佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

退任隊員

最近、「夏は涼しい佐渡で暮らしたい」という二地域居住を希望の相談があります。
そういう方には、この物件はいかがでしょうか。

☆☆☆成約しました!ありがとうございます!!!(追記28.7.13)☆☆☆

本日は「昼は海でアクティブに!海風を感じて夕涼み・・・。夏のいい佐渡ここにあります、物件です」

どんなんかなぁ、お邪魔します!
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居抜きの形ですので、物はそのままあります・・・が、その分安く手に入れることができる「要相談」物件。
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二人住まいでしたら十分な広さ。
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2階には一部屋。
わ!懐かしのペナント!
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・・・これが「懐かしい」と思うお年頃・・・きっと今時の子は知らない・・・(゚∀゚)
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外に出てみましょう。
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古いのですが、27年夏まで人にお貸ししていたそうです。
他にも畑があるそうです。そして「直して住んでくださったら・・・」と値段の交渉に十分応じてくださるそうで・・・。

☆☆☆成約しました!ありがとうございます!!!(追記28.7.13)☆☆☆

気になるこちらの物件、詳しくは・・・佐渡島 移住定住支援情報 『相川-21』をご覧ください!

今年は・・・
SadoがShimaがSuki!のSターン!をスローガン
Sターンは、仕事の合間に釣りへ・・・なんてことも!


空き家情報(見学・登録)のお問合せは佐渡市役所地域振興課移住定住促進係0259-63-4152まで!
お待ちしています。




GW
が過ぎる頃、当地では本格的な魚釣りの季節となります。

平成25年より、佐渡市地域おこし協力隊、隊員活動の一つとして発足し、営業開始した「あかどまり遊漁船協会」は、地元漁業者のご理解とご協力のもと、今シーズンで3年目を向かえます。
今年は、大型連休をはさみ、すでに3組、6名さまにご利用頂きました。

釣果は例年より水温が低めな為、今一つ魚の活性が上がっていませんが、黒ハチメ(黒ソイ)などの根魚の他、ワラサ、ヒラメなどが釣れています。釣り方は、根魚であれば、流行の鯛ラバー、ひとつテンヤ。ヒラメ釣りは、アジの生餌での泳がせ釣となります。

水温が低い時期は、餌のアジが水深10-20mと比較的浅場の沿岸域に生息している為、このレンジでの釣りとなります。合わせは「ヒラメ90」と言われるように、最初のアタリがあってから、餌を飲み込むまで、ジッと辛抱です。この時間帯が釣り人にはたまりません。

これからの時期、全般的に魚の活性があがり、“爆釣(ばくちょう)”シーズン・インとなります。一見、釣り方が難しいようですが、実はベテランよりビギナ―に分があるのが、ここでの釣りの実績です。これからも多くの方に、楽しい釣りをチャレンジして頂きたいと思います。どうぞ、佐渡での思い出の一時を、赤泊の釣りで、お楽しみください。


詳細は以下の通りです。

「あかどまり遊漁船協会」

佐渡市地域おこし協力隊赤泊担当隊員により、地元漁業者を対象にH25年11月設立。

H28年5月現在会員数11名、遊漁登録船4隻。

活動拠点を赤泊農林漁業体験宿泊施設「サンライズ城が浜」に置く。

連絡先:🏣952-0705新潟県佐渡市三川2915 TEL:0259-87-3215

        サンライズ城が浜 遊漁船係

    Email:kamezakimasahiro@gmail.com


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遅くなってしまいましたが、現在のカンゾウ開花状況をお知らせします。
前回よりかなりの数の花が咲き、いよいよ一面黄色の状態に近づいてきました!

現在の開花状況は5分咲きくらいだそうです。

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びっしり咲いています。
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海の青に映えるカンゾウ
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森の中にも

ちなみにカンゾウの花は別名「ワスレグサ」といわれているそうで、
「憂いを忘れる」という意味があるようです。
確かにこんなにきれいに咲き誇る花をみると、嫌なことや悲しいことも忘れられそうですね。
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最近は毎日ひっきりなしに観光バスや他県ナンバーの車がやってきます。
みなさん口々にきれいだね~、来てよかったね~とおっしゃっているのを耳にすると、春にみんなで一生懸命カンゾウの保護活動をしたことを思い出し、その担い手に少しでもなれたことにとてもうれしい気持ちになります。

私自身初めて見るカンゾウの黄色で散りばめられたこの光景。
青と緑と黄の3色のコントラストは、やはりため息が出るほど美しいです。
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左奥に見えますのは二ツ亀。
亀が二匹うずくまっているように見えます。
大野亀と兄弟のような存在です。
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大野亀より車で行けば3分ほどの場所にある二ツ亀。
大野亀がある願集落~賽の川原~二ツ亀までは遊歩道でもつながっており、海岸沿いを歩いていくことができます。大野亀より二ツ亀までは徒歩で約1時間ほど。

二ツ亀の海の透明度は佐渡の中でもトップクラス!さんごが透き通って見えています。
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大野亀の姿が遠くにみえます
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遊歩道はこんな雰囲気
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へばりつくようにして咲いている岩ユリの姿も見られます。
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賽の河原へ到着です。
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小さなお地蔵さんがたくさん



大野亀から少し足を伸ばし、海沿いのお散歩はいかがでしょうか。。
遊歩道周辺には様々な花が咲き、ごつごつした岩の景観も楽しむことができます。
足場の悪い場所もありますので、スニーカーや運動靴でお越しくださいね。

今が旬の大野亀周辺へぜひお越しください!



