当隊員が昨年から親睦を深めている徳和・千歳会は、赤泊の中で最大規模15集落を有する徳和地区にあり、会員数54名を数える老人会で、様々な活動をされています。中でも女性を中心に活動されている手芸部は手先の器用な人が多く、数グループが手まりやパッチワーク、裂き織小物など多くの手作り品を作成し、年に数回展示販売も行っています。皆さんが作りあげる品々はその出来ばいが良く、商品価値も高いので、地元でも好評です。そこで、もっと多くの人々にその良さを知って欲しいと思い、3月1日に佐渡汽船両津港ターミナル隣接地にオープンした佐渡インフォメーションセンター「あいぽーと佐渡」直売所への出店を促し、当会の賛同を得て、昨日、これら作品の展示に行って来ました。(^^)/
展示には会長のほか3名の製作者と作業して来ましたが、作業中にも多くの来場者から注目を浴び、初日ながら総額1万円近い販売額を計上しました。
私にとって最も嬉しかった事は、売り場で興味を持ってお買い上げ頂いたお客様と製作者が、顔を合わせ作品談議を、にこやかにされていたことが微笑ましく、また何より、この時、普段おとなしい製作者のお婆さんの目が潤んで、とても輝いていたことに胸が熱くなりました。お婆さんには、また一つ新たな生き甲斐を持って頂けた様です。こんなお手伝いをこれからもモットして行きたいと思いました。(^^♪





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