佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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退任隊員

SadoUIターンサポートセンター。

4月から新体制になり移住に関する窓口が一つになりました。
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佐渡市役所第二庁舎にできました!右に見えるのが本庁舎です。
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第二庁舎に入るとこの看板。


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長ーいカウンターに・・・
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小さい看板があります。

今は市役所の地域振興課の中で、試運転。





佐渡UIターンサポートセンターで主に行うのは
・UIターン者の移住に関するご相談
・島内の方の空き家に関するご相談

この2本立て。
とりあえず、空き家や移住のことでどこへいったらわからない??という方は佐渡UIターンサポートセンターまでお越しください。
お話を整理し、適切な場所へご案内できるようにいたします。

現在は地域振興課内に仮住まいの関係で、平日8時半から17時までのオープンです。


佐渡に住んでみたいと思ってるんだけど、佐渡ってどういうところ??
移住した人にあってみたいのだけど、紹介してもらえる??
島に残した家が空き家になっているので、どうしたらいいだろう??

そんなときはぜひお問い合わせください。

●場所
佐渡市役所地域振興課内(第二庁舎)
●オープン時間
8:30~17:00
●休み
土日祝
●連絡先
0259-63-4152(佐渡市役所地域振興課)






 

4月に入ってから、島内のあちこちでお祭りが行われています。


相川金泉地域の姫津集落では、旧暦4月8日にお祭りがあります。今年は、ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日がその日に当たります。

佐渡に帰省される方、佐渡旅行をお考えの方、現在まだ予定を空けている方、ぜひ姫津祭りを見に来ていただきたいと思い、予告させていただきます!
(以下の写真は、去年の様子です。)

 

🚢お祭りの流れ🚢

 ⚓のぼり旗上げ(前日13:00頃~)

 ⚓子供太鼓の披露(前日17:00頃~)

 ⚓御祈祷 7:30~

 ⚓漁船パレード 8:30~

 ⚓子供御輿・大人神輿の門付け 10:30頃~

 ⚓青年会太鼓の門付け 15:00頃~

 ⚓のぼり旗下げ(翌日13:00頃~)

 

集落内にある寺社やお宮にのぼり旗を立てます。万福寺や北野神社の入口に立てる旗は佐渡一大きく、大昔に船で姫津へ運んできたと聞きました。

老若男女みんなで協力するのぼり旗の上げ下ろし作業こそが、祭り一番の見どころとおっしゃる方もいます。

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佐渡のお祭りでは鬼太鼓が有名ですが、鬼は魚を逃がしてしまうため、漁業集落の姫津には鬼がいません。勇ましい太鼓がお祭りを盛り上げます。

 

お祭りの1か月前から、小学生と青年会の太鼓の練習が始まります。夜、漁村センターに集まり、ドンドコドンドコと太鼓の音が響きます。

 

小学生だからといって侮れません!
小さな頃からリズムを耳にし、お兄さんお姉さんのように叩きたいと思って大きくなります。男の子も女の子も、太鼓を叩く時には顔つきが変わります。
 

太鼓は「出船」「薬師」の2曲を練習して、お祭り前日に集落の人に披露します。


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そのうち「出船」がおもしろいです!
というのも、基本の音があって、その音を個人でアレンジして叩くので、ひとりひとりリズムが違うのです!
自信をもって力いっぱい叩く姿はとってもかっこいいです!

 

そして、練習を積み上げてきた青年会の太鼓は、さらにかっこいいです!力強さもアレンジもパワーアップし、それに合った裏打ちがまたかっこいいのです!!見ているだけで楽しいです!

 

青年会の音は、当日の漁船パレードで聞くことができます。
大漁旗を揚げた漁船が何艘も連なって沖へ出ます。
漁船を送り出すときには姫津大橋の上から「出船」を、漁船を迎えるときには漁港の埠頭から「薬師」を叩きます。


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青年会の半被は大漁旗で作られており、これがまたかっこいいのです!

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子供御輿、大人神輿の門付けが終わったあと、青年会による太鼓の門付けが始まり、夜遅くまで続きます。


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朝から晩まで続く姫津祭り。

観光に来られるなら、やはり朝の漁船パレードが見応えがあると思います。



最後に・・・
地元のうまいもんをご紹介!

佐渡汽船などお土産屋さんにも置かれる
今井茂助商店(通称もへいじや)は、こちら姫津にあります。


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いか商品、さかな商品、海藻商品など、手作りの安心安全の品が揃っています。

お土産のほか、生活用品や食料品が揃っており、地元に無くてはならないお店です。姫津にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

【今井茂助商店Facebook】
https://www.facebook.com/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E8%8C%82%E5%8A%A9%E5%95%86%E5%BA%97-598931640290957/


GWは佐渡へ!姫津へ!
お待ちしております。


相川商店街から北へ4㎞ほどの場所に、「ホテルファミリーオ佐渡相川」があります。
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「全室オーシャンビュー 日本海に沈む夕陽を一望できる」と謳うホテルで、海側にある”小川台場跡”から眺める景色がとても素晴らしく、私の癒しの場所でもあります。

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このホテルは部屋数が30で、売店スペースもそれほど広くありません。だからこそ、選りすぐりの品物を置きたい!と職員さんからお聞きしました。


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たくさんあるお土産のうち、一番に私個人が推したいもの。

それは・・・『お達者米』です!

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「お達者米」とは、
相川金泉地域の達者集落
”達者農産”が作るコシヒカリで、生活排水が混じらない山から流れるきれいで冷たい水と海から吹く汐風で育ちます。
香りが良く、甘みがあり、冷めるとより甘く美味しいため、お弁当やおにぎりに合うお米と言えると思います。


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私は、”達者集落の地域づくり活動の支援”を活動の1つに挙げています。
自慢のお米を通して達者をアピールしたいという集落の思いを後押しするため、お米について知るために田んぼの作業を手伝わせていただいています。

 

先週4月4日、
美味しい新米を作るための最初の大きな行程、種蒔きを手伝ってきました。しっかり育ってくれよ~と願いながら、みんなで作業を行いました。


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「地元のお米を扱いたい」とホテルからありがたいお話をいただき、達者農産は喜んでお受けすることにしました!
お達者米販売店の第1号店です!
たくさんの人に「お達者米」のファンになっていただけると嬉しいです。

 

 

ほかにも、佐渡の酒蔵が造る日本酒、魚や果物の加工品など、お土産がたくさん並んでいます。
それらの中から、おすすめの品をホテルの職員お
2人にお聞きしました。

 

1人目のおすすめは、

松ヶ崎にある菊池商店の「甘えび素干し」です。

獲れたての新鮮な甘えびをそのまま乾燥させた健康食品で、お酒にも合います。子供や妊婦さんにも優しいおやつですね。

香ばしくてパリパリして美味しくて手が止まりません!


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人目のおすすめは、

北雪酒蔵の「北雪」と「北雪梅酒」ワンカップです。

酒蔵おすすめの飲み方でもあるそうですが、北雪と北雪梅酒を足すと甘さ控えめの梅酒を楽しめるそうです。
私も試してみようと思います!

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これから店頭に並ぶ佐渡ならではのお土産も見せていただきました!