☆☆☆成約しました!ありがとうございます!!(追記5月12日)☆☆☆

田んぼの水面に映る雲や夕陽がきれいな佐渡の景色。
蛙の合唱がにぎやかになってきました。

久しぶりの空き家レポ!
本日は「爽やかな5月の風が通り抜ける田んぼに囲まれた静かな物件」

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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家主さんは年に何度も帰ってこられて整理や掃除、空気の入れ替えをされていました。
なので、とてもきれいな印象。
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6畳のお部屋がたくさん。
そして大きく開け放した開放感抜群のお部屋!
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風通りが気持ちいい。
ここで踊りのお稽古をなさっていたそうですよ。
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またまたまたまた、熊野の趣味の世界。
古可愛いポイント!
障子の飾りとかコケシちゃんたちとか・・・。
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あまりにコケシが好きだと言いまわっていたら、私の元にたくさんのコケシちゃんが集まってきました・・・(/ω\)

さて、外に出てみましょう。
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大切にされていたお家、いいご縁がありますように♪
☆☆☆成約しました!ありがとうございます!!(追記5月12日)☆☆☆
気になるこちらの物件、詳しくは→→→佐渡島移住定住支援情報 『金井-20』をご覧ください!




空き家情報(見学・登録)のお問合せは佐渡市役所地域振興課移住定住促進係 0259-63-4152 までお待ちしています。


今年、移住定住促進係ができ、
SadoがShimaがSuki!のSターン!をスローガンに掲げています。
佐渡に移住希望される方、Uターンを希望される方のお力添えになれればいいなと思っています!


一昨年の「ぱしふぃっくびいなす」、昨年の「カレドニアンスカイ」に続き、小木港へのクルーズ船の寄港は3年目を迎えました。

今年は昨年と同じカレドニアンスカイが連休中に2回寄港し、今回の「ル・ソレアル」と5月は大勢の外国のお客さんが小木にいらっしゃいました 
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ル・ソレアル(Le Soleal)
総トン数10,700トン 船客定員264名

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船からの行き来はテンダーボートに乗って

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元気なクルーがサドッキーも巻き込み、園児たちと列車ごっこ!

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お土産は郷土料理「たいごろ」(端午の節句に頂くカヤの葉で包んだ団子)

今回のお客さんは太鼓体験交流館で鼓童の演奏を見学、宿根木で田植えの様子を見学して出発して行かれました。
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今後も、飛鳥Ⅱやにっぽん丸などの大型の船が両津港、二見港に寄港する予定です。

お出迎えやお見送り、単に船を見に行くだけでも!
興味のある人は行ってみてくださいね~



<施設編はコチラをご覧ください>

観光といえば、お土産も欠かせませんね^^

揚島遊園のおねぇさんに、揚島おすすめの商品を聞いてみました!


ここだけの限定商品、チョコ餅がイチオシだそうです。
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おねぇさん個人のおすすめは、佐渡産ルレクチェや柿を使ったゼリーのお菓子だそうです。ほかにも佐渡産のお菓子は様々あり、うれしいことに試食ができるものが多くあります。


佐渡といえば、
裂き織り、海藻類、日本酒。
どれも豊富に取り揃えています。

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ご当地Tシャツは、
大人用も子供用もデザインがたくさんあります。
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焼きたてのサザエを食べることができ、お土産に直送もできます。

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今回ぜひ!
私がご紹介したい売店があります。
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敷地内にお店を構える『山長商店』、ご夫婦で迎えてくれます。

お客さんにニコニコと声を掛け、軽やかな会話の掛け合いが楽しいです。

人のあたたかさが伝わってきます。

…恥ずかしいがりであるご夫婦の写真はありません。

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このお店のおすすめは、『イカの丸干し』です!

ワタや内臓を取らずにそのまま干した自家商品で、お酒やご飯によく合う絶品だと聞きました。熱したフライパンにイカをのせて炙る程度でいいそうです。

これは食べてみなければ…!
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では、実食!

ご飯1杯じゃ全く足りません!とっても美味しいです!
私はごはんのお供にしましたが、日本酒にも合うこの味!
私のおすすめ土産の
1つになりました。

あげしま遊園へお越しの際は、お土産選びの時間も楽しんでもらいたいなと思います。売店のおねぇさんや商店のご夫婦とのおしゃべりも心に残るお土産になりますよ。

お待ちしております。


<尖閣湾揚島遊園>

〒952-2133 新潟県佐渡市北狄1561

TEL (0259)75-2311         

HP ➡ http://ageshima.eek.jp/index.html

朝もお昼も夕方も、観光バスを見かけるようになりました。

「どこに行くのかな、揚島かな。」

そんな風に思いながらすれ違います。


「尖閣湾」は、佐渡市西部にある海岸景勝地で、佐渡に来た観光客は必ず訪れるというほどの観光地です。「尖閣」という名は、ノルウェーのハルダンゲルフィヨルドのゴシック風景観に勝るとも劣らないことから命名されたそうです。

この時期の揚島遊園は、きれいな澄んだ海を存分に眺められます。
海中透視船に乗れば、海の中の様子をもっとよく覗くことができます。
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カンゾウや岩ユリ、玉椿が咲いています。
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おもしろそうなアスレチック。
子供だったらすぐによじ登るだろうなぁ。

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以前まで運航していた海中透視船に乗ることができます。
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写真用パネルが並んでいます。
ダイオウイカ、たらい舟、サドガシマン、映画「君の名は…」春樹と真知子
顔を出してみたいパネルはありますか?

