佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

退任隊員

読者の皆様

こんにちは。
ふるさと納税担当の江龍田(えりゅうでん)です。

2021年の4月1日に着任をして、はやくも2年が経ちました。
令和4年度の活動報告として
こちらのブログにてご報告いたします。



■ふるさと納税の現状

令和4年度は、令和3年度の3億8千9百万円を上まわり、

4億円を超えるご寄附をいただいております(2月末)。

佐渡市へのご支援をありがとうございます!




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■新規事業者23社・新規返礼品275点を追加しました!
昨年度に続き、新たにふるさと納税にご興味をお持ちいただけた事業者様へ、制度のご紹介にお伺いをしました。今年度は、23社の皆さまに参画をいただいております。また、既存事業者様にもご協力いただき、令和3年度より約100点多い275点の返礼品を新たにご登録いただきました。


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<PICK UP>
頭数が少なく幻ともいわれる佐渡牛は、返礼品ではこれまで"切り落とし"のみでした。そういった状況を新規事業者様にご理解をいただき、赤身・ヒレ・サーロインのステーキに使える部位が新登場!
また、お米のように定期的な消費がある"水"についても、寄附者の方が一度の手続きで済むよう、3ヶ月・6ヶ月の定期便を追加しました。
さらに、令和5年9月に開催されるトライアスロン大会の出場権については、2016年以来となるふるさと納税枠(寄附額:35万円)を復活しております。


■情報発信「佐渡市ふるさと納税特設サイト」

新たな取り組みとしては、佐渡に関心をもっていただいている方へふるさと納税を含めた佐渡産品を知っていただけるよう、『佐渡観光ナビ』の中に「佐渡市ふるさと納税特設サイト」を7月に開設しました。

新しく登録された返礼品を新着情報で掲載したり、特集では生産者へ取材をした記事を公開しております。ブログと合わせてこちらもぜひご覧ください。



11月は、大田区ふれあい祭り、アイランダー、東武百貨店など、東京でのイベントにも行ってきました。
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【活動報告】アイランダー2022に参加しました!


今年度も、既存・新規事業者の皆さまから多くのご協力をいただきました。ありがとうございました。
来年度は、任期が3年の地域おこし協力隊としての最終年度です!
事業者様と協力をしながら、引き続きより寄付者の皆さまのニーズに応えられるような取り組みをしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
(日々の活動はTwitterでも発信しております)



江龍田

読者の皆様こんにちは!
小木町地区担当の奥野です。

4月29日、小木にカーフェリーが復活します。
船名は公募により「こがね丸」と名付けられました。

関西圏や中京圏からの旅行客、帰省客にとっては嬉しいニュースです。
また、佐渡の米や柿の輸送にも大きな役割を果たします。

この度、歓迎ムードを盛り上げようと「小木港フェス」というイベントを開催しました。

会場となったのは佐渡汽船小木港ターミナル。
1階の待合スペースと駐車場を使わせていただきました。

メインイベントは「アタック350」と題したクイズでした。
優勝賞品はなんと佐渡汽船の2等往復チケット引換券。
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↑出題は協力隊(ふるさと納税)の江龍田さんにお願いしました。

白熱した勝負は緑が制し、見事チケットをお持ち帰りになりました!
ちなみにこの350という数字、なんだかお分かりになりますか・・・?
(ヒントは海上国道です)

また、会場内では小木おけさ子ども連による小木おけさの披露も行われました。
LINE_ALBUM_小木港フェス_230325おけさ

会場に響き渡る子どもたちの唄、笛、三味線の音色と、
合わせて踊る健康推進員の皆さんによって会場は熱気に包まれました。

脇ではバルーンアートと駄菓子の販売も。
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↑駄菓子の販売は協力隊(羽茂支所)の吉田さんにお願いしました。

一柳さんのバルーンアートはいつでもどこでも子どもに大人気。
列が絶えることはありませんでした。

また、屋外にはキッチンカーとゆるキャラが。
LINE_ALBUM_小木港フェス_230325キチン
LINE_ALBUM_小木港フェス_230325ゆる
↑おんでこちゃん、柏崎のまりん、サドッキー、海保のうみまる(画面外)。

この他にも高藤一郎平さんによる港の話や船に関する展示、
バックヤードツアーに電動トライクの試乗がありました。

当日は快晴に恵まれたことでたくさんのお客さんがお見えになりました。
準備は大変でしたが開催して良かったと思います。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

こんにちは、金井地域センター 伊藤です。

 

3月になりました。関東では、もう桜の開花宣言が行われたそうですね。春の始まりを感じたと思ったらあっという間に春が駆け抜けていきそうです。

佐渡の春は、お祭りの季節でもあります。金井地域でも4月15日土曜日に新保八幡宮で「新保まつり」が行われます。

 

新保まつりの特徴は、拝殿前で4組の鬼太鼓が舞いを奉納します。地域住民が待ちに待った鬼太鼓。金井新保2組と西方、大和田各1組の計4組同時に舞が披露にされる様子は観客と鬼が一体となり春の喜びを体現するにぎやかなお祭りになります。

かないいねマルシェLOGO

今回は、「かないいねマルシェ」のスピンオフ企画、「金井のいいコト探し」として大和田集落 研智会の鬼太鼓を稽古風景からお伝えしたいと思います。

私ですが、大和田は生まれ育った集落です。しかし、高校を卒業し佐渡を離れた私にとって鬼太鼓の稽古を観るのは初めての体験でした。今回、なにかワクワクする気持を感じながらの取材となりました。

 

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極彩色に彩られ本堂での稽古、伝統を受け継ぐ最高の場所です


稽古は、3月10日より大和田集落の薬師堂内にて行われます。この時期、夜になるとどこからともなく太鼓の音が鳴り渡り集落の住民は「おんでこ(鬼太鼓)の稽古がはじまったな。」と祭りが近いことを知るのです。

 

薬師堂は、瑠璃堂の別称を持っています。堂内に入ると極彩色に彩られた彫刻に圧倒されます。この堂内で鬼太鼓の稽古が夜7時から行われています。その時間になると仕事を終えたメンバーがポツポツと集まって稽古を行います。

丁度、私が到着した時に、辻さん(雄鬼役)、本間さん、岩渕さんの3名がいらっしゃいました。

本間さんと岩渕さんは、貴重な今年の新人だそうです。特に本間さんは20代であり新しく新世代が加入してくれたと辻さんも喜ばれていました。

 

新人のお二人は早くから来て、太鼓の練習に励んでいました。

鬼太鼓、稽古の様子です。

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新人で基本フレーズを繰り返し叩いていました


本堂の正面には、二対の鬼面と二対の獅子頭が置かれています。鬼のお面の髪は、馬の毛が使われています。この長い髪の毛は、独特の所作である首を振るしぐさの時に大きくなびき躍動感をさらに演出するために必要で、馬の毛でないとダメだそうです。



鬼髪がなびく-1
こんな感じでなびきます


基本動作の繰り返し-1

基本動作を繰り返し稽古する鬼役のお二人

鬼役のお二人は、太鼓のリズムに合わせて基本動作を繰り返していました。この動作は相当な体力を消耗するようで、終わった後は汗だくになっていました。

 

