佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

退任隊員

佐渡に住んでいるひとでも、羽茂に足を運ぶ機会はあまりないと思います。

観光地ではないし、交通の拠点でもないし、わざわざ行く理由もないし…

そんなひとでも、6月15日に開催される羽茂まつりは一見の価値あり!

昨年、東京から遊びに来られたある方(東京在住のライターさん)は、初めて羽茂まつりに参加して度肝を抜かれてしまったようです。その方の記事がこちらで紹介されています。

佐渡島の「羽茂まつり」は最高だった!
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-11232.html

鬼太鼓や獅子をはじめ、日本でも有数の奇祭と名高いつぶろさしが見られるのは、ここ羽茂まつりだけ。
佐渡南部らしい、のんびりとしておおらかな、自由な雰囲気に、毎年訪れる観光客や帰省客も多いようです。

今年は、昨年に引き続き獅子をモチーフにしたポスターを制作して、全島に掲示を行っています。

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ババン!と獅子がかっこいいですね!!

さらに今年は、ウェブなどで使用するための羽茂まつりオリジナルのデザイン画像を、佐渡在住のデザイナーさんに依頼して作成しました。

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寺田地域の太神楽つぶろさし!(シブい!)


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飯岡地区の妹背神楽つぶろさし!!(イケてる!)

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村山の鬼舞つぶろさし!!(カワイイ!)

つぶろも獅子も鬼もおけさも巫女さんも みんなそろって
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羽茂まつりナンジャー!!!

ちなみに、各地区のつぶろさしは、それぞれ囃子もメンバー(?)も違っていて、各地区オリジナルのつぶろさしが楽しめます。

さらにこの日は一日中、大道芸や鼓童の太鼓、さまざまな芸能や出し物がこれでもかと企画され、夜には薪能も予定されています。

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※掲載されている内容・スケジュールは変更の可能性があります。

なお、羽茂まつりの最新情報は、Facebookの羽茂商工会ページでも随時更新中です。

ぜひ6月15日は!佐渡の別世界を体験しに、羽茂へお越しください!!

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夏、佐渡へ移住下見の計画を作成中の方へ・・・

過去記事再掲載

夏が近くなり、「子供の夏休みに会わせて移住の下見へ・・・」とたくさんのお問合せを頂くようになりました。

本当にありがとうございます!

雑誌の取材協力も増え、『今、佐渡が熱い』そう感じている次第です。

しかし、追いつかないほどになってきていますので、熊野から切実なお願いがございます


1.まずご自身が見たい物件を佐渡市空き家情報でチェック! 
・・・「お任せします」「何かありますか?」はご希望者様にとって、結局2度手間3度手間になってしまうので、ある程度ご自身で決めてきてください!

2.空き家情報利用希望者登録申請書をご用意
・・・HP上掲載場所が分かりにくくてすみません。
佐渡市HP→(左・特設サイト)佐渡へ遊びにきてみよう!住んでみよう!→住んでみよう!→借りたい・買いたい申請書
※郵送先/FAX/メール・・・空き家情報希望書類在中と明記の上 、
〒952-1292佐渡市千種232 佐渡市役所地域振興課離島交流係
FAX:0259-63-5125
※FAX/メールの方は、来島時押印したものが必要になるので、印鑑をお忘れなく!!!

3.空き家物件見学希望日 第一希望から第三希望くらいまで教えてください。
・・・大家さん・鍵守さんのご都合も聞かなくてはいけないので、第三希望まであると助かります。

4.空き家現地視察に係る旅費補助または島暮らし定住体験旅費補助を利用されるかたはその旨をお伝えください。書類をご用意いたします。


5.さぁ!佐渡へ!!!



夏休みなど、大型のお休みのときに視察をしようとお考えの皆様・・・同じ考えの方はたくさんいます!
なるべく早いご連絡をお願いします。
突然、窓口に来られ「空き家見に来ました」という方がいらっしゃいますが、市役所で鍵の管理はしていませんし、私を含め担当者は現場案内または新規登録のため外出していることがほとんどです。
当然市役所は土日開いていません!!
折角、佐渡まで来ていただいても対応できない場合が出てきて申し訳ないので、事前の連絡をお願いいたします。


それでは、皆様の来島をお待ちしています!
また、佐渡に空き家をお持ちの方、活用にぜひ空き家登録にご協力ください。
お家に風を入れるだけで、お家が長持ちいたします
空き家の登録は佐渡市地域振興課離島交流係0259-63-4152まで!