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たらい舟に乗る体験や漕ぐ体験も自由にできます。
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そして、
佐渡唯一の水族館!ここを紹介しなくては!

先週から、あげしま水族館名物・イカが遊泳する姿を見ることができます。

凪がよければ毎朝獲れたイカを水槽に入れているそうです。
今は、ヤリイカとマイカ。

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ここの職員が作製したという骨格標本もあります。
私は初めて魚の標本を見ました。
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この水族館は、たくさんの種類を飼育できる大きな水族館は目指していません。
イカのように、ほかの水族館では見られないような佐渡沖で獲れた生き物を水槽に入れることに力を入れています。漁師にとってはよく見る魚でも、一般の人にとっては目にすることがない珍しい魚なのです。

そんな生き物の展示を通して、「海に囲まれている佐渡のことをより知ってもらいたい」「たくさんの人に興味を持ってもらいたい」と、水族館の館長は話します。


やはり私個人としては、透き通った海をまず見ていただきたいなと思います。
佐渡の海はとてもきれいです。ぜひお越しください。


次の記事では、
充実した売店やお土産についてご紹介します。
ぜひあわせてご覧ください。

<お土産編>https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1057902834.html#more

 

<尖閣湾揚島遊園>

〒952-2133 新潟県佐渡市北狄1561

TEL (0259)75-2311      

HP ➡ http://ageshima.eek.jp/index.html


【藻浦崎公園】

佐渡のなかでも、有数の岩百合スポットとなっている「藻浦崎公園」。

ここは、鹿ノ浦から入崎までを一望できる、
絶景のロケーションスポットでもあります。

そんな藻浦崎公園では、今年も、岩百合がどんどん咲き始めています。

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今週末には満開になるでしょうか。

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岩百合を見ながらピクニックなんていうのも、とってもおススメです。

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外海府方面へお出掛けの際は、せひ、お立ち寄りください。

外海府方面へお出掛けの用事が無くても、ぜひ、お立ち寄りください。

<藻浦崎公園へのアクセス>

【相川方面から】
県道45号(佐渡一周線)を高千方面へ
→ 北片辺集落 「民話の館」の斜め向かい側を左折
→ 漁港のすぐ横が藻浦崎公園です

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(漁港/船小屋)


【小田の海岸】
外海府・小田の海岸に咲く岩百合の群生は、まさに圧巻のひと言です。

(昨年の様子)
https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1029372167.html

より自然度の高い岩百合をご覧になりた方は、
ぜひ、小田の海岸へもお立ち寄りください。

まだ、つぼみが目立ちますが、こちらも一気に咲き始めそうな勢いです。

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黒々とした溶岩の上に咲く、鮮やかなオレンジのユリ。

自然の生命力を分けてもらえそうな、そんな景色です。

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<ご注意>
小田の海岸には、遊歩道等が特にございませんので、
岩百合をご覧になる際、足元には十二分にお気を付けください。


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小田に向かう途中には、石名に自生するカンゾウの群生も見られます。
簡易遊歩道も作られておりますので、こちらも必見です。


おまちしております。




 隣に住むの男の子が「かりんさん!昨日のかあちゃんのFacebookの写真みた?」
 なんと!イワシとアジ120匹釣れたらしい!
 こういう確実に釣れるという情報は絶対逃がせない!

 昼ごはん食べる間もなく道具をもって直行、漁港まで徒歩4分!
 目を凝らせてみればこんなにいるんだね、これは釣れるわ。
佐渡 釣り
 
 私はサビキとまきえで釣るのですが、教わったポイントをしっかり踏まえて、①乾燥タイプのまきえの中にちゃんと冷凍オキアミも混ぜてあげること、②あまり釣りを急がず餌付けをし食いっ気にさせててから釣る、③まきえは多すぎるとお腹いっぱいになるからちびちびと。
佐渡 釣り
 
 お昼休みの四十分足らずでこれぐらい釣れた!まあまあかな。イワシはデカかった。
佐渡 釣り
 
 30匹強。また夕方仕事帰りに釣ろうかな。夕飯にアジのから揚げ、イワシはシンプルに焼く、大きいやつは刺身にだってできる。肉質が柔らかくておいしいのよ。これは佐渡に住んでる人しか味わえないおいしさだね。
 いつも野菜くれるおばあちゃんにもお裾分けしようかな。きっと喜んでくれると思う。
佐渡 釣り
 
 シンプルで確実に感じる幸せ、素朴ながらも最高に贅沢な体験がこの自然を愛し、佐渡を愛する原動力になっています。
 よかったら住んでみて、ご案内しますよ。

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「佐渡大人の遠足」。
今回は、春の花山にシラネアオイを求める行程です。

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アオネバ登山口までのアプローチには両津港からドンデンライナーバスを利用します。
両津港から15分ほどバスに乗り、バス停から少し登ると登山道入り口の看板があります。

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ライナーバスは事前に予約が必要ですので、前日までに電話で予約をお忘れなく。
 ◇新潟交通佐渡㈱定期観光バス予約センター TEL 0259-52-3200

登山道入り口で、いつものように入念に準備体操を行います。

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ここからアオネバ峠までは約5km、梅津川沿いを2時間ほどひたすら登って行きます。