そうこうしていると、ベテランの池野さんが太鼓を叩きだしそれに合わせて笠井さん(雌鬼役)が通しの踊りを舞い始めました。ほぼ初日にここまでの完成度で舞えるのですから、本番の舞が楽しみになります。




Youtube 通し稽古

現在の大和田 鬼太鼓:

大和田の鬼太鼓は、国仲系の鬼太鼓で2匹の獅子が絡む勇壮なものです。時代に合わせて先人達が勇壮の中にも華やかさを加えた鬼の舞、絡み合う獅子舞にしようと皆川の金子紋助氏を師事し習得したのが現在の大和田鬼太鼓だそうです。スピード感がある立ち振る舞いや低い姿勢での躍動感ある動きが取り入れられ、以来多くの観衆から高い評価を受けているそうです。


大和田の鬼太鼓-1

新保まつり

4月15日(土)開催されます。

開催日

2023年 4月 15日(土)

開催地

金井新保 新保八幡宮・大慶寺

住所

〒952-1208 新潟県佐渡市 金井新保 乙1109-1

 

さど観光ナビ情報

https://www.visitsado.com/event/9052/



こんにちは!
放課後活動支援担当の五百川将(いおかわたすく)です!

今回は
創るプロジェクト&佐渡マイプロ(マイプロジェクト)の2022年度発表会
について案内させていただきます。

※創るプロジェクト&佐渡マイプロとは?
創るプロジェクトは、自分創り・未来創り・地域創りの3つの『創る』をテーマを軸に中学生・高校生の「やってみたい」「挑戦してみ たい」の発見・実現に向けて活動を実施しています。自分と向き合い、仲間と対話し、中学生・高校生だからできる活動を構想・サポートしていくプロジェクトです。佐渡マイプロは、佐渡島内の中学・高校生等の課外での探究的な学びを促進することを目的として、プロジェクトの設定から、8月のスタートアップ(中間発表、大人とのマッチング会の位置付け)や3月のプロジェクト発表会(最終発表の位置付け)まで、プロジェクト学習を支援する団体です。


※マイプロジェクトとは?
身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ、実践型探究学習プログラムです。「主体性」を持って、つくりたい未来に向けて「アクション」を行っていく学びのプロセス。



2022年の春にスタートしたプロジェクトの成果発表を行います!
中高生が自分たちの課題ややってみたいことに挑戦した軌跡をぜひ、御覧ください
! 




【創るプロジェクト&佐渡マイプロ 2022年度発表会】
■日時 令和5年3月21日(火・祝) 13時00分~17時30分(受付:12時30分)

■場所 トキ交流会館 大ホール (佐渡市新穂潟上1101-1)

■内容 創るプロジェクト&佐渡マイプロ参加プロジェクト 発表&質問タイム

■対象 探究活動に興味・関心のある方、これからプロジェクトに取り組んでみたい中高生

■お申込み方法
以下の申込フォーム(リンク先)よりお申込みください。


■申込期限

3月19日(日曜日) 17時00分 まで


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こんにちは、金井地域センター 伊藤です。

 

2月の雪も解け、気がついたらもう3月になりました。いよいよ草木が芽吹きはじめる季節となって参りました。

この時期の金井新保・西方・大和田の各集落は4月の新保まつりに向けて祭りの準備を行う季節になります。

 

かないいねマルシェLOGO

昨年の「かないいねマルシェ」で「わら縄ない」のワークショップを出店いただいた西方集落では、4月15日に行われます新保まつりの準備として、鬼太鼓で使われる草鞋(わらじ)づくりを行うと西方集落の清水俊英さんから連絡をいただきました。

 

鬼太鼓の鬼は、草鞋(わらじ)を履いて舞います。市販の草鞋(わらじ)もありますが、耐久性がなく、足になじむ前に使えなくなってしまうそうです。やはり手作りの草鞋(わらじ)でないとうまくないそうです。

 

新保まつり鬼太鼓-1

 

この草鞋(わらじ)づくりは、代表の小岩井麻弥さんが発起人となり2016年から行われています。1年はコロナ禍の影響があり今年で7回目となるそうです。
(すばらしい取り組みですね!)

今回は、
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月23日(木)西方公民館で協力者の方々が集まり、草鞋(わらじ)づくりが行われました。

 西方わらいじ作りの様子001

清水さんコメント-1


西方わらいじ作りの様子002


草鞋(わらじ)づくりには、芯となる縄を4本通し、わらで編んでいきます。この作業を正確に効率よくすすめるために写真のような治具(加工の補助具)を活用しながら作業をすすめていました。

西方わらじ作りの治具


 草鞋(わらじ)づくりが出来ようになれば、草履(ぞうり)づくりなどいろいろ応用が利きそうですね。

この地域でも廃れつつある草鞋(わらじ)作りですので、これからも草鞋づくりが継承されていくことを願っています。

西方わらじ-1

完成した草鞋(わらじ)です

しっかり補強もされていて丈夫に仕上がっています



この後も祭りまでの様子や祭りのレポートをしていきたいと思います。お楽しみに。

 

【新保まつり】

 開催日

 2023年 4月 15日(土)

 開催地

 金井新保 新保八幡宮・大慶寺

 住所

 〒952-1208 新潟県佐渡市 金井新保 乙1109-1

 

さど観光ナビ情報

https://www.visitsado.com/event/9052/


こんにちは。
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

はじまりました、はじめました
【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、2023年2月現在、佐渡市に在籍している16名の隊員を、私、棚村が勝手に紹介する自己満足のシリーズとなります。

「どんな人がいるの?」
「この人ってどんな人なの?」
「ここで何をしているの?」
毎月1、2名ずつじっくり紹介していく予定です。

現在のブログの表示の都合上、16名分の記事を次々に書くと初期の投稿が埋もれてしまう可能性があるため記事本編はnoteで読むことができます。

記念すべきトップバッターは
達者集落担当 山本拓実隊員です。



【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー


みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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※ページの最後に更新情報を追記しました。 令和5年2月7日

こんにちは、金井地域センター 伊藤です。


 今回は、例年2月2日の夜から行われる「毘沙門宵祭り」の準備作業として平清水の子ども会が絵馬と竹灯ろう作りを行うと伺い、お邪魔してきました。

 しかし、残念ながら今年も毘沙門宵祭りは行われないと伺いました。私も子どものころからこのお祭りがあったことは知っていました。よく「毘沙門さん」と親しく呼ばれていたのを覚えています。昔は佐渡島内から多くの参拝者が商売繁盛を祈願するために訪れていたことを聞いていたので、一度その様子を見たかったのですが、今回もコロナ禍の影響もあり中止になったとのことです。

 

ですので、作成した竹灯ろうは「平清水公民館」の前に飾られることになりました。絵馬については、毘沙門堂に奉納されるそうです。

 