 

すっかりご無沙汰していた我が家のごはんシリーズ。

食べるものは食べていたのですが、山で過ごす時間が長くなるとついつい雑な食事になってしまいます。
家に帰ると、ちゃっちゃっと食事をすませ、ごろんとしたまま寝てしまう・・という日がいつのまにか増えていました。
山の猛烈なエネルギー、草花の素早い成長についていくのに必死です。


さて、冬の間に保存していた野菜たち、塩漬けしていた山菜や海草もすっかり食べ切ってしまい、新しい食材たちのお出迎えです。季節が巡り、次々と顔をだす旬もの。



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木苺。
もみじいちごでしょうか。

今まさに食べ頃。 たまに酸っぱいものに出会いますが、それはそれで刺激的。

赤、黄、紫と様々な木苺がよくみると山のあちらこちらから顔を覗かせているじゃないですか!!

いくつかの実をとって、山から家までの帰り道にほおばります。



車社会になって、忘れ去られた山のご馳走たち。歩いてみると、目線が変わり色々な発見があります。

山の声がよく聞こえる気がします。


鳥の声、カエルの合唱、山野草のパレード、竹林の中に生まれる木漏れ日。

様々な声のする山に行く時間があることが私にとって一番の癒しです。
春の匂い、夏の色、秋の収穫、冬の静けさ、色んな刺激をもらい、恵みを頂きます。


次の日。

学校から帰ってきた子供たちを連れて木苺を摘みに。



とげとげの枝に苦戦しながらも、「いくつでも食べていいよー。」の声に夢中で摘んでいきます。


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とっても柔らかいので、潰してしまったものもあるけどそれも子供たちにとってはよい経験。

次からは優しく実をとろうとしたり、高いところにある大きな実は枝で叩いて落としてみたり。

子供たちは凄いです。すぐに覚えて、試してみて、吸収していきます。 



5時のサイレンが鳴ったらお家に帰ろう。

いっぱい旬を頂きました。

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夕飯前のおやつに。

夕飯の後のデザートに。


美味しく召し上がれ♪






 

6月に入り、当地・赤泊でも少しずつ観光客を見かけることが多くなって来ました。

昨日は当地にある体験型宿泊施設「サンライズ城が浜」へ今シーズン最初の修学旅行客が訪れました。新潟市秋葉区の小学6年生30数名と引率の先生方5名様程がこの施設をベースに佐渡旅行です。初日の昨日は、島内観光後、各種体験学習を履修されました。この施設と係わりのある当隊員もお手伝いです。まず、全員ではんぎり体験(たらい舟操縦)、その後、各グループに分かれ、水産加工体験、裂き織教室、海釣り体験とそれぞれ佐渡・修学旅行での思い出づくりの開始です。

はんぎり体験は施設裏の海水浴場で3-4人に分かれ円形の船を漕ぐ体験です。なかなかうまく漕げず、風に流されながらも、透明度の高い佐渡の海を肌で感じておられた様です。

水産加工は佐渡特産のイカの一夜干し作りをしました。一人3杯というノルマを皆さん黄色い声を揚げて達成です。裂き織教室は地元の名手の指導のもと、坦々と生徒たちは自分の世界へ入る如くハタを織っていました。海釣り体験は施設横の漁港では魚影が薄く、車で5分程の赤泊港へ移動、開始早々アジの入れ食い状態でしたが、その後、大型のイナダが現れ、小魚は逃げ、全く釣れなくなるという自然の生態を学んだ様です。

これら体験のインストラクターは全て地元の方々のボランティアです。生徒の皆さんは各体験の始めと終りにしっかりとした挨拶もされ、私もとてもすがすがしい体験をさせて頂きました。

彼らが将来、この思い出をもとに、佐渡へ再び訪れて来て頂ければと、強く願いました。

生徒の皆さん、関係者の皆さん、楽しい思い出をありがとうございました。(^^)/


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6月に入りましたね。
おかげさまで大野亀は連日大賑わい。
島内や県内はもちろん、全国各地から来訪されています。
今日は高知から来たという団体客のみなさんも!!
本当にありがたいことです。

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週末少し雨が降ったおかげで、花の色も鮮やかになったような気がします。

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昨年まであまり花がなかった入り口付近や斜面も黄色が目立ち始めました。
実はここ数年ボランティアで力を入れていた場所なのです。
カンゾウは花を咲かせるまで年数がかかります。
春に保護した苗がその年に花をつけるということはほとんどありません。
しかし年を追うごとに黄色い面積が徐々に広がっています。
それはボランティアの成果が少しずつ、しかし確実に出ている証拠なのです。
まだ若い株のため花も小さく色も薄めですが、頑張って成長しています。
自分が手をかけた場所にカンゾウが育ってくれると本当に嬉しいですね。

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昨年7月の大雨で大野亀にも被害が出ました。
参道が崩れ危険なため、残念ながら現在大野亀に登ることができないのです。
楽しみにしていらした方、申し訳ございません。

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大野亀から北鵜島にかけて、美しい海岸線が続きます。
めずらしい岩のトンネルがあったり、なかなか面白いスポットも!
相川回りの一周線も見所たくさんあります。
週末 相川宵の舞に行かれる方、足を伸ばして大野亀にいらっしゃいませんか?