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途中何ケ所か沢を渡ることもあり、ぬかるんだ所も多いので、足元はしっかりしたものを履いたほうが良いでしょう。

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それにしてもこの時期、新緑と沢のせせらぎに包まれ歩く樹林はなんとも心地よく、長い登りの疲れも忘れさせてくれます。

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標高767mのアオネバ峠までもう少し、ユブと呼ばれる広場を過ぎたころからたくさんの花々が迎えてくれました。

お目当てのシラネアオイ。

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今回のコースは、シラネアオイ街道と呼ばれる人気のルートですが、今年は雪が少なかったせいか花の盛りはいつもより一ヶ月ほど早かったとのこと。
本来は一面咲き誇り、日本一とも言われる群生を目にすることができなかったのは残念。

それでも色々な花々が心を癒してくれました。

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ところでアオネバ(青粘)の名は、この辺り青い粘土層(青粘層)が多いことに由来しています。
沢の付近に目を向けると、青い粘土層が現れているのが見られます。

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無理せず、のんびりと2時間半ほどかけて目的地のアオネバ峠に到着しました。
ここでお楽しみの昼食。

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今回も天気に恵まれ、美味しい食事で疲れを癒すことができました。
ここアオネバ十字路は、大佐渡山系トレッキングコースの交差点です。
一年で一番心地よいこの季節、多くの登山者が行き交いました。

食事の後は、なだらかな登りとなり、ドンデン山荘へ向かいます。
まだまだ歩き足りない人たちは、ドンデン高原を回り尻立山を越えるルートを取ります。

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と思ったのですが、途中シラネアオイの見どころがあるとのことで、ちょっと道を外れます。

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ルート上では咲いている花が少なく物足りなく感じた人も大満足。
今回の旅の目的を十分堪能できました。
ここで時間を取り過ぎ、尻立山は断念してドンデン山荘に向かいます。

ここからは再びドンデンライナーバスに乗り両津港に戻るだけ。
メンバーたちは地図を見ながらもう次の旅を捜しています。

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月に一回ほどのトレッキングですが、皆さんこの楽しみを続けるために普段から歩く事を意識しているようです。

皆さんも健康を維持し、いつまでも楽しく過ごしていけるよう、気ままに佐渡をあるきませんか?

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ここ最近お天気の良い日が続いております。
そろそろ咲き始めるんじゃないかと噂していたところ、
ついにカンゾウの花が咲き始めました!
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写真だと分かりづらいかもしれませんが、遠くから見てはっきりと
黄色のてんてんがあることが分かります。

それではもう少し近づいてみましょう。

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歩道沿いにぽつぽつ咲いています。
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しっかり咲いている場所もあります。
その5
その5プラス
その8

青空と緑に映えるカンゾウ
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これから咲くのを待つつぼみも
その9
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全体としてまだ1割にも満たないくらいの開花状況ですが、
今週に入ってから観光客の方の数がぐっと増え始めました。


大野亀遠景
横から見るとまた表情が変わる大野亀。なるほど、亀の顔をしていますね。

この海に落ちる夕日も、大変美しくおすすめです。
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定期的にこちらでカンゾウの開花状況をお知らせしていきますね。

今の時期、大野亀周辺の集落はどこへ行っても緑がキラキラしています。
ちょうど田植えも終わったばかりで、田んぼの稲のすくっとした逞しさも美しいです。
まだ風も涼しく、気持ちよい季節の大野亀へぜひお越しくださいね。


さど暮らしを考える方に・・・
・暮らしの中に見つける小さな幸せ
・佐渡での働き方のヒント
・島内の人脈作り
にお役に立ててもらえるようなツアー内容にしました。


佐渡旅行をした・・・なぜか気に入ってしまった・・・何度も旅行した・・・住んでみたくなった・・・。


じゃあ・・・。

観光と暮らしは見るポイントが違いますよね。 
その「じゃあ」の先をご用意しました。

私が佐渡に来る前に知りたかったこと。
「佐渡に移り住んだ人って楽しくやってるの?」ということでした。
佐渡在住の方のブログを読みあさる日々。「暮らし」は人が作るもの。「この人の暮らしって素敵だなぁ。会ってみたい・・・。」そんな思いを膨らませていました。


今回は当時の私に送りたいような内容、そして暮らし始めてから気づいたキラメキをちりばめたつもりです。


\Sadoで暮らす、Shimaで暮らす、Sターンのススメ!/
■6月11・12日
■1泊2日2食付き(潮津の里)+2日目の昼ご飯付 
■船代付き なんと新潟→両津はジェットフォイル利用!


佐渡で仕事をつくる・・・って?
「リアルに大変な話、準備してたほうがいいこと、地域に住んでからの体験談もろもろ聞きたい!」
5月オープンの古民家農家民宿YOSABEIさんを訪問。

農業に興味があるんです・・・が?
「憧れだけじゃ難しいってわかってるんですが、自分で作物を作りたい!実際どうなんですか、聞きたい!」
農業を勉強しながら地域に住むがチョイスできる就農シェアハウスに訪問。 

暮らしの中の小さな幸せ・・・って?
「佐渡暮らしを始めたら今までにないことを始めてみたい!」
島ならではの海・山の楽しみ方。釣り・野草摘みを体験。


●参加条件●
①佐渡移住をお考えの方。
②ツアー終了後には必ずアンケートにお答えください。

お一人の参加ももちろんOKです。

ツアーの中ではたくさんの人に会えます。
「この人の暮らしって素敵だなぁ」と思う人に会えると嬉しいです。

定員は25名!

