佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

退任隊員



埼玉県入間市は今年で市制施行50周年!   佐渡市と姉妹都市提携30周年!!
    ※旧両津市と昭和61年(1986年)10月12日に姉妹都市提携

11月23日(水、祝)に入間市市民会館で開催された第46回「入間市農業まつり」に参加して来ました。

今回初めて、「たかちもんて会」 が 佐渡特選市場さんのご協力のもと、
佐渡高千産コシヒカリ「たかち美人(新米)」 と 高千産「おけさ柿」 を持参し試食販売しました。
                                             h28nougyoumaturi-pop

まつりには、入間市民の方々はもとより、近隣にお住いの佐渡出身者も大勢来場され
大盛況でした。また、入間市の皆様には商品をたくさん購入して頂き、励ましの言葉までかけてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。



◆当日の様子より◆
販売の準備を開始した8時過ぎ、もうお客様らしき人影がちらほら。
9時30分に販売開始ですが、9時には既に行列が・・・。
市民会館の玄関(佐渡の販売ブース)周辺は熱気に包まれていました。

9時15分、皆さん既にヒートアップ。待っている方々に、会長自ら 『たかち美人』の試食を提供。

もちろん、大好評でした。

続いておけさ柿の試食も開始。こちらも会長自ら・・・、販売トークにも熱が入ります。

1
 
2

販売開始の合図と同時にお金と商品が飛び交います。
熱気は最高潮に!

残念ながら、来客に押されて写真は撮れませんでした。


一段落して、ちょっとの合間にパチリ。

3
 5

今回参加させて頂いて、おけさ柿もそうですが、『たかち美人』はいくら美味しいと口で伝えても、味見をしないとわからないと本当に実感した1日でした。

最後に今回の出店にご協力を賜りました、入間市のSさん、Iさん、Kさん、その他 多くの関係者の皆様に感謝です。

次回は、事前に告知もブログで行いたいと思います。


入間の皆さんは本当に心あたたかな方々ばかりですよ。


 

中学生ライター!と商店街を面白くする【1話】 を覚えていますでしょうか?
(詳しく知りたい方は1話をクリックして読んでみてください)この秋〜冬にかけて「中学生×地域」で新しい化学反応が起きないか、新たな挑戦を始めました。

【なぜ中学生と?と思う方もいると思います。】
中学生までは自分の住んでいる地域に学校があることが多く、その地域のことを身近に感じやすいはず。なのに表面的な地域は知っていても地域の魅力や課題までは気が付かずに、そのまま大人になっていく。大人になって振り返った時に、良くも悪くも地域との関わりがあれば、「自分が地域にできること」を考えるきっかけになるのでは?といった願いがこもっています。

【商店街のお店に入るの、初めてなんです。】
前回の授業から約1ヶ月。11月24日、ついに中学生が現場へと動き出しました。
初めて入る商店街のお店。ドキドキしながらお店の人に話を聞く中学生。
彼らはこの1ヶ月間、中学生ライターという役割を担い、商店街の魅力を発信するプロジェクトとして、商店街のパンフレット制作に向けて準備を重ねてきました。
IMG_5037

【商店街のプラスのサイクルを中学生に回してもらう!】
中学生が取材に来ることになった商店街。私は中学生と商店街のパイプ役となって、商店街にこの企画を伝えながら、予め中学生が考えた質問事項をお店に直接渡しに行きました。さすがに中学生がお店にくるとなったら、「普段よりも良く見せよう」「ちゃんと質問に答えよう」と準備するこの気持ちが商店街のプラスのサイクルを回すきっかけになるのでは?といった期待がありました。
商店街の可能性

 【いつも以上に饒舌で丁寧な商店主の姿】
思っていた通り。中学生がお店に来たことで商店街の店主たちの様子が変わりました。初めは中学生も店主も緊張していた様子が、次第に通りまでお店から笑い声が聞こえてきました。「それは難しい質問ね〜」 と中学生の鋭い質問にも真摯に答えようとする姿が、私がいつも見ている店主たちの姿と少し違って見えて、商売のプロとしての意識を
くすぐることができたような気がしました。
IMG_5039


 【中学生も新しい発見を楽しそうに報告】 
お店の取材を終えて、集合場所に集まってきた中学生。友達同士自分が行ったお店の話を面白おかしく、中学生らしい感じで報告し合っている姿に嬉しくなりました。中には苦戦した班もあったようでしたが、それも経験。普段身近にいる人以外と上手くコミュニケーションをとる難しさを知ってくれたことが、これから大人になる中で、きっと役に立つことがあると思います。

【中学生ライターの挑戦は続く!次回は初めての原稿作り】
現場の取材を終えて、これから商店街パンフレットの原稿作りに取り組みます。現場に出る前に
「初めての取材ガイド」として事前授業を担当させてもらいました。話を聞き、写真を撮影し、そこから何を取り上げるのかは、中学生ライターの腕の見せ所。中学生の視点で考える「商店街のPRポイント」と「お店のお宝」がこれから上がってきます。ヒントを出した3つのポイントが少しでも伝わってると嬉しいです。
図1

【ちょっとしたご報告】
この取り組みが、地域のメディアでも紹介されるようです!
今朝(11/25)のNHK新潟さんで放送されたことをはじめ、佐渡テレビさんや新潟日報さんにも取材をしていただきました。島内や新潟にも取り組みが伝わり、他の地域でも何かのきっかけになるといいですね^^ 
続きはまた次回〜to be continued..

