佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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高千


中村です。

少し時間が過ぎてしまいましたが、

今年も開催できました!どろんこバレーです。

このどろんこバレーは、

「泥にまみれ楽しみながら棚田を全身で感じ、棚田で出来たお米を味わうことで、より中山間地域、棚田地域を身近に感じてもらおう!」といった趣旨のイベントです。

昨年第1回を片野尾で開催し、6チームの参加がありましたが、今年は北片辺を会場にし、全8チーム、総勢42名の選手が熱い戦いを繰り広げてくれました。

今年は内容をさらに充実させ、キッズルームの設置や、もんぺファッションショーなども用意しました♪

では、すてきな写真と共に振り返りたいと思います・・・


●どろんこバレー●

北片辺公民館「民話の館」に集合です。

開会式を行いました。選手の皆さん、既に戦闘服スタイルでやる気満々でした。

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参加チームは、高校生から大人まで、島外の方や外国の方までさまざまでした◎


開会式が済んだら、いざ棚田へ!

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水平線 青空 稲の緑 心地よい風 最高の泥んこ日和でした!


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手前は昨年も参戦!チーム「ちくわ会」。泥の扱いが手慣れていました。

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こちらは地元の若者チーム「たかち芸能祭実行員会」。今年もやる気マンマン!


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佐渡南部からも参戦!チーム「のぞむくんとどろん女4」。

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見物客もあぜ道に腰掛けて観戦です


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慣れてくれば泥に飛び込むのも怖くない!男気あふれるチーム「佐渡青年会議所」

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新穂チーム「魅咲虎(みさこ)」。初参戦にも関わらず頭から泥をかぶってます!

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佐渡暮らし体験に来ていた海外のお客さんを引き連れて参戦!チーム「OCELLE」


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チーム「高千のスプラッシュおじさん」。この日初めてメンバー顔合わせをしたそうです。でもそんなの関係ない!



午前の予選を勝ち抜き、午後には決勝戦です。



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そして、、、
見事優勝したのは、「ちくわ会」チーム。昨年2位からのリベンジ達成です。
(審判がなぜか泥だらけです)
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準優勝の「もずく魂」チーム。佐渡総合高校生!
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決勝戦の横では、ブービー戦も行いました。
残念ながら(?)地元チーム「たかち芸能祭実行委員会」でした。
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そしてMVDP賞(MostValuableDoronkoPlayer)も!
大石棚田協議会長から表彰です。
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合言葉は
「どろになっても だいじょーぶ♪」


バレーが終わった後は、手作り流し場へ。冷たい山の水で泥を流しましょう!

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●もんぺファッションショー●

生産者の方にも光を!ということで、初めての開催「もんぺファッションショー」です。

自慢の作業着を着て、ランウェイを歩いてもらい、ハイポーズ☆

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笑いが絶えないファッションショーになりました◎


●お昼ご飯●

お待ちかね!のお昼ご飯タイムです。

お品書きは… 

・佐渡の5地域の棚田米おにぎり
・きゅうりのからし漬け
・竹の子の柴漬け
・コリンキーのからし漬け
・キャベツの旨塩だれ
・小玉スイカ

朝から集落のかぁちゃん達がせっせと準備してくれました。

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地域おこし協力隊 真野・西三川地区担当の寺内さんの手作りスイカ!甘くて美味しかったです

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黄色いのが、生で食べられるかぼちゃ「コリンキー」です。竹の子の柴漬けも珍しい!


●キッズルーム● 

どろんこバレーに参加できなくても、どろんこに触れ合えるコーナーを設けました!

どろんこの中には、宝物が隠してありました。見つけられたかな~?

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■終えてみての感想(地域おこし協力隊 棚田班より)

最後に、われわれ地域おこし協力隊から、どろんこバレーを終えての感想です。

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(最後にどろまみれになってしまった岩崎隊員)


・地域と密接にある棚田を活用し、参加者・地域の方・スタッフが一つとなって盛り上がれることが、このどろんこバレーの良いところと改めて思いました。
イベントに参加した皆さんが、棚田という場所に、そしてそこに住む人と新たな繋がりが出来れば、企画した側としては嬉しい限りです!
-水津地区担当 岩崎貴大隊員