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新潟大学演習林の天然杉を使った、ファミリーオ限定のキーホルダーとストラップです。佐渡島の形と棒状の形の2種類があります。1つ1つ木目や色味が異なります。杉の良い香りに癒されます。

 

そして、トレッキング客にはうれしいmont-bellの商品も置いています。


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こちらの売店は、宿泊者に限らず、どなたでも購入できます♪

地元の方も、観光の方も、
佐渡の逸品を探しに、海の絶景を眺めに、お気軽にファミリーオへお立ち寄りください。



<お問合せ先>

ホテルファミリーオ佐渡相川

TEL 0259-75-1020

HP  http://www.familio-sadoaikawa.com/


4月に入り少しずつ暖かくなってきましたね〜
去年の今頃「さわたのお花見スポット7選(クリック可)」紹介をしていたのを思い出しました。今年は開花が少し遅くなりそうですね。

さて、植物も人も動き始めるこの季節・・
河原田本町でも、4/29(土/祝)の開催 に向けて”出店者を募集している素敵なイベント”があると聞き、早速ご紹介したいと思います!

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春と秋の年に2回、河原田本町商店街(佐和田地区)のアーケード下で開催される「本町を本の森に」と言うイベントをご存知でしょうか?商店街の空き店舗や空きスペースを使って、小さいお子さんから、小学生、中学生、家族そろって楽しめる一大イベントです。さ〜てどんなイベントなのか一緒に見てみましょう♪

★ひとはこ古本市&生活骨董・クラフト市
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★お話会&本の森(絵本、紙芝居、落語、ストーリーテリング)
プレールお話会

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★親子ではらぺこあおむしづくり!(事前申込みが必要)
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★本のお医者さん(ブックコート/プチ修理)
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★パンの森(パン、お菓子など軽食コーナー)
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★ハローぶっく号がやってくる!(移動図書館)
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どうです?なんだか楽しそうなイベントですよね!GWの連休はじめに何をしようか?どこへ行こうか?まだ何も決まってない方がいたらぜひ河原田本町商店街まで遊びに来てほしいです^^

遊びに来るだけではなく、イベントに参加することもできますよ♪
家に古本は眠ってません?蔵や納屋に眠ってる生活骨董はありません?自分で作ってる趣味の作品、誰かに見せたくありません?ぜひ本の森でお店デビューしてみませんか?
(出店料300円/詳細はチラシをご確認ください)
 出店者募集
お友達同士や、家族で出店されている方もおりますので、気軽に楽しくお店を出すなら、「本町を本の森」がオススメです!ぜひ興味がある方、イベントを盛り上げる仲間としてこの春一緒に楽しみましょう♪

*イベント詳細*
【日時】2017年4月29日(土/祝)10:00〜15:30
【会場】佐和田地区 河原田本町商店街
【主催】河原田本町商店街協同組合・本の森実行委員会
【申込み&お問い合わせ】
 TEL/FAX:57-1060  メール:kailas@khaki.plala.or.jp(桜井) 
 


外海府の矢柄(やがら)という集落には、とても小さな薬師堂があります。
観光名所になっているわけでもなく、ガイドブックにも載っていないような、
小さな、小さな薬師堂です。

あえて、この薬師堂の記事を書きたいと思う出来事がありました。

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矢柄の薬師堂では、毎年旧暦の3月8日に、護摩焚き法要を行っており、昨日がちょうど、それにあたる日でした。


2年前、私が着任したばかりの頃にも、その体験の一部始終をこのブログで書かせていただいたことがありました。
こちら↓
https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1025736118.html

今回お伝えしたいのは、この薬師堂で行われている「33年に1度の御開帳」のことです。

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<矢柄の薬師堂>


相川地区で「33年に1度」を行っているのは、金泉は姫津集落の薬師堂と、ここ外海府の矢柄集落のみだそうで、矢柄集落の御開帳は、再来年に迫っています。

金泉・姫津集落の薬師如来御開帳のブログはこちら↓
https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1056018617.html


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<矢柄の薬師堂/金色の幕の向こうにお薬師さんが・・・>


今回なぜ、再来年という少し先の告知を書いたかというと、
単純に、私の任期終了までに間に合わないからです。

来年の今頃には協力隊ではなくなり、告知記事をここに書けるのが、今年で最後というわけです。

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<お祝いに欠かせない団子>


姫津集落での御開帳の記事を見ていただくと分かる通り、
33年に1度となれば、それはそれは盛大なお祝いとなるわけです。

矢柄集落でも、お坊さん数名にきていただき、盛大にお祝いをする・・・・・
そうなのですが、矢柄集落は、15軒ほどの小さな集落、いわゆる限界集落です。

外海府には「限界」とよばれる集落が多いのですが、私自身、その言葉で集落を表現することに抵抗を感じていたこともあり、あまり使わないようにしていました。

しかし、矢柄集落が33年に1度のお祝いをするにあたり、集落外からの応援も必要だなと感じることがありました。

それは、単刀直入にいうと、お金です。

何事においても、気持ちだけではどうにもならない事ってあると思うんです。
等身大の表現も大切ですが、ここぞ、という時もあるように思うのです。

矢柄集落での33年に1度のお祝いを、一人でも多くの人に見てもらいたいという気持ちと、
外海府のくらしの美しさのようなものを、垣間見る機会になればという想いがあります。


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<美しい矢柄の浜>


矢柄の薬師堂で行われる「33年に1度の御開帳」は、再来年、旧暦の3月8日です。

もう一度。


再来年 旧暦 3月 8日 で す。


是非、是非、その日は気持ちばかりの御祝いを握りしめて、矢柄集落へお越しください。

その日よりも前に、御祝いを握りしめて、矢柄の総代さん宛にお渡し頂いても構いません。

こういう類の記事って、書いてよいのだろうか・・・・という迷いもありました・・・が、
えいや!と投稿。

想いだけでも伝われば、幸いです。


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<矢柄の「三島」>

中学生ライター!と商店街を面白くする話 を覚えていますでしょうか?
詳しく知りたい方は【1話】【2話】をクリックして読んでみてください。 

そしてついに・・商店街ガイドブック完成しました!!!
この空色の表紙が目印です♪ 中はぜひ手にとってご確認ください🙌


商店街ガイドブック
 
「中学生×地域」でどんな化学反応が起こるのか?新たな挑戦から始まったこの企画。11月〜3月まで4ヶ月かけて、形が見えなかったものを形にすることができ、生徒も商店街も完成品を見てニヤニヤしています。笑

【商店街の可能性を考えてみた】
この企画は、商店街の「+のサイクル」を回すことを目的に始まりました。「魅力を知ってもらう機会を作る!」ことでサイクルが動き出すと仮定し、その動き出しを
を中学生に「HELP(手伝って)」して欲しいとお願いしに行きました。下記は説明で使った図式です。

商店街の可能性

 【
アクションがなければ、リアクションはおきない】
こんな言葉を最近教えてくれる方がいました。まさにこの図式はその一歩目のアクションを表しているな〜と改めてしっくり。

商店街の根本的な課題は、「アクションを起こせていないこと」です。自分たちでは起こせないのであれば、「誰かの力を借りて起こす」ことでもいいのではないでしょうか?

