佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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亀﨑正洋(赤泊地区)

昨年度から佐渡島内で活動する我々11名の隊員は、担当する地区の業務のみならず、島内にある教育機関や企業関連団体組織、あるいは民間サークル団体などの各方面からも、お陰様で注目を浴びる様になり、時にはこれら団体の会合等での意見交流会の出席、集落におけるワークショップのコーディネーター役やセミナー研修での講師として活動する事もあります。

かくゆう当隊員は先週、複数の島内企業が組織する特定団体が企画するセミナーへ講師として題目「赤泊地区における隊員活動」を島内のホテルにてお話して来ました。この様に、隊員がどの様な活動を担当地区で実施しているか、活動にあたり直面する問題はどの様な事なのか等と隊員の広報活動の一環として行うものも有りますが、中には専門的な内容やデーターを要求される様な事例もあり、その準備の為、各種資料入手や予備知識も必要となります。この様に、事あるごとに我々隊員はその都度、佐渡の歴史・文化に加え、現在地域が抱える問題点などに関しても勉強させて頂いており、お陰様で、良い経験をさせて頂いていると思っています。これからも、この様な活動機会が与えられると思われますので、引き続き、皆様の隊員活動へのご理解を賜り、ご支援、ご協力頂きたいと思った次第です。

今後共、佐渡市地域おこし協力隊を宜しくお願いします。<m(__)m>


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赤泊地先の日蓮堂のある真浦で半農半漁をされる「満月丸」さんこと、金子けんじ様の船に今朝お邪魔しました。未明の雷と雨も治まり、不思議な程、海上は凪です。

10日程振りにサザエ網を起こすという事で、大漁を期待し出漁しました。真浦の浜は海底が轢質から砂礫質といった具合で、アマモ等の海草とナガモの様な海藻が茂る豊かな海です。曳網開始と共にサザエが次々と上がります、その他副産物として、コウグリ、シジュウ(アイナメ)、アブラ・カレイ、ナメタ・カレイ、オニ・オコゼと底魚が掛りました。

漁獲物は数量的に漁協へ出荷する程でもなく、ご近所さんへのおすそ分けとの事でしたので、ちゃっかり私もそのご相伴にあずかりました。

先月頃から始まったサザエ網ですが、産卵期の7-8月は禁漁期だそうで、一時休漁されるそうです。資源保護、種苗確保の観点から禁漁期を設ける事はとても大事なことですし、それを長年守って来られた地元や佐渡の漁業者へ敬意を払わざる得ないところです。

立派です!これからもこの様な資源管理システムのもと、末永く佐渡の漁業が継続する事をお祈りします。けんじさん、今日は良い勉強をさせて頂きました。

ありがとうございました。<m(__)m>

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今朝、新保・定置網の漁業者さんから電話連絡があり、アラに似た大型魚が定置網に入ったとの連絡を頂きました。いざ出陣です!計測された重量は29kg、目測全長120cmと久し振りの大物です。外見上、縦縞(魚の場合、シマ模様が広がる方向で縦と横)が確認できたのでイシナギではないかと思いました。その後、調べたらどうもオオクチ・イシナギと同定しました。本種の分布は北海道から南日本までの全水域ですので、佐渡で捕獲されても特別珍しいものではありません。しかし、本来は水深400-500mの岩礁域に生息し、5-6月の産卵期に100-200m位まで上がって来るそうですので、水深40m程度の定置網に掛るとは珍しい事です。とりあえず、この魚体は新潟市場向けに出荷する事になりました。水揚げ時、活状態でしたので、明日の市場へ上場されても鮮度良で値が付くのではないでしょうか・・・(^^;)

尚、この魚の肝臓には大量のビタミンAが含まれている為、多量に摂取すると急性ビタミンA過剰症の食中毒を起こすそうです。そこで、厚生省は1960年にイシナギの肝臓を食用禁止としたそうです。現状ではその被害事例は少ないようですが・・・。