・当日は天気にも恵まれて無事に開催できたこと大変嬉しく思います。何より参加者の皆さんが楽しんでプレーしていたのが印象的でした。
そして開催地でもある北片辺のみなさんにも大変お世話になりました。また機会がありましたら、よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
-小倉地区担当 渡辺琢磨隊員

・台風にも負けず、北片辺の遠さにも負けず、今年も棚田であそぼう!を実現することができました。
1年1年、棚田という場所への愛着が増します。やっぱり今年も良い風が吹いていたし、棚田で食べるお米は美味しい!単純なことを、当たり前にある目の前の豊かな自然に感謝して、一緒に頑張ってくれる仲間や集落の方々を大切に、また来年!
-岩首地区担当 新田聡子隊員

・佐渡島内外からたくさんの人が棚田へ足を運び、どろんこバレーを楽しんでいる様子を見ることが出来、とても嬉しかったです。
「楽しかった~!また来年も出るからね。」の言葉にとても励まされました。
また、北片辺集落の方々には、準備のときから大変お世話になり、色々な知恵やお力を頂き、助かりました。地域の団結力をより一層強めたような気がします。
来年は佐渡で全国棚田(千枚田)サミットです!全国から人が集まるので、盛り上げていきたいと思います。 
-高千・外海府地区担当 中村暢子 



長い文章、ご覧頂きありがとうございました!

来年も開催できるようにがんばります◎ 

中村です。

日本人なら米だ!

もちろん佐渡でも米の稲作が主流ですが、そんな中、国産小麦の栽培を広めようとしている方もいるのです。
ここ石花(いしげ)の田んぼの隅に、その名のとおり小麦色をした畑があります。

本間さん(写真)は、Uターンで佐渡へ戻ってきて地元の工務店に勤めながら、実家の米作りを手伝い農業に携わってきました。

小麦粉を作ろうと思ったのは、日本人の米離れがきっかけだそうです。(※もちろん今でも米作りもしています)

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5年ほど前から、減反制度により休耕田となった田んぼで国産小麦の栽培にチャレンジし始めたそうです。

ちなみに農薬や化学肥料を使わずに、有機肥料だけで作っています。

昨年は、全部で500kgほどの小麦粉を収穫できるまでにしたそうです・・!

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小麦の収穫は6月なので、今回は収穫から製粉してパンを作る工程までを体験させていただくことになりました。

3月から地域おこし協力隊になった、外海府地区担当の重盛隊員と、パンを愛してやまない佐和田地区担当の斉藤隊員も一緒にやらせて頂きました!

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私も今回初めて小麦畑を目にしました。

小麦畑を見ていると、北海道やアメリカの畑を見ているようでした。

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まずは、収穫作業!

2条式のコンバインに乗らせてもらいました。

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最初は、操作に慣れずなかなか手こずりましたが、慣れてくると皆さんスピードを上げてどんどん刈っていました。

本間さんはコンバインのほかにも、バインダーでも刈ることがあるそうですが、この「みほ27」というバインダーはじゃじゃ馬らしく、扱いが難しいそうです。

実際、触らせてもらいましたが、真っ直ぐ進ませるのが難しかったです。

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ある程度、刈り取り作業を終えたら、刈った小麦を乾燥させます!

お家のビニールハウス内に敷いて広げておきます。

このまま1週間ほど乾燥させるみたいです。

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今日、刈った小麦をすぐには製粉する事は出来ないので、この日は昨年収穫した小麦を使い、製粉させてもらいました!

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米粉も作れる製粉機です。黒くてピッカピカのかっこいい機械でした。

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小麦を入れると、3種類に分けてくれます。

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これは、一番粗い「ふすま粉」です。

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これは2番目に粗いもの。

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そしてこれが、「あがり粉」です。白くてさらさらです。

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これは水分量を測るものです。
ちなみに、乾燥させた小麦の水分量は約13%です。
収穫したての小麦は、23%ほどありました。


そして小麦粉が出来たら、パンを作ってみよう!

ということで、ホームベーカリーで挽き立ての小麦とその他材料を入れて、食パンが完成しました!

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この少し茶色がかった手作り感あふれる食パン、いいですね。

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ちなみに、全粒粉の場合は、ふすま粉と2番目の粉を、もう何回か製粉機にかけて全て混ぜた物になります。
全粒粉の方が、香りが増して香ばしいパンになるそうです。


次回は、この日に自分達で収穫した小麦を製粉する予定です!