それでは、お邪魔した絵馬と竹灯ろう作りをレポートさせていただきます。

【願いを絵馬に】

絵馬の材料は、参道沿いにそびえる「百足杉(むかですぎ)」の枯れ枝から作ったそうです。

この絵馬を作成したのは、集落の今泉さんです。今泉さんからは、「毘沙門堂の参道沿いにある百足杉の枯れ枝が参拝者に危険がおよぶ懸念があった。その前に枝払いを行った。その百足杉の枝を再利用として毘沙門宵祭りに向けて絵馬を作成した。今日は、集落のこども達に願いを書いて奉納してもらうことにした。」と説明をいただきました。

百足杉-1
<参道沿いにそびえ立つ百足杉>

百足杉標柱-1

<百足杉は、市指定の文化財なのです>

百足杉の説明-1

<百足杉の由来が書かれています。木を傷つけられないので、千年以上の樹齢として推定しているようです>

百足杉年輪-1

<百足杉の枯れ枝の断面、枯れ枝なのにとても重かったです>

一般的な杉と違って板状になった絵馬の年輪はとても緻密で、ざっと年輪を数えただけでも100年位はありました。この枯れ枝を再利用して絵馬を作り、そこにこども達が願い事を書いてくれました。


絵馬無地
<年輪が緻密な絵馬です、地域の今泉さんが作成しました。百足杉のパワーをいただけそうです>


下記は、できあがった絵馬です。こども達の純粋な願いが綴られていて、心がほっこりしました。

いいですね。



絵馬①

絵馬②

絵馬③

絵馬④

絵馬⑤

絵馬⑥

絵馬⑦

絵馬⑧

絵馬⑩

絵馬⑪

絵馬⑨


【竹灯ろうをつくる】

 子ども会の関根会長から作り方や注意事項についての説明がありました。

竹灯ろう説明

事前に切り出しておいた竹にこども達が思い思いのデザインを下書きします。

竹灯ろうデザイン

<どんなデザインにしようか悩んでいます>

竹灯ろうデザイン②

<なかなか筆が進まないようす>
竹灯ろうデザイン③
<今年の干支はうさぎ年、下書きが完成しました>

下書きをもとに竹にドリルで穴をあけていきます。竹は滑りやすく、手元も不安定です。最初に指導者から穴あけについて注意事項の説明がありました。その後、こども達も緊張しながら集中して穴をあけていました。

 

竹灯ろう穴開け⑥

竹灯ろう穴開け①
<小さいお子さんも両手を使って穴あけをがんばっていました>
竹灯ろう穴開け1③

竹灯ろう穴開け②

竹灯ろう穴開け④

竹灯ろう穴開け⑤
<たくさんの穴あけを粘り強く上手に行っています。精一杯、力が入ります>

竹灯ろう穴開け積み④
竹灯ろう①

みなさんたくさんの穴あけをがんばりました。こんないい感じで竹灯ろうが完成しました。この後に灯りを入れて公民館に飾ります。

竹灯ろう②

竹灯ろう③


夕暮れが近づき、灯ろうの点灯と飾り付けを行いました。灯りを入れるとほのかに揺れる灯りがあけた穴からもれて、とってもステキでかわいい竹灯ろうになりました。

竹灯ろう④

<全ての灯ろうが完成しました>

 

こども達も楽しく一日を過ごしたようすで、あるお子さんから「とっても楽しい」とお話を伺いうれしくなりました。

イルミネーション

<公民館にもイルミネーションが飾り付けられました>

平清水集落も高齢化が進み住民も少なくなっていますが、移住者も受け入れながら住民間の良い関係を築かれている地域だなと改めて思いました。子ども会も地域住民の支援を受けながら会の活動を行っています。こういった取り組みによって地域の灯りが途切れないよう、がんばっているのだなと思いました。
紹介させていただいた活動は、初めての試みだそうです。「毘沙門宵祭り」とともに長く引き継がれていくことを願っています。

 
【追記】
昨日(令和5年2月6日)より、佐渡市役所本庁舎の正面玄関内に「竹灯ろう」と百足杉で作った「絵馬」が展示されています。庁舎にお越しの際にご覧ください。

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こんにちは。
佐渡市地域おこし協力隊として、新穂潟上集落を担当しています、小森美紗です。

去年の4月から、
◎トキの餌場づくり(ビオトープづくり体験の受け入れやお米の自然栽培)
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◎生椿集落の活動支援(お米づくりや草刈りのボランティア、昔の暮らしを知る「聞き書き」ワークショップ開催)
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◎潟上の未来について、子どもからお年寄りまでが集まって話し合う潟上未来会議の開催
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◎子どもの遊び場づくり
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◎活動内容を地域にお知らせするための「潟上ときどき新聞」の発行


などを中心に取り組んできました。

中でも、多世代交流拠点づくりについては、地域で思い入れのあった空き家「利左衛門(りぜむ)」をなんとか活用できないか?
ということにみんなで頭を悩ませていました。
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もともと、敷地内では、子どもの遊び場づくりとして、地域で竹製の滑り台を作ったり、ターザンロープやクライミングウォールを設置したりと取り組まれており、そんな流れもあり、地域有志で「一般社団法人潟上未来会議」を立ち上げ、日本財団の「子ども第三の居場所づくり事業 コミュニティモデル」に申請しました。


地域ぐるみで子どもたちが遊ぶ機会を作ったりと取り組んではいましたが、子どもの居場所や子ども食堂などの実績がある訳ではないので、ダメ元です。しかし、今年の2月ごろ、申請が通った旨の連絡があり、見事、「子ども未来舎 りぜむ」のオープンに向けて動き出すことになりました!


それからは、地域の有志で、子どもとの関わり方、組織づくりや寄付集めに関する研修を受けたり、古民家を片付けて改修に向けての準備をしたり、定期的にミーティングを行い、どんな理念のもとで施設を運営していくのか?をみんなで考えたりしました。
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そこで決まった理念は以下のとおりです。

  • いつでも安心して帰って来られる、みんなが大切にされる場所
  • 夢中になれる、没頭できる場所
  • 生きたホンモノの体験と出会い、成長できる場所
  • やりたいを叶える、行きたくなる場所
  • 多様な人たちと交流し、つながる場所

7月からは、工事が着工し、途中、床板塗り、壁の漆喰塗りのワークショップなどで、りぜむに関心のある方にりぜむを見ていただく機会を作りながら、ようやくこの12月でほぼ工事が完成し、先日、18日に地域向けの内覧会と芋煮会を行いました。
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オープンは、来年の1月16日を予定しています。

誰でも(島内の新穂以外の地域方でも島外の方でもウェルカムです)集うことのできる居場所として、運営していく予定です。(落ち着いてきたら、カフェなども運営予定です!)