せっかく大野亀まではるばる旅をしてきたなら、ちょっと周辺を散策しませんか?
大野亀のお膝元 願集落は「賽の河原」で有名です。
大野亀から遊歩道で賽の河原まで、大人の足なら1時間あれば往復できます。

ちなみに大野亀(願)~二ツ亀~弾崎(藻浦)まで海沿いを歩くことができます。
特に二ツ亀~弾崎の遊歩道は、この時期ハマナスやハマヒルガオ、岩ユリといった
海辺に咲く美しい花を楽しむことが出来ます。

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道端に咲く花と波音を聞きながらのんびり散策してみてはいかがでしょうか?

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海府地区を紹介した海府ガイドマップ、少しだけですが増刷しました。
両津地区の観光協会や観光案内所二ツ亀や大野亀周辺に置いてあります。
旅の参考にしていただければ幸いです。

※海府マップは2年前の作成のため店によっては名称や営業形態、時間の変更
  などがある場合があります。
  ご利用の際は恐れ入りますが念のためお電話等でご確認ください。


最後までお付き合いいただきありがとうございました!

中村です

今日は珍しい人物に会うことが出来ました。 


なんと、

後ろ向きで歩いている方が いました!

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(撮った後に気付きましたが、写真じゃ後ろ歩きということが分からないですね・・・)



とても気になったので、 声をかけさせてもらいました。

中村「こんにちは~!すいません~、どちらからいらしたんですか~?」

旅人「こんにちは~。はい、わたくし、冒険家でして、世界大陸を歩いて回っている途中なんです」


なんと冒険家の方でした。

その後、色々お話を聞くと、高下倉吉さんという方で、4日前に佐渡に着いて両津の方から後ろ歩きでここまで来たそうです。

世界大陸を歩いて回るときは、後ろ歩きではないそうですが、
佐渡島を1週するならせっかくだし、後ろ歩きで回れるんじゃないか?
と思い、挑戦中なんだそうです。 

過去には、オセアニア大陸も横断したそうで、気温50度の乾燥した大地を歩いたときには2度くらい死にそうになったらしいです。

将来は、富士山を後ろ向きで登山するのが夢だそうです。恐るべし。

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テントや傘、飲み物、ご自身の旅の記録を撮るタブレットのソーラー充電器などを背負っておりました。

ちなみに世界大陸を歩くときは、ビーチサンダルで全部歩くそうです。
 
ですが、残念ながら後ろ歩きだとビーチサンダルが脱げてしまうので、スニーカーにしたそうです。


佐渡を回ったあとは、ゴビ砂漠を横断するそうです!

なんだかすごいバイタリティのある方で驚きましたが、どうかご無事に佐渡1週を成し遂げていただきたいです。

記念に応援メッセージも書かせてもらいました。

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さすがに佐渡のようなのどかな所で、いきなり道路を後ろ向きで歩いている人を見かけたらビックリしてしまうかもしれないですが、自転車で走っている人、バイクでツーリングしている人、そんな「たびんもん」がいたら気軽に声をかけてみてはいかがでしょうか◎
もしかしたら何かで困っているかもしれないですし、面白い旅の話を聞かせてくれるかもしれないですよ◎

高下さんは、6月17日までに佐渡を回る予定ですので、お見かけしたら是非声援よろしくお願いします♪


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動画その1
 



動画その2


 

佐渡にある様々な芸能の内、日本伝統芸能の代表格である「能」はその悠久の歴史と共に現在も佐渡に存在します。よそ者として当地に住んでいて不思議に思う事は、この様な高貴な芸能が、身近な庶民の皆さんの趣味(!?)として親しまれ、我々大衆へ演舞を提供されておられることです。

確かに、いにしえの室町時代に観阿弥を父に持つ世阿弥によりここ佐渡へ伝承された事は学びましたが、581年経った現在もこの芸能が継承されている訳ですから、その魅力は計りしれぬものがあるのでしょう、2001年に「能」がユネスコ世界無形遺産として宣言された事もうなずけます。

さて、当地では「能」を神社へ奉納される際、「薪能」(たきぎのう)として披露される事が多く、主に初夏の6月に多く行われる様で、佐渡薪能月刊とされています。

詳しくは、佐渡観光協会サイトを参照願います。

http://www.visitsado.com/main_page/06.html

今年の夏の宵は佐渡薪能を鑑賞され、「能」の優雅さを味わってみるのも風流ですね!(^.^)