問い合わせ・お申込先は
ふれあいハウス潮津の里
0259-55-3311
shiodu@e-sadonet.tv

詳しい内容は
こちら→https://www.city.sado.niigata.jp/z_ot/u_i_turn/info/20160513.html
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(YOSABEI内部)

こちらもオススメ!
6月4・5日:さど女子ファンクラブモニターツアー


 

さど女子ファンクラブは
・佐渡のことをもっと知って!
・佐渡のことを好きになって!!
・佐渡に何度も来て!
という思いで、島外の女性を対象に会員を募集しています。

そのさど女子ファンクラブから、今日はモニターツアーをご紹介します。

\『風情ある佐渡♪花の佐渡♪美味しい佐渡♪』を楽しむツアー/
■6月4・5日 土日
■1泊2日2食付き(七浦荘)+2日目の昼ご飯付
■船代付き なんと新潟→両津はジェットフォイル利用!

風情ある佐渡・・・
宵乃舞へご案内。浴衣を持参の方は着付けのお手伝いをしますよ!

花の佐渡・・・
まさに花盛りのカンゾウの黄色いお花畑へ!

美味しい佐渡・・・
食の島佐渡!食材豊かな佐渡産料理に舌鼓。

こんな盛りだくさんで、な~んとお値段は!!!





9000円!!!(゚∀゚)ホンマかっ!



●参加条件●
①さど女子ファンクラブに加入していただくこと。
②ツアー終了後には必ずアンケートにお答えください。
③そして・・・FB・インスタ・LINEなどなどSNSであなたの感じる佐渡を発信してください!

お友達と参加の方も上の参加条件をご連絡してくださいね。 

問い合わせ先・お申込先は
ふれあいハウス潮津の里
0259-55-3311
shiodu@e-sadonet.tv 

詳しい内容は
こちら→https://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2016/0513.shtml

各所でさど女子ファンクラブ質向上委員会のメンバーもお手伝いいたします♪
皆さんにお会いできることを楽しみしています^^
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こちらもオススメ!
佐渡に暮らす・・・をお考えの方に!
6月11・12日実施:さど暮らし移住体験モニターツアー 


宿根木ではそのむかし

「折衷苗代」(せっちゅうなわしろ)

という方式の苗づくりがおこなわれていました。

30年以上まえに途絶えたこの方式で育苗すると良い苗ができるそうです。
(ずぶの素人の私が言うと説得力がありませんが・・・)

宿根木の農家青木さん指導のもと、鼓童佐渡宿根木公演にいらしたお客さんたちにこの折衷苗代で育てた苗をつかって手植えの体験をしていただきました!

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宿根木の田植えはなぜか後ろ向きに植えていきます。水が入っているので思うように進めなかったり、進めてもまっすぐ手際よく植えるのは熟練者にならないとむずかしい!

それでも皆さん素足で泥に入ることを楽しみ、休憩時間になっても「ここまではやりたい!」と一生懸命になって作業をしてくれました。

畔に上がって、自分たちの植えた苗を見ながら食べるお昼ごはんは、どんなごちそうよりも美味しい!!
秋の稲刈りを待たずに「草刈りにも来ます!」と張り切ってくれた方もいらっしゃいました。

田植えはこの日だけですが、そこに至るまでには様々な準備があり、これからも管理は続きます。

2月 もみ殻の燻炭焼き
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3月 苗床づくり 種まき
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苗の成長速度を気にしながら田植えの日を迎えます。今年は強風の日もあり苗にも影響があったそうです。
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田植えの当日も風の強い日で、予定していた鯉のぼりを揚げることことができませんでした。(壮大な景色は後日、見られました。この日も風が強い!)
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昔ながらの田植え体験は今年で3回目。青木さん自身も途絶えていた折衷苗代の技術の復活のために、人に聞いたり、数少ない資料を調べたりと、とても時間をかけたそうです。それでも、やってみると想像と違うこともあります。

これからも試行錯誤は続きますが、昔の人の技術が後世に残っていってほしいと思います。

  

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「佐渡大人の遠足」。

現在佐渡では田植えの準備など農作業真っ盛り。
協力隊としてささやかな農地の世話をする身でも、この季節はスイカ畑の準備や柿畑の草刈りなどで、少々疲れぎみです。

そんな時は、軽めのウォーキングで気分を晴らすのも良いですね。
という事で、今回は外海府の小野見川沿いを遡上するコースです。

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河口から緩やかな登りをのんびり歩けばすぐに渓流の雰囲気になります。

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春の花を期待していたのですが、低地であるせいか、タイミングが悪かったのかあまり見られませんでしたが、山の中腹にはヤマザクラが満開でした。

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清流の音を聞きながらのんびり一時間半ほど歩けば砂防ダムへ。

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この先更に上流へ行くことも出来るそうですが、今回はここで昼食を取り引き返します。
とはいえ冒険好きのメンバーには物足りず、ダムの上を覗いてみたいという誘惑を止めることはできません。

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ダムの上はこんな感じ。高所恐怖症の人は近づけません。
薮が深くなり、道を蔽ってしまうと危険なので注意しましょう。

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下に戻って、ダムの前で昼食。
穏やかな季節、自然の中で食べる食事はほんとうに美味しく感じられます。