10月になると畑に種をまく作業が始まります。今度はその体験をしてみる予定です!


今回は色々体験させていただき、初めてのことで楽しい時間でしたが、年間を通して農作業をするのは苦労する事も多いそうです。
製粉するのが思っていた以上に時間がかかりましたし、話によると種を撒くのを以前は手で蒔いてたそうですが、色々試行錯誤しながら、今では機械を入れることができ、だいぶ楽になったそうです。


まだまだ小麦栽培は道半ばだそうですが、少しずつその魅力を周りの人に伝えて担い手を増やしたいとのこと。

私も自分に出来ることで支援したいと思います! 

中村です。

3月24日にブログでもお知らせさせていただきました

「~電動自転車で行く!高千春祭りめぐり~」
(前回のブログ記事https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1022562430.html#more)

ですが、PR動画を作りました!
現在、動画サイト“YouTube”にて公開していますよ。





ちなみに、4月15日の参加者は残り3名募集しています!

ご興味のある方は、ご連絡お待ちしております~


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中村です。

毎年4月15日は、佐渡中で春祭りが行われます。
高千地区も同様に、多くの集落で祭です。

一昨年、わたしは地域おこし協力隊になって1年目、南片辺集落のお祭に参加させていただきました。
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昨年は、他の集落のお祭も見たい!と思い、太鼓の音の鳴る方へ車を走らせ、回れるだけの祭を見てきました。

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(高下集落)

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(石花集落)


今年は、協力隊として関われるのは最後だし、何か楽しいことを・・と、思い企画してみました。

「電動自転車で行く!高千春祭りめぐり」

です。


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高千の祭は、鬼太鼓だけでなく、豆まきや獅子舞、お神輿など集落によって様々です。

自分の地域以外のお祭に興味のある方、地元の人にお祭のことを聞いてみたい方、1人で行くのはちょっと。。という方、是非一緒に回ってみませんか?

集落内の狭い路地をスルスルっと回ることが出来、足腰の負担を軽減してくれる佐渡の電動自転車“エコだっちゃり”に乗って、海府の潮風を浴びながら走りましょうー!


<詳細>

・日時:2015年4月15日(火)9:00~16:00予定
・参加費:2,000円(お一人様あたり)
・募集人数:5名(先着順)
・集合場所と時間:北片辺公民館「民話の館」9:00(現地集合、現地解散です)
・その他:・雨天決行です(雨の場合は、車で回ります)
       ・昼食は現地調達にいたします。
       ・参加者の皆さまにはイベント保険に加入していただきます。
       (保険料は参加費に含まれます)
・お問い合わせ:佐渡市地域おこし協力隊 中村(相川支所 高千連絡所内 電話 0259-78-2629)
※エコだっちゃりについては、こちらをご覧ください↓
http://sadokachari.blogspot.jp/(佐渡観光協会ブログページ)


募集人数が少なめですので、ご興味ある方はお早めに★


 

中村@高千・外海府です。

今週末に佐渡で開かれる「さど食の陣」に今年もたかち芸能祭実行委員会が出店します。

今年は、やぼらバーガーに加えて新メニューを販売します!

★その1★ やぼら丼(知る人ぞ知る「やぼらバーガー」のどんぶり版)
★その2★ むっさんこ(“むっさんこ”とは、佐渡弁でものすごく・とても・むちゃくちゃという意味です。中身は当日までのお楽しみ♪)

です。

その前に、、やぼらバーガーの説明をさせてもらいますと・・・

“やぼら”というのは、高千弁で“すごい!”とか”とんでもない!”という意味です。
漁師さんたちが市場には出荷はしないけど味の良いシイラやサメ、季節によって安くなるような魚を材料にし、地産地消を活かした驚きの詰まったバーガーという意味を込めて作られました。

2010年の相川こいっちゃ祭のうまいもん合戦でB級グルメ初代グランプリを取り、審査員さんに「究極の地元愛だ」と絶賛されたそうです。

やぼらバーガーは、夏の彩典「たかち芸能祭」での屋台やその他イベントで販売しているので普段はなかなか食べることは出来ませんよ!
(簡単に言うと、フィッシュバーガーです。)


ちなみに新メニュー「やぼら丼」には、高千のお米「たかち美人」を使用させていただきます!
ほかほかのご飯の上に、タレにつけたフィッシュフライ、タルタルソースをかけます★
タルタルソースは、選べるソース3種類を用意してみましたよ。

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(昨年のやぼらバーガー)

当日(15日出店)は、

・やぼらバーガー 150食限定
・やぼら丼    150食限定(選べるタルタルソース3種類ご用意してます)
・むっさんこ     100食限定

の予定です。 なくなり次第終了ですので、みなさんお早めにお越しください★
初めて販売する「やぼら丼」や「むっさんこ」も是非お試しくださいませ!