with our hands

【Change with our hand(私たちの手で少しの変化を)】
協力してくれた中学生たちは、「まずは自分たちの手から商店街に変化を起こしていくこと」をとても理解していました。普段ほとんど商店街と接点のなかった子どもたちでしたが、「自分たちの精一杯」絞り出して、商店街の新たな一面を紹介してくれました。

【生徒たち自身にも小さな変化】
「見ているようで見ていなかった地域の課題を知る」
「その課題に対して、考え、計画し、行動し、新しいものを生み出す」
その流れを経験したことで、「佐渡に対する意識」や、「物事をやり遂げる達成感」などを感じたといった声を聞くこともできました。

新潟日報

【アクションによってリアクションが起こりはじめた】
先日3/28(水)の新潟日報の朝刊にこの取り組みが紹介されました。何もしなければ、「河原田本町商店街」と言う文字が新聞に載ることはなかったでしょう。しかしアクションを起こした(いや起こしてもらった)ことで、一つリアクションが起こったと思いました。

リアクションの連鎖は続き、『ガイドブックはどこでもらえるのか?』『置いてる場所のものが、もうなくたった』と「関心を得られた手応え
」を感じるような声も上がっています。

配布

【リアクションをバネに+のサイクルを加速させる】
協力してくれた中学生も、この春から高校生になります。ここまで助けてくれた彼らの努力を無駄にしないためにも、ここからは「商店街が動き出す番」だと感じています。

このガイドブックをどう活用して、商店街を盛り上げていくのか、課題はたくさんありそうですが、起こりはじめたリアクションによって、商店街の意識に少しずつ変化を起き、「+のサイクル」を加速させていけるようサポートを続けていきたいです^^

【ガイドブックの配布場所】
・河原田本町商店街の店舗
・本町会館
・佐和田行政サービスセンター
・佐和田図書館
・佐和田バスステーション

・あいぽーと佐渡
・両津港佐渡汽船ターミナル
・近隣の飲食店等

【お問い合わせ】佐和田商工会:0259-52-3148 
 

新穂・・・始め読めませんでした。「にいぼ」です。
最近、新鮮な目が薄れてきたなと反省しています。初心忘れるべからず。
新穂は「にいぼ」ですし、羽茂は「はもち」です。

2回連続、新穂の物件。
今回は・・・「大家族でどうぞ!長~い町家づくりの物件」

どんなんかなぁ~お邪魔します。
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元は蕎麦屋さんをされていたそうで、左側に見えるのはお手洗い。

部屋数は8部屋とたくさん。
片付けば大家族で住むことも可能なのではないでしょうか。

もしや・・・と食器棚を見ると、
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やはり懐かしいものが残っていますねぇ・・・子どものころおばあちゃんちにあったような・・・。
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畳はすぐに敷き替えの必要はなさそうですが、床がゆるいところがあります。
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ここは新穂の町中にあります。
新穂は米どころで広い農家さんのお家が多いイメージですが、町中は長細い町家作りになっています。
ここも入口の光が遠いところに見えます。
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2階は二部屋。レトロな布団柄が気になってしまいました・・・。
昭和レトロが好きな私としては目移りしてしまいそう・・・いやいや、物件情報物件情報っと。

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玄関の前のこの階段と2階の踊り場がなかなか風情ありました。
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正直なところ、敷地が広いので処分に労力がかかるなぁという印象です。
ただ、新穂の一等地で広い敷地をお考えの人にはいいかもしれません。
保育園・小学校・中学校・郵便局・行政サービスセンターどれも徒歩圏内、バス停もすぐ目の前です。

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さーて、気になるこちらの物件。詳しくは 佐渡島移住定住支援情報 新穂-19をご覧ください♪


 

🌼ひなまつりイベント開催中🌼

島内では、両津地区・相川地区・小木地区でひな祭りのイベントを開催しています。

<関連サイト>

https://www.visitsado.com/feature/hinamatsuri2017/
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相川地区では
今週末の連休最終日
3月20日まで開催しており、イベントも予定されています。


無題

さて、今日私がご紹介したいものは涅槃図(ねはんず)です。


涅槃図とは、

お釈迦様が入滅(お亡くなりになること)した時の様子を描いたものです。

曹洞宗の多くの寺院では、お釈迦さまが入滅したとされる
2月15日に合わせて涅槃図を飾り、お釈迦さまを偲ぶ法要、涅槃会を執り行うそうです。

私が担当する相川地区の金泉地域のお堂でも、涅槃図が飾られて法要が行われました。初めて涅槃図を見たときは、大勢の人や生き物が相当悲しんでいるな、お釈迦様は本当に大きな存在なんだなと、感じました。


ある時、とある人から、
「相川のお寺に朱鷺が描かれた涅槃図があるそうですよ」
と情報を聞き、自分の目で確認しなければ!と思い、あるお母さんにお寺を教えていただいて見学に行ってきました。



そのお寺が、
佐渡高等学校相川分校の近くにある
法(ほう)泉寺(せんじ)です。

ご住職から涅槃図について詳しく教えていただき、大変興味深い物であることを知り、見る目が変わりました。


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縦2m55㎝×横2m40㎝ とても大きな絵です。

(相川中寺町にある瑞仙寺の涅槃図をもとに描いたそうなのですが、これより一回り大きいものだとお聞きしました。機会があれば見てみたいです。)

延享元年(西暦1744年、今から273年前)に、「伊藤玄基」が描き、「中川常右衛門」と「横田五兵衛」が色を付けたと、裏面に記されていました。

 

こちらを見てください!

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なんと、描かれているお釈迦様をはじめ人物がお経で書かれているのです!
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全文字数 105,985文字。

いくつかのお経を合わせると、ちょうどこの文字数になるそうです。


そして、
朱鷺を確認しました!左下にご注目ください。

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疑うわけではありませんが、本当に佐渡で描かれたんだなと思いました。



描かれている多くの動物のうち、珍しい動物がもうひとつ、
それはネコです。

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ネズミはお釈迦様の使いとされ、
ネズミの敵とされるネコ
は描かれることはほとんどないそうです。


調べたものによりますと、

絵師が自分の飼いネコをそっと入れたり、依頼主がネコを入れてくれとお願いしたなどの理由によって、ネコが描かれている場合があり、日本では数例ほど確認されているそうです。

また、このような「遊び心」は嘆き悲しむ人々の中にも見受けられ、絵師や依頼主とおぼしき人物が描かれている場合もあり、お釈迦さまの最期の場面に自分も立ち会いたいという願いも込められているそうです。




涅槃図には物語があり、登場人物やその動作にも注目して見てください。


*天から下りてきた、お釈迦様生後
7日目に亡くなった母親。

*お釈迦様に向かって母が投げたが木に引っかかった薬袋。(のちの「投薬」という言葉になったとも言われる)

*唯一足をさすってお釈迦様に触れているお婆さん。

*あまりの悲しみに気絶した容姿端麗の弟子。

*8本の沙羅双樹のうち、白く枯れる4本と青々と茂る4本、…など他にもたくさん。



単に「悲しむ人々や動物が描かれたもの」ではありませんでした。

ご住職からお聞きしたり、表情や仕草をよく見ると、涅槃図のおもしろさを感じられると思います。今後、お寺や集落に飾る涅槃図を目を凝らして見てみようと思います。

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こちら、法泉寺の涅槃図展は3月16日(木)~19日(日)の4日間のみです。
見学をご希望の方は、☎
090-8594-4868まで事前に連絡をお願いします。

ぜひ、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。


この時季が美味しい佐渡の味覚・・といえば「牡蠣(カキ)」
今週末3/19(日)来週末3/26(日)の2週、佐和田の牡蠣を大放出します!