 今度の日曜日11月27日に「オアシス 2016 秋・冬」の一環として、「Sea級グルメ佐渡大会」が開催されます。会場は「両津港佐渡汽船ターミナル」1階にある「新潟交通駐車場」。時間は、9時15分から15時までとなっています。

表面 [チラシ]

 佐渡の新鮮な海産物を使った、独創性あふれる「Sea級グルメ」が大集結。佐渡No.1の座を競い合います。またこの大会は全国大会の予選会も兼ねていて、グランプリを獲得したメニューは来年開かれる「Sea級グルメ全国大会」に“佐渡代表”として出品できます。併せて、会場に設けられたステージ上では、島内各地の芸能団体が一堂に会する「伝統芸能祭」も行われます。

味海賊揚げ横看板用のコピーA
<昨年グランプリ・「味海賊揚げ」(らぶじゃん)>

IMG_1794
<昨年の大会より・以下2点も同じ>
IMG_1826

IMG_1748

 さらにこのイベントとリンクして、「第4回 佐渡バル」も開催。今回は両津のみならず、佐和田の飲食店も参加し、全島的な盛り上がりをめざします。

 佐渡バル
 

【第2回 Sea級グルメ佐渡大会】

●日時:11月27日(日)9時15分~15時(「第4回 佐渡バル」は11月27日~12月4日)

※雨天決行・荒天中止(中止の場合は11月26日に決定。開催の可否につきましては、佐渡観光協会両津支部<0259-23-3300>までお問い合わせください)

●会場:「両津港佐渡汽船ターミナル」1階 「新潟交通駐車場」

●入場:無料 ※会場内の飲食ブース並びに「第4回 佐渡バル」で使える共通チケットは前売900円、当日1,000円

 

お問い合わせは

佐渡観光協会両津支部 tel:0259-23-3300

までお願いします。

晩秋の大野亀。

最近お越しになった方はいらっしゃいますか?

車を大野亀方面へ走らせると遠目に何かが見えます。
あれはいったい何だろうかと近くまで行ってみると・・・

2

亀です!

1

ここにも亀です!

3

遠目から見るとこんな風に見えます。
まるで親子のよう。


現在巨大亀が二匹、大野亀台地に出没中です。

これは冬季の大野亀に少しでも華をと、大野亀ロッジ北澤さんの粋な計らいで亀の形に草を刈りつくられました。
これから2月くらいまでは二匹の亀を見ることができます。
冬になって雪が積もればもっとくっきり見えるそうです。


そんな亀のいる大野亀台地にて、10月30日カンゾウ保護のため草刈りが開催されました。
当日は気持ちの良い秋晴れ。
島内各地からおよそ30名程の方が集まり、草刈り機を持ち寄りみんなで台地一帯の草刈りを行いました。

5

実はカンゾウ保護において、草刈りは一番大切な作業なのです。

6

7

葦や茅の侵食を防ぎ、草刈り機で粉々にした茅が良質な肥料となり、カンゾウの育成にもつながっています。
また、景観の保全のためにも取り組んでいる作業です。

8

点々と見える白い服を着た皆さんも草刈り部隊。

9

女性も頑張っています。


約3時間ほどで草刈りは終了。
これから冬を越えて春に苗植え等の活動を行い、5月下旬頃カンゾウの花は見頃を迎えます。
地元の方々の次の世代へカンゾウの美しい景観を残したいという思いのもと、
一年を通したこれらの取り組みがカンゾウを支えています。


4

大野亀周辺もうっすら紅葉しています。

春に着任した当初、大野亀台地は茶色一色でした。
茶色だった台地が初夏に緑になり、黄色いカンゾウの花が咲き、花が枯れ緑一面になった後、また茶色へ。
大野亀の色の移り変わりを見て、季節がまたひとつ変わったのだなとしみじみ感じています。
ここに雪が積もり、白くなった冬の大野亀もまた楽しみです。

秋冬の今の時期しか見られない巨大亀に、ぜひ会いにいらしてくださいね。



毎回好評を得ているさど女子ファンクラブモニターツアー。
地元との交流と季節の行事・イベントを大切にしています。
ディープな佐渡を知らないと佐渡好きとは呼ばせませんよっ!

今回の目玉は「大崎そばの会」!
私は元々うどん文化圏(関西出身)ですが、佐渡ではそばを食べることが多くあり(しかもおいしい)佐渡ってそば文化圏なんだっ!と驚きました。
言葉は関西系なのに面白いですね。

大崎そばの会では地元の郷土料理はもちろん、ここでしか見ることが出来ない芸能を堪能することができます。

\12月3,4日の1泊2日 9000円/
●参加条件●
①さど女子ファンクラブ会員であること
②アンケートにお答えただける方
③FB、インスタ、その他SNSで情報拡散をしてくださる方
詳しくはこちら→https://www.city.sado.niigata.jp/z_ot/u_i_turn/info/20161105.html
スクリーンショット (50)
 1日目は協力隊も一緒にドライフルーツを使ったクッキング体験を行います^^
今回はどんな佐渡好き女子に会えるかな、と毎回楽しみなさど女子ファンクラブ。
お友だちを誘って、もちろんお一人でもご参加お待ちしています♪



\そろそろ佐渡に住みたくなってしまった方には!/
佐渡市地域おこし協力隊 募集中!
→応募締切は12月22日(17時まで) 


佐渡・外海府の大倉集落。

この村には、島内に九社ある式内社の一つ、大幡神社が鎮座しています。

IMG_5735

少し高台に建てられたその神社からは、村全体が見渡せるようになっており、
黒々とした屋根瓦と、青い海と、畑の緑が、
「外海府の集落」といった感じの素朴な風景をつくりだしています。