さて、次回はどんな珍魚にお目に掛れるか・・・とても楽しみです。

新保・定置の皆さん、いつも珍魚をみせて頂き、有難うございます。<m(__)m>DSC06212

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日本晴れの昨日、佐渡島内では様々なイベントが各地で行われた様です。当地、赤泊・川茂地区では集落対抗の運動会が開催されました。会場は旧川茂小学校のグランドです。この小学校は昨年3月に生徒数減少に伴い閉校となったそうで、130年以上もの歴史ある学校だった様です。従って、昨年までは小学校、保育園そして川茂地区住民との連合運動会だったものが小学校の閉校、同じく保育園の閉園に伴い、残った同地区住民のみの運動会へと移り変わって行ったという切ない経緯だそうです。

同地区は外山、上川茂、下川茂東部、下川茂第一、下川茂中央、下川茂西部の6集落からなり、住民人口はおおよそ400名です。少子化に伴う教育機関の閉校ではありますが、高齢者を中心に若い世代も多く、こうして地区全体のイベントである運動会が継続されているのでしょう。会場で年配者の会話を盗み聞きすると、あのよそ者はどこから来たとか、集落外に住むあの幼児はどこどこの○○(屋号)の玄孫(やしゃご)だとか、住民以外の訪問者まで良くご存知ですし、人への興味が大変おありの様です。この様に集落民、集落外に住む家族そして、外部の人が集うイベントは正しく地域間交流に於ける社交場的な要素が大変強いのだと感じました。その様な目的も兼ね、同地区のイベント、運動会が今後も末永く続く事を心から願わざる得ませんでした。

川茂の皆さん、楽しい運動会有難うございました。<m(__)m>

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天候に恵まれた昨日、地元、赤泊小学校の運動会へ来賓として参加させて頂きました。

生徒数は80数名ですが、保護者の方々、先生方、来賓と生徒数に対し3倍近くの入りです。

各種目はとても興味ある楽しいゲームで、終始皆が楽しく観戦、参戦されていました。

佐渡に来て、初めて見る運動会です。父兄の方々の多さには感心させられました。父母、祖父祖母始め、幼児や親せきの方も居られたようです。家族ぐるみの参加は、生徒の皆さんへ家族との絆を深めるとても良い思い出作りに成った事と思います。また、見ている方も、生徒たちの輝く瞳と、きびきびとした一生懸命のしぐさに感動さえ受けました。そこで、午後はその素晴らしさをご近所の高齢者へ見て頂きたく、招集をかけました。

案の定、ご近所さんは涙がてらに生徒たちの活躍をご覧になっておられました。

帰り際、みんなで「また来年来ようね!」と約束しました。また一年暮らす張合いが出来た事と観戦により感激をされた事を嬉しく思いました。この様な運動会は地域の皆さんにとってとても有意義なイベントである事を悟った次第です。小学校の皆さん、心に残る素敵なパフォーマンス有難うございました。<m(__)m>

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本会と以前から約束していた燻製作り教室を今日、地域の徳和会館で行いました。

身近な食材で、手軽に、簡単に、美味しく、というコンセプトで、初回は皆さんに作って貰う為の料理教室です。今回の食材は①旬の地場産孟宗竹の子②旬の地物イナダ③地物一夜干しイカ④地場産鶏卵(ゆで玉子)の4種です。本会館には5か所の火口があり、それぞれ全ての食材を一挙にいぶしました。部屋中煙だらけ!(^^;) タケノコ(湯掻いたもの)とイナダ(生)は食塩と三温糖で味付けを施しました。燻した時間は10分程です。20名程が分業で料理し、30分程した後、全員で試食会となりました。殿方はあまりに美味しかったのか、一部の方は、お神酒を召し上がっていました。参加者全員に満足頂ける結果となり、仕掛け人としてもハッピーでした。

次回は来月の定例会で、今度はマタケの燻製を作り、地場特産品として売り出す為の袋詰め作業を皆さんと行う予定です。最終的には皆さんのお力を頂戴し、何種類かは赤泊の特産品として販売して頂ければと野望を企んでいます。この様に、本会と地域おこし協力隊のコラボは続きます・・・乞うご期待です! (^^♪DSC05835

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またしても赤泊漁協さんからの「珍魚来客」の一報を頂き、その魚を見に行きました。