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(佐渡観光協会HPより引用)

まずは今週末3/19は、記念すべき第1回の「諏訪の市」

佐和田の諏訪通りを会場にお洒落なオイスターグルメが登場するようです。例年の「カキまつり」の前にこちらのイベントに参加して、気持ちを高めておくのも良さそうですね♪ そして伝統芸能祭も、見応えあるオールスターが集まります!こんな機会はめったいない!
諏訪の市

そして来週は、恒例人気イベントの「さわたカキまつり」

港町の雰囲気ある沢根漁港を会場に行われるこちらのイベントは、佐和田の名物イベントです。島外からお客さんがこの日目指してやってくる程、毎年賑わいを見せています^^
今年は昨年までの食事券はないそうなので、皆さん自由に好きなものを食べれるそうですよー!

カキまつり

さ〜て月末は2週連続で佐和田に牡蠣を食べに来ませんか?!3月は太陽が出れば日中暖かくなってきたので、そろそろ外へ出る機会としてぜひ! 


【イベント詳細】
◎諏訪の市
日時:3月19日(日)10時〜15時 (雨天決行)
会場:諏訪町通り(地図はチラシよりご確認ください)
主催:諏訪の市実行委員会
お問い合わせ:080-1020-3262(柏倉)080-2090-9339(斉藤)

◎さわたカキまつり
日時:3月26日(日)10時〜14時(カキが無くなりしだい終了)
会場:沢根漁港 (地図はチラシよりご確認ください)
主催:さわたカキまつり実行委員会
お問い合わせ:090-8850-3762(さわたカキまつり実行委員会)
佐渡漁協佐和田出張所:0259-52-6555 
 

突然ですが・・・春、ですね。
日差しや風はまだ寒い時はありますが、フキノトウが楽しめる季節になりました。
私はこのフキノトウの色が好きです。柔らかそうな黄緑、いかにも春の色!って感じがしませんか?

今回は「単身夫婦やリタイヤ夫婦に?金北山が見える新穂のお家」です。

どんなんかなぁ~。 お邪魔しまーす!
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一歩入って・・・なるほど!これはいいかも?!
そう思った理由は・・・物が少ない!片付いてる!
これはかなりの+ポイントですよ!

都会の不動産物件では考えられないと思いますが、「空き家」物件は残留物がたくさんあります。
「借主が決まったら片付けます」という家主さんも多いのですが、はっきりいって、一足踏み入れた時の印象が全然違います。そう、ぜんっっっっぜん!!!
これから空き家を売ったり貸したい人は、最低でも使いかけの醤油なんてさっさと捨ててください。 

部屋は全部で和室3部屋。
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新品ではないですが、畳の張替はすぐには必要なさそうですね。
3部屋なので、単身か夫婦二人くらいがちょうどいいのかなと思います。
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国中の家は結構敷地が広いところが多いので、これくらいのお家は使い勝手がよさそうだなぁと個人的には思います(私は庭の手入れができません・・・)

いいところばかりではありません。改修したほうがいい所はやはりあります。

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風呂トイレは改修が少し必要。
だけど、屋根は平成28年に全て変えたそうで、雨漏りの心配はなさそうですね。

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台所からの景色は最高。
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雪をかぶった大佐渡山系が見渡せます。
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庭を少し手入れすれば、縁側でお茶を飲んだり楽しむこともできるでしょうか。
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さーて、気になるこちらの物件、詳しは佐渡島移住・定住支援情報 『新穂ー18』をご覧ください!



3月になり、空き家の見学希望が多くなりました!
来島される際は必ず事前のご連絡をお願いします♪ 


 

「ん?佐渡プロジェクトって何だ?」と思って見てくれた方ありがとうございます!

「しかも中高生発だって?」そうなんです。大人ではなく、”佐渡の子どもたち”が、佐渡を魅力的な島にしたいという思いでプロジェクトを立ち上げるため、 休みの日、授業の合間、自主的に集まって企画を考えていることをご存知でしょうか?

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テーマは「佐渡を豊かにするプロジェクト」

3/19(日)14時〜あいぽーと佐渡にて「佐渡を豊かにするプロジェクト」をテーマにプロジェクト発表を行います。発表に向けて自分たちのアイディアを形にすべく、企画のビジョン・ゴールを立て、ターゲットを細分化し、どんな価値提案をしたいのか、どんな協力者が必要か、どんな資源があるといいか、コストはどれくらいかかるのか、収益は上がるのか?etc...といった計画を仲間とチームを組んで考えています。

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3/19(日)の発表は無料で見学できます!(当日気軽に参加OK)
中高生の頑張る姿、本気のプレゼンを一人でも多くの方へ見てもらいたいです。

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☆島内の大人たちが集まってサポート
もちろん、初めての企画、初めての発表、子どもたちだけでは中々難しいことも多いので、実は島内の大人が有志で集まる「キャリア教育ネットワークミーティング←(Facebookページへリンク)」というメンバーがサポートを行っています。

☆佐渡の未来を担う子どもに託す思い
「課題に対して考える力」、「多様性や柔軟性のある広い視野」、「自分の未来を切り拓く力」などをほしい思いから、高校教員、学校教育課職員、佐渡で活躍する外部団体、地域住民、地域おこし協力隊などが横断的に集まり子どもたちに向けたワークショップやイベントを企画しています。

CNM会議

☆これまで「佐渡のしゃべり場」という企画を実施
今までは主に、高校生に向けた企画を島内で行ってきました。高校生が佐渡について主体的に同世代の仲間としゃべるワークショップや、佐渡出身で活躍している/佐渡に帰ってきた先輩たちの話を聞き、「働くとはどういうことか」を問いかけるイベントなど、内容は少しずつ変えています。

リピーターで何度も来てくれる子、友達に誘われて、先生に誘われて、初めて参加する子など、いろんな子どもが顔を出してくれています。集まる子どもたちは、みんないつもキラキラしていて、大人たちはこっそり若さと元気をもらっています。笑

☆夏のアースセレブレーション テーマは「未来について考えてみよう」
EC会場のお客さんに「未来/将来の夢」について突撃インタビューを行う企画
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☆秋のしゃべり場 テーマは「佐渡でセカイと繋がってみない?」
セカイと繋がるために今自分ができることは何かを問いかけました
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☆冬のしゃべり場 テーマは「働くってどういうこと?」
佐渡出身の先輩から、今まで知らなかったような働き方があることを学ぶ高校生
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そして彼らが話すだけに留まらず、アイディアを形にする第一歩としてプロジェクト立ち上げを行うための企画プレゼンを行うことになりました。

☆事業立上げのプロから指導を受ける学生
子どもたちん本気な気持ちに大人も本気で応えようと思い、外部講師を招いて本格的にプロジェクトの企画作成に向けた研修会を行っています。今回は、都内で新規事業のコンサルティングや、Startup Weekend Niigataの開催を通して起業家を増やす活動をしているサービスデザイナーの増山さん(fukuro)にご協力いただいています。