DSC_1437

IMG_5734

毎年、4月11日に執り行われる大幡神社の例祭「大倉祭」では、
浜での流鏑馬神事をはじめとする祭芸能が、古くから伝統として受け継がれ、
平成16年には、大倉祭が佐渡市の無形民俗文化財に指定されました。

DSC_1392 - コピー

IMG_5712

DSC_1436

集落の過疎・高齢化が進み、祭芸能の継承が危ぶまれるなか、
今年の大倉祭は、近隣集落からの応援により、6年ぶりに浜での流鏑馬(やぶさめ)と神輿担ぎが実現し、なんとも言えない活気があふれました。

DSC_1494 (2)

私も、協力隊として着任した年から大倉祭で太鼓を叩かせてもらっています。

下手くそな太鼓にもかかわらず、「参加してくれてありがとう」と、
温かい言葉をかけてくださる大倉集落の方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

IMG_7036


そんな、大倉祭で叩かれる太鼓も、実は鬼太鼓のひとつなのです。

5つの型に分けられるという佐渡の鬼太鼓のうち、大倉の太鼓は「一足型」という、
相川地区の鬼太鼓の原型といわれるもので、江戸時代の鬼太鼓がどのようなものであったを知ることができるのだそうです。😲

DSC_1457

そして、今回、この大倉祭から紐解くことができる鬼太鼓の歴史を探るべく、
あいぽーと佐渡にて、佐渡芸能伝承機構の理事長である松田祐樹氏による解説と、
大倉集落の芸能実演が、行われることとなりました。

<あいぽーと佐渡企画>
「大倉祭から探る江戸時代の鬼太鼓」


【日時】 11月13日(日)14:00~
【場所】 あいぽーと佐渡 多目的ホール及び2階展示室
【参加費】 大人300円  小中学生100円 (2階入館料含む)
【内容】 ・ 佐渡芸能伝承機構 理事長 松田祐樹氏による解説会
      ・ 大倉集落の芸能実演
      ・ 2階展示室の見学
【問い合わせ】 あいぽーと佐渡 TEL:0259-67-6733


☺ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ☺

大倉集落では、この日に向けて、芸能の稽古が始まっています。

IMG_7038

IMG_7032

村で一番、祭を詳しく知る方はすでに80歳を超え、
芸能を教えられる人もまた、ほんの数名です。

また、4月の例祭では、島外からの帰省もあって芸能メンバーを揃えることができましたが、今回は、集落の少ない人数だけで頑張らなければなりません。

今回のこの話も、「人が揃わんから、出来ん。」 と、断ることもできたでしょう。

それでも、「完璧に出来なくてもいい、やることに意義があるのだ」
という答えを集落が出したことは、とても大きな意味があると感じます。

私も、へたくそながらも頑張って練習し、叩きたいと思います。

11月13日(日)は、是非、あいぽーと佐渡へお越しください。

DSC_1570


おまちしております。👹☺👹☺


この時期としては強い寒気が流れ込み、
日本海側では雪や雨が降るでしょう。

という、今日のお天気。

例によって、外海府の海はモリモリと時化ております。

DSC_0288 - コピー
<矢柄の海>
DSC_0296 - コピー

私は、夏の穏やかで、透きとおるような外海府の海も大好きですが、
ゴォゴォという音とともに、波が膨らんでは押し寄せる、
冬の海のほうが、どちらかと言えば好きです。

さむーーーーーーい日に、暴風でガシャガシャと家がきしむ音を聞きながら
コタツに入ってウトウトするのも、かなり好きです。

そんな冬の訪れを感じずにはいられない、今日の天気。

DSC_0306 - コピー

DSC_0300 - コピー

DSC_0301 - コピー

DSC_0313 - コピー


午前中は、たくさんのミゾレが降り、
畑のネギのまわりが白くなるほど積もっていました。

車を走らせていると、潮風で窓が真っ白になってしまい、
ウォッシャー液もあっという間に空っぽになるし、
少し外へ出れば、強風で髪はボッサボサになる。

DSC_0305

DSC_0316 - コピー

それでも、この時化た海を眺めることをやめられないのは、
曇っていても、荒れ狂っていても、深く青い光を放ちつづける外海府海岸ならではの景色が広がっているから。

潮を浴びまくる家々が小さく見え、自分もすっかり潮まみれなのに、
なぜか満たされる気持ちになるのです。

DSC_0311 - コピー

DSC_0291 - コピー

いよいよ冬がやって来ます。
皆さん、コタツに入って暖まる準備はお済みでしょうか。

冬の佐渡は、なんにもしないで、ただ時化た海を眺めるだけ、
という旅も、おすすめです。



美味しいもの好きの福田です。

今回は、ワカメの種付けを取材しました。

「わかめは胞子で増えるんだよ。」
 

確か小学校の理科で習った気が・・・?
あまりの勉強不足に恥ずかしくなりながら、見学、お手伝いをしました。

まず、わかめの養殖 基礎知識
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
わかめは秋から冬にかけて成長し、春に成熟し、子孫を残すために遊走子という胞子
を放出し、夏には枯れてしまい、1年で一生を終えます。

放出された胞子が浮遊し、岩などにくっついて芽を出し大きく成長したものが、天然ワカメです。
現在、日本で流通しているワカメの97%が養殖と言われています。
 
春にメカブが遊走子(胞子)を放出するので、水槽にメカブを入れ、放出された後に
種糸を入れて採苗します。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------