写真は先月5月9日佐渡市椎崎諏訪神社能舞台で行われた演目「羽衣」です。


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佐渡の山々が新緑を増して来ました!(^^)/ 
GW以降、連日の好天気続きで、トレッカーにはたまらない日々が続きます。先々週の5月22日は石名天然杉解禁日、その解禁を待って翌23日に大佐渡石名県有林・石名天然杉遊歩道先の檀特山へ行く機会があり、その奥にある知る人ぞ知る奥の院・おこもり堂を訪れました。

ルートは和木集落から車で入る和木登山口からです。ここは雪畑山・金剛山登山口入り口横から石名天然杉遊歩道が付いており、天然杉を楽しむには遊歩道入口より距離約800mを散策、約45分で遊歩道出口となります。この遊歩道はある程度軽装備で天然杉を鑑賞出来ますが、他の登山道ではそれなりの装備が必要です。

特に壇特山から奥の院と呼ばれるおこもり堂へは、かつて軽装備(サンダル又はハイヒール)で入山した観光客が滑落により死亡された事例があり、以降、立ち入り規制されています。

しかし、佐渡トレッキング協議会ガイドさんによると、それなりの装備を整えれば、入山は許可されるそうです。(あくまでも自己責任となりますが)

大まかなルートは、和木登山口―0.4km―石名天然杉遊歩道入口⇒約30分・壇特山入口⇒約40分・奥の院・おこもり堂(アバウトですみません)

このおこもり堂はかつて、僧侶の修行場だったとのガイドさんの説明でした。

壇特山からここまでは、距離はありませんが、つづら折りの勾配はきつく、通称「心臓破りの坂」だそうです。しかし、山道には島内では大佐渡でしか見られないと言われる「雪笹」が非常に多く群生しており、お伽の国へ来たような錯覚を覚えました。

また、佐渡市の木である「アテビ」が多く群生しており、小佐渡とは違った新緑が楽しめます。是非一度お越しください。(^.^)
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小田集落の海岸が、すごいです!

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満開です!

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黒々とした溶岩の上に自生する岩百合と、
反対側の岩には、一面のカンゾウ。
その向こうには、深く透きとおる海。

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今週いっぱいくらいでしょうか、
岩百合の群生を見るなら、
外海府の小田へ。

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大野亀のカンゾウを見た帰りにでも、
チラッとお立ち寄りください。
外海府の海沿いは、ドライブも最高ですよ。

中村隊員も、満開の岩百合を前にし、嬉しそうでした。

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小田集落といえば、
先日、小田郵便局にスズメが巣をつくりました。
ツバメではありません、スズメです。
室外機のすぐそばに、あの警戒心旺盛なスズメが、です。

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郵便局員さんの気遣いで、
外海府を吹き抜ける強風にも耐えられるよう、
しっかり補強がしてあります。

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景色よし、海よし、空気よし、水よし、人も良し。
私がスズメでも、多分ここに巣をつくります。

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外海府は今、花も、動物も、海も、パワーが溢れんばかりです。
景色を彩っているお花たちに癒されに、
生きる力をもらいに、
週末は外海府へどうぞ。

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みなさんは「クラウドファンディング」という言葉をご存じでしょうか?

クラウドファンディングはソーシャルファンドとも呼ばれています。大企業や銀行に頼るのではなく、たくさんのひとたちが、あるプロジェクトのためにいろんなかたちで協力する、というしくみで、主にインターネットなどを通じて呼びかけや意志の共有、協力(支援)が行われます。
あまり有名でなかったり、団体や企業のバックがないような個人や会社、グループでも、比較的簡単に実施することができて、インターネットを通じて、よりたくさんのひとたちに呼びかけを行うことができるしくみです。

佐渡のような、都市部から離れた地方や、大企業やたくさんの人口がない場所でも、そこでやろうと思っていることが多くのひとの共感を呼び、いっしょにやろう!と感じてもらえれば、協力してくれるひとが世界中から集まってくれるきっかけになります。
じつはクラウドファンドは、佐渡のようなちょっと不便だけど魅力あふれる場所にこそ、ピッタリ!なしくみなんだと思います。

今日・6月1日から、佐渡で毎年開催している本のフェスティバル HELLO!BOOKS(ハローブックス)のクラウドファンディングが開始されます。

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 ハローブックス・クラウドファンディング・プロジェクト
 https://www.makuake.com/project/hello-books/

ハローブックスは佐渡で本の文化、読書の文化を活性化させたい!という主旨で開催している非営利のイベントで、今年は9月20日(日)と21日(月)の2日間、佐渡南部の会場で開催されます(ちなみにこの前後はなんと5連休のシルバーウィークです!)。

今年のメインゲストは、料理愛好家の平野レミさん。今回、初の佐渡来島です! 佐渡の自然や食べ物や温泉に興味津々のレミさん、佐渡へ来るのを楽しみにしておられるそうです。

さらに、エッセイストの酒井順子さんや、写真家の川島小鳥さんなど、本の世界にかかわっている専門家(イラストレーターやデザイナー、編集者や出版社、書店などなど)が佐渡の山奥にある会場に集まって、2日間かぎりのフェスティバル(祝祭)を開催します!