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ぜひ、お気軽に立ち寄ってください。

ゆったり読書をしたり、人と話したり、広場で走り回ったり、思い思いにお過ごしいただけるとうれしいです。


インスタグラムページ

https://instagram.com/rizem_mirai?igshid=YmMyMTA2M2Y=


ホームページ

https://katagamimirai.wixsite.com/rizem


小森美紗

佐渡地ビールSADO LAND BEERのご紹介 


こんにちは、金井地域センター 伊藤です。

今回、「かないいねマルシェ」に出店いただいた「クッチーナ」さんが製造販売するクラフトビールを紹介させていただきます。

 

佐渡の金井地区は、大佐渡山脈の麓に広がる地域であり、その豊な水を利用してかつては酒蔵も何件か存在していたと聞いています。今は、加藤酒造(金鶴)の酒造工場が日本酒を製造している地域でもあります。

 

「クッチーナ」さんは、もともと食堂と居酒屋の飲食店を経営されています。コロナ禍による飲食店経営の危機感から新規事業としてクラフトビール製造に約1年前から取り組まれています。従って、飲食店でもありますがブルワリーでもあるのです。

クッチーナ-外観

「クッチーナ」のオーナーである長岡さんのご厚意でブルワリーを見学させていただきました。今回は、その工場のようすを紹介します。

  

【寸胴鍋が2つと冷凍庫があればビールがつくれる】

最初の寸胴では、仕込み槽として麦汁までを作ります。もう一つの寸胴では沸騰釜として麦汁にホップを加えて煮た後に冷却し発酵・熟成します。

 

■クラフトビールの仕込み行程について

丁度このときに「KINZAN(ゴールデンエール)」を仕込み中で既に潰したモルト(麦芽)と真之介が寸胴に投入されていました。


寸胴



まず仕込む前にモルト(麦芽)を潰して寸胴に入れるのですが、これはエキスのしみ出しやすくするためだそうです。
破砕機

この機械で麦芽(モルト)潰します


つぶし方は、麦のカラもそのまま潰します。それは、皮が濾過の役割をしてくれるそうです。

麦芽は、水飴の原料でもあり糖分が豊富なのでその糖分がアルコールに分解されることになります。その後に発酵・熟成行程前で投入されるビール酵母が糖分を食べてアルコールを出してくれます。

 

仕込みの行程では、液体の中のでんぷん質が麦芽糖に変わるように温度管理を行います。この作業が終わると濾過をしながら隣の寸胴へ麦汁を移動させます。寸胴に残った絞りカスにはまだエキス残っているので、さらにお湯をたしながら二番絞りとしてとなりの寸胴に麦汁を移していきます。移したら沸騰させます。これは、殺菌やいやなニオイなどを飛ばすために沸騰させるのだそうです。

しぼり工程

一番絞りの絞りかすにお湯を加え二番絞りを行い、移ったら沸騰させます



この後、沸騰処理が終わったら沸騰釜(二番目の寸胴)を冷やします。ビール酵母は、30度以上で死んでしまうそうで、できた麦汁を冷まして20度まで下がったらそこにビール酵母を入れるのだそうです。

 

仕込み全体の時間は8時間から10時間掛かるそうです。(煮込んで冷えた麦汁に酵母を入れ冷凍庫内のビニール袋内に移すまで)

 

■発酵・熟成へ

ビールの仕込みが終わったら、床置き型の冷凍庫にビニール袋を入れその中に仕込んだビールを移動させます。その後、冷凍庫で発酵・熟成されるのです。

 

発酵・熟成する冷凍庫の電源の先には、0.1度単位で温度管理が出来るサーモスタットが繋がっていて常時庫内の温度管理が行われます。

発酵・熟成



冷凍庫を使っているのは、外付けのサーモスタットが電源をON・OFFするので冷凍庫でも問題なく温度管理ができるからだそうで、なるほどです。

貯蔵・熟成期間は約1ヶ月必要で、その期間が過ぎればビールができあがります。完成したビールは、樽詰めされ保管されます。

樽

今回のように一度の仕込みで150L(350mlビン400本ぐらい)の製造ができます。この工場内で仕込みから瓶詰めまで全て行っています。

 

2階には、原料のモルト(麦芽)の保管庫や樽詰め、瓶詰めなどを行う機材がそろっていました。

 

このように、工場設備も工夫されていて小スペースでコンパクトに配置され、最小限の投資が行われ、ローコストに製造が可能な工場でありました。

小さな地域で個性的なクラフトビールを製造し我々が味わえる、クラフトビールがとても身近に感じられ、金井地域にこのようなビール工場がある事を自慢できる事はとても嬉しく感じました。

 

私もこの後にクラフトビールをいただきました。それぞれ特徴があり、それぞれに製造者の意図が感じられ特徴ある味わいを楽しむことが出来ます。ビール製造を始めて1年位で佐渡の酒屋さんや飲食店、ホテルで使ってもらっているそうです。見つけたら是非、味わってみてください。また、近々新潟の三越伊勢丹やイオンさんへも出荷されるそうですので、新潟の方にも飲んでみていただきたいと思います。

ふるさと納税の「さとふる」等でも登録されているようです。

 

■現在販売されているビールの種類は

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写真の左から

1,ONDEKO インディア・ペールエール ホップを大量に加えたビール

 

2,OKESA ベルジャンホワイト

小麦を使用しコリアンダーシードやオレンジピール入り

 

3.KAYANOMI スタウト 黒ビール カヤの実入り

 モルトと黒く炒ったモルトを使っている

 カヤの実をそのまま炒って砕いている

 

4. HONEY FRESH LEMON ハニーエール

はちみつを原料としたエールビール。蜂蜜の香りとコク、なめらかな口あたり、レモンの甘酸っぱさが特徴

 

5.KINZAN ゴールデンエール 新之助入り

 今回、仕込んでいたビール

 

6.KANZOU ペールエール カンゾウとアップルミント入り

 カンゾウは、佐渡の生産者から入手している

 風味のバランスを取るためにアップルミントを入れている

 

7.TANEMAKIZARU ヴァイツェン 小麦入り

小麦麦芽を使用したドイツの伝統的なビール

 

8.ECHIGOHIME 佐渡産越後姫入り

 イチゴの風味が香るビール。スイーツとともに楽しめます
越後姫


■これからの予定

 近々、ラベルのデザインが変更されるそうです。

 今後は、工場をもっと大きくしたいとのことでした。工場も大きくして、多くの方々から味わってもらえるようにこれからもがんばっていただきたいと思います。

 

SADO LAND BEER FACTORY

〒952-1209
新潟県佐渡市千種88‐1
☎ 0259-67-7900

ブルワリー

今年の「かないいねマルシェ」では、コロナ禍もありみんなで楽しくビールを飲むことが出来なかったので、来年以降は皆で楽しくビールを楽しめる時が訪れることを祈っております。これからも地元のビールSADO LAND BEERを応援して行きたいと思います。

 

読者の皆様

こんにちは。
ふるさと納税担当の江龍田(えりゅうでん)です。


11月26日(土曜日)東京・八重洲の「移住・交流ガーデン」にて開催された
『佐渡部vol.8』にゲストスピーカーとして参加してきました。
11月、3回目の東京出張です!!