この時期に天候をみて種付けを行うのですが、この日の朝、急きょ決定。
さっそく開始

まず、浮きと重りが付いた養殖縄に種糸を付けて行きます。

切れない様に巻き付ける感じです。

さすが、プロは早い。
IMG_20161107_091848
IMG_20161107_091505

 同じ種糸ですが、茶色い方が胞子を多く含んでいるそうです。
触った感じでは、白い方は新しくちょっとゴワゴワしていました。

縄の目に沿って巻くと、よく生育しないそうです。私、やり直し・・・。

IMG_20161107_091843

種糸を付けた養殖縄を船に乗せて沖へ

種糸を付けた縄は乾燥を防ぐため、一旦海に入れてあります。

IMG_20161107_095954

 なんと、ちょっとの時間でしたが、縄にサザエが付いていました。

IMG_20161107_110343
 
 養殖縄を沖まで運んで、水深30~40mのところまで来ます。

端に目印となる大きな浮きを付け、流していきます。

IMG_20161107_113405IMG_20161107_113620

 船は波で大きく揺れます。流れるロープに勢いがあるので、ひっかかり転落しない
様に十分気を付けています。

IMG_20161107_113519
IMG_20161107_113535

ビビりの私は、全く立てません。船首でしがみついているのが精一杯でした。

漁師さん、スゴく カッコいい!!


荒波や潮で縄がこすれ切れない様にしっかり結び直します。

幅 約100mになる養殖縄を海に入れました。
IMG_20161107_120019
 
わかめと関係ないのですが、海上から見る紅葉というのは、綺麗です。

IMG_20161107_114006
 
 この高千漁港沖からの景色、好きです。

生育、成熟期間は、11月~3月、収穫は4月上旬です。

この高千は、有名な産地ではありませんが、水がキレイでミネラルが豊富な海なのでわかめが美味しい要素しか見当たりません。

4月の収穫が楽しみです。収穫時にはまた取材したいと思います。 


福田でした。
 

美味しいもの好きの福田です。
さて今回は、通勤途中に毎日見る、北川内にある「高千家畜市場」。
気になっていましたが、何の場所だろう・・・?
しかし、美味しいもの好きな福田の嗅覚が反応!? 

年に3回しかない『牛 市』に潜入して来ました。 
IMG_20161101_133053
今年、11月1日の様子です。


普段は殺風景な風景が・・・
IMG_20161107_143832



共進会当日は凛々しい顔つきの子牛がズラリ。
IMG_20161101_133153



11月1日は、「共進会」。聞きなれない言葉ですが、牛の品評会です。 
生後6か月~11か月の子牛の質を競う大会で、今回は、85頭の出品がありました。

11月2日のセリを前に審査員の先生方に審査してもらいます。
IMG_20161101_135335



素人の私が見て、毛並みや艶、スタイルぐらいは何とか・・・。

審査員の先生方が何やら集まって相談。甲乙付け難いのか?

かなりレベルが高いらしいです。
IMG_20161101_135813


審査員の講評では、牛の幅、深み、型付き、姿勢、等 
聞きなれない表現が並び、聞いていた私は???


しかし、最優秀の牛を見ると納得。

IMG_20161101_140222

全国で評判の良い佐渡の子牛。
肉質はよく、病気も少なく育てやすい。
毎年多くの畜産の方が買い付けにくるそうです。



表彰式の様子。
IMG_20161101_150042
IMG_20161101_150153

1日は共進会のみ、翌日はセリが行われます。
セリが終わると、村上牛をはじめ米沢、松坂、近江、飛騨 などのブランド牛として
育てられるために、子牛は佐渡をあとにし、各地に行きます。

今回、都合でセリの取材が出来ませんでしたが、次回のセリは是非参加したいと思います。

次回の共進会は、4月1日、セリは4月2日です。 

 IMG_20161101_133159

最後に少し

共進会では、最優秀賞の子牛を予想する投票があります。
 IMG_20161101_135229
なんと、私は偶然、去勢オスとメスの両方の最優秀賞を当ててしまいました。
ただ、美味しそうな子牛を投票しただけでしたが・・・。
 IMG_20161101_152510
記念品の中身は内緒で・・。

長々と失礼しました。
 

久しぶりの更新です。
この夏は、 Creative Summer Campで佐渡のCMを作ろうと、
島外の大学生と社会人(若手)と熱い熱い時を過ごしました。
↓詳しくはこちらのブログから
この夏、佐渡を舞台に7本のCMができました。


そしてこの秋〜冬・・・今度は「中学生×地域」で新しい化学反応が起きないか、新たな挑戦を始めるために鋭意準備に取り掛かってます!