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今回のウォーキングは河口まで戻って終了ですが、まだまだ陽が高いので帰路寄り道をしながら普段なかなか行けない隠れた名所を訪ねました。

まずは、高千小中学校の前に建つ「英国機着陸記念碑」。
終戦直後、英国の軍用輸送機「ダコダ」が不時着し、住民たちが浜に石を運んで滑走路を作ったという実話をもとに映画「飛べ!ダコダ」が作られました。

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次は北片辺にある「夕鶴の碑」。
メンバーの方が、佐渡の昔話しと夕鶴の話しをおもしろおかしく説明してくれました。
各地域地域で、ガイドをして戴ける人がいるのもこの会の特徴です。

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続いて鹿ノ浦の「安寿と厨子王の碑」。
森鴎外の「山椒大夫」で知られている物語ですが、それとも佐渡の他の地域とも違ったものとなっています。
各地域に伝承をじっくり聞くと、その地域の特色が分かるような気がします。

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最後は七浦海岸の長手岬。
でこぼこした波食台は2000万年前の火山活動の痕跡とのこと。

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こうした所へは、小学校の遠足以来なかなか足を向ける機会がありません。
皆さんも健康維持と知的好奇心を満たすため、気ままに佐渡をあるきませんか?

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 GWも、はや折り返し。前半は天気がぱっとせず、いまいちテンションが上がらない人も多いのでは。そんな時は潔くあきらめ、落ち着ける場所で紫煙をくゆらせながらまったりとしたひと時を過ごしてみてもいいかもしれませんね。
 愛煙家には肩身が狭いご時世ですが、ルールを守ってスモーキングライフを楽しむのが大人のたしなみ方。昔ながらのたばこ店にはそんな大人にぴったりなこだわりのたばこが置いてありますので、気軽にのぞいてみては。

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高野たばこ店

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二足の草鞋を履く昔ながらのたばこ店

 昔ながらのスタイルで、約200種類もの銘柄を扱うたばこ店。中には、伝説のたばことして知られ、2014年に復活を果たした「ジョーカー」、タールが日本ではありえないほど高い「ガラム」、高級シガー葉を3割混ぜて、味、コク、香りの3拍子を揃えた「ボヘーム」、キューバの葉で作られ、無添加を売りにしている「チェ」など、珍しい銘柄があります。店主の高野修さんは「人の好みは十人十色。いろいろな人の要望に応えていたら、どんどん種類が増えていった。数が出ないものはあるけれど、わざわざ買いに来る人がいるので、扱いはなかなか止められない」と振り返ります。

 度重なる増税による値上げや健康志向の強まりなどで、喫煙率は年々減少傾向にあります。「儲からなくてもいい。静かに暮らしたい」と高野さんは言いますが、行き交う人に街のことを尋ねられれば、いろいろと教えています。地域の案内所としての役割は今も変わらないようです。

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<お勧めサービス>

店頭にない銘柄は国内外問わず、取り寄せてくれます


<ピックアップ>

・「ジョーカー」(500円)

「伝説のたばこ」との呼び声が高い120mmスリムシガレット。若者を中心に熱烈なファンがいる

・「ボヘーム」(420円)

高級シガー葉を30%使用したタバコ。キューバカクテルの代名詞ともいえるモヒート味タイプも
・「チェ」(430円)

チェ・ゲバラの顔がプリントされた、インパクトのある一品。無添加タイプもあります


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【data】
住所/
佐渡市相川羽田町55

電話番号/0259-74-2416

営業時間/10:30~20:00

定休/不定休

駐車場/なし

HP/なし

カンゾウ。
佐渡の人ならみんな知ってるこの名前。
初めて聞いた時はなんだか勇ましい名前だな、と思ったものです。
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カンゾウの花

正式名称はトビシマカンゾウ。佐渡市の花として認定されています。
佐渡随一の観光地である大野亀は日本一のカンゾウの群生地で、毎年5月下旬から6月中旬にかけて、丘一面に黄色いじゅうたんのように花を咲かせます。毎年その時期になると島内外よりたくさんの方が花を見に訪れます。
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カンゾウが咲き誇る大野亀(2015年の様子)

昔、この地域では佐渡牛の飼育がされており、牛の飼料に大野亀の雑草がよいとされていました。たまたまカンゾウが種を落とした後に毎年刈り取りをしていたためカンゾウが大群生を形成する要因となり、このような景観を作り出しました。
しかし、佐渡牛を飼育する家も少なくなったため、雑草の刈り取りも行われなくなり、それとともに過去70万本あったといわれるカンゾウも半分くらいまで減少していきました。
カンゾウの花を後世に残したい、そんな思いで平成9年よりはじまった保護活動により、カンゾウは次第にその数を取り戻してきています。毎年、地域の方達の地道な活動により支えられています。

今回、4月に大野亀で開催された2つの保護活動に参加させていただきました。
13日に開催した苗取り作業は地域の方約15名が参加。

大きく育った苗を傷つかないように堀上げて・・・
苗上げ作業

20本の苗に束ねてわらでぐいっとカンゾウを縛ります。
カンゾウの苗2
カンゾウの花の根は球根のようになっているのですね~。

この苗取り作業はなかなかの重労働。汗をかきつつお昼ごろまで作業は続きました。
苗上げ作業2
苗上げ作業3

16日の定植作業は約150名の方が参加。
地元の集落の方や小中学校の子供たち、団体・企業の方など大勢の方が参加しました。それぞれグループに別れ、作業にあたります。

こちらは苗の苗植え作業。
定植作業3
定植作業

こちらは苗の鉢上げ作業中。
鉢上げ作業2
鉢上げ作業
みんなでぺちゃくちゃおしゃべりしながら作業は進みます。汗をかきながら働く姿はみんなにこやか。

お日様の下で久しぶりに土に触れて、私自身もとても楽しく作業させていただきました。たくさんの方のご協力のお陰であっという間に作業は終わり、11時頃には解散となりました。
集合写真
お疲れ様でした、はいチーズ!

