 ÷ 60,000 x 100=≒ 1.3%

佐渡人口に占める漁業者の割合は、1.3%となります。

海に囲まれた佐渡は海洋王国では無かったのかな~

漁業衰退の要因は様々ですが、一言で言えば、消費減退(結果、価格低迷)でしょうか・・・もっと美味しい佐渡の魚を食べましょうよ!

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さて、突然ですがこれな~んだ???
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大きな釘のようなかたち。色白で、イイ香りがします。


答えは、「モミタケ(さまつ)」というキノコ。

昨日は山が大好きな瓜生屋のおじちゃん二人と山へ松茸探しに。(場所は秘密)でも、あいにく松茸は見つけられませんでした。

その代りに、おじちゃんが見つけてくれた大きなモミタケ!15cm以上ありましたが、このキノコもっと大きくなるのだそうです。
私の夕飯のおかずには、この位がちょうどいい大きさ。昨夜バターでモミタケソテーにして頂きました♪(ご馳走さまでした!)
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ちなみに、こちらの可憐な花をつけた野草はセンブリ。
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おじちゃん曰く、「千回煎じてもまだ苦い」というくらい苦い薬草です。胃の調子が悪いとき、煎じて飲むのだとか。リンドウの十倍苦いという話なので、ちょっと飲むのが怖いですが、きっと12月の忘年会シーズン、お世話になることでしょう。
(感想はそれまでのお楽しみ。)

気のせいかな、瓜生屋には、山男が多いような気がします。私のような初心者にとっては何とも心強い存在です。
その背中は70過ぎても頼もしい!
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清々しい朝が続いていますね。

今朝は、私の勤務地である新穂行政サービスセンターに珍しいお客様が。
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「にゃ~にゃ~にゃ~...」と言って、行政サービスの窓口までいらっしゃいましたが、挨拶をして帰って行きました。新穂にお引越ししてきた挨拶にきたのかな?

涼しい風が建物に入ってくるので、扉を開けているとこんな珍客もやってくるようです。


当地赴任して一年経過、昨年経験出来なかった当地のお盆を色々と経験させて頂きました。
日頃の暮らしと大きく異なる事は幾つかありますが、一番はお盆ウィーク中の人口増加です。当地は観光施設もあり、島外からの観光客も目立ちますが、やはり帰省者が多いようです。今年は当地区内、山田集落の盆踊り実行委員会の皆さんと三日三晩騒がせて頂き、集落の皆さんのみならず、この地区へ帰省された方々とも一緒に楽しい夏を過ごさせて頂きました。お盆の起源は確か、お釈迦様に仕えた弟子の一人が母を供養したのが始まりと記憶しますが、先祖供養には変わりないと思います。この様な地域行事が毎年続く限り、皆さん楽しみに帰省して頂けるのではないでしょうか。

また、当地の変わった風習に新仏を迎える「トウロウ」(写真参考)を立てるというしきたりがあります。前年の盆以降に亡くなった新仏のある家はこれを新盆から三年間立てる事になります。目的は仏の霊が迷わず帰って来られる様にとの事です。当地区では新保、杉野浦、大杉でしか見られなくなったそうです。8月1日に立て、9月1日に片付ける様です。

送り盆の16日には浜で送り火を焚き、精霊船を流すのは杉野浦集落のみで、その他地区は9月1日に流します。これは夏の終わりを告げる風物詩なのかもしれません。

お陰様で、今年はとても心に残る「お盆」を体験させて頂きました。<m(__)m>

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先週、6月24、25日は新穂の天神祭りでした。

北方子供鬼太鼓から、提灯行列や神輿、そして青年会の鬼太鼓と盛りだくさんな2日間でした。
4月の山王祭が「神事」としての意味合いが強かったのと対照に、天神祭は「祭り」の色合いが濃く、多くの人が関わっていることに変わりはないのですが、その運営には莫大なエネルギーを必要とするのだと感じました。

だからこそ、華やかで賑やかな祭りの裏に、いくつものドラマがあって、葛藤があって、照らされない部分もあるのだと思います。それに気付けたのも、自分が青年会の一員として、役割を与えてもらえたからこそでした。
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祭り中、正直「キツイなぁ。」と思う瞬間もありました。
でも、そんな気持ち、祭りには不釣り合いだってこと、集まってくれた子供たちの姿を見ていると、すぐに思い直せてしまうんですよね。
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気づくと、新穂に来てもうすぐ9か月です。
祭りを経験する度に好きになる鬼太鼓、新穂の人たち、新穂の町。

こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします!良いお祭りでした!
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夏至が過ぎ、いよいよ夏到来ですね。

海から見る朝日や夕日の美しさは佐渡の大きな魅力です。
実は日の出と日の入りを同日に同場所で見ることができる場所があります。
弾崎灯台のたもとにある藻浦地区。
名前の通り藻がたくさん打ち寄せる小さな集落です。
佐渡の最北端に位置する藻浦は、視界200度くらい海に囲まれています。
その地形の恩恵で初夏のみ目の前で日の出日の入りを眺めることができるのです。

昨日 朝4時半頃

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美しい朝焼けでした。イカ釣り漁を終えた船が帰っていきます。


そして夕方18時半頃

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残念ながらこの後太陽は雲に隠れてしまいましたが
海を照らす陽の道が7色に変化しとても美しかったです。
沖にはイカ釣りに向かう船がいますね。

ともに同じ場所(船着場)から撮りました。


まもなく夕日は二ツ亀に隠されてしまい、眺めることはできなくなるそうです。
この季節限定の自然のショー、機会があれば是非見に来てください~。


最後までお読みいただきありがとうございました!