■さど食の陣■

 ・開催日時 3月13日(金)~15日(日)10:30~14:00
         ※たかち芸能祭実行委員会は15日(日)のみの出店となります。  
 ・場所    真野活性化センター「いぶき21」(佐渡市真野691)

 さど食の陣ホームページ
  http://sadoshokuno-jin.com/

 

中村です。

高千・外海府からイベント開催のお知らせです!

2月1日(日)に『地域活動報告会~たかち芸能祭と相模女子大学の6年から~』を開催します。
場所は、両津に新しく出来たインフォメーションセンター“あいぽーと佐渡”です。

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毎年、8月13日に開催している「たかち芸能祭」ですが、
7年前から神奈川県の相模女子大学との交流を続けてきました。

夏には高千・外海府の集落で学生を受け入れて伝統芸能体験をしてもらい、8月13日のたかち芸能祭に向けて練習、披露してもらいます。
秋には相模女子大学の文化祭での地域物産展へ高千・外海府や佐渡の物産販売をしにいっています。

若い人が少ない地域で、女子大生との交流で集落が活気づいたり
佐渡でしか出来ないことをたくさん体験してもらったり
都心ではなかなか見れない佐渡の伝統芸能を披露して楽しんでもらえたり
新鮮な佐渡の海産物や美味しいお米を味わってもらったり

また今年も、、、と、いつの間にか当たり前のようになっていた地域交流です。


当日は、この寒い厳しい時期にも関わらず(!)相模女子大学の学生にも来ていただき、地域の人と一緒に芸能披露をしてもらいます★

芸能披露する集落は、

・南片辺 「御太鼓」
・石花   「鬼太鼓」
・後尾   「鬼太鼓」
・北川内 「豆まき」
・北立島 「鬼太鼓」
・小田   「麦まき」


また、芸能披露以外にもパネルディスカッションや飲食・物産販売、展示などもご用意しています。

飲食・物産販売では、

・関に昨年オープンしたそば&パスタ屋「與左ェ門」の手打ち蕎麦
・知る人ぞ知る“名物ばぁ”で有名な赤ちょうちんのラーメン
・たかちもんて会の沖汁
・高千のB級グルメ?海府やぼらバーガー

その他、お米や干し柿などの販売も予定しております♪


最後に、昨年たかち芸能祭のプロモーションビデオを制作いたしました!
You Tubeに動画を掲載しているのでご覧ください☆ (7分くらいの映像です)




2月1日(日)は皆さま是非両津へお越しください!


・イベントのお問い合わせ先は、特定非営利活動法人 佐渡芸能伝承機構 080-6634-3423(松田)

・佐渡インフォメーションセンター「あいぽーと佐渡」についての情報はこちらから
 ↓
https://www.city.sado.niigata.jp/ic_r/index.html

中村です。

今年の夏に海岸沿いにピンクの花を咲かせ赤い実をつけるハマナスをたくさん拾ってきて、手作りハマナスティーにチャレンジしました 

これはハマナスの実です。
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そこで
せっかくなので地元の方にも味わってもらおうと思い、外海府の関にオープンしたそば・パスタのお店「與左エ門(よざえもん)」の女子会ランチセットにつけてもらうことになりました☆

(※ちなみに今回はハマナスの量が少ない為、期間限定・人数限定で先着順で予約を受け付けさせてもらいました><。締め切り済みです)

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飲んでいただいた感想が楽しみです。


このハマナスは、バラ科バラ属の植物です。赤い実にはビタミンCがたくさん含まれているそうで食べることもできますが、結構すっぱいです。ジャムやリキュールにも出来るそうです。
佐渡では昔の人はよく浜で拾ったハマナスを持って山を登り、おやつ代わりに食べていたと聞いたことがあります。
いろいろ調べてみるとバラ科ということで、ローズヒップティーとして飲むことも出来ると知り、自分でも作ってみることにしました。