魚体の見た目はソイの類ですが、体表の紋様が斑状で写真では表現出来ませんが、黄色または黄金色が綺麗です。調べてみたところ「オウゴン・ムラソイ」の様です。全長は40cm、体重1.4kgもありました。図鑑によると成魚は30cmとあり、それに比べるとこの魚は大きい様です。赤泊・真浦の刺網船、金長さんが真浦地先の田崎で今朝クロメバルなどと一緒に漁獲されたそうです。本種は北海道から九州まで分布しているので、特に生息域に付いては珍しい訳ではありませんが、当地の漁協職員さんや、漁業者の方々は初めて見る魚の様です。本種はメバルと同じ種類(フサカサゴ科)なので、この魚も卵胎生、即ち、メスであれば、お腹の中から赤ちゃんが出てきます。黄色い色の赤ちゃんが出てくるのでしょうか・・・可愛いでしょうね。(^^) また新たなお魚さんと遭遇出来ればと思います。金長さん、漁協さん、ありがとうございました。<m(__)m>

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赤泊地区新保の沖合1-2マイル付近に仕掛けられた定置網漁業を営む新保定置網組合様の職場を本日訪問しました。

今シーズンは2月に網入れをし、3月頃から漁を開始され、予定では7-8月頃までの期間操業されるそうです。従業員は12名おられ、土曜日が半網、その他月2回ほどの休漁以外は毎日出漁だそうで、大変なお仕事です。我々消費者の為に、有難うございます。

網の規模は本網(大謀型と思われる)が2つで身網の長さおおよそ100m(目測)同幅50m(目測)位と落とし網が2つだそうです。通常、朝は落とし網を揚げ、午後は本網を起こすそうで、今朝は落とし網でイナダ中心、午後は本網でコウグリ(ウマズラハギ)中心でした。これからコダイのシーズンを迎えると、網を徐々に起こしていくと一挙に海面に紅の花が咲いた様に水中から真っ赤なタイが一斉に現れ、とても綺麗だそうです。その頃、またお邪魔したいと思います。本日はお世話になりました。<m(__)m>

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新緑の季節になると海彦の人も佐渡の山々の魅力に引き込まれます。今日は朝から久しぶりの晴天に加え、透き通るような青空が広がり、赤泊から見える越佐海峡の対岸にはいつに増し角田山、弥彦山が大きく見えます。こんな時には山に登り遠くの景色を楽しみたいところです。そこで訪れたのが赤泊の北東部に位置するとなり地区、多田にある男神山(504m)です。この山の隣には女神山(591m)が連なり、ブナ、コナラ、クリ、クヌギそしてモミジなどの樹種が多く見られることから紅葉山と呼ばれています。佐渡では秋の紅葉の名所で、見頃の時期には紅葉まつりが開催され、松茸探し大会など色々なイベントが行われます。裾の紅葉山公園駐車場から頂上までは30分程の工程なので、気楽に楽しめる山です。小佐渡には大佐渡の様に1,000mを超す山は無く、せいぜい600m級となります。

山野草の数々もみられ、そして、何よりも海岸線に近いことから海を見下ろす壮観さと、まばゆい山々の新緑が調和し、佐渡ならではの絶景を織りなしています。

この時期には佐渡の山々がおススメです!(^^)v

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赤泊の街並みから小木方面へ約半里ほど西へ向かった柳沢集落はずれに奇妙な看板があります。表示には瘡森社<おさすりさん・性の守り神>とあります。この標識から山側へ100m程奥手にそのお堂があります。案内板の文字は風化し、読めないので「赤泊村史」を紐解いてみました。

それによると、赤泊は古くから港町として栄え、伴い、遊女屋も繁盛しており、そこで働く女性たちにとって大切な信仰の対象がこのお堂だった様です。お堂の中には瘡(かさ・・・皮膚病)を守る仏様が祀ってあるそうです。それが現在に至り、どういう訳か性の守り神=おさすりさんと言われ、男性のシンボルの石碑が祀られる様になった様です。

今でも多くのサポーターによりこのお堂は守られているそうです。赤泊お越しの際は是非お立ち寄りください! <m(__)m>

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昨日午後、新保・定置に掛った巨大魚・・・(@_@) マンボウ(翻車魚)です!