【ことの始まりは、ある先生との出会いから】
IMG_4895


仕事とは関係のないところで出会った佐和田中学校の増田先生。
彼女は、JICAの教師海外研修でタイへ行き、国際理解や国際協力について学んでこられたとてもアクティブな先生です。(会えば元気を分けてもらえるような明るくポジティブ素敵な方です^^)

【地域の課題に子どもたちと一緒に取り組みたい】
商店街課題

私と先生の共通点は、地域の課題に”子ども”と一緒に取り組みたいという思いでした。その思いにより、その場で意気投合!先生の活動する中学校と、私の活動する商店街という場所でコラボレーションが生まれることになりました。

【中学生に佐渡の魅力と課題について話しをする】
14804893_1231950086847267_1327013831_n

先日、今回のパートナーになる佐和田中学校の3年生と会ってきました。
今3年生は、総合的な学習の時間をこんなテーマで行っているそうです。
テーマ「考えよう!持続可能な社会実現のために、私たちができること」
その中で、私は佐渡の魅力と課題についてをお話しさせてもらいました。

【佐渡の課題の一つとして、身近な商店街の現状について紹介】
14787077_10154669546394529_1415110593_o

私は、佐渡の課題の一つとして、私が担当している商店街に関して、現状と可能性という内容で話をしました。店主の高齢化、後継問題、シャッターが閉まり寂しい状況・・・現状に関しては、あまり明る話をすることができない一方、可能性という話では「プラスのサイクル」について紹介しました。

【魅力を知ってもらえる機会が少ない・・から増やしたい!】
商店街の可能性

予想通り・・中学生に話を聞くと商店街の場所は知ってるけど、どんなお店があるか詳しくは知らない、普段はあまり通らないと言った回答。
要するに商店街の現状で一番の課題は「注目されていない」ことです。

それを逆から考えて、注目されることで起こる変化についてを部活動の例をあげて少し紹介してみました。
---------------------------------------------------------------------------------------
ある部活が毎日コツコツと練習を重ねています。
今まで自分の活動を発表する機会がなかったので、
部員たちのモチベーションは高くなく、練習の質はそこそこ。
ところが突然、ひょんなところから新聞記者の取材を受けて、
毎日コツコツと練習してたことを記事として紹介されました。
あっという間に噂は広がり、注目されてしまいます。
部員たちは驚いて、これは大変!何かしなきゃ!と動き出します。
動き出すと不思議なことにやる気が少しずつ出てきました。
やる気が出たことで、自分たちで何かしたいと考えだします。
その結果、練習の成果を発表する機会を自分たちで作ろうと、
次の文化祭/大会に向けて準備を始めたのでした。おしまい^^
---------------------------------------------------------------------------------------

【商店街の魅力を発信するために、皆さんの力を貸してください!】
これからの活動1

この「+のサイクル」に関して話をした上で、中学生に協力のお願いをしました。
まず魅力を知ってもらう機会を、みんなの力を借りて作りたいと。
その結果、佐和田中学校3年生、河原田本町商店街、地域おこし協力隊からなる
「河原田本町商店街パンフレット編集委員会」を立ち上げることになりました。
 

【皆さんには新聞記者役(中学生ライター)になって欲しいんです】 これからの活動

「+のサイクル」の例え話の中にあった新聞記者の役となる 「中学生ライター」として、商店街の魅力を中学生の視点で探り、そのれ文章や写真で表現する仕事のお願いをしました。 
大人に見えている商店街と中学生に見える商店街では、魅力が違って見えるかもしれない、そんな期待も込めたお願いです。仕事としてお願いをすることで、中学生の皆さんにもある程度責任を持って行って欲しいというメッセージも込めています。

 【コラボレーション企画に向けて大人も本気でサポート】
IMG_4893
 
今月の中旬から6時間の授業をかけて、企画を進めていきます。
その内容を担当の先生と一緒に考えながら、こちらも本気でサポートしていきたい
その気持ちが地域や中学生にも届くように進めていけたらと思っています。

果たして本当に「+のサイクル」まわしていけるのか・・・
この続きのお話は、また次回〜 to be continued 

☆☆☆成約しました!!ありがとうございます!(追記8月20日)☆☆☆


どっぷりの田舎暮らしはちょっと大変だから買い物や病院などまぁまぁ近くがいい・・・だけど、田舎暮らし「っぽい」家や環境がいいなぁ・・・と思っていらっしゃる方!

そういう立地の物件が出てきましたよ。
ただし、改修に結構根気がいります。
立地で選ぶのか少ない改修を選ぶのか・・・市の空き家情報には完ぺきな物件はありません。

立派な外観、瓦は葺き替えしてあってとてもよく見えますね。
IMG_8264
どんなんかなぁ、お邪魔します。
IMG_8266
おっ・・・。
床が・・・ない。
IMG_8273
おっ・・・。
ここも・・・?
IMG_8278
結構痛んでいたので撤去した・・・とのことです。

ある意味やりかえるのであれば手間が省けていいか・・・も?
IMG_8271
傷みの少ないところもあります。
ここをきれいに整えて、住みながら直すっていう手段もありますねぇ・・・。
IMG_8268
それにしてもかなり広いお家です。
IMG_8270
物は少ないので処分の手間は必要ない・・・ですね。
IMG_8276 IMG_8275
納屋や蔵もあり敷地が非常に広いです。

納屋には使えそうな農機具が・・・。
農業希望の方には朗報?

企業さんの保養地にできるくらい広いですよ!
佐渡にサテライトオフィスなんていかがですか?


☆☆☆成約しました!!ありがとうございます!(追記8月20日)☆☆☆
さて、気になるこちらの物件は 佐渡島移住定住支援情報 「両津-69」をご覧ください!
IMG_8289
広いお庭も魅力的!