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拾ってきたハマナスの中の種と繊維みたいなものをひたすら取り除いて

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乾燥させます。私は天日干しで試してみました。カラカラになるまで1ヶ月ほどかかりました。。


自分で試しにお湯をいれて飲んでみましたが、ハーブティーみたいな味でほのかな甘い香りがしました。

来年は、ジャムを作ってみたいです。


ちなみに今回、試飲ランチ会にご協力いただく與左エ門さんについて以前ご紹介させていただいた時の記事はこちらです→https://sado-chiiki-okoshi.amundanelife.co.uk/archives/1009136241.html

この場を借りて宣伝をさせて頂きますが、與左エ門さんでは年末の年越し蕎麦の時期にあわせて手作り生蕎麦を販売するそうです!!

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★打ちたてそば販売(数量限定)のお知らせ★

 ■内容
    1パック(2~3人前) 500円
       自家製つゆ付 800円
   

 ■販売日&数量(※店頭販売です)
    12月30日   100食
       31日    90食   ※いずれも先着順

 ■備考
   *電話にて予約
   *3パック以上ご注文で配達可(ただしお店~相川辺りまで)
   *30日よりも前の販売は要相談
 
 詳しくはお電話にてお問い合わせください。
 →與左エ門  電話:0259-78-2806/090-7832-5806 (川嶋)
 

中村です。


12月に入った途端に寒波がやってきました・・


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(入崎キャンプ場から外海府方面を望んでいます。奥には大野亀が小さく見えます)


昨日から佐渡は暴風・波浪警報がずっと続いております

唯一の本土への交通手段の佐渡汽船もフェリー、ジェットフォイル共に欠航のままです。


今年も佐渡の冬がやってきたそうです。


私は、昨年の1月に佐渡へ来たのでこれで3度目の冬を過ごすことになります。

東京に住んでいた頃とはまったく別の世界で、びっくりしました。

夏の青々とした穏やかな海からは想像がつかないほどの荒々しい ”THE 日本海” の海です。
(ちなみに佐渡では大時化の海のことを ”のた” といいます) 

テトラポットは景観をくずすという人もいるかもしれないですが、テトラポットがなければ私たち海岸線に住む人の家はどうなってることやら、、と思います。


ちなみに冬ですが

車を走らせると、フロントガラスはすぐ潮だらけになります。
(ウォッシャー液がすぐ減ります)

家にいると窓ガラスがガタガタ言いますし、外はゴウゴウ・ビュービューとすごい音です。

日が照る日も少ないですし、 洗濯物も部屋干しでなかなか乾きません。

船が欠航になるとコンビニの棚は殻っぽになりますし、本屋さんの雑誌コーナーもさみしくなります。郵便物も届くのが遅くなります。

とにかく冬は風が強くて外に出るのもおっくうで、とても寂しいです。


けれど、

町には意外と雪が積もらないですし(両津方面はちょっと違いますが)、雪かきもほとんどすることはないです。

日本海の荒波もダイナミックで見ごたえがあります。(それが好きという人もいます)冬にしか見れない景色です。

新潟の本土よりも少し気温が高いです。



私は寒いのは苦手ですが、

この厳しい冬を耐えてその先の春が来たときの喜びを味わうのが好きです。

佐渡は四季がハッキリとしており、自然と密接に暮らしているので

それぞれの季節にしか味わえないこと、見れない景色を存分に楽しみたいと思います。 

中村です!

都内での佐渡米販売情報です☆

明日11月26日(水)〜12月2日(火)までの1週間の間、三越日本橋本店および三越銀座店にて新潟展が開催されます。
佐渡の生産者さんが、今年から新たに取り組んでいる三越伊勢丹限定米の販売もありますので、皆さん是非お越し下さい(^^)

日本橋本店の店頭には高千在住の生産者さん(山本寛さんご夫妻)が参ります!

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(いつも赤い服がトレードマーク!)


お米以外も新潟の物産が販売されるそうなのでお待ちしています!

◼︎詳細◼︎

•会期 11月26日(水)〜12月2日(火)
•会場 三越日本橋本店 新館7階催事場
三越銀座店 地下3階グロッサリー
(山本寛さんは日本橋本店に26〜28日までいます)


※追記

ちなみに、佐渡棚田米と朱鷺と暮らす郷米はどちらも三越伊勢丹さんのオンラインストアからもお米のご購入が出来ますよ☆
こちらからご覧ください!