長さを測ると(手尺)、約120cmです。魚としては大きいのですが、本種の成魚が3メートルになる事から、まだ幼魚だと思われます。確か英語でSUN FISH(太陽の魚)と言われ太陽を浴びながら世界中の温・熱帯域の海を旅する動物です。たまたま佐渡島へ旅行中だったのでしょうか・・・(^^;) 最初、他の魚と共に赤泊漁協の水揚げ場で出荷の為、船から揚げる事になったのですが、幼魚であると判断した事と、魚体の状態は外傷も少なく元気であった為、海へ逃がしてあげる事になりました。浦島太郎の童話ではありませんが、赤泊の漁師さんたちはとても海を愛する優しい方々が多いので、マンボウ君に母なる大海へ帰って頂く事になりました。見ていた私ものどかな暖かい気持ちになりました。(^^)v

魚にも感情があるとしたら、きっと彼らを竜宮城へご招待するでしょうね・・・(^^;)

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一昨日、羽茂・大崎からの帰り道、ご近所さんの知り合い(書道・絵手紙の先生?!)宅へお邪魔しました。突然の訪問にもかかわらず、ご丁寧なおもてなしを頂戴しました。一服させて頂いたのは、ご自宅敷地内にあるかつて牛舎だったという平屋の建物。
どういう訳か、部屋の中央にあるソファーに身を委ねると、とてもなごみます!

癒されます!この建物の内装を改築し、集落の方々が不要となった機織り機、集会所の看板、書物類等多岐にわたるレトロ風な品を処分するにはもったいないという事で、引き取った結果が現在のギャラリーと化したとの事でした。勿論、一般開放し、多くの方に利用されているそうです。

当主の佐々木伸彦さまは文学にも精通され、和歌を中心とする全国の愛好家同人誌の編集までこなされておられます。正直、こんな過疎の集落でこの様な活動をされていらっしゃる方の存在に大変感銘を受けた次第です。
お世話になりました。<m(__)m>

佐渡の人々は素晴らしい、赤泊の方々は素晴らしいと改めて認識させて頂きました。

これからも、もっともっと学ばせて頂きます!(^^)

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赤泊地区を大別すると、①上浦②赤泊③徳和④三川⑤川茂となります。

当隊員が居住する浦津集落は徳和地区に属する為、取分け、徳和の方々とも親しくさせて頂いています。この地区では高齢者の方々の交流団体、千歳会があり、一年を通じ、様々な活動をされています。昨日は羽茂地区で開催された「おいらん道中」と同じく羽茂の「渡津神社」、「法乗坊の種蒔き桜」を見学するバス旅行があり、当隊員が添乗員をかって出ました。

いつも当地域の方々には大変お世話になっていますので、同会の活動機会がある度、何かとお手伝いをさせて頂いています。来月もちょっとしたエベントを当会の月例会で行う企画もありますので、また、その内容を後日ご紹介させて頂きます。

この様に、地域の高齢者と地域おこし協力隊隊員との係わりは良い関係で進行中です。

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今朝、赤泊漁協の方から電話連絡で、「珍魚入荷」の知らせを戴きました。

数か月前、漁協へ「求む珍魚」のポスターを貼らせて頂いて初の通報でした!

作業場へ伺うと、新保・定置網に掛った細長いスネーク系の魚(!?)、見た目は

ハモの様で、頭部はウツボ、図鑑で調べてみたら、同定は出来ませんが、和名:

ダイナン・ウミヘビに類似している様です。もし、この種だとすると、夜行性で

昼間は砂の中に頭を出して隠れており、夜間に索餌の為活動するそうです。

この種は暖海に生息するそうです。ウミヘビと名付けられていますが、ウナギの

仲間です。ネット情報によると、山形県でも捕獲された事例があるそうですので、

佐渡で捕獲されても不思議ではありません。それにしても、気持ち悪いですね(^^;)

赤泊漁協の職員さん、新保定置の皆さん、ご一報大変ありがとうございました。

今後共宜しくお願いします。<珍魚ハンター🐢ざき><m(__)m>
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赤泊・三川地区は海岸沿いの腰細集落、高野集落と山側の山田集落から成り、