カンゾウについて、海府観光協会会長・大野亀ロッジの北澤さんは言います。
北澤さん
大野亀ロッジ北澤さん

「カンゾウの花は独特の色をしています。淡い黄色、赤みがかった黄色、なんともいえない絵に描けない美しさがある。大野亀の緑の色と、空と海の青さと、そこに加わるカンゾウの黄色。その3色のコントラストが本当にすばらしいです。

佐渡の観光資源の中で島外から来る人達の数は、カンゾウがダントツで多い。保護活動を始めてから、花ひとつでこれだけの人が集まるということを改めて知り、大事な資源であるカンゾウをきちんと守り、先の世代へ残していきたいという気持ちが生まれました。

また、種草であるカンゾウは種をまくところから始まります。私自身も子供の時、カンゾウの種を蒔き、育てたことを覚えている。子供たちが一緒に種から育て、身をもって経験することで、ひとつの植物の成長の過程を知り、学ぶことができる。大人も子供も一緒になってできるこの活動を後世に繋げ、カンゾウの花を残していきたい。」

大野亀
4月末現在の大野亀

こうやってさまざまな人の手やおもいが加わり、地域の誇りとして守られているカンゾウの花。毎年みんなに愛情たっぷり注がれて、カンゾウも喜んでいるに違いありません。今年もすくすく育ち、皆さんに会えるのを楽しみにしていることでしょう。

そして、恒例のカンゾウ祭りが今年も開催されます!

【第39回佐渡カンゾウ祭】

【会場】 佐渡大野亀
【日時】 平成28年6月11日(土)20:00~21:00 前夜祭
            6月12日(日)10:00~15:00 本祭
【お問い合わせ】 
佐渡カンゾウ祭り実行委員会 0259-26-2410(事務局 大野亀ロッジ内) 

祭中はカンゾウ花祭り唄や鬼太鼓、佐渡民踊の披露などさまざまな佐渡の芸能を披露する予定です。
その他にもお楽しみイベント盛りだくさん!カンゾウの花の苗も販売します。

お誘い合わせの上、ぜひいらしてくださいね。

「いざ出陣!」の言葉がどーんと響くようなお祭りといえば・・河原田の「諏訪神社例大祭(万燈まつり)」ではないでしょうか?
今年もいよいよ明日、4/27に出陣します!

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※昨年の様子はこちらから「万燈祭!各々の晴れ舞台に密着!」

この万燈・・一体誰が、どこで、どうやって作っているのか?
聞けば毎年一から作っているなんて驚きです。
そんな疑問を持った私は今年「万燈小屋」に潜入してみました。
※今回は「本町町内会」の経過取材と作業の手伝いをさせて頂きました。

「こんこん、おばんです」とドアを開けるとこんな光景が・・
↓これがもしかするとあの万燈の枠組み?!27
万燈づくりはまず、今年は何をテーマにするか考えるところから始まります。各町内会ごとにテーマが異なるのがまた見所。

↓イメージを立体にする至難の業の連続!
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テーマにそってこんなイメージのものをつくると決まれば、
その参考になる資料から立体を想像して作りだします。

↓ワイヤーをつなぎ合わせカーブも作りだす
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枠組みは、ワイヤーを繋ぎ合わせて作ります。
立体の湾曲部分も手作業で作りだします。
感覚やセンスが問われる
とても難しい作業です。

↓光の源はこの蛍光灯!何本も体の中に・・
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祭り当日は昼の引き回しと、夜の引き回しと雰囲気が全く違います。夜の幻想的な光の源はここから発せられているんですね~

↓体を覆うのは和紙!枠組みに這わせて一枚一枚丁寧に

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高低差があるので上は脚立をつかって、下は床に寝そべって、一枚一枚細かく切った和紙を枠に沿わせて貼りつけます。しわを寄せずに、ピンと張り付けるのがポイントです。

↓色付け作業も、もちろん人の手で行っていきます
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まず鉛筆で下書きをした上に、ムラがでないように色を付けていきます。ハッキリと目立つ色合いです。

↓万燈の模様付けはセンスがあらわれます!
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枠組みを覆った白い和紙のキャンパス・・
どんな模様をつけていくのか予めイメージを膨らませながら、鉛筆で直接万燈に下書きをつけます。

↓作業台にはこんな貴重な資料が置いてありました!
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↓模様に沿って縁取りし、そこから色付け開始! 
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模様の下書きにそって、縁取りを行っていきます。そこにイメージした色を配色を考えながら塗ります。もちろん染料の配合もイメージに合わせて作り出します。

↓色合いで躍動感が溢れ出す熟練の技!
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色のつけ方一つで、立体により躍動感が出てきます。風にそよぐ鬣、揺れるさざなみ、今にも動き出しそうです。こんな姿を見ると皆さんの本気度が伝わってきますね。

↓真っ白いキャンパスに作品が出来上がっていきます! 
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 ↓万燈作りの醍醐味と言えば・・作業後の一杯
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この日は作業も終盤に差し掛かってきた時だったので、少しお疲れな雰囲気もありますが、皆さんこの時間になると、とってもいい表情で夜な夜な話し込んでいる姿が印象的です。
毎晩近隣のサポーターから美味しいご馳走が運ばれてきます。

↓今晩、最後の仕上げの作業に取り掛かります。
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ここまでの作業工程を知っていただいた方は、明日の祭りで万燈を見る目が変わってくるのではないでしょうか?
制作期間約1ヶ月。毎晩仕事を終えてから有志で集まって作品を作り上げる地域の方は、皆職人に見えました。
ぜひ明日は河原田の万燈まつりに皆さん遊びに来てください!
 