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■「佐渡部」とは
佐渡にゆかりのある若者のコミュニティの場が「佐渡部」。
「本人または親族が佐渡出身」または「その友人」で、佐渡暮らしや佐渡との繋がりを考えてみたい20~39歳の方を参加対象にしています。

かつて、私も東京で暮らしていた際に一参加者として、通っていました。
また、佐渡に移住してからは「佐渡部!ラジオ」の第1回目のゲストとしても呼んでいただきました。


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初めて参加した佐渡部! vol.3



■当日の様子

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朝イチJFで佐渡を出発!9:05新潟発の新幹線は大宮だけの停車でらくらく


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第1部の佐渡部員トークで、移住前の佐渡との関わりや
移住後の活動と、1年半を過ごした私が考える佐渡の魅力などお話させていただきました。



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表紙は、この週に訪問した松丘農園さんの干柿の製造風景.
季節感があって、好評でした!


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もうお一方のゲストは、佐渡で小中高を過ごされた十文字さん.
10月に相川の北沢浮遊選鉱場でスカイランタンのイベントをされたお話がとても興味深かったです!


第2部は「交流コーナー」
今熱い!佐渡の話題のスポットをもとにしたクイズをしました。
後半は、住んでいる私でも難しく、各チーム白熱した展開になりました。


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最後は移住交流課の遠藤さんが、補助金制度についてご紹介.


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〜ここからお知らせ〜





■【お知らせ】「新潟ドッカン祭り」参加します!
11月30日(水)~12月5日(月)
東武百貨店 池袋店 8F催事場
営業時間:午前10時〜午後7時

dokkan
詳細はこちら(東武百貨店)

佐渡関連では、金塊つかみのほか
石原水産さんによる「寒ブリ」解体ショーもあります!!
〜〜〜〜〜
佐渡島の金山!「金の延べ棒掴み体験」
■11/30(水)〜12/4(日)
午前11時〜12時・午後2時〜3時30分・午後5時〜6時30分
■12/5(月) 午前11時〜12時
〜〜〜〜〜




ということで、引き続き11月は東京月間です。
どうぞよろしくお願いします!
日々の活動はTwitterでも発信しております。



江龍田

読者の皆様

こんにちは。
ふるさと納税担当の江龍田(えりゅうでん)です。


19日(土曜日)・20日(日曜日)池袋サンシャインシティで開催された
「アイランダー2022」に
佐渡産品のPRで参加してきました!
11月、2回目の東京出張です!!


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■アイランダーとは
「アイランダー」とは、全国の島が一体となって島の持つ自然・歴史・文化・生活などのすばらしさをアピールし、交流人口の拡大、UJIターンの促進を図り、離島地域の活性化に資する目的で行う「離島」や「都市」、「その他地域」との交流事業です。(公式HPより)


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八丈島の方々の太鼓で開場!


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全国の島々が集まり、会場には熱気がありました!



■佐渡ブースの様子
来場いただいた方に人気だったのは、なんといっても「金塊つかみ」!
皆さんコツを知っているようで、成功される方がたくさんいらっしゃいましたヨ◎

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佐渡産品紹介&移住相談ブース(佐渡UIターンサポートセンター)


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今回は金銀山のPRもあったので、海洋深層水「金銀山パッケージ」をずらりと並べました.
\目を引いて立ち止まってくださる方も/




■佐渡産品紹介ブース

大田区のイベントに続き、今年度から取り組み始めた
ふるさと納税協力事業者さんへのインタビュー記事を
チラシの裏面につくり、配布しました。

今回は、回答いただいた方に
JA佐渡様から提供いただいた「朱鷺と暮らす郷」のお米をプレゼント!
多くの方に佐渡産品の特長を知っていただく機会を設けることができました。

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QRコードを読み込むと、ヒントが書かれています.
みんさん、スマホ片手に記事を読みながら素早くこたえられていました.

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〜ここからお知らせ〜



■【お知らせ①】佐渡部 vol.8 にゲストで参加します!
11月26日(土)14:00~ @東京・移住交流情報ガーデン
こちらは佐渡UIターンサポートセンターさんにお誘いいただき
お話をさせていただきます!

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■【お知らせ②】「新潟ドッカン祭り」参加します!
11月30日(水)~12月5日(月)
東武百貨店 池袋店 8F催事場
営業時間:午前10時〜午後7時

dokkan
詳細はこちら(東武百貨店)

佐渡関連では、金塊つかみのほか
石原水産さんによる「寒ブリ」解体ショーもあります!!
〜〜〜〜〜
佐渡島の金山!「金の延べ棒掴み体験」
■11/30(水)〜12/4(日)
午前11時〜12時・午後2時〜3時30分・午後5時〜6時30分
■12/5(月) 午前11時〜12時
〜〜〜〜〜




ということで、引き続き11月は東京月間です。
どうぞよろしくお願いします!
日々の活動はTwitterでも発信しております。



江龍田

こんにちは、金井地域センター 伊藤です。

  

平清水は、大佐渡山脈の麓に藤津川がつくった谷が集落を縦断し、その谷の丘陵地に集落が広がる自然豊かな場所です。そして山脈が湛える豊富な水によりわき水や清流が流れる川となり地域を潤し農作物が豊かに育つ土地となっています。
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<平清水集落から大佐渡山脈を望む>


「かないいねマルシェ」では、平清水から関根さん・菊池さん・齋藤さんに参加いただきました。

 今回は、その中の関根さんをご紹介させていただきます。


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<「かないいねマルシェ」販売のようす>

関根さんには、スコーンを販売していただきました。

スコーンの主原料である小麦や米は、関根さんが経営される「せきね農園」で栽培され自家製粉された小麦粉や米粉を使って焼かれました。

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<収穫された小麦>



つまり、このスコーンは、一から自分で種を蒔き、育て、収穫し、製粉し、調理までおこなったこだわりの品なのです。

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<スコーン>



このスコーンの原料である小麦に注目して、現在のようすを紹介させていただきます。

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<むぎの若葉、里山の紅葉、緑と紅葉色のコントラストが美しい麦畑>



【小麦の栽培】

麦は、10月にタネを蒔いて、来年の6月に収穫が行われます。今の時期は、麦が芽をだし育っている状態でこの時期から麦踏みを行い霜柱対策や根張りを促す作業が行われるそうで、既に一度こどもたちが麦を踏んでくれたとおっしゃっていました。

 

このあと雪が降り積もりますが、麦は雪の下でじっと耐えて春を待ちます。雪が溶ければ成長をはじめ収穫の6月までに大きく育つのだそうです。

 

種まきは、トラクターに播種機を取り付けて行っていますので芽吹きの間隔は均等にキレイに並でいました。

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<若葉がキレイに並ぶ>


麦は、2年連作した後は水田として利用すされます。関根さんは、農地の有効活用を考えながら、耕作地を変えているそうです。


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<麦の耕作地は南に広く広がっています>



麦畑の耕作面積は、家の近くの3反とその他の場所で6反の計9反歩(約9,000㎡)で栽培されています。以前に伺ったときは栽培面積が3反だったので、利用者からの問い合わせも多く面積を広げたようです。

 

その他、「せきね農園」では、大豆の栽培も行われており、丁度天日で大豆を干していました。
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<大豆も天日で干されれば、いっそうおいしい大豆になりますね>

大豆は、乾燥後に豆の選別を行うそうで、意外と手間暇がかる作物なようです。


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<関根さんご夫婦>

 