地区の鎮守は春日神社です。大獅子(2匹)、鬼太鼓、神輿が出ます。

鬼太鼓は打ち子(鬼面を付けない子供)が先で、その後鬼が舞います。

鬼はマサカリ使いとナギナタ使いの踊りも花(謝礼)によって舞われます。

これら踊り子の他、大獅子舞は全員がワラジを履いています。

クライマックスは夜の(6-7時以降)「ねりあげ」で2匹の大獅子が時間をかけ

本社へ向かう急で距離のある石段を登り上がる過程がとても迫力あるそうです。

今晩は自ら体験させて頂く予定です。(とても危険だそうですが・・・(^^;))

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徳和まつりが開始されました。フランチャイズの徳和神社は早朝から境内の

旗揚げやら掃除、炊き出し等、慌ただしい朝でした。昼頃、東光寺集落と我が

浦津集落の大獅子が神社に上がって来ます。それぞれ奉納舞が終わると

お祓いを賜り、それぞれ各集落へと旅立ちます。

浦津集落の浦津・昭和会は集落内を廻り、会堂へ戻れたのが夜7時を過ぎて

からでした。今年のお花(祝儀)は昨年を上回る出来でした。その為か、

お神酒もいつに増して、多かった様です。若い世代も多く、将来が楽しみな

赤泊地区の一つです。皆さん、今日はお疲れ様でした!

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15日の徳和まつりに備え、我が浦津集落では昨晩から大獅子の準備に

大わらわです。昨晩は新人、私の為「木遣り唄」「伊勢音頭」と練習して

頂き、今晩は大獅子の組み立てを行いました。

歌い手は3名、頭は4-5名確保でき、40数戸の集落では何とか<門付け>

出来そうです。当日に向け、浦津・昭和会は今晩も結束を誓いました。

当日を乞うご期待です!

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今日の珍魚は和名ヒウチダイ。太平洋、インド洋、大西洋と世界中の

海に広く分布する深海性の魚です。日本では関東地方以南に生息する

そうですが、日本海での捕獲は珍しいと思われます。英語でオレンジ・

ラーフィーと言います。余談ですが、かつてニュージーランドの水産会社

に勤務していた時はかなり高値で米国へ輸出されてましたが、その後、漁獲

量は減少の一途をたどった様です。この魚の人気は身に含まれる脂質にあり、

また、それを多く含有している為、かつて日本は食用に不適当とし、輸入禁止

魚種に定めていました。従って、知る人ぞ知る大変美味しい珍魚です!

私にとって、とてもいとしいお魚さんです(^^)V! ラッキー!
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赤泊には幾らかの歴史を伝える名所・旧跡があります。今回ご紹介させ

て頂きますのは、日蓮聖人が赦免され、2泊滞在し鎌倉へと船出した赤泊

・真浦の地です。「波題目の碑」を始め、「日蓮堂」、「参拝碑」など様々な

霊蹟があります。佐渡一周線、県道45号を赤泊から小木方面へ向かう道路

に面していますので、比較的解り易いと思います。

「波題目」とは日蓮聖人が沖に向かう船の上から題目を唱えたところ、去り

ゆく船の揺れている海面の月影が、水面に「南無妙法蓮華経」の銀字として

現れたと古くから伝えられています。

この地は佐渡市指定史跡また佐渡100選にも選定されています。

今から740年まえの1274年の出来事を、時を超えて思い浮かべるのも、

歴史の楽しみ方かもしれません。

当地へお越しの際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。DSC04132

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ご紹介するのは魚ではなく、エビです。本日、エビ籠船で漁獲された
和名:イバラモエビです。別名サツキエビ(春に獲れるので)、オニエビ
と呼ばれるようです。エビ籠へ副産物として、ボタンエビやバイ貝等と
混獲されるそうです。見た目はチョット引きますが、味は格別です。
(甘味が強く、美味しかったです)外道ですが、他のエビより値段が高い
と聞きます。魚もそうですが、経験上、殻が固い程、身は美味しい様です。
面白いですね! (^^)v

AKD kame



 

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