 ハローブックス公式サイト
 http://hellobookssado.com/2015/

 ハローブックスFacebook
 ハローブックスTwitter
 https://twitter.com/hellobooks2015


今回、作成したオリジナルPVです。
 
映像とともに流れるBGMは、詩人の谷川俊太郎さんが書かれた詩を、作曲家の谷川賢作さんが曲をつけられた曲、「ほん」。昨年のハローブックスライブでシンガーソングライターの湯川潮音さんが歌われた、CD未収録のオリジナル音源です。 

有名な作家さんたちや、本の世界で活躍する方々が、わざわざ佐渡の山奥に集まってくるのも、佐渡がとても良い場所だから、都会にはない魅力をもった場所だから、なのだろうと思います。
そして、ハローブックスというイベントが、東京などでたくさんやっている出版関係・文化系のイベントよりも、はるかにおもしろくて、ユニークで、楽しい体験ができるイベントだから…?なのかもしれません。

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そんなハローブックスを、みんなでいっしょにつくろう!というのが、今回実施するクラウドファンディングです。
さらに、このプロジェクトをつうじて、佐渡の魅力を全世界に向けて発信しよう!という試みでもあります。

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みなさんもいっしょに、本のフェスティバル ハローブックスをつくってみませんか?

 ハローブックス・クラウドファンディング・プロジェクト
 https://www.makuake.com/project/hello-books/




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ホイップクリーム!...に見えるのは私だけ?

佐渡が誇るおけさ柿の花の蕾です。大きな葉に隠れて、小さくあまり目立たない柿のお花ですが、その質感がとても好きです。摘蕾(てきらい)の季節なので、私も先週末はひたすら蕾を摘みました。


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開くとランプのようでこれもまた可愛いんですよ。

ホイップクリーム、いやアポロチョコ...なんて作業をしているから、はかどらないのかな。
 

初夏を思わせる陽気の中、今朝、水津漁業協同組合さんで、前浜小中学校生徒40名(小学校生25名、中学校生15名)による漁業体験学習が行われ、当隊員は1時間目の「佐渡の海と魚」と題したレクチャーを担当させて頂きました。

小学校低学年には少し難しかったかもしれませんが、お魚の話は興味を持って頂けたと思います。組合長さまの冒頭の挨拶では、「皆さんの中から是非、将来の漁業者が育つように」との目的で、佐渡市教育委員会が定める「佐渡学」とコラボし、この様な授業が成されている事を知りました。
どの業種もそうですが、漁業に於ける後継者不足は当地に於いてもしかりであり、かなり深刻化している様です。

さて、2時間目の授業は水産加工で、イカとカワハギのさばき方を学びました。その後、海上保安庁「ときくさ」に乗船し姫崎灯台付近まで巡回した様です。保育園児も加わり、タッチ・プールも楽しみました。
今回の開催は23回目だそうで、この企画を通じて、過去1名の若者が漁業界へデビューされたという良い話を聞きました。
是非、この若者に続く2人目の人材が、今回の授業を発端に、現れてくれればと思いました。

水津の皆さん、前浜地区のみなさん、今日は大変お世話になり、ありがとうございました。(^^)/

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 かりんです。
 5月24日に姫津に続いて大野亀にも行きました。カンゾウがいい感じに咲いていますね。
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 遊歩道から見下ろすと、「そこだ!行きたいところは」あの岩の間を通り抜けたい!早くいきたい!と思うのです。前回は大野亀一周を途中で断念しましたが、今度こそ制覇するのだ!
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【【願・大野亀】佐渡の海をシーカヤックで リベンジの巻】の続きを読む

カンゾウ開花情報、週半ばにアップするとお知らせしておきながら遅くなり申し訳ございません!