☆プロジェクト実現に向けて応援者求む!
長々と説明が続きましたが、もし興味を持っていただいた方がいたら、ぜひ子どもたちのプロジェクト実現に向けて、応援していただきたいです。まずは3/19(日)14時から、あいぽーと佐渡のホールにお越しください!お待ちしております^^

*イベント詳細* 
入場無料 
日程:2017年3月19日(日) 
時間:14:00〜17:30(13:30開場)
場所:あいぽーと佐渡 多目的ホール
(両津夷384-11 TEL:67-7633)
全6チームのプレゼンと審査結果の発表を予定。
【お問い合わせ】
佐渡教育委員会学校教育課 担当:平野 TEL:(66)4898 FAX:(66)4900 



🌺3月3日ひなまつり🌺

島内では、両津地区・相川地区・小木地区でひな祭りのイベントを開催しています。
<関連サイト>
https://www.visitsado.com/feature/hinamatsuri2017/

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相川地区のひなまつりを一部ご紹介します。

金泉地域の北狄(きたえびす)集落では、
尖閣湾揚島遊園と胎蔵寺(たいぞうじ)で展示されています。

大昔の宝ものから、おばあちゃんや小学生の手作りまで、あったかいお茶や甘酒をいただいて心もあったまりました。


【尖閣湾揚島遊園】
入口のドアを開けると、
その先にたくさんのおひなさまが並んでいます。

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お内裏様、お雛様、三人官女、五人囃子・・・
たくさんお顔がありますが、よーく見ると顔の形や表情が違います。

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木目込み人形

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金泉小学校の生徒さんの作品

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金魚の骨格標本🐟
作った職員さんと魚の話をするのもおもしろいですよ。


【胎蔵寺】

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お寺の前にはこんな石像が並んでいます。
これだけでもかなり見応えがありますが、中へ・・・

北狄集落のおうちに眠っていたおひな飾りを集めたそうです。
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集落のおばあちゃんの手作りだそうです!

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コイや蓮の花、すてきな演出です🌼これらも手作り!

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素晴らしい七段飾り!
…にお供えされた、ひなあられ、ちらし寿司、しんこ餅。
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しんこ餅は、鯛や鶴など縁起の良いもののほかに、タラの子や草履の形が作られます。

タラの子は、子孫繁栄を願ったもの。

草履は、おひな様が履くのもの。
お内裏様の履物は上から五段目真ん中にいる遣いの者が持っていますが、おひな様の履物がないのです!ご存知でしたか?ですので、おひな様のための草履だそうです。おしんこで作ってあげるとは素敵だなと思いました。

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ご住職の奥様の手作りだそうです。
ひとつひとつがかわいいので、じっくり見てほしいなと思います。

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おばあちゃん達やお母さん達の手作り六地蔵も飾られています。

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胎蔵寺のお宝も展示されています。
これを見ることが出来る機会もそうそうないと思います。

ここでは、住職の奥様をはじめ、集落の元気のいいお母さんがお出迎えしてくださいます。お話すると、笑って笑って元気をもらえますよ。とても華やかな雰囲気です。
胎蔵寺は3月3日~9日までの展示期間となっています。


ぜひ相川地区北狄へお立ち寄り、ひな祭りをお楽しみください。


<お問合せ先>
・尖閣湾揚島遊園 ☎(0259)75-2311
  http://ageshima.eek.jp/

・胎蔵寺☎(0259)75-2284
 http://sadoreijoukai.jp/taizoji/

あ〜いい汗かいて佐渡に戻ってきました!隊員ブログで部員募集の告知をしていた「一夜限り?の同窓会 佐渡部」一体どんな部活なんだ?って気になる方へ、先日横浜で行われた活動のレポートをしたいと思います!

佐渡部

◎なぜ会場が横浜かというと・・・
横浜には大人の部活が生まれる街のシェアスペース「BUKATSUDO」という 場所があるのをご存知でしょうか?ここでは、好奇心あふれる大人たちが集まり、何やら自主企画の部活を立ち上げてるいるそう。

この場所をきっかけに、島外に住む佐渡出身者、家族/親戚が佐渡にいる方=「佐渡人」が「佐渡」をテーマに集まるような部活があったら面白いのでは?という好奇心から企画がスタートしました。

◎佐渡人であれば、誰もが気づくお出迎え〜
白いタイルがお洒落な入り口に、よく知った顔がお出迎え。佐渡人であれば、イベント看板よりもこの鬼の姿を見てすぐに会場がわかりますよね?

鬼太鼓入り口

受付にもやっぱりいました。そして佐渡といえばの金塊?どうやら本物ではなさそうですが積み上げられてとても目立つ受付になっていました。

受付

◎まずは校長(伊藤副市長)による挨拶
続々と佐渡人が集まり、今回は20〜40代の男女約半々24名に参加していただきました。まずは校長(伊藤副市長)による挨拶からスタート!運営の市役所職員も学校関係の役職に扮し演出にもこだわりました。中には先生らしいジャージを持参して着ていたスタッフも!意気込みが本気です。笑

校長挨拶
 
◎続いて初公開!「佐渡端会議?」へ移ります
いやいや「佐渡端会議」って?って思われた方、ちゃんとご説明しますね。「佐渡端会議」とは、佐渡に暮らしたいと強く願う関東在住の20代男子2名が、自主的に週末集まり、佐渡に渡るタイミングを話し合っている会議だそうです。会議はこのイベントと関係なく、2人が個人的に続けている活動で、これを知った協力隊員が「面白い!」と思い、佐渡端会議を公開しようと佐渡部へ連れてきました。

佐渡端会議
 
当日は、佐渡暮らしの先輩としてUターンしたゲストを交えた佐渡端会議を行いました。 いつも2人で作戦を練っていた彼らから、「佐渡で暮らすことに対する不安」「実際に暮らしてみて楽しい?」等、聞いてみたかった率直な質問を投げかけている姿が会場の参加者の気持ちを代弁しているようでした。

途中から話を聞いていた参加者も、「相川はね〜」「羽茂はね〜」など佐渡端会議に参加し始めて、気づけば、会場全体がいつの間にか佐渡端会議に♪

◎懐かしのあの味!を交えての交流タイム 
イベントの中盤では、参加者同士の交流タイムを設けました。佐渡人にとって「懐かしい〜」あの味やこの味を並べた飲食ブースを用意し、皆さん自由に食べながら飲みながら、ワイワイと盛り上がっている様子。「島外にいても佐渡の繋がりを持ちたかった」と語る参加者の姿を見ながら、キッカケづくりって大切だな〜と感じました。
 交流タイム

「あ〜これね!子どもの時よく食べたわ〜」なんて声も。

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◎知ってるようで知らない佐渡の世界クイズ!
「佐渡も日々変化しているのを知っているでしょうか?」と題し、ここ1年ほどで佐渡に起きた変化をクイズにして、ゲーム感覚で参加者に情報発信を行いました。新しくできた場所や、思い出になってしまった場所など、佐渡を離れた方には、驚くことが多かったようです。
 
クイズタイム
 
 ◎さ〜て佐渡部の活動は継続するのか・・
19時にはイベントが終わり、参加者の皆さんもお帰りになるのかな〜と思っていたところ、「二次会(自主練)どうする?」の雰囲気で、集まった皆さん同士かなり仲が深まった様子。会場の片付けを終えたスタッフも合流し、自主練で話し足りない分を補いました^^

解散後も、参加者同士がFacebook等で繋がったようで、「次回は佐渡の食材を食べられる都内のお店に行こう!」なんて企画の話も上がっているようです。

佐渡部は、島外に住む佐渡人の皆さんの手でどんどん作り上げていってほしい、そして「いつか佐渡へ帰ろう」「佐渡で暮らしてみたい」と思う仲間同士が繋がって、”応援し合うような仕組み”になればと願いを込めつつ、また佐渡からも企画を持って参加する日もありそうです。to be continued..
 