三越オンラインストア
http://mitsukoshi.mistore.jp/onlinestore/product/0150900000000000000000195545.html?rid=8190d5b85eea4c13b9f09a7a25749237#

伊勢丹オンラインストア
http://isetan.mistore.jp/onlinestore/product/0110900000000000000000195538.html?rid=676e5c7190a64d0b9ccd7231915a7564


中村です。

先日、高千の漁師さんがイカの一夜干しするめを作るとのことで、朝からお手伝いさせてもらいました!


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前の晩にとれたイカ(真イカ)。

つやつや。


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11月に地域団体「たかちもんて会」が山梨県での物産展をするとの事なので、そのときに販売する一夜干しするめです。


イカをさばくのは何気に初めてだったので、見よう見まねでさばいてみました。

ぬるぬるするので真っ直ぐ切るのが難しかったです。

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肝と目と口をとります。

たまに、ピュ-ッと墨や海水が飛んできたりして

ワーキャー言いながら何とか出来ました。


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最初の方はちょっと(?)汚くなったりもしましたが、

なんとなくコツを掴めた気がします。


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これは失敗作です・・・左右非対称になってしまいました。。

すいません。



さばいたイカは一度洗って、塩水に漬けます。(15分くらい)


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そのあとに、一枚ずつ広げて干します。


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こんな感じになります。


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風通しのよく、日当たりのいい場所へ運んで乾かします。


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残り半分は、船上干しにしました!

漁師さんは、釣りたてのイカを船の上でさばいて、ここに干すそうです。

潮風をあびたイカを焼いたら、美味しく出来上がるんですよ。


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干したイカは夕方頃には回収して、冷凍庫で保存しました。

山梨で美味しく食べてもらえたらいいなぁ。



一夜干しづくりのあとに、漁師さんが釣った魚達の出荷作業も見学させてもらいました。



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ブリが入ってました。

つやつや。

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ハチメもたくさん。


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余ったハチメがあったので、

「さばき方わかるか~?」

と言われ、せっかくなので教えてもらいました。


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慣れないながらも鱗を取って、はらわたを取ることが出来ました。

大変ありがたい事に、このお魚や他の余ったものも少し頂きました。

ありがとうございました!!



こんな海の近くに住んでいて魚のさばき方も分からなかったら、恥ずかしいですよね・・。

教えていただき助かりました♪

佐渡島、良いところです^▽^





高千•外海府担当の中村です。

最近、北片辺集落の浜道を通りかかると目にするオレンジの看板。。
なんだろう?と思っていたら、どうやら整体のお店を開いてるそうです。

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『てんてん』

気になります。

今度お伺いしたいと思います(^^)

中村です。


毎年8月13日は「夏の彩典 たかち芸能祭」です!

今年で12回目となります。

お盆で帰省した人たちに、故郷を懐かしんでもらうため、高千・外海府の伝統芸能がこの日だけ集まります。

プログラムはこんな感じです!

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この日までに6月頃から練習をしていた高千中学校の全校生徒による文弥人形芝居から始まり、

昨年テレビ番組の企画で来ていた俳優の渡辺裕太君も出演した北田野浦集落の花笠踊り・小獅子舞、

岩谷口出身のミュージシャンや、

4月のお祭では7年ぶりに行った「麦まき」を披露する小田(こだ)集落、

などなど全13演目ありますよ!

屋台もありますので、ビールやジュース片手に懐かしい地元のお祭を楽しんでください。


そして、毎年どんなデザインになるのか楽しみにしている人が多いというたかち芸能祭のポスターです。

今年のポスターはこんな感じです。

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島内の各所で見かけた方もいらっしゃるかと思いますが、可愛らしいポスターですよね。


また、今までのたかち芸能祭の様子や活動などは、こちらのブログでご覧いただけます★
 ↓

「たかち芸能祭 | 佐渡島たかち地域の伝統芸能が一堂に会す夏祭★毎年8月13日★」

http://blog.goo.ne.jp/takachi_geinousai


そしてそして、

5年ほど前から佐渡市との交流が始まった相模女子大学生の伝統芸能体験は今年も行います!