 

本日、平成28年産棚田米の販売を開始しました。
これまでの岩首・片野尾・北片辺・猿八・月布施の5地域に小倉が仲間入りし、計6地域のお米をご用意しました。
DSCF3405

品種はすべて「コシヒカリ」ですが、棚田米は生産地域を限定しているので、各地域の個性がお米の風味に表れます。地域によって異なるお米の甘みや香り、粘りをぜひお楽しみください。


また、今回は全6地域のお米をセットにした「食べ比べセット」をご用意しました。
通常10,800円のところ、特別価格9,000円(税・送料込)で販売します。
全地域のお米を食べてみたい、たくさん新米が食べたい方にオススメです。

さらに、先着50名様限定で「佐渡の海洋深層水100%塩のセット」をプレゼント。 
DSCF3315


この機会に佐渡の棚田米を試してみてはいかがですか。

詳しくは、佐渡棚田協議会HPまで
http://sadotanada.com/

美味いもの好きの福田です。

『相生祭』には多数のご来場、ありがとうございました。
3日には13,000 人(主催者発表)もの来場者数があり、大盛況でした。
リピーターの方が多く、佐渡の人気をとても感じる物産展でした。

ブログを見て来てくれた方もいて嬉しかったです。
私事ですが、友人も来てくれて、本当に皆様ありがとうございました。

IMG_20161104_085432
今年の様子です。


11月3日(木、祝) 4日(金)に神奈川県の相模女子大学の文化祭 
第48回『相生祭』で地域物産展が開催されます。

たかち芸能祭での相模女子大生との交流も、今年の夏で8回目になりました。
地域物産展の参加は今年で7回目になります。

毎年、8月13日に行われる『たかち芸能祭』を運営している、たかち芸能祭実行委員会のメンバーが販売、PRをしに行きます。

今年もはざかけ米 佐渡産コシヒカリ『たかち美人』をはじめ、高千地区の美味しい食材や 海産物、佐渡の美味しいものを用意して行きます。


・日時 2016年11月3日(木、祝) 10:00~16:00
                          11月4日(金)       9:00~16:00
  天候や状況により変更する事があります。

・会場 相模女子大学 マーガレット本館1Fテラスほか

・入場無料 / 予約不要

第9回地域物産展のホームページです

http://www.sagami-wu.ac.jp/campus/aioi/event48/program_12.html 

たくさんの皆様のご来場をお待ちしております!!! 


なお、たかち芸能祭のブースは、3日は10時から16時まで
4日は9時から12時までの午前中の販売のみです。

是非、お早目の ご来場をお願い致します。



 2016aioibussan

私も販売、PRに参加します。


以上 福田でした。

 

今年2度目の佐渡単独移住相談会を行います。
その名も 佐渡暮らしセミナー~Sターンのススメ!~
無題
今年は移住モニターツアー2回、都内佐渡暮らしセミナー2回と去年より攻めに入っています。

佐渡には毎年たくさんの方が「島暮らし」を求め移住目的のために来島なさっています(観光ではなく)

去年は19組もの島外の方が佐渡市空き家情報を利用し佐渡に移住なさいました。
他にも民間の不動産屋さんを利用したり、親戚を頼っていらっしゃったりもするので、実際の移住者数はもっと多いはずです。

佐渡暮らしセミナー~Sターンのススメ~では、毎回大勢の方に参加いただき、島暮らしあれこれをお話してきました。
生活のリアルも合わせてお聞きください。

そして今回は地域おこし協力隊の担当者も一緒にいきます。
全国たくさん協力隊は活躍していますが、佐渡でも新たに協力隊の募集が始まります。
佐渡の地域おこし協力隊の定着率は83.3%!!! 全国でもダントツに高い定着率です。
その秘密は・・・なんなんでしょうね( *´艸`)

セミナー当日は私も参加してお話します。
佐渡での生活、空き家のリアル、協力隊の仕事・・・などお話したいと思います。


セミナーは無料・お土産付き!


個別相談をご希望の方は・・・

●お申込・問合せ●
佐渡市役所地域振興課移住定住促進係
tel:0259-63-4152

まで、ご連絡ください! 


お待ちしています^^ 

春、佐渡へやってきたばかりの頃、その人に会いました。

こだわって農業やってる人がこの集落にいるよと教えられ、どんな人だろうかと緊張し、こだわりを持った人は少し怖い人に違いない、と恐る恐るご自宅にお邪魔したことを覚えています。

ねじり鉢巻を巻いて現れたその人は、いかにも頑固なおじいちゃんという風貌で、
よくわかっていない私に、「そんなんじゃだめだ」といちから農業への思いを時間をかけて教えてくれたのでした。
初めはちょっと怖くてとっつきずらい人なんて思いながらも、話す言葉は納得し感心させられるものばかりで、こんな人がここに住んでるだなんて!この人と一緒にいたらきっとおもしろくてためになる話がいっぱい聞けるはず!
そんな風に思い、春からずっとついてまわり早半年が経ちました。

その頑固なおじいちゃんのお名前は本間太郎さん。
佐渡の北端に位置する、ここ鷲崎でしかできないやり方で農業を続けています。

太郎さん1

ある日の太郎さん

太郎さんは「海利用研究会」のメンバーの中の一人。
この会は「子や孫に食べさせても安心なものを提供する」ことを原点とし、
農薬や化学肥料に極力頼らず、地域資源を活用した農法を研究・実践しています。
米や野菜づくりに鷲崎の海でとれたマグロやブリの内臓、わかめなどを海水と麹菌で発酵させ、液肥として使用している太郎さん。


肥料
太郎さんの畑に撒かれた魚の堆肥


自分たちの生態系の中で持続可能なものを繋ぎ、この中で処理していく。
そのことによって佐渡を感じ、想像できるものをつくりたい。
そんな太郎さんのこだわりの先にはいつも子供達への思いがあります。