梅雨真っ只中です。たいした雨が降らずに心配ですが.......


みなさんお疲れ様です。


紹介させていただきます。


季刊リトケイNo.9に小倉地区の春の例祭のことが記事として紹介されています。

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タブロイド版の続きとしてWEBにも載っていますので見てみてください。

http://ritokei.com/contents/2014/06/03/ondeko_01/


鬼太鼓のこと。そして小倉集落のことがわかるはずです。


取材していただきありがとうございました。





私個人は鬼として祭に参加していました。


もう2ヶ月以上も経っていますが、いろいろなことが思い出されます。



練習のこと

例祭当日のこと

なぜかお世話になっている方のお宅に両親が来ていたこと

そんな両親にさらっと挨拶をしてお酒を注いでくれた鬼の相方や若衆のみなさん

祭がおわり感極まって号泣したこと


本当にいろいろあったと思います。






ありがとうございました。




昨年度から佐渡島内で活動する我々11名の隊員は、担当する地区の業務のみならず、島内にある教育機関や企業関連団体組織、あるいは民間サークル団体などの各方面からも、お陰様で注目を浴びる様になり、時にはこれら団体の会合等での意見交流会の出席、集落におけるワークショップのコーディネーター役やセミナー研修での講師として活動する事もあります。

かくゆう当隊員は先週、複数の島内企業が組織する特定団体が企画するセミナーへ講師として題目「赤泊地区における隊員活動」を島内のホテルにてお話して来ました。この様に、隊員がどの様な活動を担当地区で実施しているか、活動にあたり直面する問題はどの様な事なのか等と隊員の広報活動の一環として行うものも有りますが、中には専門的な内容やデーターを要求される様な事例もあり、その準備の為、各種資料入手や予備知識も必要となります。この様に、事あるごとに我々隊員はその都度、佐渡の歴史・文化に加え、現在地域が抱える問題点などに関しても勉強させて頂いており、お陰様で、良い経験をさせて頂いていると思っています。これからも、この様な活動機会が与えられると思われますので、引き続き、皆様の隊員活動へのご理解を賜り、ご支援、ご協力頂きたいと思った次第です。

今後共、佐渡市地域おこし協力隊を宜しくお願いします。<m(__)m>


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こんにちは 
あっという間に夏のような日差しになり
そして梅雨入り…

さて昨日6月5日は
月遅れの端午の節句でした
端午の節句
6月に入り、町の商店のいたるところで
店先にぶら下がった菖蒲とよもぎを見かけます 

田楽ちょうちんの先に吊るされているのがまた小木らしい

軒菖蒲には魔除けの意味があるそうで、玄関と裏口に飾るようです
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4日の晩には茎の方を切って束ねて菖蒲湯のお風呂に入ります
菖蒲の香りが心地いい♪

そして5日は「たいごろ」を頂きます
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「たいごろ」はあんの入った団子 カヤの葉で包まれています

私が聞いた名前の由来は
「鯛が釣れる頃だから」
ほかにも色々な云われがあるようです

この地で生きてきた暮らしから生まれる言葉には
いつも勉強になります

先日聞いた言葉は
「ヨウラメ(カンゾウ)が咲く頃 鯛が釣れる」

大野亀に咲き誇るカンゾウも
小木ではまだつぼみ
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これからが楽しみです♪


自分の知らなかった節句の風習
季節の節目の年中行事や神事はまだまだたくさんあります
これからもこんな私の発見をお送りしたいと思いますm(_ _)m


さてさて、
来たる6月30日は夏越しの祓い、茅の輪まつりです
あやめの頃だからあやめ団子が食べられるのかな…

わくわく

 

天候に恵まれた昨日、地元、赤泊小学校の運動会へ来賓として参加させて頂きました。

生徒数は80数名ですが、保護者の方々、先生方、来賓と生徒数に対し3倍近くの入りです。

各種目はとても興味ある楽しいゲームで、終始皆が楽しく観戦、参戦されていました。

佐渡に来て、初めて見る運動会です。父兄の方々の多さには感心させられました。父母、祖父祖母始め、幼児や親せきの方も居られたようです。家族ぐるみの参加は、生徒の皆さんへ家族との絆を深めるとても良い思い出作りに成った事と思います。また、見ている方も、生徒たちの輝く瞳と、きびきびとした一生懸命のしぐさに感動さえ受けました。そこで、午後はその素晴らしさをご近所の高齢者へ見て頂きたく、招集をかけました。

案の定、ご近所さんは涙がてらに生徒たちの活躍をご覧になっておられました。

帰り際、みんなで「また来年来ようね!」と約束しました。また一年暮らす張合いが出来た事と観戦により感激をされた事を嬉しく思いました。この様な運動会は地域の皆さんにとってとても有意義なイベントである事を悟った次第です。小学校の皆さん、心に残る素敵なパフォーマンス有難うございました。<m(__)m>

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