今年は11名の大学生が高千に来て、芸能祭に向けて太鼓などの練習をします。

練習時間以外には、佐渡観光や地元の人との交流もしてもらっています。

相模女子大学のホームページにも佐渡市との交流のことを書いていただいてます^^
 ↓
http://www.sagami-wu.ac.jp/bloomy/11/p2.html
 


たかち芸能祭は、地元の有志で実行委員会を立ち上げて地元の企業・団体さんなどに協力をして頂きながら行っています。

私は去年から事務局のお手伝いをさせてもらっていますが、

この芸能祭があったおかげで高千・外海府地区の20代~30代の若い世代の人たち(意外といっぱいいて驚きました!!笑)と知り合えることができたと思います。

地元の人たちも世代を越えて関わり合いをもてるきっかけになってると思います。


帰省した同級生や先輩・後輩と久しぶりの再会の場になれば良いなと思いますし、

また来年もお盆には帰って芸能祭に足を運ぼうかなと思ってもらいたいし、

そういう気持ちを忘れないようにこの先もたかち芸能祭を続けていきたいという有志の想いが詰まっています。


台風も過ぎたので、天気は心配ないですね!

13日(水)は、是非高千中学校グランドへお集まりください!(夕方5時から9時までです)


 


高千・外海府担当の中村です。


先日、 北田野浦へBSN新潟放送の番組取材が入ると聞いて私も同行してきました!

取材した場所は、阿弥陀堂です。

別名、その名も”おっぱい堂”です。


言い伝われた話によると、

昔、沖に出た集落の人の船が霧の中で流され迷子になってしまったが、

この阿弥陀堂から光が放たれて、その光のおかげで陸に戻ってこれて助かったらしいです。


この阿弥陀堂に関する巻物に色々書かれているようですが、文字が解読できないみたいです。。

でもご利益があることは昔から言われており、

お乳が出なくなったお母さんたちがお参りに行ったそうです。

そのとき作った絵馬が、おっぱいの形をしているので「別名:おっぱい堂」と言われているそうです。

絵馬は布で作られており、 以前は境内の中にたくさん並んでいたそうですが、

盗まれたりして今では数が減ってしまいました。

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取材当日は、阿弥陀堂の解説役のおじいちゃんや集落の方たちとBNSのアナウンサーと一緒に撮影に同行しました。


地元の人でもあまり知られていないこの阿弥陀堂をどこで知ったのか番組スタッフに聞いてみると、

このパンフレットを見つけて面白そうな場所があったので是非取材したいと思ったんです!

と話していました。


「佐渡たかちぶらぶらガイド」です。

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何年か前に作られた地元密着型の観光パンフレットです。


ちなみに同日には、同じ北田野浦集落にある食事処「赤ちょうちん」や、石名の天然杉、外海府・関の国民宿舎 海府荘なども取材があったそうです。


まだまだ他にも高千・外海府の穴場スポットがあるので私も行ってみたいと思います。 
 


是非、この番組も皆さんご覧ください!

全国放送(BSチャンネル)と新潟県内放送(地デジチャンネル)両方ありますよ★

チェックよろしくお願いしますー!
 

■放送予定■

★番組名:JNNふるさと紀行「ぐるっと大佐渡 自然の奇跡に出会う旅(仮)」

★放送予定日:BS-TBS 
         2014年7月19日(土)12:00~12:55「JNNふるさと紀行」

         BSN(新潟放送)
         2014年7月21日(月・祝)13:55~14:50

★出演:新海史子(BSNアナウンサー)、三石佳那(BSNアナウンサー)

http://www.bs-tbs.co.jp/documentary/KDT1101900/


中村です。

カンゾウの花といえば、佐渡では大野亀が有名です。

この時期になると海岸線沿いや山では黄色いカンゾウの花が咲いてきます。


石名の県道沿いの山側にもカンゾウが自生しています。

最近、集落の方が看板を立てたので分かりやすくなりました!

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山道を自由に登ってください。


ベンチなども設置していただきました。


※この時期は毛虫がいるのでもし歩かれる方は気をつけてくださいね。


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写真を撮ったのは、先週の月曜日ですので今はもう少し咲いているかと思います。



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そういえば、キジもみかけました。

一匹でのこのこ歩いてました。


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相川方面から向かえば、大野亀のカンゾウを見に行く途中にありますので是非お立ち寄りください♪


以上


 

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