孫に自分の背中を見せることで、冒険心を養ってほしい。
常にベストを目指す心を育てたい。
そして、子供たちの食の安全を守りたい。

太郎さんの言葉はいつも一貫しています。

そんな太郎さんと鷲崎で小さな市場を始めることになりました。

「手ずから市場」は勝手に畑に来て野菜を収穫してもらい、その人の思った額を支払ってもらうというシステムです。
農作業を体験してもらい、価格も自分で決めて支払ってもらうことで、市場価格ではない本来の評価を知りたいという狙いがあります。
また、少しでも佐渡の北部に足を運んでもらうきっかけになってほしいという思いがあります。

この市場は太郎さんがずっと前から温めてきた夢です。

たくさんの人に来てもらいたいわけではない。たとえ一人だけでも思いが伝わり、継続して畑に来てもらえればそれでいい。

ささやかながらその夢に一緒にのっかって応援したいと思いました。

個人的には、多くの方にこの市場のことを知ってもらいたいという気持ちがあり、
今回お披露目会を兼ねて、太郎さんの畑で収穫祭を行うことになりました。

当日は太郎さんのお話会の他、畑で収穫した芋をその場で焼いて食べたり新米のおにぎりをふるまったりします。
鷲崎の海産物や農産物などのおいしいものも販売します!

鷲崎周辺の山の色も赤や橙と日に日に色づき、鮮やかになってきました。
収穫祭の頃にはきっともっと色が増え、紅葉の美しい時期になっているはずです。
ぜひ佐渡の北端、鷲崎へドライブがてらお越しくださいね~!


「手ずから市場収穫祭」


日時:2016年10月29日(土)11:00~15:00(雨天中止)

   参加費無料

場所:鷲崎・本間太郎さんの畑にて
(県道45号線沿い・憩いの館佐志住施礎さん向かいの畑です。太陽光パネルが目印!)

11:00~本間太郎さんによる畑のお話し会
太郎さんの農業への思い、手ずから市場を始めた経緯などお話します。


11:30~さつまいもを収穫して焼き芋にしよう!新米おにぎり試食もあります
畑のさつまいもを収穫し、米ぬかで芋を焼きます。米ぬかの中で焼く焼き芋は中までじんわり火が通り、ふっくらしっとり格別のおいしさです。太郎さんの田んぼでとれた新米おにぎりもふるまいます~(数に限りがあります。悪しからずご了承ください)


13:00~畑の小さな演奏会
ギター歴40年!の濱田さんによるギター演奏など小さな演奏会を開きます。


11:00~15:00 わしざきのおいしいもの市
お米や海産物、農産物など佐渡の北端、鷲崎産のおいしいもの大集合!販売会を開催します。


問い合わせ先:080-9531-5116(佐渡市地域おこし協力隊・海府地区担当西本)

畑の周りにも何台か駐車可能ですが、いっぱいの場合は「憩いの館佐志住施礎」さんへ駐車してください。

手ずから市場

無題












はじめまして、高千地区担当の福田浩一です。
美味しいものが大好きな私は、これから佐渡の美味しいものをどんどんと
紹介して行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します 。

まず、美味しいものが数ある中で、一番初めに何を紹介しようかと 悩んだのですが、
一番身近で食べているもので、私が違いを感じたもの

 「お米」 でした。

着任してすぐは、まだ昨年収穫のお米。

なのに今まで食べていたお米の数倍は美味しい。

「なぜ?」と疑問を持ちながら、偶然にも着任してすぐに
稲刈りを体験する事が出来ました。 

まずは、私が住んでいる集落の北方辺IMG_20160913_135812
 
高千地区は海岸段丘といって海岸線から高い位置に 丘が広がっていて、棚田から
日本海を望む景色は一見の価値あり!。

 IMG_20160912_132413

今年は特に品質が良い(地元の方、談)
粒も大きく、横で見ていた私もそう思いました。


DSCF2992-215x161  DSCF2998-215x161

早く新米を食べたい!!!

なぜ美味しいのかの疑問を北方辺農事組合代表理事の村田さんに
聞いてみました。

「海からの恵みと山からの恵み」との答え。

澄んで美しい日本海からの風と金北山からのミネラル分をたっぷり含んだ冷たい湧き水が手間暇かけたお米をより美味しくしていると教えて頂きました。 

取水地まで行って、納得。
IMG_20160913_142931



出荷直前の北片辺の棚田米

IMG_20161005_083337


興味のある方は

佐渡棚田協議会
http://sadotanada.com/



稲刈り後に「朱鷺」が来ていました!!
急いで 「 パチリ! 」

IMG_20161010_101325




もう1つ紹介したいのが、「高千美人」 

というお米。

IMG_20161002_080357

こちらも、山と海の恵みをたっぷり受け、手間暇のかかったお米です。

こちらも稲刈りの体験をさせて頂くことに。

何と「はざ掛け」をする為に、コンバインを使わずにバインダーで刈る
手刈りに近い状態。

IMG_20161002_135738

私はぬかるみに足をとられ、暑さでダウンし、まるで役に立ちませんでした。

刈った稲は「はざ掛け」といって何日間か干します。

IMG_20161004_095142

テレビでしか見たことのない景色(失礼)です。

体験しないとわからないことだらけですが、このはざ掛けで干したお米は、
より美味しい。

この高千美人も昨年収穫のものを頂きましたが、誇張無しでおかずがいらない、
塩おむすびが一番おいしい。

特に冷めた状態で、噛むと甘味を感じるおいしいお米です。

ブログ作成時は、脱穀中でした。

収量が少ないので、新米を何とか手に入れて早く食べたいです。



こちらも興味のある方は

たかちもんて会

http://montekai.com/monte/



 以上、福田でした。

今回の物件は色々おもしろい試みができる・・・かも?