今日の大野亀は暑い暑い熱い!風もなく太陽が矢のように降り注ぎます。
大野亀は佐渡の中でも比較的涼しい場所ですが、外に出ただけで汗がじわっと滲んできます。
そして朝から老若男女大勢のお客様がいらっしゃいました。
今週テレビや新聞で立て続けに報道された影響もあるのでしょう。
週末は早くも大賑わいになりそうです。

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丘はすっかりカンゾウ色に。

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みなさんカメラ片手にお気に入りのスポットを探しています。

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ちょっと足を伸ばして二ツ亀方向の遊歩道を進むとこんな景色も。

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ここしばらく凪の状態が続いているので、海面の透明度も抜群です。
こんなに暑いとジャボーンと飛び込みたくなりますね。
(※ホントに飛び込んだら命の保障はありませんが)

そしてここでカンゾウ祭りのご案内です。
以前もお伝えしましたが、カンゾウ祭りは6月の第2土日、つまり今年は
6月の13日(前夜祭)14日(本祭)です。
その頃のカンゾウの状態に一抹の不安はありますが
でも祭りは賑々しく開催します。
今年は地域や佐渡島内の芸能披露、地元小中学生の演目の他
大道芸や歌手(岩沢あゆみさん)など新しい人たちも参加してくれます。
またブリカツ君も来場しますよ~。
是非是非お越しくださいませ。

******** 第38回佐渡カンゾウ祭り ********

日時  
前夜祭 平成27年6月13日(土) 20:00~21:00
本    祭 平成27年6月14日(日) 10:00~15:00

場所  大野亀台地

主催  佐渡カンゾウ祭り実行委員会

協賛 
(株
)本間組 (有)菊池組 佐渡汽船(株) 新潟交通佐渡(株) (株)広瀬組 

大野亀ロッジ 憩いの館 佐志住施礎 (有)有本組 内海府漁業協同組合 
内海府漁業生産組合 エスワァルド
(株) 海鮮横丁 (有)川端潜水工事 
(株)小池組
 佐渡汽船観光(株) 佐渡二ツ亀ビューホテル(株) 両津金融団
シータウン商店会 
(有)藤栄建設 (株)堂谷組 (株)ナルサワコンサルタント
佐渡
出張所 新潟交通商事(株) 氷室産業(株) 両津南埠頭ビル(株) 
(有)森田組 (株)吉田交通 (株)大竹商店 大野亀荘 (有)小池設備 
佐渡汽船商事(株) (株)佐渡急送 (株)佐渡商会 三景館 
ホシザキ北信越
(株)佐渡営業所 ますや荘 (有)山口エネルギー 
よしや旅館 両津ニュードライ
 両電舎(有) 福助屋旅館 ふるさと旅館 
山本荘 藤快商店
(株) 二ツ亀荘 コカ・コーラ イーストジャパン(株) 
(株)佐渡大商  盃酒造(株)

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4月25日より、金山周辺をはじめ相川の名所・旧跡を回る「金山ぐるりん 佐渡相川 観光循環バス」が運行を開始しました。

「佐渡市相川支所」を起点に、「相川郷土博物館」「佐渡版画村」「大立竪坑」そして「佐渡金山」、さらには「京町」「寺町」と、相川地区の観光スポットを網羅した、まさに“ゴールデンルート”を巡ります。

また、運行日には無料で「相川ふれあいガイド」が、まち歩きをサポート(集合場所=佐渡金山第3駐車場・最寄りのバス停は「金山茶屋前」、時間=14時から90分程度。なお、都合により時間等が変更になる場合があります)。

そしてこのバス、お得なフリーパスチケットも販売しています。1日乗り放題で大人500円(小人は250円)。そのほかにも、指定の飲食店や施設、店舗で各種サービスが受けられる特典もあります。


ぐるりんバス


【金山ぐるりん 佐渡相川 観光循環バス】

●運行日:4月25日(土)~8月30日(日)期間中の土・日曜日・祝日

●運行間隔:「佐渡市相川支所」始発9:30~終発16:00の間、10便運行
●運行時間:「佐渡市相川支所」~「佐渡金山」~「佐渡市相川支所」間、1周約30分
※詳細な時刻表をお求めの際は、新潟交通佐渡の各案内所窓口へお立ち寄りください。


【金山ぐるりん 佐渡相川 観光循環バス フリーパスチケット】

●料金:大人500円、小人250円、ファミリーパス1家族1,000円(大人・小人問わず5名まで)※なお、1回のみの乗車は200円

●発売場所:新潟交通佐渡の各案内所窓口



【フリーパスチケット特典利用可能飲食店】

●『銀寿司』

お食事された方、食事代金8%OFF

●『カフェ・ド・カトレア』

「金箔コーヒー」750円→700円

●『磯の家』

「磯の家定食」(900円)ご注文の方、旬の小鉢サービス

●『板前の店 竹屋』

「イカゴロ焼き」2,200円→2,000円

●『手打ちそば たておか』

「天ざるそば」(830円)ご注文の方、和のスイーツ1品サービス

●『カフェ うらら』

お食事、デザート注文の方、5%OFF(ドリンクのみは除く)