関根さんは、友人がきっかけで佐渡に来ていろいろな地域で暮らした後、平清水集落に定着されたそうです。移住者であるお二人は、佐渡で出会って結婚され、ここで一生暮らすと考えていると伺いました。

 

夫婦お二人でできるだけ無農薬をコンセプトに酒米・お米・小麦・大豆などの穀物栽培を中心に取り組まれています。その収穫物から自分たちで引いた粉でスコーンを作って販売するなど、日々意欲的に取り組んでいる姿に自分もがんばろう!といった気持がわいてきます。

地域との関わりも大切にされ集落行事にも積極的に参加されるなど潤いのある田舎暮らしを実践されているのだと感じました

 

お二人は、冬の農閑期に河原田の本町会館で「一粒万倍市」を主催されています。先ほどご紹介したスコーンがお求めになれます。次回の出店時には覗いてみていただきたいと思います。

 

ホームページ

佐渡平清水 せきね農園

https://sado-sekinenouen.com/

読者の皆様

こんにちは。
ふるさと納税担当の江龍田(えりゅうでん)です。


11月12日(土)佐渡国小木民俗博物館で『小木のこと♪知らNight!秋』が開催されました。
第1回目は参加者だったこのイベントに、
なんとこの度、奥野隊員からお誘いいただき
小木地区のふるさと納税についてお話をしてきました。



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第1回目のレポートはこちら(奥野隊員)



受講生は定員いっぱいの19名。授業時間は20分。

ふるさと納税の概要から紹介して、
小木の事業者さんとその返礼品について詳しくお話しましたヨ。




■会場の様子

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奥野先生から始まりのあいさつ

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順番入れ替わって、私がトップバッター!

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メモを取っている方、質問も多く熱気がありました.
(右奥に写っているのは奥野さんです笑)


■次回も楽しみ!
なんといっても、木造校舎の雰囲気が良かったです!
また、他の先生方の授業も興味深く聴きました。
次の開催も一参加者として楽しみです!!



〜ここからお知らせ〜




■【お知らせ①】アイランダー2022に出展します!
11月19日(土曜日)・20日(日曜日)@池袋サンシャインシティ
こちらは、年末ということでふるさと納税のPRです。
会場では数量限定でプレゼントもあるとのこと。
お近くの方はぜひお越しくださいませ。


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https://www.i-lander.com/2022/
(TOPが佐渡の画像ですね!)



■【お知らせ②】佐渡部 vol.8 にゲストで参加します!
11月26日(土)14:00~ @東京・移住交流情報ガーデン
こちらは佐渡UIターンサポートセンターさんにお誘いいただき
お話をさせていただきます!

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■【お知らせ③】新潟ドッカン祭り @東武百貨店 池袋店
◯日時 2022年11月30日(水)~12月5日(月)
午前10時~午後7時
◯会場 
東武百貨店 池袋店 8F催事場

※詳細情報待ち(お手伝いで行ってきます)
https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/1167



ということで、11月は盛り沢山です苦笑
どうぞよろしくお願いします!
日々の活動はTwitterでも発信しております。



江龍田

読者の皆さまこんにちは!
小木町地区担当の奥野です。

小木といえばなにを思い浮かべますか?
たらい舟、宿根木、いちじく・・・

忘れてはいけないのが鼓童です。

国内のみならず世界中にその名を轟かす太鼓芸能集団で、
1988年以降、小木に「鼓童村」という拠点を構えています。

そんな鼓童の方に声をかけていただき、
「ミチカケ」という舞台のお稽古を見させていただきました。

鼓童村にある稽古場へ入るとそこには凛とした空気が張り詰めています。
思わず背筋が引き締まる思いがしました。

リハーサルが始まると真剣な表情のメンバーが、
一音一音、魂を込めて演奏をします。
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一糸乱れぬ演奏はもちろんのことながら、
太鼓を一点に見つめる眼差しや鍛え上げられた腕が見るものに感動を与えます。

今回のツアーは新しい試みをふんだんに取り入れたということで、
今までとは違った鼓童の魅力が感じられます。
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どこかシリアスな雰囲気を纏いつつ、静から動へ、動から静へと移り変わる様は、
まさに「ミチカケ」を表現した舞台だと感じました。

アンコールになるとやっとメンバーの柔らかい表情が見られ、
日が昇ったなと少し安堵しました。

完全に引き込まれてしまっていたのです。
ミチカケ恐るべし。鼓童恐るべし。

鼓童ファンの方もそうでない方も、
是非とも見ていただきたい舞台です。

以下、佐渡公演詳細です。

日時:11月23日(水・祝)14時開演
場所:アミューズメント佐渡

お申込み先は添付のチラシにてご確認ください!

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読者の皆様

こんにちは。
ふるさと納税担当の江龍田(えりゅうでん)です。


11月5日(土曜日)・6日(日曜日)に開催された
第33回「OTAふれあいフェスタ」に
物産販売のお手伝いと、
ふるさと納税をはじめ、観光・金山のPRで
参加してきました!


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佐渡市は大田区と「自治体交流」という縁で
これまで当フェスタに参加してきたという歴史があるそうです。



■会場の様子
ちなみに協力隊になってからは、
昨年末の上越市&新潟市で行った物産イベントに続き3回目の催事でした。
東京は初!

コロナの影響で、3年ぶりの開催もあってか、
想定を超えて、たくさんの方にお立ち寄りをいただきました。


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ブースの場所は...
そうです!平和島のボートレース場!!


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佐渡出身の方や、
私のようにおじいちゃん・おばあちゃんの家が佐渡にあるという縁の方も多くお立ち寄りいただきました.

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物産販売を担当した市川さんこと「なみごん」
佐渡が好きで、最近移住したそう!チェック->(Instagram)


■ふるさと納税

また、今年度から取り組み始めた
ふるさと納税協力事業者さんへのインタビュー記事を
チラシの裏面につくり、配布しました。

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〜ここからお知らせ〜



■【お知らせ①】小木のこと♪知らNight!秋
11月12日(土)18:30~ @佐渡国小木民俗博物館
こちらは小木を担当する奥野隊員にお誘いいただき、
小木地区のふるさと納税協力事業者さんのお話をしようと考えています。
ぜひ島内の方は、お誘い合わせのうえお越しくださいませ。

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■【お知らせ②】アイランダー2022に出展します!
11月19日(土曜日)・20日(日曜日)@池袋サンシャインシティ
こちらは、年末ということでふるさと納税のPRです。
会場では数量限定でプレゼントもあるとのこと。
お近くの方はぜひお越しくださいませ。


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https://www.i-lander.com/2022/
(TOPが佐渡の画像ですね!)



■【お知らせ③】佐渡部 vol.8 にゲストで参加します!
11月26日(土)14:00~ @東京・移住交流情報ガーデン
こちらは佐渡UIターンサポートセンターさんにお誘いいただき
お話をさせていただきます!