「一人の釣りはもちろん、釣り合宿も?!2階の使い方はプロデュース!アイデアたくさんの方お待ちしています。海沿い物件」 

では、どんなんかなぁ~。
IMG_8194
素敵な趣味が垣間見れる玄関です。
玄関の左の部屋は応接間。
 IMG_8228
昭和のお家は応接間がある家がかなりありますよね。
私のおばあちゃんのところもそうでした。
豪華なソファセット!
IMG_8198
広い和室。他にも1階には4部屋あります。
IMG_8202IMG_8205
リフォームしたての洋室とトイレ。1階にはそのまま住めそうですね。
IMG_8201IMG_8207

2階へいってみましょう~。
IMG_8208
・・・
・・・・・
・・・・・・・え( ゚Д゚)・・・なんで?!
IMG_8209
張りがむき出し!
IMG_8213
作りかけの和室!
他にもたくさんの部屋!!
IMG_8212
「実は父が釣り人の民宿にしようと直していたんですが、途中でやめてしまって・・・」
なんと!
これはなかなかオモシロイ使い方ができそうですね。

2階の面積はかなり広いので作りこみ次第でいい空間になりそうです( *´艸`)
1階は改修なしなので住みこみながらセルフビルドもできるでしょう。

外に出てみましょう。
IMG_8214
納屋はこのあたりでは広く、片付ければ縦に2台入りそうかも?
IMG_8215
海の近くに住みたい人にはぴったりの海沿い物件。


気になるこちらの物件は佐渡島移住定住支援情報 相川-39 をご覧ください!
最近海沿い物件が増えましたね。 
増加する釣り移住に応えてくれてるかのようです(*'▽') 

R0018245
番宣です。

9月30日、テレビ番組「新潟!オトナ美人旅」のロケが「板前の店 竹屋」さんで行われました。ガレッジセールのゴリさんと、新潟県魚沼出身のおばたのお兄さんが、佐渡西三川ゴールドパークで砂金採りを体験した後、相川の飲食店8店舗でそれぞれ提供しているG級グルメの噂を聞きつけて来店。竹屋さんで提供している「イカの黄金丼」を召し上がるという内容のようでした。

 収録中、ゴリさんは佐渡への来島が初めてだったこともあり!?、佐渡を佐賀と言い間違えたりする場面はありましたが、丼に潜む、すり身状のイカフライや佐渡産コシヒカリをいただき、その味わいをコミカルに表現。次から次へと出てくる言葉の引き出しの多さにびっくりしました。詳しい内容は番組を観ていただければと思います。

 今回、このような形でG級グルメを取り上げてくだったことを大変うれしく思います。ゴリさん、おばたのお兄さんをはじめ、スタッフの皆さま、ありがとうございました。

また、収録の依頼からあまり日がなかったにもかかわらず、丁寧に対応してくださった店主の石見光男さん、奥さんの明子さんにも感謝です。
R0018210

R0018223

R0018232

R0018233

R0018238

【放送日】10月15日(土曜)10:30~11:25

【番組名】新潟!オトナ美人旅

【チャンネル】4(テレビ新潟)

です。

ご興味があれば、ご覧ください。

台風が過ぎ去り、秋の涼しい風を運んで来てくれました。

本日は
「釣り人必見!?家から波を見て飛び出せる!仕事前に釣りができる物件!」

どんなんかなぁ~お邪魔します。
IMG_8151
 毎年家主さんが少しずつ片付けているこのお家、昔は民宿をなさっていたとか。
 IMG_8192
部屋数多く、リフォーム済なのですぐ住むには魅力的な要素が詰まっています。
IMG_8159IMG_8156
見てください!お風呂から海が見えます(*´▽`*)
IMG_8157
 これは釣り好きの人には好立地ではないでしょうか。
 IMG_8184IMG_8182
1階には3部屋。
昭和レトロな木ビーズのれんをくぐって、2階へ行ってみましょう。
IMG_8180
2階の部屋もなかなか個性的。
IMG_8175IMG_8170
部屋数がたくさん+収納も抜群。
海が見えるコーナーもありますよ♪
IMG_8177
外へ出てみましょう。
IMG_8190
毎年秋口に帰ってこられて少しずつ整理なさっていたお家。
改修ヵ所がほとんどないように思います。

さーて、気になるこちらの物件。
詳しくは佐渡島移住定住支援情報 相川ー38 をご覧ください。

目の前が海。
釣りが好きな方にはぴったり・・・かも?!

 

投稿名 福田浩一(ふくだこういち)
 
担当地区 高千地区 
 
出身地 石川県金沢市
 
任期 2016年9月~

経歴
飲食店調理師 ⇀ 派遣社員 ⇀ リサイクル店店長 

高千地区について
佐渡の西北部、沿岸の中央に位置し、細長く12の集落が並ぶ山と海に
挟まれた地域。農業と漁業を兼業とした半農半漁が多いです。

今後の活動予定
・佐渡棚田協議会活動(北片辺農事法人組合、保全、棚田米PRなど)
・地域行事及び地域団体への参加(たかちもんて会、たかち芸能祭実行委員など)

コメント
「すべて澄んでいる佐渡」

IMG_20160913_135817
海岸段丘からの棚田

IMG_20160831_181241
藻浦﨑の竜王大明神

IMG_20160913_142931
 北片辺の棚田を潤す石花川の取水口

 

このページのトップヘ