●『割烹 中庄』

「海鮮丼」(1,300円)ご注文の方、日替わり1品サービス

●『京町茶屋』

ケーキ(150円)とドリンクご注文の方、ミニスイーツサービス

●『農家レストラン 與左ェ門』

「そばセット」(1,000円)ご注文の方、トッピング1つサービス

●『金山茶屋』

店内全メニュー100円OFF(一部除外品有)

●『佐渡金山中庭カフェ』
「金箔ソフトクリーム」350円→250円
※特典を受ける際は、フリーパスチケットをご提示ください。
※特典内容は、変更になる場合があります。



【フリーパスチケット特典利用可能施設・店舗】

●『ワイドブルーあいかわ』

温泉利用料100円OFF

●『佐渡奉行所』

入場料割引

●『佐渡版画村美術館』

「版画絵はがき」プレゼント

●『相川郷土博物館』

入場料割引

●『其蜩庵』

全商品5%OFF(一部除外品有)
※特典を受ける際は、フリーパスチケットをご提示ください。
※特典内容は、変更になる場合があります。



【問い合わせ】

・佐渡市観光振興課(0259-63-5116)もしくは新潟交通佐渡(0259-57-2121)

 かりんです。
 しばらく風の強い週末が続き、なかなかシーカヤックで出かけられませんでしたが、先週末念願の外海府で出航しました。
 車を運転しながらどこかカヤックを下すいい浜がないのかと探して、達者にいい浜を発見!シーカヤック専用のおろし場からでなくても、漁港を使わずとも自然にいい浜があることが佐渡の贅沢な環境です。

 昼十二時半からの一時間半ぐらいの海の旅でした。
 海がきれいだな!ため息が出るほどでした。昼の日差しがさして水晶のように輝きます。太陽が底に投下した金の網目は海を素潜りするときも見えますが、なんとも言えない神秘体験です。
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  【【達者・姫津漁港】佐渡の海をシーカヤックで うねりの中で浮き沈む】の続きを読む


「今日は水無月、杉池祭り」

昨年の杉池祭りでは池に住む竜の伝説についてのお芝居をしました。
お芝居の台詞にあった、この言葉の響きを私はとても気に入っています。

今年も杉池祭りの時期となりました。


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山の緑を本当に濃く感じるこの頃。

緑といっても明るい色から暗めの色まで様々。
緑系統の色の名前をあげると、萌黄、鶸色(ひわいろ)、苔色、柳色、松葉色、錆浅葱(さびあさぎ)、深緑、常盤色など本当に複雑な色にまで名前があり、その音の響きの美しいこと。日本語の奥行きの深さを感じます。


杉池には、いったい何色の緑があるのかと思います。
きっと、名前のない色もまだまだたくさんあるのでしょう。



うっそうとした緑の中、森の中を奥へ奥へと進むと現れる奥の院。

 

ここでは、杉池祭り当日は神事芸能が行われます。
昨年は、少し霧がかかり、なんとも言えない雰囲気での神事に魅了されました。
雰囲気がとても良く、絵になります。


杉池

赤玉の鬼太鼓は、とても変わっています。どこの集落とも似ていません。


小鹿舞

小鹿舞や子供たちによる花笠踊りも、見ものです。


今年のアトラクションは、近隣の集落に研修所がる鼓動研修生の公演、フラダンス、赤玉集落の方々による竜伝説のお芝居。

小佐渡の山奥にわけいって、神秘的な時間を是非お過ごし下さい! 



杉池まつり

日時:6月7日(日) 10時~
場所:杉池 (赤玉)

 


爆発的生命力に満ち溢れた外海府から、
季節のレポートです。

冬の大しけで荒れ狂っていた外海府の海からは想像できないほど、
美しく、穏やかで、透明な海と空が広がっているここ数日。

1分でも1秒でも外に居ないともったいないと思うほど、ピカピカです。


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【端午の節句】

岩谷口集落では、
16年ぶりに集落に誕生したという男の子が、
今年、初節句を迎えました。

人口30人あまり、高齢化率は63%という岩谷口集落に誕生した新しい命は、
まさに、村の宝です。

集落全体でその誕生を祝い、成長を祈りました。


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端午の節句では、先ず、粽(ちまき)づくり。

皆で団子をつくり、
あんこを入れ、
丁寧に笹の葉で包み、
和釜で蒸す。

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岩谷口のかぁちゃん作のごちそうが揃ったら、
お祝いのセレモニーです。

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「端午の節句」は、奈良時代から続く古い行事として親しまれています。
「菖蒲(しょうぶ)の節句」ともいわれ、
強い香気で厄を祓う菖蒲の花とヨモギを軒につるしたり、
菖蒲湯に入ることで、無病息災を願ったものでした。
男の子の誕生と成長をお祝いするものとして変化したのは、江戸時代以降といわれています。