Fg3nNotaMAIFfVe


ということで、11月は盛り沢山です苦笑
どうぞよろしくお願いします!
日々の活動はTwitterでも発信しております。



江龍田


金井地域センター 伊藤です。

10月15日(土)「かないいねマルシェ」を無事に開催することが出来ました。このマルシェは、集落から出店参加をいただき金井地域の賑わい作りを目的としていました。当日は、天候にも恵まれて多くの方々から来場いただき、その目的を達成することができました。

マルシェに関わっていただいた皆様には、感謝しかありません。この場を借りて御礼申し上げます。


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「かないいねマルシェ」では、飲食店・フリーマーケット・ワークショップなど各地域から趣向を凝らした出展をいただきました。ワークショップは西方集落から「わら縄ない」、貝塚集落から「楠木でアクセサリーづくり」の出店がありました。

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今回は、西方集落の「わら縄ない」のご紹介をいたします。

 

【金井地域のわら細工】

私が担当している金井地域では、米作りが盛んに行われています。古くから米の収穫後に「わら」を使った生活必需品づくりが盛んに行われていたようです。蓑(みの)、筵(むしろ)、草鞋(わらじ)、わらぐつ、縄(なわ)などの製品が作られてきました。現在では、機械化も進み「わら」を利用することがなくなり長く時が経ったことでノウハウも徐々に途絶えてしまっています。

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わらぐつと蓑


草鞋(わらじ)は、佐渡の神事である鬼太鼓の鬼が今でも履いて踊りますので需要は高く、自分たちで作った「わらじ」の方が一般品より耐久性が高く喜ばれるようです。


わらじ

【ワークショップの内容】

「わら細工」が衰退した状況で金井地域の西方集落では、埋もれつつある「わら細工」の技術を残すために「わらじ」作りなどの取り組みを行ってきました。

「かないいねマルシェ」では、ベーシックな技術として「わら縄ない」から体験いただき「リース作り」、「しめ縄作り」とステップアップしながら1時間の体験をいただくコースを用意しました。


  あわじ結びとしめ縄

縄ないの種類:

 ・右縄(一般的な縄)

日常生活のなかで多く使われたのは右縄(右になう)です。この縄を使っていろいろなわら細工を作る事が出来ます。

 細わら


 ・左縄(しめ飾りなどの縄)

しめ飾りは、神聖なモノであるため縄も左縄(左になう)とされています。

   左なわ

こういった基本的な技術を習得していただく事で「リース」や「しめ縄」を作ることできます。


【ワークショップ開催準備】

「かないいねマルシェ」の開催に向けて、縄ないの材料集めを行いました。佐渡では、9月から稲刈りが始まります。その時期を待って「わら」の確保から準備を始めました。

下記の手順のように「わら縄ない」を行うためには、いくつかの行程を経て「わら」を用意する必要があります。

 

■わら縄ないの準備

①わらの収穫

今は機械化により「わら」も細かく裁断されてしまいます。わら細工用の「わら」を確保するためには、手刈りするか、コンバインの裁断機をストップ(動かなくする)させてそのまま落ちた「わら」を拾い集める方法になります。今回は、コンバインが刈った後に残ったわらを拾い集めました。

わら集め


 ②はざがけ

 そのままでは、水分を多く含んだ状態なので、軒下にかけて「わら」を乾燥させました。


  はざがけ

 ③わら打ち

「わら」は、そのままでは固くて「縄ない」には使えません。昔は、手仕事として横槌を使ってワラをたたいて柔らかくしていました。その後、近年までは、わら打ち機を利用して加工していました。

 しかし、最近ではわら打ち機がある場所も貴重になりました。佐渡では、達者の共同作業場にわら打ち機があることがわかり、その機械を利用し柔らかくさせていただきました。

  わら打ち

【なかいいねマルシェ開催準備】

■縄ない

下処理をして柔らかくなった「わら」を取り根元を結び、その結び目を右足の指で押さえる。わらを2つの束に分け左の手で分けた「わら」をV時にとって、右手と左手をコすりあわせながらん縄をなっていきます。
この基本技術を身につければ、急にヒモが必等な時にハギレを利用して作ることも出来ます。

■リース作成

リースにつかった「あわじ結び」は、水引きによく使われます。結びの両端を引っ張るとさらに固く結ばれるのが特徴です。その形から「末永く付き合う」という意味を持ち、結婚祝いやお見舞い、退院祝いのほか、謝礼や餞別、葬儀などの弔事に利用されています。

リース作りは、「あわじ結び」を細縄で作ります。アクセントとして赤く熟した野いばらの実をつかい中央に飾りました。


リース作り

■正月飾り(しめ縄)の作成

しめ縄飾りは、正月飾りとして歳神さまを迎えるために清められた場所を示し神様を迎える家だということを表すために玄関に飾ります。

しめなわづくり


【その他のわら細工】

「わら縄ない」は、わら細工の基本技術です。この基本技術を活用していろいろな作品へチャレンジする事が出来ます。今でも生活の中でも活用出来るものもあります。皆さんもご興味いただき「わら細工」のバリエーションを増やしてみてください。



   その他のワラ細工



次回のイベントでも面白い「わら縄ない」が出来ないかと考えています。
ご覧いただき、ありがとうございました。



読者の皆さまこんにちは!
小木町地区担当の奥野です。

佐渡市地域おこし協力隊では月に2回、
隊員が集まって情報交換をする場を設けています。

第2週の火曜日は各隊員の任地で、
第4週の火曜日は市役所で実施する決まりです。
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↑今回の会場となった「甲州屋」大正11年築の町屋をリフォームした建物

市役所でのミーティングでは担当隊員が活動報告をします。
先月は私が発表の担当でした。

発表の中で取り上げたグッズ製作および販売についてお伝えします。

町並み保存の取り組みには資金が欠かせません。
会議の開催や講師の招聘、広報誌の発行などで年間数十万円のお金が必要となります。

佐渡市の補助金や商工会の負担で賄っている部分が大半ですが、
一部自己資金も用意しなければなりません。

そこで今年企画したのが、
サコッシュとガイドブックのセット販売です。
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買ってそのまままち歩きへ出かけてもらおうと、
ちょうど良いサイズ感になっています。

サコッシュには小木町の花であった岩百合をあしらいました。

ガイドブックは「あるかんか佐渡 しま歩きガイドブック」シリーズの1冊として、
発行元である「チームさど和談団」と協力をして作成しました。

町の見どころを25か所ピックアップし、
豊富な解説とともに歩くルートを示しています。
琴平神社
↑掲載箇所のひとつ「琴平神社」門前に歌舞伎小屋があった

小木の魅力がぎゅっと詰まった自信作です。
これを持って町を歩けば、どっぷりと小木の魅力に浸ることができます。

売れ行きも非常に好調で既に初回製作分が完売し、
慌てて追加発注を行いました。

このガイドブックを使ったガイドツアーも実施しています。

この取り組みを通して小木の魅力を知ってもらう機会が増え、
さらに資金調達もできたということでまさに一石二鳥でした。

お買い上げいただいた皆さまありがとうございました。

上記セットは南佐渡観光案内所にて2000円で販売中です。
数量限定ですのでお早めにどうぞ!!