諏訪神社例大祭(万燈祭り) 
【日程】2016年4月27日
【開催地】諏訪神社を中心とした河原田地域
【時間】7時〜21時頃まで(鬼太鼓の門付)
【万燈引き回し時間】昼:14時〜 夜:19時〜
 詳細は佐渡観光協会のHPよりご確認ください。
https://www.visitsado.com/event/3298/ 

投稿名 西本佐和子(にしもとさわこ)
 
担当地区 海府地区 
 
出身地 大阪府枚方市
 
任期 2016年4月~2019年3月予定
 
経歴
大学卒業後→JR西日本グループ会社に約2年半勤務(駅案内業務)→
長野県にてレタス栽培バイト→東京都内のフェアトレード雑貨店に約5年勤務(営業・販売・企画等)→
北アルプス山小屋にて山小屋バイト→佐渡へ
 
地域おこし協力隊への応募動機
海にぽっかり浮かんだ雪山。
それが佐渡に対する初めての印象でした。
船の上から見たその風景が今でもずっと心に残っていて、この島を好きになりそうだな、と
そのとき漠然と思ったことを覚えています。
何度か佐渡を訪問し、海も山もあり食が豊富であること、四季がはっきりしていて景観が豊かであること、
ふるい歴史ある町並みが残り伝統芸能や祭が盛んであることなど
日本をぎゅっと凝縮したような、他にはない魅力を持つこの島に暮らしてみたいと思うようになりました。
昔からずっと自然が身近にある土地で、いつか生活したいと考えていました。
協力隊の仕事を通して佐渡のことを深く知り自分の経験も活かせたら、と思い応募しました。

海府地区について
黒姫・虫崎・北小浦・見立・鷲崎・藻浦・願・北鵜島・真更川。
佐渡の北部に位置する海府地区はこれらの9集落からなります。
海岸線に沿って点在するこれらの集落は大佐渡の自然にとても近い集落です。
カンゾウの花が群生する大野亀や、海水の透明度では佐渡随一を誇る二つ亀など佐渡を代表する景勝地があり、
海岸線から望むダイナミックな景色は、日本海の風情を存分に感じさせてくれます。

商店や飲食店は少ないですが、その分海府地区ならではの自然の恵みを活かした農業・漁業が営まれています。
まだ着任して一ヶ月にも満たないですが、人・自然・食などさまざまな面でこの地区の豊かさをひしひしと感じています。

大野亀港

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これまでの活動内容・今後の活動予定
①カンゾウや漁業など自然資源を活かした地域活性化活動
②里山里海の自然保護、海府ならではの農業、漁業の研究
③伝統行事や風習の記録、資料作成
④その他、地域行事イベント企画・運営に係る活動支援 

コメント
佐渡は桜が散り始め、徐々に緑の色が濃くなってきています。
日々変わる海の色や空の色を見るといつも元気になり、来てよかったなと感じています。
春夏秋冬の海府の土地、暮らす人々の魅力を伝えていきたいと思っています。

だんだん田んぼに水が張り始め、鏡のように金北山が水面に映る季節になりました。
寒い冬があってこそのこの感動。佐渡2年目ですが、去年と同じ感動を味わっています。

さて、今日は本気で佐渡移住を考える皆様に耳寄りな情報♪
今年度2度実施される、移住体験ツアーの1回目の日程が決定しました!


さど暮らし移住体験ツアー
~Sターンのススメ 佐渡に空き家を見にいこう!~(仮)


『移住』を本気で考える人に、観光ではできないこと・会えない人を巡る内容になっています。

◆6月11日・12日 1泊2日
◆費用10000円
◆交通費付(行ジェットフォイル帰フェリー)
◆宿泊付(一人参加は相部屋になります)
◆食事付(朝・昼・夜 各1食)

内容は・・・

◆佐渡市空き家情報掲載の物件紹介します!
◆移住者のリアル体験談
など・・・他、調整中

調整中がいくつかあるため市のFBやHPではまだアナウンスできていませんが、この日この値段は決定です♪


『移住』を本気で考える人に来てもらいたい!
「1万円だし~移住希望者のふりして旅行しよう~」なーんて思っている方にはきっとつまらない内容ですよ(゚∀゚)
観光要素ありませんから!!



今年度、、移住・定住促進係のスローガンは「Sターン!!」
Sターンとは・・・
Sadoへターン!
Shimaへターン!!
SadoがSukiだからターン!!!
そもそも佐渡の形がSだしターン?!
UターンもIターンもそこには壁はない!みんなまとめてSターン!!



お問合せは地域振興課へ!
0259-63-4152(平日8:30~17:30)

 

ぜひ・・・下見にいらしてください♪



→佐渡島移住・定住支援情報もチェック! 

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