雪を冠した金北山の山容は、未だ厳しかった冬の名残をとどめています。ですが、すこ~しずつではありますが、佐渡にも春の足音が聞こえはじめてきたような…。

春の訪れを待ち望む両津では3月に入ると、「オアシス 2017 春」事業の一環としてさまざまなイベントが開催されます。

3月1日(水)からスタートとするのが「佐渡両津ひなまつり」。「あいぽーと佐渡」の催事スペースには、梅本礼子先生らが手作りした「つるしびな」が展示されるほか、両津夷・湊の商店街や旅館では各自が所蔵するひな人形が飾られます。また両津夷商店街には「両津商工会」が企画した「おひなさまの竹かざり」がお目見えするほか、「あいぽーと佐渡」を会場に「貝殻びな製作体験教室」「つるしびな製作体験教室」が催されます。
◎2017両津ひなまつり・ポスターjpg(つるしびな・2-15)
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(つるしびな・ひな人形の写真は昨年より)

メインイベントともいえる「オアシス 2017 春×加茂湖カキ祭り」は3月5日(日)。島内各地の鬼太鼓をはじめ、民謡、フラダンス、ダンスチームなどが大集結。特に今回は、昨年の「全国高等学校総合文化祭」の郷土芸能部門で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞した県立羽茂高校郷土芸能部の出演も予定しています。さらに昨年に引き続き「加茂湖漁業協同組合」による「加茂湖カキ祭り」をはじめ、11の 美食ブースが会場を盛り上げます。
◎ポスター・オアシス表面 [ポスター]
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(会場風景・カキの写真は昨年より)

またこれらに連動して、もはや“両津名物”ともなっている「佐渡バル」も開催。今回は、「ひなまつり」にちなんで「女性と子供限定」という新たな試みを実施します(グループに1人でも女性もしくは子供がいれば参加OK)。

 ◎「第5回佐渡バル」ポスター案03jpg(2-6)

 

 

《佐渡両津ひなまつり》

●おひなさま展示 

日時:3月1日(水)~26日(日)10時~17時

会場:両津港周辺の商店街、旅館等

●つるしびな展示

日時:3月1日(水)~26日(日)10時~17時(最終日は~16時)

会場:あいぽーと佐渡

●おひなさまの竹かざり

日時:3月1日(水)~26日(日)期間中随時

会場:両津夷商店街内「丸屋書店」隣

●貝殻びな製作体験教室

日時:3月1日(水)~26日(日)の土・日曜 9時30分~16時(最終日は~15時)

会場:あいぽーと佐渡

参加費:500円(先着100名)

●つるしびな製作体験教室

日時:3月12日(日)13時~16時

会場:あいぽーと佐渡

参加費:2,500円(先着10名) ※つるしびな会場にて要事前予約

 

《オアシス 2017 春×加茂湖カキ祭り》

日時:3月5日(日)9時15分~15時

会場:両津港佐渡汽船ターミナル1階 新潟交通佐渡駐車場 ※荒天時は「おんでこドーム」に変更

 

《第5回 佐渡バル》

日時:3月3日(金)~5日(日)

会場:両津港周辺の飲食店・旅館

 

ほかにも「オアシス 2017 春」では、次のような催しも開催。

 

《トールペインティング製作体験教室》

日時:3月4日(土)9時30分~12時

会場:あいぽーと佐渡

参加費:1,800円(先着10名)

 

《あいぽーとカフェ×授産施設販売会》

日時:3月5日(日)・26日(日)10時~15時

会場:あいぽーと佐渡

 

《お琴演奏会》

日時:3月5日(日)10時30分~/13時~

会場:あいぽーと佐渡

 

《春のパン作り教室》

日時:3月11日(土)10時~14時

会場:あいぽーと佐渡

参加費:1,800円(先着20名)

 

《しんこ(型おこし)作り体験教室》

日時:3月12日(日)13時~15時30分

会場:あいぽーと佐渡

参加費:500円(先着25名)

 

《春の星空観察会》

日時:3月25日(土)18時~19時30分

会場:あいぽーと佐渡

参加費:大人400円、中学生以下200円

 

※「トールペインティング製作体験教室」「春のパン作り教室」「しんこ(型おこし)作り体験教室」は事前予約が必要。下記「佐渡観光協会両津支部」もしくは「あいぽーと佐渡」(TEL:0259-67-7633)までお申し込みください。

 

なお、「佐渡両津ひなまつり」「オアシス 2017 春×加茂湖カキ祭り」「第5回 佐渡バル」で使える200円券5枚綴りの共通チケットを1,000円で発売しています(販売場所:佐渡観光協会両津支部、差両津商工会、佐渡バル参加店舗・旅館等)。

 

 

各イベントの詳細につきましては「佐渡観光協会両津支部」(TEL:0259-23-3300)まで。

☆☆☆成約になりました!ありがとうございます(29.3.6追記)☆☆☆
雪・・・多いな、両津。
率直に思った感想です。
佐渡は新潟県下でも雪が少ないところ。だけど島内の中でもかなり差があります。
それでも屋根から降ろすことはまずないのが佐渡の冬です。

今日は
「待ってました賃貸物件!佐渡暮らしをスタートするのにちょうどいい物件」です。

どんなんかなぁ~。お邪魔します♪
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「前借りていた人が障子を貼り替えてでてくれたんだ」通りで明るい訳です。
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大家さんはこのすぐ近くにお住まい。
近いところにいらっしゃると安心です。
他のお部屋を見てみましょう。
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思ったよりもたくさんの部屋数!
2階は二部屋+未整備の部屋がありますが、使わなくても一家族なら十分住めます。
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大きな押入れがあるので収納には困りません。
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ついこの間まで住んでいらっしゃっていたので、お風呂トイレはそのまま使えます。
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☆☆☆成約になりました!ありがとうございます(29.3.6追記)☆☆☆
さーて、気になるこちらの物件。
詳しくは佐渡島移住定住支援情報 両津ー45 をご覧ください♪



 

地元小倉地域の方をはじめオーナーの皆さん、ボランティアの方に支えられ、美しい棚田の景観を維持してきた小倉千枚田。

小倉(太陽光)①

そんな小倉千枚田を未来に引き継いでいくために応援してくださるオーナー様の募集が本日開始しました。

オーナーになると、特典の一例として
☆ 小倉千枚田での田植えや草刈、稲刈りに参加できます
☆ 地元の方と交流できます
☆ 小倉千枚田で収穫した玄米30kg(!)がもらえます