佐渡教育コンソーシアム担当の丸山です。

佐渡教育コンソーシアム(事務局:佐渡市総合政策課)は佐渡市内の学校と事業所・団体関係者等の多様な関係者や大学が協働体制を構築し、「地域の未来を担う人材」育成と子どもたちに「より良い学びの場」を提供することを目的として運営しています。
(佐渡教育コンソーシアムの事業についてはまた後日、詳しく紹介します!)

この度、佐渡教育コンソーシアムの事業の一環として11月12日にあいぽーと佐渡を会場に、学校関係者、事業所・団体関係者、その他地域関係者を対象として講演会を開催します。

新潟県内のマイプロジェクト支援に取り組むNIIGATAマイプロジェクト☆LABO実行委員長の宮崎氏を迎え、「マイプロジェクト」の事例から参加者の皆様と学校での探究的な学びや地域の未来を担う人づくりについて考えます。興味のある方はぜひご参加ください。

※マイプロジェクト・・・身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ、実践型探究学習プログラムです。「主体性」を持って、つくりたい未来に向けて「アクション」を行っていく学びのプロセスともいえます。

【佐渡教育コンソーシアム講演会(概要)】
1.日時
 令和4年11月12日(土曜日) 15時00分~17時00分
2.場所
 あいぽーと佐渡 多目的ホール (佐渡市両津夷384-11)
3.内容
 講演会・ワークショップ
4.対象
 学校関係者、事業所・団体関係者、その他地域関係者
5.定員 
 60名
6.講師
 宮崎 芳史 氏
 (NIIGATAマイプロジェクト☆LABO実行委員長)
7.お申込み方法
どちらかの方法でお申込みください。
 (1)以下の申込フォーム(リンク先)よりお申込み
 https://www.city.sado.niigata.jp/ques/questionnaire.php?openid=248
 (2)お問い合わせ先まで「お名前」「ご所属」「連絡先」をお伝えください。
8.申込期限
11月9日(火曜日) 17時00分 まで


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はじめて投稿させていただきます。

佐渡市役所 金井地域センター 地域支援係
地域おこし協力隊の伊藤です。

佐渡市 金井地域に着任してから取り組んできましたイベントがやっと今週末(10月15日土曜日)に開催されます。

このイベントは、金井地域の賑わいづくりを目的に各地区(集落・町会)それぞれが考え企画し準備した地域発マルシェです。
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金井地域は、全体で盛り上がるイベントも徐々に縮小されており、何とか地域が元気になるイベントを開催できないかと金井地域センターを中心に集落・町会を巻き込みながら開催に向けて取り組んでまいりました。

今回は、初回の開催でもありますので全ての集落からの出店は叶いませんでしたが、地域内外から多くの方々からお集まりいただければと思っております。

来場者と出店者みなが笑顔で楽しめる出会いの場と金井の魅力を発信する一日を是非ともお楽しみください。

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日 時:令和4年10月15日(土曜日)
  午前11時~午後3時

会 場:佐渡市金井コミュニティーセンター前駐車場
    (佐渡市本庁舎横)

お問い合わせ/ワークショップ申し込み
佐渡市金井地域センター
 0259-63-3843

【出店案内】
飲食店:
 平清水のカフェテリア、尾花のうっマイ食堂、佐渡総合高校のおにぎり&だし巻きたまご

PR展示:
 泉の史跡PR

あそびば:
 尾花のおまつり屋台

フリマ:
 中興のおもしろマーケット

ワークショップ: 
 西方のわら縄ない体験、貝塚の楠木でアクセサリーをつくろう

※ワークショップは、まだ空きがありますので、申し込みください。


【わら縄ない体験】
 今では農家でも手に入りづらいわらを使ったワークショップです。 キャンプなどアウトドアでも使える「縄ない」を習得してみませんか。このようなリースを作ってみます。
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【楠木のアクセサリーづくり】
 心が落ち着く香りのする木材です。貴重な香木でお好みのアクセサリ作りをしてみませんか。
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申し込みは下記のリンクからかお電話でお願いします。

 佐渡市金井地域センター
  0259-63-3843



皆さん!こんにちは!
放課後活動支援担当の五百川(いおかわ)です!


10月になり佐渡島も寒くなって来ました…
五百川もやっと扇風機を片付けて(遅‼)
暖房器具を出しました(早⁉)


今回は活動報告です。
最後まで読んでくださると嬉しいです。



普段、五百川は島内の小学校で放課後子ども教室を、
放課後子ども教室コーディネーター &地域の方々(感謝)
と連携・協力しながら実施しています。

【放課後子ども教室についてはコチラの記事から】


放課後子ども教室ではなく
私のもう1つの活動について書かせていただきます。
もう1つの私の活動は、




探究学習のサポートです。

島内の高校(中学校も)では“探究学習“を授業内で行っています。

新学習指導要領では、探究学習(総合的な探究の時間)を以下のように定義しています。

“探究の見方・考え方を働かせ,横断的・総合的な学習を行うことを通して,自己の在り方生き方を考えながら,よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を次のとおり育成すること“
(
文部科学省 【総合的な探究の時間編】高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説)


要するに、
自らの身の回りにある疑問や興味関心のあることをテーマや課題とし、その目標やゴールに向かって周りと協力しながら試行錯誤を重ねて資質・能力を養っていくこと
だと思います。



もっと噛み砕けば(五百川なりの解釈ですが…)
自ら考えて、自ら行動して、自ら人生を選択する力である自律力を養う
学習だと思います。
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説明が長くなりましたが、今年度から五百川はそんな探究学習のサポートを高校や中学校で担当しています。(※島内全部の学校ではないです)

さてさて、「じゃあ、実際にどんなことしてるん?」の説明に入っていきたいと思います。




①各プロジェクトへのアドバイス

学校の授業内で行われている探究活動(基本的にグループで1つのプロジェクト)の中間報告や課題を聞いてプロジェクトにとってプラスになるような助言やアドバイスをしています。そのテーマに詳しい方や仕事をしている方を紹介することもあります。

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②プロジェクトを共に創る


また、プロジェクトのメンバーになったつもりで、自分の意見やアイデアを伝えることもあります。この場合は、生徒と対等の立場のつもりでどんどんと話します。どうしたらプロジェクトが進むのか?どんなアクションを起こしたら良いのか?を真剣に考えます。このときの五百川はファシリテーターやアドバイザーではなくメンバーの一員です。

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心がけていることがあります。
プロジェクトに対してしっかりとした
“意思“があるのか、“自分ごと“
になっているのかの確認です。最後までやりきれる人は意思がしっかりとあると私は考えています。



現在は、生徒がそれぞれテーマを決めて実際にアクションを起こしています。
(まとめに入っている生徒もいます‼)
アクションを起こした後にどんな気づきや発見があったのかを聞けるのが楽しみです。
ブログにも書ける範囲で書いていこうと思います。


堅い文章になってしましましたが、放課後子ども教室以外にもいろんな活動をしております。

私の活動は、目に見える成果やすぐに影響がでることではないですが5年後10年後、もっと先の佐渡に還元できると思っています。長ーーーーーーーーい目線と程よい期待で見守ってくださると有り難いです。


放課後活動支援担当
五百川将

Instagramでは毎日佐渡のことや活動について載せています‼
https://www.instagram.com/piku__it/

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