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投稿名
 亀﨑正洋(赤泊地区)
 
担当地区 赤泊地区
 
出身地 神奈川県横浜市
 
任期 2013年8月~2016年7月予定

経歴
大卒後都内商社へ入社、直後、海外駐在員としてパプアニューギニア国水産会社へ赴任。
足掛け12年の駐在後、同社退社し、ニュージーランド国水産会社へ3年勤務。
その後、新潟市にて水産物等の輸出入に従事。再度、パプアニューギニアへ1年赴任、帰国後、現職へ。"

地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
私がこちらへ応募した動機は、身近な離島で水産関係の仕事がしたかったからです。
佐渡へはかつて新婚旅行で訪れ、自然豊かであった事、海水、淡水と釣りの対象魚が豊富であった事が主な理由です。

赤泊について
2004年3月1日の佐渡島内、市町村合併により、赤泊村は佐渡市赤泊となりました。
面積:52.21k㎡、総人口:2,643人、世帯数911(2013年12月1日)。
島内で10番目に人口が多い地区です。
島内では、「民話の里赤泊」として知られ、民話の演劇活動や語り部(かたりべ)等の活動が、大変盛んです。
毎年、3月にはその集大成として、創作民話劇が旧村民へ発表されます。
また、赤泊は望楼のある港町としても知られ、中世から続く、歴史的な町並みが今も残っている全国的にも貴重な場所です。
主な産業として、内陸部、中間山地での稲作は顕著な温度差と豊富な清水を利用した耕作により、佐渡島内ではトップクラスの、一等米比率の高い高品質の米を産出しています。
赤泊港は漁業がとても盛んで、取分け、紅ズワイガニ、南蛮エビの漁獲量は島内一です。
その他、特産のカヤの実はとても評判です。3月―11月は寺泊―赤泊の高速船が利用できます。
今後、島内で、最も観光客が見込まれる地区の一つだと思われます。

Facebookアカウント
https://www.facebook.com/kamezakimasahiro(亀崎隊員個人のFacebookアカウントです)

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これまでの活動内容
1.産業支援
①あかどまり遊漁船協会立案、発足(2013.11月)
②同地区内、米生産組合への国外販売立案(2013. 12月)
③サンライズ城が浜のHP活用支援 (2014.1月)

2.地域資源の発掘(観光、特産品)
①一夜干しイカ、アジ燻製品の普及と特産品としての商品化立案(2013.10月)
②遊漁船を利用目的とした中高年旅行客の誘致立案 (2013.10月)

3.地域行事等への支援
  居住先、浦津集落各行事への積極参加及び同婦人部催し会当手伝い (2013.8月以降)

4.地域活性化支援と情報発信
  ①同地区内各集落、教育機関へのスライド映写による海外文化紹介業務 (2013.9月以降)
  ②隊員ブログにて当地区行事等の紹介 (2013.8月以降)
  ③手遊びによる地元紹介の立案とその普及 (2013.8月以降)

今後の活動予定
1.産業支援
  ①遊漁船協会の創業 (2014.5月)
    ②海外物産展参加(米)(佐渡市エベントとして)(2014.10月)
  ③サンライズ城が浜のブログによる集客 (2014.2月)
2.地域資源の発掘(観光、特産品)
①一夜干しイカ、アジ燻製品を佐渡汽船売店にて販売(2014.6月)
②遊漁船を利用目的とした中高年旅行客の誘致開始(2014.5月)

3.地域行事等への支援
    ①地区内春祭り、獅子舞参加 (2014.4月)
  ②地域エベント企画(釣り大会の立案、居住集落でのBBQ立案)(2014.8月)

4.地域活性化支援と情報発信
  ①同地区内各集落、教育機関へのスライド映写による海外文化紹介業務 (2014.2月以降)
  ②隊員ブログにて当地区行事等の紹介 (2014.1月以降)
  ③手遊びによる地元紹介を漫画化し、その普及 (2014.2月以降)
  ④小学校での釣り教室 (2014.8月)
⑤小中学校生対象英語教室開校 (2014.6月)

コメント
佐渡・赤泊へ来たのは必然的なめぐり会いだと思っています!