地元の方に教わりながら、昔ながらの米づくりを体験してみたい方、お子様と一緒に田んぼに入りたい方、小倉千枚田を応援したい方などどなたでも応募できます。

応募方法等の詳細は「オーナー募集のご案内」をご覧ください。
募集数は全63区画。先着順となりますので、お早めにお申込ください。
皆様のご応募をお待ちしております。



冬の間、あまり見ることのできない青空を、
今日は久しぶりに、見ることができました。


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冷たい風が吹いていましたが、久々に感じた陽射しが嬉しく、
青い海を横目にわくわくしながら車を走らせ、向かった先は、関集落。

とあるご家庭の「味噌づくり」に密着しました。

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「味噌」は、私が佐渡へきて感動したものの一つでもあります。

味噌は購入するものだと思っていた私にとって、
家庭で仕込んだ味噌を使った食事が日々の食卓にあがるというシンプルなことが、
とにかく感動的でした。

家庭で造られる味噌がどのようなものであるのか、一度見てみたいと思っていた時、
私の想いを見透かしたように、一本の電話が掛かってきました。

「今から味噌つくるから、見に来な~~」

というわけで、本日は、味噌づくりについてレポートしたいと思います。


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こちらの家庭は夫婦二人暮らし。

味噌づくりに使う大豆の量は、1斗と7升。
1升=10合なので、大豆170合ぶん、ということです。

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なぜこんなに・・・・・・

と思いますが、親戚や子供に送ったり、自家消費したり、保存食を作る際にたくさん使ったりしていると、あっという間に無くなるのだそうです。

「昔から、味噌と米は貴重な食べ物だった」と語るお母さん。
こちらの家庭では、たくさん作って保存して、3年ほど熟成させてから食べるのだそうです。

近頃は、味噌づくりをする家庭も少なくなってきたようですが、
以前は、数軒がまとまって味噌を作っていたとか。

これには、ある理由があります。

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茹で上がった大豆をすりつぶす、この機械。
どこの家庭にもあるものではないですよね。

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味噌をつくるために、この機械を麹屋さんから借りてくる家庭が多かったそうで、
一台を数軒が交替で使用するよりも、数軒分の大豆を一回でまとめて擦ってしまおう。という流れがあったようです。
(その他にも理由があると思います)

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漁師であるこちらの家庭では、魚を加工するための機械を、現在は味噌づくりのための「すりつぶし機」として活用していました。

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夫婦二人三脚です。

もっと昔は、家庭にある臼と杵で、大豆をすりつぶしていたとか。
機械が導入されたことで、「数軒がまとまるスタイル」に変化していったのでしょう。

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大豆のすりつぶし作業が終わると、塩が投入されました。

保存食を作るための大切な調味料にもなる味噌ですので、
塩は、すこし多めに入れます。

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よーくかき混ぜます。

混ざったら、荒熱を取るため一旦休憩。

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そして、

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次は、この麹を入れていきます。
ちなみに、こちらの麹は、お隣の高千地区で造られたもの。

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麹を入れたら、ひたすら混ぜます・・・・
大豆のゆで汁を少しずつ足しながら、適度な柔らかさになるまで混ぜまていきます。

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この茹で汁も、後で煮物に使うため、最後までとっておきます。
これで作った煮物が、「なめぜ」と呼ばれる郷土料理なのです。
(はやく食べたい)

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そうこうしているうちに、いっちょあがり。

これを、

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まとめて・・・・

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味噌蔵へ運び・・・・・

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樽の中へ・・・・・

ここから熟成に入ります。

あぁ、はやく食べたい。


こちらの家庭には、これまでにも何度かお邪魔しており、
毎回、母ちゃんの手料理を頂いては、ほっぺたを落としています。

それもそのはず。納得の調味料が、ここにはありました。

私は、外海府の「暮らし」に、日々、感動しています。

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余談ですが、今回の味噌づくりで、大豆が茹であがるのを待ちながら、たくさんお喋りをしました。

地元の方との会話から、おもしろい発見があったり、新たな知識を与えてもらったり・・・
その一つ一つが、これからの人生に生きていくものばかり。
味噌づくりを通じて、また一つ、貴重な体験をさせていただきました。


ちなみに、以前にも、本ブログで片野尾の味噌作りについて紹介がありました。
こちらも是非ご覧ください。

https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1050454047.html


立春。

もうすぐ春が来るのかと思うと、心なしかわくわくしてきます。
この日はいつもより風も柔らかく、お日様も少し顔を出しました。

いよいよ暦の上では春を迎えた2月4日。
真更川集落にて「百万遍念仏講」が行われました。

大数珠を持ち、五穀豊穣や無病息災を願って円を描いて1000周回るこの行事は、真更川集落に100年以上伝わるものです。

この大数珠は大小合わせ約1000個の数珠が連なっています。
(当日数えてみると980個でした。元々は1000個あったそう)
約1000個の数珠を持ち1000回回る、1000個×1000回=100万回念仏を唱えるということになるそうです。

集落へ着くと遠くから「カーンカーン」と高く響く音が聞こえてきます。

23メートル、30キロにもなる大きな数珠を持ち、みんなで回っています。
この数珠、みんなで持ってもかなり重いです。肩に力が入ります。
まわる①

まわる②

まわる③

ぶれちゃってますがポーズを決めてくれました。
まわる⑤

この大玉の数珠が回ってきたら、それぞれの願いを祈ります。
祈る人1

大玉

数珠には一つ一つ梵字が彫られています。
月日が経ち、みんなが回してきたことにより少しずつ薄くなってきたそうです。
小玉


みんなが回るこのリズムを操っているのは、こちらのお母さん方。
おばあちゃん2

太鼓③

この太鼓のリズム、お母さん方のさじ加減により、「ドコドコドコ」と突然早くなったりするのです。

そのリズムの速さが変わったと同時に、今まで穏やかに歩いていたみんなが走り出します!!
走る⑦
走って、
走る③
走って、
走る④
走って、
走る⑤

走りまわる!!!

おじいちゃん

そんな中、クールに数を数える数取役の長老


オオ~~~~~!!!!と子供から大人まで雄たけびを上げながら走り回ります。

ぶつかってみたり、数珠を人に巻いてみたり、押したり押し出されたり、はちゃめちゃにぐるぐる走り回ります。中には転げてしまう人も。

これがむちゃっくちゃ楽しいのです。

見てください、みんなのこの笑顔。
走る⑧

走り回る時間もお母さん方のさじ加減。
リズムが元に戻るまで続きます。
走る1

そして、リズムが戻るとまた歩きだします。
朝から休むことなくお昼までエンドレスで続きます。

みんなへとへとです。
こんなに汗をかいたのはいつぶりでしょう・・・
休憩

最近はみんなずいぶん大人しくなっちゃって、無理やる人がいなくなっちゃったんだよ、昔はわざと抜けそうな床を踏み落として穴を開けたりしていたよ、もっと激しくて毎年命がけでやってたんだよ、と集落の方が教えてくれました。

命がけの百万遍・・・・それはぜひ見てみたかったです・・・


一旦数珠を置き、みんなでお昼休憩。走り回りお腹もぺこぺこです。
あわびやブリ、いごねり、炊き込みご飯などなど豪華なご飯をたくさん頂きました。
ご飯中1

ご飯中③

ぶり飾られ

ご飯中2

真更川のお母さん方が、前日からおいしいご飯をたくさん準備してくれました。ごちそうさまでした!