こうした日本の文化に日常で触れることができるのは、
本当に貴重なことなのだと、つくづく感じます。

日本文化と村の宝にふれあい、中村隊員も、嬉しそうでした。

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「限界集落」とは、なんて暗い言葉だろうと思います。

希望とか、活性化とか、そういうものではなく、
シンプルに、良い村には人が集まる。

岩谷口集落は、そういう場所です。


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心地よい疲れのまま、海岸をてくてくと歩いて帰路につく。

岩谷口は、パワースポット、なんです。

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今日の大野亀は風もなく気持ちのよい天気でした。

カンゾウ、週末の好天でさらに開花し・・・

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黄色の面積がぐっと増えました。
先週金曜の写真と比べてみてもその差がはっきりわかりますね。

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丘は5割以上咲いているようです。

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二ツ亀方向の遊歩道もかなり咲き始めています。

今年は茎の伸びもよいようで、遠めでもカンゾウの黄色が目立ちます。
強風にも負けず背筋をグンっと伸ばした姿に自生の逞しさを感じます。


こちらに訪れる観光客、午前からお昼にかけていらっしゃる方が多いですが
夕暮れ時に見る大野亀もとても神秘的。
日の入りが遅いこの時期、時間の歩みもゆっくりに感じます。
海の彼方に沈みゆく太陽を追ってサンセットドライブ、なかなかステキですよ。

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次の開花情報は今週半ば頃を予定しています。


もし皆さんが月5千円で自分のお店を持てたら、何を始めますか?

小さな頃、夢を語るときに「○○屋さんになりたい!」と話していた方も多いのではないでしょうか。

大人になるにつれて、夢は趣味に代わることが多く、家でひっそりと・・
お花を育てたり、写真に没頭したり、ケーキやお菓子を焼いたり、アクセサリーや雑貨を作ってみたり、好きなモノやコトを繰り広げている方、たくさんいられると思います。

そんな方へ、もう一度夢を叶える企画が河原田本町商店街で始まります!

 
「平成27年度 まちなかチャレンジショップ事業」出店者募集

チャレンジショップ告知チラシ

本日5月25日(月)~6月12日(金)まで、
まちなかチャレンジショップの出店者を募集します!

 

・本格的にがっつりとお店をやるなら
 “店舗型”(
2枠/月5千円)

・日中お店にいられないけど、自分のお気に入りを販売したいなら
 “シェルフ型”(6枠/月5百円)

 

学生さんも出店可能らしいので、若い方もどんどんチャレンジしてみてくださいね!(※高校生以上且つ学校長の許可ありの場合)

<商店街の「プレール」内にあるテナント>

商店街の通りに面した場所にあるので、お店はすぐに見つかります!
なんだか、商店街メンバーに仲間入りした気分になりますよね。 
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<通りに面したテナント①>大きな窓が印象的!中も広々とした空間
一つ目のテナントは、何といっても全面がショーウィンドウ!

店内ディプレイを楽しめる事間違いなし!道行く人の興味をひける場所になります。※シェルフ枠はこちらの店内に設置予定 
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<奥に入ったテナント②>ポップな黄色い壁と照明のある空間

二つ目のテナントは、一人でお店を開くにはちょうど良い広さ、やりやすさは抜群です。照明やコンセントも数多く設置されているので、作品の展示向けかもしれませんね。
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さてさてこの記事を読んで気になった方、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

一人ではちょっと・友達とシェアしたい・等質問や相談も受け付けます。

 

※まちなかチャレンジショップ事業募集要項

【事業目的】起業予定者を対象とした試験的に営業するための店舗を商店街内に設置し、一定期間貸与することで、市内における起業支援と商店街のにぎわいの創出を図る。

【設置場所】河原田本町商店街プレールテナント内(河原田本町193番地)

【出店形態】店舗型
     (常時1名以上の店員を配置し、販売・サービス提供を行う)

      シェルフ型
      (棚型のスペースで小物や雑貨などを展示・販売する)

【対象業種】小売業、生活関連サービス業、娯楽業、教育・学習支援業、サービス業

【利用料】 店舗型:月5千円(光熱水費含む)/シェルフ型:月5百円

【利用期間】原則3か月

【募集枠】 店舗型:2枠/シェルフ型:6枠

【応募方法】必要書類(出店申請書/事業計画書/履歴書/納税証明書)を募集期間内に提出

※出店申請書/事業計画書の規定様式は、産業振興課へお問合せ下さい。

【お問い合わせ先】

 佐渡市役所 産業振興課 商工振興係(第2庁舎内)

 TEL:0259-63-3791 FAX:0259-63-2750

 

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