お昼ご飯の後は歩いたり走ったり、またノンストップで回ります。

朝から夕方まで約5時間回り続け、ついに終了~~~!!!
終了

ばんざーい!


私自身初めて参加しましたが、正直こんなに楽しい行事だとは思っていませんでした。みんなで一緒に回りながらたくさん笑って祈る、とっても和やかで素敵な真更川の百万遍。
こんなに楽しかったのですから、一年みんな健康で平和に過ごせるに違いないですね。

今回は約45名の方が参加したそうです。協力隊メンバーも駆けつけてくれたり、集落外や島外からの参加者もいらっしゃいました。
しかし高齢化のため、集落内の回し手の数は少なくなってきています。
興味を持った方いらっしゃいましたら、筋肉痛を覚悟の上、来年ぜひ数珠を回しに来てください。

楽しいですよ~~!






今日ご紹介する物件は、「本当に心の底からうまく活用してほしい物件」です。

早速ご案内します! 
まずは外観!見よ!!この立派な造り!
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真ん中に〇の大があるのが見えますか?
佐渡一周線沿いにあるので「お?なんかすごい立派な建物があるぞ?」と思った方も多いのではないでしょうか。

さ、中に入りますよ~どんなんかなぁ、お邪魔しまーす。
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な。。。なんか映画のセットのようだっっ。。。
この柱なんてちょっとワクワクします。
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先に2階へ行ってみましょう。
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ひ・・・広い!!! 
社長室!!!
古き良き昭和の大企業!って感じです。
頭の中で華麗なる一族のテーマソングが流れ始めました・・・ワクワク。
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立派な応接セットです。
やはり華麗なる一族が・・・。
天井の意匠がまたしても昭和の大企業感がすごい。
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これはちょっと取り壊ししてもらいたくないです・・・なんとか現代に蘇らないものでしょうか・・・。

今回は事務所でも居住でも・・・ということなんですが、ここに住むとなると・・・どうしましょう(((゚◇゚; );゚◇゚)))

という訳で、事務所の隣をご紹介します。
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落ち着くわ~・・・ここもかなり広い座敷なのですが、先ほどの社長室の広さを見てしまうとこの広さの和室に落ち着きを感じてしまいます。
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事務所の隣の建物は食堂であったり、談話室であったりとみんなで楽しんでいた当時の様子がうかがえます。
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さーて、気になりまくるこちらの物件!
詳しくは佐渡島移住定住情報 羽茂-16 をご覧ください♪

このままの近代和風建築様式でうまく蘇ってほしいです!!!
※こちらの物件は特に物件情報をしっかり読んでからお問合せください※


【告知!】
●地域ビジネスセミナー ~空き家を活用したビジネスを考えよう~
2月28日(火)13:00~あいぽーと佐渡

空き家対策・移住定住支援・交流人口増加対策・・・など空き家活用をビジネスの視点から対応することはできないか・・・その可能性について考えます。

ゲスト 十日町市 山の家 池田史子さん
パネルディスカッション 三瀬川YOSABEI 仲塚さん 隊員的空き家レポ+小木ひょうご屋 熊野
チラシ表
詳しくはFBページもご覧ください。 

みなさん「さど女子ファンクラブ(通称:女子ファン)」って知ってます?協力隊ブログでも何度かイベント紹介として告知していますが、島内に住んでる方はよくわからない人もいるだろう・・ということで、今回は女子ファンについて、先日のイベントレポートと合わせてご紹介します♪

さど女子ファンクラブとは、佐渡島外に住んでいる女性を対象に、佐渡のファンを生み出し交流する機会を増やすために佐渡市が創設し、会員を募集している企画です。すでに200名以上の島外女性に会員となっていただいています^^
まだまだ会員募集中〜!
ロゴさど女子ファン
↑女子ファンのアイコン「sado girl」女子ファン公式グッズによく登場する女の子
この子は女子ファンのオリジナルキャラクターで人気を集めてます♪

女子ファングッズ

女子ファン会員になるとイベントでオリジナルグッズのプレゼントもあるそうです!(プレゼントの内容は、その時々で変更になる可能性もありますので、写真と異なる場合もご了承ください。)

実際には何をしているの?というご質問もよくいただきます。
基本的には、佐渡を知って・味って・楽しんで・好きになってもらえる企画を立て、参加していただき、女子ファンの方がご友人を誘って、女子ファンを増やし、佐渡について語る、遊びに来る機会を促す、そんな活動です。

具体的には・・
☆「首都圏での女子会イベント」
☆「会員限定の佐渡体験モニターツアー」
☆「会員向けに佐渡の最新情報の発信」などを行っています。

つい先日(1/27)、東京で行われた交流イベントに私もスタッフとして参加してきたので、今回はその様子についてご紹介します。会場は、上野にあるイベントができるシェアオフィス&コワーキングスペース「いいオフィス」おしゃれな雰囲気の会場で、スタッフも参加者も満足度が高かったようです。この日は38名の女子ファンメンバーにお越しいただきました!

会場

今回は、女子ファンのイベントに初参加の方も多かったので、昨年佐渡で行われた体験モニターツアーの振り返りをツアーに同行したスタッフから行いました。当日のツアーにも参加された会場のメンバーも多く、参加者からも思い出話などが飛び交い、とてもワイワイ楽しそうな雰囲気でした!

モニターツアー振り返り

女子会

当日は、地域おこし協力隊の私(斉藤)と熊野隊員も参加しスタッフとして動きながら、会場の女子ファンメンバーと交流。「佐渡の美味しいお店」「NEWスポット」「リアルな佐渡暮らし」など雑談からトークタイムまで佐渡の情報交換をたくさん行いました。
中でもトークタイムの『四季の食』にフォーカスした佐渡暮らしの話はアンケートでも「面白かった!」「佐渡の魅力が伝わってきた!」とコメントをいただくことができ楽しんでもらえたようです^^

トーク

もちろん参加者同士の交流会の時間もあります!
女子会といえば、美味しくて素敵なお料理やお酒があるとより盛り上がりますよね〜女子ファンのイベントはそんな女性ならではの気持ちに応えて、佐渡産食材のこだわりメニューをご用意させていただきました♪ 

ご飯2

お酒

当日のお料理をふるまっていただいたフランス料理のお店「Sauge(ソージュ)」さん。あの佐渡産食材にこだわったお店として認められた「サドメシラン」にも認定されているお店です。この日のために佐渡産食材のメニューを用意していただき、ケータリングとして提供してくれました。

立食2

立食

美味しいご飯を囲んでワイワイとしている女子ファンメンバーの様子。
佐渡に行ったことある、佐渡に興味がある、モニターツアー参加者の再会、佐渡に関わる女性たちが、自然と会話をはじめ、笑顔で楽しそうにしている姿に、佐渡を介してこんな風に人が繋がるんだな〜と、スタッフも少し感動を覚えました。

来年度(2017年4月以降)も女子ファンの活動は続きます!
佐渡体験のモニターツアーや首都圏での女子会も開催予定です。

島外在住の18歳以上の女性であれば誰でも女子ファンに参加できます。
すでに気になってしまった方、ご友人やご家族に勧めてみたい方、
会員申し込みはこちらからどうぞ〜 クリック→*女子ファン会員申し込み案内*
 

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